【NLL2017】Week2ハイライト

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Week2のハイライトはThompson兄弟が揃い踏みしたGeorgia SwarmとSaskatchewan Rushの試合だろう。Georgia SwarmにはMiles Thompson (1990年12月生まれ U-Albany with 293 Total Points)、Lyle Thompson (1992年9月生まれ U-Albany with NCAA D1 Record for Career Points (400) & Assists (225))、 Jerome Thompsonが所属 (1988年6月生まれ Onondaga C.C.)、Saskatchewan RushにはJeremy Thompson (1987年2月生まれU-Syracuse )が所属している。

Week2ハイライト

Vancouver Stealth 12 Calgary Roughnecks 11

4QにRoughnecksは4連続得点で追い上げたが届かず。

Roughnecks は前半の戦い方がまずかった。オフェンス陣のシュートは殆どが枠外であり、Roughnecksの19歳の注目新人ゴールテンダーのChristian Del Biancoは2Q序盤で7失点、セーブ率.611とStealthに攻め込まれた。2Q途中までは2-7、その後は9-4という展開だった。

StealthはRhys Duchが昨年に続きオフェンスの要として活躍、7ポイントを記録した。Corey Smallは派手さはなかったがSilent Assassinというニックネームのとおり8ポイントを記録。

Rochester Knighthawks 15 New England Black Wolves 8

Rochester Knighthawksはパワープレーで9得点を記録しNew England Black Wolvesを撃破した。1Qはロースコアでスタートしたが、後半にKnighthawksのオフェンスが爆発。

RochesterのオフェンスはルーキーのKyle Jackson (2G, 9A)、 Josh Currier (3G, 2A)、Dan Lomas (2G, 2A)の3人が牽引し、3人で20ポイントを記録。

Vancouver Stealth 15 Colorado Mammoth 9

Stealthは前日のCalgary Roughnecks戦から2,100キロメートルを移動しての連戦となったが、疲れを見せずにColorado Mammothを倒した。

StealthはRhys Duch (6G, 3A)とCorey Small (2G, 5A) が活躍。これまでの二試合で二人の息は合っている。また、18のCTO (Caused Turn Over) を引き起こしたディフェンス陣の活躍もあった。

Georgia Swarm 18 Saskatchewan Rush 10

SwarmはThompson兄弟が活躍し、二年連続優勝中のRushを撃破した。Miles Thompson は5ポイント (4G, 1A)、Lyle Thompson は8ポイント (2G, 6A)、 Jerome Thompsonは2ポイント (1G, 1A)をそれぞれ記録。フリーエージェントで加入したリーグ屈指のゴールテンダーのMike Poulinは38分のプレー時間で24本のシュートのを受けわずか3失点。

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Hayato Muramatsu

Hayato Muramatsu

投稿者プロフィール

①名前:村松 隼人
②職業:スポーツテックベンチャー
③出身:慶應義塾大学
④ラクロス歴:15年
⑤ラクロスで得たもの:アスリート思考

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