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	<title>ラクロスのその先にに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
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	<title>ラクロスのその先にに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【ラクロスのその先に】生殺与奪の権を他人に握らせるな</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナカイ ショウコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:05:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラクロスのその先に]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは、ジョニーです。冒頭から物騒なこのセリフ。 この言葉が今日お伝えしたい内容です。 鬼滅の刃の序盤に出てくる有名なこのセ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="p1"><b><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108911 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-17-16.43.23-1024x493.jpg" alt="" width="1024" height="493" /></b></p>
</blockquote>
<p class="p1">こんにちは、<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/postlarosse/">ジョニー</a>です。<span style="font-size: 14px">冒頭から物騒なこのセリフ。<br />
</span><span style="font-size: 14px">この言葉が今日お伝えしたい内容です。</span></p>
<p class="p1">鬼滅の刃の序盤に出てくる有名なこのセリフ。鬼滅は2話くらいで断念した私でも、このセリフは印象的で、頭の片隅に残っていました。</p>
<p class="p1">状況を説明すると、無力だった頃の炭治郎が、戦わずに助けを乞うことに対して、相手から言われたのがこのセリフ。細かいことは調べてくだされ。</p>
<p class="p1">頭の片隅に残っている程度だったこの言葉。<br />
<span style="font-size: 14px">実はこれ、かなり深い言葉で、現代を生きる我々にも問いかけてくる言葉なのです。</span></p>
<p class="p1">「<strong>生殺与奪権</strong>」について調べてみると、</p>
<blockquote>
<p class="p3"><a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%9B%B8%E6%89%8B">相手</a><span class="s1">を<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%AE%BA%E3%81%97">殺し</a>たり、あるいは生かしたり、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB">どのように</a><a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%88%E3%81%84">してもよい</a>、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE">思いのまま</a>に<a href="https://www.weblio.jp/content/%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B">処する</a>ことができるという<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%A8%A9%E5%88%A9">権利</a>のこと。<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%82%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%82%82">生かすも殺すも</a><a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE">思いのまま</a>にできる<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%A8%A9%E5%88%A9">権利</a>。<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%B8%8E%E5%A5%AA%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9">生殺与奪の権利</a>。（webioより）</span></p>
</blockquote>
<p class="p1">こんな言葉、現代日本に生きていたら、ほぼ関係ないですよね。<br />
<span style="font-size: 14px">ただ、考えてみてください。</span></p>
<p class="p1">このプロジェクトにアサインされたら、、、〜〜しよう<br />
<span style="font-size: 14px">この試験に受かったら、、、〜〜しよう<br />
</span><span style="font-size: 14px">〇〇が〜〜動いてくれたら、、、〜〜しよう</span></p>
<p class="p1">こんな風に考えたことはないですか。<br />
<span style="font-size: 14px">私はあります。</span></p>
<p class="p1">大体うまく言っていない時に使ってしまう、if〜の構文。<br />
<span style="font-size: 14px">〇〇したら、〜〜しよう</span></p>
<p class="p1">他人任せになり、自分自身で考えることを放棄してしまっているこの言葉。<br />
<span style="font-size: 14px">そんなことを言っているうちは、だいたい夢で終わってしまう</span></p>
<p class="p1">ちょうど1年前にそんな風に口にしたところ、<span style="font-size: 14px">ガツンっと言われたのです。</span></p>
<blockquote>
<p class="p1">「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」</p>
</blockquote>
<p class="p1">これには目が覚めました。</p>
<p class="p1">会社では、仕事も順調で、プロジェクトチームに仲間も増え、やりがいも十分感じていた当時の状況。<br />
かたや週末は、森の中で原っぱ大学（千葉）の活動。どちらもやりがいがあり、必要とされ、忙しくなりすぎてしまう。そんな状況でした。<br />
どちらかにアクセルを踏むか踏まないか。躊躇している状況で、言われたのがこの言葉。</p>
<p class="p1">「<strong>生殺与奪の権</strong>」を問われ、改めて認識したのは、<strong>自分で決断するのを避けていた</strong>という点。<span style="font-size: 14px">周りに必要とされていると、ついつい自分の承認欲求が満足してそこに居てしまう。よくあることです。</span></p>
<p>1つ目にお伝えしたいことは、まずそこに<strong>気づきましょう</strong>ということですが、<br />
なぜそうやって決断が先送りにされているのか、次の章で話したいと思います。<br />
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</p>
<h3 class="style3a"><strong>人間の脳は、エネルギーのかかる決断をしたがらない</strong></h3>
<p class="p1">人が知らず知らずのうちに決断を他人任せや先送りにしてしまうという点は、私自身の決断力云々の話だけではなく、人間の脳の仕組みも関係しています。</p>
<p class="p1">1日平均35,000件もの決断をしている現代人※1。<br />
朝、布団から出るのかどうか、朝ごはんに何を食べるか、着る服はどうするかetc. 思っている以上に決めることは多く、決断にはエネルギーを使っています。</p>
<p class="p1">そのため、人は余計にエネルギーを使う決断をしたがらないという性質があるようです。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-108912 size-medium aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1011157-256x300.jpg" alt="" width="256" height="300" /></p>
<h3 class="style3a"><b>狩猟採集時代の影響を受けている脳</b></h3>
<p class="p1">脳は、今いる心地よい<strong>コンフォートゾーン（快適な状況)</strong>から出ることを好まない性質があります。</p>
<p class="p1">狩猟採集民時代、平均寿命が26歳だったと言われる人類。常に危険と隣り合わせな状況で、この快適な状態から安易に飛び出してしまうと、どこに危険が潜んでいるかわからない。</p>
<p class="p1">そうした狩猟採集の生活を600万年もの間送った人類は、直近の1万年で農耕・牧畜の生活に変わりましたが、600万年の影響は強く、現代社会でも<strong>デフォルト「狩猟採集」時代</strong>のまま判断を進めています。</p>
<p class="p1">そこで、<strong>狩猟採集民の脳の特徴</strong>を簡単にまとめてみます</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108913 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1534864.jpg" alt="" width="964" height="752" /></p>
<h4 class="style4a"><b>①脳は「現状維持」を求めたがる</b></h4>
<p class="p1">狩猟採集時代、違う環境に出ていくことは、危険を伴うため、慣れた状況からの変化は好まないのが脳の癖。</p>
<p class="p1">脳の扁桃体と呼ばれる部分は、違うことをすると「不安」というアラートが鳴るよう、体に働きかけ、そのアラートを受けるとコルチゾールが分泌され、心拍が早くなります。しかも、扁桃体は「<strong>火災報知器の原則</strong>」で、鳴らないより鳴りすぎるくらいの方がいい思っている働き者。やばい気配を感じたら、即アラートが鳴るシステムになっているそうです※3。</p>
<p class="p1">つまり、脳に備わったゴールは、必然的に「現状維持」が心地よい状態となり、少しでも違うことが起こると、「現状と違うぞ」と体が反応するようになっているそうな。</p>
<p class="p1">新しいことを始める際に感じる不安は、脳が生き抜くための癖だと理解しておくと、不安を感じたときに「脳の癖か」と対処しやすくなります。</p>
<p>このブログを書いている私も、頭の片隅でちょっとドキドキしています。否定されたらどうしよう、つまらないと思われたらどうしよう、と。この不安も、「まだ脳がこのブログを書くことに慣れていないんだな」と考えると、少し楽になるものです。</p>
<p>新しいチームにアサインされたときや、ラクロスでいうとBチームからAチームに上がった時など、脳は環境の変化に「前の環境のほうが安全だ、ここから逃げろ」とアラートを出します。こうした時に、脳のアラートがちゃんと働いてくれるがために、実力を発揮できないのはもったいない。脳の仕組みを知っておくと、そのアラートに支配されずに、自分の実力を出せるようになるかもしれません。</p>
<h4 class="style4a"><b>②脳は決断の消費エネルギーを最小限に押さえる</b></h4>
<p class="p1">食べ物が現代のように必ず確保できるわけでなかった狩猟採集時代、消費するエネルギーの無駄遣いは命取りになります。決断も動くこと同様にエネルギーを消費するため、難しい決断は避ける脳の仕組みになっています。</p>
<p class="p1"><b>「WILLPOWER 意志力の科学」</b>で、心理学者のロイ・バウマイスターは<b>「意志の力というものは、物語のコンセプトのようなものではなく、自動車のガソリンのようなものだ</b>」と述べており、「ガソリン」の無駄遣いを押さえるとともに、有限な資源であることを理解して、用途を絞るべきだと語っています※4。</p>
<p class="p1">毎日同じ服を着ることで、洋服の決断にエネルギーを割かないというというApple創業者のスティーブ・ジョブズの話は有名ですね。また、頭を使うカーリングのハーフタイムにモグモグタイムがあるのも理にかなっているのです。</p>
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<h3 class="style3a"><strong>どう行動したら決断しやすくなるのか</strong></h3>
<p class="p1">ここからは、決断をどうしたらいいのか、炭治郎はどうしたら無理なく生殺与奪の権を他人に譲らなくなるのか、その考え方を2つご紹介します。</p>
<h4 class="style4a"><strong>何がネックになっているのかを探る</strong></h4>
<p class="p1">決断ができない理由として、<strong>どこがネックかわからない</strong>ということが多々あります。前出の私が決断できないのもここでした。決断したほうがいいのはわかるけれど、いろいろな要素が絡み合っていて、どこから決めていいのかわからない。先延ばし先延ばしにして、、、今日に至る。よくあるのではないでしょうか。</p>
<p class="p1">そこで、カネヴィン・フレームワーク※5というものをご紹介します。<br />
カネヴィン（Cynefin）は生息地という意味のウェールズ語で、<span style="font-size: 14px">状況・課題を大きく４象限に分類し、</span>どこに問題があるのかを明確にして解決に導く手法で、<span style="font-size: 14px">1999年にIBM Global Servicesのデイブ・スノーデンらが提唱したものです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108890 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-15-13.18.43-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" /></p>
<p>決断できない問題や課題は、大きく5つに分類することができます。</p>
<ol>
<li><strong>シンプル</strong>：問題の因果関係・構造が明確で、単に決断できていない状況</li>
<li><strong>煩雑</strong>：少し分析すれば、因果関係・構造が明確</li>
<li><strong>複雑</strong>：因果関係・構造が複雑で調査が必要</li>
<li><strong>カオス</strong>：因果関係が不明確で、問題を理解することが難しい</li>
<li><strong>無秩序</strong>：解決策がない</li>
</ol>
<p>このどこに現在いるのかをまず探り、それぞれ1つずつ順位の階層にしてことで、問題解決が図れるのです。</p>
<p>生殺与奪権を相手に譲ってしまった炭治郎は、自分の実力をつけることと、禰津子の状況を多くの人に聞くことや、鬼との関係性を知ることで、よりシンプルな構造にしていきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108889 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-15-13.18.08-1024x655.jpg" alt="" width="1024" height="655" /></p>
<p class="p1">アドバイスをいただくことの多いリクルート出身の中尾隆一郎さんは、『因数分解をして最小化し、<b>「扱える荷物の大きさにする」』</b>と本にも書かれています※6。</p>
<p>問題の大きさと性質を知り、自分の扱える大きさに因数分解をしていくことで、何を決断したらいいかが分かりやすくなるのです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>シンプルにした後は、習慣化する</strong></h4>
<p>さらに、シンプルにした後は、習慣化をし、脳を使わなくても「することが当たり前」にしてしまうのが、継続につながるポイントです。</p>
<p>例えば、トレーニングでジムに行くことも、事前に予定を入れてしまう。英語の勉強も予定を最初に入れてしまう。朝起きたら薬を飲む等、脳に「どうするか」を都度考えさせるのではなく、脳のエネルギーを使わずに「そうするものだ」と習慣化してしまうのです。</p>
<p>さらに、脳は<strong>6回</strong>やるとそれが当たり前だと思うので、習慣にしてまずは6回やってみる。私もこのブログをまずは6回書く。ここを最初のゴール設定しようと思います。</p>
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</div>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">いちばん伝えたいことは、『<strong>最高の選択しかしない』を捨てる</strong>こと</h3>
<p>今回、この「決断」について書くために、「決断」の仕組みや方法について色々調べ、自分の経験も棚卸していましたが、決断する際にいちばん大事なことは、「『<strong>最高の選択しかしない』を捨てる</strong>」ことだと実感しました。</p>
<p>「この決断で失敗できない」となると、人は力が入り、判断力も鈍りますし、動きも鈍ります。多少失敗してもいいから、<strong>前進させることが善</strong>であると考えられると、力まず余裕を持った状況で判断できますし、その決断で先に進めた分経験値も高まり、リカバリーの時間もできてくるのです。</p>
<p>と、こんな大それたことを書きながら、自分自身も今、決めなきゃいけないことを先送りをしていたり、どこから手をつけていいかわからないと、もがきながら日々生きております。</p>
<p>自分自身に「<strong>前進させることに価値があるんだ</strong>」と信じて、このブログをまずは6回書くことからスタートします。</p>
<hr />
<p>引用</p>
<p>※1 Barbara J Sahakian (Professor, Cambridge University)</p>
<p>※2,3 『<a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/610882/">スマホ脳</a> 』アンデシュ・ハンセン</p>
<p>※4 『<a href="https://www.amazon.co.jp/WILLPOWER-%E6%84%8F%E5%BF%97%E5%8A%9B%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4772695354">WILL POWER 意思力の科学</a> 』<span class="author notFaded" data-width="176">ロイ・バウマイスター <span class="contribution"><span class="a-color-secondary">, </span></span></span><span class="author notFaded" data-width="177"><span class="a-declarative" data-action="a-popover" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-func-deps="aui-da-a-popover" data-a-popover="{&quot;closeButtonLabel&quot;:&quot;著者ダイアログポップオーバーを閉じる&quot;,&quot;name&quot;:&quot;contributor-info-B001IU2HMU&quot;,&quot;position&quot;:&quot;triggerBottom&quot;,&quot;popoverLabel&quot;:&quot;著者ダイアログポップオーバー&quot;,&quot;allowLinkDefault&quot;:&quot;true&quot;}" data-csa-c-id="1eb4gs-q0i87s-drx5g2-hot17e">ジョン・ティアニー </span></span></p>
<p>※5　<a href="https://hbr.org/2007/11/a-leaders-framework-for-decision-making">A Leader’s Framework for Decision Making</a>, Harvard Business Review <span class="by-prefix">by </span><a href="https://hbr.org/search?term=mary%20e.%20boone">Mary E. Boone</a>and  <a href="https://hbr.org/search?term=david%20j.%20snowden">David J. Snowden</a></p>
<p>※6『「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AF%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%B0%BE-%E9%9A%86%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4761273976">数字で考える」は武器になる</a>』中尾隆一郎）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロスのその先に】はじめまして、ジョニーです。</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/postlarosse/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/postlarosse/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナカイ ショウコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 01:01:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスのその先に]]></category>
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					<description><![CDATA[これからコラムを書かせていただきます、ジョニーこと、中井祥子です。 早稲田大学→St.Vincent college(US)→F...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これからコラムを書かせていただきます、ジョニーこと、中井祥子です。<br />
早稲田大学→<a href="https://www.stvincent.edu/">St.Vincent college(US)</a>→FUSION<br />
でプレーをし、FUSION時代には、早稲田大学でコーチを数年間しつつ、日本一も経験しています。</p>
<div id="attachment_107993" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107993" class="wp-image-107993 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG_6125-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="1750" /><p id="caption-attachment-107993" class="wp-caption-text">2008年日本選手権決勝（一番右が自分）</p></div>
<p>今は、ラクロスからは遠ざかってしまいましたが、仕事もラクロスの仲間がいたり、ラクロスコミュニティにはまだまだどっぷり浸かっています。</p>
<p>今、何をしているかというと、「<a href="https://harappa-daigaku.jp/">原っぱ大学</a>」の千葉エリアの事業責任者をしています。</p>
<p>原っぱ大学とは、森の中に秘密基地を作り、親子で遊ぶ場を提供している会社で、神奈川県逗子市が本拠地で、千葉、大阪と拠点があります。</p>
<div id="attachment_107986" style="width: 1510px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107986" class="wp-image-107986 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/Shoko.tarzan.jpg" alt="" width="1500" height="993" /><p id="caption-attachment-107986" class="wp-caption-text">古い森なので、木に巻きついたツタを切ってリアルターザンごっこができます</p></div>
<p>山の中で、大きな古木でターザンやブランコしたり、泥んこ遊びをしたり、時に手作りイカダで印旛沼に漕ぎ出したり、井戸を掘ったり、リアルサバゲーをしたり。<br />
正解の遊びはなく、思いついた遊び、作業が尊重され、実施されていく場です。<br />
ルールは1つ。「<strong>人と自分を傷つけない</strong>」。これだけ守れば何してもいい場です。</p>
<p>ラクプラで私がコラムを書くことで、誰にどう役に立つんだろうと考えておりました。<br />
自分の<strong>好きを仕事</strong>にしている人間として、好きを仕事にするまでの過程や、判断基準を、20-30代のラクロッサーで、組織に残ろうかどうしようか働き方を考えている人に、役に立つかもしれない、そんなふうに思い、その辺りを伝えていく内容を書いていきますね。</p>
<p>第一回目は、自分の大事にしている価値観について書こうと思います。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>「まず手を挙げる」</strong></h1>
<p>今まで生きてきて、色んな経験をして今の自分がおりますが、自分が持っている大事な価値観は、「まず手を挙げる」。これが一番目かなと。</p>
<p>大きな過渡期になったのは、アメリカへのラクロス留学について動いたことでした。<br />
アメリカでの経験は、もちろんその後の人生において大きな大きな価値になるのですが、その前段階として、「行きたい！」と手を挙げ、1-2年かけて留学の方法を探ったことが、何よりその後の自分に大きな自信になったと思っています。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼アメリカでチャレンジしたいと思ったキッカケ</strong></h1>
<p class="well2">「種目が違う」</p>
<p>大学２年生の夏、スタンフォードのサマーキャンプに個人で参加し、現地の大学生や高校生のラクロスを見て感じた正直な感想です。<br />
天然芝のグランドを走りながら、「ここにチャレンジしたい」、そんなワクワクを感じたことを今も覚えています。</p>
<p>今考えると「勝たなきゃいけない」に縛られていた当時の自分。単純に1on1が楽しい、点取るの楽しい、「1on1で抜けないぞ、次こうしたらどうだろう」のように、試行錯誤ができる環境だと感じたのが、アメリカにチャレンジしたい原動力だったと思います。</p>
<div id="attachment_107990" style="width: 2570px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107990" class="wp-image-107990 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG_6124-scaled.jpg" alt="" width="2560" height="2113" /><p id="caption-attachment-107990" class="wp-caption-text">大学２年の夏に参加したスタンフォードラクロスキャンプでコーチ陣と。アメリカの一流ラクロスレベルを肌で感じた時間。</p></div>
<p>日本では、リーグ戦は年5試合と少なく（勝って上に上がったら増えますが）、負けちゃダメな環境なんですよね。<br />
裏でリーグ戦の運営やグランド確保に奔走してくださっている協会の方々を知っているので、彼らをリスペクトしているという前提で、あくまで自由な立場で言いますが、リーグ戦の数がもう少し増えたら、いろんなチャレンジできて、もっとクリエイティブなラクロスになるだろうなとも思っています。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼方法を探る</strong></h1>
<p>さて、アメリカでラクロスしたいと思ったものの、留学の方法は、正直よく分かりませんでした。2002年当時はインターネットにそこまでたくさん情報があるわけでもなく、毎年ラクロス協会から留学生として派遣されているのも、慶應の男の子達で、英語もできた（と勝手に思っている）選手達。<br />
もし私が行くなら、受入先は自分で見つけないといけないというのが、当時の状況でした。<br />
サマーキャンプで「正規の学生として受け入れることに興味がある」と言ってくれていたスタンフォード大学のコーチJoと連絡を取りましたが、圧倒的な英語力不足でNG。<br />
学校の情報はネットを探せばあるけれど、どこにどうコンタクトを取ったらいいのか分からない。<br />
Division1、2、3ってレベル差じゃないの!?みたいな感じ。</p>
<p>当時ラクロス協会国際部の部長で、現在は偉くなられた佐々木 裕介さん（現ラクロス協会理事長）に仕事の合間に八重洲ブックセンターのカフェで相談に乗ってもらったり、サマーキャンプを企画していた元ミストラルの今井ゆき子さんに両親と話してもらったり、わけがわからないながらも、とにかく点を打つ。そんな状況でした。</p>
<p>結果、いろんなご縁で受け入れ先が見つかり、米ペンシルバニア州<a href="https://www.stvincent.edu/">St.Vincent College</a>に留学できることになったのです。<br />
英語ができたら正規ルートもあったと思いますが、どうにかこうにか道を切り拓いた。そんな状況でした。<br />
この後で書きますが、小さな田舎町のCollegeに行ったからこそ、一生物の出会いや、素晴らしい経験があったのです。</p>
<div id="attachment_107992" style="width: 209px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107992" class="wp-image-107992 size-medium" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG_6126-199x300.jpg" alt="" width="199" height="300" /><p id="caption-attachment-107992" class="wp-caption-text">留学先の大学のスポーツカードになったワタシ。集めている人にサインなどしてました</p></div>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼手を挙げるメリット</strong></h1>
<p>留学したいと手を挙げたのは、初めて自分でレールを敷いて歩いた瞬間だったと思います。<br />
それまでの自分は、受験にしても、部活にしても、ルートを選択しているのみで、自分で作るなんて思っても見ませんでした。カヌーポロのチームに入ったり、柔道したり、個性的な経歴ではあるのですが、自分で作った道ではなかったのです。<br />
自分でルートを作る自信や、正規ルートが閉まっててもどうにかなる精神は、このアメリカ留学の道を切り開いた経験で培われたと思っています。<br />
そして、なんたって、手を挙げないと、周りには伝わらないものなのです。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼9割は途中でやめる世界</strong></h1>
<p>ラクロス留学に行く直前に言われたのは、「9割は行きたいと言っているだけで、行く人は1割に満たないんだよね」と。<br />
毎年「留学したい！」という声は出る。協会としてもフォローする。しかし、実際に行くのはその1割未満。</p>
<p>調べてみると実際の生活でも、この法則は当てはまるらしい。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼ナポレオン・ヒル（哲学博士）の法則</strong></h1>
<p class="well2">「何か目標を掲げた人が、あきらめるまでに挑戦する平均回数は0.8回」</p>
<p>何かを始めようかな、アイデアが湧いてきた！でも、多くの人は、動く前に諦めちゃうらしい。</p>
<p>心当たりあります。家の片づけ、ダイエット、日々の勉強、経費精算etc.<br />
そう、人間は既存の枠を出たがらないので、変化に対してやらなくていい言い訳を探す生き物なんです。</p>
<p>しかしながら、1度、たった一度動くだけで、格段に成功率は上がるそうな。</p>
<p>今回言いたかったのは、ラクロス留学した1割だから偉いとかそういうことではなくて、何もやらずに諦める人が多いという事実。</p>
<p>でも、1回、動いただけで、成功確率が格段に上がるんだそう。自分が大切にしたい想いやアイデア、一度動いてみるだけで、世界は変わるかも。</p>
<h1 class="style3b" style="text-align: center"><strong>▼まず、人に伝えてみよう</strong></h1>
<p>では、やってみようと思った時に、どう動くか。</p>
<p>頭のいい人は、自分で考えて順序立てて動くことができるでしょう。<br />
私は頭で考えるより動くことが得意なので、人に話してみる、話を聞きに行ってみるということを繰り返します。</p>
<p>自分で道を切り拓くというよりは、味方を見つけるイメージに近いのです。</p>
<p>偉い人や、年上の人なんかだと、ちょっと躊躇するのもわかります。ただ、彼ら、彼女らも「人」です。最近そこがわかってきました。権威とか取っ払って、自分が聞きたいこと、アイデアをぶつけて聞いてみましょう。上にいる人ほど、他の人に助けてもらった経験があるので、実際話してみるとものすごく味方になってくれたりします。</p>
<p>ココロオドルことがあったら、まず動いてみる。１回の壁を超えてみると、見えてくる世界が変わるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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