【インタビュー#13】サムライラクロス|ラクロスプロデューサーユニット

学生レポーターのTakeです。今回はサムライラクロスの方からお話を伺いました!
各地で行われているサムライカップなどについても触れてありますので、ぜひご覧ください。

サムライラクロスとは

サムライラクロスとはサムライカップを主催しているラクロスプロデューサーユニットのことです。
サムライラクロスが結成以前は、日本のラクロスはラクロス協会が主にラクロスの運営を行っていたため、これからはラクロス協会に頼りっきりではなくて、
「もっと自由に、楽しくラクロスができるように!!!」
ということで結成されたのがこのサムライラクロスです。

2005年のサムライカップを皮切りに、ラクロスツアーとしてハワイトーナメントに参加したり、ラクロス雑誌を発行したり、日本初のシャフトを作ったりなどの様々な活動を行っています。まさに日本のラクロスユニットのパイオニアです。

サムライカップとは

現在のサムライラクロスの主な活動としてはサムライカップとなっており、サムライカップは例年どんどん盛り上がり見せ、今では東京大会のみで2日間で2000人ほど集まる規模になっています。

サムライカップとは、2005年から毎年開催されている日本ラクロス界のビッグイベントで、これまでに東京、大阪、福岡、仙台、札幌などで開催され、今後他の地域での開催も予定されています

サムライカップの魅力

サムライカップの魅力といえばルール!チームメンバー!
通常の1/4のフィールドを6人vs6人で行う試合形式で、ゴーリーやロングスティック等の制限も無く、シュートチェイスのルールもありません。
そしてもう一つの魅力はチームのメンバーは年齢、性別、大学・社会人チーム関係なしに作れることです!

今回のインタビューアーの筆者が出たチームは大学のOBチームとして、引退したての22歳から42歳のおじさんまでのチームと
他大学の同期が集まったチーム(青学、学芸、学習、成蹊、千葉、中央、東洋、日体、明治、理科、早稲田、東北)で出ました!

久々に出会って同窓会みたいな感覚も味わえるし、リーグ戦ではぶつかり合っていた相手やコーチともプレーできるのはなんといってもおもしろいのではないでしょうか!?

ゲストもきます!!!

海外からのゲストも訪れることもあり、2015年は
John Christmas(ENCORE Founder 元MLL Pro)
Jordan Wolf(AT Rochester Rattlers)
Johnny Rodriguez(G 元MLLPro )
Steve Holmes(New York Lizards)
等が参加しました!!!

↓↓↓↓↓当時の動画です!!!

最後に

素晴らしい出会いもあり、ラクロスを楽しめる環境を作っていただけるサムライカップに感謝しています。
また、今後も多くのラクロッサーとの交流の場となればと思います。
これからもサムライラクロスの方々お願いします!

最後になりましたが、今回インタビューをさせていただいたサムライラクロスの吉川貴之さんありがとうございました!
素晴らしいお話しをたくさん聞けたので吉川貴之さんのインタビューは別途ご紹介したいと思います!

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