【こぶ平コラム】2018年女子大学振り返り|中四国&九州地区

ラクロスファンの皆さん、昨年振り返りが終わらぬまま、今月末には東京6大学リーグ戦が始まります。
そして、男子はプレシーズンリーグが始まっています。
しかしながら、何とか始まる前に2018の女子 大学リーグ 振り返り 中四国 九州 できれば関西まで 。

中四国地区

ここは、以前からも指摘している通り、岡山大学 時々 四国という地区勝ち抜けが定着している。
2011年から8年間連続で中国は岡山大学、11、12年に愛媛大学がグレートゴーリーの力も加わり3地区も突破し、東海地区を破った事もある。しかしながら皮肉な事に岡山大学圧勝の時は、苦戦している。
岡山大学さんの果敢な挑戦には応援もしているし、日本代表強化選手に選ばれる選手も出てきている。その上で、三地区を勝ち、全国大会で勝つにはどうしたらいいのだろう?
岡山大学にとっては 忸怩たる思いが続いているのだろうが、長期的に拮抗した形で、地区内で高め合う事が、本当に必要な事だと考える。
選手層が厚くなる、全体のレベル向上が鍵だと考えているが、どうだろう?
地区ユースや、地区の合同のクリニック等々、地域、距離のハンディキャップはあると思いますが、頑張って先ずは関西地区を越える力を着けて(それは日本一を取ることですよね)欲しい地区だと考えている。

最近、2年連続で3地区勝利を奪還した九州地区が一つのモデルだと考えている。

九州地区

九州地区は連続で福岡大学が3地区戦を勝ち抜き、北海道地区には勝ちきる力は付いて来ているのだろう。それには、先にも述べた、地域のリーダーシップによる地域のレベル向上活動が大きく寄与している❗
それにより、勝ちきった福岡大学もリーグ戦では9:10と冷や汗の勝利を経験している❗
そして、2017の中村学園に続き、2018では筑紫女学園大学が上位を脅かす存在に進化した。それにより、福岡、福岡教育、西南学院、女学院、中村学園、筑紫女学園が競り合う状況つまり本格的ルネサンス記に入ったと考えている。
そして、必ず強くなる地区と言える❗
2018、学生日本一となった関西学院に敗戦はしたが、その高みに対してどのようなチャレンジを尽くすのか?それも楽しみな地区である。
現在日本選抜強化選手に九州地区からも名を連ねている。練習のフィードバックが、活性剤になって欲しいと願うばかりだ。

今、各校の活動に先駆けて、U19代表、強化選手活動が始まっているが、選手の皆さんには母校に持ち帰ってチームに変化をもたらすとと伴に、地域の活性化に貢献するという使命があることも理解して、地域で活動をして欲しい。

関西、関東は次回にします。

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設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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