【ラクロスTIPS】米プロラクロスゴーリー Tim Troutner選手から学ぼう|ゴーリーの適切な構え

アメリカのプロラクロス選手であるTim Troutner選手のPLLのYoutube動画でシェアされてあるラクロスTIPSの日本語訳をみなさんにご紹介します!
今回ご紹介するのは、 「ゴーリーの適切な構え方について」 です!

How to get in a PROPER GOALIE STANCE with Tim Troutner

この動画ではゴーリーの適切な構え方について紹介しています。

<ポイント>
◆体勢(常にアスレチックスタンス)
① アタックの正面に構える
② 脚の広さは肩幅で膝を少し曲げる
③ 脚はいつでもどの方向にも出せるように準備する

◆スティック
① トップハンドが肩の高さ、前になるように持つ
② クロスを地面に対して垂直な状態にする(後ろに倒れたり、左右に傾かないように)
③ トップハンドはヘッドのプラスティック部分、ボトムハンドは下から30㎝~38㎝(12inch~15inch)の場所で持つ
④ トップハンドの肘の角度は45度でクロスが前後左右に傾かないようにする
⑤ クロスがいつでも全方向に出せるように構えられているか確認

◆動き
① 常に相手に向かい合う
② クロスは聞き手の肩の前に真っ直ぐ構える(自分の顔の前や遠くに構えない)
③ 相手が左右に動くとまずは上半身を相手の方に旋回してから一歩を出す
④ サイドから打たれるときはクロスをゴールポールよりも内側に構え、サイドをしめると同時に残りの部分は体でスペースを埋める

日本語訳:
【名前】辻美晴
【所属】同志社大学女子ラクロス部
【ラクロスの好きなところ】いろんな人に出会えるところ

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LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー

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編集長LACROSSE PLUS JAPAN
小野寺ひより(編集長) <ラクプラについて>設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい

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