【女子ラクロス】DF時の基本のポイントまとめ

【DFのスタンスの解説】
DFは自分の肩幅の間に常にボールキャリアを捉え続けることが大事です。またボールキャリアについているDFは、自分の足の向きをボールキャリアと同じ方向に向けます。
また接点をとるときには、パワーポジションを取り(膝を曲げ、お尻を突き出さず)、前かがみにならず、腕を体から離し、肘を固定する!これがDFの基本の姿勢です。

接点を持っているときには、ボールキャリアの動き合わせてどこにでもすぐに動けるように短いステップで動きましょう。決して、歩幅は広くならないように。歩幅が広くなると相手の動きに対応できません。またDFをしている時は、相手のおへそを見ることがキーポイントです。なぜなら、おへそは体の軸なので、相手の動きが読みやすいためです。

スティックの位置は真っ直ぐか時計の10時か14時を指すイメージでボールキャリアと接点を持ちましょう。ショッピングカートを押すようなスティックを平行にすることはファールトなるのでやめましょう。クロスを握る位置は、トップハンドはクロスの2/3あたり、ボトムハンドはボトムを握りましょう。
トップハンドは相手を方向づけ、ボトムハンドは相手をコントロールするイメージで接点を持ちましょう。

DFとして意識することは、
・ゴールへの道を開けないこと、
・常にゴールから相手を遠ざけるように動くこと
・ボールマンについているDFは味方のDFの声をよく聞き聞くこと。どこにボールキャリアを誘えば良いかを聞き続けることが大事です。
・オフボールマンについているDFは、ボールキャリアをどこへ誘えばいいかを指示し、常に声だしをすること、ダブルにするか、角度のないショットを打たせるのか、弱いサイドに持っているか
・常にスティックアップしていること
です。


DFの基本をしっかりと身につけ、試合で活躍する強いDFになりましょう!


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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより
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