雷がなったらラクロスは中止|雷の音や光が見えたらどうすればいいか

雷がなったら、音がしたら、光が見えたら、、、屋外活動は中止した方が良いとされています。
とりわけラクロスは雷がなったら中止しなければりません。

ではそもそも雷ってどれくらい恐ろしいものなのか、どうしてラクロスのプレーを中止しなければならないのか、正しい知識を身につけて自分の身は自分で守りましょう。



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雷のシーズン

雷のシーズンは毎年7月から始まります。近年になって雷は温暖化などの影響によるゲリラ豪雨やスコールのような大雨に伴い、雷は増加傾向にあるとのこと。
十分な注意が必要といわれています。

雷に遭わないためにどうしたらよいか

雷は建物の屋上・山の頂上などの『高い所、高い物、高く突き出た物』に落ちやすい性質があると言われています。
また、周囲に『高いものがないグラウンド』や、平地が広がる『公園・ゴルフ場・屋外プール・堤防・砂浜』なども要注意です。

落雷による人身被害のケース

▶︎直接落ちる(一番致死率が高い)
▶︎木や高い物に落ちた雷が間接的に飛んでくる
▶︎木や高い物に落ちてから、地面や物質を伝って感電する

雷が鳴り始めたらどうすればいいか

①建物の中に避難する
建物の中ではなるべく壁側から離れ、部屋の中心にいるようにします。
雷の電気は水道管を通ってくる可能性があります。間違っても軒先で、空模様を眺めるような行為は止めましょう。

②自動車の中に避難する
車がある場合は、車の中に入りましょう。
車に雷が落ちても、電気は自動車の外側を通って地面に逃げます。ただし、車内では金属部分には絶対に触らず、なるべく車の中心部に身を寄せる必要があります。

救急時に有効な『雷しゃがみ』(Lightning Crouch)を覚えよう

開けた平地で建物や車の避難場所が無いときの対処法。「雷しゃがみ」(Lightning Crouch)と呼ばれる、雷から避難するために推奨されている姿勢を覚えましょう。

【雷しゃがみの姿勢】

1 : 頭を下にかがめる(できるだけ姿勢を低くする)
2 : 両手で耳をふさぐ
3 : 足の両かかと同士を合わせる
4 : つま先で立つ(かかとを地面から浮かせる)

3&4が重要なポイント
両足のかかとを合わせる(付ける)理由は、万が一、雷の電気が足から進入しても上半身まで流れないように、片足から反対側の片足へ、Uターンさせて流し返すためです。




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海外ではサッカーのプレー中に雷が落ちているケースがあります

実際日本でも野球少年に雷が落ち死亡しているケースがあります

以上、雷に感する情報でした。
自分の身はしっかり自分で守りましょう。そして指導者の方は危険管理についてきちんとした知識を身につけ、事故を未然に防ぐ努力をしましょう。



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