リーダーシップがある人とない人の違い

「誰にでもリーダーシップはある。
磨くか磨かないかはその人次第である。」

大學で、知的体育会を育成しようと設置されていたLEAP(Leadership Education Athlete Program)に参加して響いた言葉。
きっとどの授業よりもその後の人生に影響を与えてくれた場だと思う。

当時の私のラクロスチームは全員で女子75名。
1軍~3軍まである大組織。
その中でどうやって全員が同じ目標の「学生優勝」に向けるかを毎日考えていた。
試合に毎回出られるプレーヤー、

トップの試合に出られない4年生、

1軍と2軍を行き来しているプレーヤー、

長い間2軍でプレーしているプレーヤー、

チームに入ったばかりでわからないことだらけの1年生・・・。

それぞれがそれぞれのステージで自分と戦っている中、
組織の目標と自分をいかにつなげるか。

そこで大事になってくるのは個人個人のリーダーシップ。

いかに自分たちが自分のチームのことを「自分事」と捉えることが出来るか。

当事者意識とも言える。

大きな組織になればなるほど、ちょっと隠れたりごまかしがきいて見逃しがちな1人1人のリーダーシップの発揮が求められる。

このリーダーシップでまず大事なのは何でしょう?
それは目的を持つこと
なぜ、このチームにいるのか、それにはひとりひとりのその先の目的がある。
目的はひとりひとり違う。違っていい。
その目的がこの組織に居る自分の理由であり、リーダーシップへの着火剤になる。

目的があるかないかがリーダーシップの有無を決める。

では社会人になってからはどうだろう?

その会社に入る自分の目的は何か。

そのプロジェクトをやる上での自分の目的は何か。

それぞれのシーンの目的の延長には自分自身の1つの人生の目的とつながっている。

それが自分の生きる軸である。

人生の目的、それは果たして何なのか。

自分が何者なのかを答えるもの。
社会的地位も、役割も自分から取ったときに自分には何が残るのか。
今回は英語でこの人生の目的について触れています。

あなたの人生の目的は何ですか。

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