【ゴーリ必見】オフに出来る自主練メニュー(スキル編)

こんにちは!
2018年もはや20日が経ちましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
年末のゴーリー自主練メニューのフィジカル編に続き、スキル編をいくつかご紹介してゆきたいと思います!フィジカルもスキルもオフ期間だけでなく、シーズン入ってからの春練期間でも活かせると思うのでぜひ参考にしてみてください。

ジャグリング

ゴーリーの自主練鉄板メニューといえばこのジャグリングですね。
ジャグリングといっても大道芸のように5個や6個のボールを自由自在に操る必要はありません。
いわゆるHand-eye-coordinationを高めるものです。
「視界的なシステムがインプットした情報を整理し、筋肉の動きをコントロールするシグナルを出す」一連のプロセスをハンド・アイ・コーディネーションと称する。 (http://dearfootball.net/article/238)
専門的に言うと上のようになりますが、簡単にいえば「目で見たボールに対して適切に(瞬時に)手を動かす能力」って感じですね。笑 3個で100回連続は余裕でできる位にしておきたいです。
もし3個のジャグリングなんて余裕すぎて飽きちゃった!という方のために、3個でできる凝ったジャグリング動画を見つけたので、ぜひチャレンジして見てください!

HOT POTATO

これはセーブの時のリバウンドを軽減するためのメニューです。
やり方はいたって簡単。ラクロスボール(家の中でやるならもっと柔らか目がいいかも)一つと自分以外にもう一人、いなければ少し高めの壁があれば良いです。
ボールを片手で持ってそれをもう一人か壁に向かって投げて、戻って来たらそれを一瞬だけさわってまた相手(壁)に投げ返すっていうのをひたすら繰り返します。
この「一瞬だけ触ってすぐ相手に返す」という部分で重要になって来るのが「手首でのボールの吸収」です。実際にセーブする際も手首を完全に固めてクロスの面に「当てる」よりかは「吸収する」ことができれば、無駄なリバウンドもなくなり、すぐに速攻が狙えます。私は普段20回連続で出来たら次のメニューに移るって決めてやっていますが、名前の通り”HOT POTATO(熱々のじゃがいも)”を扱っているようなイメージ(笑)と、ボールをしっかり見つめて「素早く手首で吸収する」感覚を持ってやってみてください。

ー【次ページ】スティックを使った練習方法ー

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大沢 かおり

大沢 かおり

学生レポーター
①名前(コートネーム):大沢かおり(けい) ②所属チーム:慶應女子ラクロス部 ③ラクロスのポジション:G ④ラクロス歴:3年 ⑤一言メッセージ:今年の6月に6人目の姪が生まれます。子守が必要だったらいつでも声かけてください!笑

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