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はじめまして!TRの宮代祐希です!

みなさんはじめまして!
筑波大学女子ラクロス部トレーナーの宮代祐希です。神戸学院大学から筑波大学を経て今に至ります。
普段は残念ながら学生生活が終わってしまったので、障がい児の支援をしながら週3日グラウンドにいるような生活を送っています!

筑波大学にいた2年間で多くのけがをしたアスリートに出会って、リハビリをして競技に戻る過程に立ち会ってきました。
それと並行して筑波大学女子ラクロス部のトレーナー活動をはじめました。

ラクロスと私

女子ラクロスのトレーナーを始めたきっかけはほんとに一言で「縁」としか言いようがなくて、高校・大学のときなんかは「人との繋がりは大切や言うたかて」「結局はコネクションかよ」「じゃあどうしようもないやん」とか思ってましたが、でもほんとにそうだなってやっと思えてきました。

おもしろいと思うことしかやりたくないと考える自分が、ひょんなことから始まったこの活動にこんなにもどハマりしてるのは、『競技が魅力的だから、枠なんて取り払えるから、新しいことを創り出せるから』そんな環境が自分の周りにあって、それが好きだからなんだと思います!
偶然にも筑波で出会った他のラクロスチームのトレーナーがいて、いつも刺激をもらえたこともこの活動が楽しくなった1つの要因で、ひとと繋がることは大切だと思えた出来事です。

これからどんな情報を発信していくか

得意分野は救護やリハビリといったメディカルと競技特有の動きやトレーニングといったフィジカルです。
ラクロスは試合中の応急救護が各チームに任せられていたり、救護やリハビリを専門とするひとがチームにいなかったり、専門とするひとが毎週の練習にいなかったりすることが現状だと思います。
若い選手のスポーツにおける事故が最近ニュースになっていることを見かけます。
自分が関わるラクロスでそのような事故が起こってほしくない。大きなことはできないかもしれませんが、けがをした選手が早くグラウンドに戻れたり、事故を防ぐための一助となればうれしいです!

《何が危険か、復帰が遅れないようにするには、ラクロスという競技の傷害の現状は、けがをしたときにどう対応するか、安全に競技復帰するためのリハビリとは、トレーニングの概論》のようなものを書いていきたいと思います!
その他にもご要望があればできる限り応えたいと思います!

ラクロスにおいての将来の夢

チームスタッフですので、所属するチームが勝つこと。これが一番です!
そして、自分だからできることを増やしていきたいと思います!
もう1つは、各チームの多くのMGやTRたちが集まって、ラクロスにおけるメディカルやトレーニングの勉強会を開催したいと考えています!

ラクロッサーへのメッセージ

本気でやるってかっこいい。
熱くなれるってかっこいい。
本気でスポーツをやるためにはベースの部分の体作りも大事。
そして、本気でスポーツをするからこそいつでもけがをする可能性がある。

だからこそ、トレーニングや救護、リハビリの基本的なことをみなさんに伝えたい。
安全に、安心して、さらに強くなるために競技をしてほしい!
そう願っています!

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