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	<title>MinatoHikariの記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>MinatoHikariの記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<item>
		<title>【インタビュー＃14】日本体育大学 女子ラクロス部育成コーチ｜鶴田あんりさん　天野彩音さん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MinatoHikari]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 01:23:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[【２０１６年度　ウィンターステージ】 今回は昨シーズンの関東学生リーグウィンターステージで見事優勝した日本体育大学・東京女子体育...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>【２０１６年度　ウィンターステージ】</p>
<p>今回は昨シーズンの関東学生リーグウィンターステージで見事優勝した日本体育大学・東京女子体育大学合同チームより、育成コーチを務められた<span style="font-size: 14px"><strong>鶴田あんりさん</strong></span>と<span style="font-size: 14px"><strong>天野彩音さん</strong></span>にお話を伺いました。</p>
<p>ウィンターステージとは一年生を中心に行われる新人戦の一つです。各地区で毎年新人戦が行われていますが、関東では８月に行われるサマーステージ、１２月に行われるウィンターステージ、さらには翌年の５月に行われるあすなろカップの３つの大会が開催されます。<br />
これらはラクロスと出会い、入部してから日々練習を積み重ね、チームづくりをしてきた一年生はもちろん、指導をしてきた育成コーチがその力を発揮する大事な舞台です。</p>
<p>そんな大舞台で見事チームを優勝に導いたお二人に育成コーチとしてこの一年感じたことや、ウィンターステージでの活躍を振り返っていただきました。</p>
<h3 class="style3a">ーまずはそれぞれ自己紹介をお願いします</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4267" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333868-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><br />
日本体育大学の天野彩音（写真一番左、以下：天野）です。大学で初めてラクロスを始めました！<br />
コートネームは高校の時に陸上をやっていて足も速いから俊足の俊を取ってシュンです。ポジションはＡＴです。</p>
<p>日本体育大学の鶴田あんり（写真左から二番目、以下：鶴田）です。コートネームはエルです。<br />
アリエルが好きと言ったらこうなりました(笑)ポジションはDFです！よろしくお願いします。</p>
<h3 class="style3a">ー新人コーチを引き受けることになった経緯を教えてください</h3>
<p>鶴田：毎年1つ上の先輩から指名されます。私はDFの育成担当の方から「下の学年との関わり方が上手く出来ると思うのでそれを活かしながら知識を与えてほしい」と言われ、育成担当になりました。</p>
<p>天野：私は「怪我でできなかった期間に基礎を身につけていたことを活かして、一年生にそのことを伝えて欲しい」と言われ、頑張ろうと思いました。</p>
<h3 class="style3a">ー新人コーチをやる上で大変だったことはどんなことですか?</h3>
<p>鶴田：それぞれの１年生にいい部分であったり、まだまだ直す部分があったり、それら全体を含めて評価をすることにとても苦労しました。</p>
<h3 class="style3a">ー新人コーチを務めて感じた自分の成長、またはやりがいを教えてください</h3>
<p>天野：指導して行く上で難しい面もありました。でも、違う観点からの見方であったり、一年生がこんなにも上手くなって成長してくれたことへの嬉しさがやりがいとしてありました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4276" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333864-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<h3 class="style3a">ー指導する上ではどんなことを意識していましたか?</h3>
<p>鶴田：育成の言うことが正解だとは限らないので知識を与えるのではなく、自分で考えていた事、自分でやりたいと思っていたことをしっかり聞くようにしていました。</p>
<h3 class="style3a">ー合同チームを組んだり、練習試合をするにあたって、他大学の新人コーチとのネットワークはどのようにつくっていかれましたか?</h3>
<p>鶴田：練習試合などは同期の知り合いからお話を頂いたり、他大の知り合いが育成だったりしたので声がかけやすかったです。合同チームは私達育成が決めず、チームを作っていくのは１年生なので、全て１年生に任せていました。</p>
<h3 class="style3a">ー今年の一年生の印象を教えてください</h3>
<p>天野：ガツガツしてる子であったり、個性があふれていますが、基礎力があって安定している子が多いと思いました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4275" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333861-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4274" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333860-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4273" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333859-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<h3 class="style3a">ーサマーでの準々決勝敗退からウィンター優勝までどのようにチームをつくっていかれましたか?</h3>
<p>鶴田：今年の1年生は本当に負けず嫌いで向上心がある子ばかりで、サマーの敗退からリーグを挟んでウィンターまでの間にある練習を必死に上級生に負けじと取り組んでいました。<br />
ウィンターで勝つということを目指していただけでなく、上手くなりたい、上級生に追いつきたいという強い気持ちがあり、貪欲に一つのボールを追っていた事がウィンターでの優勝に繋がったのだと感じています。</p>
<p>天野：チームづくりという面でも、皆んなでラクロスを楽しむことを忘れず、点数が入ったらみんなで喜ぶなど雰囲気作りから変えていきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4277" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333865-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4272" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333858-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3 class="style3a">ーウィンター優勝の感想をお聞かせください</h3>
<p>鶴田：とても嬉しいのも反面、驚きもあります。でも負ける事が本当に嫌な１年生の気持ちが現れた試合ばかりで最高の勝ち方をしたなと思っています。</p>
<h3 class="style3a">ーウィンター優勝の要因はどんなところにあると考えますか?</h3>
<p>天野：皆が１つになって勝つことに一生懸命になっていたことやチーム内での盛り上げも出来ていましたし、なによりも一年生同士で支え合っていたと思います。シーズンを通して一年生の技術の進歩も感じました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4270" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333863-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3 class="style3a">ーウィンターの中で特に印象に残っている試合はありますか？</h3>
<p>鶴田：準決勝での立教戦です。サマーでは立教戦で敗退し、とても悔しい想いをしました。その気持ちを全面に出せた試合だったと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4271" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333857-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3 class="style3a">ー最後に、これから新人コーチをやる人へ向けてメッセージをお願いします！</h3>
<p>鶴田：どんな１年生でも一人一人の良さがあります、私達育成の声かけ一つでその子自身のさらなる成長に繋がり、私達育成自身の成長に繋がると思います。私も何度も何度も育成でいることを悩んでいましたが、１年生の成長を見て、刺激され前向きに育成に取り組むことが出来ました。皆さんも周りの人にサポートしてもらいながら、育成を頑張っていってほしいと思います。</p>
<p>天野：１年生と楽しく、ラクロスの楽しさを伝えたりする事も大切だと思いました。そしてその子の良い部分を褒めたり、悪い部分は否定するだけではなく、違う観点からのフォローをしてあげる事で皆んなが前向きに頑張っていったと思いました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-4268" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333866-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>&#8212;<br />
鶴田さん、天野さん、貴重なお話ありがとうございました。<br />
特にこれから新人コーチを務める方にとっては非常に参考になるお話だったのではないでしょうか。<br />
次のあすなろカップはもちろん、今後もお二人と、日本体育大学ラクロス部の活躍に注目です。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2016/12/24/kg/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/1482422338576-120x120.jpg" alt="【インタビュー＃7】1回生コーチ｜岡謙一郎さん ー関西はいま関西学院がアツい!!ー" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.12.24</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2016/12/24/kg/">【インタビュー＃7】1回生コーチ｜岡謙一郎さん ー関西はいま関西学院がアツい!!ー</a></div><div class="cardlink_excerpt">勢いが止まらない関西学院大学
今年学生日本1に輝き、さらに5-4で明治大学との接戦に勝利し
全国制覇を果たした関西学院大学女子チーム。

男子チームも男女でFinalへコマを進めるのではないかと思わせるような
アツい激闘...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
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			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー＃11】2016年全日女子MVP &#124; 成地 夏美選手｜関西学院大学</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/natsumi-kangaku/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/natsumi-kangaku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MinatoHikari]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jan 2017 21:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[12月18日（日）ラクロス全日本選手権 【女子ラクロス】 女子決勝は互いに社会人クラブチームに勝利した関西学院大学 vs 明治大...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>12月18日（日）ラクロス全日本選手権</p>
<p>【女子ラクロス】<br />
女子決勝は互いに社会人クラブチームに勝利した関西学院大学 vs 明治大学という学生選手権と同じカードとなりました。</p>
<p>前半は１−３と明治大学リードで折り返すも、後半には関西学院大学が追いつき４−４の同点で勝負はサドンヴィクトリー方式の延長戦へ。<br />
関学主将の成地選手のショットが決勝戦となり、結果は５−４で<strong><span style="font-size: 16px">関西学院の優勝！</span></strong></p>
<p>そして決勝のMVPに選ばれたのは以前もラクロスプラスでお話を伺った関西学院大学の<span style="font-size: 16px"><strong>成地夏美主将</strong></span>！！<br />
今回はチーム一丸となって挑んだ全日決勝の感想を伺うとともに、成地選手にとって学生ラクロス最後となった今シーズンを振り返っていただきました。</p>
<h3 class="style3a">ー悲願の日本一を達成されたお気持ちを教えてください</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3720" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146701-e1483671468181-924x1024.jpg" alt="" width="924" height="1024" /></p>
<p>素直に嬉しいです。<br />
私たちの代は、これまで3年連続で先輩方が関東に敗北するのを目の当たりにしてきて悔しい思いをしてきた代でした。<br />
だからこそ、その<span style="font-size: 12px"><strong>先輩方が築いてきたこのチームの強さを結果で証明したい</strong></span>という思いは強かったので、それを形にすることが出来て良かったです。</p>
<h3 class="style3a">ー全日決勝も学生選手権決勝と同じカードとなりましたが、試合前はどのようなことを考えていましたか？</h3>
<p>「また明治か…」というのが率直な気持ちでした。学生選手権でも互角でしたし、明治は尊敬するチームで敵ながらとても素晴らしいチームだと思うからこそ、もう一度戦うのは正直いやでした。ただ、学生選手権では明治にイエローで退場した選手が出たりして100パーセントの状態ではなかったと思うので、正々堂々もう一度勝負できるというのは楽しみでもありました。どこか、相手も100パーセントの状態でないと意味がないという心残りがあったので…</p>
<p>あとは全学決勝のとき、明治の方々は悔しさとかよりも、既に全日を見据えているように見えました。それを見て、勝って嬉しいけどなんか悔しいというか・・・絶対このチームはまた勝ち上がってくるんだろうな、と感じていました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3721" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146702-e1483672203949-1024x951.jpg" alt="" width="1024" height="951" /></p>
<h3 class="style3a">ー前半はリードされての折り返しでした。ハーフタイムにはチームでどのようなことをお話しされましたか？</h3>
<p>苦しい展開になることは想定内でしたし、弱気になっている人は誰もいなくてみんな笑顔でした。<br />
焦っているというより、この舞台でラクロスできることを楽しんでいるという感じでした。<br />
前半はクリアがうまくいかなかったのですが、「絶対運ぶから！」「私たちも絶対繋ぐからね！」とお互いに高め合ってしっかり切り替えて後半に入ることが出来ました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3723" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146705-1024x680.jpg" alt="" width="1024" height="680" /></p>
<h3 class="style3a">ー延長戦で決勝点となるショットを決めた時のお気持ちを教えてください</h3>
<p>ボールを持った時はゴールに向かう事しか考えていなかったので無我夢中でした。<br />
シュートを決めてからは、覆い被さるフィールドのメンバー、泣いて喜ぶ応援席のメンバーと応援して下さる方々を見て、<strong>「これが日本一の景色か」</strong>と思いました。</p>
<h3 class="style3a">ーMVPを受賞された感想を教えてください</h3>
<p>自分はたまたま最後のシュートを決めただけで、そんな賞をいただくなんて恐れ多かったですが、<br />
この1点も<strong>全員の思いや皆様の後押しがあってこその1点</strong>だと思うと、自分だけで掴んだものではなく、とても誇らしいものだなと感じました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3722" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146711-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3 class="style3a">ー関西学院が日本一になることができた要因は何だとお考えですか？</h3>
<p>周りから<span style="font-size: 14px"><strong>「関東や社会人の方が上手いけど、強いのは関学」</strong></span>と言ってもらったのが自分としてはしっくりきています。<br />
それなりの技術はもちろん必要だと思いますが、それだけじゃないという事を証明出来たのではないかと思っています。<br />
技術だけでは補えきれない、チーム力や技術以外の部分での日頃のこだわりが、ここぞという勝負どころでいかに強気で勝負できるかに繋がっていて、今回のチームは、フィールドのメンバーもそうでないメンバーも全員がそういった自信を持って試合に挑んでいたからこそ結果に繋がったかなと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3729" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146704-1024x618.jpg" alt="" width="1024" height="618" /></p>
<h3 class="style3a">ーこの一年は成地選手にとってどんな一年でしたか？</h3>
<p><span style="font-size: 14px"><strong>周りの人に成長させてもらった1年間</strong></span>でした。<br />
主将を務めさせて頂きましたが、初めの方は肩書きが先走っていた思います。<br />
リーグ初戦で負けてから弱さを思い知って、そこからの全員の本気で変わろうとする気持ちや姿勢が私を奮い立たせ、そして変えてくれました。<br />
リーグ初戦で敗北から始まったチームが日本一を達成できたのも、そんな部員全員の気持ちと行動があったからだと思います。部員のみんなには感謝です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-3730" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146710-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h3 class="style3a">ー今シーズンを通して特に印象に残っている試合やプレーはありますか？</h3>
<p>印象深い試合は、<span style="font-size: 12px"><strong>全学決勝</strong></span>です。<br />
全日ももちろん印象に残っていますが、3年連続で負け続けた舞台（駒沢）で、ずっと閉じこもっていた殻をこじ開けて、ようやく雪辱を果たし結果を出せたことへの想いは格別でした。</p>
<p>あとは、<strong>Bチームのリーグ、1回生のウィンターでも関西制覇</strong>を果たすことが出来、チームを強くし続けてくれたみんなが、自身のその手で勝利を掴んだ瞬間は感慨深いものでした。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-3727" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146708.jpg" alt="" width="960" height="720" /></p>
<h3 class="style3a">ーこれまで共に戦ってきた部員の皆さんや応援してくれた方々へのメッセージをお願いします</h3>
<p><span style="font-size: 12px"><strong>メンバーでもメンバーでなくても、どんな立場でも全力で取り組んできた全員の力があっての日本一。</strong></span><br />
だから、全員が自信を持って欲しいし、今年で終わらせずに未来でも強い関学であり続けるためにまだまだ挑戦者として貪欲にやっていって欲しいです。<br />
そして、応援してくださる皆様がいて、関学は強くなりました。私たちだけではなく、皆様と掴んだ日本一です。本当にありがとうございました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146703.jpg" alt="" width="960" height="638" class="alignnone size-full wp-image-3724" /></p>
<h3 class="style3a">ーラクロスプラスを見ているラクロッサーにメッセージをお願いします！</h3>
<p>関西の大学が日本一になるなんて、はじめは誰も想像していなかったと思います。<br />
でも私たちは周りから何を言われようと本気で日本一を目指しました。<br />
<strong>周りの環境や相手に捉われず、自分たちが強く願い、思い続け、そして行動し続ける</strong>ことが大切だと思います。べたな言葉ですが、諦めなければ夢は叶います。<br />
それを証明する大学がたくさん出てきて、ラクロスというスポーツをもっと盛り上げていければいいなと思います！<br />
拙い文章ですが、最後まで読んで頂きありがとうございました。</p>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146707-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-3725" /></p>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/S__44146706-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" class="alignnone size-large wp-image-3726" /><br />
&#8212;<br />
成地選手、貴重なお話ありがとうございました。<br />
前回に引き続き、今回もチーム全員で日本一を達成したチームの組織力と、成地選手の素晴らしいキャプテンシーが感じられる素敵な内容でした。<br />
卒業後も次のステージでご活躍されることをお祈りしています！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【インタビュー＃6】関西学院大学　女子ラクロス部2016年度主将｜成地夏美さん</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/kangaku-womens/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/kangaku-womens/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[MinatoHikari]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 10 Dec 2016 01:05:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、関西学生リーグに所属している関西学院大学ラクロス部の2016年度主将、成地夏美さんにお話を伺いました。 関西学院大学ラク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、関西学生リーグに所属している関西学院大学ラクロス部の2016年度主将、成地夏美さんにお話を伺いました。<br />
関西学院大学ラクロス部さんは２０１６シーズン関西勢としては５シーズンぶりの学生日本一を達成されました！<br />
おめでとうございます！！！</p>
<p>日本中の学生ラクロッサーが必死に目指す「学生日本一」。そこへの道のりは決して簡単なものではありません。<br />
まずラクロスの学生リーグでは地区ごとに開催される学生リーグで優勝することが第一関門となります。<br />
その後北海道・関東・東海・関西リーグの各優勝チーム、さらに東北・中四国・九州の３地区予選で優勝したチームの計４チームで争われる全日本大学選手権大会に進みます。ここでトップになったチームが「学生日本一」となります。</p>
<p>各地区で凌ぎを削ったチーム同士の戦いを制し、「学生日本一」の称号を手にした関西学院女子ラクロス部の強さの秘訣とは・・・<br />
ラクロスが上手いだけではない、全ての面において日本一への高い意識をもつことで培われたチーム力が感じられる成地主将のインタビューを是非お楽しみください！</p>
<h3 class="style3a">関学のラクロス部に入ることは高校時代から決めていました</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3035 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/FullSizeRender-2.jpg" width="824" height="825" /></p>
<p><em>まずは成地主将がラクロスを始められたきっかけを教えてください。</em></p>
<p>高校生の頃から、大学は関学に入って、その中でもラクロス部に入ると決めていました。何故高校時代からそう思っていたのかはあまり覚えていないのですが、親が体育会には絶対入りなさいという親だったので、体育会しか視野になかったという事と、あとは兄が関学に通っていたので勝手に憧れのような気持ちがあったのかもしれません。</p>
<h3 class="style3a">全員が全てを出し切ることが日本一に繋がる</h3>
<p><em>そんな成地さんが憧れの関西学院の体育会であるラクロス部の主将に就任した２０１６シーズン。<br />
チームスローガンとして掲げられたのは「ALL OUT」。この言葉に掛けられた想いを教えてください。</em></p>
<p>今年は関学史上最多の90名の部員で日本一を目指しています。個人競技ではなく、チームで日本一を目指す以上、90名全員の、本気で日本一を獲りたいという気持ちと、日本一のために自分がチームにどう貢献するのか考え行動することが必要だと思っています。そこで、試合に出ていても出ていなくても、どんな立場であっても、全員がどんな時も常に全力で取り組み、全力を出し切る事が勝利に繋がると考えたので、ALL OUTのALLにはチーム全員が、という意味を含めて、全員が全て出し切るという意味のスローガンにしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3034 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630635.jpg" width="1280" height="1280" /></p>
<h3 class="style3a">日本一の組織力で真の日本一へ</h3>
<p><em>そんな部員全員で目指したのは単なる日本一ではなく「関学日本一」。そこにはどのような意味が込められているのでしょうか。</em></p>
<p>関学というチームが組織としても日本一となり、そして真の日本一を達成するという、組織としても競技においても日本一になる、という意味を持たせるために、はじめに関学とつけています。<br />
ラクロスで勝つには、技術だけではないという事です。今年大切にしたのは組織力です。今年1年間、日本一の組織で日本一になる、と言い続けてきました。</p>
<p>プレーにだけ注力して強いとしても、意味がないと思っています。社会人スポーツならそれでいいのかもしれないですが、学生スポーツとして私たちは取り組んでいる以上、そういった部分を大切にしなければいけないと考えています。また、理念として社会に出ても通用し活躍できる人間になる、という事があるので、文武両道、挨拶、礼儀など日頃の当たり前の行いを当たり前以上に徹底してやることも重要視しています。</p>
<p>また、組織力を高めるために、特に今年は部員同士の本音の気持ちを伝える、知る場を設けました。それによって互いの気持ちを知ることができ、より団結出来たと思います。また、互いがどのような気持ちで取り組んでいるかを知ることで、互いの取り組みにも影響を与える事ができたのではないかと感じています。</p>
<h3 class="style3a">学年や立場関係なく全員が日本一を獲りにいく</h3>
<p><em>部員それぞれが日本一への徹底した意識を持ち、高い組織力を誇る関西学院ラクロス部さん。学生選手権のみならず現在Bチームが挑んでいるチャレンジリーグ連覇へも王手ということですが、それによるチーム全体の雰囲気はいかかがですか？</em></p>
<p>関学日本一の目標の中には、全日で優勝して日本一になることはもちろんですが、チャレンジリーグでも、1回生の新人戦でも優勝するという事も含んでいます。その目標達成のために、Bチームも互いモチベーションで練習に取り組んでいますし、Bチームが驚異的な存在となってAチームを更に押し上げるという気持ちを持って練習しています。1回生もがむしゃらにチームを勝たせるために、という考えで最強の応援でチームを勢い付けてくれて、学年や立場関係なく、全員が日本一のために、熱い気持ちを持って取り組んでいます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3033 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630641.jpg" width="1478" height="1108" /></p>
<h3 class="style3a">私たちは挑戦者である</h3>
<p><em>それではここからは４連覇を達成された関西学生リーグでの戦いについて振り返っていただきたいと思います。<br />
リーグ戦では２年ぶりの初戦黒星スタートも、見事４回目の関西学生リーグ制覇という結果でした。初戦からはどのように立て直したのでしょうか？</em></p>
<p>それまでは自分たちの力ではなく先輩方に勝たせてもらっていたのに、どこか、今年も大丈夫だろう、勝てるだろう、と緩んでいる部分があったのかもしれません。そこから、関西3連覇している去年までの結果とは関係なく、私たちは挑戦者である、という事を伝えて、全ては勝つためだけに、意識も行動も変えて取り組みました。負けを知ってそれが、自分たちと、チームと付き合うきっかけとなり、強くなれたと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3036 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630637.jpg" width="1566" height="1046" /></p>
<h3 class="style3a">全員で掴んだ勝利でした</h3>
<p><em>関西学生リーグの勢いそのままに全日本学生選手権決勝では明治大学へ見事昨年のリベンジを果たしました。お気持ちはいかかがですか？</em></p>
<p>本当に全員で掴んだ勝利でした。部員だけでなく、これまで3年連続であの舞台で負け続けてきた先輩方の想い、OBGの方々、保護者の方々など、応援してくださる皆さんと一緒に掴んだ学生日本一だと感じました。尊敬するチームである明治大学と対戦できたこと、それに勝てたことは嬉しかったですが、明治大学はここで終わらないと思うので、全日でもう一度戦って、関学は正真正銘日本一であることを証明したいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3039 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630639.jpg" width="1568" height="1044" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-3037 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630640.jpg" width="1279" height="752" /></p>
<h3 class="style3a">ラクロス界の概念を変えるために、もっともっと強くなります！</h3>
<p><em>最後に記事を読んでくださっている方へメッセージと、日本一をかけた全日本ラクロス選手権への意気込みをお願いします。</em></p>
<p>関西の大学が学生日本一になれるという事を証明する事ができたのは、関西のチームにとっても自信になると思いますし、関西が強くなれば、関東を更に押し上げて、ラクロスがもっと面白いものになっていくのではないかと思います。私たちはラクロス界の概念を変えるために、もっともっと強くなります！どこまでも私たちは挑戦者なので、貪欲に泥臭く、真の日本一を目指します。そして、江戸陸の舞台で歴史を変えます。<br />
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-3038 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/S__43630636.jpg" width="1566" height="1046" /></p>
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		<title>こんにちは！学生レポーター湊ひかりです！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[MinatoHikari]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2016 07:30:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[自己紹介 ラクロスプラスをご覧になっている皆様、はじめまして。 今回学生レポーターを務めさせていただくことになりました湊ひかりで...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h3 class="style3a">自己紹介</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-2953 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/12/IMG_7909-1.jpg" alt="img_7909" width="960" height="720" /><br />
ラクロスプラスをご覧になっている皆様、はじめまして。<br />
今回学生レポーターを務めさせていただくことになりました湊ひかりです。<br />
大学ではラクロス女子部のマネージャーを務めていました。４年生で部活を引退した後は１年間オーストラリアのメルボルンに留学。Deakin Universityで日本でも専攻していたスポーツビジネスを学びました。また、サッカーチームのマネージャー、オーストラリア全土の大学が集結して様々なスポーツで競い合うUNIGAMEのボランティアやテニス全豪オープンでのお手伝いなど、現地でもスポーツ漬けの生活を送っていました。</p>
<h3 class="style3a">私の大学ラクロス</h3>
<p>私がラクロスに関わるようになったきっかけは、大学入学後やりたいことを見つけることができずにいた時にラクロス部の友人に誘ってもらったことです。選手と同じぐらい本気で自分の役割を追求しているマネージャーの先輩方と「日本一」という言葉に憧れて入部を決めました。<br />
また、スポーツ経験者からそうでない人まで様々なバックグラウンドを持った人々が集まって一つのチームを創るということがとても面白いと思いました。</p>
<p>失敗したり悩んだ日々の方が多かったですが、それ以上にチームで掴む勝利は格別で、信頼できる同期や先輩後輩と試行錯誤しながらチームを創っていくことがすごく楽しかったです。<br />
マネージャーや主務という立場もあってか、部内はもちろん、他の体育会や関係者の方々などラクロス部を通して多くの方と関わることができたことも、私の大学でのラクロスの財産だと思っています。</p>
<h3 class="style3a">これからどんな情報を発信していくか</h3>
<p>今シーズン活躍の目立った女子チームの方々へのインタビュー記事を連載予定です。<br />
公式戦で激闘を繰り広げたトップチームはもちろん、新人戦やBチームリーグなど様々な舞台で活躍したチームにスポットライトを当て、その魅力やチームの皆さんの想いをお届けできたらと思っています！</p>
<h3 class="style3a">ラクロッサーへメッセージ</h3>
<p>記事を通して、日々ラクロスに全力で打ち込むラクロッサーの皆さんの魅力を沢山お伝えしたいと思いますので、宜しくお願いします！</p>
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