はじめまして!飯沼賢一です!

自己紹介

はじめまして、飯沼賢一と申します。
ロシア第二の都市、サンクトペテルブルク在住で本業は文章を書くことです。
人口100万人以上の都市としては最も北にあるこの街にもラクロスのチームがあります。名前は、日が沈まない白夜にちなみ「ホワイトナイツ」。ロシア人だけでなく、米国やチェコ、そして日本のプレイヤーが加わり、日々ボールを追いかけています。私はチームで唯一のゴーリーです。

ラクロスと私

一橋大を2007年に卒業後、中四国のクラブチームでプレーし岡山大のコーチをしました。それから約5年ラクロスから離れていましたが、2016年、サンクトペテルブルクに語学留学に来たのをきっかけにもう一回始めてみました。
大学卒業後、ステップアップのためクラブチームでプレーを続けている方も多いと思いますが、私の場合、一橋での5年間と卒業後ではラクロスに対する取り組み方が180度違います。向上心を持って練習をするのは変わりませんが、ラクロスを通じた出会いや経験に重きを置いています。
月並みな表現ですが、言語と同じですね。得意不得意に関わらず、まずは使ってみることが大事だと考えています。

これからどんな記事を書いていくのか

ロシアだけでなく私が経験したバルト三国、その周辺国のラクロス事情をリポートしたいと思います。
1人でも多くの在露の留学生や駐在員、これからロシアに来るというラクロッサーに興味を持ってもらえればうれしいです。

ラクロスにおいての将来の夢

まずは、極東初のラクロスチーム立ち上げ。
そして、日本のチームと歴史的な一戦。

ラクロッサーへのメッセージ

ロシア・ラクロスはまだまだ発展途上です。
最初のチームが生まれてから10年もたっていません。日本のような部活動の文化がないことや、10月末から4月初めごろまでは寒さでインドアに限定されることなどの要因はありますが、米国での経験者や、移住者が中心となりラクロスの裾野は確実に広がっています。 まさに、これからが面白い時期だと思います。

北の大地でのキャッチボールに1パーセントでも興味を持たれた方、ご連絡お待ちしております。

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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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