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	<title>オモシロに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>オモシロに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【差し入れ何持って行こう？】プレーヤー的もらって嬉しい差し入れ一覧（暑い時期編）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 12 Mar 2024 01:24:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
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					<description><![CDATA[試合や練習に応援に駆けつけるサポーターの方で差し入れを持って行く方は多いのではないでしょうか。 実はその差し入れ、チーム側がもら...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試合や練習に応援に駆けつけるサポーターの方で差し入れを持って行く方は多いのではないでしょうか。</p>
<p>実はその差し入れ、チーム側がもらって困るものじゃありませんか？？</p>
<p>今回プレーヤー目線でどんな差し入れを貰ったら嬉しいか、<strong>&#8220;暑い日の試合の日や練習の日向けのおすすめの差し入れ&#8221;</strong> をご紹介します！</p>
<p>※もちろんチームや選手は何をいただいても嬉しいとは思いますが。笑<br />
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</div>
</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>おすすめ差し入れその① 熱中症対策グッズ</strong></h1>
<p>熱中症対策には暑いところに長時間居ない、水分をとる以外に、<strong>塩分をしっかり摂る</strong> 必要があります。スポーツをしている人がこぞって練習や試合会場に持って行っているのがこちらの商品！</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://amzn.to/48SjQno">カバヤ 塩分チャージ タブレッツ</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%A3%B2%E6%96%99&amp;i=food-beverage&amp;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&amp;crid=10ZY0A8YA0TIA&amp;sprefix=%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%A3%B2%E6%96%99%2Cfood-beverage%2C219&amp;linkCode=sl2&amp;tag=lacrosseplus-22&amp;linkId=a7787b908818bd34eaa4f34ef53d6773&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_tl">缶・ペットボトル・紙パックなどの飲料</a>：</strong>スポーツ飲料、果汁100％ジュース、お茶、炭酸水などがおすすめです。そしてなお冷やしておいてもらえるとなお嬉しいです。</li>
</ul>
<h3 class="style3a"><strong>おすすめ差し入れその②（冷やした・凍らせた）ゼリー類</strong></h3>
<p>暑い夏にぴったりなさっぱりゼリー！個別包装されているので配りやすく、かつ凍らせた状態で持ってきていただけると火照った体にしみる、とっても嬉しい差し入れです。</p>
<p>＜オススメ＞</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://amzn.to/4a0DLSc">スポーツ系ゼリー</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/4ab6aoG">気軽なおやつゼリー</a></strong></li>
</ul>
<h3 class="style3a"><strong>エナジー・プロテインバー</strong></h3>
<p>これらは選手らはいただいた当日に食べなくても、普段の練習の日や試合の日などにも選手自身で持っていくことができるので、意外と重宝します。</p>
<p>＜オススメ＞</p>
<ul>
<li style="list-style-type: none;">
<ul>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3TbJfCx">ソイジョイ</a>、<a href="https://amzn.to/3TgTUvE">ソイジョイその2</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3TgTUvE">プロテインバー</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/4ceL1vE">カロリーメイト</a></strong></li>
</ul>
</li>
</ul>
<h3 class="style3a"><strong>軽いお菓子</strong></h3>
<p>選手たちは試合やイベントが終わってすぐ帰宅できるわけではありません。チームのミーティングや雑務など試合後に会場にしばらく滞在することがほとんどです。そんな時に嬉しいのがTHEお菓子。</p>
<p>＜オススメ＞</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3uY1oMh">しょっぱい系小袋お菓子</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3VakHg1">健康意識したナッツ小袋</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3wXuKe4">プチケーキ系甘いお菓子小袋</a></strong></li>
</ul>
<h3 class="style3a"><strong>ドリンクの粉</strong></h3>
<p>チームで夏によく買うものと言ったらコレ、ドリンクの粉。スポーツドリンクの粉ならいくらあっても困りません。</p>
<p>＜オススメ＞</p>
<ul>
<li><strong><a href="https://amzn.to/3wZvdwj">ポカリスエット大袋</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/48VT5yi">大量アクエリアス</a></strong></li>
<li><strong><a href="https://amzn.to/49MBSZf">質より量！ファイン スポーツドリンク パウダー レモン味</a></strong></li>
</ul>
<h3 class="style3a">タブーな差し入れ</h3>
<ul>
<li>チョコレート（選手が食べる際にはどろどろです）</li>
<li>選手同士で分けにくいお菓子（個別包装されていないものは1年生やマネージャーがそのお菓子を持ってぐるぐると選手間をまわらなきゃいけなくなるのでちょっとだけ迷惑）</li>
<li>今すぐ食べないといけないもの（ケーキ、とかドーナッツとか・・・）</li>
<li>2Lのペットボトル飲料（わけようにないのでちょっと困ります、コップをいただいてもそのコップの処分に困ります）</li>
<li>大きなダンボールなどに入ったもの（そのダンボールが捨てられなくて困ります。ビニール袋などでいただけると嬉しいです）</li>
</ul>
<h3 class="style3a"><strong>本当のおすすめな差し入れ方法</strong></h3>
<p>各チームでAmazonでウィッシュリスト（ほしい物リスト）を作り、それをサポーターの方にお伝えすることをおすすめします。</p>
<p><strong>【ウィッシュリストとは？】</strong><br />
オンラインショッピングのAmazonでは商品を「ほしい物リストに追加」することができます。<br />
実はその自分のAmazonほしい物リストは、他人にも公開できて、しかもそれを誰かに買ってもらえるという機能がついた素晴らしいサービスなのです！<br />
試合を観戦しに来てくれる方々に自分たちが今必要なものを公開（お伝え）して、お互いが本当に必要なものを援助しあえる形になったら素晴らしいですよね！<br />
もしこのシステムがいいなと思ったらぜひ取り入れて見てください^^</p>
<p>この夏は大雨が降ったり、酷暑だったりラクロッサーにとって辛い夏が続いていますが、プレーヤーやMG、トレーナー、コーチの方々、今シーズンも引き続き頑張ってください！<br />
そしてぜひサポーターの方々は素敵な差し入れをラクロッサーたちにしていただき、応援していただけたらと思います！<br />
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</p>
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		<item>
		<title>【コラム】 #4 大学スポーツとしてのラクロス</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/massu-column4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2022 04:49:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！まっすーです。 今回のテーマは、「大学スポーツとしてのラクロス」です。大学スポーツはカレッジスポーツと言われ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！まっすーです。</p>
<p>今回のテーマは、「大学スポーツとしてのラクロス」です。大学スポーツはカレッジスポーツと言われ、アメリカの全米大学体育協会（National Collegiate Athletic Association、以下NCAA）を筆頭に、本格的なスポーツ活動が繰り広げられています。ラクロスについては、日本では「大学から始めるスポーツ」としての認識されている面があり、大学を中心に盛り上がりを見せています。</p>
<p>私自身も大学からラクロスを始めたわけですが、当初から感じている大学スポーツとしてのラクロスの２つの「可能性」について今回は伝えたいと思います。</p>
<p>1つ目は、<strong>「横の繋がりを広く深くできる」</strong>ということです。<br />
ラクロスではチームの承諾さえあれば、シーズン中でも他大学の練習に参加できる文化があります。これは、大学のほかのチームスポーツではあまりない光景だと感じています。</p>
<p>他大学の練習に参加することで、様々な戦術や技術、練習方法や組織の考え方を知ることができ、個人の努力次第でスキルアップを図れます。また、新しい指導者や仲間との出会いもあります。井の中の蛙にならないためにも、外の世界で挑戦し自分磨きをすることは、チームにとっても良い影響をもたらします。</p>
<p>2つ目は、<strong>「大学教育の一環としてラクロス部での活動は有意義」</strong>ということです。<br />
以前のコラムでも触れましたが、日本における大学というのは一般的に、社会人になる前の“最後の学校”です。そのタイミングで、学校に在籍していながら、ラクロス部での活動は、マイナースポーツであるが故に自主運営と自由度が比較的高いのが特徴です。私自身、振り返ると、まるで会社員時代の1-2年目もしくは企業立ち上げのような経験をしてきたように感じています。</p>
<p>初めてのことに挑戦するときに、限られた資源と人材で組織をつくり、目標達成のために自分で考え能動的に動く。ラクロス部に所属すると、この社会人になる前の最後の学生生活において、次のステップでの働き方を先取りするような経験を積めるからこそ、社会へ出てからの評価が高いとも聞きます。そこに、大学×ラクロスならではの可能性を感じてきましたし、これからもっと発展させたいと思うばかりです。</p>
<p>世界大会で男女ともに快挙を成し遂げた日本のラクロス！そこで活躍した多くの選手が大学からラクロスを初めており、アスリートとしての成長も見受けられ日本のラクロス界の発展がますます楽しみです！</p>
<p>今回は以上です。次回もお楽しみに！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】 #8 不安との向き合い方｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 06:11:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ ラクロスをしている時も、日常においても、不安という...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p>ラクロスをしている時も、日常においても、不安という感情に押しつぶされそうな瞬間があります。<br />
不安な感情って、私の経験上だと、あまり良い方向に作用しません。<br />
なるべくなら不安という感情を消し去りたい。芽生えないようにしたい。そう思うことが多くあります。</p>
<p>皆様は不安という感情が芽生えた時どのように対処していますか？<br />
今回は、私なりの不安との向き合い方についてお話をしていきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>不安の正体とは</strong></h1>
<p>ラクロスの局面で言えば、ミスをしないかどうか。今日は良いプレーができるのかどうか。<br />
人間関係で言えば、自分の行動が否定されないか。周りの人はどう思っているのか。<br />
日常で言えば、このままの生活で本当に幸せになれるのかどうか。</p>
<p>そんな風に、不安とは、<br />
未来に対してや、他人や周りに対する感情から生まれるものであると考えます。</p>
<p>そう考えると、私が思うに不安とは、自分自身で変えられる＝コントロールできる感情であるのではないかと思います。<br />
であれば、どうコントロールするかが自分の中で理解できていれば良い。<br />
そう思い始めてから不安という感情があまり芽生えなくなりました。</p>
<h1 class="style4b"><strong>不安との向き合い方</strong></h1>
<p>不安と向き合う時に意識していることは3つ。</p>
<ol>
<li>定数と変数を理解すること。</li>
<li>論理的思考を身に付けること。</li>
<li>行動量を増やすこと。</li>
</ol>
<p><strong>①定数と変数</strong><br />
フィジモンみくちゃんコラム第二回の「<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-2/">行動が変わった言葉との出会い</a>」の中にも同じような言葉が出てきました。<br />
定数とは、変わらない数、変えられない数のこと。<br />
変数とは、変わる数、変えられる数のこと。</p>
<p>不安な局面に直面したとき、ここを分けて物事を捉えられるかどうかが大切です。<br />
「課題の分離」とも言い換えることができます。<br />
自分の力で変えられることに対して努力を続けていくこと。<br />
そうして結果が得られ、報酬を得れるようになることでどんどんと不安がなくなっていきます。</p>
<p>実際に、新卒で入社した会社を半年で辞めると決断をした時、不安はなかったというと嘘になります。<br />
今もこれからの生活に少しの不安もないかと言われたら嘘になります。<br />
どうやって生活していくの？それで生活していけるの？とたくさんの大人たちに言われ、どんどんと不安が蓄積していったことを思い出します。</p>
<p>でも、会社に属していては自分で変えられないことがたくさんあって、その箱から抜け出せば自分でコントロールできることがたくさん見えたから、それにとてもワクワクしました。<br />
実際に現在世界的に影響を与えている、新型コロナウイルス等の予測できない未来から生まれる不安は定数であり、自分では変えられないことです。<br />
そのことに不安を感じる必要はなく、とにかく自分自身が変えられることに目を向けるということです。</p>
<p>少しずつ結果が出ている現状と、上手くいかない現状に悩みながらも成長できている実感が、私の中で将来に対する漠然とした不安をなくす最大の要因になっているのだと思います。</p>
<p><strong>②論理的思考を身に付ける</strong></p>
<p>論理的思考とは、結論に向けて、複数の物事から筋道を立てていく思考のことを言います。<br />
論理的思考が多少なりとも身についたことで、現状の課題を因数分解し、具体的な行動を起こせるようになりました。<br />
不安とは見えないもの、どうなるのか予想できない時に生まれる感情です。<br />
見えないものに対して、自分の中での情報を分けて整理して比べることが大切です。</p>
<p>ラクロスというスポーツは、この論理的思考を身に付けやすいスポーツだと思います。<br />
まだまだ正解のないことが多いからこそ、すぐに答えを見つけようと思っても見つからない。マニュアルもない。<br />
現代だと、スマホで調べるとすぐに答えが出てくることばかりですが、ラクロスはそう上手くはいきません。<br />
自分で時間をかけて考えて、自分のプレーやチームでのプレーに対していかに言語化できるかがそのまま成長に繋がります。<br />
そんな時に、なんとなくイメージでこんな感じとか、バーっと寄ってピタッと止まれば良いと頭でわかっていても上手くいきません。</p>
<p>自分の課題に対して、ビデオを見て研究して、仮説立てて次の練習でトライする。<br />
自分が今までしてきた複数の経験を通して、他者の課題に向き合う。<br />
さらにチームにおいては、選手主体で進めていくチームがほとんどです。<br />
自分の思っている意見を素直に正直に伝えあっていける環境があります。<br />
チームで上手くいかない時も、自分たちで考えて、知識を共有し合って改善していく。</p>
<p>それらの行動を通して、自然と論理的思考が身についている状態が理想です。</p>
<p><strong>③行動量を増やす</strong><br />
未来がどうなるのかわからない、見えないことから生まれる不安もあります。<br />
そのような時に大切なことは、様々な事に挑戦し、ある程度未来が予想できる状態を自分で作っていくことです。<br />
①の変数の中で、自分でコントロールできる変数を増やしていく作業になります。</p>
<p>でも挑戦には恐怖や怠惰がつきまといます。<br />
やりたいと思ってもやれない。長続きしない。<br />
それに打ち勝つ時に大事なことが、自分の特徴を理解しているということです。</p>
<p>自分の強みは何か。自分が得意なこと、苦手なことは何か。<br />
それを知っているだけでも、挑戦に対してのハードルは下がるのではないでしょうか。</p>
<p>今起こっている事実に対して、変数に目を向け、たくさん行動していく中で自分で考えて言語化していくこと。<br />
それが不安に対しての向き合い方だと私は考えます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-4/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/VdvgbdaYNVM/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>今日お話した内容は、この動画から学んだことです。<br />
ぜひお時間がある時にご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【コラム】 #3 男女で違うラクロスの魅力｜女性スポーツとしてのラクロス</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/massu-column3-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[NarusawaMasumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 01:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=109465</guid>

					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！ 突然ですが、ラクロスに関わったことのない人のこの競技へのイメージについて、ご存じでしょうか？ チェック柄のス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！<br />
突然ですが、ラクロスに関わったことのない人のこの競技へのイメージについて、ご存じでしょうか？<br />
チェック柄のスコートにポロシャツでかわいいユニフォーム、魔女の宅急便で猫を助けるときに出てくる、プリキュアで見たことがある、などなど・・・</p>
<p>ラクロスに関わっている方からすれば、この競技には女子競技だけでなく、男子競技があることは“常識”だと思います。しかし、馴染みのない人はラクロスについて上記のようなイメージを持っているようで、私もよく、「ラクロスって、女の子のスポーツだよね」と言われることがあります。<br />
今回はそんな一般的なイメージを意識しつつ、私が感じる「 <strong>女性スポーツとしてのラクロス</strong> 」について綴ります。</p>
<p>ラクロスに出会って最初に驚いたことは、サッカーやバスケットボールなどと同じチームスポーツで、ゴール数で勝敗を決めるというスポーツであるにも関わらず、男女で競技の特徴が異なることでした。</p>
<p>例えば、ラクロスの場合は、サッカーやバスケなどと違い、男女で身に付ける道具や細かいルールが異なります。女子は女子、男子は男子と競技が明確に区分され確立されているように感じます。特に “競技の肝” となる部分は男女で異なり、具体的には ”<strong>ボールの持ち方</strong>（道具の構造が違うため）” 、 ”<strong>接触時のディフェンスができること</strong>” 、 ”<strong>ゴール周辺の攻撃</strong>（シュートやゴールに繋がるファール）” です。</p>
<p>女子の試合では女子ラクロスならではの特徴が際立ち、女子特有の面白さや見どころが観客に伝わりやすい面があります。男子は、女子にはないダイナミックなプレーや対峙時の激しい攻防があります。そういった、<strong>ラクロスは同じ競技でありながら男女それぞれの特長が引き立てられて伝わったとき、ラクロスはSDGsの中の “ジェンダーイクオリティ” を体現できる</strong>と思います。</p>
<p>また、<a href="https://www.facebook.com/109181610822220/posts/pfbid035S9Ch52vjpWEDfe8Cvec2ZC2PoSy2ABYw6JUBD9UBZVdpPZMb1NdsTfWpHfZmiRzl/?d=n"><strong>コーチトラストの コラム#10</strong></a> でも紹介されている通り、他の女性スポーツに比べて女子ラクロスでは、女性のコーチが多く活躍していることも注目したい点です。性別だけで区別をするわけではないですが、女性スポーツとしてラクロスは確立していて、これからの発展が楽しみなスポーツであるといえますよね。</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【経歴】</strong>JFAアカデミー福島女子を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】#7  No.1とOnly.1｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/miku-4/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/miku-4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 00:34:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 「日本一（No.1）になりたい」 「唯一無二（On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p><strong>「日本一（No.1）になりたい」</strong><br />
<strong>「唯一無二（Only.1）になりたい」</strong><br />
どちらも私が目標としていることですが、今は唯一無二になりたいという気持ちの方が大きいです。</p>
<p>今回は、それぞれの目標に対する私の考えや気持ちを綴っていきます。</p>
<p>「日本一になりたい」<br />
入部してすぐにその想いが芽生え、これまでただただその想いだけで必死になってラクロスに取り組んでいました。</p>
<h2 class="style4b"><strong>なぜ日本一になりたいのか&#8230;</strong></h2>
<p>大学の部活動はプロの世界ではありません。同じように社会人クラブチームもプロの世界ではありません。</p>
<p>日本一になることが何を意味するのか。日本一になることで何が得られるのか。</p>
<p>この問いに対して、正解も間違いもないし、目的も人それぞれです。<br />
<strong>私はラクロスを通して人生をより豊かにするということが目的</strong>で、日本一になることは人生をより豊かにするための1つの手段・通過点にしか過ぎません。</p>
<p>大学4年間、ずっと負け続けて日本一になれなかった時、現状を受け入れたくない気持ちから、結果が全てではない。<br />
結果以上に日本一を目指す過程において得られたものがあるから次に活かせば良い。そんな風に捉えていました。</p>
<p>でもスポーツの世界は、プロではないといえ、勝負の世界であり、必ず結果がつきまといます。<br />
記録を残さないと価値を見出すことができない厳しい世界だと考えています。<br />
結果が全てではないなんて、ただの綺麗ごとであり、現実から逃げているだけでした。<br />
自分のこれまでの行動をなるべく肯定したいという気持ちから出てきたのだと思います。</p>
<p>ラクロスを始めて6年目、NeOで日本一になりました。<br />
実際に日本一からの景色を見て感じたことは、想像以上に日本一の山は高かったということです。<br />
これまで日本一を目指して努力していると思っていたのは、ただの自己満足だったのではないかと感じてしまうくらいすごく高くて、やはり結果が全てではない、なんてただ綺麗ごとで逃げていたのだなと確信を持ちました。</p>
<p>自らのラクロス人生の中で1つの目標であった日本一を達成し、次に出てきた目標は、「唯一無二の存在になりたい」という想いです。</p>
<h4 class="style4b">日本一を経験した後は、Only.1 になりたい。</h4>
<p>皆さんが想像するOnly.1とはどういうものでしょうか？<br />
私がもともと想像していたものは、あなたはあなたでしかない。すごく尊いものである。といったようなイメージでした。</p>
<p>でも、スポーツの世界でいうOnly.1は違うものだと気づかされました。</p>
<p>プロ野球のイチロー選手は以下のような言葉を残しています。</p>
<blockquote><p>一番になりたかったですね。僕は、ナンバーワンになりたい人ですから。オンリーワンの方がいいなんて言っている甘い奴が大嫌い。僕は。この世界に生きているものとしてはね。競争の世界ですから</p></blockquote>
<p>このイチロー選手の言葉にとても共感をしました。<br />
やはりOnly.1になりたいということは甘えであり、逃げだったのではなのではないかと。</p>
<p>私はスポーツとか勝負の世界でのOnly.1は、みんながみんな素晴らしいと評価されるものではなく、No.1のその先にあるその世界の『プロフェッショナル』のことなのではないかと考えます。</p>
<p>また、No.1は結果と捉え、誰が見ても同じように評価できるものの、Only.1は主観的であり、誰が決めるのかも、何が正解なのかもわからない。<br />
ラクロスというスポーツも、まだまだ正解のないことが多く存在します。<br />
そういった答えのないものに私は惹かれるのかもしれないです。</p>
<p>責任のある自由がつきまとう環境の中でプロフェッショナルとして成長していくことが、自分の人生の幸福度を上げるのではないかと。<br />
そう考えるだけでとてもワクワクします。</p>
<p><strong>スポーツの世界で価値を見出し、高めていくためには、まずは記録を残すこと、そのことによって記憶に残る選手やチームになること。</strong><br />
<strong>No.1になることでOnly.1になること。</strong></p>
<p>それが今の私のやりたいことです。</p>
<p><strong>No.1の景色を一度見て、もう一度この景色を見たいというよりは、進化変化したonly.1の自分になってここからの景色をもう一度見たいと強く想います。</strong><strong>そしたらもっともっと大きくカラフルな景色が見えるのではないか</strong>と。</p>
<p>皆さんは、No.1になりたいですか？それともOnly.1になりたいですか？<br />
ぜひこの問いに向き合ってみていただきたいです。</p>
<p>菅谷美玖</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】#6 成功体験を積むことで自信をつけるの落とし穴｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 10:05:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 成功体験を積むことで自信をつける。 この言葉に出会...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p style="text-align: center;"><strong>成功体験を積むことで自信をつける。</strong></p>
<p>この言葉に出会った時、ちょうど自信ってなんだろうと迷想していた時でした。<br />
多くのスポーツ選手が様々な成功体験を積みながら自分の中で自信に変えていったエピソードを聞いて、成功体験を積もうと心に決めました。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/topplayercolumn/miku-2/"><strong>前回のコラム</strong></a>で、夢を持つと多くの目標ができるという話をしましたが、<br />
その目標をとにかく小さいものに具体化し<strong>、目標達成=成功体験</strong>となるようにしていました。</p>
<p>大学生の時は実際に、<br />
「今日は誰よりも大きな声で挨拶する」とか<br />
「部員全員と会話する」とか<br />
本当にそのくらいの成功体験でしたが<br />
毎日積み重ねることによって、毎日が少し楽しくなったり、やればできるといった自信のようなものが付いていく実感はありました。</p>
<p>現状、成功体験を多く重ねたことで自信を持ってプレーすることができています。</p>
<p>社会人となり、コーチとして大学生と関わっていく中で、同じようにたくさんの成功体験を積み、自信を持って行動できるよう、目標設定の方法を伝え、実践してもらう形を取りました。</p>
<p>そこで、成功体験を積むことには２つの落とし穴があることに気付かされました。</p>
<p>その２つとは、<br />
成功体験を積んでいくことで、<br />
「失敗することが怖くなる。」<br />
「自己肯定感が低いと周りの目が気になる。」<br />
ということでした。</p>
<p>私目線から見ると、みんな着実に目標達成しているし、とても成長しているように感じました。<br />
なのに本人達に聞くと、まだまだダメなんです、自信がないですと、マイナスの言葉が出てきました。</p>
<p>ラクロスは、大学から始める人がほとんどです。<br />
ゼロスタートだから、初めの頃にたくさんの成功体験を積むことができます。<br />
どんどんできるようになることで、周りも喜ぶ。それが嬉しくてもっともっとできるようになりたいと前向きに行動をします。<br />
でも、できることが増えてくると自然と周りがそれはできて当たり前でしょという雰囲気を出してくるんです。<br />
ミスしてもいい。その環境が周りにないとミスをすることを恐れて挑戦もできなくなるんです。<br />
前はあんなに成長していたのに、今は全然ダメだと劣等感を感じるようにもなるんです。</p>
<p>成功体験を積むという行動が、自分の首をどんどん絞めることになります。</p>
<p>私がラクロスを始めた時はとても環境に恵まれ、<br />
大学一年生でリーグ戦に出場した時に、四年生の先輩から、「ミスしても私たちが絶対にフォローするから何も怖がらずにいけ」という言葉をもらいました。<br />
この言葉一つで、成功体験を積んでいく中でミスしても大丈夫だと感じ、成功体験を積むこと=自信がつくに変わります。</p>
<blockquote><p><strong>成功体験を積むことで自信をつける。</strong><br />
<strong>この言葉は、失敗を受け入れてどんどん挑戦できる環境があってこそ成り立つもの</strong>だと考えます。</p></blockquote>
<p>そんな環境作りをみんなでしていきながら、２つの落とし穴にハマらないよう、自信をつけていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NeO 菅谷美玖</p>
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		<title>【コラム】#2 ラクロスコーチングの難しさ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 03:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[ー プロフィール 【名前】鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ） 【現在のラクロス活動】大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当 【現在の所...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well"><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【経歴】</strong>JFAアカデミー福島女子を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<p>今回のコラムでは、私がラクロスのコーチをして感じてきた <strong>&#8220;コーチングの難しさ&#8221;</strong> について紹介します。</p>
<p>コーチに限らず選手であっても、また他のスポーツでも同様かもしれませんが、私の場合は、</p>
<p><strong>『そのチームや選手個人にとって最適なゴールセッティング（目標と目的の設定）は何か。そのゴールに対してコーチという立場でどのようなリーダーシップが適切なのか。』</strong></p>
<p>という問いに答え続けることに難しさを感じながら、やりがいを実感する毎日です。</p>
<p>皆さんは、チームの目標を誰がどのように決めていますか？選手全員？最上級生だけ？それともコーチですか？</p>
<p>大なり小なり様々な目標を設定して日々を過ごすのがスポーツですが、果たしてそれは、それが実現できると、本気で信じられているものでしょうか？</p>
<p>目標は納得して立てたなら何でも良いと思いますが、その先にある、ありたい姿・なりたい状態（もしくは、ありたくない姿・なりたくない状態）に対して一貫性がないと、道半ばで挑戦が終わるケースが多いように感じます。</p>
<p>主役である選手が掲げた目標を信じ、その達成にむけて伴奏するのがコーチの理想的な役割です。しかしそうであると頭では分かっているものの、コーチをやり始めた当初、私はまるで自分がプレーヤーでありキャプテンであるかのような振る舞いで、チームに関わっていました。</p>
<p>ラクロスでは特に、選手がチーム作りや意思決定に直接関われることに面白さがあります。コーチがグランド内外で、一方的にその機会を奪わない様に気をつけなければいけませんね。</p>
<p>また、コーチトラストのコラム<a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/359100756223826/?d=n">#84</a>, <a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/359100756223826/?d=n">#85</a>, <a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/373255161475052/?d=n">#87</a>でも紹介されている通り、目的・目標の達成のために、どういったリーダーシップが良いのか、常に自分に問いかけながらコーチをしています。</p>
<p>選手・他のコーチ陣との関係性、チームの方向性や状況、自分自身の立ち位置によって、多少なりともリーダーシップは異なります。</p>
<p>結局のところ、”自分がこうしたい” というスタイルだけでは上手くいきません。チームの目標と選手にとって、どのようなコーチの在り方が最適なのか、リーダーシップが相応しいのか、悩み考え行動することに難しさとやりがいがあると実感しています。</p>
<p>今回は以上となります！</p>
<p>次回は、女性スポーツとしてのラクロスについてです。おたのしみに！</p>
<p>参考<br />
一般社団法人コーチトラスト<br />
https://www.coach-trust.com</p>
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		<title>【トッププレーヤーコラム】#5 原動力は夢を持つこと｜菅谷美玖（NeO所属）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/topplayercolumn/miku-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 13:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、お久しぶりです！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！コラムを再開していきたいと思います。 夢を持つこ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、お久しぶりです！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！コラムを再開していきたいと思います。</p>
<blockquote><p>夢を持つことは素晴らしいことである。</p></blockquote>
<p>今回は夢を持つことの大切さについてお話していきます。私がそう気付いたのは、ラクロスに出会ってからです。</p>
<p><strong>夢があると、迷いなく行動できる。</strong><br />
<strong>夢がないと、行動に迷いが生じる。</strong></p>
<p>そんな風に、ラクロスに出会ってからの自分の行動を振り返ると、すべての原動力は夢であると気付きました、</p>
<p>大学1年生の時は夢も特に定まってなく、ただなんとなくラクロスを始めました。<br />
チームの目標は &#8220;日本一&#8221; 。個人の夢も目標もなく、日本一になることがどんなに難しいものかも知らずに、ただラクロスが上手くなっていく現状が楽しいのと、かっこよくて優しい先輩方が大好きだからという理由で懸命に日本一に向けてラクロスに取り組んでいました。</p>
<p>そんな中で、最初に持った夢は <strong>「日本代表になって世界で戦いたい」</strong> というものでした。<br />
なぜ日本代表になりたいと思ったのか、世界で戦いたいと思ったのかは全く思い出せません。<br />
ただ一つ覚えていることは、その <strong>夢を持ち始めてからラクロスというスポーツが一気に魅力的になった</strong> ということです。</p>
<p>その夢をラクロスノートに大きく書いて毎日見るようになりました。<br />
そこからの経験は、一つひとつが新しい発見のように感じたし、すべての行動が夢に繋がっているのだと感じるようになりました。<br />
ラクロスに費やす時間も増えたし、毎日がとにかく時間がないと思うくらい充実していました。</p>
<p>その時の感覚は、小学生の時に感じた、遠足に何を持っていくのかということをワクワクしながら考えて準備している時のような感覚に近いものでした。</p>
<p>それからというもの、日本代表という夢を叶えるために、たくさん目標ができました。<br />
・関東ユースに選抜され、海外遠征に行く<br />
・リーグに出てチームの勝利に貢献する<br />
・チームで日本一になる<br />
・海外でプレーする</p>
<p>この目標が立てられたのは、他の要因もありましたが(仲間に対する想いなど)、根源にあるのは自分が日本代表になるという夢でした。</p>
<p>夢を持つことで、迷うことなく全力で行動でき、いくつもの目標を達成し、成長を実感しています。<br />
それが自分の自信に繋がり、自分自身の価値を高め、これからの人生において行動するための原動力になるのかどうかは、言葉では表せないくらい大きいパワーがあるものだと感じます。</p>
<p>小学生の卒業文集に書いた夢は「プロバスケットボール選手になること」<br />
中学生の卒業文集に書いた夢は「教師になること」<br />
ラクロスに出会ってからの夢は「日本代表になり、世界と戦うこと」<br />
<strong>今の夢は「ラクロスを通して人生をより豊かにすること」</strong></p>
<p>夢はいくつあっても良い。途中で変えても良い。<br />
でも、夢を持ち続けること、意識し続けることは大事にしていきたいと思います。<br />
夢は叶えるものではなく、本気になって持つものである。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース｜新歓】ラクプラ初のラクロス漫画『ラクロスdeスマイル☆』スタッフ編</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/lacrosssedesmile-staff/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/lacrosssedesmile-staff/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2022 00:07:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[大学ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=109108</guid>

					<description><![CDATA[ラクロッサーファミリーのみなさんへニュースです。ラクプラとして “初” のラクロス漫画を作成しました。今回はスタッフ編です！ ・...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロッサーファミリーのみなさんへニュースです。ラクプラとして “初” のラクロス漫画を作成しました。今回はスタッフ編です！</p>
<p>・ 新しいことを始めたい<br />
・ 圧倒的に成長したい・成長を実感したい<br />
・ たくさん友達を作りたい</p>
<p>っと思っている人はぜ今年ひラクロスを始めてほしいですね！</p>
<p>この漫画をSNSで公開したい方いたら素材を無料であげますので、ご連絡ください^^</p>
<p>連絡先： ラクプラLINE <a href="https://lin.ee/3IPn6wv" rel="noopener" target="_blank">https://lin.ee/3IPn6wv</a></p>
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<div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div>
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<p></a></p>
<p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CcMJqHysqpJ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
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		<item>
		<title>【コラム】#1 ラクロスコーチングの面白さ 〜 競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチという１つの道 〜</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/massu-column2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/massu-column2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 23:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=109053</guid>

					<description><![CDATA[第1回目のコラムは私が競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチング。そのはじめたきっかけと面白さについてご紹介します。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第1回目のコラムは私が競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチング。そのはじめたきっかけと面白さについてご紹介します。</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12</p>
<p><a href="https://www.jfa.jp/youth_development/jfa_academy/fukushima/">JFAアカデミー福島女子</a>を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 私がラクロスのコーチをやろうと思った理由</strong></h1>
<p>そもそも、なぜ私はラクロスのコーチをやっているのか。このことは、私の幼少時代に遡ります。私は5歳からサッカーをやっていましたが、のめり込んでいったのは、親族や近所のお兄さんなど、周囲のサッカー経験者からの影響ではありませんでした。そう、サッカーやスポーツの楽しさを教えてくれた <strong>コーチのおかげ</strong> だったのです。幼稚園や小学校が終わると、サッカーをすることはもちろんですが、コーチに会うことが楽しみで、毎日グランドに行っていました。これが、私がコーチを意識するようになった <strong>原点</strong> です。それ以降、常に自分の良さを認め、引き出してくれる素晴らしい指導者に恵まれました。大学から始めたラクロスでは、大学4年生で大怪我をしたときに、現立教大学の佐藤壮HCとの出会いをキッカケにコーチを始めました。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② コーチングの面白さとは？</strong></h1>
<p>そういった背景で大学卒業・大学院進学と同時にラクロス部のコーチをはじめ、今年で7年目に突入します。何事もそうかもしれませんが、始めるのは簡単でも続けることがとても難しいものです。何度も失敗し上手くいかないことが重なり、コーチを辞めたいと思ったことは数え切れません。ではなぜ、今日まで続けることができたのか、ここには大きく２つの理由があります。</p>
<p>まずは、 <strong>”人（他者と自分）が変化・成長する瞬間や過程とその結果を共にできるから”</strong> です。ここにコーチングの究極の面白さがあると感じています！</p>
<p>特に大学ラクロスの場合は、他のスポーツと異なり多くの人が大学から基本的には4年間という限られた期間の中で、競技力を高めていきます。大学生という年代は、本来は他のスポーツでいう育成年代ではなく、プロに行くか行かないかを検討する完成年代です。しかしラクロスは、これまでの各々の競技経験をフル活用しながら大学生でもゼロからの育成期間があり、3,4年目には色々なプレーができる選手へと変化していきます。</p>
<p>その中で、人生の中のたった1時間や1日、1年という短期間でも、コーチが関わることで選手の未来が変わることを、私は選手としてもコーチとしても経験してきました。コーチングを通して、選手には世界が広がる喜びを体感してもらえるような良い影響を与え続ける努力をしていきたいですね！</p>
<p>コーチングのもう1つの面白さは、<strong>”自分のスポーツの経験・見方・考え方に幅を持たせられること” </strong>です。</p>
<p>コーチをしていると、様々なチームや地域、立場や役職の人との交流があります。また、私は普段は普通に社会人として仕事をしていますが、自分が好きで得意な分野の経験は、スポーツという枠を超えて、学業や仕事、プライベートなど様々な活動に応用できるのです。</p>
<p>その人が何を大切にしていて、どこを目指しているのか。何を考えてどう行動しているのか。なぜそうしたのか。私がそういった当たり前のことを、違う視点で考えるようになったり、相手のことが理解できるようになったのは、実はコーチを始めてからです（笑）</p>
<p><strong>人としてもっと磨きをかけていきたいと思った時に、コーチでの経験が様々な場面でとても生きている</strong>と実感しています。だからこそ、<strong>選手を引退した多くのラクロッサーやアスリートに、コーチに挑戦してもらいたい</strong>と思っています。</p>
<p>長くなりましたが、今回は以上です！</p>
<p>今回は「私がコーチングを始めた理由」と、「私が思うコーチングの面白さ」についてご紹介しました。</p>
<p>次回もお楽しみに♪</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】女子ラクロスコーチの鳴澤眞寿美さんのコラム発信が決定【まっすーのラクロス コラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/massu-column/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/massu-column/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[NarusawaMasumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 09:40:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[コーチトラスト]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUS ーラクプラー では、ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、コラムや情報発信を公開しています。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUS ーラクプラー では、ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、コラムや情報発信を公開しています。<br />
これから女子ラクロスコーチの鳴澤眞寿美さんのコラムをラクプラで公開していくこととなりました。</p>
<p>まずは、コラム発信者の 鳴澤眞寿美さん をご紹介します！</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>プロフィール</strong></h1>
<p><strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年<br />
選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong><br />
2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【連載コラムの名前】</strong>まっすーのラクロスコラム<br />
<strong>【連載コラム掲載期間と頻度】</strong>1ヶ月に1本（2022年3月〜12月）</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>ラクプラ読者へメッセージ</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108947" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/まっすーコラム2-1024x576.jpg" alt="鳴澤眞寿美　ラクロス" width="1024" height="576" /><br />
現在、外資系企業で働きながら、大学ラクロスでコーチを務めている鳴澤眞寿美（まっすー）です。日本代表選手として培った経験や大学から行っている関連研究を通じて、ラクロスではコーチだけでなく、草の根レベルからの普及活動もしています。一般社団法人「コーチトラスト」の理事としても、スポーツを通じた社会貢献や地域活性のために取り組んでいます。</p>
<p>日本のラクロス界を代表するメディアの「ラクロスプラス」でコラムを担当させていただくことになり、大変光栄です。</p>
<p>月一回発信予定の当コラムでは、大学ラクロスでのコーチ経験などを共有します。前半の予定は下記のようになっています。日本のラクロス界を代表するメディア「ラクロスプラス」において、少しでも読者の皆さんのお役に立てる情報が提供できれば幸いです。</p>
<p>【前半テーマ】<br />
3月　ラクロスコーチングの面白さ<br />
4月　ラクロスコーチングの難しさ<br />
5月　女性スポーツとしてのラクロス<br />
6月　大学スポーツとしてのラクロス<br />
7月　大学女子ラクロス　発展に向けて</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロスのその先に】生殺与奪の権を他人に握らせるな</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/beyondlacrosse/jonny1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/beyondlacrosse/jonny1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[ナカイ ショウコ]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Feb 2022 09:05:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ラクロスのその先に]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108878</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは、ジョニーです。冒頭から物騒なこのセリフ。 この言葉が今日お伝えしたい内容です。 鬼滅の刃の序盤に出てくる有名なこのセ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote>
<p class="p1"><b><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108911 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-17-16.43.23-1024x493.jpg" alt="" width="1024" height="493" /></b></p>
</blockquote>
<p class="p1">こんにちは、<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/postlarosse/">ジョニー</a>です。<span style="font-size: 14px">冒頭から物騒なこのセリフ。<br />
</span><span style="font-size: 14px">この言葉が今日お伝えしたい内容です。</span></p>
<p class="p1">鬼滅の刃の序盤に出てくる有名なこのセリフ。鬼滅は2話くらいで断念した私でも、このセリフは印象的で、頭の片隅に残っていました。</p>
<p class="p1">状況を説明すると、無力だった頃の炭治郎が、戦わずに助けを乞うことに対して、相手から言われたのがこのセリフ。細かいことは調べてくだされ。</p>
<p class="p1">頭の片隅に残っている程度だったこの言葉。<br />
<span style="font-size: 14px">実はこれ、かなり深い言葉で、現代を生きる我々にも問いかけてくる言葉なのです。</span></p>
<p class="p1">「<strong>生殺与奪権</strong>」について調べてみると、</p>
<blockquote>
<p class="p3"><a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%9B%B8%E6%89%8B">相手</a><span class="s1">を<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%AE%BA%E3%81%97">殺し</a>たり、あるいは生かしたり、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%A9%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB">どのように</a><a href="https://www.weblio.jp/content/%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%88%E3%81%84">してもよい</a>、<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE">思いのまま</a>に<a href="https://www.weblio.jp/content/%E5%87%A6%E3%81%99%E3%82%8B">処する</a>ことができるという<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%A8%A9%E5%88%A9">権利</a>のこと。<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%81%99%E3%82%82%E6%AE%BA%E3%81%99%E3%82%82">生かすも殺すも</a><a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%80%9D%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%BE">思いのまま</a>にできる<a href="https://www.weblio.jp/content/%E6%A8%A9%E5%88%A9">権利</a>。<a href="https://www.weblio.jp/content/%E7%94%9F%E6%AE%BA%E4%B8%8E%E5%A5%AA%E3%81%AE%E6%A8%A9%E5%88%A9">生殺与奪の権利</a>。（webioより）</span></p>
</blockquote>
<p class="p1">こんな言葉、現代日本に生きていたら、ほぼ関係ないですよね。<br />
<span style="font-size: 14px">ただ、考えてみてください。</span></p>
<p class="p1">このプロジェクトにアサインされたら、、、〜〜しよう<br />
<span style="font-size: 14px">この試験に受かったら、、、〜〜しよう<br />
</span><span style="font-size: 14px">〇〇が〜〜動いてくれたら、、、〜〜しよう</span></p>
<p class="p1">こんな風に考えたことはないですか。<br />
<span style="font-size: 14px">私はあります。</span></p>
<p class="p1">大体うまく言っていない時に使ってしまう、if〜の構文。<br />
<span style="font-size: 14px">〇〇したら、〜〜しよう</span></p>
<p class="p1">他人任せになり、自分自身で考えることを放棄してしまっているこの言葉。<br />
<span style="font-size: 14px">そんなことを言っているうちは、だいたい夢で終わってしまう</span></p>
<p class="p1">ちょうど1年前にそんな風に口にしたところ、<span style="font-size: 14px">ガツンっと言われたのです。</span></p>
<blockquote>
<p class="p1">「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」</p>
</blockquote>
<p class="p1">これには目が覚めました。</p>
<p class="p1">会社では、仕事も順調で、プロジェクトチームに仲間も増え、やりがいも十分感じていた当時の状況。<br />
かたや週末は、森の中で原っぱ大学（千葉）の活動。どちらもやりがいがあり、必要とされ、忙しくなりすぎてしまう。そんな状況でした。<br />
どちらかにアクセルを踏むか踏まないか。躊躇している状況で、言われたのがこの言葉。</p>
<p class="p1">「<strong>生殺与奪の権</strong>」を問われ、改めて認識したのは、<strong>自分で決断するのを避けていた</strong>という点。<span style="font-size: 14px">周りに必要とされていると、ついつい自分の承認欲求が満足してそこに居てしまう。よくあることです。</span></p>
<p>1つ目にお伝えしたいことは、まずそこに<strong>気づきましょう</strong>ということですが、<br />
なぜそうやって決断が先送りにされているのか、次の章で話したいと思います。<br />
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</p>
<h3 class="style3a"><strong>人間の脳は、エネルギーのかかる決断をしたがらない</strong></h3>
<p class="p1">人が知らず知らずのうちに決断を他人任せや先送りにしてしまうという点は、私自身の決断力云々の話だけではなく、人間の脳の仕組みも関係しています。</p>
<p class="p1">1日平均35,000件もの決断をしている現代人※1。<br />
朝、布団から出るのかどうか、朝ごはんに何を食べるか、着る服はどうするかetc. 思っている以上に決めることは多く、決断にはエネルギーを使っています。</p>
<p class="p1">そのため、人は余計にエネルギーを使う決断をしたがらないという性質があるようです。</p>
<p><img decoding="async" class="wp-image-108912 size-medium aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1011157-256x300.jpg" alt="" width="256" height="300" /></p>
<h3 class="style3a"><b>狩猟採集時代の影響を受けている脳</b></h3>
<p class="p1">脳は、今いる心地よい<strong>コンフォートゾーン（快適な状況)</strong>から出ることを好まない性質があります。</p>
<p class="p1">狩猟採集民時代、平均寿命が26歳だったと言われる人類。常に危険と隣り合わせな状況で、この快適な状態から安易に飛び出してしまうと、どこに危険が潜んでいるかわからない。</p>
<p class="p1">そうした狩猟採集の生活を600万年もの間送った人類は、直近の1万年で農耕・牧畜の生活に変わりましたが、600万年の影響は強く、現代社会でも<strong>デフォルト「狩猟採集」時代</strong>のまま判断を進めています。</p>
<p class="p1">そこで、<strong>狩猟採集民の脳の特徴</strong>を簡単にまとめてみます</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108913 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1534864.jpg" alt="" width="964" height="752" /></p>
<h4 class="style4a"><b>①脳は「現状維持」を求めたがる</b></h4>
<p class="p1">狩猟採集時代、違う環境に出ていくことは、危険を伴うため、慣れた状況からの変化は好まないのが脳の癖。</p>
<p class="p1">脳の扁桃体と呼ばれる部分は、違うことをすると「不安」というアラートが鳴るよう、体に働きかけ、そのアラートを受けるとコルチゾールが分泌され、心拍が早くなります。しかも、扁桃体は「<strong>火災報知器の原則</strong>」で、鳴らないより鳴りすぎるくらいの方がいい思っている働き者。やばい気配を感じたら、即アラートが鳴るシステムになっているそうです※3。</p>
<p class="p1">つまり、脳に備わったゴールは、必然的に「現状維持」が心地よい状態となり、少しでも違うことが起こると、「現状と違うぞ」と体が反応するようになっているそうな。</p>
<p class="p1">新しいことを始める際に感じる不安は、脳が生き抜くための癖だと理解しておくと、不安を感じたときに「脳の癖か」と対処しやすくなります。</p>
<p>このブログを書いている私も、頭の片隅でちょっとドキドキしています。否定されたらどうしよう、つまらないと思われたらどうしよう、と。この不安も、「まだ脳がこのブログを書くことに慣れていないんだな」と考えると、少し楽になるものです。</p>
<p>新しいチームにアサインされたときや、ラクロスでいうとBチームからAチームに上がった時など、脳は環境の変化に「前の環境のほうが安全だ、ここから逃げろ」とアラートを出します。こうした時に、脳のアラートがちゃんと働いてくれるがために、実力を発揮できないのはもったいない。脳の仕組みを知っておくと、そのアラートに支配されずに、自分の実力を出せるようになるかもしれません。</p>
<h4 class="style4a"><b>②脳は決断の消費エネルギーを最小限に押さえる</b></h4>
<p class="p1">食べ物が現代のように必ず確保できるわけでなかった狩猟採集時代、消費するエネルギーの無駄遣いは命取りになります。決断も動くこと同様にエネルギーを消費するため、難しい決断は避ける脳の仕組みになっています。</p>
<p class="p1"><b>「WILLPOWER 意志力の科学」</b>で、心理学者のロイ・バウマイスターは<b>「意志の力というものは、物語のコンセプトのようなものではなく、自動車のガソリンのようなものだ</b>」と述べており、「ガソリン」の無駄遣いを押さえるとともに、有限な資源であることを理解して、用途を絞るべきだと語っています※4。</p>
<p class="p1">毎日同じ服を着ることで、洋服の決断にエネルギーを割かないというというApple創業者のスティーブ・ジョブズの話は有名ですね。また、頭を使うカーリングのハーフタイムにモグモグタイムがあるのも理にかなっているのです。</p>
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</div>

<h3 class="style3a"><strong>どう行動したら決断しやすくなるのか</strong></h3>
<p class="p1">ここからは、決断をどうしたらいいのか、炭治郎はどうしたら無理なく生殺与奪の権を他人に譲らなくなるのか、その考え方を2つご紹介します。</p>
<h4 class="style4a"><strong>何がネックになっているのかを探る</strong></h4>
<p class="p1">決断ができない理由として、<strong>どこがネックかわからない</strong>ということが多々あります。前出の私が決断できないのもここでした。決断したほうがいいのはわかるけれど、いろいろな要素が絡み合っていて、どこから決めていいのかわからない。先延ばし先延ばしにして、、、今日に至る。よくあるのではないでしょうか。</p>
<p class="p1">そこで、カネヴィン・フレームワーク※5というものをご紹介します。<br />
カネヴィン（Cynefin）は生息地という意味のウェールズ語で、<span style="font-size: 14px">状況・課題を大きく４象限に分類し、</span>どこに問題があるのかを明確にして解決に導く手法で、<span style="font-size: 14px">1999年にIBM Global Servicesのデイブ・スノーデンらが提唱したものです。</span></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108890 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-15-13.18.43-1024x685.jpg" alt="" width="1024" height="685" /></p>
<p>決断できない問題や課題は、大きく5つに分類することができます。</p>
<ol>
<li><strong>シンプル</strong>：問題の因果関係・構造が明確で、単に決断できていない状況</li>
<li><strong>煩雑</strong>：少し分析すれば、因果関係・構造が明確</li>
<li><strong>複雑</strong>：因果関係・構造が複雑で調査が必要</li>
<li><strong>カオス</strong>：因果関係が不明確で、問題を理解することが難しい</li>
<li><strong>無秩序</strong>：解決策がない</li>
</ol>
<p>このどこに現在いるのかをまず探り、それぞれ1つずつ順位の階層にしてことで、問題解決が図れるのです。</p>
<p>生殺与奪権を相手に譲ってしまった炭治郎は、自分の実力をつけることと、禰津子の状況を多くの人に聞くことや、鬼との関係性を知ることで、よりシンプルな構造にしていきました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108889 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/スクリーンショット-2022-02-15-13.18.08-1024x655.jpg" alt="" width="1024" height="655" /></p>
<p class="p1">アドバイスをいただくことの多いリクルート出身の中尾隆一郎さんは、『因数分解をして最小化し、<b>「扱える荷物の大きさにする」』</b>と本にも書かれています※6。</p>
<p>問題の大きさと性質を知り、自分の扱える大きさに因数分解をしていくことで、何を決断したらいいかが分かりやすくなるのです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>シンプルにした後は、習慣化する</strong></h4>
<p>さらに、シンプルにした後は、習慣化をし、脳を使わなくても「することが当たり前」にしてしまうのが、継続につながるポイントです。</p>
<p>例えば、トレーニングでジムに行くことも、事前に予定を入れてしまう。英語の勉強も予定を最初に入れてしまう。朝起きたら薬を飲む等、脳に「どうするか」を都度考えさせるのではなく、脳のエネルギーを使わずに「そうするものだ」と習慣化してしまうのです。</p>
<p>さらに、脳は<strong>6回</strong>やるとそれが当たり前だと思うので、習慣にしてまずは6回やってみる。私もこのブログをまずは6回書く。ここを最初のゴール設定しようと思います。</p>
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</div>
</div>

<p>&nbsp;</p>
<h3 class="style3a">いちばん伝えたいことは、『<strong>最高の選択しかしない』を捨てる</strong>こと</h3>
<p>今回、この「決断」について書くために、「決断」の仕組みや方法について色々調べ、自分の経験も棚卸していましたが、決断する際にいちばん大事なことは、「『<strong>最高の選択しかしない』を捨てる</strong>」ことだと実感しました。</p>
<p>「この決断で失敗できない」となると、人は力が入り、判断力も鈍りますし、動きも鈍ります。多少失敗してもいいから、<strong>前進させることが善</strong>であると考えられると、力まず余裕を持った状況で判断できますし、その決断で先に進めた分経験値も高まり、リカバリーの時間もできてくるのです。</p>
<p>と、こんな大それたことを書きながら、自分自身も今、決めなきゃいけないことを先送りをしていたり、どこから手をつけていいかわからないと、もがきながら日々生きております。</p>
<p>自分自身に「<strong>前進させることに価値があるんだ</strong>」と信じて、このブログをまずは6回書くことからスタートします。</p>
<hr />
<p>引用</p>
<p>※1 Barbara J Sahakian (Professor, Cambridge University)</p>
<p>※2,3 『<a href="https://www.shinchosha.co.jp/book/610882/">スマホ脳</a> 』アンデシュ・ハンセン</p>
<p>※4 『<a href="https://www.amazon.co.jp/WILLPOWER-%E6%84%8F%E5%BF%97%E5%8A%9B%E3%81%AE%E7%A7%91%E5%AD%A6-%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%A6%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/dp/4772695354">WILL POWER 意思力の科学</a> 』<span class="author notFaded" data-width="176">ロイ・バウマイスター <span class="contribution"><span class="a-color-secondary">, </span></span></span><span class="author notFaded" data-width="177"><span class="a-declarative" data-action="a-popover" data-csa-c-type="widget" data-csa-c-func-deps="aui-da-a-popover" data-a-popover="{&quot;closeButtonLabel&quot;:&quot;著者ダイアログポップオーバーを閉じる&quot;,&quot;name&quot;:&quot;contributor-info-B001IU2HMU&quot;,&quot;position&quot;:&quot;triggerBottom&quot;,&quot;popoverLabel&quot;:&quot;著者ダイアログポップオーバー&quot;,&quot;allowLinkDefault&quot;:&quot;true&quot;}" data-csa-c-id="1eb4gs-q0i87s-drx5g2-hot17e">ジョン・ティアニー </span></span></p>
<p>※5　<a href="https://hbr.org/2007/11/a-leaders-framework-for-decision-making">A Leader’s Framework for Decision Making</a>, Harvard Business Review <span class="by-prefix">by </span><a href="https://hbr.org/search?term=mary%20e.%20boone">Mary E. Boone</a>and  <a href="https://hbr.org/search?term=david%20j.%20snowden">David J. Snowden</a></p>
<p>※6『「<a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E6%95%B0%E5%AD%97%E3%81%A7%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AF%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%B0%BE-%E9%9A%86%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4761273976">数字で考える」は武器になる</a>』中尾隆一郎）</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/beyondlacrosse/jonny1/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロス】杜の都の星空ラクロス｜星 奉博　#3</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/hoshizora-3/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/hoshizora-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[星奉博]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 11:39:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[授業でラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108579</guid>

					<description><![CDATA[♩きたかぜぇ～　こぞう～の　かんたろー　（（かんたろー！ 失礼しました。毎日給食時間に聞いているものですから，つい口ずさんでしま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>♩きたかぜぇ～　こぞう～の　かんたろー　（（かんたろー！</p>
<p>失礼しました。毎日給食時間に聞いているものですから，つい口ずさんでしまいました。学校のお昼の放送で放送委員が「今月の歌」として流しているので・・・。</p>
<p>毎日寒いですね。暦の上では春ですが、東北地区の本格的な春はまだまだ先になりそうです。</p>
<p>さて，今回は「学校現場でラクロスの授業をしてみたい人向け」のお話です。今年度，私が体育の授業でどのようにラクロスを扱ったのかを，準備の段階からつらつらと書かせていただきます。授業でラクロスをやってみたいなあと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。<br />
今回もどうぞよろしくお願いします。</p>
<div class="box08">
<p>＜ポイント＞<br />
①学習指導要領と年間カリキュラムを確認しよう！<br />
②道具を確保しよう！<br />
③ゴールを描こう！<br />
④授業をしてみよう！<br />
⑤次につなげよう！<br />
⑥最後に</p>
</div>
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</div>
</div>

<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 学習指導要領と年間カリキュラムを確認しよう！</strong></h1>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora-2/" target="_blank" rel="noopener"><strong>前回のコラム</strong></a>でも少しお話しましたが、まずはラクロスというスポーツは授業で扱っていいものなのか、学校のカリキュラムに沿っているのかを確かめましょう。</p>
<p>平成29年告示の小学校学習指導要領によると、体育科の目標は</p>
<blockquote><p>　心と体を一体としてとらえ，適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通して，生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てるとともに健康の保持増進と体力の向上を図り，楽しく明るい生活を営む態度を育てる。</p></blockquote>
<p>とあります。つまり簡単に言うと、<br />
<strong>「体育の授業を通して生涯スポーツを見つけましょう。」</strong><br />
ということです。</p>
<p>であれば、我々大人が、未来ある子どもたちに、ラクロスに限らず様々なスポーツを見せたり、体験させたりする必要がありますね。日本ではマイナーであるけれど、世界的にはメジャーなスポーツもたくさんありますし、世界に目を向けさせることで国際理解にも繋がります。</p>
<p>次に、勤務校の学習カリキュラムの確認です。</p>
<p>どこの学校でもそうだと思いますが、前年度にその次の年の年間指導計画を教科主任を中心に立てていると思います。<br />
そのカリキュラムに「ボール遊び」または「ゴール型」の領域が示されていると思うのですが、当初予定していた競技からラクロスに置き換えても差し支えがないのかを、管理職と相談しましょう。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② 道具を確保しよう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108875" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/ラクロススティック.jpg" alt="ラクロススティック" width="940" height="788" /></p>
<p>さて、管理職の許可を得たらいよいよ授業の準備です。まずは道具を準備しましょう。</p>
<p>必要なものはこちら。</p>
<ul>
<li><strong>クロス（１クラス分　約４０本）</strong></li>
<li><strong>ボール（１クラス分　約４０〜５０球）</strong></li>
<li><strong>ゴール（２〜４台）</strong></li>
</ul>
<p>たったこれだけです。<br />
クロスは１本３〜５０００円、ボールは１球３８０円、ゴールはものによりますが１台３０００円程度なので、１５万円程度あれば大丈夫ですね！</p>
<p>・・・え？無理ですか？？<br />
まあ授業に私財を投じるのは、ちょっと気が引けますよね・・・笑</p>
<p>では、どうやって確保するのか・・・。<br />
簡単です。人の力を借りちゃいましょう！</p>
<p>私は、ラクロス協会東北支部の方から授業をするたびにお借りしています。毎回快く道具を貸してくださるので、本当に助かっています。<br />
授業をする際は、お近くのラクロス協会に相談してみましょう！</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③ ゴールを描こう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109117" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/3-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<p>教壇に立つ上で、何が大事かというと、その時間、子どもたちにどんな力を身に付けさせたいかを明確にすることです。<br />
たった７時間の中で身に付く「ラクロスの技術」は限られています。ですから、授業でラクロスを指導するにあたり、教師が子どもに身に付けささたい能力、伸ばしたい力は何なのかを見誤ると、意味のない時間になってしまうので要注意です。</p>
<p>私は、<strong>「スポーツの特性を理解する力」</strong>と<strong>「課題解決力の育成」</strong>としました。</p>
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</div>
</div>

<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ 授業をしてみよう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109116" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/5-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<p>いよいよ授業をしてみましょう。全７時間で組み立てます。</p>
<p><strong>第１時：オリエンテーション（ラクロスの紹介、道具の説明、学習の進め方を知る、ボール遊び）</strong><br />
<strong>第２時：ボール遊び（１人キャッチ、１人GB）、シュート</strong><br />
<strong>第３時：ボール遊び、シュート、パスキャッチ、box 1on1 GB</strong><br />
<strong>第４〜５時：シュート、パスキャッチ、box 1on1 GB、2on1</strong><br />
<strong>第６時：シュート、パスキャッチ、3on3、ゲーム</strong><br />
<strong>第７時：パスキャッチ、ゲーム</strong></p>
<h3>＜第１時＞</h3>
<p>今回の単元で意識したことは、<strong>「スポーツの特性を理解する力」</strong>と<strong>「課題解決力」</strong>を伸ばすことです。つまり、「ラクロスの技術」を伸ばすことを第１の目的とはしませんでした（もちろんある程度は身に付けさせますが二の次です）。<br />
ラクロスの技術は、皆さん御存知の通り、非常に難しいです。たった７時間で「スローパス→キャッチ→シュート」の流れが完成することを望んではいけません。ここに一生懸命になってしまうと、授業が崩壊します。（笑）</p>
<p>でも、それじゃあゲームができないじゃないか。そう思われますよね。大丈夫です。何事も刷り込みです。初めが肝心なのです。</p>
<p>児童には以下のことをオリエンテーションで話します。</p>
<p><strong>①点を取ったら勝てるよ。</strong><br />
<strong>②GBはパスなんだよ。ただし、相手へパスしないでね。</strong></p>
<p>この２点です。大したことないかもしれませんが、授業で行うためには必要な声がけです。</p>
<p>①は、これから行う全ての練習の目的が「点を取るため」に行われるものと意識付けされます。<br />
②は、５秒に１回は発生してしまうGBはミスではなく、必ず起きるパスであり、早く拾わないと相手へのパスに変わってしまうと認識させることで、本気ですぐに拾うようになります。</p>
<p>このように初めに理解させることで、大人がイメージしているラクロスのゲーム運びと、児童が理解するゲーム運びが全く異なるので、教師が児童に身に付けさせたい力を意識させながら授業ができるようになります。</p>
<h3>＜第２〜３時＞</h3>
<p>オリエンテーションが終わったら、ラクロスに必要な基本的スキルを体験させましょう。</p>
<p><strong>◯シュートをすること</strong><br />
<strong>◯クロスでボールをキャッチすること</strong><br />
<strong>◯クロスでボールを運ぶこと</strong><br />
<strong>◯ボールを拾うこと</strong></p>
<p>これらの技術は、シンプルに成功すると嬉しいです。やり方さえ教えてしまえば、あとは休み時間に勝手に遊びだします。児童によっては、教えていないことにもどんどん挑戦し、<br />
「見て！見て！ほら！」<br />
と楽しみながら成長します。ですから授業では、これらを活かす場面を具体的にイメージさせるだけでよいのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109118" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h3>＜第４〜７時＞</h3>
<p>この時間では、対人練習やゲームを行います。人数が増えてもルールは変えず以下の通りにします。</p>
<p><strong>◯シュートはパスが１回以上成立したら打てる。</strong><br />
<strong>◯シュートは目の前に敵がいなくなったら打てる。</strong><br />
<strong>◯OFもDFも相手に触れることはできない。</strong><br />
<strong>◯７秒以上ボールを保持し続けてはいけない。</strong></p>
<p>以上です。このルールのもと2on1や3on3、ゲームを行います。<br />
ここで大事にしたいのは<strong>「ラクロスというスポーツの特性を理解すること」</strong>と<strong>「課題を自分たちで解決すること」</strong>です。</p>
<p>授業で扱うラクロスの特性として</p>
<ul>
<li>ボールを運ぶ際の歩数制限はない（７秒ルールあり）</li>
<li>ゴールの裏まで使える</li>
<li>GBはミスではなくパス</li>
<li>接触プレーはなし</li>
</ul>
<p>以上の点が挙げられます。<br />
オンボールマンの動きやオフボールマンの動きは、体育科のボール運動で身に付けさせたい資質・能力です。子どもたちは、これらの特性をうまく活用してゴールにつなげます。</p>
<p>例えば、体育で行われるサッカーですと、１つのボールに対して全員で追いかけて、お団子状態になりがちです。パスも狙ったところに蹴っている児童なんて見たことありません。来たボールをとりあえず蹴る・・・といった場面を安易にイメージしやすいと思います（それはそれで指導不足なのですが笑）。<br />
しかし、ラクロスになると、非接触でボールを７秒までキープできるので、「意図的に」仲間へパスを投げたり、転がしたりできますし、しっかりとパスを要求することができます。</p>
<p>だからこそ、自分たちがイメージしていたパスができなかったり、シュートが打てなかったりすると、<br />
「なぜ上手くいかないんだろう」<br />
と考えるようになります。</p>
<p>普段上手に友達とパスキャッチをしている児童が、ゲームになると投げられないし、キャッチもできない状況が起きます。そこで、こんな声がけをしてみます。</p>
<p>「パス出しにくくない？」<br />
「出しにくいです。」<br />
「どうしてかな。」<br />
「んー。わかりません。」<br />
「普段のパスキャッチはとっても上手だよね。じゃあさ、先生にパスしてみて（目の前に立つ）。」<br />
「近すぎます！」<br />
「ごめんごめん。じゃあ先生はどこにいてほしい？？」<br />
「・・・あ！」</p>
<p>ラクロスの特性を理解して効率よく動き、「できない」を「できる」にするためにはどうすればよいのか。<br />
ラクロスを通じて、存分に考えさせたいですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109119" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/6-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ 次につなげよう！</strong></h1>
<p>改めて、ラクロスの立ち位置を確認してみましょう。<br />
ラクロスはサッカーやバスケットボールと同じ「ゴール型」のスポーツです。異なるのは、ボールを操作するためにクロスという道具を使うくらいです。<br />
相手をかわす動きやスペースに走り込む動き、相手の嫌がる位置で守る等、様々なスポーツに共通する点が多々存在します。<br />
ですから、ラクロスを授業で行って、「はい、終わり。」ではなく、ラクロスの授業で学んだ動きや、課題解決力を、他のスポーツや単元に繋げて生かして行く必要があります。</p>
<p>さらに、自分の知らないスポーツが、世の中にはたくさん存在しているんだということを実感させ、ラクロス以外のスポーツにも関心を持ってもらいましょう。</p>
<p>一教員として、子どもたちの生涯スポーツを見つけるサポートをしていけたら最高ですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109120" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/4-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h4 class="style4b">⑥ 最後に</h4>
<p>授業でのラクロスは、ラクロススクールとは違い、５〜７時間で完結させなければならないので、スクールとは全く異なる視点で指導する必要があります。<br />
でも、授業だからこそできるラクロスの形がありますし、楽しさがあります。</p>
<p>ラクロスを通じて、多くの子ども達に体を動かす楽しさや、新しい世界を感じてもらいたいですね。</p>
<p>この記事を読んでくださった方が、将来授業でラクロスに挑戦し、それが１校、２校と増えていけば、もしかしたら近い将来、教科書にラクロスが載るかもしれませんね。</p>
<p>最後までお付き合いありがとうございました。何かありましたら遠慮なく聞いてくださいね。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BzVYeebhF9t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/BzVYeebhF9t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">T.Hoshi(@tm22hr)がシェアした投稿</a></p>
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		<title>【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの松本志緒莉さんのおすすめ商店街は『鎌倉由比ガ浜商店街』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Feb 2022 23:21:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン” が開催されており、そのキャンペーンのお知らせYouTube動画の<a href="https://www.youtube.com/channel/UC70fMWcznKVnmMKEtjbbZWQ">「ウノとパンチの今日も どこかでDYNAMITE!!」</a>に、なんと女子ラクロス団体の<a href="https://sell-lacrosse.com/">SELL</a>の松本志緒莉さんが出演されています。</p>
<p>今回の動画では鎌倉に昔住んでいた松本志緒莉さん（日本女子体育大学コーチ｜日本女子体育大学卒）の神奈川県にあるオススメ商店街が紹介されており、鈴木選手の神奈川県でのオススメ商店街は<strong>『鎌倉由比ガ浜商店街』</strong>だそうです。神奈川県にお住まいの方は是非訪れてみては？</p>
<p>また、こちらは全5回の動画企画で残り1回も神奈川出身・在住・ゆかりのあるSELLメンバーが自身の思い出の商店街を紹介していくそう！次はどのSELLメンバーが商店街を紹介していくのでしょうか、、、楽しみですね！</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/matsumoto-shiori/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/Vk_5LcJDGCg/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/sellstreet/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-15-15.23.12-120x120.jpg" alt="【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELL代表理事の柴田陽子さんのおすすめ商店街は『洪福寺松原商店街』だそう。" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.01.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/sellstreet/">【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELL代表理事の柴田陽子さんのおすすめ商店街は『洪福寺松原商店街』だそう。</a></div><div class="cardlink_excerpt">2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 &quot;神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン&quot; が開催されており、そのキャンペーンのお知らせYouTube動画の「ウノとパンチの今日も どこかで...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/yuna-morioka/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/ぐり-神奈川商店街-平塚-120x120.jpg" alt="【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの森岡友菜選手のおすすめ商店街は『湘南スターモール商店街』！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.02.09</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/yuna-morioka/">【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの森岡友菜選手のおすすめ商店街は『湘南スターモール商店街』！</a></div><div class="cardlink_excerpt">2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン” が開催されており、そのキャンペーンのお知らせを元プロ野球選手のパンチ佐藤さんがご自身のYouTu...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/risa-suzuki-3/%20"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/pana-kanagawa-chotengai-osusume-120x120.jpg" alt="【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの鈴木理沙選手のおすすめ商店街は『横浜元町クラフトマンシップストリート』" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.02.10</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/risa-suzuki-3/%20">【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの鈴木理沙選手のおすすめ商店街は『横浜元町クラフトマンシップストリート』</a></div><div class="cardlink_excerpt">2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン” が開催されており、そのキャンペーンのお知らせYouTube動画の「ウノとパンチの今日も どこかで...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
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		<title>【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの鈴木理沙選手のおすすめ商店街は『横浜元町クラフトマンシップストリート』</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2022 23:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
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					<description><![CDATA[2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン” が開催されており、そのキャンペーンのお知らせYouTube動画の<a href="https://www.youtube.com/channel/UC70fMWcznKVnmMKEtjbbZWQ">「ウノとパンチの今日も どこかでDYNAMITE!!」</a>に、なんと女子ラクロス団体の<a href="https://sell-lacrosse.com/">SELL</a>の鈴木理沙選手が出演されています。</p>
<p>今回の動画では横浜に昔住んでいた鈴木理沙選手（MISTRAL所属｜明治大学卒）の神奈川県にあるオススメ商店街が紹介されており、鈴木選手の神奈川県でのオススメ商店街は<strong>『横浜元町クラフトマンシップストリート』</strong>だそうです。神奈川県にお住まいの方は是非訪れてみては？</p>
<p>また、こちらは全5回の動画企画で残り2回も神奈川出身・在住・ゆかりのあるSELLメンバーが自身の思い出の商店街を紹介していくそう！次はどのSELLメンバーが商店街を紹介していくのでしょうか、、、楽しみですね！</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/risa-suzuki-3/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/qW9khKvlctQ/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/sellstreet/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/01/スクリーンショット-2022-01-15-15.23.12-120x120.jpg" alt="【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELL代表理事の柴田陽子さんのおすすめ商店街は『洪福寺松原商店街』だそう。" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.01.15</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/sellstreet/">【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELL代表理事の柴田陽子さんのおすすめ商店街は『洪福寺松原商店街』だそう。</a></div><div class="cardlink_excerpt">2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 &quot;神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン&quot; が開催されており、そのキャンペーンのお知らせYouTube動画の「ウノとパンチの今日も どこかで...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/yuna-morioka/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/ぐり-神奈川商店街-平塚-120x120.jpg" alt="【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの森岡友菜選手のおすすめ商店街は『湘南スターモール商店街』！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.02.09</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/yuna-morioka/">【SELL動画紹介】女子ラクロス団体のSELLの森岡友菜選手のおすすめ商店街は『湘南スターモール商店街』！</a></div><div class="cardlink_excerpt">2022年1月8日から神奈川県商店街振興組合連合会・神奈川県中小企業団体中央会主催で、 “神奈川県の商店街でプレゼントキャンペーン” が開催されており、そのキャンペーンのお知らせを元プロ野球選手のパンチ佐藤さんがご自身のYouTu...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
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