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	<title>ラクロススクールに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>ラクロススクールに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 04:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[なぜクリエイティビティなのか？ 前回に引き続き、アカデミーU-15の大きなコンセプトの柱であるクリエイティビティに関してですが、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なぜクリエイティビティなのか？</p>
<p>前回に引き続き、アカデミーU-15の大きなコンセプトの柱であるクリエイティビティに関してですが、クリエイティブというと一見、誰もがやっていないような新しいプレといったようなイメージがあるかも知れませんが、ラクロスにおけるそれは私はどちらかというと運動物理学や算数（数学といった難しいものではなく）、心理学の応用に近いものだと考えています。自分がオフェンスでこう動いたらディフェンスはどういう動きになるのか？今、この瞬間OFとDFが何人対何人なのか？相手はどういった特徴、キャラクターでレベル的にどういった事を考えているだろうか？それを見て、瞬時にその逆をつき、その予想が当たっていればそれは全てクリエイティブなプレーだと考えています。その逆の付き方のバージョンが多い選手や判断が早くスキルをスムーズに出せる選手がクリエイティブな選手（＝最適な状況判断ができる選手）という事になると思います。</p>
<p>例えば、サッカー元日本代表の遠藤保仁選手。中田選手、本田選手、中村俊輔選手といった歴代のレジェンドと呼ばれる選手の中でも代表出場数は１５２試合と２位の長友選手１３１試合に大きな差をつけて断トツ１位です。遠藤選手はスバ抜けたスピードやフィジカルの強さがある訳ではなく、スキルは勿論ありますが、スキルだけで見てももっと上手い選手はいると思います。それでも歴代の多数の監督から選ばれ続け、信頼されているのは何といってもその状況判断力だと思います。以前、遠藤選手はインタビューで「サッカーゲームをやるように上（俯瞰）から試合を見るかのようにプレーしている」といったようなコメントをしていました。言わずもがなですが、俯瞰でコート全てを見渡しているという事は、どこにパスを出すぺきか、または出さないべきか、最適な判断ができる訳ですが、長年プレーしている選手でもこれがなかなか難しいプレーだと思います。当然、実際に全体を見る為には常に首を振るなどして３６０度の情報を取る必要がありますが、特にボールを持つと自分の見えている範囲（情報）が狭くなり、自分では最適と思っても全体で見るとそうではないケースがほとんどだと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108516" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/3DB734AC-0F39-40BB-8DE5-500BFC75AA9B-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>アカデミーでは小学生時代からですが、この部分を特に重要視しており、小学生にはなかなか理解してもらうのが難しいので「皆はキリンさんなどの草食動物にならないとダメだよ」という伝え方をしています。草食動物は常に外敵がどこから襲ってきても逃げられるように目が外側についているという説があるかと思います。人間は肉食なので目は前だけに付いていて一部しか見えていないので、草食動物のようになる為には一生懸命、首を振って３６０度全体を見るようにしなくてはならないという事を伝えています。</p>
<p>こういった能力は加齢によって衰えるスピードがフィジカルに比べて遅く、むしろ一定の年齢までは歳を重ねるに従ってアップしていく領域です。ですので、遠藤選手は長年に渡ってトップ選手として活躍し続けていると言えます。また、足の速さ・スピードやフィジカル（体格）というものは、勿論、鍛錬によって一定のアップはできますが、生まれ持っての差があり、それを努力でカバーするには限界があります。しかし、視野、状況判断というものは人によって基本的に物理的なハンディは少ないのではないでしょうか。つまり、誰にでも伸ばせる領域であり、それを磨く事によって日本のトップレベルまでも行けるチャンスがあるという事です。遠藤選手はそれを具現してくれている選手です。</p>
<p>アカデミーとしては、そういった誰もがチャンスがある領域の指導を大事にしたいと思っており、またその部分をより伸ばす事により長くラクロスを楽しんでもらえる息の長い選手になって欲しいと考えています。ですので、結果よりもプロセスを大事にし、単純にシュートが決まっただけで良しとせず、失敗しても意図があるプレーや相手の裏をかこうというプレーは最大限賛辞を送るようにしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108517" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG-1074-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" /></p>
<p>ただ現実的にこの領域を伸ばすのは簡単ではありません。「相手の裏をかく」というプレー自体が「他人から教えてもらう」という事とあまり馴染まないのです。そこには自主性、ラクロスが楽しいという気持ち、遊び心など、車のハンドルの遊びのような部分によって培われるものなので、コーチとしては教え込みすぎず、ある程度自由にやらせてあげる余白の部分が大事になって来ると思っています。子供のキャラクターによってもそのバランスは変えなくてはいけません。特に技術的な事を吸収し実践しようとする姿勢の少ない子供もいますが、最初はそういったタイプはあまり細かい事を言わず、自由にやらせてあげて要所要所で技術的なアドバイスをするようにしています。（こういったタイプの子が意外に良い意味で化ける事も往々あります）また、逆に非常に能力が高い子供も同じようなアプローチが良いと思います。そういった子は、オリジナリティや良さを潰さないよう、壁にぶつかった時などだけアドバイスするのが良いと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/u12/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 08:43:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はU-12小学生の用具とメニューについて、少しお話させて頂きます。 ◆その子が一番、安全に、一番上手くできる＝楽しくできる用...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はU-12小学生の用具とメニューについて、少しお話させて頂きます。</p>
<p>◆その子が一番、安全に、一番上手くできる＝楽しくできる用具を</p>
<p>ラクロスは空中でパスを繋ぐという、サッカーなどに比べると難しい部類のスポーツです。</p>
<p>子供はあまりに難易度が高すぎると、諦めてしまったり、嫌になってしまう傾向がありますので、最大限、運動物理的にキャッチやスローがしやすい用具を使うべきと考えています。</p>
<p>ですので、基本的にスティックのヘッドは大人と同じ大きさで、ヘッドフレームは細く、シャフトも若干細くて短く、かなり軽量のSTRINGKING社のCOMPLETE 2 Jr、ボールは手前味噌ですが、弊社のオリジナルボールLAX FIT 2.0（Sサイズ）を使用しています。またこのボールは日本ラクロス協会さんのジュニアルール標準ボールとなっています。</p>
<p>常に、「一番安全に、上手に＝楽しく」プレーできる用具をチェックしていますが、このスティックとボールの組み合わせが圧倒的に良いと感じています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108278 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/DA2AF8CD-E7B5-473E-8AAB-B353B0A49240-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" /></p>
<p>以前は、子供用となるとスティックのヘッド（キャッチする部分）が小さく、ボールも卓球球に近いような小さいサイズのものが多く販売され、それが多く使われていましたが、私はずっと逆なのではないかと考えていました。体が小さい子供であってもヘッドを小さくするとキャッチが難しくなります。また、ボールを小さく（軽く）するとスピードが出過ぎて逆に難しくなり、プレーの難易度を上げてしまうのです。体が小さいからといってスティックやボールを小さくするのではなく、ヘッドは大人と同じ大きさ（但し、フレームが細い軽量タイプ）でシャフトに関しては体の大きさによって短いものにカスタマイズするのがベストです。</p>
<p>そして、ボールは大きく、ある程度の重さがあるとスローに安定性が出て投げやすくなります。しかし、ここで重要なのは「安全性」も加味しなくてはならない事です。重い方がキャッチはしやすいのですが、アイガード以外の防具無しで行うジュニアルールでは、ボールに当たる事を前提とする必要があります。そこでLAX FITは重さを極力重くしながらクッション性（＝安全性）を担保する為に敢えて大きめに設計してあるのです。（仮に今の重さのまま、サイズを小さくするとその分硬くなってしまう為、安全性が下がってしまいます）</p>
<p>この用具選定というのは、子供達がラクロスを初める上で非常に重要なポイントです。つまりは、ラクロス界全体の発展にとっても重要であると思っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108283" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/IMG-6183-1-1024x824.jpeg" alt="ジュニアラクロス U12" width="1024" height="824" /></p>
<p>続いて練習メニューに関してですが、ジュニア世代は工夫が必要です。特に低学年の子供達はキャッチができない子がほとんどです。</p>
<p>◆初心者、低学年向けメニュー</p>
<p>そういった子供達にラクロスの楽しさを感じてもらう為には、「ゲーム性」と「スロー（コントロール重視）」がポイントと考えています。</p>
<p>例えば１年生と３年生では、体格差も非常にあり、走るスピードなどもかなり違いがあり、フィジカル面やキャッチなどをメインにした練習の比重を多くし過ぎると、初心者や体力に劣る子供達のモチベーションが下がってしまいます。</p>
<p>例えば、アカデミーで定番の人気メニューで「ダルマさんが転んだシュートゲーム」というのがあります。これは皆さんご存知のダルマさんが転んだという遊びとシュートをミックスしたゲームで、ゴール２台と壁やネットで３角ホールを作り、レベルに応じてその３角ホールから離れた状態（初心者や低学年は１０ｍくらい）でコーチが「ダルマさんが転んだ！」とコールし、止まった状態でそれぞれの子供達がシュートを打つかどうか判断をします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108279 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/E553F271-83EF-4308-844D-5988423096A2-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" /></p>
<p>当然、近い方が有利なので、まだ距離が遠いと思う場合は打たないという判断もありです。もし、打つという判断をして最初に３角ホールに上から入れば１位となり、外れてしまった場合はスタートの位置に戻ります。</p>
<p>これは、以下の要素があり、低学年やビギナーさんでも楽しみやすいゲーム構造となっています。</p>
<p>・難易度がボールを落とさないように走る（ピタッと止まる）</p>
<p>・難易度が高いキャッチ勝負やフィジカル勝負では無く、スロー（コントロール）勝負</p>
<p>・敢えて通常のゴールの置き方では無く、ホール型のゴールとし、「線」では無く「点」のコントロール・命中する楽しさとスキルアップ</p>
<p>・「先に入れた人が勝ち＝外した人はプレー続行」のゲームなので、初心者が長くプレーできる</p>
<p>また試合形式では、ビギナーさんや１年性などは「スティックにボールが当たったらキャッチとみなす特別ルール」やリスタートは極力ビギナーさんからスタートなどの設定を行うようにしています。</p>
<p>以上、僭越ですが少しでも参考となりましたら幸いです。</p>
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		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/u-15-lacrosse-academy-japan-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 11:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は今年４月にスタートしたU-15クラブチームのコンセプト・方針についてです。 アカデミーでは理念の大きな柱の１つとしてクリエ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は今年４月にスタートしたU-15クラブチームのコンセプト・方針についてです。</p>
<p>アカデミーでは理念の大きな柱の１つとしてクリエイティビティの育成を掲げています。２０年、３０年前よりはだいぶ変わってきていると思いますが、あくまで一般論として日本人は協調性に優れた国民性があり、人と違うことをする事を避ける傾向があると思います。それは学校教育やスポーツ指導の中でも多く見られ（またそういった教育により、そのような精神性が浸透していると思いますが）、意識している・していないに関わらず、謂わゆる軍隊式が色濃く残っている指導が行われて来たのではないでしょうか。</p>
<p>そういった風土・カルチャーの中で、相手の逆をつく、裏をかく発想などはなかなか生まれにくく、例えば（局面が随時変化していくラクロスと同じフィールド競技である）サッカーのトップレベルで海外コーチが「日本人は言われた事はきっちりできるが、『応用力がない』」と良く耳にするのはそういった国民性が影響していると感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107935" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/B97242FC-D598-48F3-A585-BE14B69F0409-300x278.jpg" alt="" width="300" height="278" /></p>
<p>少し横道に逸れますが、私が驚いたのは高校野球では「隠し球」が実質的に禁止状態になっていると聞いた時です。理由は「遅延に繋がる」という事もあると聞きますが、道徳的に反するという事のようです。全く「スポーツマンシップ」と「意表をつくプレー」を混同していると言わざるを得ません。ご存知の方も多いと思いますが、隠し球というのは相手ランナーの動きや目線までも良く観察し、ピッチャーもボールを受け取ったように見せる演技が必要であり、しっかり頭を使ったプレーであり、こういったプレーを反道徳的としてしまう事は、高いレベルではより注意力・思考力が大きな差となる野球少年の将来にとっても大きなマイナスではないでしょうか。</p>
<p>但し、隠し球が成功した時の振る舞いは気をつけなければならならないと思います。上手く決まったからといって相手をバカにするような喜び方やベンチなども必要以上に大声を出すなどは避けなければなりません。ここは「スポーツマンシップ」の領域です。こういった裏をかく頭脳プレーとスポーツマンシップ欠如の混同といった全体の風潮がそういったクリエイティビティを阻害する流れに繋がっていると感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107938 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG-9814-1024x602.jpg" alt="" width="1024" height="602" /></p>
<p>勿論、クリエイティブなプレーというのは野球の隠し球のような（マジックのような）奇抜なプレーだけを指すものではなく、ラクロスで頻繁に行われる１on１の走るコース取りやパスの１つとっても発揮できるものです。小さな事でもしっかり相手の状況、試合の展開を把握して、「それに応じて」少しでもプラスに働くプレーはクリエイティブです。全ての選手のその良い部分を認めてあげる事が重要と考えています。そして遊び心。システマティックな練習が必ずしも良い訳ではない事は、サッカーやバスケットボールでスーパースターになっている多数の選手が子供の頃、ストリートでの型にはまらない遊びのプレーからその能力を開花している事からも分かります。遊び心がある選手は相手や状況を良く見ています。ですので、逆に例えば２−１ブレイクでボールキャリアにDFが来ているのにフリーの味方にパスを出さないようなプレーは仮にシュートが決まってもあまり評価していません。（敢えて打ったという説得力のある理由があれば別ですが）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107937 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/FAE1F913-C2D4-42AA-ACD8-7F0F4424DDD4-1024x939.jpg" alt="" width="1024" height="939" /></p>
<p>それと全般的にポゼッションOF時にシュートの早打ちが多いと感じています。DFを崩していない状態で確率の低いシュートをすぐ打ってしまいがちです。一般的に、特に若い世代はゴールへの積極性を良しとする風潮が多いと感じますが、（小学低学年は別としても）私はU15世代であれば、しっかり「崩す必要性」を重要視すべきと考えています。ジュニア期からその判断センスは磨いていくべきと思っています。上記に書いた１人１人が「小さなクリエイティブ」を発揮しながら、少しずつDFのギャップを大きくしていき、相手レベルによりますが、しっかりフリーを作った状態で確率の高いシュートを打つ。そういったチームを目指しています。また相手のレベルが高くなれば、そういった攻めができなければ、なかなか通用しないものです。今後も楽しむことをベースにクリエイティビティをどんどん成長させてあげたいと考えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107936 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG-9816-2-1024x450.jpg" alt="" width="1024" height="450" /></p>
<div dir="auto">（続いて以下、サポートコーチの中村コーチのコラムです）</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私が指導者として意識していることは、大きく分けて3つあります。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">① 「自身をより上手にコントロールするための実験の場」と伝え続けること</h2>
<div dir="auto">「失敗は、成功のもと」とよく耳にしますが、失敗するのは怖いです。日本語の「失敗」という言葉は、マイナスに捉えてしまう場合も少なくないです。しかし、私は、「失敗」を不具合が発見できる機会と捉えています。似ているところでいうと「実験」です。選手には、ラクロスを行う場を「実験の場」として活用して欲しいと考えて声かけをしています。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">② 挑戦していたら承認し、促進すること</h2>
<div dir="auto">選手が意図的に挑戦している場面を見つけたら、即賞賛します。そうすると、選手は挑戦を何度も繰り返せるようになります。周りの選手もそれに感化され、挑戦があたり前の空間になります。ここでの活動を通して、挑戦をすることがスタンダートになってほしいと思っています。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">③ 選手の成長する能力を信じること</h2>
<div dir="auto">人は、自ら成長する力を持っています。そこで1番大事なのは、大人が思う答えを押し付けないこと。もちろん、スポーツやボールゲーム、ラクロスの原理原則は伝えます。その上で、見本を見せたり、挑戦しやすい環境を整えたり、問いかけを行うことをメインに自身の力で成長するサポートをしています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">Lacrosse Academy Japanの活動を通じて、選手の皆さんには自己成長が楽しいと思えるきっかけになればいいなと思っています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 06:01:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は今年４月にスタートしたLACROSSE ACADMY JAPAN U-15クラブチームのお話をさせていただきます。代表兼コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は今年４月にスタートしたLACROSSE ACADMY JAPAN U-15クラブチームのお話をさせていただきます。代表兼コーチの横尾と申します。</p>
<p>立ち上げのきっかけはアカデミーの小学生クラスの保護者の方から有難くも、熱いご支援とご要望を頂戴した事でした。正直申し上げて、それまで私としてはまだ中学生カテゴリを継続的に実施するのは難しいのではないかと考えていました。</p>
<p>と言いますのは、まず、活動場所の問題。<br />
中学生クラブの場合は週１回のみのような少ない頻度ではなく、ある程度、部活動の代替となるものでなくてはならないと考えていましたので、平日も継続的に活動できる場所となると、やはり小学生で使用させて頂いている民間のフットサル場となります。そうしますと、フットサル場の夜の時間帯は昼の時間帯よりも高い使用料となっており、活動を維持する為にはどうしても高めの月会費とせざるを得ません。</p>
<p>そして、学校の部活動との兼ね合い。<br />
中学生となると、活動頻度として週１回のみという訳には行きませんので、そうしますと会場費用との兼ね合いやコーチのマンパワーの問題で週に４回、５回と活動することは難しい中でラクロスを選択して頂ける環境を作るのは難しいのではないかと考えていたのです。</p>
<p>そういった状況ではありましたが、せっかく有難いご要望を頂いているのだから難しいかも知れないがチャレンジしてみようと思い、そのタイミングで岡部光人コーチがフィールドラクロスを担当してくれるという話になり、（男子も女子も防具無しの）インドアラクロスと（男子は防具有りの）フィールドラクロスをミックスさせたクラブチームという形態となりました。</p>
<p>・インドアラクロスは毎週月曜１９−２０時、水曜１９−２０時の週２回＠豊洲ライズフットサルスタジオ（後ろの予約次第で延長）</p>
<p>・フィールドラクロスは土日祝で月に２回（１回1.5-2.0時間程度）で随時、日時・会場を調整、共有させて頂いています。</p>
<p>また、各ご家庭や子供たちのニーズにできるだけお応えできるよう、コースは「フィールドのみ」「インドアのみ」「インドア・フィールド両方」など５つのコースから選んで頂けます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107017" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/216869163_3124307834465883_3649589239323107835_n-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107018" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/217702105_3124307821132551_55024027924184739_n-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>立ち上げから約５ヶ月経ち、お陰さまで皆さんの多大なご支援により現在１８名のメンバーで活動しています。メンバーには小学生時にアカデミーに所属していたメンバー、他のチームさんに所属していたメンバー、海外でプレーしていたメンバーなどがいます。（大変心苦しいのですが、練習時間、コーチマンパワーの都合上、現在は経験者のみ加入可とさせて頂いております）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107022 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/218488811_3126660030897330_6012406706578172762_n.jpg" alt="" width="960" height="784" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107023 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/218653089_3126660050897328_2076605813418591673_n.jpg" alt="" width="960" height="790" /></p>
<p>コーチ体制はフィールドラクロス男子が岡部光人コーチ、フィールドラクロス女子が長岡良江コーチ、インドアラクロスが私とサポートコーチに中村貴之コーチに入って頂き、保護者の方でラクロス経験者の方も複数いらっしゃるので有難いことにサポート頂いています。</p>
<p>コンセプトとしては常に楽しむことを大事にしながら、Creativity（思考、創造性）,Challenge（チャレンジ精神）,Combination（チームワーク）をテーマに日々成長できるよう取り組んでいます。特に相手の逆をつける状況判断、スキルを意識して練習していますが、最近、スティックワーク・フェイクなどクリエイティビティ溢れるプレーが男女共にたくさん出来るようになっており、私自身がとても楽しく感じています。</p>
<p>メンバーの目標はそれぞれ異なり、純粋にラクロスを楽しみたいというお子さんや将来的に日本トップレベルを目指すというお子さんなど様々です。　レベルも様々ですが、それぞれの楽しみ方のアプローチの仕方があっても良いと考えています。皆より成長して欲しいのは勿論ですが、子供１人１人のスタイルがあり、楽しさの「ツボ」も違うので、できるだけ全員が楽しめるようなメニューや指導スタンスを取るようにしています。</p>
<p>現在、既に大人のインドアラクロスリーグに参戦しているメンバーもいますが、今後U-15のフィールドラクロス大会、インドアラクロス大会が開催できるようになり、中学生のラクロス人口増加、プレー環境がより良くなる一助となればと思います。</p>
<p>当初は難しいと思っていましたが、保護者様に背中を押して頂き、少しでも中学生の子供達がラクロスを楽しみ、成長できる場をご提供できているとしたら良かったと感じています。図らずもアカデミーが掲げているコンセプトのチャレンジ精神の大切さを私自身が学ばせて頂きました。</p>
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		<title>【ラクロス団体コラム】LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/lacrosse-academy-japan-3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 04:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[キッズラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[関東地区]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE ACADEMY JAPAN （@lacrosseacademyjapan）は多くの方のご支援を頂き、2016年...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE ACADEMY JAPAN （<a href="https://www.instagram.com/lacrosseacademyjapan/">@lacrosseacademyjapan</a>）は多くの方のご支援を頂き、2016年10月にスタートしました。きっかけは他の団体さんが一生懸命活動されているのを拝見し、またラクロス経験者ではない方がスクールを運営されている事を知り、自分としてできる事はないかと思い立ち上げを決意しました。最初は5人からのスタートでしたが、お陰様で現在は中学生クラブ（U-15CLUB)含め延べ60名のメンバーさんにご参加頂いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106342 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/119095713_2874730349423634_3565715044255476298_n.jpg" alt="" width="600" height="373" /></p>
<p>コンセプトはCreativity,Challenge,Combinationの成長と的確な状況判断に基づくパス展開ラクロスを掲げています。</p>
<p>お陰さまで素晴らしい子供達と保護者様の出会いやコーチ陣の尽力により非常に高いレベルに成長してくれています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106343 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/216265829_3121598531403480_5069623246064443294_n.jpg" alt="" width="1080" height="499" /></p>
<p>アカデミーが特に大切にしているのは「楽しむこと」「考えながらプレーする事」「状況判断」です。</p>
<p>サッカーのレジェンドである小野伸二選手は「自分の全てのパスに（受け手側への）メッセージが付いている」というようなコメントをしています。全てのパスに、です。</p>
<p>究極的には全てのプレーに対して、なぜそのようなプレーをしたのか？もっと言うと「なぜ今シュートを打つ判断をしたのか？」「なぜ今のパスはそのスピードで、その軌道で、そのコースに投げたのか？」など全て理由が無くてはならないと思っています。楽しむ事と意図無しに適当にプレーする事を混同しないようにしなければなりません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106347 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/safe_image-1.jpg" alt="" width="476" height="224" /></p>
<p>また、コンセプトの大きな柱であるクリエイティビティは、日本人にとって最も苦手な領域だと思います。</p>
<p>それを伸ばすには子供達を型にはめ過ぎず、常に楽しむ事を大事にし、１人１人の特性を見てあげて良い部分を認めて褒めて、伸ばしてあげる事だと思います。</p>
<p>そして、逆説的ですが、細かいところをあまり一生懸命指導しすぎない事（笑）、ある程度自由にやってもらい自分で考える余地を残す必要があると考えています。「コーチが言っている事は分かるけれども、なかなかできない」という事は大人でも沢山あります。</p>
<p>例えば、一般論として「基本はスティックは縦に振る」というのがあったとして、もしかするとその子にとっては最初は横投げの方がやり易かったり、コントロールが良かったり、楽しかったりする可能性があります。受け手側からすると一般的には縦スローの方が（球質、軌道的に）取りやすいというのがあるかも知れませんが、もしかすると受け手のレベルも高くなって来た場合は全然取れてしまうレベルの可能性もあります。</p>
<p>一般的には右左両方使える方が有利という原則があったとしても、その子に関しては、左だけ「圧倒的な」スキルのポテンシャルがあるとするならば、まずは、その圧倒的に得意な部分を最大限に伸ばす事に注力した方が結果的にその選手にとって良い場合もあるかも知れません。</p>
<p>アカデミーでは「基本は縦振り、両手も使える方がベター」と指導しています。</p>
<p>しかしながら、上記のように一般的なセオリーや価値観だけで、これまでの既成概念の枠に収まらない子を矯正して、可能性の芽を摘まないようにしなければならないと常に意識しています。そういう子は得てして、他から見ると最初は「違和感」「変な癖」に見えてしまう事が多いのです。</p>
<p>「皆がこう言っているから」「これが常識だから」という理由だけであれば、それが本当かどうか、全ての子に当てはまるのかは分かりません。子供達にも常に疑問を持ち、アドバイスを聞きながらも自分で考え、自分なりの答えを出せる選手になってほしいと思っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106349 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/218488811_3126660030897330_6012406706578172762_n.jpg" alt="" width="535" height="257" /></p>
<p>そして、私もどうしても上達の早い子をピックアップして、SNSなどで良いお手本としてアップさせて頂く事も多いのですが、、子供によって上達速度がすごく早い子と遅い子がいます。</p>
<p>上達速度が遅い子も素晴らしいです。始めて３年くらい経ち「あれ？この子、最初は全然だったのにいつの間にか良くなって来てるなあ」という子が結構います。じわりじわりといつの間にか上手く、そして逞しくなっているのです。ですので、初期の段階で指導を焦りすぎないようにケアしています。その子達が最初の段階で他の子より下手であっても、辞めずに続けて来たのはやはりラクロスが楽しい、好きという気持ちが途切れなかったからだと思います。</p>
<p>勿論、大会などは勝負事の側面もありますので、練習時の明らかな怠慢やミスに対してシビアな部分も必要です。ある程度の緊張感も楽しさの１つですので、そのバランスを大切にしています。実は小学生の大会は意外と多く、年間５大会程度あります。主催運営の皆さまには感謝しております。毎回、熱戦が繰り広げられ、子供達は凄い成長を見せてくれます。</p>
<p>また、アカデミーの方針としては、良い悪いは別として日本の少年スポーツで良くある習慣（きっちり整列させる、とにかく大声を出させる、保護者の強制的な過度な当番制）などは無しとさせて頂いています。勿論、礼儀を軽んじている訳ではなく、練習ゲームの際の開始・終了時などは必ず相手にリスペクトするようにし握手するようにしています。</p>
<p>次回は練習メニューなどに関して書かせて頂く予定です。これから数回よろしくお願い致します。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosseacademyjapan/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/09/14203312_1334863249868077_8743651072681631648_n-120x120.jpg" alt="【インタビュー＃4】キッズラクロススクール！Lacrosse Academy Japanさんにインタビュー！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.10.19</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosseacademyjapan/">【インタビュー＃4】キッズラクロススクール！Lacrosse Academy Japanさんにインタビュー！</a></div><div class="cardlink_excerpt">今回のインタビューはキッズラクロススクールを行われている「Lacrosse Academy Japan」さんです！
キッズラクロスってどこでできるんだろう？定期的に開催しているキッズラクロスってあるの？子供の頃からラクロスができる...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosse-academy-japan/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/09/14203312_1334863249868077_8743651072681631648_n-120x120.jpg" alt="【インタビュー】キッズラクロススクールLacrosse Academy Japan両国校" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.09.22</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosse-academy-japan/">【インタビュー】キッズラクロススクールLacrosse Academy Japan両国校</a></div><div class="cardlink_excerpt">以前ラクプラでもインタビューをしたLacrosse Academy Japan。
以前は東雲校のみ開校でしたが、この度なんと両国校がOPENしました！
お子さんにラクロスを習わせたい方、ぜひご注目ください！




...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ニュース】長岡良江さんのコラム発信が決定【Yoppyの独り言】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/yoppy/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 04:51:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[レジェンドコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全27ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、202...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全27ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年7月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開していくことなりました。</p>
<p>今回はコラム発信者の 長岡良江さん をご紹介します！<br />
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</div>
</div>
</p>
<p><strong>ープロフィール</strong><br />
【名前】長岡良江<br />
【現在のラクロス活動】18関東Youth HC／中学生ラクロススクールコーチ<br />
【出身】東京都浅草生まれ<br />
【スポーツ歴】剣道／バスケ<br />
【資格】ラクロス指導者S級<br />
【ラクロス歴プレーヤー歴】<br />
25年／18年</p>
<p>・BRAVE YOUTH(私立成徳大学高校)<br />
・MISTRAL<br />
・CHEL</p>
<p>【ラクロスコーチ歴】<br />
22年<br />
・BRAVE YOUTH<br />
・東洋大学<br />
・学習院大学<br />
・成蹊大学<br />
・日本女子大学<br />
・東海大学</p>
<p>【ラクロス選抜歴】<br />
○選手<br />
1999年U19日本代表選手(主将)<br />
2005日本代表補欠選手</p>
<p>○コーチ<br />
03関東Youth AC<br />
05関東Youth HC<br />
06U21日本代表 AC<br />
07U21日本代表 HC<br />
11U22日本代表 HC<br />
12日本代表 HC<br />
13日本代表 HC<br />
18関東Youth HC</p>
<p>【ラクロス受賞歴】<br />
1999年U19W-Cup全世代日本代表として世界大会公式記録としての初勝利！&amp;MVP<br />
高校生大会：優勝3回<br />
全日本クラブ選手権：優勝6回（何年か忘れたけど、関東クラブリーグ得点王）<br />
全日本選手権：優勝3回</p>
<p>○コーチ<br />
関東学生リーグ：優勝1回<br />
全日本大学選手権：優勝1回<br />
全日本選手権：準優勝1回</p>
<p>【連載コラム名】Yoppyの独り言</p>
<h4 class="style4b"><strong>コラム読者へメッセージ</strong></h4>
<p>私がラクロスと出会った時は12対12で、ウッドクロスが主流だった時代。<br />
長く携わってるからこそ知ってるラクロスのあれやこれやをお伝え出来れば！と。<br />
そしてラクロスから学んだ事なども書いて行く予定なので、良かったら見てください。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/legend/yoshie3/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/10/3835-1-1-120x120.jpg" alt="【レジェンドコラム】ラクロス女子Ｗ杯が日本で開催！？！？【Yoppyの独り言】" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.10.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/legend/yoshie3/">【レジェンドコラム】ラクロス女子Ｗ杯が日本で開催！？！？【Yoppyの独り言】</a></div><div class="cardlink_excerpt">1997年日本で女子Ｗ杯が開催
皆さんご存知でしたか？！
『ラクロス女子Ｗ杯』がココ日本で開催されていたことを！

※写真はラクロス協会より引用。
運良く・・！
高校2年生だった私はもちろん！生観戦しに行きました！
...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/legend/yoshie2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/09/3836-120x120.jpg" alt="【レジェンドコラム】ラクロスとの出会い〜分析・実行・工夫〜【Yoppyの独り言】" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.09.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/legend/yoshie2/">【レジェンドコラム】ラクロスとの出会い〜分析・実行・工夫〜【Yoppyの独り言】</a></div><div class="cardlink_excerpt">※写真:ラクロス協会HPより引用

ラクロスとの出会い
ちょっと間が空いてしまいましたが・・・
私のラクロスとの出会い編をお送りします！

前回書いた通り「お前、太ったな！」をきっかけにラクロス部へ体験しに行くことに。...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/news/yoppy/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【キッズ/ジュニアラクロス】キッズ・ジュニアラクロスチーム図鑑を作ります！掲載希望の方はご連絡ください！</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/kidslacrosse-zukan/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/kidslacrosse-zukan/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Feb 2020 06:03:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[日本でもキッズのラクロスが流行ってきていますね！これからお子さんにラクロスをやらせたいと思っている親御さん向けに今現在でラクロス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本でもキッズのラクロスが流行ってきていますね！これからお子さんにラクロスをやらせたいと思っている親御さん向けに今現在でラクロスができるチームの一覧を作りたいと思っています。<br />
自チームの掲載を希望される方は下記の内容を全てご記入の上、下記のメールアドレスまで内容をお送りください。</p>
<p>メールアドレス：lacrosse.plus.japan@gmail.com<br />
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">チーム図鑑掲載内容</h3>
<p>【チーム名】チーム名と読み方<br />
【SNS情報】facebook、twitter、Instagram、HP等掲載希望のものをお送りください。<br />
【創設】〇〇年<br />
【運営団体】<br />
【代表者名】<br />
【活動日】<br />
【活動場所】<br />
【指導者・コーチ】（コーチの名前やラクロス歴をご記入ください）<br />
【現在のチームメンバー数】<br />
【年間スケジュール】<br />
【費用】ラクロスを始める際にかかる費用を明記ください。月謝形式なのか、年間で一括払いなのか、ウエアを購入する必要はあるのか、その他何か参加にあたり費用はかかるのか。<br />
【参加可能年齢】<br />
【年齢以外のその他参加にあたっての制限】<br />
【主催している大会】あればご記入ください。<br />
【代表者からのコメント】代表者の方のお名前とラクロス歴は必ずご記入ください。<br />
【画像】チームのロゴや、掲載希望の写真がありましたらお送りください。コピーライトや肖像権等がクリアになったもののみお送りください。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/column/good-sports-for-kids"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/10/One-bookone-penone-childand-one-1-120x120.png" alt="【キッズラクロス】こどもにいいスポーツの習い事、なにかないかな。。。ラクロスでしょ！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.10.04</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/column/good-sports-for-kids">【キッズラクロス】こどもにいいスポーツの習い事、なにかないかな。。。ラクロスでしょ！</a></div><div class="cardlink_excerpt">こどもにいいスポーツの習い事、それはずばりラクロスです！

ここでいう「こども」とはユース世代、つまり中学生くらいまでをさします。なぜこどもの時期に他のスポーツではなくラクロスを選択するのがいい、と言えるのでしょうか。

...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/kidslacrosse-zukan/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WORLDCROSSE2019チケット購入者特典情報！】試合観戦者はプロ選手のクリニックが激安で受けられます！</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/worldcrosse2019-clinic/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/worldcrosse2019-clinic/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 10:24:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[海外ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=100543</guid>

					<description><![CDATA[なんとラクロッサーにはなんとも熱い情報が舞い込んできました！ 今月16日（土）に迫ってきましたWORLDCROSSE2019です...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なんとラクロッサーにはなんとも熱い情報が舞い込んできました！<br />
今月16日（土）に迫ってきましたWORLDCROSSE2019ですが、なんとチケット購入者特典で激安でクリニックに参加することができるとのこと！！！<br />
アメリカの第一線で活躍しているプロラクロスプレーヤーのクリニックがこんな激安で受けられるのはアメリカ本土でも稀中の稀です！<br />
しかもポジション別のクリニックとのことで、この際いろんなことを選手に聞いてみたいですね！</p>
<p>男子は、① MEN&#8217;Sクリニック（高校生以上・男子）の限定160名、② BOY&#8217;Sクリニック（中学生以下・男子）の限定40名<br />
女子は、① WOMAN&#8217;Sクリニック（中学生以上・女性）の限定160名、② GIRL&#8217;Sクリニック（小学生以下・女子）の限定40名<br />
が受けることが可能！<br />
値段はなんと、WORLDCROSSE2019観戦チケット購入者の参加費は1,000円割引、中学生以下の参加者は観戦は無料でクリニック参加費は2,000円！<br />
これは、、、激安！！！</p>
<p>詳細は下記よりご覧ください！</p>
<p>う・ま・く・な・る・ぞ！<br />
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">ラクロスクリニック実施詳細</h3>
<p><strong>＜Men’sクリニック＞</strong><br />
内容：WORLDCROSSEに出場する海外選手によるポジション別クリニック（＊内容は変更となる可能性があります）<br />
会場：浦安市運動公園軟式野球場（浦安市舞浜2-27）＊陸上競技場隣接<br />
費用：チケット代＋1,000円（中学生以下2,000円）（当日受付にてお支払い）<br />
対象：① MEN&#8217;Sクリニック（高校生以上・男子、防具着用）の限定160名、② BOY&#8217;Sクリニック（中学生以下・男子）の限定40名<br />
日程：2019年11月16日（土）<br />
11:00〜11:30 受付<br />
11:30〜13:00 クリニック</p>
<p><strong>＜Women’s クリニック＞</strong><br />
内容：WORLDCROSSEに出場する海外選手によるポジション別クリニック（＊内容は変更となる可能性があります）<br />
会場：浦安市運動公園軟式野球場（浦安市舞浜2-27）＊陸上競技場隣接<br />
人数：160名（① WOMAN&#8217;Sクリニック）、40名（② GIRL&#8217;Sクリニック（小学生以下・女子））<br />
費用：チケット代＋1,000円（中学生以下2,000円）<br />
条件：① WOMAN&#8217;Sクリニック（中学生以上・女性）の限定160名、② GIRL&#8217;Sクリニック（小学生以下・女子）の限定40名<br />
日程：2019年11月16日（土）<br />
14:30〜15:00 受付<br />
15:00〜16:30 クリニック</p>
<p>【申し込み】<br />
参加希望の方は下記のURLから申し込みが可能<br />
① Men’sクリニック<br />
<a href="https://forms.gle/SCfrTFscXvbhaX9a9" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://forms.gle/SCfrTFscXvbhaX9a9</a></p>
<p>② Women’s クリニック申し込み<br />
<a href="https://forms.gle/FeGuVuvVmB7o13sq7" rel="noopener noreferrer" target="_blank">https://forms.gle/FeGuVuvVmB7o13sq7</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/worldcrosse2019-clinic/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
