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	<title>こぶ平に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>こぶ平に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【こぶ平コラム】関東学生ラクロス前途多難？!</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 05:07:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
		<category><![CDATA[関東地区大学ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[こぶ平です。 9月11日（土）関東でも大学ラクロスが、開幕した。しかし開幕戦は、選手達と、プールのようなグラウンドとの戦いだった...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こぶ平です。</p>
<p>9月11日（土）関東でも大学ラクロスが、開幕した。しかし開幕戦は、選手達と、プールのようなグラウンドとの戦いだった。関東の開幕時に危惧されたのはグラウンド調達だった。コロナ禍の緊急事態宣言下で、例年使用できるはずの各大学構内のグラウンドは交流試合で使用できなくなり、野外でのみ開催されることとなった今年、オープニングは正に過酷な環境で始まった。選手、オフィシャル総出の水掻き、砂入れの甲斐もなく当日の試合は開催できずに終わる。しかし総出の努力は、翌日の試合の開催を可能にした。この姿勢、正に自分たちで　’できる限りの事を、考えて行う’　日本ラクロスの基本姿勢の体現だった。<br />
（オフィシャルの獨協大学、試合ができなかった明治学院大学、立教大学の女子ラクロス部の皆さん本当に素敵な献身でした。）</p>
<p>そして、翌日、残された水を排出し実施された試合は①男子　慶應義塾大学vs一橋大学（リーグ戦1部Cブロック）②女子　中央大学vs国士館大学（リーグ戦2部Cブロック）だった。しかし、実際にはベストのパフォーマンスを出し切るには、過酷なグラウンド状況だった。男子の場合、フェイスオフはボールが土に埋まり通常取り切れるボールが取り切れない。（その影響は、パワーに勝った慶應義塾のファイスオファーに大きく表れたようだ。）そして、男女とも足を取られてしまうという面より、グラウンドボールが埋まって掻き出せないという障壁が立ちはだかったようだ。</p>
<p>そのような、中で試合を決定したのは地力の差だったと見えた。少し詳しく見てみよう。</p>
<p>男子　慶應義塾vs一橋<br />
１Q　早々から、1on1を制した慶應義塾がショットの力の進化も見せリードを取った。このQでは、終了間際一橋のゴーリーからのロングパスのこぼれ球の不運を突かれた失点を除けば、完璧な慶應ペースだった。<br />
２Q　以降、グラウンド状態の影響を利した一橋のフェイスオフが互角となり、一橋3番のLeadも効果的でディフェンスも泥臭く対応。お互いが泥臭く戦う中慶應義塾11番の個人技がクリエイティブなゴールを演出していたのが印象的だった。２Q　1対2と盛り返した一橋の盛り返しに期待が高まった。<br />
３Q　も膠着状態、わずかに慶應義塾の11番がゴール前、ターンからのノールック　アンダーハンドショットのブレイクでベンチを盛り上げたのみで、４Qでの両チームの爆発に注目する形になった。<br />
４Q　慶應義塾が良い形で得点を重ね、終了4分前で7対4とリードするも、慶應義塾フェイスオッファーのクロスイリーガルという不運もあり、以降一橋がゲームを支配する展開となり残り100秒で7対6と1点差まで詰め寄る展開。ここでゲームは最高潮、一橋の最後の攻撃を慶應義塾体を張ったディフェンスで凌ぎ切り、7対6のまま試合終了となった試合だった。</p>
<p>両チームの戦いぶりから、Topチームにおいてはラクロス禍の困難を克服していた感はあったが、試合会場のタフさが本当の力を封印してしまった感は否めない。特にフェイスオフに関しては、フェイスオフのフィールドだけでももう少しハードな改善が必要だろう。<br />
そして、色んな議論を招きそうな事として、「フェイスオフ直後の、クロスチェック」今回、接戦の場面だから行使されたのであろうフェイスオッファーへのフェイスオフ後のクロスチェックというのは、他のプレーヤー、他の場面でのクロスチェックに比して実行を検討されるべきことかもしれない。<br />
今年も特別大会となりFinal４に向けて3グループの1位とグループ2位チームの勝ち点・得失点にて4番目のチームが決まるわけだが、今回敗戦を喫した一橋大学も、４Qの追い上げで、6得点、1点差という結果は予選通過へのStepとしては留まった感がある。中央大学も含むCブロックの戦いはまだ、始まったばかりである。</p>
<p>因みに、関東学生ラクロスリーグ　1部は<br />
Aブロック　早稲田、立教、日本体育、武蔵　　　最激戦グループ<br />
Bブロック　東京、明治、学習院、明治学院　　　昇格組のチャレンジグループ<br />
Cブロック　慶應義塾、中央、一橋、獨協　　　　混線グループ</p>
<p>となっていて、今回の戦いでCグループのポイントは、連続してFinal４となっている中央大学の戦いぶりとなった。<br />
因みに各ブロックの決勝進出予想は、極めて難しい。特にAブロックは2勝1敗で三つ巴とか、1勝1敗1分けで４チームが並ぶことさえあり得ると思っている。Bブロックは練習量が豊富そうな東京大学に分がありそうだが、Cブロックは慶應義塾、中央、一橋が横並び、獨協はやや苦しいと見ている。</p>
<p>一方の女子の開幕戦は　2部の　中央大学vs国士館大学　となったが、一昨年実力通りとは行かず、2部降格となった中央大学が、3年前の昇格時を彷彿させる力を見せて21対5と（第3Qこそ3対3ではあったが）力の違いを見せた。個々の突破力、コンビネーション等1部で戦う事へのこだわりが見えた試合だった。’こぶ平Eye’　的ピックアップは　チームをリードし得点力も見せた中央大学の17番、スローイングも前への動きも優れたものを見せた55番ゴーリーだ。二人とも3年生だけに、来季1部の舞台でその進化を見たい選手として記憶して欲しい。</p>
<p>関東女子リーグ2部は<br />
Aブロック　駒澤、日本女子、玉川、東京<br />
Bブロック　日本女子体育、横浜国立、東洋、大東文化<br />
Cブロック　東京学芸、中央、国士館、一橋　　　　　　　　　　のグループだが</p>
<p>初戦を見る限り、中央大学の優位が感じられた。実際どこまで練習ができてきたか不明だが、昨年の蓄積が残るチームと、昨年が一つの区切りだったチームの戦力の入れ替えが進むだけの戦力の厚さがあるチームが勝ち残りそうだ。順当に進めば、玉川、日本女子、中央というところが考えられるが、Aブロックの東京大学、Cブロック、東京学芸、一橋の層の厚さにも期待を寄せている。<br />
そして、1部への昇格を果たしそうなのは、、、、、、、　　　　　　　　　それは、又別の機会に語ろう。</p>
<p>9月18日から3連続で開催される第2節の戦い。続々新チームが登場する。是非チームのStreaming中継を通じて楽しんで欲しい、<br />
女子は　成蹊vs東海、慶應義塾vs学習院、早稲田vs法政、明治vs東京農業　等の試合が予定されている。男子は　獨協vs中央、早稲田vs武蔵、toukyouvs明治学院、明治vs学習院等の試合が組まれている。各大学のSNSから試合の情報を集めてください。</p>
<p>一方で、危機感を持たなければならないのは、3部4部ではチームを組めない大学もでてきたり、新人部員の確保ができない現象はコロナ同様全国に蔓延している。それに対する具体的な支援の提供や、関東での試合場、審判の確保は僅々の課題であるし、疲弊した選手の精神的なケアも含めた対策に注目をしている。例えば、試合場は、企業が持つ東京都内、近郊のグラウンドの活用を協会として支援するような大胆な試みもあっても良いのではないかと考えている。</p>
<p>さあラクロスが本格的に始まる。みんなで盛り上げていきませんか？</p>
<p>最後に関東Teen&#8217;s　ラクロス秋の新チームによるリーグ戦が、一昨年規模に戻って開催される。春の全国大会の出場権を掛けた戦い。日本大学中高AQUAの連勝はどこまで続くのか？緊急事態の状況下で日程は流動的だが、又Teen&#8217;sラクロスは特集する予定だ。Teen&#8217;sの選手の皆さんは、大学進学を目指す人の勉強というフィールドでの戦いもある。願わくば、コロナ禍で燃焼できなかったラクロスへの思いを、大学まで繋げてほしいものだ。</p>
<p>Viva　Lacrosse<br />
こぶ平</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【こぶ平コラム】関西地区高校ラクロスの今│2021年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 06:54:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
		<category><![CDATA[高校ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[関西Teenｓラクロスはやはり7月１８日から始まり立命館宇治が箕面自由学園、関大中高を破り決勝進出もう一つのブロックは同志社高中...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>関西Teenｓラクロスはやはり7月１８日から始まり立命館宇治が箕面自由学園、関大中高を破り決勝進出もう一つのブロックは同志社高中心のようですが、昨年来、立命館宇治高校の進化が著しいだけにその戦いぶりを見てみたいという思いを募らせられるチームです。(春の全日本選手権の中止が残念でなりません。</p>
<p>こぶ平<br />
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</p>
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		<title>【こぶ平コラム】準決勝出場チーム紹介│2021年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 06:54:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は中高女子ラクロス春季関東大会のベスト4進出の4チームをこぶ平目線でご紹介します。 日大中高/AQUA　 2019年春から対...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は中高女子ラクロス春季関東大会のベスト4進出の4チームをこぶ平目線でご紹介します。</p>
<h4 class="style4b"><strong>日大中高/AQUA　</strong></h4>
<p>2019年春から対高校無敗の女王チームは3年生の多くは引退したが牽引者の3人の選手がドロー、パス、守備、フィニッシュメイクに存在感をしめし、若手の運動力を引き出すチームで、個々の力、ラクロスの理解、に置いても超高校クラスの力は健在である!この力の根源は独特のトレーニングから、楽しんで上手く、意欲的にラクロスを行う事なのだろう。練習アップを見ても楽しんで、意味ある練習を熟している。やはり優勝候補一番手である。<br />
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</p>
<h4 class="style4b"><strong>聖ドミニコ学園/Cheers</strong></h4>
<p>10年という単位で振り返ると、その独特のパスラクロスでTeenｓラクロス界をリードしたCheerｓも近年勝ちきれないシーズンが続いたが、この春、縦への推進力を着けて、ゴーリーの頑張りも貢献し、久々の復活ぶりを魅せた。復活のポイントはチームをリードする存在とそれを支えるコーチがやはり前向きで楽しく指導されている事も大きいと考える。<br />
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</p>
<h4 class="style4b"><strong>東京成徳大中高/BRAVEYOUTH</strong></h4>
<p>高校ラクロスの言わずとしれた名門。今年も洗練されたラクロスは健在で、Teen`ｓではなかなか困難なゾーンディフェンスへも対応。長くTopを保ってきたBYラクロスが久々に満開の花を咲かせるか知将&amp;姉将の作戦にも注目が集まるチームである。個々の力、技術の他セットプレーの多様さもお伝えしたいと思う。<br />
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</div>
</p>
<h4 class="style4b"><strong>横浜市立東高/EastGirls　</strong></h4>
<p>唯一公立で高校3年間(実質2年間)の集大成を魅せるべく上って来た公立ラクロスの雄である!一昨年部員不足で今の3年生が1年生時から主力となって戦って来たEG。コロナ禍でその真の力を世に示す機会を失われて来た彼女達の力が爆発する時が来たようだ!そして２年生のアタック陣も育ち、今最も熱いチームと言えるかもしれない!</p>
<p>この4チームの戦い、多くの方に見て欲しかったがコロナ禍、せめてラクロスプラスの実況ツイートで感じて欲しい!</p>
<p>大会準決勝は２７日１０時より、決勝、３位決定戦は２８日１３時半からとなっている。注目してほしい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>こぶ平</p>
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		<title>【こぶ平コラム】Teen&#8217;s ラクロス│2021年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/cobbie-266/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2021 06:54:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
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					<description><![CDATA[今年の始め、全国的な緊急事態宣言発令により、予定されていた全日本中学高校ラクロス選手権も一回戦1試合のみで中止となり、それ以降の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今年の始め、全国的な緊急事態宣言発令により、予定されていた全日本中学高校ラクロス選手権も一回戦1試合のみで中止となり、それ以降の試合開催も危ぶまれた中、緊急事態宣言が解除されると、関係者の皆さんのご努力と、2年間試合のできなかった選手の皆さんの熱意、保護者の皆さんのご支持もあり、特別大会が開催されるました。</p>
<p>今回はその途中経過をご紹介します。<br />
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</div>
</p>
<p>毎年4月から始まる関東Teen’ｓ春のリーグ戦の中高女子ラクロス春季関東大会。<br />
中高女子ラクロス春季関東大会は、昨年に続き特別試合となり、多くの高校が参加を断念せざるを無い中、全日本選手権に参加したチームを始め21校20チームの参加をえて、7組にわかれてのリーグ戦を戦った。今年は一部二部関係なくの抽選組分けとなり、抽選結果が明暗を分ける結果になったケースあったも。<br />
更に一部の学校は3月で新3年生が引退し新しいチームで臨んだ学校も在った。<br />
桐蔭学園、大妻多摩、目白研心、伊奈学園総合等だ。<br />
2019年秋からの連勝が続く日大中高も一部3年生がプレイを続けているのみだ!</p>
<p>そんな苦しい状況下朗報も在った。<br />
神奈川県立住吉高校の参入であり、聖ドミニコ学園、慶應女子の復帰である。新規参入の住吉高校は2019年に、日体大男子ラクロス部出身の先生が中心になって作られたようで、3年生にとっては最初で最後の公式戦2試合を戦う事ができたそう。<br />
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</div>
</p>
<p>結果は　対聖ドミニコ学園/1部　3対19。対横浜国際/2部　7対10と戦える事を証明した。部員も20名以上が残り、熱心な指導者もいる。今後に期待が持てるチームが参入してくれた。<br />
その中で、歴史の浅い岩倉高校も接近した実力を見せたが、10番のひたむきな走りが印象的な都立町田総合、やはり若手の頑張りが目立った都立立川国際、例年溌溂としたプレーを見せる東洋高校、公立高校で少ない部員で頑張り続ける片倉高校が共々、予選を通過する事は叶わなかった。<br />
予選を勝ち抜いた14チームは、春の3連覇を狙う日本大学中高がシードで準々決勝から、他横浜市立東、東京成徳大学中高、目白研心中高、聖ドミニコ学園中高、都立飛鳥、神奈川県立鶴見が予選１位抜けに慶應女子、桐蔭学園、埼玉県立伊奈学園総合、神奈川県立横浜総合、大妻多摩、横浜市立戸塚が予選を通過した。</p>
<p>そして先週の土日までに決勝トーナメント1回戦7試合と準々決勝が行われ、日大中高が大妻多摩を破り、東京成徳は、市立戸塚、都立飛鳥を、横浜東は横浜総合、県立鶴見を、聖ドミニコ学園は桐蔭学園と目白研心を破りベスト4に進出!日大中高は3連覇を目指しています聖ドミニコ学園と、東京成徳は宿命のライバル横浜東と対戦する。</p>
<p>こぶ平<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-267/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/03/こぶ平コラム-120x120.jpg" alt="【こぶ平コラム】準決勝出場チーム紹介│2021年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.07.23</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/cobbie-267/">【こぶ平コラム】準決勝出場チーム紹介│2021年 中高女子ラクロス春季関東大会 代替大会</a></div><div class="cardlink_excerpt">今回は中高女子ラクロス春季関東大会のベスト4進出の4チームをこぶ平目線でご紹介します。
日大中高/AQUA　
2019年春から対高校無敗の女王チームは3年生の多くは引退したが牽引者の3人の選手がドロー、パス、守備、フィニッシュ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【こぶ平コラム】早慶ラクロス定期戦｜6月20日(日) 女子 12時ドロー男子 14時半フェイスオフ</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/cobbie_k/cobbie-265/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Jun 2021 05:33:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
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					<description><![CDATA[今週末ラクロスの学生の定期交流戦としては最も観客を集める大会　早慶戦が開幕します。 今年も無観客で実施されますが、やはり男女のラ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今週末ラクロスの学生の定期交流戦としては最も観客を集める大会　早慶戦が開幕します。<br />
今年も無観客で実施されますが、やはり男女のラクロスをけん引する両校のこの時期の激突は、来るべきラクロスシーズンの中で鍵になると思っています。<br />
今年の早慶ラクロス定期戦の試合情報と見どころを私なりに書いてみました。<br />
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</div>
</p>
<h4 class="style4b"><strong>男子ラクロスの見どころ</strong></h4>
<p>毎年この早慶戦はチームのその年の動向が見られる最高の舞台となっている。</p>
<p>昨年は、関東リーグファイナルで顔を合わせた両校。全日本学生選手権が始まって2019年まで（2020年はコロナ禍で未開催）で11回大会が開催されましたが、実はそのうち9回は早慶どちらかが優勝しています。今年の日本のラクロスのラクロスレベルが見える、そんな試合になっているといっても過言ではない。</p>
<p>昨年の関東地区決勝は、高校時代から日本代表候補にも入っていた絶対エース立石選手に若手が成長して絡み合った慶應義塾大学が早稲田大学を破って関東王者に返り咲いた。昨年は、例年のような早稲田のパワフルなショットが少なかったと感じた。今年は期待もこめてパワフルさを発揮してくるだろう早稲田に対し、3年生がパワーでも早稲田に負けない力を着けた慶應が真正面からぶつかり合う戦いになりそうだ。<br />
ポイントの一つは、パワーの応酬になるであろうフェイスオフになると見ている。1年時から磨き続けたFOの力を慶應義塾の石井選手がどこまで見せられるか。そして両校のプレーの力強さを見てほしい。</p>
<h4 class="style4b">女子の見どころ</h4>
<p>19〜20年と、立教大学の後塵を拝する形になった女子の早慶両校。そこから大きく変わった姿を見せられるかというのが最大の見どころになる。特にエースの働きを見せた吉見選手が卒業した早稲田大学が、豊富なタレントでどのようなラクロスに変わったのかには注目される。しかし、今年は2019年から大胆な若手起用を図り、基本的なラクロスの変貌を期した慶應義塾大学にも注目をしたい。<br />
慶應義塾の山本、平井、川久保の3年生トリオは1年生からリーグ戦を経験し、その覚醒が果たされるのか？そしてやはり昨年1年生でありながらリーグ戦でポイントゲッターとなった秋山選手を始め、若手の力を4年生がうまくリードすれば、10点以上を取れる得点力のあるチームになっているはずだ。そういう意味からすると、今年の女子の早慶戦は、守備の早稲田に攻撃の慶應という戦いになりそうだ。<br />
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</div>
<br />
そんな見どころ満載の早慶戦は6月20日（日）無観客で実施されます。</p>
<p><strong>◇早慶戦公式Instagram</strong><br />
https://instagram.com/wk_lacrosse?igshid=1m3ru8j4jsg60</p>
<p><strong>◇早慶戦HP</strong><br />
https://www.sokei-lacrosse.com/</p>
<p><strong>当日のLIVE配信URL</strong><br />
女子試合 12時〜</p>
<div class="ytube"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/cobbie_k/cobbie-265/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/IS5Skb0CHZs/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>男子試合 14時半〜</p>
<div class="ytube"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/cobbie_k/cobbie-265/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/2S9TctxXnTE/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>ハイレベルなラクロスをお楽しみください。</p>
<p>こぶ平</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/collegelacrosse/nlcc/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/12/1-120x120.png" alt="全国版！大学ラクロスの強豪チームはどこ！？【2024年最新情報】全日本大学選手権大会の年代別優勝チーム一覧" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2024.09.22</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/collegelacrosse/nlcc/">全国版！大学ラクロスの強豪チームはどこ！？【2024年最新情報】全日本大学選手権大会の年代別優勝チーム一覧</a></div><div class="cardlink_excerpt">現在日本の大学ラクロスチームは全国で約250チームほどあり、男子チームが約100チームで、女子チームが約150チームです。この日本全国の大学ラクロスチームの大多数が最大の目標として目指しているのは日本ラクロス協会主催の夏〜秋に行わ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/kanto-4/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/04/3-5-120x120.jpg" alt="【関東地区の大学ラクロス情報】関東で歴代優勝回数多い大学ってどこ！？｜2022年最新" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.08.21</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/kanto-4/">【関東地区の大学ラクロス情報】関東で歴代優勝回数多い大学ってどこ！？｜2022年最新</a></div><div class="cardlink_excerpt">関東地区のJLA主催大会の歴史を遡り、関東地区大学ラクロスの &quot;強豪大学&quot; を紹介します！

関東地区は日本で一番歴史のあるリーグで、男子は日本にラクロスを導入し発展をさせた「慶應義塾大学」が、女子は「東京女子体育大学」が優勝...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
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		<title>【こぶ平ラクロスコラム】春期ラクロスの今。ラクロスラクロス全日本中高選手権が開幕</title>
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		<dc:creator><![CDATA[こぶ平]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Mar 2021 06:11:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[こぶ平ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[こぶ平]]></category>
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					<description><![CDATA[長く閉じこもっていた”こぶ平”コラム、ようやく再開の時を迎えました。 長く続いた自粛期間も終わりを告げようという中、関東では全て...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長く閉じこもっていた”こぶ平”コラム、ようやく再開の時を迎えました。<br />
長く続いた自粛期間も終わりを告げようという中、関東では全てのラクロスイベントがなくなっていたが、3月20日には新二年生による新人戦（従来は12月に行われていた戦い。関東ではフルコートの４Q制）が始まり、ラクロスシーズンが開幕した。<br />
まだ無観客試合がつづくが、ラクロスでは当たり前になったStreaming_Live配信により試合ができる喜びに溢れる姿に感動すら覚えている。</p>
<p>実際には、新2年生は昨年ラクロス部に入部してから公式戦は全くできないまま過ごした大学も少なくない。溜まりにたまった、パワーが爆発しているのではないか？早くラクロスファンも観戦できる日が来ることを祈ってやまない。</p>
<p>3月26日27日には、Aチームのシーズン開幕戦東京6大学リーグ戦が（変則的だが）実施される。関東、ひいては日本のラクロスをけん引する感のある東京6大学のチーム対抗戦は、本来なら注目されて然るべきだが、今年も無観客で、しかし（恐らくではあるが）Live配信が行われるはずだ。</p>
<p>男女とも、ハイレベルな戦いは配信があれば注目してほしい。（詳しくは各大学のラクロス部のサイトから情報を集めてほしい。）<br />
昨年も関東特別大会の決勝は6大学のチームだった。女子は立教大学vs明治大学、男子は慶應義塾大学vs早稲田大学。<br />
今年もこれらのチームを中心に6大学がハイレベルな戦いを繰り広げるはずだ。<br />
女子は立教、明治のほか慶應義塾の今に注目だが、東京大学には最も注目をしたい。男子は早慶の他に立教大学の進化に注目をしている。</p>
<p>そして、春のラクロスメインイベントは全日本中学高等学校ラクロス選手権だろう。<br />
昨年はコロナ禍で開催されず、今年第12回を迎える全日本選手権は東西の8チームが参加して開催される、新3年生と新2年生による大会である。<br />
秋のリーグ戦の上位チーム　関東４チーム　関西３チーム　に関東の5位チームと東北の仙台育英学園高校の勝者が参加するのが従来だったが、今年は仙台育英学園高は出場を断念。27日に関東第5代表決定戦が行われ、8校の代表が決まる。<br />
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</p>
<p>既に、秋のリーグ戦の結果　<br />
【関東】1位　日本大学中高　2位　東京成徳大学中高　3位　桐蔭学園高　4位　横浜市立東高　<br />
【関西】1位　同志社高　2位　立命館宇治高3位　関西大学高　<br />
が出場を決めており、29日から始まる戦いの組み合わせは。</p>
<p>3月29日　関東1位　日大中高　vs　関東第5代表<br />
4月25日　関東2位　東京成徳大中高　vs　関西3位　関大中高<br />
　　　　　関西1位　同志社高　vs　関東4位　横浜市東高<br />
　　　　　関西2位　立命館宇治高　vs　関東3位　桐蔭学園高<br />
5月4日　準決勝<br />
5月5日　3位決定戦＆決勝戦<br />
という予定になっている。</p>
<p>それに先立ち3月27日には、埼玉県立伊奈学園総合高校、目白研心中高、東京都立町田総合高、ときわ松学園高＆国本学園高合同　の3チームによる東日本第5代表決定戦が実施される。<br />
伊奈学園総合は何度も全国大会に出場した実力校だが、目白研心　と合同チームも初の出場に向けて頑張ってきたはずだ。<br />
新しい歴史が生まれるかもしれない。27日から注目して欲しい。</p>
<p>今期も、できる限りSNSを通じてLiveでの情報配信を行う予定なので、是非ラクロスプラスに注目して欲しい。</p>
<p>昨年の関東チャンピオン　立教大学には1年生ながら貢献をした選手もいる。慶應義塾大学でも、日本体育大学でも1年生で活躍した選手がいる。</p>
<p>Teen&#8217;s　ラクロスの可能性はアメリカにも広がり、今年ルイビル大学（NCAA　D1　15位/3月25日現在）で1年生から得点を重ねる、中澤こころ選手などを輩出している。</p>
<p>注目の全日本中高ラクロス選手権大会　楽しみにしてほしい。<br />
今後チーム紹介等を含めてTeen&#8217;s　Lacrosseの現状についても書いていきたい。</p>
<p>さぁ　今年も　ラクロスが　始まるぞ！</p>
<p>こぶ平<br />
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</p>
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