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	<title>トップラクロスプレーヤーコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>トップラクロスプレーヤーコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】 #8 不安との向き合い方｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 06:11:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ ラクロスをしている時も、日常においても、不安という...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p>ラクロスをしている時も、日常においても、不安という感情に押しつぶされそうな瞬間があります。<br />
不安な感情って、私の経験上だと、あまり良い方向に作用しません。<br />
なるべくなら不安という感情を消し去りたい。芽生えないようにしたい。そう思うことが多くあります。</p>
<p>皆様は不安という感情が芽生えた時どのように対処していますか？<br />
今回は、私なりの不安との向き合い方についてお話をしていきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>不安の正体とは</strong></h1>
<p>ラクロスの局面で言えば、ミスをしないかどうか。今日は良いプレーができるのかどうか。<br />
人間関係で言えば、自分の行動が否定されないか。周りの人はどう思っているのか。<br />
日常で言えば、このままの生活で本当に幸せになれるのかどうか。</p>
<p>そんな風に、不安とは、<br />
未来に対してや、他人や周りに対する感情から生まれるものであると考えます。</p>
<p>そう考えると、私が思うに不安とは、自分自身で変えられる＝コントロールできる感情であるのではないかと思います。<br />
であれば、どうコントロールするかが自分の中で理解できていれば良い。<br />
そう思い始めてから不安という感情があまり芽生えなくなりました。</p>
<h1 class="style4b"><strong>不安との向き合い方</strong></h1>
<p>不安と向き合う時に意識していることは3つ。</p>
<ol>
<li>定数と変数を理解すること。</li>
<li>論理的思考を身に付けること。</li>
<li>行動量を増やすこと。</li>
</ol>
<p><strong>①定数と変数</strong><br />
フィジモンみくちゃんコラム第二回の「<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-2/">行動が変わった言葉との出会い</a>」の中にも同じような言葉が出てきました。<br />
定数とは、変わらない数、変えられない数のこと。<br />
変数とは、変わる数、変えられる数のこと。</p>
<p>不安な局面に直面したとき、ここを分けて物事を捉えられるかどうかが大切です。<br />
「課題の分離」とも言い換えることができます。<br />
自分の力で変えられることに対して努力を続けていくこと。<br />
そうして結果が得られ、報酬を得れるようになることでどんどんと不安がなくなっていきます。</p>
<p>実際に、新卒で入社した会社を半年で辞めると決断をした時、不安はなかったというと嘘になります。<br />
今もこれからの生活に少しの不安もないかと言われたら嘘になります。<br />
どうやって生活していくの？それで生活していけるの？とたくさんの大人たちに言われ、どんどんと不安が蓄積していったことを思い出します。</p>
<p>でも、会社に属していては自分で変えられないことがたくさんあって、その箱から抜け出せば自分でコントロールできることがたくさん見えたから、それにとてもワクワクしました。<br />
実際に現在世界的に影響を与えている、新型コロナウイルス等の予測できない未来から生まれる不安は定数であり、自分では変えられないことです。<br />
そのことに不安を感じる必要はなく、とにかく自分自身が変えられることに目を向けるということです。</p>
<p>少しずつ結果が出ている現状と、上手くいかない現状に悩みながらも成長できている実感が、私の中で将来に対する漠然とした不安をなくす最大の要因になっているのだと思います。</p>
<p><strong>②論理的思考を身に付ける</strong></p>
<p>論理的思考とは、結論に向けて、複数の物事から筋道を立てていく思考のことを言います。<br />
論理的思考が多少なりとも身についたことで、現状の課題を因数分解し、具体的な行動を起こせるようになりました。<br />
不安とは見えないもの、どうなるのか予想できない時に生まれる感情です。<br />
見えないものに対して、自分の中での情報を分けて整理して比べることが大切です。</p>
<p>ラクロスというスポーツは、この論理的思考を身に付けやすいスポーツだと思います。<br />
まだまだ正解のないことが多いからこそ、すぐに答えを見つけようと思っても見つからない。マニュアルもない。<br />
現代だと、スマホで調べるとすぐに答えが出てくることばかりですが、ラクロスはそう上手くはいきません。<br />
自分で時間をかけて考えて、自分のプレーやチームでのプレーに対していかに言語化できるかがそのまま成長に繋がります。<br />
そんな時に、なんとなくイメージでこんな感じとか、バーっと寄ってピタッと止まれば良いと頭でわかっていても上手くいきません。</p>
<p>自分の課題に対して、ビデオを見て研究して、仮説立てて次の練習でトライする。<br />
自分が今までしてきた複数の経験を通して、他者の課題に向き合う。<br />
さらにチームにおいては、選手主体で進めていくチームがほとんどです。<br />
自分の思っている意見を素直に正直に伝えあっていける環境があります。<br />
チームで上手くいかない時も、自分たちで考えて、知識を共有し合って改善していく。</p>
<p>それらの行動を通して、自然と論理的思考が身についている状態が理想です。</p>
<p><strong>③行動量を増やす</strong><br />
未来がどうなるのかわからない、見えないことから生まれる不安もあります。<br />
そのような時に大切なことは、様々な事に挑戦し、ある程度未来が予想できる状態を自分で作っていくことです。<br />
①の変数の中で、自分でコントロールできる変数を増やしていく作業になります。</p>
<p>でも挑戦には恐怖や怠惰がつきまといます。<br />
やりたいと思ってもやれない。長続きしない。<br />
それに打ち勝つ時に大事なことが、自分の特徴を理解しているということです。</p>
<p>自分の強みは何か。自分が得意なこと、苦手なことは何か。<br />
それを知っているだけでも、挑戦に対してのハードルは下がるのではないでしょうか。</p>
<p>今起こっている事実に対して、変数に目を向け、たくさん行動していく中で自分で考えて言語化していくこと。<br />
それが不安に対しての向き合い方だと私は考えます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-4/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/VdvgbdaYNVM/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>今日お話した内容は、この動画から学んだことです。<br />
ぜひお時間がある時にご覧ください。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】#7  No.1とOnly.1｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 May 2022 00:34:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 「日本一（No.1）になりたい」 「唯一無二（On...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p><strong>「日本一（No.1）になりたい」</strong><br />
<strong>「唯一無二（Only.1）になりたい」</strong><br />
どちらも私が目標としていることですが、今は唯一無二になりたいという気持ちの方が大きいです。</p>
<p>今回は、それぞれの目標に対する私の考えや気持ちを綴っていきます。</p>
<p>「日本一になりたい」<br />
入部してすぐにその想いが芽生え、これまでただただその想いだけで必死になってラクロスに取り組んでいました。</p>
<h2 class="style4b"><strong>なぜ日本一になりたいのか&#8230;</strong></h2>
<p>大学の部活動はプロの世界ではありません。同じように社会人クラブチームもプロの世界ではありません。</p>
<p>日本一になることが何を意味するのか。日本一になることで何が得られるのか。</p>
<p>この問いに対して、正解も間違いもないし、目的も人それぞれです。<br />
<strong>私はラクロスを通して人生をより豊かにするということが目的</strong>で、日本一になることは人生をより豊かにするための1つの手段・通過点にしか過ぎません。</p>
<p>大学4年間、ずっと負け続けて日本一になれなかった時、現状を受け入れたくない気持ちから、結果が全てではない。<br />
結果以上に日本一を目指す過程において得られたものがあるから次に活かせば良い。そんな風に捉えていました。</p>
<p>でもスポーツの世界は、プロではないといえ、勝負の世界であり、必ず結果がつきまといます。<br />
記録を残さないと価値を見出すことができない厳しい世界だと考えています。<br />
結果が全てではないなんて、ただの綺麗ごとであり、現実から逃げているだけでした。<br />
自分のこれまでの行動をなるべく肯定したいという気持ちから出てきたのだと思います。</p>
<p>ラクロスを始めて6年目、NeOで日本一になりました。<br />
実際に日本一からの景色を見て感じたことは、想像以上に日本一の山は高かったということです。<br />
これまで日本一を目指して努力していると思っていたのは、ただの自己満足だったのではないかと感じてしまうくらいすごく高くて、やはり結果が全てではない、なんてただ綺麗ごとで逃げていたのだなと確信を持ちました。</p>
<p>自らのラクロス人生の中で1つの目標であった日本一を達成し、次に出てきた目標は、「唯一無二の存在になりたい」という想いです。</p>
<h4 class="style4b">日本一を経験した後は、Only.1 になりたい。</h4>
<p>皆さんが想像するOnly.1とはどういうものでしょうか？<br />
私がもともと想像していたものは、あなたはあなたでしかない。すごく尊いものである。といったようなイメージでした。</p>
<p>でも、スポーツの世界でいうOnly.1は違うものだと気づかされました。</p>
<p>プロ野球のイチロー選手は以下のような言葉を残しています。</p>
<blockquote><p>一番になりたかったですね。僕は、ナンバーワンになりたい人ですから。オンリーワンの方がいいなんて言っている甘い奴が大嫌い。僕は。この世界に生きているものとしてはね。競争の世界ですから</p></blockquote>
<p>このイチロー選手の言葉にとても共感をしました。<br />
やはりOnly.1になりたいということは甘えであり、逃げだったのではなのではないかと。</p>
<p>私はスポーツとか勝負の世界でのOnly.1は、みんながみんな素晴らしいと評価されるものではなく、No.1のその先にあるその世界の『プロフェッショナル』のことなのではないかと考えます。</p>
<p>また、No.1は結果と捉え、誰が見ても同じように評価できるものの、Only.1は主観的であり、誰が決めるのかも、何が正解なのかもわからない。<br />
ラクロスというスポーツも、まだまだ正解のないことが多く存在します。<br />
そういった答えのないものに私は惹かれるのかもしれないです。</p>
<p>責任のある自由がつきまとう環境の中でプロフェッショナルとして成長していくことが、自分の人生の幸福度を上げるのではないかと。<br />
そう考えるだけでとてもワクワクします。</p>
<p><strong>スポーツの世界で価値を見出し、高めていくためには、まずは記録を残すこと、そのことによって記憶に残る選手やチームになること。</strong><br />
<strong>No.1になることでOnly.1になること。</strong></p>
<p>それが今の私のやりたいことです。</p>
<p><strong>No.1の景色を一度見て、もう一度この景色を見たいというよりは、進化変化したonly.1の自分になってここからの景色をもう一度見たいと強く想います。</strong><strong>そしたらもっともっと大きくカラフルな景色が見えるのではないか</strong>と。</p>
<p>皆さんは、No.1になりたいですか？それともOnly.1になりたいですか？<br />
ぜひこの問いに向き合ってみていただきたいです。</p>
<p>菅谷美玖</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】#6 成功体験を積むことで自信をつけるの落とし穴｜菅谷美玖(所属:NeO)【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 May 2022 10:05:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 成功体験を積むことで自信をつける。 この言葉に出会...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p style="text-align: center;"><strong>成功体験を積むことで自信をつける。</strong></p>
<p>この言葉に出会った時、ちょうど自信ってなんだろうと迷想していた時でした。<br />
多くのスポーツ選手が様々な成功体験を積みながら自分の中で自信に変えていったエピソードを聞いて、成功体験を積もうと心に決めました。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/topplayercolumn/miku-2/"><strong>前回のコラム</strong></a>で、夢を持つと多くの目標ができるという話をしましたが、<br />
その目標をとにかく小さいものに具体化し<strong>、目標達成=成功体験</strong>となるようにしていました。</p>
<p>大学生の時は実際に、<br />
「今日は誰よりも大きな声で挨拶する」とか<br />
「部員全員と会話する」とか<br />
本当にそのくらいの成功体験でしたが<br />
毎日積み重ねることによって、毎日が少し楽しくなったり、やればできるといった自信のようなものが付いていく実感はありました。</p>
<p>現状、成功体験を多く重ねたことで自信を持ってプレーすることができています。</p>
<p>社会人となり、コーチとして大学生と関わっていく中で、同じようにたくさんの成功体験を積み、自信を持って行動できるよう、目標設定の方法を伝え、実践してもらう形を取りました。</p>
<p>そこで、成功体験を積むことには２つの落とし穴があることに気付かされました。</p>
<p>その２つとは、<br />
成功体験を積んでいくことで、<br />
「失敗することが怖くなる。」<br />
「自己肯定感が低いと周りの目が気になる。」<br />
ということでした。</p>
<p>私目線から見ると、みんな着実に目標達成しているし、とても成長しているように感じました。<br />
なのに本人達に聞くと、まだまだダメなんです、自信がないですと、マイナスの言葉が出てきました。</p>
<p>ラクロスは、大学から始める人がほとんどです。<br />
ゼロスタートだから、初めの頃にたくさんの成功体験を積むことができます。<br />
どんどんできるようになることで、周りも喜ぶ。それが嬉しくてもっともっとできるようになりたいと前向きに行動をします。<br />
でも、できることが増えてくると自然と周りがそれはできて当たり前でしょという雰囲気を出してくるんです。<br />
ミスしてもいい。その環境が周りにないとミスをすることを恐れて挑戦もできなくなるんです。<br />
前はあんなに成長していたのに、今は全然ダメだと劣等感を感じるようにもなるんです。</p>
<p>成功体験を積むという行動が、自分の首をどんどん絞めることになります。</p>
<p>私がラクロスを始めた時はとても環境に恵まれ、<br />
大学一年生でリーグ戦に出場した時に、四年生の先輩から、「ミスしても私たちが絶対にフォローするから何も怖がらずにいけ」という言葉をもらいました。<br />
この言葉一つで、成功体験を積んでいく中でミスしても大丈夫だと感じ、成功体験を積むこと=自信がつくに変わります。</p>
<blockquote><p><strong>成功体験を積むことで自信をつける。</strong><br />
<strong>この言葉は、失敗を受け入れてどんどん挑戦できる環境があってこそ成り立つもの</strong>だと考えます。</p></blockquote>
<p>そんな環境作りをみんなでしていきながら、２つの落とし穴にハマらないよう、自信をつけていきましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>NeO 菅谷美玖</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【トッププレーヤーコラム】#5 原動力は夢を持つこと｜菅谷美玖（NeO所属）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/topplayercolumn/miku-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 13:33:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[菅谷美玖]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、お久しぶりです！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！コラムを再開していきたいと思います。 夢を持つこ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、お久しぶりです！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！コラムを再開していきたいと思います。</p>
<blockquote><p>夢を持つことは素晴らしいことである。</p></blockquote>
<p>今回は夢を持つことの大切さについてお話していきます。私がそう気付いたのは、ラクロスに出会ってからです。</p>
<p><strong>夢があると、迷いなく行動できる。</strong><br />
<strong>夢がないと、行動に迷いが生じる。</strong></p>
<p>そんな風に、ラクロスに出会ってからの自分の行動を振り返ると、すべての原動力は夢であると気付きました、</p>
<p>大学1年生の時は夢も特に定まってなく、ただなんとなくラクロスを始めました。<br />
チームの目標は &#8220;日本一&#8221; 。個人の夢も目標もなく、日本一になることがどんなに難しいものかも知らずに、ただラクロスが上手くなっていく現状が楽しいのと、かっこよくて優しい先輩方が大好きだからという理由で懸命に日本一に向けてラクロスに取り組んでいました。</p>
<p>そんな中で、最初に持った夢は <strong>「日本代表になって世界で戦いたい」</strong> というものでした。<br />
なぜ日本代表になりたいと思ったのか、世界で戦いたいと思ったのかは全く思い出せません。<br />
ただ一つ覚えていることは、その <strong>夢を持ち始めてからラクロスというスポーツが一気に魅力的になった</strong> ということです。</p>
<p>その夢をラクロスノートに大きく書いて毎日見るようになりました。<br />
そこからの経験は、一つひとつが新しい発見のように感じたし、すべての行動が夢に繋がっているのだと感じるようになりました。<br />
ラクロスに費やす時間も増えたし、毎日がとにかく時間がないと思うくらい充実していました。</p>
<p>その時の感覚は、小学生の時に感じた、遠足に何を持っていくのかということをワクワクしながら考えて準備している時のような感覚に近いものでした。</p>
<p>それからというもの、日本代表という夢を叶えるために、たくさん目標ができました。<br />
・関東ユースに選抜され、海外遠征に行く<br />
・リーグに出てチームの勝利に貢献する<br />
・チームで日本一になる<br />
・海外でプレーする</p>
<p>この目標が立てられたのは、他の要因もありましたが(仲間に対する想いなど)、根源にあるのは自分が日本代表になるという夢でした。</p>
<p>夢を持つことで、迷うことなく全力で行動でき、いくつもの目標を達成し、成長を実感しています。<br />
それが自分の自信に繋がり、自分自身の価値を高め、これからの人生において行動するための原動力になるのかどうかは、言葉では表せないくらい大きいパワーがあるものだと感じます。</p>
<p>小学生の卒業文集に書いた夢は「プロバスケットボール選手になること」<br />
中学生の卒業文集に書いた夢は「教師になること」<br />
ラクロスに出会ってからの夢は「日本代表になり、世界と戦うこと」<br />
<strong>今の夢は「ラクロスを通して人生をより豊かにすること」</strong></p>
<p>夢はいくつあっても良い。途中で変えても良い。<br />
でも、夢を持ち続けること、意識し続けることは大事にしていきたいと思います。<br />
夢は叶えるものではなく、本気になって持つものである。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】#4 日本の課題は”フィジカルコンタクト”の回数である｜菅谷美玖（所属：NeO）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/miku/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/miku/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Oct 2021 09:36:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[フィジカル]]></category>
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					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 突然ですが、皆様は身体をもっと大きくしたいと思った...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p>突然ですが、皆様は身体をもっと大きくしたいと思ったことはありますか？<br />
身体の大きさについて考えたことはありますか？</p>
<p>実際、スキルが上手くなることに必死な選手にはたくさん出会ってきました。<br />
ですが、NeOに所属してから身体を大きくすることや身体を整えることについて必死になっている選手にたくさん出会いました。<br />
やはり、日本トッププレーヤーはここから違うのだと、自分の中での当たり前のレベルが確実に上がっている実感があります。<br />
私自身も学生時代はラクロスが上手くなることばかりに目が向いていました。</p>
<p>大学1年生の頃、168㎝63㎏だった時代から、NeO2年目の現在、168㎝70㎏となった、<br />
私自身が身体を大きくしようと思ったきっかけや、実際に国内では大きい方になり、感じている本音を書いていきたいと思います。</p>
<p>身体の大きさについて一度も考えたことがないという方や、<br />
考えるけど何が何だかよくわからないという方は参考にしていただければ幸いです。<br />
ぜひ最後までお読みください！</p>
<h3 class="style3a" style="text-align: center">世界で通用するフィジカルコンタクト</h3>
<p>自分自身の武器を、<strong>「フィジカルコンタクトで圧倒しボールを奪いきること」</strong>にしたい。<br />
そう感じたのは、大学3年生で全国強化指定の練習会に呼ばれた時です。</p>
<p>実際に練習している時は、走りのスピードで負けている実感はあったものの、<br />
フィジカルコンタクトで負けている感覚はありませんでした。<br />
また、世界大会を経験してきた選手が口を揃えて言うことは、<br />
外国人と身体の大きさが違いすぎるということでした。<br />
<strong>日本の課題は、フィジカルコンタクトで劣っているということ。</p>
<p></strong></p>
<p>なぜ日本のフィジカルコンタクトが問題視されているのか、<br />
1つの原因として、<strong>練習中や試合中のフィジカルコンタクトの回数が明らかに少なすぎる</strong>ということがあると感じています。</p>
<p>特に学生時代は少し当たって崩れると申し訳ない気持ちになったり、<br />
相手に嫌な顔をされて自分も嫌な気持ちになってしまう。<br />
そのことによってコンタクトしないように、綺麗に守ろうとする。<br />
それが結局、試合で相手がコンタクト取ってきた時に対応できない原因になっているのかなと感じました。</p>
<p>NeOでの練習や、クラブの試合では学生の時よりコンタクトの回数が圧倒的に増えました。<br />
良い意味で疲労を感じるスピードも早くなるし、ぶつかるということにあまり抵抗がなくなってきている実感はあります。</p>
<p>実際に世界大会の試合を見たり、USAの試合を見ていても、桁違いに身体の大きい選手がごろごろといます。<br />
大きい選手が爆速で目の前から突っ込んでくる。それを同じような体格の選手がガツンと止める。<br />
見ている側からすると、たしかに綺麗なプレーも面白いですが、<br />
USAのようにガツガツぶつかり合っているプレーはとてもワクワクします。<br />
そのようなプレーを国内リーグでも当たり前にできて、コンタクトの回数を増やしていくことが、<br />
世界で通用するためのフィジカルに近づくのではないかと感じています。</p>
<p>ですが、一番大事なことは、<br />
自分自身の武器をどれにするのか向き合い、そこに向けたトレーニングをすること。<br />
見方を変えれば、身体が大きくなる方法を考えるよりも、<br />
身体が大きい相手にでも勝つ方法を考える方が良いとなる場合もあるので、<br />
身体を大きくすることやフィジカルコンタクトを増やすことが、<br />
自分に合っているのかを考えたり、試したりすることは必要なのかなと感じてます。</p>
<p>私自身は、体重を増やし身体を大きくしたことでプレーの幅が広がり、<br />
楽しくなったので間違っていなかったなと自信を持てています。<br />
今後、世界相手にどれだけ自分のフィジカルコンタクトが通用するのか注目していただきたいです。</p>
<h3 class="style3a" style="text-align: center">どのように身体を大きくしたのか</h3>
<p>食事と回復(休養)が7割、トレーニングが3割を意識しています。<br />
そのくらい食事と回復(休養)が大切だと感じていて、トレーニングはウェイトトレーニングをメインで行っていました。<br />
(現在はバランス良く行っています)</p>
<p>食事に関しては、63㎏→70㎏を目標数値として、いきなり増やしすぎると怪我にも繋がる恐れがあったので、<br />
1年間で7㎏増やすことを目標としました。カロリーだと、7200㎉で1㎏増えると言われているので、<br />
7㎏増だと、7×7200＝「50400㎉」を消費カロリーより多く摂取すると良いという計算になります。</p>
<p>なので、50400㎉を365日で分けて、1日140㎉多く摂取することを心掛けて食事記録を取っていました。<br />
夏のシーズン中はどうしても体重が減ってしまうので、オフシーズンの冬の間に少し多く増量し、<br />
夏にベスト体重になるようにしました。</p>
<p>本当に70㎏がベスト体重なのかは、自分で試しながらという感じで、<br />
実際、63㎏→65㎏になった時は、なんか身体が重たい感じがあり動きにくかったのですが、<br />
これが65㎏→68㎏になると、逆に動きやすくなるんです。<br />
(なぜなのかわかる人いたら教えてほしいです)</p>
<p>明らかにウェイトトレーニングで持てる重量も増えて、対峙した時も押し負ける感覚は一切なくなりました。<br />
自分の体重と食事に対しての動き具合を記録しておくと、面白い発見があるかもしれないですね。</p>
<p>回復(休養)に関しては、ここが一番見落とされるところなのか<br />
なと思うのですが、<br />
筋肉はある程度の回復の時間があることで、強く大きくなっていきます。<br />
逆にこの回復時間がないと、どんどん筋肉が削られていくと言われています。<br />
トレーニングをすればするほど強くなるというのは、間違っているのかもしれません。</p>
<p>トレーニングをしたら、回復時間を設けて休息することも大事です。<br />
一流の選手はこの回復時間にめちゃくちゃこだわり、1秒でも早く回復し、トレーニングに励めるようにする。<br />
このサイクルが早くなれば、それだけトレーニング量も増やすことができて成長できる。</p>
<p>食事と回復にこだわることができると、身体の変化を感じられるようになるかもしれません。</p>
<h3 class="style3a" style="text-align: center">大きくなった今、感じていること</h3>
<p>現状日本では、身体が大きいというだけでストロングポイントになってきます。<br />
相手とぶつかった時に、重たくて押し負けるという感覚はほとんどなくなりましたし、<br />
多少抜かれても、身体がぶつかっていれば相手のスピードを減速させて追いつけるなという感覚もあります。</p>
<p>ですが、この重さを自分が正しくコントロールできるフィジカルがまだまだないことが課題だと感じています。<br />
筋力もただ増やしただけで、正しいところに正しい量の筋肉が付いてるわけではありません。<br />
無駄なところに付いて、怪我に繋がったりということも多々あります。</p>
<p>ある程度の体質もあるかもしれませんが、この大きくできた身体を正しい使い方でコントロールできるようになり、<br />
自分よりも大きく重たい外国人選手を押し倒すくらいの勢いのある対峙力をつける、<br />
自分よりも小さく素早い選手にもついていける対峙力をつける、<br />
ラクロスって対人スポーツだからこそ、相手の動きに合わせて自分も動けないといけない場面や、<br />
相手との押し合いではなく、自分の身体をコントロールして相手に押し負けないことが重要だと考えます。</p>
<p>大学生の頃、身体が大きくなればどの選手にも当たり負けない、対峙で勝てると、想像していた通りにはいかないな～<br />
というのが正直なところ甘い考えだったなとは思いますが、<br />
この大きさは変えずに、なんならさらに大きくしながら、フィジカルをさらに上げていきたいです。</p>
<p>最後に、全然プレー面の話ではないですが、身体が大きくなって明らかに第一印象が変わりました。(笑)<br />
昔は怖いと思われることが多かったんですが、大きくなってからはキャラクター感覚で見られることが増えました。<br />
個人的にはすごく嬉しい変化ですね。<br />
もし、第一印象で悩んでいる人がいたら、身体を大きくすることはオススメかもしれません。(笑)</p>
<p>以上、今回も最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
もし、何かフィジカル面で悩みがあればご連絡ください!(^^)!</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】 #3 強い選手の最大の武器は“圧倒的存在感”である｜菅谷美玖（所属：NeO）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Sep 2021 14:18:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[成蹊大学]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 皆様、こんにちは！ 関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ 色々と球技スポーツはありますが、ど...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>皆様、こんにちは！ 関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p>色々と球技スポーツはありますが、どの試合を見ていても印象に残りやすいのは点が入った瞬間だと感じています。</p>
<p>大会の優秀選手もATで活躍した選手が受け取ることが多い。<br />
かっこいい最高なプレーとして大々的に取り上げられるのもシュートの瞬間が多い。<br />
(決して愚痴・不満とかではないです(笑))</p>
<p>でも、私はそんな中でDFが圧倒的な存在感を放てるかどうかが、重要なことなのではないかと考えています。</p>
<p>今回は、私が考える“強いDFになるために必要な武器”と、私が“DFというポジションにのめり込んでいる理由”についてお話していきます。ぜひ最後までご覧いただき、少しでもDFのレベルアップに繋げたり、魅力などが伝われば嬉しいです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>DFに必要な武器</strong></h1>
<p>DFは、守備の要であり、攻撃の起点でもある。</p>
<p>そう考えると、細かいスキルなどでDFに必要なことってめちゃくちゃ多くなるのは想像がつくと思います。</p>
<p>私がDFするうえで常に追い求めているものは、<br />
・強靭なフィジカル<br />
・俊敏なフットワーク<br />
・冷静な判断能力<br />
・鋭いカバーリング<br />
・正確なパス技術</p>
<p>上記のような細かい技術とか、正しい身体の使い方とか、判断・対応能力とか、<br />
やれるようになりたいことも、やれなくては楽しいと感じられないこともたくさんあります。<br />
試合で活躍するために、自分がさらに上手くなるために、上記のことを常に意識して練習に取り組んでいます。</p>
<p>でも、そこばかり追い求めていても上手い選手にしかなれない。<br />
そんな風に感じています。</p>
<p>スポーツで結果を残すためには、上手い選手ではなく強い選手になる必要があります。<br />
上記の5つの項目において、すべて備わっている選手はただの上手い選手です。</p>
<p class="well">[上手いと強いの言葉を簡単に整理]<br />
上手いとは、過程のことであり、個人のスキルや能力を評価されている言葉。<br />
強いとは、結果のことであり、実績として評価されている言葉。</p>
<p>上手い選手でなく、強い選手になるために一番重要なことは何なのか、<br />
それを私は<strong>「圧倒的存在感」</strong>だと考えます。</p>
<p>実際に、NeOや日本代表でご活躍されているディフェンダーの廣瀬藍選手と、<br />
一緒にプレーをしていていつも感じることは、とにかくプレーが目に入る。<br />
壁のようなどっしり感、どんな体勢でも負けそうでも最後までボールに食らいつく泥臭さ、<br />
どのプレーにおいても、めちゃくちゃ印象に残るんです。<br />
めちゃくちゃ真似したくなるんです。<br />
圧倒的な存在感が桁違いなんです。</p>
<p>では、圧倒的存在感はどうすれば出せるのか。<br />
私もまだまだ模索中ではありますが、今はこれを信じて頑張っています。</p>
<p>まずは上手い選手になることをひたすらに目指す。がむしゃらに目指す。<br />
上手くなるために夢中になることができれば、できたできていないに関わらず自信に繋がる。</p>
<p>その自信によって生まれるのが、<br />
<strong>・強いリーダーシップ(周りを動かすことができる信頼)</strong><br />
<strong>・怖いものがない強靭なメンタル(失点をしても揺らがない)</strong><br />
この2つであり、これが圧倒的存在感に繋がる。</p>
<p>実際にコートに立って、相手(AT選手)が気にしていることは、この選手に勝てるかどうか。このDFを抜いて点を取れるかどうかです。<br />
どっしりと堂々と構えられるだけでも、周りのプレーヤーに励ましや指示出しをするだけでも、この人強いかもと、勝てる気がなくなってくると思うんです。</p>
<p>・強靭なフィジカル<br />
・俊敏なフットワーク<br />
・冷静な判断能力<br />
・鋭いカバーリング<br />
・正確なパス技術<br />
<strong>・強いリーダーシップ(周りを動かすことができる信頼)</strong><br />
<strong>・怖いものがない強靭なメンタル(失点をしても揺らがない)</strong></p>
<p>これがDFが強い選手に必要な武器になります。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
私がDFにのめり込んでいる理由</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トップラクロスプレイヤーコラム】#1   Seattle Kings (IBLA)   森松 達</title>
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		<dc:creator><![CDATA[森松達]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 08:20:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは。Stealersの森松 達です。 現在はアメリカのシアトルにてSeattle Kingsというボックス（インドア）ラ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。Stealersの森松 達です。</p>
<p>現在はアメリカのシアトルにてSeattle Kingsというボックス（インドア）ラクロスチームに所属しています。</p>
<p>こちらでの様子はインスタグラムで見てみてください。<a href="https://www.instagram.com/torumorimatsu/?hl=ja">https://www.instagram.com/torumorimatsu/?hl=ja</a></p>
<p>今回は現状報告を兼ねて、こちらのリーグについて、そして参戦の経緯について書きたいと思います。</p>
<h3 class="style3a">アメリカのボックスラクロスリーグ</h3>
<p>現在参加しているリーグはIBLA (Interstate Box Lacrosse Association)と呼ばれるセミプロリーグです。2017年発足という歴史が浅いリーグながら、2021年現在、全17地区52チームを有すリーグに成長しています。2019年にはNLL (National Lacrosse League、ボックスラクロスの最高峰リーグ)と提携、勢いに乗るリーグの一つです。</p>
<p>新しいリーグ故、レベルにはばらつきがあり、トップレベルで活躍する選手と草ラクロスレベルの選手が混在しています。</p>
<p>所属しているSeattle KingsはPacific N.W.地区大会で優勝！各地区の優勝チームが集う全米大会（9月17日からフロリダ州にて開催）に出場します。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/p/CTLPnYSJZFx/?utm_medium=share_sheet">https://www.instagram.com/p/CTLPnYSJZFx/?utm_medium=share_sheet</a></p>
<h3 class="style3a">チーム参加の経緯</h3>
<p>次はSeattle Kings参加の経緯について。</p>
<p>昨年、ボックスラクロス先進国のカナダに渡りリーグ参戦を試みましたが、渡加後にコロナウィルスが蔓延。その影響でカナダのリーグ自体も開催中止に。他に何かリーグはないものかと探していた時にIBLAの存在を知りました。</p>
<p>詳細はよく分かっていませんでしたが、何がしかのリーグに参戦したかったので、2019年CrossCrosseキャンプで出会ったMark Glicini選手経由でEli Gobrecht選手に繋いでもらいました。（両選手ともにNLLのSan Diego Seals 所属。PLLでも活躍中。）Eli Gobrecht選手もTrue Temper契約選手であり、快くチームを紹介してくれたのですが、そのチームこそが現在所属しているSeattle Kingsです。</p>
<p>KingsのGMはEli Gobrecht選手とアメリカ代表でチームメイトだったDavid Mather選手。早速彼に連絡したところ、Eli Gobrecht選手の紹介ということで快く受け入れてくれました。</p>
<p>ところがコロナウィルスが猛威を振るう状況を鑑みて、Kingsは2020年IBLAの出場を断念。僕自身も泣く泣く帰国という結果になりました。</p>
<p>帰国後も2021年こそは、とカナダボックスリーグ参戦を計画していましたが、2021年もコロナウィルスの影響でシーズンが中止に。そんな中、ワクチン接種が進んでいたアメリカでIBLAが開催されるとの情報が入ってきました。早速Kings GMのDavid Mather選手に連絡してみたところ、2021年はIBLA出場予定とのことでした。</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/p/700qhNmUw2/?utm_medium=copy_link">https://www.instagram.com/p/700qhNmUw2/?utm_medium=copy_link</a></p>
<p>（Lyle Thompson選手のフリーシュートをセーブするDavid Mather選手。）</p>
<p>Stealersのシーズン中であること、ベンチ入りの保証がないこと、そしてレベル感がはっきりとは分からなかったことから、行くかは若干迷いましたが、チームメンバーのリストに何人かアメリカ代表選手がいた（Eli Gobecht選手もメンバーに入っていましたが、PLLのシーズンと被り、参加断念）ので行くことを決意しました。</p>
<h3 class="style3a">現状と今後</h3>
<p>まずは9月17日から始まる全米トーナメントでいい結果を残せるように準備します。右フォワード（オフェンス）という得点が求められるポジションでの出場なので、積極的にゴールを狙っていきたいと思います。地区大会では８試合中９得点… 全米トーナメントではもっとチームに貢献できるよう頑張ります。</p>
<p>今後も北米リーグでの挑戦は続けていきます。まだまだ目指すところからは程遠いので、危機感を持って日々練習していきたいと思います。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/seattle-kings/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/S__38273039-1-120x120.jpg" alt="＜海外ラクロス＞米BOXリーグに挑戦中の森松 達選手 初ゴール｜米Seattle Kings" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.07.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/seattle-kings/">＜海外ラクロス＞米BOXリーグに挑戦中の森松 達選手 初ゴール｜米Seattle Kings</a></div><div class="cardlink_excerpt">今年2021年6月末に渡米をした森松選手は現在シアトルにある Seattle Kingsに所属中。所属のSeattle Kingsの初戦が現地時間7月14日に開催された。対戦相手はEverett Express。チームの結果は15...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>ー合わせてみたい動画ー<br />
【僕らのラクロス時代】vol.2 RATELS 桑原 悠太選手 ＆ Stealers 森松 達選手 ＆ ADVANCE 真壁啓文選手 ＆ GRIZZLIES 佐野 清選手<br />
<a href="https://www.youtube.com/watch?v=KMxxPcVa0h8&#038;t=670s" rel="noopener" target="_blank">前半</a> ／　　<a href="https://youtu.be/-gx6vabHiaM" rel="noopener" target="_blank">後半</a></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【トッププレーヤーラクロスコラム】＃１ 自己紹介｜HIZAコラム（山本真菜美）</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hizacolumn1/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[山本真菜美]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Sep 2021 10:38:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[大学ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ACL]]></category>
		<category><![CDATA[前十字靭帯]]></category>
		<category><![CDATA[怪我]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さま、初めまして。 慶應義塾大学女子ラクロス部3年の山本真菜美です。2021年度日本代表候補に選んで頂いていたのですが、先日の...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さま、初めまして。</p>
<p>慶應義塾大学女子ラクロス部3年の山本真菜美です。2021年度日本代表候補に選んで頂いていたのですが、先日の早慶戦で右膝の前十字靭帯損傷（全治8か月）という怪我をしてしまいました。</p>
<p>怪我人期間があって良かったと思えるように、怪我人だからこそ出来ることを日々行動し、発信していきたいと思っています。怪我からの復帰を目指している人を中心に読んで頂き、一緒に頑張っていけたらいいなと思っています。</p>
<p>第1回目となる今回は、自己紹介と受傷から手術までについて書かせて頂きました↓</p>
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</div>
</div>

<h1 class="style4a">自己紹介</h1>
<p>京都で生まれ育ちました。大学入学と共に上京し、現在は一人暮らしをしています。</p>
<p>ラクロスは、高校から始めました。関西の高校は、たった数校しかなく注目されることも少ないですが、自分たちで考え作り上げていっている素敵なチームばかりです。私も、沢山ミーティングを重ね、チームメイトと毎日自主練し、日々目標である全国制覇のために打ち込み達成することができました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107180 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/高校全国集合写真-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>その後、慶應義塾大学に入学しました。思いつきもしなかった考え方や戦術ばかりで、飛躍的にラクロスIQがアップしたのではないかと思います、まだまだですが。それらを関西の高校ラクロス界などに還元できればいいなとよく考えています。ただ、高校でがむしゃらに鍛えた1on1力やグラボ力などは関東に来てからも大きな武器になりました。<br />
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</div>
</div>
<br />
2019年、大学1年生の夏に19歳以下女子日本代表としてカナダで行われた第7回FIL女子19歳以下世界選手権大会に、参加させて頂きました。男子を相手に練習するなど外国人のフィジカルを想定しながら練習していたのですが、海外の選手はやはりフィジカルが強かったです。ですがそれ以上に、長い距離のパスを軽々と当たり前に通す精度の高さとスケールの大きいラクロスに衝撃を受けました。戦術云々ではなく、基礎技術の高さが重要であると感じました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー 次ページ ー</strong><br />
今受傷中の怪我について</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】MOGU RULE  #2　切り替えはヘアバンから｜細梅志保美(FUSION)</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/mogu-rule-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/mogu-rule-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[細梅志保美]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Sep 2021 10:14:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[FUSION]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[細梅志保美]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは！FUSIONの細梅志保美です！ 今回もMOGU RULEを紹介していきたいと思います。 皆さんは普段の生活からラクロ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！FUSIONの細梅志保美です！<br />
今回も<strong>MOGU RULE</strong>を紹介していきたいと思います。</p>
<p>皆さんは普段の生活からラクロスに入るときにどう切り変えていますか？<br />
特に何もしない人もいるかもしれませんし、スパイクを履くタイミングだったり、<br />
チームのチアをするタイミングだったり本当に人それぞれかと思います！</p>
<p>この切り替えが必要か必要じゃないかは私にはわかりませんが、<br />
今回は私の<strong>切り替え方</strong>と<strong>切り替える意味</strong>をお伝えしていきます〜！</p>
<h3 class="style3a">ヘアバンをつけて変身！</h3>
<p>私の中だと切り替えというより、ラクロススイッチを入れるってイメージなんですが、<br />
その瞬間はヘアバンをつけるときです。</p>
<p>単にヘアバンをつけているのではなくて、<strong>「細梅志保美」</strong>から<strong>「モグ」</strong>に変身してるみたいな感じなんです。</p>
<p>女子は特にコートネームを持っている選手が多く、素敵な由来がある人もたくさんいますよね！<br />
その由来を改めて認識する瞬間でもいいかもしれません。<br />
私的にはラクロス界の中での<strong>「モグ」</strong>として目指すべき姿を再認識する瞬間になっています。</p>
<p>私が<strong>「モグ」</strong>として目指すべき姿は、<br />
体が大きくなくても、身体能力のスペックが高くなくても、<br />
<strong>努力と向上心で日本ラクロスを引っ張る存在</strong>になり続けること。</p>
<p><strong>「モグ」</strong>を見て誰かが勇気づけられたり、頑張ろうって思ってもらえる存在になりたいなと！<br />
その自分の理想の姿を繰り返し認識するためにヘアバンをつけるタイミングでスイッチを入れています！</p>
<p>ちなみに・・・<br />
ヘアバンを忘れちゃう日ももちろんあります。笑<br />
もちろんヘアバンつけなくてもスイッチ入れられるので問題ないです！笑<br />
ただ、あった方が落ち着く存在になってしまいました〜</p>
<p>髪の毛が長い方は、アイガードに髪の毛絡んでしまうなんてことないですか？笑<br />
私は前髪も長いのでよく絡まるんです・・・<br />
そんな感じで気持ちがそわそわしてしまうのは否めないです・・・笑<br />
忘れ物なしで行きたいですね！</p>
<h3 class="style3a">「モグ」というラクロス選手とは</h3>
<p>私にとって「モグ」は<strong>自分の中での</strong>理想のラクロス選手です。<br />
理想のラクロス選手とはNCAAの誰かとか、アメリカ代表の〇〇とかではなく、<br />
自分の中でのイメージの中でのなりたい選手です。</p>
<p>157cmしかない私が、170cm越えの海外の選手にどう戦うか。<br />
なにをして驚かせて、どうやって相手とのGAPを作るか。</p>
<p>そこのフォーカスすると、NCAAの中にも、アメリカ代表の選手の中にも<br />
私の理想とする選手はいないのです。</p>
<p>戦うためには自分なりのイメージしている選手に近づき、体現し、<br />
そしてそれをも超えていくことでしか理想の選手にはなれないと思っています。</p>
<p>まだまだ遠い目標で、<br />
今はまだ自分の目指す最小ミッドフィルダーとして、世界と戦うためにトレーニングや練習に励む毎日です。<br />
一歩一歩着実に前進して行くことしかできないので、しっかりとヘアバンをつけるタイミングで<br />
自分にスイッチを入れて1日も無駄に過ごすことなく歩み続けたいと思います！</p>
<h3 class="style3a">おすすめのヘアバン</h3>
<p>私のおすすめのヘアバンは、<strong>vasalloの白いヘアバン</strong>です！<br />
白いヘアバンってなかなかするの勇気いるかもしれないんですが、<br />
HOMEのユニフォームの時はとってもマッチしていい感じです！！</p>
<p>私は白ソックスも好きなので、練習着でも白ヘアバンはよくつけます！<br />
ちなみに、AWAYユニフォームの時は黄色のヘアバンです。</p>
<p>こんなにヘアバンについて語っていますが、髪の毛が長くなったのは社会人になってからなんです。笑<br />
大学時代は金髪でショートカット<strong>「金髪きのこ」</strong>とよく言われたものです。</p>
<p>その時金髪にしていた理由は、<br />
「グラウンドの中ですぐに見つけてもらうため」でした。笑</p>
<p>そう考えると、今も結局同じなのかもしれません。笑<br />
ヘアバンをしてるだけで自分ってすぐにわかりますし、<br />
応援に来てくださった方にも伝えやすいな〜と思うことも多々あります。</p>
<p>スイッチを入れるだけでなく、自分を見つけてもらうためにもヘアバンはこれからもしっかりつけていきたいと思います！！</p>
<p>ぜひ、みなさんもラクロススイッチを入れるタイミング改めて考えてみてくださいね！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】 #2 行動が変わった言葉との出会い｜菅谷美玖（所属：NeO）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2021 00:57:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[成蹊大学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106970</guid>

					<description><![CDATA[皆様、こんにちは！ 関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！ ラクロスをやっている中で、たくさんの人との出会い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、こんにちは！ 関東の女子ラクロスクラブチームのNeO所属の菅谷美玖です！</p>
<p>ラクロスをやっている中で、たくさんの人との出会いがあります。<br />
それと同じように、たくさんの言葉とも出会いがありました。</p>
<p>第2回目の今回のコラムは、ラクロスを通して出会った言葉たちから厳選して、私が日本代表になるまでとなってからも大事にしている言葉を3つ紹介します。<br />
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</div>
</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>目立たないことを全力で</strong></h1>
<p>この言葉は1年生の新人戦の時に先輩に言われた言葉です。「誰にでもできることを、誰も出来ないくらい全力で行動する」という意味で捉えています。</p>
<p>当時の私は、新人戦で活躍することが関東ユースの選考結果に繋がり、そこから日本代表に繋がっていくのではないかという過程を想像していたので、目立ちたい！大活躍したい！そんな気持ちで新人戦に出場しました。</p>
<p>実際に戦ってみると、自分よりも活躍している選手がたくさんいたし、派手なクロスワークや豪快なシュートで会場が大盛り上がりしているシーンもたくさんありました。<br />
思ったようにプレーができない。全然目立ててない。</p>
<p>自分の理想像とのギャップや周りからの期待感に落ち込みそうになっていた時に、先輩から<strong>「目立たないことを全力でやれば、見てくれている人はいる」</strong>という言葉をかけてもらいました。</p>
<p>派手なプレーで目立たなくても良い、むしろ当たり前にみんなができることを全力でやればよい。<br />
そう考えるだけで、肩の力が抜けてとにかく一年生らしく全力でやることに楽しさを感じることができました。<br />
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</div>
</div>
</p>
<p>自分の行動を思い返してみても、<br />
上手くいってない時の思考って、どこか一発逆転を狙ったようなアイデアを求めて、全く行動をしない。<br />
プランばかりを綿密に立てて、頑張った気分になる。<br />
そんな風に、意味のない議論や無駄な悩みが多かったです。</p>
<p>特に大学生時代は、時間がすごくあるように感じていたので余計に悩んでいましたね、、、</p>
<p>悩んだ時や、落ち込みそうになった時、まずは目の前の目立たないことを全力でやることを意識しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー 次ページ ー</strong><br />
2つ目に大事にしている言葉</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】森松 達選手（Stealers/Seattle Kings所属）のコラム発信が決定【森松 達のラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/toru-morimatsu-3/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/toru-morimatsu-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2021 01:58:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[Seattle Kings]]></category>
		<category><![CDATA[Stealers]]></category>
		<category><![CDATA[早稲田大学]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、202...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年6月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開していくことなりました。</p>
<p>今回はコラム発信者の 森松 達選手 をご紹介します！</p>
<p>ーニュースー<br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/column/laxcolumn/" target="_blank" rel="noopener">【ニュース】ラクプラが全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームへ！ラクロスコラムがこれから毎月公開予定！</a></p>
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</div>

<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>森松 達<br />
<strong>【現在の所属チーム】</strong>Stealers LC / Seattle Kingsに所属<br />
<strong>【出身大学】</strong>早稲田大学男子ラクロス部　4年、Cal Men&#8217;s Lacrosse 1年、Stealers LC 2年<br />
<strong>【出身地】</strong>東京<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>野球<br />
<strong>【ラクロス選手歴】</strong><br />
早稲田大学男子ラクロス部　4年、Cal Men&#8217;s Lacrosse 1年、Stealers LC 2年<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>関東ユース、DS、2018 全日本学生選手権優勝、2018 全日本選手権VP<br />
【ラクロスコーチ歴】<br />
【連載コラムの名前】森松達のラクロスコラム<br />
【連載コラム掲載期間と頻度】2ヶ月に一本</p>
<div id="attachment_106643" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106643" class="wp-image-106643 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/CM6P8626-1.jpeg" alt="2018 全日本学生選手権優勝時" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-106643" class="wp-caption-text">2018 全日本学生選手権優勝時</p></div>
<h4 class="style4b"><strong>ラクロス界の読者へメッセージ</strong></h4>
<p>まだ具体的にコラムの内容は決めていませんが、自身の活動について投稿していきたいと思っています。<br />
現在、アメリカのボックスラクロスリーグに参戦中なので、それについても触れる予定です。<br />
何かしら読む価値があるものを書けるように頑張りますので、是非読んでください〜！</p>
<p><strong>ー 合わせて読みたい ー</strong><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/seattle-kings/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/S__38273039-1-120x120.jpg" alt="＜海外ラクロス＞米BOXリーグに挑戦中の森松 達選手 初ゴール｜米Seattle Kings" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.07.25</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/seattle-kings/">＜海外ラクロス＞米BOXリーグに挑戦中の森松 達選手 初ゴール｜米Seattle Kings</a></div><div class="cardlink_excerpt">今年2021年6月末に渡米をした森松選手は現在シアトルにある Seattle Kingsに所属中。所属のSeattle Kingsの初戦が現地時間7月14日に開催された。対戦相手はEverett Express。チームの結果は15...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/toru-morimatsu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/03/東日本大震災から10年-1-120x120.jpg" alt="【Stealers 森松 達選手の経験】3.11 東日本大震災から10年。いま私たちができること。【ラクロス】" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.03.14</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/toru-morimatsu/">【Stealers 森松 達選手の経験】3.11 東日本大震災から10年。いま私たちができること。【ラクロス】</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクプラ311企画「いま私たちができること。」
震災の経験を語り継ぐこと、そして次の天災に備えること。

今回はStealers所属の森松 達選手の震災経験をシェアします。






...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/toru-truelacrosse/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2020/02/Untitled-design-10-1200x675のコピー-120x120.jpg" alt="【インタビュー】森松 達選手がラクロスブランドのTRUEアスリートに！TRUE Sportsにインタビュー！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2020.02.07</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/global-lacrosse/toru-truelacrosse/">【インタビュー】森松 達選手がラクロスブランドのTRUEアスリートに！TRUE Sportsにインタビュー！</a></div><div class="cardlink_excerpt">みなさん、森松 達選手をご存知ですか？

森松 達選手は、早稲田大学出身で、2019年シーズンはStealersでプレー。
大学2年時は春の新人戦のあすなろカップで最優秀選手賞 、大学4年時には3年ぶりの早慶定期戦勝利、5年...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】MOGU RULE  #1　マインドコントロールはアニマルで｜細梅志保美(FUSION)</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/mogurule-1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/mogurule-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[細梅志保美]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Aug 2021 04:32:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[FUSION]]></category>
		<category><![CDATA[明治大学]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん初めまして！FUSIONに所属している細梅志保美(ほそうめしほみ)です。 今回のコラムでは私の人生の中でのルールみたいなの...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん初めまして！FUSIONに所属している細梅志保美(ほそうめしほみ)です。</p>
<p>今回のコラムでは私の人生の中でのルールみたいなのをお伝えしたいと思います。</p>
<p><span style="font-size: 14px;">もちろん、今がそのルールなだけで、学生の時とは全然違っていたり、</span></p>
<p>これからも変わっていくんだと思いますが、</p>
<p>私が「今」大切にしていることなので、よかったらご覧ください！</p>
<h3 class="style3a">まずは簡単にラクロスとの出会いを・・・</h3>
<p>出身大学は明治大学で、大学からラクロスを始めました。</p>
<p>高校まではバスケをやっていて、大学では新しいことを始めたいな〜と思ってました。</p>
<p>フットサルサークルとか、バイトして旅行しようかなとか、そんなことを夢見ていたガイダンス初日、</p>
<p>大学に一歩踏み入れた瞬間・・・</p>
<p>「こんにちは〜！！！！女子ラクロス部でーーーーす！！！」</p>
<p>すごい勢いで、とてつもない大きな声で、雨で傘をさしていましたがそんなことは関係なしに、</p>
<p>ラクロス部の先輩方から声をかけられました。笑</p>
<p>熱い話を聞き、チラシを渡され、とりあえず、その場を切り抜けガイダンスに出ました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ガイダンスでたくさん渡されチラシの中からラクロス部で手が止まり、</p>
<p>思い出したのは、先輩方のキラキラしたオーラでしたね。</p>
<p>「あの仲間に入らないと後悔しそう。」と思った瞬間からとんとん拍子に。</p>
<p>自分から連絡をして、体験会に行き入部確定。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あの時の自分の直感に今はとても感謝したいです。</p>
<p>そしてあの時一目散に声をかけてくださった先輩方ありがとうございました。</p>
<p>今もこうして大好きなラクロスを、思う存分やっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、ラクロスを初めて9年目、あっという間に大人になりました。笑</p>
<p>9年間ラクロスをどんな時も好きでい続けられるのは、MOGU RULEがあるからかもしれません〜</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレーヤーラクロスコラム】#1 現在の生活について｜奥村 祐哉 Stealers所属</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/box-lacrosse/okumura/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/box-lacrosse/okumura/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[奥村祐哉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Aug 2021 12:16:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BOXラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[Stealers]]></category>
		<category><![CDATA[カナダラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[（Photo by Akie Umeda） 初めまして。Stealers所属の奥村です。 今回は現在の生活に関して、気ままに書い...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>（Photo by <a href="https://lacrosse-plus.net/news/akie-umeda/">Akie Umeda</a>）</p>
<p>初めまして。Stealers所属の奥村です。</p>
<p>今回は現在の生活に関して、気ままに書いていこうかなと思います。</p>
<p>と言うのも、「奥村さんって今どうやって生活してるんですか？」と聞かれることが多いので。自己紹介は省略します。</p>
<p>ラクプラさんに素敵な動画を作成いただいたので、そちらをチェックしてみてください！</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/news/box-lacrosse/okumura/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/FowV7YfTlS4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h5 class="style5a">1.前職を辞めた時の話</h5>
<p>2019年カナダから帰国した僕は、日本に帰ってきてから就職活動を開始。</p>
<p>ラクロスの先輩から紹介していただいた会社の面接を受け、割とトントン拍子で就職先を決めることができました。</p>
<p>2020年4月、新型コロナウイルスによって日本中が混乱している最中に岐阜から上京し、ドタバタしながらも無事に就職。</p>
<p>2週間の研修期間を終えた後、早速会社のためにと新規の営業をかけまくっていました。</p>
<p>OJTを強く推奨していた部署に配属されたため、「とにかく現場で行動してから学べ！」</p>
<p>と、営業のロールプレイなども一切行わずに営業活動をスタート。（おそらく僕には合っていた。）</p>
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</div>
</div>

<p>コロナ禍で全ての業務がリモートだったので、部屋の中で1人。新規の顧客獲得に向けて、ひたすら毎日電話をかけ続けていました。</p>
<p>約3ヶ月間、商材を変えずに同じ営業をやり抜いた結果、営業成績は新入社員の中でトップでした。（あくまで数字だけで見た時です。）</p>
<p>その後も、新入社員としてはあり得ないほど色々なことを経験させてもらい、自分の中で区切りがついたと思ったタイミングで退職。</p>
<p>「何とかして日本ラクロスを盛り上げることがしたいなぁ。」</p>
<p>と元から大雑把に考えていましたが、ここからより具体的に考えるようになりました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次のページー</strong><br />
LAXONEとの出会い</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/news/box-lacrosse/okumura/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【トッププレイヤーラクロスコラム】#1 新卒で入った会社を半年で辞めてラクロスをやる理由｜菅谷美玖（所属：NeO）【フィジモンみくちゃんのラクロスコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/physicalmonster/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[菅谷美玖]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 31 Jul 2021 08:56:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[フィジモンみくちゃんのラクロスコラム]]></category>
		<category><![CDATA[成蹊大学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106363</guid>

					<description><![CDATA[皆様、はじめまして！ NeO所属、現日本代表ディフェンダーの菅谷美玖と申します。 ラクロスをもっと広めたい！ たくさんの人にラク...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆様、はじめまして！</p>
<p>NeO所属、現日本代表ディフェンダーの菅谷美玖と申します。</p>
<p>ラクロスをもっと広めたい！</p>
<p>たくさんの人にラクロスの魅力を届けたい！</p>
<p>ラクロスだけに集中できる環境を作りたい！</p>
<p>その想いだけで仕事を辞めて、今に至ります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これまで1年ほど試行錯誤してきましたが、ラクロス界を変えたいという想いよりも、自分自身が変わりたいという想いの方が強いというのが、今の正直な気持ちです。</p>
<p>今回は、そんな私自身のラクロスに対する想いを書いていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このコラムを通して、ラクロス界の新しいロールモデルとして、こういう人もいるのだなと、呼んでくださった方々の刺激になれば嬉しいです。<br />
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a">はじめまして</h3>
<p>名前:菅谷 美玖(すがや みく)<br />
愛称:フィジモンみくちゃん<br />
ポジション:DF<br />
生年月日:1997年11月23日<br />
年齢:23歳<br />
血液型:A型<br />
身長:168㎝<br />
体重:70㎏<br />
好きな食べ物:オムライス<br />
好きな言葉:目立たないことを全力で<br />
出身大学:成蹊大学<br />
所属チーム:NeO<br />
出身スポーツ:水泳、バスケットボール<br />
インスタグラム:<a href="https://www.instagram.com/miku_lax39/?hl=ja">＠miku_lax39,</a><a href="https://www.instagram.com/miku_physical/?hl=ja">@miku_physical,</a><a href="https://www.instagram.com/dflevelupfamily/?hl=ja">@dflevelupfamily</a><br />
フィジモンみくちゃんがどんな人か気になる方は、ぜひNeOのYOUTUBE<a href="https://youtu.be/V1dMt9iVthg">≪ねおちゅ～ぶ≫</a>を見てください！</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー 次ページ　ー</strong><br />
<strong>ラクロスに出会って変わった人生観</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】山本真菜美選手のコラム発信が決定【HIZAコラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hiza-manami/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hiza-manami/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2021 06:43:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トップラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[大学ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106113</guid>

					<description><![CDATA[LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全27ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、202...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全27ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年7月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開していくことなりました。</p>
<p>今回はコラム発信者の 山本真菜美選手 をご紹介します！<br />
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</div>
</div>
</p>
<p><strong>ープロフィール</strong><br />
【名前】山本真菜美<br />
【現在のラクロス活動】慶應義塾大学女子ラクロス部でプレーヤー(怪我中)<br />
【出身】同志社高校<br />
【スポーツ歴】バレーボール<br />
【資格】女子ラクロス審判3級<br />
【ラクロス歴プレーヤー歴】6年目（高校からラクロスを始めた）<br />
【ラクロス選抜歴】U19日本代表、6月20日まで（怪我をするまで）2021年日本代表選手選出<br />
【ラクロス受賞歴】第9回全国中学校高等学校女子ラクロス選手権大会：優勝<br />
【連載コラムの名前】HIZAコラム</p>
<h4 class="style4b">読者へのメッセージ</h4>
<p>慶應義塾大学3年の山本真菜美です。<br />
この間の早慶戦で全治8か月の怪我（右膝の前十字靭帯損傷）をしてしまいました。怪我人期間があって良かったと思えるように、怪我人だからこそ出来ることを日々行動し、発信していきたいと思っています。<br />
私と同じように怪我をしている方に読んで頂き、一緒に頑張っていけたら嬉しいです。<br />
よろしくお願いします。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/manami-yamamoto/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2019/05/18-2-150x150.png" alt="【女子ラクロスU19代表｜選手紹介】山本 真菜美選手｜慶應義塾大学所属" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2019.06.23</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/manami-yamamoto/">【女子ラクロスU19代表｜選手紹介】山本 真菜美選手｜慶應義塾大学所属</a></div><div class="cardlink_excerpt">8月にカナダにて開催される第7回FIL女子19歳以下世界選手権大会（Women’s Lacrosse World Championship）に出場する女子ラクロスU19日本代表選手をご紹介します。

大会詳細はこちらから↓
...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
]]></content:encoded>
					
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