【インタビュー#7】1回生コーチ|岡謙一郎さんー関西はいま関西学院がアツい!!ー

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勢いが止まらない関西学院大学

今年学生日本1に輝き、さらに5-4で明治大学との接戦に勝利し
全国制覇を果たした関西学院大学女子チーム。

男子チームも男女でFinalへコマを進めるのではないかと思わせるような
アツい激闘を繰り広げました!
関西でいま勢いの止まらない関西学院大学
今回はアツい今シーズンの火付け役であり締めくくるのにふさわしい
関西学院大学の1回生チームをご紹介します!

予選の段階からサドンデスになるなど上位チームが大混戦となった
2016年関西1回生サマーステージ。
そんなサマーステージを見事に勝ち抜き今年の関西学院を勢いづけた1回生。
今年度1回生コーチを務められた 岡謙一郎さんにお話を伺いました。

 

何よりもラクロスを楽しく

 

育成をするにあたり意識したことはありますか

大学からラクロスと関わる選手がほとんどだからこそ
1年目はラクロスの楽しさを教えてあげたい!
楽しいと思えたらもっと上手くなりたいと思うし、上手くなるためにどうすべきなのかを
自然と考えるようになるとそう思いました。
技術的な面ではパスに1番力を入れました。
1日の練習のうち1時間半パス練をするくらい練習しましたし、
パスの練習量はほかのどこの大学にも負けない自信があります。
また練習外での壁打ちが日課であるKGのスタイルに徐々に慣れていき
1回生も上回生と一緒に毎回約2時間ほどの自主練習をしていました。

1つの手ごたえを感じられる瞬間でした

 

大混戦のサマーステージで見事優勝されましたが終えていかがでしたか?

もちろん目標は優勝でした。
サマーまで叱ることもなく「ラクロスたのしんでるか?」といった声かけをして
本当に楽しんでもらうことに徹してきた。
1回生達も「自分たちが勝つことでリーグ戦を戦う先輩たちに良いバトンを渡したい」
そう思って戦っていたそうです。
優勝したことでそれまで自分のやってきたことが間違ってはいなかったんだなと
思えた瞬間でした。

 

UNITE 団結

 

サマーで優勝が決まった瞬間応援していた上回生たちがみんな1回生の方へ駆け寄っていった光景が
すごく印象的でチーム力や強い信頼関係を感じました。
なにがこんなにも強い絆を作ったのでしょうか❓

リーグ戦期間中スタンドから応援してくれている分恩返しをするというか
先輩として背中をみせる。当然のことをしていただけです。
1回生の頑張りを目の当たりにし自然と刺激を受け応援にも熱が入りました。
加えて今年のチームスローガンが”Unite”団結でした。
日ごろから縦のつながりを大切にしてきたのでそれが理由かもしれません。
上回生のリーグは4位という結果に終わってしまいましたがそれからは4回生全員
1回生と共に日々練習し今回のウィンターにむけて準備してきました。
ウィンターでも優勝を狙っていきたいと思います!

 

サマーが終わってから東海遠征も行い更なる進化を遂げたKG関西学院大学男子1回生チーム
29人の躍動から目が離せません。

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KunitoMizuki

KunitoMizukiラクプラ学生レポーター

投稿者プロフィール

①名前:國頭瑞輝
②ポジション:TR
③出身高校:同志社高校
④ラクロス歴:同志社高校にてプレー3年、同志社大学男子ラクロス部にて2年TR
⑤ラクロスで得たもの:たくさんの繋がり

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