【大学訪問記・ブログ】関西学院大学・男女ラクロス部に訪問してきました。

8月某日ラクプラは関西学院大学にお邪魔してきました。
関西学院大学(カンセイガクインダイガク)=関学(カンガク)=KG(ケージー)=KGU(ケージーユー)。
関西出身以外の方で一番間違いやすいのは “カンセイ”学院大学でしょうか。「カンセイ」です。

そんな関学の場所はどこにあるかというと、、、兵庫県の西宮市にあります。

関学ラクロス部もラクロス部が常に使えるグランドはなく男女ともに常に “グランドジプシー” とのこと。
女子が一昨年日本一になっているのに、、、それでもラクロス部の歴史が浅いこともあり大学内でいいポジションに入れないのはラクロス部の性ですね。
でもそんな環境だからこそ、自分たちで創意工夫して “今の状況でできること” を考え、そして改善の為に “行動を起こしてみる” ことをしているラクロッサーは社会人としても活躍できる人間が育つ環境、ということですね。
それもこれもひっくるめて “ラクロスの良さ” です。

今回男子ラクロス部からは副将の森下太郎さんにお話を伺いました。

今年の関学男子は『学生日本一』を目標に活動をされており、この目標が達成されれば関学として創部初、そして関西地区初優勝の快挙となります。
森下副将からは、この『学生日本一』という目標を “関学らしく” 掴み取り、いつも応援していくれるサポーターの方々と共に最高の歓喜を分かち合い、日本ラクロス界に新たな歴史を刻みたいとおもいます。と力強く語ってくれました。
今年の関学男子楽しみですね。

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また、女子ラクロス部からは長村由紀乃主将にお話を伺いました。

今年の女子ラクロスの注目したいところは『ありがとうプロジェクト』。
チームメイト同士へ、先輩方へ、地域の清掃員の方、いつも試合に応援に来てくれている他部活の方々など感謝を伝えたい相手にはきちんと感謝を伝えることをしているそうです。直接のコミュ二ケーションだけでなく、SNSでも広く周知しています。
最初は感謝を伝えることが恥ずかしかったものの、感謝を伝え続けることで、口に出して感謝を伝えることが当たり前に、そして自分たちの意識が全体的に変わり、そして周りの環境も変わり始めたとのこと。
ありがとうプロジェクト、いい活動ですね。

また今年はチーム全体としてメンタルトレーニングも実施し、 “チームとして” 強くなることを意識している関学女子。
そしてもちろん目標は「関学日本一」。 “日本一の組織” で “日本一を達成する” ことにこだわっています。
今年の関学女子もとても楽しみです。

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『私のありがとう』企画🌷  今回は元気いっぱいサニチルのみゆが ありがとうを伝えてくれます!  Q.今誰に1番ありがとうを伝えたいですか? 一回生コーチのとみさん  Q.それはなぜですか? いつもサニチルの成長の為に的確なアドバイスを下さるから!  Q.ありがとうを体現するためにどうしていきたいですか? サマーステージ優勝の為に自分が出来る事を考えて行動します!  Q.その人に向かって心を込めてありがとうを伝えて下さい😊 動画参照🎥 ・ フレッシュな1回生サニチルの可愛くて、愛の溢れる内容でしたね! 今後もサニチルの活躍にご期待下さい☺️ ・ #関学#ラクロス#ラクロス部#西北#上ヶ原#甲東園#門戸厄神#三田#春から関学#新入生歓迎#新歓#体育会#関西学院大学#ありがとう週間#私のありがとう#lax#gobeyond#kg#lacrosse#lacrossemakesfriends

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また関西学院大学ではOBOGとの連携が素晴らしいのです。
毎月一度OBOG会の方々と現役チームの幹部の方々とで集まりミーティングをしているそうで、そのミーティングでは学生のチーム運営の進捗や今後のチーム運営に関してを相談・アドバイスをしているとのこと。
この会があることにより、学生だけではできない新しい仕掛けを作れたり、学生が考え出したアイディアがOBOGのサポートにより、より素敵な形で完成したりと、関学が強くい続けられる理由はこの “OBOGとの連携” があるのも一つの要因なのではないかと思います。

関西学院大学、男女ともに今年とても期待ができそうなチームです。
是非みなさんご注目ください。





ー日経新聞(長村由紀乃主将記事)ー
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29527310Y8A410C1AA2P00/

おまけ。


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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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