【ゴーリー必見】オフに出来る自主練メニュー(スキル編)

壁打ち(クリア)

これはゴーリーだけではなくてラクロッサー共通の王道メニューですね。もちろん相手がいるときは壁じゃなくて相手とパスキャッチをすることをお勧めしますが、隠れてオフ中うまくなっちゃいたい!みたいな人は一人でも壁さえあればできます。笑
ただ壁に対峙して壁に向かってボールを投げる「例のやつ」ですが、やり方しだいで色々な工夫ができます。
ゴーリーとしていいなと個人的に思っているのは、壁から15~20mくらい離れて、壁に一辺15cmくらいの四角形を描いてそれをめがけてひたすら投げ続けます。精度の高いロンパが出せるゴーリーってそれだけでかっこいいですよね。
あとはゴーリーだからと言って左右どちらかに絞ってしまうのも勿体無いと思います。右手だけでしか投げちゃダメというルールはないし、クリアでライドに寄られた時も、持ち替えて逆の手でもクリアできるゴーリーってすごくカッコ良いので、両利きゴーリーを目指してみてもいいと思います!

壁打ち(セーブ)

これは同じ壁打ちですが、先ほどのスロー(クリア)ではなくて、セーブに特化した壁打ちです。

1人だけの時




今度は結構近めに(壁から5mくらい)立って、自分で壁に向かってシュートを打つイメージで壁当てします。跳ね返ってくるボールが自分の体の前やオフヒップ、オンサイドの下などシュートアップの時のシュートコースに来るように調節しながらやってみてください。

2人いる時

先ほどと同じくらいの距離に自分が立ち、もう一人に自分の5~8mくらい後ろに立ってもらいます。その人に後ろから自分の頭を超えて壁にボールを当ててもらい、その跳ね返りを自分でセーブすると言う感じです。
イマイチイメージがつかめないと思うので、動画を載せます!

オフヒップ攻略練

これは特に名前とかついてないのですが、ボトムハンドでクロスと体を「リード」してオフヒップサイドのボールを止める感覚をつかむのに良い練習です。
やり方は簡単。普段のシュートアップのような時に、両足で立つのではなくて両膝を地面につけて構えて、シューターに「オフヒップ下(6.9番)打って」と伝えるだけです。
足は使えないのでクロスをいかに素早く動かすかという部分に注力します。
この時に大切なのは「ボトムハンドでクロスをリードする」こと!
オフヒップのセーブをした時に両肩がシューターと平行になっていればほぼ正解です。
逆にセーブをした時に上半身がゴールのポールに対峙していたら、もう少しボトムハンド主導でクロスを最短距離で動かすことを考えて見てください。
前回のフィジカル編の記事にも登場しましたが、Scott Rodgersもこの練習を紹介しているので参考のために動画を載せておきます。

ゴーリー自主練メニューは以上になります!
学校のテストが控えている方も多いと思いますが、勉強もラクロスも頑張りましょう!笑


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大沢 かおり

大沢 かおり

学生レポーター
①名前(コートネーム):大沢かおり(けい) ②所属チーム:慶應女子ラクロス部 ③ラクロスのポジション:G ④ラクロス歴:3年 ⑤一言メッセージ:今年の6月に6人目の姪が生まれます。子守が必要だったらいつでも声かけてください!笑
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