【種目編】ラクロスとはどんなスポーツか?〜新たな発見があるかも!?〜

ラクロスは面白いもので、意外と自分がやっているラクロスの種目以外の他のラクロス種目についてはよく知らない人が多いとおもいます。
また、ラクロスは名前は聞いたことがあってもよく知らない、なんて方がたくさんいらっしゃると思うので、まずはざっくりと種目についてを最初にご紹介したいと思います。

続いてラクロスの歴史、ラクロスのルール、ラクロス用具について、なんかも追って別の記事でご紹介していきたいとおもいます!

ラクロスってどんな競技?

ラクロスは様々種目はあります。代表的なものとしては、クロスと呼ばれる網のあるスティックを使って、2つのチームが、屋外のサッカーコートくらいの大きさのフィールドで、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールをクロスを使って相手陣のゴールを決め、取った得点数で競う、コンタクトスポーツです。

オリンピックスポーツではないのですが、2024年のオリンピックに競技追加されるよう活動中です。このような記事も展開されています。
なぜラクロスが2024年のオリンピック競技になるべきか


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ラクロスにはどんな種目がある?

男子ラクロス

男子ラクロスの試合は1チーム10人で戦います。競技フィールドは約100m×55mとサッカーコートとほぼ同じ広さです。ゴールは183cm四方の正方形で、アイスホッケーなどと同様にゴールの裏もフィールドとして使うことができます。
男子ラクロスは大人だけではなく、海外では大人と同じ道具を使って小学生くらいの子供も試合をしています。

男子ラクロスはアメリカやカナダやオーストラリアにて盛んに行われており、W杯も4年に一度行われています。次回は2018年イギリスのマンチェスターで行われる予定です。

男子ラクロスのルールはこちらをチェックしてください!

女子ラクロス

女子ラクロスの試合では1チーム女子12人で戦います。競技フィールドは約100m×55mとサッカーコートとほぼ同じ広さです。ゴールは183cm四方の正方形で、アイスホッケーなどと同様にゴールの裏もフィールドとして使うことができます。
女子ラクロスは大人だけではなく、海外では大人と同じ道具を使って小学生くらいの子供も試合をしています。

女子ラクロスはアメリカやカナダやオーストラリアにて盛んに行われており、W杯も4年に一度行われています。
次回は2017年イギリスのギルフィードで行われる予定です。
2017年女子W杯のウェブサイトはこちらから

女子ラクロスのルールはこちらをチェックしてください!



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ボックスラクロス(インドアラクロス) ーBox Lacrosseー

カナダ発祥の競技。1チームゴーリー含めた6人で戦います。競技時間は20分ハーフです。競技フィールドはアイスホッケーのリンクで、氷がない状態で行われます。
ルール説明はこちらのビデオにてチェックしてみてください!

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