【動画】誰にでも存在するもう1人の自分

何やってもいいよと言われたら何をしたいですか。
制約なく自分のやりたいことについて考える機会は日頃どれだけあるのでしょうか。
幼いころは「将来の夢」というように無制限に自分の未来を考えるもの。
でも、大人になるにつれいつの間にか「夢は幻想に過ぎない」と思うようになってしまう。

何かやりたいと思ってもなかなか始められない自分。
「明日こそ」「今年こそ」「来年こそ」と繰り返すにつれ、
そんな自分に嫌気をさす。
「自分はどうせ出来ないダメな人間なんだ」
「結局自分はやりたいと思っていないんだ」と思い込んでしまう。
そんな時ってないですか。

部活でいうとどうでしょう。
明日こそチームに提案してみよう思っていたけれど、「そんなに大したことではないかもしれない」とやめてみたり、
明日こそコーチに聞いてみようと思っていたけど、聞けずじまいだったり。

仕事でいうとやると決めたことが出来ていなかったり、継続出来ていなかったり。
運動すると決めたのにまた週末に出来ていない自分がいたり。

自分のコミットメントが足りないと言われればそうなのかもしれない。
でも動けないでいるのには理由があるのです。
それはもう一人の自分の存在。
誰のなかにでもいるもう一人の自分、ご存知でしたか。

今回は「なかなか進められない罠」をテーマにもう一人の自分について触れています。
皆さんのもう一人の自分はなんて今言っているのでしょう。
是非聞かせてくださいね。

KEIKO

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