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	<title>Kコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>Kコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【デュアルラクロッサーコラム】Kコラム②｜ 仕事とラクロス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[大沢 かおり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 11:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[Kコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！ Kコラム第二弾です！今回も最後までお読みいただけると、とても嬉しいです。 前回は 自己紹介と朝のゴールデンタ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！<br />
Kコラム第二弾です！今回も最後までお読みいただけると、とても嬉しいです。<br />
前回は<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/kcolumn/" target="_blank" rel="noopener"><strong> 自己紹介と朝のゴールデンタイム </strong></a>に関して書かせていただきましたが、<br />
今回は、私がラクロスを続けている理由、仕事とラクロス（というかゴーリー：G）で<br />
「あ、ここ共通してるな」と個人的に感じていることを、書きたいと思います。</p>
<h1 class="style4b"><strong>ラクロスを続けている理由</strong></h1>
<p>大学４年生の全日準決勝vs Neo、負けた直後にフィールド内でメットを外し、その場でしゃがんでいる写真があるのですが、実はなぜか若干笑っているんです。笑<br />
自分でもその写真を見たときは衝撃でしたが「やり切った」「これでおしまい」という気持ちがあったんだと思います。</p>
<p>その後、しばらくはラクロスを続ける気持ちもなかったし、残っていた練習着も全て後輩にあげ、タンスをきれいさっぱりにして満足気でした。<br />
そんな私がどうして結局ラクロスを社会人３年目の今まで続けているのか。<br />
じっくり考えたことは無かったですが、改めて考えると大きな目的・理由は２つあると思います。</p>
<p><strong>①　人生の幅を広げる</strong><br />
<strong>②　魅せるゴーリー像を広める</strong></p>
<p>一つ目は、簡単にいうと仕事以外のコミュニティを広げること。</p>
<p>社会人クラブチームには、高校や保育園の先生、お茶の先生、IT企業や保険会社、不動産や広告関連など、普段の仕事では絶対に一緒にならないような人たちが「ラクロス」という一つの軸を中心に、ごっちゃまぜに集まっています。<br />
それぞれ、違う分野を通して「社会」に接している人たちが、あくまでも「ラクロスで日本一を取る」という目的のために集結している集団って、冷静に考えると、ものすごい異様で最高に面白い集団だし、自分の仕事以外で、目標に向かって共に熱く取り組める仲間が<br />
人生にいることって、非常に贅沢なことだなと、社会でもまれる中で、日々強く感じます。<br />
片方をもう片方の言い訳に使うのではなくて、お互いの相乗効果にワクワクできる人生はとても充実しているなあと思います。（引退した大学４年生、是非とも異様な集団、見に来てね。笑）</p>
<p>二つ目は、大学１年生でGを始めた当初から思っていたことです。<br />
初めの頃は、痛いし、得点も決められないし、閉じ込められている気がするし（笑）<br />
正直あまり好きになれませんでした。<br />
ただ、せっかくやるなら、見ている人を「魅了する」プレイヤーになってやろうと思い、海外の男子Gのセーブ動画やフィールドプレー動画を見て、とにかく（それが実際のセーブにつながるかは置いておいて）、魅せるG像を研究していました。</p>
<p>慶應大学においてGは、恩師の言葉<br />
「Gはチーム１のアスリートであるべき」<br />
にも表れているように、チーム内で一定の存在感はありました。<br />
ただ、他の大学に武者修行をしに行ったり、中高生Gを教えている時に、チームによっては「やってくれてありがとう、ゴーリーさん」というような、どこか他人行儀的な扱いがされていたり、「ジャン負け」でGになり、コンプレックスを感じている子も多くいる現実に、正直ショックを受けました。<br />
Gってこんなにかっこ良いポジションなんだよ、ということを自分で体現することによって広めて、コンプレックスを感じる子を一人でも無くしたい、１人でもGを志望する子が増えてほしい、日本をG大国にしたい。（笑）<br />
気づけば７年目ですが、最近はこんなことを考えています。<br />
自分がプレーをしなくなっても、この考えは何かしらの形で広めていきたいなと思います。</p>
<h1 class="style4b"><strong>仕事とラクロス</strong></h1>
<p>ゴーリーの人は分かってくれると思いますが、セーブで大切な要素として<br />
「シュートを打たれる瞬間に、いかに”自分の位置”で止まっていられるか。」<br />
というのがあると思います。</p>
<p>だいたいセーブできる時って打たれる瞬間にある程度 &#8220;ここに打ってくるだろうな&#8221; というのが読み取れるときで、この時に大切なのが「自分がゴールのどこに立っているか」を把握していかに「自分の位置」に自信を持った状態で、シューターと対峙できているか。<br />
そして、どれほど迷いなく、シューターと勝負できるかは、受けてきたシュート数や、どれくらいこだわってきたか、に集約されると思います。<br />
社会人になって、学生の時の自分よりも「ポジショニング」を意識するようになってから改めてセーブって技術というよりメンタルだな、と感じます（笑）。奥が深いなあと。</p>
<p>なぜこんな話をしたかというと、仕事でもどこか似ている部分があるなと感じているからです。<br />
交渉や勝負の場面は、仕事でも必ずあって、その時にいかに自分の意見やロジックに自信をもって、”ドン” と構えていられるか。<br />
フェイクなどされても”自分の位置”を保てるか。<br />
その状態に持っていくために、いかに様々なシナリオを想定して、誰よりも準備をするか。<br />
そして、もうこれ以上できないでしょ、という状態になったら、程よく開き直って、流れに身を任せる余裕を持つこと。</p>
<p>正直、毎回のセーブで自信をもってドンと構えられている訳でもないし、<br />
仕事で常に「これは、いけるっしょ」と思えている訳でもないですが、<br />
勝負に向けた準備をとことんする、自分が相手からどう見られているか・どう見せたいか、<br />
まで考える余裕を持つこと、そしてある程度まできたら割り切って開き直る、<br />
という一連のプロセスは、仕事でもラクロスでも非常に大切なことだと思います。</p>
<p>今回も、思いつくままをだらだらと書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました～！<br />
次の最終回、まだ何について書くか悩み中ですが、もし書いてほしいことなどあったら、個人でも連絡いただけると嬉しいです！<br />
それでは、また！</p>
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