【インタビュー】1990年代のラクロス④:忽滑谷由美子さん(聖心女子大学)

こんにちは!学生ラクプラメンバーの忽滑谷こころ(コートネーム:ロコ)です!

1990年代のラクロスを知る企画、第4弾!今回で最終回となります!
1990年代のラクロスを知るために、聖心女子大学のOGでもある私の母にインタビューしました。
母に今のラクロスについて聞いてみました!

今後、女ラクはどうなっていくと思いますか?

先日も大きなルール改正が発表され、とてもびっくりしました。
ハーフ制からクオーター制になり、人数も12人から10人になるそうですね…。私達の時代には無かった、アイガード着用の義務化、メッシュのクロスの導入などを見ても、この先も女ラクがどんどん男ラク寄りになっていくのでは?と思います。
アメリカの一部では女ラクもヘルメットが着用されるようになってきたようですし…!もはや今のラクロスは、木のクロスとチェックのスカートがかわいい、と言う時代ではないですね(笑)。到底私には無理そうなので、1990年代のラクロッサーで良かったです(笑)。

ロコ’s view
私もルール改正の発表にはとても驚きました!どんどん男子化していますよね…。
私自身、女ラクのルール改正によってさらにプレーの幅が広がり、新たにラクロスの魅力が出てくることに期待しています。

ズバリ!あなたにとってラクロスとは?

難しいですね…。大学生活の主軸、ですね。大学生活はラクロスを中心に回っていたような気がします。
そんなラクロス創世記に同じ時間を過ごした学生、学校や性別を超えた友人達は今でも私の財産です!

<ロコ’s view>
まるで今の私のようです(笑)
やっぱり部活ってどうしても生活の中心になりますよね!
大学時代を切磋琢磨してともに過ごした仲間たちは一生モノの宝物になるんだろうなあと、今からなんとなく思っています。大人になった時に再集合するのが楽しみです。(気が早いですね笑)

最後に!今のラクロッサーにメッセージをお願いします!

毎朝の早起き、暑い中、寒い中での練習、遠いグランドへの遠征、犠牲にすることも多く、うまくならない、ベンチに入れない、グランドがない、など日々悩みつつ続けている人もいるかもしれませんが、私は本当にラクロスをやっていて良かったと卒業して25年たった今でも思っています。損得を考えず、同じ志を持った仲間と何かに夢中になれるのはもしかしたら大学生が最後のチャンスかもしれません。どうかラクロスを続けて、これからのラクロス界のさらなる発展の担い手になって欲しいです!
最後の青春、君はどうする?
まさにHEARTSの新入生勧誘の時のキャッチフレーズです。

全4回に渡るインタビューを通して1990年代のラクロスを知る企画は、これで最後です!
ありがとうございました。

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忽滑谷こころ

忽滑谷こころ

①名前(コートネーム):ろこ ②所属チーム:聖心女子大学HEARTS ③ラクロスのポジション:AT ④ラクロス歴:3年目 ⑤一言メッセージ:パワフルさではだれにも負けませんっ!よろしくお願い致します😊

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