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	<title>U15（中学生）に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>U15（中学生）に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<item>
		<title>【中学校・高校ラクロス】第20回関東中高女子ラクロス秋季大会準決勝結果</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Nov 2022 08:45:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[遅くなりましたが先週行われた関東中学高等学校女子ラクロス秋季大会の準決勝の結果をお知らせしておきます。二部では又も劇的な試合があ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;">遅くなりましたが先週行われた関東<strong>中学高等学校女子ラクロス秋季大会</strong>の準決勝の結果をお知らせしておきます。二部では又も劇的な試合がありました。</p>
<h3 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>第20回秋季関東大会</strong></h3>
<p style="font-weight: 400;">※以下学校名は全て略称となります</p>
<p style="font-weight: 400;">2022年の秋季関東大会は、1部12チーム、2部12チーム(16校　3つの合同チームが結成された)の参加となった。<br />
1,2部とも予選を3チームずつの4ブロックに分かれてブロック戦の1,2位が決勝トーナメントに進出する。決勝トーナメントを勝ち抜いたチームが全国大会への出場権を得るハードな戦いが繰り広げられ。既に予選を終わり決勝トーナメント1回戦も終わり1部2部のベスト４が決まっている。即ち1部4校の全国大会への出場も決まったわけだ。前回はリーグ戦について説明をしたが今回は先週実施された関東秋季リーグ戦準決勝の結果をお伝えしておく。</p>
<h4 class="style3a"><strong>１部</strong></h4>
<p style="font-weight: 400;"><strong>☆準決勝</strong>　　既に全日本中高ラクロス選手権への参加が決定している4校が戦うが、このTop４が関東中高ラクロスを牽引するチームであり、ハイレベルな戦いが繰り広げられるのがこの準決勝だ。準々決勝の結果は先にお伝えした通り。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>東京成徳大中高</strong>　vs　県立熊谷女子高校　<strong>14　</strong>対　3<br />
<strong>日本大学中高</strong>　　vs　桐蔭学園高校　　　 <strong>8</strong>　対　1<br />
<strong>横浜市立東高校</strong>　vs　県立鶴見高校　　　<strong>14</strong>　対　3<br />
目白研心中高　　vs　<strong>大妻多摩中高</strong>　　　 1　対　<strong>4</strong></p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>東京成徳大中高(BRAVE YOUTH)　vs　日本大学中高(AQUA)　　3対6　</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2018年春の3位決定戦から続いた、日大中高の連勝にストップを掛けたのが、昨年の秋季大会優勝の東京成徳であり、東京成徳はそのまま、春の全国大会、春の関東リーグ戦を無敗で勝ち切り「中高ラクロス三冠」を達成した。そんな宿縁のある両校の対決は現時点では大学の新チームのパフォーマンスを上回る力を持っており、ショット技術や守備力だけでなく、戦術面でも高いレベルにある。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>先ずはドローを制した日大中高19番。</strong>確実にポゼッションをキープし、速い球回しで東京成徳の守備のほころびを誘いそこを突く戦術が見てとれた。そして1Q3分過ぎ、日大中高のワイドな展開が東京成徳のディフェンスに隙を作らせフリーを作ると<strong>17番</strong>がゴールをゲットした。日大中高の攻撃は続くドロー獲得からポゼッションを取って仕掛けると相手反則を誘い<strong>71番</strong>がフリーショットを決めたのが　1Q　6分。その後も東京成徳の攻撃を抑えきり、<strong>71番</strong>の追加点もあり<strong>0対3</strong>と日大中高がリードして1Qを終える。</p>
<p style="font-weight: 400;">&lt;２Q以降&gt;</p>
<p style="font-weight: 400;">2Q中盤までは日大中高のペースで進むが、日大中高のFSをセーブした<strong>東京成徳</strong>。そこから反撃が始まる。ゴーリーからのターンオーバーを<strong>31番</strong>が右45度から決め、2Q終了間際にも相手ゴール前でスクープをショットに結びつけ<strong>2対3と追撃態勢に入った</strong>。因みに<strong>日大中高の正ゴーリーは出られず中学3年生ゴーリー初のスターター</strong>でありセーブに不安を抱えていたが、1Qで見事にショットをセーブし弱点とはならなかった。<br />
2Qで勢いを得た東京成徳がペースを握ったかと思われたが、逆に<strong>日大中高</strong>が東京成徳攻撃の芽を摘むパスカットやグラボの強さでリカバリーをすると、<strong>71番</strong>がたてつづけに加点。東京成徳の攻撃の芽を高いディフェンスの集中力で摘み取り反撃を許さない形で3Qを終える。4Qに入っても東京成徳は得意のセットオフェンスを駆使する事もなく、逆に<strong>日大中高の高い集中力を保った守備</strong>に対して1点を返すのが精一杯。<strong>日大中高は71番のこの日5点目</strong>となるFSが決まり最終的には<strong>3対6</strong>で<strong>日大中高が快勝</strong>した。</p>
<h3>こぶ平`s　VIEW</h3>
<ul>
<li>日大中高の攻守に渡る集中力の高さは見事であり、秋の新チームの段階でこの完成度は驚異である。さらに高校生からラクロスを始めた選手も高いポテンシャルを秘めており若いゴーリーも初スタメンをクリアした日大中高の今後には大きな期待が持たれる。</li>
<li>一方の東京成徳大中高は、その力を出し切らないまま秋季リーグ戦を終えることになるのか？3位決定戦でのパフォーマンスに注目したい。それにしても1試合10本以下のショット数に終わった東京成徳大中高の試合は長年の取材で初めての事である。</li>
</ul>
<h4 class="style4b"><strong>横浜市立東高(Easy Girls)　vs　大妻多摩中高(Kotackers)　　7対4</strong></h4>
<p style="font-weight: 400;"><strong>大妻多摩</strong>は決まったコーチも存在しない中リーグ・ブロック戦で東京成徳大中高を３Qまでは追い詰めた戦いぶりから、その復活を期待する向きは多かったが、決勝トーナメントで昨年4位の目白研心中高を厳しい守備で抑えきったチーム力は高いものがある。そして準決勝戦の対　横浜市立東戦は1Q最初のドローをリカバリーして速攻で<strong>2番</strong>がドライブを決め先制するも、<strong>横浜東のアジャイルな選手(38番、78番)</strong>の1on1にブレイクを許し4対1とリードを許すも、ドローで示した強さや、個々の選手の突破力に速いパスワークのシナジー効果もあり、2Q以降拮抗した戦いを繰り広げ<strong>4Qには1対2</strong>とするなど高いポテンシャルを有することを改めて示したと言える。一方の<strong>横浜東</strong>は新チームでも高い運動能力を持つ選手を複数有するチームであり、ここから春の全国大会に向けて進化が始まることを考えると、関西の学校に対しても大きな脅威となる事は間違いない。</p>
<h3 style="font-weight: 400;"><strong>こぶ平`s　VIEW</strong></h3>
<ul>
<li style="font-weight: 400;">横浜東高校が中高一貫のラクロスチームが上位を占める中決勝に進出した事には改めて驚かされた。早い段階からラクロスに集中すれば進化も速いという事を証明してくれるチームだ。改めて大学の新人チームへも合同練習をお勧めしたいぐらいだ。</li>
<li style="font-weight: 400;">大妻多摩中高については、何度も述べているように決まった指導者/コーチが存在しない。父兄のバスケット指導経験者から指導を受ける程度というのには驚かされる。その分選手の皆さんの努力と意欲が高く<strong style="font-size: 14px;">自分たちで高めあって強さを手に入れている</strong><span style="font-size: 14px;">。しかし全国大会を勝ち抜くためには戦術面を含めた専門的な指導が不可欠である。何とか良い指導者の協力を得て欲しい。</span></li>
</ul>
<h4 class="style3a"><strong>２部</strong></h4>
<p style="font-weight: 400;"><strong>☆準決勝</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">1位校が東日本第5代表決定戦へ進出する事は先にも述べた通り。ここからが本当のサバイバル戦になる。そして準々決勝の結果は下記の通り。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>慶應義塾女子高校</strong>　vs　山村学園高校　　<strong>10</strong>　対　5<br />
<strong>岩倉高校</strong>　　　vs　神奈川県立住吉高校　<strong>12</strong>　対　3<br />
<strong>都立小石川中等教育校</strong>　vs　東洋高校　　<strong>19</strong>　対　2<br />
<strong>本庄東</strong>　vs　県立横浜国際高校　　　　　<strong>17</strong>　対　0<br />
2部4強は今年も上記4校となった。</p>
<h4 class="style4b"><strong>慶應義塾女子高　vs　岩倉高校</strong></h4>
<p style="font-weight: 400;"><strong>2018</strong><strong>年秋から2部を選択した慶應女子高は、</strong>昨年秋2部1位となったが惜しくも果たせなかった全国大会東日本第5代表に向けてそのシステマチックなクールラクロスに磨きをかけてきた。対する岩倉高校は関東中高ラクロスリーグに参戦して5年目を迎え (愛称　GRACE)、着実に実力を高めてきた粘りのチームであり、昨年準決勝で慶應女子に負けたリベンジを狙う。そんな状況で始まったこの試合。岩倉の先制攻撃を<strong>ゴーリー92番のナイスチェイス</strong>でターンオーバーした<strong>慶應女子が24番5番のFS</strong>を確実に決めリードする。<strong>岩倉も強い個のドライブ(25番)</strong>で追い上げる。しかし2Q以降<strong>慶應女子の10番、17番のブレイクに31番92番のゴーリーズのセーブ</strong>により試合をコントロールし岩倉の1on1を凌ぎ快勝した。</p>
<h3 style="font-weight: 400;"><strong>こぶ平`s　VIEW</strong></h3>
<ul style="font-weight: 400;">
<li style="list-style-type: none;">
<ul style="font-weight: 400;">
<li>今季の慶應女子は昨年のような身長の高い選手は少ないが、それぞれの選手の連動性が高まり速攻に加えポゼッションからも相手を崩せるスマートな面で進化を遂げている。そのコンセプトは1部と同様であり、慶應女子の特徴になっている。そして<strong>31番92番ゴーリーズ</strong>のレベルも高い。</li>
<li>岩倉は個の力に進化が見られ単純な仕掛けにターン等の動きが加わって来ている。さらに速いパス交換へのチャレンジや、その結果として相手のディフェンスにどのような隙ができるか一歩踏み込んだ戦術研究を加えてみると更に進化が加速すると思われる。少ない人数で厳しいとは思うがパス練習の時のパススピードをショットのスピードに上げるとか、6on6の人数が足りなければ5on5の練習でもよい。そこでの展開の速さを競うのは1つの方策である。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h4 class="style4b">都立小石川中等教育校　vs　本庄東　　10対11</h4>
<p style="font-weight: 400;"><strong>昨年も僅差の激しい戦いを繰り広げた両校。今年も稀に見る接戦を見せた。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">昨年の準決勝で激しく点を取り合った両校。今年は更に最後の数秒まで決しない稀に見る接戦を演じ合った。昨年同様強い個の力でブレイクを狙う本庄東に対しパス回しから守備の隙を作り、そこを突く。更に12番のドローの強さで簡単には流れを渡さない小石川中教という構図で４Qまで激しく点を取り合った。</p>
<p style="font-weight: 400;">1Q　1対3　2Q　3対2　3Q　3対1　4Q　3対5　　合計　10対11　因みにTeensは　1Q　10分　合計　40分のゲームである。最後に試合を決めたのは本庄東7番のダイブ。残り5秒の得点だった。</p>
<h3 style="font-weight: 400;"><strong>こぶ平`s　VIEW</strong></h3>
<ul style="font-weight: 400;">
<li style="list-style-type: none;">
<ul style="font-weight: 400;">
<li style="list-style-type: none;">
<ul style="font-weight: 400;">
<li>本庄東は3番4番も強気のブレイクを見せるなどラクロスの原点を良く体現するチームであり高校生らしい元気なチームだ。決勝で勝ち、更に1部の中で戦うには、自分たちの強さを生かした戦術を考え、その強みを進化させていくことが望まれる。</li>
<li>都立小石川中等教育校は技術も高く12番選手のドロー(2度のドローブレイクはチームを奮い立たせた)の強さ、58番のブレイクポイントを見のがさないアタックはレベルが高い。全員で考えて動くチームは他の学校のロールモデルだと思う。個の力に対する集散の速さによるカバーに磨きをかけると進化が加速すると考える。</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p style="font-weight: 400;"><strong>注*1</strong>　秋季リーグ1部2部について；リーグ戦の1部2部については各高校の自主的な選択制になっており、入れ替え戦も存在しない。<br />
かくして、1部2部の決勝進出校が決まった。</p>
<h3 class="style3a">第20回秋季関東大会決勝</h3>
<p style="font-weight: 400;">11月26日(土)　秋季大会の決勝が　1部2部、1部の3位決定戦の合計3試合実施される。</p>
<p style="font-weight: 400;">対戦カード</p>
<ul style="font-weight: 400;">
<li style="list-style-type: none;">
<ul style="font-weight: 400;">
<li style="list-style-type: none;">
<ol style="font-weight: 400;">
<li>日本大学中高　vs　横浜市立高　　　　　　1部</li>
<li>東京成徳大中高　vs　大妻多摩中高　　　　1部3位決定戦</li>
<li>慶應義塾女子高　vs　本庄東高　　　　　　2部</li>
</ol>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p style="font-weight: 400;">以上が関東地区Teen‘s秋季リーグの準決勝の結果だ。</p>
<h3 class="style3a">中高女子ラクロス秋季大会について</h3>
<p>中高ラクロスはほぼ女子のラクロスと言える。男子の高校チームは公式的には北から仙台育英学園、岩倉高校、海城高校、慶應義塾高校、興国高校の5校しかなく(過去には早稲田学院高校にもあった)慶應義塾高校の創設が早く、特別に関東大学リーグ戦に参加することが許されていて実質関東2校の交流にとどまっているのが現状だ。しかし女子ラクロスは関東地区で28校東海地区2校関西地区7校東北地区1校が(合同チームを含めて)活動をしている状況にある。コロナ禍もあり関東ではつくば秀英高校も活動休止、その他大会への参加を中止した高校も多かったのだが今年の春には本格活動を再開した高校、そしてうれしい事に新規参入を果たした高校も出てきている。(別途詳細参照)</p>
<p>中高女子ラクロスには大きく3つの大会がある。(年度時系列順)<br />
①　<strong>秋季大会(通称　AutumnCup)</strong>：9月～11月(高校1.2年生&amp;中学生)<br />
②　<strong>全日本中学高等学校女子ラクロス選手権大会</strong>：3月<br />
③　<strong>秋季大会(通称　Teen‘sCup)</strong>：４月~６月(新高校1,2,3年生&amp;中学生)</p>
<p>そして<strong>秋季大会は3月に行われる全国大会への出場権を賭けた予選</strong>を兼ねている。</p>
<h3><strong>全日本選手権への道</strong></h3>
<p>全日本選手権へは<strong>東日本から5校</strong>、<strong>西日本(愛知県&amp;関西)から3校</strong>の出場が可能になっている。さらに関東地区(静岡県を含む)には1部と2部が存在し1部4強になると全国大会への出場権が得られる。さらに1部5位2校および2部1位校に東北地区の仙台育英学園高校を含めたトーナメント戦が東日本第5代表決定戦として3月に実施される流れになっている。</p>
<p style="font-weight: 400;">既に対戦相手は決まっており</p>
<p style="font-weight: 400;">東日本1位　vs　東日本第5代表</p>
<p style="font-weight: 400;">東日本2位　vs　関西大学中高(西日本3位)</p>
<p style="font-weight: 400;">同志社高(西日本1位)　vs　東日本4位</p>
<p style="font-weight: 400;">立命館宇治高(西日本2位)　vs　東日本3位</p>
<p style="font-weight: 400;">以上　中高(Teen`s)ラクロス情報でした</p>
<p style="font-weight: 400;">やっぱラクロスは最高！！</p>
<p style="font-weight: 400;">こぶ平</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【こぶ平レポート】第20回中高女子ラクロス秋季大会（2022年）</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/cobbie-317/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/cobbie-317/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Nov 2022 08:57:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[春の関東中高ラクロス以来久々の中高ラクロスについて書きました。しかし、この間、関東の中高ラクロスにとってはとても悲しい事が起こり...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>春の関東中高ラクロス以来久々の中高ラクロスについて書きました。しかし、この間、関東の中高ラクロスにとってはとても悲しい事が起こりました。前の桐蔭学園ラクロス部顧問で桐蔭学園を再び全国の強豪校に仕立て上げただけではなく大学や日本代表のサポートにも尽力をされた　内野昌憲氏が　急逝されたのです。私にとっても中高ラクロスの取材にご尽力を賜り自校の練習も見せていただく存在でした。今も中高ラクロスの会場にあの弾けるような笑顔で現れるという思いが拭えない状態です。昨年は秋の中高ラクロスの情報をラクロスプラスに寄稿されてという事もあり、今年は内野さんのご遺志を引き継ぐ形で私が書かせていただきます。改めて内野さんのご冥福を祈ります。なお、個人的には内野さんの追悼記事を別途書かせていただきたいと思います。<br />
それでは、改めまして中学高等学校女子ラクロス秋季大会の情報を、関東と関西地区合わせてお伝えします。関西地区でも活性化が進んでいますので。</p>
<h3 class="style3a">中高女子ラクロス秋季大会について</h3>
<p>中高ラクロスはほぼ女子のラクロスと言える。男子の高校チームは公式的には北から仙台育英学園、岩倉高校、海城高校、慶應義塾高校、興国高校の5校しかなく(過去には早稲田学院高校にもあった)慶應義塾高校の創設が早く、特別に関東大学リーグ戦に参加することが許されていて実質関東2校の交流にとどまっているのが現状だ。しかし女子ラクロスは関東地区で28校東海地区2校関西地区7校東北地区1校が(合同チームを含めて)活動をしている状況にある。コロナ禍もあり関東ではつくば秀英高校も活動休止、その他大会への参加を中止した高校も多かったのだが今年の春には本格活動を再開した高校、そしてうれしい事に新規参入を果たした高校も出てきている。(別途詳細参照)</p>
<p>中高女子ラクロスには大きく3つの大会がある。(年度時系列順)<br />
①　秋季大会(通称　AutumnCup)9月～11月(高校1.2年生&amp;中学生)<br />
②　全日本中学高等学校女子ラクロス選手権大会3月<br />
③　秋季大会(通称　Teen‘sCup)4月~6月(新高校1,2,3年生&amp;中学生)<br />
そして秋季大会は3月に行われる全国大会への出場権を賭けた予選を兼ねている。</p>
<h3 class="style3a">全日本選手権への道</h3>
<p>全日本選手権へは東日本から5校、西日本(愛知県&amp;関西)から3校の出場が可能になっている。さらに関東地区(静岡県を含む)には1部と2部が存在し1部4強になると全国大会への出場権が得られる。さらに1部5位2校および2部1位校に東北地区の仙台育英学園高校を含めたトーナメント戦が東日本第5代表決定戦として3月に実施される流れになっている。</p>
<h3 class="style3a">第20回秋季関東大会 (以下学校名は全て略称となります)</h3>
<p>2022年の秋季関東大会は、1部12チーム、2部12チーム(16校　3つの合同チームが結成された)の参加となった<br />
1,2部とも予選を3チームずつの4ブロックに分かれてブロック戦の1,2位が決勝トーナメントに進出する。決勝トーナメントを勝ち抜いたチームが全国大会への出場権を得るハードな戦いが繰り広げられ。既に予選を終わり決勝トーナメント1回戦も終わり1部2部のベスト４が決まっている。即ち1部4校の全国大会への出場も決まったわけだ。今大会のブロック分けと結果は、以下の通り。</p>
<h4 class="style4b">１部</h4>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-110097" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/11/53221.jpg" alt="" width="1033" height="428" /></p>
<p>☆決勝トーナメント　　勝利校は全日本中高ラクロス選手権への参加が決定。敗戦校は5位(2校)決定戦へ回る。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-110099" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/11/53226.jpg" alt="" width="936" height="366" /></p>
<p>東京成徳大中高　vs　県立熊谷女子高校　14　対　3 BRAVE YOUTH 勝利<br />
日本大学中高　　vs　桐蔭学園高校　　　 8　対　1　　　AQUA　勝利<br />
横浜市立東高校　vs　県立鶴見高校　　　14　対　3　　　East Girls　勝利<br />
目白研心中高　　vs　大妻多摩中高　　　 1　対　4　　　Kotackers　勝利</p>
<p>●1部概説</p>
<p>2019年から関東の５強は　桐蔭学園、東京成徳大中高、日大中高、目白研心中高、横浜市立東(50音順)となっていたが、今年強い大妻多摩中高が復活し目白研心に代わり久々の全国大会への切符を手に入れた。この1部4強チームのレベルは関東の大学の1部チームと十分に戦える実力があると言われている。各学校の簡単な紹介をしよう</p>
<p>＃先ずは復活した大妻多摩中高　ブロック戦でも優勝を争うであろう東京成徳大中高を３Qまでは追い詰めた戦いぶりから、その復活を期待する向きは多かったが、決勝トーナメントで昨年4位の目白研心中高を厳しい守備で抑えきったチーム力は高いものがある。準決勝戦の対　横浜市立東戦は拮抗した戦いが予想される。その大妻多摩だが、近年いわゆるラクロスの指導者が不在で今年の夏に数度、クラブチームの選手から指導を受けた事はあるが保護者の方のバスケット指導経験者から指導を受ける程度というのには驚かされた。その分選手の皆さんの努力と意欲が高く自分たちで高めあって強さを手に入れている。従ってその強さは与えられたものではなく自らが培ったものであるだけに本当の強さに結びついているように見える。<br />
＃東京成徳大中高　昨期「秋期リーグ戦、全国大会、春期リーグ戦」の3冠を達成したが、今期も強さは健在でその層の厚さは継続的な強さを保つ基盤となっている。日本代表にも多くの選手を輩出している学校の準決勝以降の戦いぶりからは目が離せない。ラクロスの理解度に関しては中高ラクロス界随一と考えている。女子ラクロスにおいては大学、クラブを通してみても少ないゾーンディフェンスを使いこなしているハイスペックな高校である。</p>
<p>＃日大中高　危なげなく勝ち進んできた日大中高は今期、2021年秋準決勝(代わって東京成徳大中高が2021年秋から連勝を継続している)まで足かけ3年に渡り続いた全勝記録を成し遂げたチームと肩を並べるチーム力を持っているように見える。2018年から2021年春に掛けて存在した突出した選手が居るのではなく、全員が高いレベルで持ち前の「ラクロスが好き」という気持ちにあふれたチームとなっている。東京成徳大中高と戦う準決勝は最大の注目を集めそうだ。</p>
<p>＃横浜市立東高　横浜東はEast Girlsの愛称で公立高校ラクロスのTOPに位置するチームだ。OGには2022年World Games(6人制ラクロス)日本代表になった選手もいる。特筆すべきは、普通の公立高校でありラクロスを始めて1年半の経験しかないのにいつも秋の新チームになっても驚くべき強さを発揮する早期育成力だ。秋の新チーム(1,2年生)でも大学1部の来年度向け新チームとにも対抗し得るし、大学のあすなろ大会優勝校と互角以上の戦いができるものと考える。東高を見ているとラクロスは大学から始める人間が90％以上だがより若い高校から始める方が上達すると考えるのが自然だろう。もちろんそれには良い指導者が不可欠だが。準決勝の相手は中学校からの経験者が多い大妻多摩だけに横浜東の現時点での実力がよくわかる試合となるだろう。</p>
<p>敗戦した4校についてだが、<br />
＃埼玉県立熊谷女子高　特筆すべきは久々に復活しベスト8まで戻って来た事だろう。コロナ禍前には伊奈学園総合高校と埼玉県の覇権を争いベスト8に名を連ねる事も多かった。久々の秋への参戦となった今期は2018年春季(Teen`sCup)以来のベスト8進出となった。しかし内情は厳しく3年生が引退をした後は2年生が10人、1年生が4人となり予選を含めて2年生10人だけでほぼ戦い続けてきたチームだ。しかしその力は往年の粘り強さも健在で特に33番の選手の動きを見ていると2018年に卒業し明治大学でMFとして活躍した3番岡田選手を彷彿させる物がある。来春のリーグ戦では合同チームを組まざるを得ないようだが、新入生の勧誘を頑張って又来年の秋には雄姿を見せて欲しいチームの一つだ。<br />
＃桐蔭学園　SERPHSは優勝候補の日大中高に対して良く食い下がったという思いが強い(春季リーグ戦は激闘だった)。中等部のラクロスの活動が縮小されていく中、高等部として選手自身で考える独自性の高いラクロスを継続し続けて欲しいチームと言える。</p>
<p>＃神奈川県立鶴見高　Shooting Starsについても限られた人数ながら伝統の粘り強く、タフに走るラクロスを継続してベスト8を確保する事は評価されて然るべきだ。伝統の上手いゴーリーを盛り上げて春には更に強くなった県鶴を見せて欲しいものだ。</p>
<p>＃目白研心中高　White Eyesについては、昨年ベスト４となり全国大会への切符を秋に勝ち取ったのだが、今年は大妻多摩の高いプレッシャーを上回れず第5代表を目指す形となった。3月までに強い守備の崩し方を研究し身に着けて全国大会に臨むことができれば次のステップが見えてくるはずだ。</p>
<p>最後に予選で敗退したチームについても触れておこう。</p>
<p>#都立飛鳥高　抽選で決まった予選ブロックの他の2校が今大会でベスト４に残った2校であった事は不運だったが実力的にはベスト8に入る力を持つアスリート性の高いチームだったようだ。強度の強い守備に対して戦える強い個の力を磨いて春のリーグ戦に臨んで欲しい。</p>
<p>＃聖ドミニコ学園中高　Cheersという愛称で日本代表選手も輩出しているチームは伝統的にパスワークを武器に戦うチームだ。そのパス攻撃の考え方は継続して欲しいものだ。<br />
#都立立川国際中等教育学校　2部の小石川中等教育学校と並び公立の中高一貫校で、ラクロスも又中高一貫で取り組める学校である。愛称のK.L.C.は前身の北多摩高校ラクロス部の愛称を引き継いだものだ。国公立の大学への貴重なラクロス戦力供給源という側面もある。1部で戦い続ける姿勢も又大いに評価されるべきだ。<br />
＃埼玉県立伊奈学園総合高　2018年春季のベスト4進出以前は全国大会に名を連ねた高校である。愛称のGrasshoppersのように飛び跳ねるような運動量をベースに粘り強いプレーを武器にする、高校生らしいラクロスを展開するチームだ。運動量を増加させ1on1の強度を高め、一歩踏み込む強い気持ちを共有できれば2018年以来の復活も期待できる。今期関東学生リーグ戦において伊奈学園出身の男子選手(ラクロス部とは関係はなかったが)が注目を集めた。それに負けないラクロスを展開して欲しいチームだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b">２部</h4>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-110098" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/11/53224.jpg" alt="" width="1035" height="406" /></p>
<p><strong>☆決勝トーナメント　　1位校が東日本第5代表決定戦へ進出する。</strong><br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-110100" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/11/53227.jpg" alt="" width="588" height="421" /></p>
<p>慶應女子高校　vs　山村学園高校　　　　10　対　5 Crushers 勝利<br />
岩倉高校　　　vs　神奈川県立住吉高校　12　対　3　　　GRACE　勝利<br />
都立小石川中等教育校　vs　東洋高校　　19　対　2　　　Power Points　勝利<br />
本庄東　vs　県立横浜国際高校　　　　　17　対　0　　　PEACHPITS　勝利</p>
<p><strong>●2部概説</strong></p>
<p>2018年秋から2部を選択した慶應女子高の加入に加え、新興の高校チームの進化が進み構図が変わって来た2部。さらに静岡県公式ラクロス部初となる日大三島高(AXIA)、神奈川県立高3校目となる住吉高(BRIGHT)の新規加入によりコロナ禍で停滞した2部にも活況が戻った今期。伝統の小石川中等教育校、山村学園の優位から、小石川中等教育校、慶應女子高、岩倉高(GRACE)、埼玉県の本庄東がTop4を形成する形になった。この4校の実力は拮抗し今や1部のベスト8下位校の力に匹敵するように見える。まだ2部から全国大会へ進出したチームは確認できていないが2部1位が1部5位に挑戦する形となる、全日本選手権東日本第5代表決定戦に注目が集まる所だ。一方で、昭和学園秀英高、都立片倉高校は3年生部員引退後合同チームとなり、町田総合校・トキワ松学園&amp;国本学園　合同チームと合わせて3つの合同チームが存在する事も事実だ。ぜひ来春と言わず新入部員の確保にも尽力をして欲しい。ではTop4の紹介と新規加入2校の紹介をしておこう。<br />
＃慶應義塾女子高　慶應女子は1992年に始まったとされる高校ラクロスリーグ戦の初代優勝校だが、高校でのラクロスの強化が進み2018年秋からは2部リーグへの参加を選択し*1てきた。しかし2021年度秋に再度進化をし復活をすると全国大会に向けた予選に当たる秋季リーグ戦で本庄東高を7対6で破り東日本第5代表決定戦においては1部の桐蔭学園(3対4)、伊奈学園総合(4対5)と拮抗するまでに高まった。惜しくも全国大会への出場は叶わなかったが2022年秋の新チームになっても進化を続けているようだ。<br />
＃都立小石川中等教育校　中高一貫の公立校で中学からラクロスに取り組める機会のある貴重な学校だ(立川国際中等教育校と同じ)。丁寧で基本に忠実で、粘り強いラクロスを展開し2部でのTop4の座を守り続けている。中高一貫で取り組めるだけに技術力は高く大学に進学後にパワーも兼ね備わると高いレベルに到達できる可能性を秘めている。立川国際中教とならび国公立大学ラクロス部への貴重な選手供給源となっている。<br />
＃岩倉高　関東中高ラクロスリーグに参戦して5年目を迎えた岩倉高校は(愛称　GRACE)、男子ラクロス部もある唯一の高校だ。学校の性格上女子生徒が少ない中合同チームからスタートし2年目から単独チームを形成。そして2021年秋には2部のTop４にまで進出した。昨年は3位決定戦で小石川中教と引き分け、今春は1部と同じブロックながら、2部の本庄東には負けたものの1部とも戦える事を証明した。そして今季2部での優勝。全国大会挑戦を目指して奮闘している。<br />
＃本庄東高　埼玉県北西部群馬県との県境近くに位置するため、関東リーグでは熊谷女子、日大三島高校とで3大遠隔地チーム(熊谷女子からは更に20km以上北西に離れている)となっているが、近年ラクロスが好きで、運動能力の高い選手も集い審判資格も取得した熱心な指導先生とのコンビにより急速に力をつけてきたチームだ。豊富な運動量と強気の1on1で勝負を仕掛けるスタイルで昨年秋には2部決勝にまで進出し、春のリーグ戦では2部ライバルの岩倉高校と共に1部チームと混ざったブロック戦をTopで勝ち抜き、部創設以来初の関東ベスト8進出を果たしている。1部トップチームと戦えた経験をこの秋に進化に繋げていれば、2部優勝から東日本第5代表に近づくことになる。準決勝小石川中教校との対決に注目したい。</p>
<p>注*1　秋季リーグ1部2部について；リーグ戦の1部2部については各高校の自主的な選択制になっており、入れ替え戦も存在しない。</p>
<p>2部のその他のチームについては秋の大会後のReviewで紹介するが、特に今年からリーグ戦に参加した日大三島高校と昨年から参加した住吉高校について言及しておこう。</p>
<p>＃日大三島高(AXIA)　男子の野球やサッカーで知名度の高い静岡県三島市にある高校だが、元男子のクラブチームでプレーをされていた先生の元結成されたチームだ。コロナ禍の影響で参入が遅れたが今春から参加しこの秋も新チームで参加できた。まだ学校では同好会という位置づけだがアスリート性の高い学校の一面もあり今後の進化が期待される。<br />
<a href="https://www.mishima.hs.nihon-u.ac.jp/shs/schoollife/club/">https://www.mishima.hs.nihon-u.ac.jp/shs/schoollife/club/</a></p>
<div id="attachment_110095" style="width: 510px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-110095" class="wp-image-110095 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/11/NichidaiM-AXIA2022.jpg" alt="日大三島ラクロス部 (AXIA)" width="500" height="887" /><p id="caption-attachment-110095" class="wp-caption-text">日大三島ラクロス部 (AXIA)</p></div>
<p>＃神奈川県立住吉高(BRIGHT)　日本体育大学のラクロス部出身の熱き先生の元結成され2021年春から参入し、2021年の秋のリーグ戦では勝利を得てベスト8に進出すると、2部の実力校小石川中教に対して9対10と最後まで引かない戦いぶりを見せた。今期も予選では片倉・戸塚合同チームに勝利し2年連続ベスト8に進出した。今後横浜東高のような変化を見せることを期待したい。</p>
<p><a href="https://www.pen-kanagawa.ed.jp/sumiyoshi-h/seikatsu/lacrosseclub.html">https://www.pen-kanagawa.ed.jp/sumiyoshi-h/seikatsu/lacrosseclub.html</a></p>
<h3 class="style3a">第20回秋季関東大会準決勝</h3>
<p>11月19日(土)　秋季大会の準決勝が　1部2部の合計4試合実施される。<br />
会場：　埼玉県　　観戦に関しては各校に直接問い合わせが必要だ。</p>
<p>対戦カード<br />
東京成徳大中高　vs　日大中高　　　　　　1部<br />
横浜市立東高　　vs　大妻多摩中高　　　　1部<br />
慶應義塾女子高　vs　岩倉高　　　　　　　2部<br />
都立小石川中教　vs　本庄東　　　　　　　2部</p>
<p>以上が関東地区Teen‘s秋季リーグの途中経過と現状だ。</p>
<h3 class="style3a">秋季東海・西日本大会</h3>
<p>従来は関西地域の６校のみの参加だったが、愛知県から聖霊高校がリーグ戦に参加。加えて2019年から参入した常翔学園と今年春から参入した大阪国際滝井中高合わせて全9校のリーグ戦に拡大された。そして同志社高校の強い状況が続いていたが、近年の立命館宇治高校の進化や、2019年から参入し今年早くも春のリーグ戦で3位となった常翔学園に加え、バレーボールでも知名度が高い大阪国際大学滝井中高が初の関西中高一貫での専用グラウンドを持つラクロス部を作り関西のクラブチームと提携して強化を図るなど一気に活性化が進んだ。</p>
<p>各校の詳細については、取材を通じてお伝えするが2022年の春のリーグ戦と秋の新チームでのリーグ戦の結果をお伝えしておく。</p>
<p><strong>●第17回関西中学高等学校女子ラクロス春季大会</strong></p>
<p>優勝：同志社高等学校<br />
準優勝：立命館宇治高等学校<br />
３位：常翔学園高等学校<br />
４位：洛水高等学校<br />
５位：関西大学中等部高等部<br />
６位：京都外大西高等学校・大阪国際滝井高等学校<br />
７位：箕面自由学園高等学校<br />
８位：聖霊中学高等学校<br />
リーグ戦結果(一部　常翔学園高校ホームページから抜粋)<br />
準決勝　　　常翔学園vs同志社高　　　　　0対33<br />
3位決定戦　常翔学園vs京都府立洛水高　　11対0</p>
<p><strong>●第17回関西中学高等学校女子ラクロス秋季大会</strong></p>
<p>優勝：同志社高等学校<br />
準優勝：立命館宇治高等学校<br />
３位：関西大学中等部高等部<br />
４位：常翔学園高等学校<br />
５位：大阪国際中学校高等学校・大阪国際滝井高等学校合同チーム<br />
６位：聖霊中学校高等学校<br />
７位：箕面自由学園高等学校<br />
８位：京都外大西高等学校・洛水高等学校合同チーム<br />
リーグ戦結果(一部　立命館宇治高校ホームページから抜粋)</p>
<p>◉リーグ戦<br />
立命館宇治vs 洛水・京都外大西　24対0<br />
立命館宇治vs 関大中高 14対2</p>
<p>◉決勝リーグ<br />
準決勝 立命館宇治vs 常翔学園 　16対2<br />
決勝戦立命館宇治vs 同志社 　3対6</p>
<p>この結果　同志社高校、立命館宇治高校、関西大学中高が今年も全国大会へ出場する事となった。大阪国際大学滝井高校は中学との一貫チームで単独の出場となり、聖霊高校も春から順位を上げている。</p>
<p>各校の情報Link<br />
大阪国際滝井中高；<a href="https://takii-h.oiu.ed.jp/fromus/index.php?c=fromus_view&amp;pk=1667815410">https://takii-h.oiu.ed.jp/fromus/index.php?c=fromus_view&amp;pk=1667815410</a><br />
大学にもラクロス部がある大阪国際大学の系列校で2022年4月中高一貫校として再スタートした。<br />
常翔学園高(JUSTRAY)　;　 <a href="https://www.highs.josho.ac.jp/josho_info/?club=club_sports18">https://www.highs.josho.ac.jp/josho_info/?club=club_sports18</a><br />
聖霊中高ラクロス部(FLUGEL)　;　 <a href="https://www.seto-seirei-js.ed.jp/life/club/66/">https://www.seto-seirei-js.ed.jp/life/club/66/</a><br />
実は、南山大学の系列校であり今後南山大学との協調が進めば、高校大学のシナジー効果が期待できる。</p>
<p>立命館宇治高校ラクロス部(Cherrys)　;　 <a href="https://www.ritsumei.ac.jp/uji/news/detail/?id=570">https://www.ritsumei.ac.jp/uji/news/detail/?id=570</a></p>
<h3 class="style3a">北日本の高校ラクロス</h3>
<p>最後に北日本唯一の高校ラクロス部、仙台育英学園高校の情報。コロナ禍が治まり今春の全国大会へのチャレンジが再開されればよいのだが。因みに下記ホームページによると、現在のヘッドコーチは元東海大学ラクロス部で関東ユース代表だった佐藤佳蓮さんが務められているようだ。</p>
<p>仙台育英学園高等学校　ラクロス部(Lions)　<a href="https://www.sendaiikuei.ed.jp/hs/life/club/detail---id-28.html" target="_blank" rel="noopener">https://www.sendaiikuei.ed.jp/hs/life/club/detail&#8212;id-28.html</a></p>
<p>以上　中高(Teen`s)ラクロス情報でした</p>
<p>やっぱラクロスは最高！！</p>
<p>こぶ平</p>
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		<item>
		<title>【高校ラクロス】2022年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会 準決勝</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-293/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2022 03:37:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[先日ベスト8の試合が終了した関東春の中高女子ラクロス代替大会。6月19日(日)ベスト4による準決勝が東京オリンピック＆パラリンピ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日ベスト8の試合が終了した関東春の中高女子ラクロス代替大会。6月19日(日)ベスト4による準決勝が東京オリンピック＆パラリンピックのホッケー競技会場となった東京大井ホッケー競技場メインピッチで実施され、会場にふさわしい &#8220;熱戦&#8221; というより &#8220;激戦&#8221; が繰り広げられたのでその模様をお伝えしていく。</p>
<p>参加校は以下の通り。（校名は略称）</p>
<p>予選Aブロック1位 東京成徳大中高（BRAVE YOUTH全国1位）<br />
予選Bブロック1位 横浜市立東高（EAST GIRLS全国2位）<br />
予選Cブロック1位 日本大中高(AQUA 全国3位)<br />
予選Eブロック1位 桐蔭学園高（SERAPHS 全国5位）<br />
は準々決勝で秋の大会で敗退した、目白研心中高に勝って進出を果たした。</p>
<p>高校チャンピオンの東京成徳大中高に挑んだのは、桐蔭学園高。そして全国2位の横浜東高に挑む形になったのは日大中高。2試合とも戦前の予想を覆す激しく、拮抗した試合が繰り広げられ春高ラクロス史上に残る試合となった</p>
<p><strong><br />
準決勝対戦カード<br />
① 東京成徳大中高 vs 桐蔭学園高<br />
② 日大中高 vs 横浜市立東高</strong></p>
<p>＜序＞各試合をお伝えする前に準決勝を見て持ったことを述べておきたい。</p>
<p>スポーツ全般で言える事なのかもしれないが、特にTeen’s世代においては試合に臨む上での、作戦のあり方から繋がるマインドセットの影響が強く出る事は、全国大会での 東京成徳大学中高 vs 日大中高戦の選評でも述べた通りだが、それを超えて勝利を手繰り寄せるのは、選手の判断力であり決意であることが改めて良くわかった試合だった。その詳細をお伝えしていこう。</p>
<h1 class="style4b"><strong>東京成徳大中高 vs 桐蔭学園高</strong></h1>
<p>試合前の予想では観客を含め、関係者の多くも秋のリーグ戦で圧倒的な強さを見せ、全国大会でもその強さを見せつけた東京成徳大中高の試合ぶりに注目をし、春になって3年生の多くが引退をしたり、平日練習もままならない桐蔭学園は厳しい戦いを強いられると考えていたに違いない。（実は私もその一人だった。）しかし、全員の気持ちを一つにして今できうる最高のパフォーマンスを出すべく爪を研いでいたのが桐蔭学園高の選手だった。確かに試合前も声が良く出ていて、その面からも良いパフォーマンスが期待できる雰囲気は漂っていた。</p>
<p>そして試合開始</p>
<p>★1Q</p>
<p>最初のドローは、強さを見せていた東京成徳5番 vs 桐蔭学園31番のマッチアップ。これを桐蔭学園の31番が競り勝ちまずは桐蔭学園のポゼッション。いつもと違い積極的に動きブレイクポイントを突こうとする桐蔭学園が相手反則から3番のフリーショット。これは東京成徳ゴーリーがセーブしターンオーバー、東京成徳の速攻 7－5 のラインが繋がりショットは、やはり桐蔭学園のゴーリーが難なく処理をする。その後東京成徳のショットは枠外となり所謂「軽いプレー」と見える形となった。一方の桐蔭学園はゴーリーの的確な指示も受け全員が強い気持ちで前で、前で攻撃の芽を摘み中盤では互角以上の戦いを見せていた。厳しく行くのでマンダウンとなったがそのターンオーバーでクリア成功すると、ポゼッションからブレイクショットを見舞い、跳ね返りを桐蔭学園31番がスクープショット。これが決まり桐蔭学園が先制をする。しかし東京成徳も流石の強さで続くドローを取り切ると2度目のターンで4番が持ち前の速さでブレイク成功。1対1とする。ここで追いつくのは東京成徳らしく、2Qでの優勢を思わせて終了した。</p>
<p>★2Q<br />
東京成徳が優勢を取り戻すと思われた、2Q。この日の桐蔭学園の集中力と、全員のまとまりはドローも渡さず、東京成徳の自由を奪いショットの精度も低くすることに成功。開始早々の3番のインサイドブレイク、45番のインサイドブレイクが続き、東京成徳の自慢の守備にも臆することなく挑む姿は会場で見守る観客を熱くしていた。さらに桐蔭学園31番のインサイドブレイクが奏功するが、これはイン・ザ・クリースの判定。ターンオーバー東京成徳は劣勢を跳ね返すべく速攻を掛けるもブレイクは、桐蔭学園10番ゴーリーのセーブ。しかも跳ね返りを東京成徳アタックとのチェイスランに走り勝ち最後は倒れこむ。数分間立ち上がれないような魂の走りは、桐蔭学園の奮い立たせ、反撃に出ようとする東京成徳を勢い付かせる事なく、激しい攻防を制する形で2Qを終了した。2Q後半5分間の攻防は見る者を引き付ける者だった。</p>
<p>2Q　0対2　トータル　1対3　　東京成徳は新チームで公式戦初めて前半を2点差をつけられ終了する。さらに東京成徳は前半10本のショットを放つも得点は1点。方や桐蔭学園は9本で3点という結果だった。</p>
<p>★3Q<br />
激しい攻防は3Qに入っても続く。いつも通りインターバルで気持ちの入れ替わる東京成徳に対し、強い気持ちで対峙し続ける桐蔭学園。簡単に相手に流れを渡さない。しかし、ここで東京成徳に救世主が現れる。それは62番のアタッカーだった。3Q最初の5分間の攻防で2点を奪うと、味方の気持ちも高め、3番の倒れてからのショットを決める執念も呼び覚まし、3Q終わってみると5対4と一気に逆転するビッグ・クォーターを演出した。桐蔭学園も厳しい守りは崩れなかったが、東京成徳62番の鋭い動きはそれを上回るものがあった。<br />
3Q　4対1　　トータル　　5対4</p>
<p>★4Q<br />
東京成徳62番の勢いは止まらず、初めて見せるドローからの自取りブレイクでさらに加速する。そこからは62番のワンマンショーとなり、ドローにショットに縦横無尽の活躍は、4Qだけで圧巻の4連続得点で試合を決め、両チームで脚が吊るものが続出する消耗戦を颯爽と走り抜けた。気温が上がり、グラウンドからの蒸すような熱に体力を奪われた桐蔭学園も最後まで守備に、反撃に力を掛けたが最後は力尽きた。しかし、その姿には会場からも勝った東京成徳以上の拍手が送られたことをお伝えしておこう。</p>
<p>4Q　5対1　　トータル　10対5</p>
<p>この試合、東京成徳62番の活躍が大きかったのだが、試合当初に定めた作戦から選手が自主的に判断し作戦を変更。62番の活躍を引き出し3Q、4Qの9点を演出した。選手が自分で考える力、ラクロスIQの高さが逆転のベースにあった。それが東京成徳大中高ラクロスの強さなのだ。＜序＞で述べた選手独自の判断力が試合を決めたのだ。しかし、当初の劣勢予想を覆し３Q終盤まで東京成徳大中古旺を追い詰めた桐蔭学園には劣勢の予想をしていたことを謝罪したい。本当に素敵なラクロスを魅せてくださいました。</p>
<h1 class="style4b"><strong>日大中高 vs 横浜市立東高</strong></h1>
<p>こちらの試合も、エースの1枚を欠いたまま臨まざるを得ず、又準々決勝でも秋の大会で11対4で勝利した伊奈学園に対して第4Qには1対2とされるなど調子が上がってこなかった日大中高に対して、全国大会で優勝を逃した後、この大会に焦点を合わせて、多くのレベルの高い相手との練習試合を重ね万全と思える体制で臨んだ横浜東高との間では相応の差がつくのではないかという雰囲気が支配的だった。一つ異なる点があるとすれば、日大中高は準々決勝時にはテスト直後であった事から、その後は集中的に練習はできたであろうことと、スタンドから見つめる偉大な先輩からの応援が奮い立たせる要因として加わった。</p>
<p>★1Q<br />
開始早々、ドローから横浜東がポゼションを得るも、日大中高はお家芸のDFの集中力が高く攻めさせない。逆にターンオーバーから縦のフィード一本、エース77番に渡り反転ショットを決めると一気に盛り上がった日大中高。守備の集中力も増し、何よりドローへの寄り、グラウンドボールへの寄りで横浜東を圧倒、横浜東のエース71番の個の強さ出した単発的なブレイクのみに抑え込み、終了間際放った横浜東のショットも、終了のホイッスルに拒まれ認められず終わってみれば 3対1 と日大中高が完全に試合する展開となった。特に目に付いたのが日大中高2年生の19番。１Qには鋭いブレイクからフリーショットを決めるのだが、その生まれ変わった如くの動きはその後も試合をリードする主力となった。</p>
<p>1Q　3対1</p>
<p>★2Q</p>
<p>2Qに入っても、日大中高77番のドローコントロールが続き、それを鋭い動きで決める19番。連続得点で5対1と突き放し、応援席も盛り上がる日大中高。その後も日大中高77番のドローコントロールが続き横浜東に対して散発的な攻撃の機会しか与えない。それでも横浜東は少ない機会をエース71番の高速ダイブや12番のインサイドブレイクで懸命に追いかける形で２Qを終了した。</p>
<p>2Q　3対2　トータル　6対3</p>
<p>★3Q</p>
<p>リードを広げた日大中高は、焦り始めた横浜東に対して得意のじっくりと攻め上げる形から、緩急自在の形で横浜東にプレッシャーを与えフリーシュートを得ると6番が決めて7対3とし日大中高のペースを相手に渡さない。しかしここで横浜東にもその劣勢を覆さんとする選手が現れた。2Qまでに2点をたたき出し、全国大会では万全でなかった脚も完全復活した72番である。7対3からなんとかポゼッションに持ち込むと圧倒的なスピードでブレイクをし一気に2点を返す。そのプレーは一人早送りをしているかのようにすら思えた。しかし、試合は日大中高のドロー優位は崩れず、6番のセンタープレーで追加点を挙げ流れを渡さず、その後も70番のオープンサイドへのランからのサイドハンドのショットが決まるが、これは逆にデンジャラスフォロースルーの反則で、日大中高ウーマンダウンとなるが、持ち前のキープ力とミスのないパス回しで凌ぎ切り３Qも日大中高のペースで終えた。</p>
<p>３Q　2対2　トータル　8対5</p>
<p>★4Q</p>
<p>とにかく、攻める機会が得られなかった横浜東は前からのプレスを強めていく。そして奪ったボールを82番が速攻へ持ち込んだところで、日大守備陣が遅れてプッシュ、後ろから押す形で倒れる選手。不可抗力に見えたが危険なプレーとみられて、レッドカードが出された。その瞬間静まり返る競技場。（倒された選手は無事に試合に復帰した）反則を犯した選手は10分間の退場となり、試合の最後までウーマンダウンの戦いを強いられた日大中高。ここからは、全国大会の東京成徳大中高vs横浜東高の試合での3マンダウンの以上の劇的な8分間に突入する。<br />
ウーマンアップとなった横浜東はそれまで作れなかったギャップを見いだしてパワープレーで日大中高ディフェンスを削っていく。耐える日大中高。しかし、こぼれ球に鋭く反応したのは又もや横浜東‘71番。こぼれ球をスクープ、ランシューを決めて　8対6　とする。ドローも五分となり日大中高への圧力を強める横浜東。それでも耐える日大中高。しかし、ゴール前混戦でスクープしたボールをゴーリー股間を抜いてねじ込んだのは又もや横浜東71番だった。8対7　と1点差となったのが４Q　7分。そこからの3分間はスタンドからの視線をくぎ付けにするプレーの連続だった。<br />
そんな劣勢下でもドローで支える日大中高77番。ベンチも一体となりボールを回し時間が過ぎゆく。前掛かりになる横浜東、その隙に日大中高6番ゴール前でフリー取ってショットを決めると、続き直後のドローから追加点で追い詰められた処から差を広げる底力を見せる。残り90秒で10対7 勝利は日大中高にもたらされるという雰囲気が流れ始めた中、一人前を向き続ける選手がいた。横浜東高71番である。自らドローも取って速攻で1点をもぎ取ると更に異次元のスピードで粘る日大ディフェンスを置き去りにして追加点を挙げたのが４Q　9分30秒。しかし、次の自取りドローからのショットが枠を超えたときにはこれで終わりか、、、、、</p>
<p>いや、チェイスからのターン、71番に引き付けられる日大ディフェンスのギャップを付いて裏まくり仕掛け起死回生のバックハンドショットを決めたのは横浜東高29番。ついに10対10の同点に追いついたのは４Q　9分57秒。ドキドキのクロスチェックをクリアするとスタンドの応援も絶頂に達した。</p>
<p>4Q　2対5　トータル　10対10</p>
<p>★延長　サドゥンヴィクトリー</p>
<p>追いついた横浜東の勢いに、追いつかれまだウーマンダウンが続く日大中高はさしものディフェンスの集中力が途切れ、開始早々のドローを横浜東が制すると、最後は４Qで倒された82番が正面から豪快にショットを打ち込み41分の濃密で、悲喜こもごものドラマは幕を閉じた。</p>
<p>試合後、日大中高の主力選手が言った「なぜ負けたか、わからない。」確かに、10分間のウーマンダウンは有ったがその間に2点を奪っている。ボール回しにも自信はあったはずだ。しかし横浜東高はそれを超えた。いやこの試合に限って言えば一人で8点を取った横浜東高71番のひたすら前を向き続けた気持が越えさせたのだと思わせられた。</p>
<p>試合が終わり、横浜東高の監督にお話が聞けたのは30分経ってからだろうか？「準備を万全にして臨んだ試合、監督としても少し心理的にゆとりを持ちすぎていたかもしれない。」「正直、この試合は４Qに入っても勝てる気持ちになれなかった。東高得意の攻撃の機会が少なかったから。それを打開する術が中々見つからないまま時が過ぎた。」と、、、、、、</p>
<p>しかし、最後に「そんな中で決してあきらめてないヤツがいたんです。最後の2分になっても、30秒になってもベンチに向けるまなざしには、‘任せてください’“絶対決めますから‘という気持ちがこもっていました」「彼女は最後の瞬間まで笑顔を無くさなかった」と言われた。</p>
<p>スポーツを古臭い精神論で語るのは好きではないが、確かな練習に裏付けられた力を持つ者が発っする「絶対に負けない。何とかする。」という意思の力の凄さを示す試合となった。今季世界のラクロスでも同じようなシーンを見ることが多かった。例えばアメリカNCAAチャンピオンシップ女子準決勝戦のノースカロライナ大学 vs ノースウエスタン大学では、今期無敗、有利とされたランキング1位のノースカロライナに対してランキング4位のノースウエスタンが出色の出来栄えを見せ、３Q終了時点で6対13とノースカロライナを圧倒した。しかし、4Qノースカロライナの反撃は圧巻だった。終わってみれば4Q 9対1　トータル15対14で勝利をものにした。これは外から見ているとベンチからも何とかできたのではないか？とか3Qまでに体力も削られたのではないか？とか言えるかもしれないが、やはりノースウエスタンにとっては「何故負けたのかわからない」ものだっただろう。そしてノースカロライナには不屈の精神をもった選手がいたという事のように見えた。「あきらめない気持ち」是非これから始まる日本の大学やクラブのリーグ戦でも見たいものだ。</p>
<h4 class="style4b">余談</h4>
<p>試合後、審判にもお話を聞く機会があった。「あのレッドカードを出す瞬間までに相当悩んだ（やはり高校生に対し10分間の退場はゲームに与える影響も大きいと）し、話し合いもした」（実際2分ぐらいは話し合っておられた気がする）。「しかし、倒れ方が大けがにも繋がるかもしれない危険な形だったので、レッドカードを出さざるを得なかった。」「恣意的な物とか、悪意があったからだとは全く判断をしていない。」「なので、反則となり退場した選手にも次の試合では、さらに巧いディフェンスで（抜かれないような）戦って欲しい。」と伝えて欲しいと言われた。是非、その応援に応えて欲しいと思う。</p>
<p>余りにも劇的だった準決勝2試合。試合の行方は、一つは「選手の自主的な判断力」であり、もう一つは「貫き通す強い意志」だった。次に相まみえるのはこの修羅場を潜り抜けた2チームの、文字通り決戦となる。お互いにすべてを見せ合い、全てを知り合ったチームの対戦は、意外に小さなミスも起こさないという基本的な部分で決まるかもしれない。何が起こるか、春高ラクロス決勝戦。「決戦は土曜日」。。。「ラクロスを　ドンドン好きになってくる　強大な力が生まれてる」</p>
<p>やっぱり　ラクロスって最高</p>
<p>こぶ平</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高ラクロス】2022年中高女子ラクロス春季関東大会代替大会決勝ラウンド速報</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 10:59:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[先日予選ラウンドが終了した関東春の中高女子ラクロス　代替大会。6月4日(土)Best８による決勝ラウンドが、快晴の空の下実施され...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日予選ラウンドが終了した関東春の中高女子ラクロス　代替大会。6月4日(土)Best８による決勝ラウンドが、快晴の空の下実施された。</p>
<p>参加校は以下の通り。（校名は略称）</p>
<p>Aブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/"><strong>東京成徳大中高</strong></a>（BRAVE YOUTH全国1位）。<br />
Bブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/"><strong>横浜東高</strong></a>（EAST GIRLS全国2位）。<br />
Cブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/aqua/"><strong>日大中高</strong></a>(AQUA 全国3位)。<br />
Dブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/mejirokenshin/"><strong>目白研心中高</strong></a>(WHITE EYES　全国6位)、<br />
Eブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/shoingakuen/"><strong>桐蔭学園</strong></a>（SERAPHS　全国5位）。<br />
Fブロックらは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/inagakuen/"><strong>伊奈学園総合</strong></a>（GRASSHOPPERS）。<br />
Gブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/honjo-higashi/"><strong>本庄東</strong></a>（PEACH PITS）。<br />
Hブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/asuka/"><strong>都立飛鳥高</strong></a>（LEGENDS）</p>
<p>高校チャンピオンの東京成徳大中高に挑む飛鳥高や、宿命のライバル対戦　目白研心中高vs桐蔭学園高、復活にかける伊奈学園総合高、初の一部を含めた決勝ラウンド進出を決めた本庄東高校の挑戦に注目が集まった。</p>
<p>★決勝ラウンドの1回戦対戦カード<br />
●東京成徳大中高　vs　都立飛鳥高<br />
●目白研心中高　　vs　桐蔭学園高<br />
●日大中高　　　　vs　県立伊奈学園総合<br />
●横浜市立東高　　vs　本庄東高</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-287/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0423-120x120.jpg" alt="【中高ラクロス】2022年中高女子ラクロス春季関東大会代替大会・予選ラウンド速報" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.06.01</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-287/">【中高ラクロス】2022年中高女子ラクロス春季関東大会代替大会・予選ラウンド速報</a></div><div class="cardlink_excerpt">コロナ禍の影響が残る中、5月1日から始まった関東春の中高女子ラクロス　代替大会。タイトな日程の中5月29日をもって予選ラウンドを終了した。2020～2021年は新型コロナウイルスの影響で参加校が減っていたが、今季は28校26チーム...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<h1 class="style4b">東京成徳大中高 vs 都立飛鳥高</h1>
<div id="attachment_109457" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109457" class="wp-image-109457 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/06/Asuka2022_2.jpg" alt="都立飛鳥高" width="600" height="375" /><p id="caption-attachment-109457" class="wp-caption-text">都立飛鳥高</p></div>
<p style="font-weight: 400;"><strong>１</strong><strong>Q</strong><strong>　</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">隣接する高校の所謂‘王子ダービー“はお互いを知り尽くした熱戦となるのが常だ。今年は高校チャンピオンとして臨む東京成徳大中高に、飛鳥高がどのように挑むかが注目された。試合は東京成徳大中高5番（全国大会の陰のMVP）のドロー奪取から、62番のあいさつ代わりのショットは枠外に外れるも持ち前の中盤の守備からボールを奪って再び62番が単独でドライブ。ランシュートを決めた。東京成徳の鮮やかな先制点により展開は一方的になるかと思われたが、飛鳥も3番のドローから速攻でスクープショットを決めると、続きドローを取ってポゼッションからインサイドブレイクで瞬く間に逆転をした。しかし、東京成徳も目を覚ましたか？１Q６分過ぎから5番のMake,ショットがけん引し一気に逆転。<strong>7</strong><strong>対</strong><strong>2</strong><strong>　</strong>として終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>2Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">東京成徳の速い展開に順応しだした飛鳥の守備陣が奮闘するも東京成徳のアタックは強く2点を追加される。一方の飛鳥のアタックは東京成徳の厳しい中盤のチェックを崩せず２Q最後に打ったショットも東京成徳ゴーリーにセーブされ終了。　<strong>9</strong><strong>対</strong><strong>2</strong><strong>　東京成徳中高がリードして前半を終了</strong>した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>3Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">東京成徳のゴール前での速い展開や、上手いスイッチプレーからのカットインによる得点を加え11対2とリードを広げるも、飛鳥の反撃は、縦の攻撃でブレイクチャンスにショットのセーブこぼれ球を再度スクープから11番がインサイドをブレイクし一矢を報いる。11対3。それでも東京成徳は流れを与えず、上手く飛鳥ディフェンスを引き付ける動きが有効でブレイクを重ね結局<strong>12</strong><strong>対３で３</strong><strong>Q</strong><strong>を終えた。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>4Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">東京成徳の勢いは変わらず、開始早々のブレイクやマンアップからの加点をした。飛鳥も11番の仕掛けを基にブレイクの機会を狙うが繋がる確率が思うように上がらず、最後にターンオーバーを丁寧に繋げて31番から11番に渡りフリーで得点に繋げるのが最後だった。結果は　<strong>14</strong><strong>対</strong><strong>4</strong><strong>　東京成徳大中高が貫録の勝利</strong>を見せた。</p>
<h1 class="style4b">目白研心中高 vs 桐蔭学園高</h1>
<div id="attachment_109460" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109460" class="size-full wp-image-109460" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/06/WE2022_1-1.jpg" alt="目白研心中高" width="600" height="375" /><p id="caption-attachment-109460" class="wp-caption-text">目白研心中高</p></div>
<p style="font-weight: 400;">3月の全国大会でも対戦した宿命のライバルの戦い。昨年秋の関東大会では<strong>6</strong><strong>対</strong><strong>3</strong><strong>で目白研心が勝利し初の</strong><strong>Best</strong><strong>４入り</strong>をし全国大会への参加をストレートで決めた。しかし、全国大会では<strong>桐蔭学園が先制から堅い守備で逃げ切り</strong><strong>4</strong><strong>対</strong><strong>5</strong><strong>と雪辱</strong>を果たした。そして春の大会ライバル大会は、全国大会同様目白研心の<strong>ダブルエースの一枚、</strong><strong>16</strong><strong>番を欠く</strong>形で始まった。しかし全国大会同様16番欠場を全員でカバーする目白研心の動き、厳しいチェックは桐蔭学園の動きを封じ、逆に桐蔭学園の上手い守備に対してパワープレイでブレイクを狙う形が続いた。そして１Q中盤目白研心ターンオーバーから一気のドライブでダブルエースのもう1枚、17番がブレイクし先制点を挙げ試合は目白研心ペースのまま１Qを終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>2Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">開始早々、ドローから目白研心29番がスピードに乗ったランでインサイドをブレイク桐蔭学園ゴーリーの逆を突き、右下隅に決め2対0と目白研心ペースが続くかと思われた。しかし桐蔭学園も体制を立て直すべく、目白研心の厳しいチャックに焦らずじっくりした展開を試み、得たポゼッションから45番がインサイドブレイクしショットを決めた。しかしこれはイン・ザ・クリースで得点は認められなかったものの、反撃の糸口を見出した桐蔭学園。5分には桐蔭学園29番のインサイドブレイクが決まり待望の得点を挙げた。しかし、ここで目白研心12番の会心のディフェンスからのランクリアを84番に繋ぎ、相手ゴーリーの体勢が整う前にバウンドショットを決め切る得意の速攻を見せ<strong>3</strong><strong>対</strong><strong>1</strong>と目白研心ペースを保ったまま２Qを終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>3Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">どちらが、次の1点を取るかで試合の流れが決まりそうな後半、目白研心のポゼッションが続き、耐える桐蔭学園の展開に会場が固唾を飲んで見つめる中、均衡を破ったのは３Q終了1分前桐蔭学園がターンオーバーから目白研心のお株を奪う速攻　30番―3番　糸で繋がったようなパスでブレイクしそのまま決めて<strong>3</strong><strong>対</strong><strong>2</strong>と桐蔭学園が追い上げて３Qを終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>4Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">3Qで桐蔭に傾きかけた流れを取り戻すべく厳しいチェックを掛けに行く<strong>目白研心にイエローカード</strong>が出されると形勢は一気に桐蔭学園へ傾き、マンアップから11番のインサイドブレイク（4分）ターンオーバー速攻で3番のブレイク（6分）で逆転。ポゼッション裏から上手い45番へのリターンパスも決まり、桐蔭らしいゴールも決まる（7分）。そしてポゼッションからのリスタート一気に駆け抜けた3番のハットトリック（9分30秒）。最後目白研心が放った意地のショットはゴールへ飛び込む前にタイムアップ。終わってみれば<strong>3</strong><strong>対</strong><strong>6</strong>と<strong>桐蔭学園の逆転劇</strong>となった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>日本大学中高 </strong><strong>vs 県立伊奈学園総合高</strong></h1>
<div id="attachment_109459" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109459" class="size-full wp-image-109459" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/06/GH2022_1-1.jpg" alt="県立伊奈学園総合高" width="600" height="375" /><p id="caption-attachment-109459" class="wp-caption-text">県立伊奈学園総合高</p></div>
<p style="font-weight: 400;">全国大会3位となり、覚醒を思わせた日大中高もテスト期間開けの練習不足や、ダブルエースの1枚を欠いたままと不安を抱えて臨んだ試合。一方の伊奈学園は秋の大会で覚醒が見られた元気で、強気に、走り勝つ伊奈スタイルを高めて臨む形になった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>1Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">開始早々から、試合前の勢いが現れ日大中高の上手い守りにも伊奈学園が力強く対応、伊奈学園が相手ファールによりフリーショットを得るとゴールに叩きこんだ。これで更に勢いがつくかと思われたが、クロスネットがほんの僅か深すぎた。ゴールを認められず、逆に気持ちを盛り返した日大中高がリスタート、速攻、伊奈学園の守備が整わず日大中高6番が抜けてフリーでアンダーハンドのショットを流し込んだ。その後は慎重に試合を進める日大中高に勢いを交わされ、イエローカードを受けるなどペースをつかめない伊奈学園という形で終了した‘。　改めてクロスのチェックの重要性を感じさせられた10分間だった。（これは選手が悪いのではなくクロスネットに起因するものだが）　<strong>1</strong><strong>対</strong><strong>0</strong>　日大中高リード。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>2Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">伊奈学園の勢いは続くが、逆にショットが日大中高選手に当たりマンダウンとなると、リスタートから速攻、日大中高77番から放たれたパスは3本の連続パスとして繋がり実に綺麗な得点を演出する。ウォーターブレイク後も日大中高75番の2点目等が決まり、伊奈学園の反撃を70番のフリーショットのみに抑えて　<strong>4</strong><strong>対</strong><strong>1</strong>　で前半を終えた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>3Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">優位に立つ日大中高はドローをコントロールすると、ポゼッションからのブレイクで加点する。しかし、61番のラン等、勢いの衰えない伊奈学園もドローボールのスクープランブレイクを61番が決めて食らいつく。しかし、日大中高のゴーリーの落ち着いたプレーもありペースを渡さず　<strong>6</strong><strong>対</strong><strong>2</strong>　として３Qを終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>4Q</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">一進一退の攻防が続く中、75番のハットトリックでリードを広げた<strong>日大中高</strong>も、その後の残り2分は伊奈学園の衰えぬ勢いに押され、ドローからの66番70番のブレイクを許し<strong>7</strong><strong>対</strong><strong>4</strong>と迫られたが何とか逃げ切った試合だった。</p>
<h4 class="style4b"><strong>横浜市立東 </strong><strong>vs 本庄東(埼玉県)</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-109458" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/06/PP2022_1-1.jpg" alt="本庄東" width="600" height="338" /></p>
<p style="font-weight: 400;">勝手に「東ダービー」と名付けたこの試合。全国2位の横浜東高に対し、初のBest８進出の本庄東高がどのようなチャレンジを見せるかという試合だったが、試合経験のハンディキャップだけではなく、培ってきた技術の継承や、練習方法等の差もあり、本庄東としては勉強の機会となる試合となった。</p>
<p style="font-weight: 400;">それでも本庄東が繰り出す5番7番の1on1の強度や、得点力のある横浜東の攻撃を１Qを3点に抑えきったディフェンスは進化を示すものであり、「ラクロス大好きGirl’sチーム」がその「好き」さで練習を重ねていく限り次の進化に繋がると感じた。結果は　<strong>16</strong><strong>対</strong><strong>0</strong><strong>　横浜市立東高の勝利</strong>。</p>
<p style="font-weight: 400;">準々決勝で敗退した、都立飛鳥高校は運動量豊かで、強さを持つチームとして2年間の進化を示したし、ポテンシャル豊かなタレントを有するチームだった。目白研心中学高校は速攻に切れを見せるだけでなく、ハードな守備も全国レベルであることを示した。TOP３を脅かすチームになってほしい。埼玉県立伊奈学園総合高校は、よく走り粘り強く戦う伊奈スタイルを完全に取り戻したといえる。更なる個の強さやパス精度の向上が加わると更に上位を狙えるチームと変貌するに違いない。そして、本庄東高校はこれから「ラクロス大好き」だけではなく練習試合を増やしたりや練習方法の進化により変わっていくことを期待したい。練習試合機会が少ない環境ではあると思うが、何とか上野・湘南・新宿・高崎Lineでリーグ戦のような事も出来ないか？（熊谷女子もある、高崎経済大学や埼玉大学も是非協力をしてあげて下さい。）</p>
<p style="font-weight: 400;">そして準決勝は</p>
<p style="font-weight: 400;">東京成徳大学中学高等学校　vs　桐蔭学園高等学校</p>
<p style="font-weight: 400;">日本大学中学校長学校　　　vs　横浜市立東高等学校</p>
<p style="font-weight: 400;">の全国大会上位の学校の対戦となった。</p>
<p style="font-weight: 400;">次回は非公式戦だが、準々決勝で敗戦したチームの交流順位決定戦が12日に行われ、準決勝戦は19日に実施される（ただし、観客は家族関係者のみ）予定だ。ここからは更に1段高いレベルの戦いとなるTeen’sラクロス。同時に行われた関東ユースの対抗戦に来年はU-18代表チームも参加して大学チームを驚かせて欲しいものだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">やっぱり　ラクロスって最高</p>
<p style="font-weight: 400;">こぶ平</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【中高ラクロス】2022年中高女子ラクロス春季関東大会代替大会・予選ラウンド速報</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-287/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Jun 2022 00:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[中高女子ラクロス春季関東大会]]></category>
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					<description><![CDATA[コロナ禍の影響が残る中、5月1日から始まった関東春の中高女子ラクロス　代替大会。タイトな日程の中5月29日をもって予選ラウンドを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>コロナ禍の影響が残る中、5月1日から始まった関東春の中高女子ラクロス　代替大会。タイトな日程の中5月29日をもって予選ラウンドを終了した。2020～2021年は新型コロナウイルスの影響で参加校が減っていたが、今季は28校26チームの参加で実施されている。</p>
<p>参加校は以下の通り。（順不同・校名は略称）</p>
<p>【Aブロック】東京成徳大中高、大妻多摩中高、日大三島高（初参加）<br />
【Bブロック】横浜市立東高、昭和秀英高、聖ドミニコ学園中高<br />
【Cブロック】日本大中高、東洋高、神奈川県立住吉高<br />
【Dブロック】目白研心中高、慶應女子高、神奈川県立鶴見高<br />
【Eブロック】桐蔭学園高、都立小石川中等教育校、横浜市立戸塚高<br />
【Fブロック】埼玉県立伊奈学園総合高、渋谷幕張高、国本女子・トキワ松学園&amp;都立町田総合高合同<br />
【Gブロック】都立立川国際中等教育校、山村学園高、岩倉高、本庄東高<br />
【Hブロック】都立飛鳥高、埼玉県立熊谷女子高、都立片倉高、神奈川県立横浜国際高</p>
<p>そして予選の結果、<br />
Aブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/"><strong>東京成徳大中高</strong></a>（BRAVE YOUTH全国1位）。<br />
Bブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/"><strong>横浜東高</strong></a>（EAST GIRLS全国2位）。<br />
Cブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/aqua/"><strong>日大中高</strong></a>(AQUA 全国3位)。<br />
Dブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/mejirokenshin/"><strong>目白研心中高</strong></a>(WHITE EYES　全国6位)、<br />
Eブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/shoingakuen/"><strong>桐蔭学園</strong></a>（SERAPHS　全国5位）。<br />
Fブロックらは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/inagakuen/"><strong>伊奈学園総合</strong></a>（GRASSHOPPERS）。<br />
Gブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/honjo-higashi/"><strong>本庄東</strong></a>（PEACH PITS）。<br />
Hブロックからは<a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/asuka/"><strong>都立飛鳥高</strong></a>（LEGENDS）<br />
が、決勝ラウンドへ進出した。</p>
<p>全国大会出場組を含めて、秋の一部チームが順当に進出する中、特筆すべきは、初の一部を含めた決勝ラウンド進出を決めた本庄東高校だろう。同高ラクロス部の歴史上初の1部チームを破っての決勝ラウンド進出となり、埼玉県からは熊谷女子に続き2校目の決勝ラウンダーとなった。練習相手も少ない本庄の地からの進出は、ここ数年のチームの努力の賜物であり、顧問の先生が審判のライセンスを取るなどの地道な努力の積み重ねが結実した形だ。選手も粗削りだが、元気で、ラクロスが大好きな女子の集まりであり今後の進化に注目をしたい。決勝ラウンドは1回戦で全国2位の横浜東高との対戦となり、タフな戦いになることが予想されるが初の決勝ラウンドのハイレベルな戦いを楽しんで欲しい。是非注目してください。</p>
<h1 class="style4b">決勝ラウンドの1回戦対戦カード</h1>
<p>東京成徳大中高 vs 都立飛鳥高<br />
目白研心中高 vs 桐蔭学園高<br />
日大中高 vs 県立伊奈学園総合<br />
横浜市立東高 vs 本庄東高</p>
<p>決勝ラウンドは6月4日実施予定（一般観戦不可）となっている。</p>
<p>やっぱり　ラクロスって最高！</p>
<p>こぶ平</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 5位決定戦レポート｜目白研心中学高等学校 対 桐蔭学園高等学校</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/2022finaljhnt-5th/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/2022finaljhnt-5th/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 15:12:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会　3日目　5位決定戦の模様をまとめてみました。現在の中学高校ラクロスの位置がお伝...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span lang="JA">第</span>13<span lang="JA">回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会　</span>3<span lang="JA">日目　</span>5<span lang="JA">位決定戦の模様をまとめてみました。<wbr />現在の中学高校ラクロスの位置がお伝えできれば幸いです。（<wbr />以下校名は略称です）</span></p>
<p style="font-weight: 400; text-align: center;"><strong>5位決定戦<br />
目白研心中学高等学校（</strong><strong>WHITE EYES</strong><strong>）　</strong><strong>4</strong><strong>　対　</strong><strong>5</strong><strong>　桐蔭学園高等学校（</strong><strong>SERAPHS</strong><strong>）</strong></p>
<p class="well2"><strong>【第5位】桐蔭学園高等学校</strong><br />
<strong>【第6位】目白研心中学高等学校</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">関東でも3年以上に渡り、春、秋の大会でBest８、４を決める戦いでぶつかり合ってきた、ライバルと言える両チーム。昨年秋の全国大会出場権を賭けた関東秋季大会の準々決勝でも激突し、その時は<strong>6対3</strong>と<strong>目白研心が勝利</strong>し秋の大会での全国大会の出場権を獲得した。初めて東日本4位として全国大会に出場し、2020年には果たせなかった全国大会初勝利を挙げて意気の上がる目白研心に対し、秋の雪辱を期して集中力を高めて臨んだ桐蔭学園の試合。</p>
<p style="font-weight: 400;">この試合のポイントは、お互いの手の内を知り尽くした両チームの間にあった、<strong>スタート時点でのチームの集中力の差</strong>にあったと考えられる。</p>
<h1 class="style4b"><strong>5位決定戦ゲームレポート</strong></h1>
<p style="font-weight: 400;">ここ数年の対戦成績で、有利なポジションにいた目白研心に対して、ゴーリー中心の守り優先から受けに回ることが多かった桐蔭学園が、試合開始早々から魅せた。ドローに強さを見せる目白研心<strong>16</strong><strong>番</strong>に対して体格的には劣勢の桐蔭学園<strong>45</strong><strong>番</strong>がドローで相手のコントロールを許さずダウンボールに集中した桐蔭学園の繋ぎから相手ゴールサイド<strong>29</strong><strong>番</strong>のスクープからセンターの<strong>45</strong><strong>番</strong>へ返してダイレクトショットを決めるまでわずかな時間。その後も<strong>10</strong><strong>番</strong>ゴーリー中心に積極的なディフェンスで攻撃を狙う桐蔭学園に対し、秋には成功したターンオーバーからのロングパス＆速攻を狙う目白研心。その目白研心の攻撃に確実に対応を深めてフリーでショットを許さない桐蔭学園は、１Q　8分にも30番のセンターからのドライブが奏功。目白研心のお株を奪う力強さを見せ　<strong>0</strong><strong>対</strong><strong>2 </strong><strong>　</strong>と１Qを桐蔭学園リードで終えると、２Q終了前に得意の速攻で<strong>17</strong><strong>番</strong>に得点を奪われるまで終始ゲームをコントロールした桐蔭学園が<strong>29</strong><strong>番のドライブ</strong>で追加点を挙げ　<strong>1</strong><strong>対</strong><strong>3</strong>　とリードしたまま前半を終了した。目白研心は想定外の相手のプレッシャーに押し込まれプレーが単調になったところを狙われる悪循環に陥った様に見えた前半だった。</p>
<div id="attachment_109380" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109380" class="size-full wp-image-109380" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I5551-1.jpg" alt="ボールキャリア：目白研心中学高等学校（WHITE EYES）" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109380" class="wp-caption-text">ボールキャリア：目白研心中学高等学校（WHITE EYES）</p></div>
<p style="font-weight: 400;">それでも２Q終了前に1点を返し、一息ついた目白研心はインターバルを利用し自分たちの本来の姿を取り戻すべく強いプレッシャーを掛けに行くが、逆に行き過ぎたプレーからマンダウンを喫し桐蔭学園30番にフリーシュートからの展開を決められ　1対4。その後はパワープレーから6番のフリーシュートで1点は返したものの、桐蔭学園30番のドローからの速攻を決められ　<strong>2対5</strong>　と目白研心はペースをつかめぬまま３Qも終了した。</p>
<div id="attachment_109378" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109378" class="size-full wp-image-109378" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I4991.jpg" alt="ボールキャリア：桐蔭学園高等学校（SERAPHS）" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109378" class="wp-caption-text">ボールキャリア：桐蔭学園高等学校（SERAPHS）</p></div>
<p style="font-weight: 400;">４Q開始直後も桐蔭学園の果敢なアタックにさらされるが、3分過ぎ<strong>目白研心エース16番</strong>の真骨頂であるゴール前での強さが発揮されステップインからのブレイクで得点を上げると、桐蔭学園ディフェンスの注意を引き付け始める。その後の6分間は目白研心のターンの連続。6分過ぎには6番のフリーシュートも決まり4対5と完全に目白研心がペースを引き寄せた。しかし3点差を埋めきるまでには時間が少なかった。ゴーリー10番の確実な指示でボールを確実にコントロールしきった桐蔭学園が凌ぎ切り秋の雪辱を果たした。</p>
<p style="font-weight: 400;">桐蔭学園の集中力の高さと、どんなに押し込まれても落ち着いて対応するチーム力の高さが勝利への鍵だった。負けた目白研心中高もやはり16番17番を中心にしたドライブ力には見るべきものがあった。しかし、全国大会を勝ち抜き関東でもTop３を目指す為には、戦術面での引き出しの多さ、選手全員・チーム全体でのラクロスの戦術の理解の進化が求められると感じさせられた一戦だった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レポート：こぶ平</p>
<p>写真：梅田朗江</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 3位決定戦レポート｜同志社高等学校 対 日本大学中学高等学校</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 May 2022 15:28:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[試合から日にちが経ってしまいましたが、第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 戦（年に1度の中高女子ラクロスの全国大会...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試合から日にちが経ってしまいましたが、第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 戦（年に1度の中高女子ラクロスの全国大会）の3位決定戦のレポートをお伝えしていきます。<br />
（記事内高校名は略称）</p>
<p style="font-weight: 400; text-align: center;"><strong>3位決定戦　同志社高等学校（</strong><strong>BEAT BEANS</strong><strong>）　</strong><strong>4</strong><strong>　対　</strong><strong>8</strong><strong>　日本大学中学高等学校（</strong><strong>AQUA</strong><strong>）</strong></p>
<p class="well2"><strong>【第3位】日本大学中学高等学校</strong><br />
<strong>【第4位】同志社高等学校</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">2019年の前回の全国大会の決勝戦と同じ組み合わせとなったこの試合。3年前は日大中高が確実に勝ち切った試合だった。そして今回準決勝でともに死力を尽くして戦った両校だが、その結果に対する選手の受け止め方とラクロスの成熟度という点がこの差を生んだと言える。この試合のポイントは、<strong>成熟 </strong><strong>vs </strong><strong>未完の大器 </strong>という言葉で表されるのではないかと思っている。日大中高は準決勝で、秋まで抱えていた「自信の持てないプレー」、「楽しくないプレー」スタイルから吹っ切れて、まず「自分たちのラクロスをやり切ろう」&amp;「ラクロス楽しもう」というチームに変身を遂げていた。そして本来持っている（2018年から作りこまれた）高い技術力をベースにした熟成度の高いラクロスを展開できるようになっていた。一方の同志社は、まだ完全に成熟しきってはいないが個々の力強さが超高校級であったが、準決勝にて同様のラクロススタイルの横浜東高に勝てなかったという不安定な気持ちを抱えて試合に臨む形になったと想像される。</p>
<h1 class="style4b"><strong>3位決定戦ゲームレポート</strong></h1>
<h2><strong>1Q</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">試合開始早々のプレーで日大中高が速攻から19番のこぼれ球への対応から75番への展開で難なく得点をする。しかし、同志社も19番のドローブレイクでやはりその個の強さを見せつけると、次のドローも同志社が取り得意の速攻から28番が左45度から決める。ところがクロスイリーガルの判定となり一気に流れが戻り、日大中高の緩急をつけた攻撃が奏功、6番に続き30番は同志社のお株を奪う30mのランシュートを決めて1Q 1対3 と日大中高リードで終了する。</p>
<div id="attachment_109368" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109368" class="size-full wp-image-109368" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I7947-1.jpg" alt="同志社高等学校（BEAT BEANS）" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109368" class="wp-caption-text">同志社高等学校（BEAT BEANS）</p></div>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>2Q</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">2Qの攻防は一進一退で、互いのDF陣が相手の攻撃を阻止。</p>
<h2 style="font-weight: 400;"><strong>3Q</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">試合が動かないまま前半が終了した連戦の疲れから後半も選手には厳しい戦いとなることが予想されたが、ペースをつかみかけたのは同志社だった。個の強さを発揮し19番が超高校級のスタンディング砲をさく裂させると、続きドローから得意の速攻で28番がブレイク。今度はクロスもリーガルで一気に　3対3　同点とする。それでも。昨日の東京成徳大中高戦で覚醒した日大中高はディフェンスで厳しいプレッシャーを楽しむかのように、一段ギアの上がった同志社の攻撃に対応する。そして3Q終了前に日大中高ディフェンスからの7番の高速ランクリアでポゼッションを取ると最後は75番のブレイクで　3対4　日大中高のリードで３Qが終了した。</p>
<div id="attachment_109369" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109369" class="wp-image-109369 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I7490.jpg" alt="同志社高等学校（BEAT BEANS）" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109369" class="wp-caption-text">同志社高等学校（BEAT BEANS）</p></div>
<h2><strong>4Q</strong></h2>
<p style="font-weight: 400;">4Qに入ると、やや同志社に疲れが見え日大中高が完全に試合をコントロール、ダウンボールも取り攻勢を強めると、ポゼッションから7番ショットのこぼれ球を6番スクープショット。77番も得意のフリーシュートは決まらずも続く攻撃で右隅に打ち込み、17番もクリース際から決める。同志社のディフェンスを崩し切る攻撃は強いチームの証だった。しかし同志社も個の強さは魅せ、28番がドロースクープからの一気のブレイクは2度目。流石の攻撃を見せた。しかしながら最後の2分間はその瞬間を楽しむかのような日大中高の躍動が止まらず17番のダメ押しも決まり、最後は　4対8　同志社高校の雪辱はならなかった。</p>
<div id="attachment_109367" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109367" class="wp-image-109367 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I8258.jpg" alt="日本大学中学高等学校（AQUA）" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109367" class="wp-caption-text">日本大学中学高等学校（AQUA）</p></div>
<h1 class="style4b"><strong>こぶ平’s VIEW</strong></h1>
<p style="font-weight: 400;">勝った日大中高は全国大会で覚醒した日大中高らしさをそのまま発揮できれば、春の関東大会で再び関東チャンピオンに就く可能性を見せてくれた。一方の同志社高校はあえて「未完の大器」と記述したが、努力をされて進化すれば2019年から魅せ続けている同志社大学の強さレベルをさらに1段高くする可能性を秘めている。そしてそれは同志社大学悲願の学生日本一へと導くものに違いあるまい。<strong> </strong></p>
<p style="font-weight: 400;">ラクロスって　最高！</p>
<p style="font-weight: 400;">レポート：こぶ平</p>
<p>写真：梅田朗江</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 決勝戦レポート｜東京成徳大学中学高等学校 対 横浜市立東高等学校</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/2022finaljhnt-championship/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 May 2022 09:13:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[試合から日にちが経ってしまいましたが、第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 戦（年に1度の中高女子ラクロスの全国大会...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>試合から日にちが経ってしまいましたが、第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会 戦（年に1度の中高女子ラクロスの全国大会）の詳細をお伝えしていきます。<br />
（記事内高校名は略称）</p>
<p>第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会は東日本から東京成徳大中高、横浜市立東高、日大中高、目白研心中高、桐蔭学園高、そして西日本から同志社高、立命館宇治高、関大中高が参加し、3年ぶりに開催された（2020年は1回戦1試合だけが行われた幻の大会でした）全3日程で開催されたこの中高女子ラクロスの全国大会は初日からハイレベルな戦いが見ることができた。1日目・2日間の結果、迎えた3日目の決勝戦は　東京成徳大中高（東日本1位）vs横浜市立東高（東日本2位）　という関東Teen’s　ラクロスにおいてはもはや伝統戦、良きライバルにしてお互いが越えることを目指す宿敵の対決となった。</p>
<p><strong>決勝戦　東京成徳大学中学高等学校（BRAVE YOUTH）　10　対　6　横浜市立東高等学校（East Girls）</strong></p>
<p class="well2" style="text-align: center;"><strong>【優勝】東京成徳大学中学高等学校</strong><br />
<strong>【準優勝】横浜市立東高等学校</strong></p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CbodUy9Bytt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div>
</div>
</div>
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</div>
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</div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CbodUy9Bytt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
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<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
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</div>
</div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/Cb863c2MCJd/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
<p><script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script></p>
<p>昨年の関東Teen’sラクロス秋季大会の決勝戦では 10対2 と一蹴された横浜市立東高だが、その育成力には定評もあり春までにどのような進化を遂げているのか注目の集まる中、一方の東京成徳大中高は秋の関東大会を圧倒的強さで勝ち抜いたチームであり、そのぶつかり合いは両校の進化の度合いを確認できる試合となった。<br />
この試合の結果のポイントは、お互いの手の内を知り尽くした両チームの間にあって、<strong>「チームとしてのラクロスの熟成度と集中力の差」</strong>にであったのではと考えられる。ここ数年の対戦成績でリードする東京成徳大中高側にも、秋に主力だった選手2名の長期留学での不在があり、挑戦する形の横浜東高にも主力の足のケガでチームとしてのベストのパフォーマンスが出せないハンディキャップを抱えていたが、チーム力に対する影響を考えると東京成徳大中高の方が影響度が高かったはずである。しかし結果は上記の通りとなった。<br />
ラクロスの白熱した試合といえば、「バガタウェイ」という　古日向いろは氏が提供した漫画があるが、この決勝戦ではその漫画のシーンを超えるような面白い試合展開もあり、一瞬たりとも目が離せないものとなり中高ラクロス史上の「語り草」となるだろ試合になったと言える。</p>
<p><strong>＜決勝スターティングメンバー＞</strong></p>
<p>東京成徳大中高【G】#73【DF】#83, #23, #50【MF/AT】4, #5（ドロー）,#13, #3, #7, #62</p>
<p>横浜東高【G】#2【DF】#10, #51, #37【MF/AT】#4，#82(ドロー), #12, #29, #0, #71</p>
<h1 class="style4b"><strong>決勝戦ゲームレポート</strong></h1>
<h2><strong>1Q</strong></h2>
<p>試合開始のドローは東京成徳大中高5番 と 横浜東高82番 。最初のドローは横浜東82番が自取りしてから速攻でつないで71番の仕掛けでフリーシュートを得ると、71番アンダーで11mからのフリーシュートを豪快に決めて先制。しかし、その直後のドローから東京成徳もポゼッションを築くと、7番が仕掛け、ファール誘い、こちらもフリーシュートを決めきった。しかしその後の7分間は東京成徳がミスのない個々の強さとミスのない展開ドローの優位と勝てる要素を満たしたプレーでゲームをコントロールし、仕掛けてのフリーショットでの3番の得点に5番のドローブレイクで　3対1と１Qを終えた。横浜東のゴーリーの好セーブも多く見られたが、展開力のある東京成徳のラクロスが1Qの得点にも反映されているように、試合を動かしていた。</p>
<div id="attachment_109358" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109358" class="size-full wp-image-109358" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I0416.jpg" alt="東京成徳大学中学高等学校" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109358" class="wp-caption-text">ボールキャリア：東京成徳大学中学高等学校</p></div>
<h2><strong>2Q</strong></h2>
<p>劇画にも書けない劇的な展開となったのがこの2Qだった。 まず、横浜東のエース71番のドライブで1点を返してから、横浜東が勢いを取り戻すと展開が変わり、今度は東京成徳ゴール間際の混戦で東京成徳のゴーリーがデンジャラスプレーと見なされる不運でワンマンダウン。東京成徳のゴーリーが変わり、横浜東は無人のゴールへのフリーシュートで3対3と同点とすると更に勢いが増す横浜東の攻撃に対し必死にディフェンスを仕掛ける東京成徳に又災厄が降りかかる。懸命のディフェンスが更に2枚のイエローカードをもたらす事となり1分近い3マンダウン状態（東京成徳が7名、東が10名フィールドにいた状態）に追い込まれる。しかし、替わって出場した東京成徳ゴーリーのファインセーブや3名の守備が前掛かりの横浜東高の攻撃にしっかりと対応。DF1名が戻り2マンダウンになった直後、ボールを奪った東京成徳がカウンター攻撃。見事に5番が得点をあげた。しかし、2マンアップの優位さを生かしたい横浜東も攻撃を実らせ再び同点とするも、その後は逆に横浜東にもイエローカードが提示された。この怒涛の5分間は、コミックであれば何十ページにわたって描かれるシーンの連続だった。しかし、まだシーンは続く。4対4のまま２Q残り10秒横浜東ポゼッションから左サイド4番へボールが渡り角度なしからゴーリーの股下を抜くショットを決め4対5となり、横浜東リードで劇的な第2Qを終えた。この第2Qの東京成徳の想定外の状況に対する選手の冷静な対応力というものが結果的に試合を分ける事となった。</p>
<div id="attachment_109359" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109359" class="wp-image-109359 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I8677.jpg" alt="東京成徳大学中学高等学校" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109359" class="wp-caption-text">東京成徳大学中学高等学校</p></div>
<h2><strong>3Q</strong></h2>
<p>試合の実況でも語ったが、</p>
<blockquote class="twitter-tweet">
<p dir="ltr" lang="ja">全中高女子ラクロス決勝の前半３マンダウンを守りきり２マンダウンで得点した東京成徳は凄い。でもなんとか終了間際に逆転した横浜東　まだわからないが、一度気合いが入り直された東京成徳の反撃に注目フラグ🚩を立てたい❗　<a href="https://twitter.com/hashtag/koblivet?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#koblivet</a></p>
<p>— ラクプラ現場【ラクロスメディア LACROSSE PLUS -ラクプラ-】 (@laxplusnews) <a href="https://twitter.com/laxplusnews/status/1507948697690439682?ref_src=twsrc%5Etfw">March 27, 2022</a></p></blockquote>
<p><script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script><br />
ハーフタイムの間に更に集中力を高めた東京成徳のラクロスは、強さ、速さ、正確さを増し、加えてドローも支配した。東京成徳は３Q開始早々ドローからのパワープレーで得たフリーシュートを7番が決め、そしてマンダウン中にも相手の攻撃の芽を摘み、再び7番が速攻を決め 6対5 と遂に逆転。そして7番の3得点目のフリーシュート。３Q最後は東京成徳5番のドロー連取からのポゼッション、残り30秒　62番がクリース際を鋭く抜けてランシューを決めた。結果的に東京成徳が3Qに息を吹き返し、8対5　とリードを奪った。</p>
<div id="attachment_109360" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109360" class="size-full wp-image-109360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/EM3I9675-1.jpg" alt="横浜市立東高等学校" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109360" class="wp-caption-text">ボールキャリア：横浜市立東高等学校</p></div>
<h2><strong>4Q</strong></h2>
<p>最終Q、何とか立て直しを図りたい横浜東は最初のドローをとり攻撃の機会を作ると、東京成徳のゾーンの空きを狙うが、うまくつながらず。東京成徳DFもしっかり対応し、各チームターンオーバーが続く一進一退の攻防が続いた。4Q 4分 横浜東の82番がこぼれ球をスクープし前方の29番へ繋ぐ。難しいパスだったがこれを好捕した29番がそのままランシューでブレイクし　8対6　とする。ここからは勢いにのった横浜東の攻撃が続くが成徳の中盤〜ゴール前での守備も堅く、横浜東71番-82番のラインが決まってのショットも東京成徳のゴーリーの好セーブにより阻まれる。そして前掛りになる横浜東に対して冷静に対応する東京成徳は残り2分ターンオーバーから速攻を決め、最後はポゼッションキープから一転ゴール裏から捲り62番へ合わせて、そのままショットを決め切り10対6。そしてここで試合は終了した。<br />
結果 10対6で東京成徳が優勝を決めた。</p>
<div id="attachment_109357" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109357" class="wp-image-109357 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/C0A3617.jpg" alt="東京成徳大学中学高等学校" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109357" class="wp-caption-text">東京成徳大学中学高等学校</p></div>
<h1 class="style4b"><strong>こぶ平’s VIEW</strong></h1>
<p>この決勝戦でのポイントは下記の3点にまとめられると考える。</p>
<p><strong>①２Qの3マンダウンという想定外の状況にも対応できた、東京成徳大中高チームのラクロスの完成度</strong></p>
<p><strong>②ドローの重要性</strong></p>
<p><strong>③いかなる状況でも対応できる状況判断力</strong></p>
<p>特に②③に選手個人の力が加わった結果、①の完成度の高さに繋がったといえるだろう。決勝でみれた東京成徳大学中高ラクロスは中高ラクロスのレベルを引き上げる強いチームであることは確かである。一方の横浜東高も個々の力では東京成徳にも負けない、むしろ部分的には勝っているものが見られた。この決勝で結果を分けたのは完成度の高さだったのだが、ここで皆さんに注目して欲しいポイントは、横浜市立東高校の選手は皆、高校に入って2年間しかラクロスを経験していないのにこのレベルに達しているという事である。東京成徳大中高は中学からラクロス部に参加ができるのでラクロス歴が3年以上の選手が高校に既に存在している。<br />
大学のラクロスチームで横浜市立東のようにラクロス経験2年間未満(1年生もいる)の強豪チームが勝てるチームがいくつあるだろう？中高ラクロスのポテンシャルにも又大きな期待が持てることを思い知らされた試合となった。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レポート：こぶ平</p>
<p>写真：梅田朗江</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高男子ラクロス】今の日本の男子の中高生のラクロスの現状を中学生ラクロスのコーチの岡部光人さんに聞いた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 02:39:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[LACROSSE ACADEMY JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[中高男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[岩倉高校]]></category>
		<category><![CDATA[海城高校]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はラクプラとしては &#8220;初&#8221; の【男子中学高校ラクロス】の現状をU15 LACROSSE ACADEM...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はラクプラとしては<strong> &#8220;初&#8221;</strong> の<strong>【男子中学高校ラクロス】</strong>の現状を<strong>U15 LACROSSE ACADEMY JAPANで男子のコーチをしている岡部光人さん</strong>にお話を伺ってきました！<br />
（みっちーさん、ありがとうございます！）</p>
<p>日本だと中高のラクロスといえば女子がメジャーで、女子だと学校の部活動として多くのチームが日本にはありますが、現状男子は数える程度・・・今回はそんな中高ラクロスの今後の発展を期待して中高の男子ラクロスの現状をみなさんにご紹介したいと思います。</p>
<p>現在関東地区での中高ラクロスでラクプラが把握している男子ラクロスチームは、「<a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/u-15-lacrosse-academy-japan-2/">U15 LACROSSE ACADEMY JAPAN</a>」「海城高校」「岩倉高校」そして日本ラクロス協会主催の関東学生リーグにも出場している「慶應義塾高校」の4チーム。学校の部活として行われているのが3チームで、一般クラブとして活動しているのが1つ。学校の部活はやはり、その学校に所属してる学生しか入部はできないので、現在一般的に中高生に向けに受け入れているのはLACROSSE ACADEMY JAPANのみとのこと。</p>
<p>ちなみに今回取材をさせていただいた岡部さんは、2002年・2006年・2010年・2014年のラクロス男子日本代表の選手として世界大会に出場、2018年には男子日本代表のアシスタントコーチとしても活躍をされた男子ラクロス界のレジェンドです。</p>
<div id="attachment_109272" style="width: 610px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-109272" class="wp-image-109272 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/1Y7A0319-1.png" alt="2018年男子ラクロス世界選手権大会" width="600" height="400" /><p id="caption-attachment-109272" class="wp-caption-text">2018年男子ラクロス世界選手権大会（岡部さんは中央）　photo by Akie Umeda</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>現在中高の男子ラクロスの<strong>コーチ陣がとても豪華</strong>なんです。</p>
<p>岩倉高校のコーチがとりわけ豪華で、開塾で有名で、複数回の日本代表のコーチを務めた経験のある 開 歩さんや、FALCONSで元日本代表の水田 裕樹選手がコーチをされていたり、LACROSSE ACDEMYは岡部さんが指導をされていたりと、コーチ陣が豊富なのも中高ラクロスの魅力です。練習試合などの会場に行けば最高の指導者の下ラクロスが楽しめるんです。</p>

<a href='https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/boyslacrosse2022/attachment/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%89-3/'><img decoding="async" width="600" height="315" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/男子ラクロス界のレジェンド.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="男子ラクロス界のレジェンド岡部さん" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/boyslacrosse2022/attachment/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%89-1/'><img decoding="async" width="600" height="315" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/男子ラクロス界のレジェンド-1.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="男子ラクロス界のレジェンド 開歩さん" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/boyslacrosse2022/attachment/%e7%94%b7%e5%ad%90%e3%83%a9%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%b9%e7%95%8c%e3%81%ae%e3%83%ac%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%89-2/'><img decoding="async" width="600" height="315" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/男子ラクロス界のレジェンド-2.jpg" class="attachment-thumbnail size-thumbnail" alt="男子ラクrソウのレジェンド水田選手" /></a>

<p>開校当初経験者のみ加入可能であった<a href="https://lacrosse-plus.net/news/lacrosse-school/u-15-lacrosse-academy-japan/">LACROSSE ACADEMY JAPAN</a>ですが、現在は中学校からラクロスを始める初心者の受け入れもしているとのこと。現状新メンバーを募集中とのことですので、興味がある方は<strong><a href="https://lacrosseacademyjapan.jimdofree.com/">こちらのHP</a></strong>よりお問い合わせください。</p>
<p>現在減少傾向にある日本のラクロスの競技人口、これからのラクロスの日本での発展を考えると若い世代からラクロスを楽しめる場を作っていかないとですね2028年のロサンゼルスオリンピックにてラクロスが競技種目になった場合には、この現在の中高生世代がオリンピック選手として活躍するんでしょうね！。中高ラクロスは <strong>&#8220;ラクロスで海外に羽ばたく&#8221;</strong> なんていうのもキャッチフレーズかもしれません。</p>
<p>中高男子ラクロスもこれからの盛り上がってくること間違いなしだとラクプラは思っています。</p>
<p>LET&#8217;S GO BOY&#8217;S LACROSSE!是非皆さんご注目ください！</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高男子ラクロス】2022年4月末の中高男子の練習試合レポート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 13 May 2022 02:39:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[中学男子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[4月24日（日）に葛西ラグビースポーツパークにて、U-15 LACRSOSE ACADEMYクラブチーム+海城高校と岩倉高校の練...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>4月24日（日）に葛西ラグビースポーツパークにて、U-15 LACRSOSE ACADEMYクラブチーム+海城高校と岩倉高校の練習試合が実施され、取材をした様子をご紹介します！</p>
<p>ラクロスアカデミーは中学生を中心としたクラブチームで、コーチは日本代表として世界選手権大会に4度の出場経験がある岡部光人氏がコーチをしており、メンバーは約10人で活動しています。この日 LACRSOSE ACADEMY + 海城高校チームは中学生とラクロスの経験者であるベテランとのゲームメンバー構成でした。</p>

<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/1-51/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/1.jpg" class="attachment-large size-large" alt="ラクロスアカデミージャパン 海城高校ラクロス部" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/2-63/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/2.jpg" class="attachment-large size-large" alt="岩倉高校ラクロス部" /></a>

<p>この日の試合の立ち上がり、試合のペースを握ったのは岩倉高校。岩倉高校は積極的に攻めるも、アカデミー側のベテランゴーリーに阻まれ簡単にゴールできない時間が続き試合、開始10分はアタックとゴーリーの攻防戦となりました。</p>

<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/12-13/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/12.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/5-21/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/5.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/11-11/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/11.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/6-21/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/6.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>

<p>両チームとも序盤こそ試合に緊張し動きの硬さがありましたが、ベテランのサポートもあり徐々に試合のコツを掴み、中間のボール運びや、アタックのショットの数も増えていき、徐々にテクニカルな部分も垣間見ることができ、最終的にはラクロスらしい激しいボディチェックも見られ、アクティブな試合でした。</p>
<p>中高の男子ラクロスもまた徐々に盛り上がりをみせてきています。今年はU21の男子ラクロスの世界選手権大会もあり、今後のユース層の男子ラクロスの活躍には注目したいです。</p>

<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/10-15/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/10.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/8-12/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/8.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/7-15/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/7.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/11-11/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/11.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>
<a href='https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/boylacrosse2022/attachment/9-16/'><img decoding="async" width="640" height="360" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/05/9.jpg" class="attachment-full size-full" alt="岩倉高校・海城高校・LACROSSE ACADEMY練習試合2022年4月26日" /></a>

<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レポート＆写真 ラクプラオフィシャルフォトグラファー 梅田朗江</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【こぶ平ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会準決勝｜同志社高等学校 対 横浜市立東高等学校</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/__trashed-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/__trashed-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 04:42:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[同志社高等学校]]></category>
		<category><![CDATA[横浜市立東高等学校]]></category>
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					<description><![CDATA[全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会　準決勝②はパワーのぶつかり合う熱い試合となった。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;"><strong>第</strong><strong>13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会</strong>については<a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-286/">2日目の準決勝　東京成徳大中高 対 日大中高</a> までお伝えしてきましたが、今回は準決勝の <strong>同志社高vs横浜市立東高 </strong>の試合の模様をお伝えしていきます。</p>
<h5 class="style5b" style="text-align: center;"><b><span lang="JA">準決勝第2</span></b><b>   </b><b><span lang="JA">同志社高等学校　3</span></b><b>vs６<span lang="JA">　横浜市立東高等学校</span></b></h5>
<p style="font-weight: 400;"><strong>結果は 3</strong><strong>対6 横浜東高の勝利<br />
この試合は準決勝１と異なり。一言でいうなら典型的なガチンコのぶつかり合いという事になった。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">昨年秋の関西大会で優勝した同志社と関東大会で準優勝の横浜東。ともに全国大会での優勝経験を持つ両チーム。1回戦をともに強い形で勝ち切って臨んだ戦いは、攻守の切り替えも速く、ゴール前だけではなく、前衛から中盤にかけてのチェックの厳しいタフなゲーム展開となった。<br />
過去の大会で、大きく速い展開で関東にないラクロスを魅せて衝撃を与えた同志社高校に対し、関東の第五代表から全国大会を制し衝撃を与えた横浜東。ともに運動量に富み、又自分たちの武器、戦術を理解したチームであり、<a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-286/">東京成徳大中高vs日大中高戦</a>とは別の意味でハイベルな試合となった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>準決勝の試合前の状況</strong></h1>
<p style="font-weight: 400;"><strong>★同志社高</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">1回戦の目白研心戦で、関東に初披露のラクロスは選手の体躯も良く、鍛えられたチームはワイドな展開から縦への思い切った仕掛けをする。その形で戦い切れた事で、改めて戦える自信を高めていたように見えた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>★横浜東高</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">1回戦でチーム全員を試合で試せた事と、故障を抱えていた選手も動けることが確認でき、横浜東らしい運動量の多い流動的なプレーから相手へ高負荷を掛けるスタイルが駆使できると、こちらも自信を高めていたように見えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この試合のポイントは、雨が降る冷たい中連戦で運動量が保てるか。前半終了後のインターバルの影響が大きかったチームが苦しんだ形だった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>試合レポート</strong></h1>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜１</strong><strong>Q＞<br />
</strong>この試合、いきなり同志社19番のドローブレイクで横浜東のゴールに襲い掛かる同志社、28番9番等がその体躯を生かしたプレーで横浜東の自由を奪うと、ターンオーバーから9番のドライブ、リスタートから裏でワイドな展開を仕掛け最後はセンター19番へ渡りクリーンに決め、まず同志社らしさを見せつける形で先制すると、横浜東の中盤のチェックもはねのける強さを示した。ただ、同志社にはパスキャッチのエラーが出て連続性に欠ける試合運びとなり、ダウンボールへの集散で対応した横浜東が徐々にポゼッションを回復すると４，５１，７１，８２番が仕掛け、9分過ぎ、横浜東は相手ゴール前　混戦下ダウンボールをスクープした2番がゴールを決めこれも又横浜東らしい、粘りを見せたと言える。試合はそのまま<strong>　</strong><strong>1対1</strong>　で<strong>１Q</strong>を終えた。ともに、自分達らしさを出しながらも相手の出方を探り合うそんな１Qとなった。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜２</strong><strong>Q＞</strong><br />
同志社のドロー優位は変わらず、どうしても受に回らざるを得ない横浜東、厳しいチェックで対応するも反則となり、始まった<strong>２Q</strong>。又しても同志社２番のセンターブレイクが決まり同志社の優位が続くかと思われた直後のドロー、同志社にコントロールさせず、横浜東の<strong>51番</strong>がスクープラン。一気のクリアは同志社MFを置き去りにし、よく先を見て放ったフィードは<strong>0番</strong>へと渡り、ダイレクトで打ち込むだけ。鮮やかな速攻で　<strong>2対2　</strong>と追いついた。しかしその後も横浜東にプレッシャーをかけ続ける同志社。同志社動きの良い<strong>9番、23番、28番</strong>の仕掛けに対し身を挺して防ぐ横浜東。それでもダウンボールに対しての動きは五分でそこから、思い切った速攻を狙う。6分過ぎには相手のフリーシュートをセーブしたゴーリーからボールを受けた<strong>10番</strong>が同志社のライドを交わすと、<strong>#82-#4-#12</strong>と繋ぎ一気にゴール前。しかしショットは同志社の<strong>73番</strong>ゴーリーがセーブし点を許さない。しかし、横浜東の一瞬の切り替えの早さは同志社のお株を奪うように見えた。このころから、同志社側にボールが納まらなくなり攻撃への切り口が見えなくなる。対する横浜東は、<strong>０、４、１２，５１，７１、８２</strong>でボールを動かしペースを握ると9分過ぎ　<strong>82-12</strong>の縦ラインが繋がり一気にブレイクショットが放たれると、ボールは同志社ゴール右上隅に吸い込まれ　<strong>2対3</strong>　と横浜東が逆転に成功した。<strong>２Q</strong>の後半は、集中力の高まった横浜東がペースを握ったと言える。　<strong>2対3　</strong>横浜東高がリードする形で前半を終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜３</strong><strong>Q＞<br />
</strong>冷たい雨が止むことなく両チームの選手の体力を奪っていく中２Q開始直後、同志社ドローで奪ったボールをキープできず、ダウンボールスクープした横浜東<strong>0番</strong>の一気のドライブでブレイク　<strong>2対4</strong>　とすると、横浜東<strong>82番</strong>がドローを獲得、ゴール前に迫ると<strong>71番</strong>の仕掛けがファールを誘い、フリーショットを得るとランブレイク奏功する。この時のクロスがイリーガルで得点は認められなかったものの、東の勢いが止まらない。同志社のダウンボールを見逃さず奪った<strong>39番</strong>の高速クリアから作ったチャンス、<strong>51番</strong>が裏からメイクしブレイクするも、ここはかろうじて同志社のゴーリーがセーブして凌いだ。しかし同志社のターンオーバーも、完全に同志社の攻撃に対応し始めた横浜東、早いチェックからターンオーバー。ポゼッションからボールを回し裏からセンターへ。今度は<strong>4番</strong>がダイブ、ブレイクし2対5とリードを広げたのが7分過ぎ。しかし、同志社も直後のドローを取った<strong>9番</strong>から<strong>32番</strong>へフィード、一気のドライブ、ロングランシュートを決め返し試合はヒートアップする。息を吹き返した同志社の強い攻めが復活、横浜東が懸命に守るも同志社<strong>78番</strong>のブレイクにダブルディフェンスもたまらずファール。しかし横浜東のゴーリーがセーブし<strong>３Q</strong>は終了した。　<strong>3対5</strong>　横浜東高校のリードがわずかに広がったが、力のぶつかり合いはタフな展開の４Qを予想させた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜４</strong><strong>Q＞<br />
</strong>雨の弱まった中開始された<strong>４Q</strong>、同志社のドローも、キープできずダウンボールを奪われ、クリアを許すとゴール裏、横浜東<strong>29番</strong>から<strong>0番</strong>へ繋がれ一気の裏まくり、ターンでディフェンスガはがされフリーを取られ、ショットを許す展開。　<strong>３対６　</strong>とされたのが開始2分。まだ残された時間も多く同志社の反抗には十分な余裕があるように見えたが、同志社のクロスからボールがこぼれる場面が多く、そこを横浜東にリカバリーされ攻撃に繋げられないジリジリする展開が続く。その間横浜東の速攻を交えた余裕の攻めに、徐々に焦りも加わりショットも打たされる形に追い込まれ、２Q以降最後までペースをつかめないまま試合を終える事となった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>試合総括</strong></h1>
<p style="font-weight: 400;">この試合については、冷たい雨が体力をむしばむ中、エラーを少なくし着実に縦へのドライブを生かした横浜東のひたむきさが光る形となった。又準決勝の 東京成徳大中高 vs 日大中高戦 とは異なる、粗削りなチームの躍動感が見どころだったのだが、改めて春、そして大学へと進化していくポテンシャルを感じさせる力にが溢れている試合となったと言える。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>天気の良い時にもう1度見たい試合だった。</strong></p>
<p>次回は大会3日目の、決勝戦を中心に書いていきたいと思います。</p>
<p style="font-weight: 400;">ラクロスって　最高！</p>
<p style="font-weight: 400;">こぶ平</p>
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		<title>【こぶ平ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会詳報2日目｜東京成徳大学中学高等学校 対 日本大学中学高等学校</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 08:25:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[全国中高女子ラクロス選手権大会のベストゲームの模様をお伝えします。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="font-weight: 400;">関東でTeen&#8217;ｓLacrosseの春の特別大会が始まる前に、何とか全国大会の詳細をまとめたかったのですが、間に合わずご関係者の皆様済みません。春の大会に向けて応援になれば幸いです。</p>
<p style="font-weight: 400;">さて、<strong>第</strong><strong>13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会　</strong>2日目の順位決定戦、立命館宇治vs桐蔭学園、関西大学中高vs目白研心中高の戦いまでお伝えしてきましたが、今回は準決勝　<strong>①東京成徳大中高vs日大中高</strong>　<strong>②同志社高vs横浜市立東高</strong>の試合の模様をお伝えしていきます。先ずは<strong>東京成徳大中高vs日大中高戦</strong>から。</p>
<h5 class="style5b"><b><span lang="JA">準決勝第</span></b><b>1   </b><b><span lang="JA">東京成徳大学中学高等学校　４</span></b><b>vs<span lang="JA">３　日本大学中学高等学校</span></b></h5>
<p style="font-weight: 400;"><strong>結果は　　　　</strong><strong>4対3　　東京成徳大中高の勝利<br />
この試合は、選手のメンタリティという事を改めて考えさせられた試合となった。</strong></p>
<p style="font-weight: 400;">昨年秋の関東大会で3年続けていた日大中高の連勝記録を途切れさせたのが、その大会を圧倒的強さで制した東京成徳中高だった。その結果は　<strong>12対4。</strong>　その秋から、同じ成長度であれば結果がここまで縮まる事はなかったし、又大会1日目の日大中高の　vs立命館宇治戦を見ても秋の大会で感じた、<strong>「自信なさげで攻めきれないプレー」</strong>で、何とか勝ち切った試合や、直前に怪我で欠場を余儀なくされたダブルエースの1枚がいたことを考え合わせると、更にこの結果を予想しえる者は居なかったのではないだろうか。この熱戦の要因を掘り下げることでこの試合を振り返りたい。</p>
<p style="font-weight: 400;">試合前の状況<br />
<strong>★東京成徳大中高</strong>　　　　秋の大会時主力のアタッカーと、ディフェンスでも重要な役割を担っていたミッドフィールダー（新2年生）を留学で欠きながらも　　　層の厚さで全国大会の1回戦桐蔭学園との戦いにおいても主力チームは完全に相手を抑えきれた事で、改めて戦える自信を持っていた。<br />
<strong>★日大中高</strong><strong>　　　　　　　</strong>ダブルエースを1枚欠いた状況は変わらなかったが、1回戦で負けるかもしれないという不安を拭い去ることができ、新たに日大中高らしく試合に臨む心構えがができていた様子が伺えた。</p>
<p style="font-weight: 400;">この試合のポイントは、試合前の状況から生まれたチームとしてのマインドセットだったと言える。</p>
<p style="font-weight: 400;">自信を持って臨めた東京成徳大の中には余裕があったが、その分集中力が不足する形でこのゲームに臨む形になったのではないか。対する日大には不安を抱えながらの全国大会を勝ち切れた1回戦から、劣勢をうかがわせる状況において力を出し切ることに集中する気持ち、この試合に賭ける気持ちがチームとして共有されていたのではないか。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜1</strong><strong>Q＞<br />
</strong>そうして始まった試合。立ち上がり日大中高のディフェンスが集中力を高めてボールを奪うと、昨年からこの前の試合まで自分で仕掛けきれなかった日大中高17番が自ら仕掛けてブレイクし得点する。その迷わず前に仕掛ける姿勢には迫力すら感じるものがあった。その後は両チームの堅いディフェンスからの速攻や、随所に見せる高い技術の応酬は得点こそ入らないが張り詰めた空気に包まれた中でも、日大中高の緩急をつけた攻撃による日大中高ペースの出だしとなり、<strong>　</strong><strong>0対1</strong>　日大中高がリードする形で１Qを終えた。東京成徳大中高にとって初めてリードを許す展開となり、決め切れないもどかしさを選手自身が感じているような雰囲気が漂っていた。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜2</strong><strong>Q＞</strong><br />
張り詰めた空気の中、始まった２Q。又しても日大中高のディフェンスからの反攻。日大中高らしい緩急差をつけた攻撃から最後はゴール前の19番へパスを通し得点を奪ったのが２Q　5分。その後も堅いディフェンスで、東京成徳大の攻撃の芽を摘み続けた日大中高だったが、残り30秒東京成徳大中高のパワープレーに綻びを見せ、最後はフリーシュートを16番に決められた。逆に東京成徳大中高にとってはこの1点は大きく、集中力を呼び戻す事に繋がったと言える。　<strong>1対2</strong>　日大中高がリードする形で前半を終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜3</strong><strong>Q＞<br />
</strong>２Q最後の得点で精神的にも落ち着きを取り戻し、ベンチからの指示で歯車がかみ合った形の東京成徳大中高が攻勢を強めると2分過ぎ、4番がインサイドをブレイクし同点とする。ポゼッションの機会も増え3番、4番、5番、7番で攻撃の機会を演出する東京成徳大中高に、52番のゴーリー中心に懸命にディフェンスが対応する日大中高という展開になった。そしてタイムアウト後の東京成徳大中高の攻撃。パワープレーからフリーシュートをゲットし得点機会を増やすと、5番が高い技術でセンターからの難しいショットを決めて逆転した。その後は、両チームのゴーリーがナイスセーブを見せ　<strong>3対2　</strong>東京成徳大中高が逆転する形で終了した。</p>
<p style="font-weight: 400;"><strong>＜4</strong><strong>Q＞<br />
</strong>しかし、この日の日大中高は東京成徳大中高の強い攻めをも楽しむかのように、守備の集中力を切らさず、ターンオーバーから17番、19番、77番が仕掛けながら、粘り強い攻めを続ける形を作り一進一退の展開が続く中、日大中高のエース77番センター位置へのフィードをダイレクト気味によくコントロールし左上隅に決め、<strong>3対3</strong>となったのが残り3分。そして残り2分を切って東京成徳大中高も反撃。ポゼッションから62番が裏からの仕掛けでブレイク。フリーシュートを得て、日大ゴーリーの堅守を打ち破ると、後は東京成徳大中高の忠実なリカバリーからのボールコントロールで逃げ切った。　<strong>4対3　</strong>得点数以上に見どころ満載の試合だった。</p>
<p style="font-weight: 400;">この試合については、試合後の両チームの表情が印象的だった。東京成徳大中高は新チームなって初めての困難な試合を勝ち切った安堵と、嬉しい表情が目に付いた。一方の日大中高の選手には、新チームになりようやくやり切った充実感と試合を楽しんだ喜びが溢れていた。主力選手の「ラクロス　楽しかった」という言葉が最も印象深かった。日大中高のラクロスの強みは、<strong>「ラクロスが好きで、ラクロスを楽しむ」</strong>事だと聞いていた。まさにこの試合でその気持ちを取り戻せた意義は大きい。チームとして大きく進化するきっかけとなったはずだ。</p>
<p style="font-weight: 400;">さらにこの試合を見て、両校の技術の高さもさることながら、試合に入る際のチームでのマインドの共有、試合中での修正能力とベンチワークが特にTeen&#8217;sラクロスでは重要だと改めて思わされた。　<strong>振り返ると、この試合が全国大会のベストゲームだったと思う。</strong></p>
<p>次回は準決勝の第2試合　横浜市立東高校vs同志社高校の模様を詳しくお伝えします。（いつになったら決勝戦に行きつけるか？）</p>
<p style="font-weight: 400;">ラクロスって　最高！</p>
<p style="font-weight: 400;">こぶ平</p>
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		<title>【こぶ平コラム】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権1日目の考察</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 03:52:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[3年ぶりの開催となった、全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会（以下、全中高ラクロス）。開催前はやはりコロナ禍の影響で2年のブ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>3年ぶりの開催となった、全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会（以下、全中高ラクロス）。開催前はやはりコロナ禍の影響で2年のブランクがあることから中高生女子ラクロスレベルの低下も危惧されていたが、参加8校のラクロスは2019年の前回開催と比べても全体的にハイレベルな大会となった。これから6回に渡り大会の模様をお伝えするとともに、中学校高等学校女子ラクロスについても考察していきたい。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/jtlnc2022/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/03/japan-girls-lacrosse-championships-120x120.jpg" alt="【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権結果｜優勝は東京成徳中高！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.03.29</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/jtlnc2022/">【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権結果｜優勝は東京成徳中高！</a></div><div class="cardlink_excerpt">先週末2022年3月25日（金）〜27日（日）に全国中学校高校女子ラクロス連盟主催の第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権が神奈川県三浦市・潮風スポーツ公園にて開催さました。

決勝戦はトーナメントで勝ち上がってきた 東...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>13回目を迎えた全中高ラクロスは、高校2年生以下の新チームによる秋の大会の西日本、東日本の上位と直前に行われた決定戦により決まった東日本第5代表の合わせて8チームが参加する大会である。</p>
<p><strong>＜参加校＞<br />
西日本1位　同志社高等学校（前回2019年準優勝優勝2回）<br />
西日本2位　立命館宇治高等学校<br />
西日本3位　関西大学中等部高等部<br />
東日本1位　東京成徳大学中学校高等学校（最多優勝）<br />
東日本2位　横浜市立東高等学校（優勝1回）<br />
東日本3位　日本大学中学校高等学校（前回2019年優勝）<br />
東日本4位　目白研心中学校・高等学校<br />
東日本5位　桐蔭学園高等学校（優勝1回）</strong></p>
<p>関東在住の私にとっては、西日本のチームの情報は限られており、逆に未知のチームがどのような試合をするのかを楽しみとしているのだが、今回も、東日本ではお目にかかれないラクロスを展開してくれる形となった。</p>
<p>※以下、校名は略称</p>
<h1 class="style4b"><strong>1回戦：第1試合｜東京成徳大中高 9 &#8211; 2 桐蔭学園高　　</strong></h1>
<p>ともに、中学校からの経験者も多く技術レベルの高い試合となったのだが、東日本1位の東京成徳大中高は技術の高さだけではなく戦術の熟成度と、ドローも制御し、パワー、運動量でも上回り中盤も支配をした。桐蔭学園も、３Qでの29番のドライブや東日本高校界No.1の呼び声が高い10番ゴーリーの好セーブも含めたディフェンスの頑張りにより後半3対2と緊迫した展開に持ち込んだが、トータルでは9対2で東京成徳大中高が勝利した。東京成徳大中高7番の高さを生かしたゴール前での動きからの得点や、62番の突破力からの得点力は大きな武器になることを予想させた。さらにMF4番・5番の運動量も特筆すべきものがあった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>1回戦：第2試合｜立命館宇治高 4-5 日大中高</strong></h1>
<p>当初の予想では、一回戦で最も厳しい戦いとなると見ていた一戦だが、予想通り最後まで戦い合う好勝負となった。<br />
2019年までの大会では西日本では同志社高の一強状況と言われても仕方がない状況だったが、20年以降関西の大会で同志社高と接戦を演じるように進化してきたのが立命館宇治高であり昨年の秋季大会決勝でも同志社高相手に8対12という戦いを繰り広げていた。<br />
一方の日大中高は、2019年大会の覇者でありその後も20年21年と関東で無敗を誇ったチームから大きく世代交代となったチームであり、多くが昨年秋からレギュラーとなったチームだ。とは言え、技術的にも高いレベルで、個々の能力的にもポテンシャルの高い選手がそろっている。さらにチームとしての戦術理解という面でも高いレベルにあるのだが、秋の大会ではなぜか自信無さ気で、ポテンシャルを発揮できていなかったように見みうけられた。そして、もし秋の大会のままの状態であればこの試合は厳しい戦いになると予想していた。そんな中、日大中高にはさらなる試練が降りかかる。試合前日に、ダブルエースと目されていた一人の選手が怪我をして大会に出られない事が判明し、当日外から見てもチームとして不安である状況が見てとれた。<br />
そして、始まった試合は日大中高が支配的でボールを動かすものの行ききれない状態が続いたが、開始4分に試合が動く。日大75番がゴール正面25mラインから仕掛け、DF2人の間をブレイクから打ち込む強さを見せ先制した。しかしその後は日大中高、立命館宇治両者ともディフェンスが固く、特に日大中高のディフェンスを抜いて立命館宇治が攻撃相手陣で攻撃できたのは１Q　3度だけであった。<br />
２Qに入っても、日大中高のディフェンスは崩れず0対3とされた立命館宇治。タイムアウト明けから動きが一変する。立命館宇治10番が初めてドローを獲得すると70番が一気のドライブ。初めてゴールを脅かすショットを放つと、前へ進む動きが日大中高を上回り44番がブレイク。10番も続き2対3と一気に肉薄した。しかし、直後のドローからのブレイク立命館宇治10番の攻撃は不発で、しかも脚を故障しリタイア。１０，１１，４４，７０、８６番でゲームを作ってきた立命館宇治、とりわけドローを優位にした10番のリタイアは後の試合を左右する事になった。<br />
３Q開始早々こそ出場した立命館宇治10番も70番の得点をアシストするまででリタイア。その後は立命館宇治１１，４４，７０番の仕掛けも日大が対応して得点を許さなかった。<br />
しかし日大中高も立命館宇治のディフェンスの圧力に攻めきれない時間が続いた。それでも３Q8分　日大中高エース77番がついに自分で動きゴールを奪った。その後の立命館宇治11番のフリーシュートも日大中高ゴーリー53番がセーブし凌ぐ展開。立命館宇治のポゼッションが続き、３Q終了前には立命館宇治44番のカットインからのショットが決まる。4対4と同点のまま最終の４Qへと進んだ。<br />
４Qに入ると、早々のドローボールの取り合いから厳しい争奪戦で倒れる選手も、日大中高リスタートから77番フリーシュートをディフェンス2枚の圧力にも負けず決め切った。4対5と日大中高が再びリードし、その後は立命館宇治の攻撃に対しては1on1を許さず、マイボールは確実にコントロールする日大中高らしさを見せ激戦を勝ち切った。高いパフォーマンスを見せた立命館宇治の44番に対して守り切った日大中高71番のディフェンスも光った一戦だった。結果的に10番を後半欠いて戦った立命館宇治と主力を1枚欠きながら勝った日大中高。最後に取り戻した強い気持ちが日大中高の勝利を呼び込んだと言える。</p>
<h1 class="style4b"><strong>1回戦：第3試合｜同志社高 11-3 目白研心中高</strong></h1>
<p>謎のベールに包まれていた同志社高校は、今年も素晴らしいパフォーマンスを見せ東日本4位の目白研心に対して、走り勝ち、力強いショットを決める強いチームだった。特に関東では強さを見せた目白研心のドロー16番を圧倒した同志社高19番の力強さは圧倒的だった。そして全員で良く走り、前を向くスタイルは、粗削りではあるものの高いポテンシャルを秘めているチームと見えた。<br />
一方の目白研心も、2019年から個々の選手の進化は顕著で、ドローを頑張り2点を取った16番や26番の速攻など見どころは多かった。今後は、全体の戦術理解や、パス精度、ディフェンスの形態まで、踏み込んだチーム作りが、次の段階への重要なカギになると考えている。</p>
<h1 class="style4b"><strong>1回戦：第4試合｜横浜東高 16-4 関大中高</strong></h1>
<p>例年、秋の大会からの進化に著しさを見せる横浜東に対して、中学生も加わらなければならなかった関大中高。１Qから圧倒はされたが２Qには38番をTopに速攻狙いは鮮やかで、2点を返し盛り上がりを見せた。しかし、後半の2得点も及ばず。横浜東の強さが際立った一戦となった。攻撃のパターンも多い横浜東にとって82番のドローは今後の戦いで生命線となる事を示した一戦でもあった。</p>
<h1 class="style4b"><strong>1日目1回戦のまとめ</strong></h1>
<p>この結果　　大会2日目に実施されるカードは<br />
準決勝</p>
<p>東京成徳大中高（東1位）vs　日大中高（東3位）<br />
同志社高（西1位）　　　vs　横浜東高（東2位）</p>
<p>順位決定戦</p>
<p>立命館宇治(西2位）　　　vs　桐蔭学園（東5位）<br />
関大中高（西3位）　　　vs　目白研心中高（東4位）</p>
<p>となった。</p>
<p>全中高ラクロス　2日目の模様はまた次回のコラムで。</p>
<p>こぶ平</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【中高ラクロス】第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権結果｜優勝は東京成徳中高！</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/jtlnc2022/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 23:17:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権]]></category>
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					<description><![CDATA[先週末2022年3月25日（金）〜27日（日）に全国中学校高校女子ラクロス連盟主催の第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先週末2022年3月25日（金）〜27日（日）に全国中学校高校女子ラクロス連盟主催の第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権が神奈川県三浦市・潮風スポーツ公園にて開催さました。</p>
<p>決勝戦はトーナメントで勝ち上がってきた <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/">東京成徳大学中学高等学校</a></strong> と <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/">横浜市立東高等学校</a></strong> が対戦し、10-6で東京成徳大学中学高等学校が勝利し、5度目の全国制覇を成し遂げました。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CbodUy9Bytt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
<div style="display: flex; flex-direction: row; align-items: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div>
<div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;">
<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div>
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</div>
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<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CbodUy9Bytt/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
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</blockquote>
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<h1 class="style3a"><strong>第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会結果</strong></h1>
<h4 class="style4b">2022年3月25日（金）</h4>
<p><strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/">東京成徳大学中学高等学校</a></strong> 9 &#8211; 2 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/shoingakuen/">桐蔭学園高校</a></strong>（東日本５位）</p>
<p><strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/aqua/">日本大学中学校高等学校</a></strong> 5 &#8211; 4 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/rit-uji/">立命館宇治高等学校</a></strong></p>
<p><strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/mejirokenshin/">目白研心中学校高等学校</a></strong> 3 &#8211; 11 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/doshisha-high-w/">同志社高等学校</a></strong></p>
<p><strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/">横浜市立東高等学校</a></strong> 16 &#8211; 4 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/kansaidaigaku-high/">関西大学中等部高等部</a></strong></p>
<h4 class="style4b">2022年3月26日（土）</h4>
<p>順位決定戦 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/shoingakuen/">桐蔭学園高校</a></strong> 5 &#8211; 1 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/rit-uji/">立命館宇治高等学校</a></strong></p>
<p>順位決定戦 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/kansaidaigaku-high/">関西大学中等部高等部</a></strong> 2 &#8211; 5 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/mejirokenshin/">目白研心中学校高等学校</a></strong></p>
<p>準決勝戦 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/">東京成徳大学中学高等学校</a></strong> 4 &#8211; 3 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/aqua/">日本大学中学校高等学校</a></strong></p>
<p>準決勝戦 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/doshisha-high-w/">同志社高等学校</a></strong> 3 &#8211; 6 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/">横浜市立東高等学校</a></strong></p>
<h4 class="style4b">2022年3月27日（日）</h4>
<p>5位決定戦　<strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/shoingakuen/">桐蔭学園高校</a></strong>　5 &#8211; 4 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/mejirokenshin/">目白研心中学校高等学校</a></strong></p>
<p>3位決定戦　<strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/aqua/">日本大学中学校高等学校</a></strong> 8 &#8211; 4 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/doshisha-high-w/">同志社高等学校</a></strong></p>
<p>決勝 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/tokyosetoku/">東京成徳大学中学高等学校</a></strong> 10 &#8211; 6 <strong><a href="https://lacrossepluszukan.com/zukan/higashi/">横浜市立東高等学校</a></strong></p>
<h4 class="style4b">結果まとめ</h4>
<p><strong>優勝：</strong>東京成徳大学中学高等学校</p>
<p><strong>準優勝：</strong>横浜市立東高等学校</p>
<p><strong>第3位：</strong>日本大学中学高等学校</p>
<p><strong>第4位：</strong>同志社高等学校</p>
<p><strong>第5位：</strong>桐蔭学園高等学校</p>
<p><strong>第6位：</strong>目白研心中学高等学校</p>
<p><strong>第7位：</strong>立命館宇治高等学校、関西大学中学校と学校</p>
<p>大会最優秀選手：東京成徳大中高 7番 杉村選手（こぶ平’s view：圧巻の3連続得点を含む5得点がすごかった。）</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cbtc6SwBK56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<div>
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</div>
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</div>
</div>
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</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/Cbtc6SwBK56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
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<p>大会優秀選手：横浜東高 29番 朝比奈選手（こぶ平’s view：攻守に献身的な働きを見せたプレーは更なる進化を期待させる。）</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cbtc6SwBK56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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</div>
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</div>
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<div style="background-color: #f4f4f4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/Cbtc6SwBK56/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">LACROSSE PLUS JAPAN【ラクプラ】(@lacrosseplusjpn)がシェアした投稿</a></p>
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<h1 class="style4b"><strong>こぶ平’S VIEW</strong></h1>
<p>影のMVPとして東京成徳大中高の5番東口選手も上げておきたい。ドローでの優位で試合を東京成徳ペースを維持した事や、2マンダウンでも冷静な判断と速い動きで得点を決め、チームを奮い立たせたことは特筆すべきだろう。</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/jtlnc2022/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【こぶ平コラム】出場校プチ情報｜第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/cobbie-284/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/cobbie-284/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 05:10:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=109023</guid>

					<description><![CDATA[3年ぶりに開催される、全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会の出場校のプチ情報をお届けします。関連する情報をお知らせいただければ嬉しいです。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div>今回は、<a href="https://lacrosse-plus.net/news/junior-high-girls-lax-2022/"><strong>第13回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会</strong></a>の出場各校の紹介をします。と言っても西日本代表チームの試合は見られていませんし、東日本代表チームも全てを見たり、又技術的な見方はできません。普通に印象的な部分について紹介させていただきます。コロナ肺炎症の関係で、3年ぶりに開催される全中高ラクロス。3月19日に実施された東日本5位決定戦をもって、全8校の出場が決定しました。組み合わせは既にLacrosse　Plusでもお伝えしていますが、今回は出場校の紹介をほんの少しだけお伝えします。</div>
<div></div>
<div>と、その前に3月19日に行われた東日本第5代表決定戦の模様からお伝えしておきます。</div>
<div></div>
<div><strong>【東日本5位決定戦】</strong></div>
<div>今回も、東北代表の参加辞退に伴い、関東秋季リーグ戦の1部5位の２チーム、桐蔭学園高等学校と埼玉県立伊奈学園総合高等学校に2部優勝校の慶應女子高等学校を加えた3校の総当たりによる決定戦となった。例年だとこの決定戦に於いて1部チームと2部チームの差が大きいのだが、今回は二部の慶應女子が戦術的にも鍛えられたチームとなっていたようなので、拮抗した戦いとなることを予想していた。</div>
<div>第1試合　慶應女子(2部）vs桐蔭学園（1部）</div>
<p>高身長の選手を複数揃えて、縦のロングフィードでカウンター攻撃を図る慶應義塾に対し、ポゼッションからパスやブレイクの仕掛けでボールを動かし緩急を交えて、フィニッシュ精度の高いラクロスを展開する対照的なスタイルのチームの戦い。1部の厳しいチェックを受けても、慶應女子が2部で繰り出したカウンター攻撃が出せるかが焦点の試合だったが、慶應女子はカウンター、ドローからの速攻で善戦するも3対4で桐蔭学園が勝利した。実際にはクロス規定違反で桐蔭学園が3得点を認められなかったという事もあり接戦となったが、慶應女子のカウンターで桐蔭学園の裏を狙う攻撃は思うようにやらせてもらえなかったと言える。</p>
<p><strong>第2試合　慶應女子vs伊奈学園総合(1部）</strong><br />
伊奈学園は本来、桐蔭学園よりのハードな、粘り強いチェックで中盤を制してゴール前、ポゼッションから個々の力で得点を狙うチームであった、ここ数年その厳しいチェックへ踏み込めない形でリーグ戦でも、上位に食い込めない戦いが続いていた。もし今回も秋のような形で、厳しさが足りないと慶應女子のカウンター攻撃を許しかねないと見ていた。しかし、前から中盤にかけてのチェックは強さを増し慶應女子の自由度を削減しカウンター速攻の精度を低くすることに成功した。慶應女子も最後には得意の速攻から追い上げるも4対5で伊奈学園総合が勝利した。</p>
<div><strong>第3試合　桐蔭学園vs伊奈学園総合</strong><br />
互いにポゼッションからのブレイクをベースとするチームの戦いは、フィニッシュに至る過程で明暗を分けた。桐蔭学園はポゼッションからも、ボールの流動<br />
性が高くフィニッシュの前のパス、ボールを持たない選手の動きにもショットを助ける動きがあったが、伊奈学園総合はフィニッシュに至るプロセスが単調で個々の突破力に依存する傾向があった。結果として勢いのついた時の伊奈学園の攻撃には迫力があったが、ゴーリーを中心として自分たちの不利な時間にも落ち着いて守り切った桐蔭学園がペースを握り最終的には　7対4　という形で桐蔭学園が勝利した。しかし秋季関東大会において1対13で屈した時から比して大きな進化を感じられた戦いぶりだった。</div>
<div></div>
<div>この結果第13回全日本中学高等学校ラクロス選手権大会の出場校は以下の通り決定した</div>
<div></div>
<div>（対戦順）</div>
<div>東京成徳大学中学高等学校（東日本１位）　 vs　桐蔭学園高等学校（東日本5位）</div>
<div>日本大学中学校高等学校（東日本3位）　　  vs   立命館宇治高等学校（西日本2位）</div>
<div>目白研心中学校高等学校（東日本4位）　　  vs　同志社高等学校(西日本1位）</div>
<div>横浜市立東高等学校（東日本2位）　　　　  vs　関西大学中等部高等部</div>
<div></div>
<div>
<p>それぞれのチームの特徴をわかる範囲で私見だが紹介しておこう。</p>
</div>
<div>
<p>まずは、全体として、東日本では中学高校一貫してラクロスに取り組める環境にある高校も関西より多く、春の新チームの戦いとしては東日本優位の戦いという面が見られたが、東日本の横浜東高校や西日本の同志社高校の優勝があった様にそういう図式では語れないのが全日本選手権である。</p>
</div>
<div><strong>☆東日本1位　東京成徳大学中学高等学校（BRAVE YOUTH）</strong></div>
<div>
<p>歴代の優勝回数も最多の伝統校は今年も選手個々の技術力、ラクロス理解力も高く個々の強さを持ったチームは堂々の東日本1位として参加する。攻撃では流動性も高く全員がショットを決める能力を持ち相手も的を絞れない。守備に関しても中盤でのチェックの厳しさ、ゴール前ディフェンスの上手さとトータルバランスも取れたチームに見える。</p>
</div>
<div><strong>☆東日本2位　横浜市立東高等学校（East Girls）</strong></div>
<div>
<p>東高校は高校生からラクロスを開始するチームとして唯一東日本の代表となったチームだが、過去には東日本第5代表から勝ち上がって全日本選手権を制した経験を持つ稀有のチームだ。そのポイントは秋には18か月未満のラクロス経験でも関東でBest４入りする育成の高さを、秋から春にかけて加速させて進化させるチーム力にあると思う。従って秋に「こう」だったからで語れないチームであり、春までの進化でどのように変貌しているか楽しみなチームだ。</p>
</div>
<div><strong>☆東日本3位　日本大学中学校高等学校（AQUA）</strong></div>
<div>
<p>日大中高は前回(2019年）の全国大会で優勝したチームであり、2020年2021年と連勝記録を伸ばしたが、今期は3位からの参加となった。しかし、経験値もポテンシャルも髙い選手が多く、上級生への依存という呪縛を解き自分でどうにかする、ゴールへ向かう姿勢を出すように覚醒されていたら基本的な戦術理解も高いのでジャンプアップが期待される。</p>
</div>
<div><strong>☆東日本4位　目白研心中学校高等学校（WHITE EYES）</strong></div>
<div>
<p>2020年幻の全日本選手権に東日本第5代表として初参加を決めた力を、更に進化させたチーム。戦術理解も進み個々の選手の力にも魅力的な要素が増えている。特に速攻には見るべきものがある。関西の競合に対して強いディフェンス力が試されるのではないだろうか？</p>
</div>
<div></div>
<div><strong>★東日本5位　桐蔭学園高等学校（SERAPHS）</strong></div>
<div>全国大会の常連とも言えるが校の一つ。今回は第5代表としての参加だが、選手が自分たちで考えて繰り出す、創造的なラクロスは見ている方も楽しいラクロスだ。ボールを動かし、空間を作ってショットを打つ。全国大会で東日本1位の東京成徳大中高に対してどこまで自分たちのラクロスを貫き通せるか注目したい。高校ラクロスNo1と目されるゴーリーの活躍にも期待がかかる。</div>
<div></div>
<div>ここからは西日本代表ですが間接情報しかない為概要的な紹介となる。</div>
<div></div>
<div><strong>☆西日本1位　同志社高等学校（Beat Beans）</strong></div>
<div>
<p>2000年の創部当初から西日本のTopを走り続け、全日本選手権でも優勝経験を持つ伝統校。そのラクロスは大きなパス展開や、厳しいチェックと東日本には見られないスタイルを毎回見せてくれる。今回はどんなラクロスを魅せてくれるのか注目したい。西日本代表として全国大会優勝経験を持つ唯一の学校だ。</p>
</div>
<div><strong>☆西日本2位　立命館宇治高等学校（Cherry&#8217;s）</strong></div>
<div>
<p>近年、西日本2位定着からの進化が始まり昨年秋も優勝した同志社に対して8対12とかなり接近した。特に２Q以降は互角の戦いで8対8と戦いぬいた力はかなりの高さを想像させる。そのプレースタイルは未知だが、1回戦の対日本大学中高との戦いは最大の注目となる一戦だ。</p>
</div>
<div><strong>☆関西大学高等部（KAISERS）</strong></div>
<div>現在関西では唯一中等部からラクロスができる学校であり、大学までの一貫性は将来的にも期待値の髙いチームだ。横浜市立東高校との一戦でどういうラクロスを魅せてくれるか楽しみにしたい。</div>
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<div>今年、3年ぶりに実施される全国選手権大会は、又もやOpen観客試合とはならなかったが、来年行われるであろうUnder-19世界大会の選手選考にも繋がる貴重な機会として注目していきたい。</div>
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<div>試合の模様は随時　Twitter　@laxplusnews　で速報していく予定です。</div>
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<div>やっぱりラクロスって最高</div>
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<div>こぶ平</div>
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