【他大から学ぼう】慶應義塾大学|キッズラクロス

GROW THE GAME

「ラクロスをメジャーにする」
これはラクロスにおける一つの課題でもありますね。
子供の頃からラクロスをやる環境が少ない、小学生でラクロスをやる環境はあっても、中学生チームが極端に少ない、そして高校でもまだまだラクロスはメジャーじゃない、などまだまだ若年層のラクロスの環境はいいとは言えない状況です。
これからラクロスプレーヤー全体でラクロスプレーヤーがもっとよりよい環境でラクロスができるよう活動をしていきましょう!

キッズラクロスはラクロスのOBOGは広める者だと思っている学生ラクロッサーへ、
今回は “あなたもキッズラクロスを広めることができます” というご紹介をしたいと思います。
実は慶應義塾大学のラクロス部男女の皆さんは自分たちのグランドでキッズラクロスの体験会を行なっています。
今回は慶應義塾大学の事例を元にキッズラクロス体験会の行い方をご紹介します。

慶應義塾大学|ラクロス部の取り組み

男女合同で年に一度キッズラクロスのイベントを行なっています。
今回は慶應義塾大学3年馬林颯(そう)さん、河島美咲(みさき)さんにお話を伺いました。

<開催におけるコツは?>
・ シーズンが始まる前に年間計画に組み込み、実際の準備は2ヶ月くらいから行なっている
・ キッズラクロスの告知は、事前にOBOGさんへの連絡を行い、自チームのSNSなどでの情報シェア、近所のスーパーなどにチラシを貼ったりして行う。
・ キッズ用のスティック(ミニクロス)は事前に30本程度程度知り合い等を通じ借りる
・ イベント開催に関しては、1日限りの団体保険に入ってる
・ イベント当日はいかに部員が場を盛り上げるかがポイント
・ イベント参加前には当日は怪我の恐れがあること、写真を掲載する予定があること、の同意書を作っている
・ イベントの告知は2ヶ月前程度からOBOGさんへの告知や近くのスーパーへの張り紙等を行い、集客をしている

<当日の流れは?>
イベント全体の:2時間程度
準備運動⇨ラクロス基礎練習:キッズと部員(パスキャ、グラボ):15分程度⇨シュート練習:15分程度⇨ミニゲーム:5分3本程度⇨全体集合⇨終了

<過去実績>
2015年7月@アミノバイタル (参加者:50名)
2015年10@日吉(参加者:小学生50名、中学生30名)
2016年@日吉(参加者:小学校80名、中学生50名)
2017年@日吉(雨天中止)

<キッズラクロスイベント・フライヤー例>

キッズラクロス体験会を行う場合には、
年間計画にきちんと組み込み、部の活動として行い、告知は入念に行うこと、1日保険にきちんと入ること、がポイントだと思います。
今年たくさんのチームがキッズラクロス体験会を行うことを期待します。

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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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