【男子ラクロス世界大会】シードグループ:Blue Division情報

7月12日にイスラエルで開幕する世界大会。いよいよ開幕が迫ってきましたね。

世界大会は出場国46か国が複数のDivisionに分かれて総当たり戦を行い、その結果を基にトーナメント方式で進められていきます。
日本が属しているのはWhite Group(Pool)ですが、Pool所属チームは予選を経て、勝ち進めば決勝トーナメントに進めるのですが、実は決勝トーナメントへ簡単に進めるシードグループがあるんです。
それは今回注目するBlue Divisionです!!

Blue Divisionとは、前回大会の上位6か国によって構成される世界トップレベルが終結したグループのことです。
構成国は、Canada, USA, Iroquois Nationals, Australia, England, Scotland(2014年大会ランキング順)です。

6カ国が総当たりで試合を行い、Blue Division内でのランキングを出します。
トップ2チームはスーパーシードの権利を得て、Championship Bracketの準決勝に直接すすむことができます。
3位/4位になったチームは、準々決勝からの参加となり、予選プールから勝ち上がってきた国と戦い、戦い進むことになります。

前回大会8位の日本にとって、勝ち進んで行った際Blue Divisionの国とのゲームは重要になること間違いなしです。
日本代表を応援しながら、Blue Divisionの動向にも注目して世界トップレベルのラクロスを目にしましょう!!

世界トップレベルの試合が期待できるBlue Divisionの試合は下のスケジュールで行われ流予定です。要チェック!!

Blue Divisionの試合スケジュール

※イスラエル現地時間(日本時間との時差-6時間)

7月12日 20:30 USA vs Iroquois Nationals
7月13日 18:00 Scotland vs Australia
21:00 Canada vs England
7月14日 14:30 Australia vs USA
18:00 Canada vs Scotland
18:45 Iroquois Nationals vs England
7月15日 17:15 Scotland vs England
19:00 USA vs Canada
20:15 Iroquois Nationals vs Australia
7月16日 18:00 England vs Australia
21:00 Canada vs Iroquois Nationals
21:45 USA vs Scotland
7月17日 14:30 Australia vs Canada
18:00 England vs USA
18:45 Scotland vs Iroquois Nationals

BLUE DIVISIONから目が離せません!
今回の世界大会はどの国が優勝するのでしょうか。
どの国の活躍も楽しみですね!

The following two tabs change content below.

吉田美柚

①ゆず ②千葉大学 ③AT ④2年目 ⑤まだまだ隠れてるラクロスの魅力、皆さんと共有していきたいです!

関連記事

  1. UWLXの基礎知識/アメリカの女子プロラクロスリーグ

  2. 【男子ラクロス世界大会】2018年世界大会出場国一覧

  3. 【全米大学女子ラクロス】チャンピオンシップトーナメント出場チーム決定

  4. MLLアナリストによるMLL Final観戦のポイント紹介

  5. 2017年版|ラクロス世界大会情報

  6. 【Fall Classic試合まとめ】カナダ vs イングランド

  7. キネマティクスによるラクロスの傷害とパフォーマンス分析

  8. 【19歳以下男子ラクロス】2020年開催U19 Men’s World Lacrosse Championship

  9. 【女子ワールドカップ情報】無料で観れる女子ラクロスW杯動画中継

ラックスフェスまでカウントダウン

LAX FEST2018年7月22日
あと6日です。

LACROSSE PLUS DB

ラクロスチーム情報やラクロスの試合の情報等はこちらから↓

人気の記事

Twitter でフォロー