﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アナライジングに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
	<atom:link href="https://lacrosse-plus.net/tag/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://lacrosse-plus.net</link>
	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
	<lastBuildDate>Tue, 24 Aug 2021 01:11:30 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>

<image>
	<url>https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/03/cropped-ラクプラロゴ（赤白）-32x32.png</url>
	<title>アナライジングに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
	<link>https://lacrosse-plus.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【データで語るラクロス #3】分析班・アナライジングスタッフがやるべきこととは？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 01:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[チーム運営]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[アナライジング]]></category>
		<category><![CDATA[分析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106650</guid>

					<description><![CDATA[前回は、ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？ということについて話していきました。まだ見ていない方...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？ということについて話していきました。まだ見ていない方は（<a href="https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/"><strong>こちら</strong></a>）から振り返ってください。</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
これまでの話を通して、ラクロスチームの分析班・アナライジングスタッフがやるべきこととはなんなんでしょう？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
イメージとしてアナライジング・データ分析でやってることって、 <strong>&#8220;①練習のデータの活用&#8221;</strong> と <strong>&#8220;②長期的目線の自チームのデータ活用&#8221;</strong> 、<strong>&#8220;③スカウティングのデータ活用&#8221;</strong> その3つかなと思っています。練習のデータ活用を通して個人やチームの課題をみつけ、長期的目線の自チームのデータ活用を通じて自分たちの目標に向けてチームとしての課題を見つけ、スカウティングデータを取ることにより対戦相手との駒の進めあい方の戦術を練るイメージです。</p>
<div class="p-entry__ad p-ad">
<div class="p-entry__ad-item p-ad__item">
<!-- レクタングル大2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
     data-ad-client="ca-pub-6764233941465191"
     data-ad-slot="9383497162"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</div>
</div>

<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
その練習や試合でとったそれらのデータは、どうチームのマイルストーン的に目標に落としていくのがいいのでしょうか？チームの長期的なデータに対して、例えばリーグ戦の開幕までにこういう姿になってよう、だから練習では何をやろう、試合で勝ったから・負けたからこうしようといったようなものってどう決めているんですか？</p>
<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
僕の考えでいくと、実は数字で言うと中期目標みたいなのは無いんです。なぜかと言うと、基本的にはどのチームも成長していくじゃないですか。なので、現状で足りないのみたいな内容を常に変えてくみたいな感じですかね。<br />
よく &#8220;大きな目標に向けて逆算して考えろ&#8221; って結構言うじゃないですか、そこってあんまりやっていんです。なぜなら、チームが進んでいくのってコントロールできない部分が結構あるじゃないですか。いきなり成長する選手が出てきたりだとか。大雑把にはあるんですよ、こういうオフェンスがしたい、こういうディフェンスがしたいなど。でも、第一は<strong>『勝つためにはどうしたいいか』</strong>をシンプルに毎日考えていくと、今のはこう言うプレーが出来ないからこう失点したんだよとか、これがよかったから得点ができたんだよ、など<strong>ちゃんと共通認識をもち、それをチームの課題として取り組んでいきましょう</strong>を繰り返していくみたいなもんです。でも不思議なもんで、そういったプレーの突き詰め方を毎日やっていると、なんとなく最初の描いた姿にたどり着くんです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>柴田（しゅん）さんが考えるデータを元にしたチームの目標の立て方とは？</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【データで語るラクロス #2】ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 11:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススタッフインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[アナライジング]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106317</guid>

					<description><![CDATA[前回は、ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？ということについて話していきました。ま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？ということについて話していきました。まだ見ていない方は（<a href="https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/"><strong>こちら</strong></a>）から振り返ってください。今回は、しゅんさんや長妻さんはデータでラクロスを考えるときに、どんなデータをとっているのかを聞いてみました！</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
今回は、チームはどんなデータをとったいいのかに関してお話をしていきたいと思います。データ取るというと &#8220;シュート率&#8221; &#8220;グラボ率&#8221; みたいなメジャー所はあると思うのですが、しゅんさん長妻さんはメジャー所だけじゃなく、練習、試合、スカウティング等でどんなデータをとっていますか？まずは練習から教えてください！</p>
<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
練習は試合よりも簡単なデータになるんですけど、ひとつは <strong>&#8220;シュート&#8221;</strong> 。「誰が」「どんな状態」で「どこから」打って入ったかみたいな。あと <strong>&#8220;セーブ&#8221;</strong> 。「どっから」「どういう風に」打たれて「セーブがどう」だったかっていうのと、あと<strong> &#8220;ターンオーバー&#8221;</strong> ですね。ディフェンスの方は「ターンオーバーどんな種類なのか」「チェックで落とした」のか「プレッシャーで落とした」のか「コンタクトで落とした」のかとかをとっています！大きく分けて三種類（シュート、セーブ、ターンオーバー）とそれらの細かな状況についてところを取っているって形ですね。<br />
<div class="p-entry__ad p-ad">
<div class="p-entry__ad-item p-ad__item">
<!-- レクタングル大2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
     data-ad-client="ca-pub-6764233941465191"
     data-ad-slot="9383497162"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</div>
</div>
</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
良いか悪いかは分からないんですけど、年によってとってるデータは違っています。理由は、年によって &#8220;こういうラクロスをしよう&#8221; ってところのテーマが若干変わってくるので、基本的にはそのテーマに沿った内容を最も重視して指標としたいので、それが出来てるか出来てないかのマルバツをつけるためにデータをとっています。例えばトゥエルブマンライド。今はテンですけど（笑）。当時トゥエルブマンライドを重要視していたので、練習の中でも<strong> &#8220;ライドの発生回数&#8221;</strong> とか、そのライドからやりたかったのはライドから奪って早く速攻にトランジションするってところだったので、そこから<strong> &#8220;何回速攻になったかっていう割合 &#8220;</strong>とか。そういうテーマに沿ったデータを練習の中からもとってましたし、その辺の細かいデータっていうのはテーマによって変えています。<br />
ただそんな難しいことだけじゃなくて、単純に毎回同じスクエアのメニューやってそのスクエアのメニューが何回成功しているかとか、例えば5分間の中で何回パスが回せたかとか、そういうのもそこで目標を持てるか持てないか、じゃあ2週間後までにこの数値をここまでもっていきましょうとおもって毎日それをやるのと何も目標なくなんとなく5分間過ごすのだと違うのかなと思ってそういうところの数値化っていうのもしています。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
テーマに沿って以外にこれは毎回やってるってのはありますか？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
長妻さんが仰ってた、基本的に取った方がいいと思っているのはシュート系。あとはグラボ系、ミスボール系。そこはどの年もとってます。あとは基礎期間とかはパスキャとかの指標が多いかなって気はします。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：<br />
</strong>時期によっても、テーマによってもとるデータは変えてるんですね。続いてお聞きしたいのですが、練習中にとったデータを、どう練習に生かしているんでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>練習中にとったデータを、どう練習に生かすのか</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>1</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【データで語るラクロス #1 】ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 07:02:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススタッフインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[アナライジング]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106190</guid>

					<description><![CDATA[ラクロス界で昔からデータ班というものが存在していて、近年だと『アナライジングスタッフ』というポジションが確立していたりと、 &#...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロス界で昔からデータ班というものが存在していて、近年だと『アナライジングスタッフ』というポジションが確立していたりと、 &#8220;データで語るラクロス&#8221; というものが主流になってきました。</p>
<p>そこで今回はデータラクロスといえばこの人！といったお二人、女子ラクロス界からは柴田陽子さん、そして男子ラクロス界からは長妻頼毅さん、のお二人に<strong>「データラクロスの重要性」</strong>についてのお話を伺ってみました。</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC 2010年〜現在）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<div id="attachment_106322" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106322" class="wp-image-106322 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/DSC03242.jpeg" alt="長妻頼毅さん、柴田陽子さん" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-106322" class="wp-caption-text">左：柴田陽子さん、右：長妻頼毅さん 取材場所：9gates.</p></div>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
今回はお二人と <strong>&#8220;ラクロスにおいてデータ分析が大事な理由&#8221;</strong> についてお話をしていきたいと思っています。まず長妻さんにお聞きしたいのですが、ご自身が2010年に武蔵大学卒業後から武蔵大学のコーチをされていて、2013年に3部から2部に武蔵を上げ、翌年2014年にはチームを入れ替え戦で勝ち1部に昇格させ、2016年から現在までは1部で戦い続けていますね。武蔵大学自体が4500人と小規模大学でありながら部員も確保し、1部の中でも最小規模の大学ですが、1部で戦い続けるためにデータを分析して、それを試合に生かしている印象があるのですが、データ分析の重要性ってどう捉えていますか？</p>
<div class="p-entry__ad p-ad">
<div class="p-entry__ad-item p-ad__item">
<!-- レクタングル大2 -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
     data-ad-client="ca-pub-6764233941465191"
     data-ad-slot="9383497162"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</div>
</div>

<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
データ分析の重要性でいうと、ラクロスって基本的には <strong>&#8220;戦術の再現度が高いスポーツ&#8221;</strong> だと思っています。どういうことかというと、イレギュラーが少ないスポーツ。例えばサッカーとかってラクロスと同じフィールドに11対11じゃないですか。ボールの扱いも投げるではなくて蹴るになってくるとラクロスよりボールのスピード自体が遅かったり、実際に相手のDFが多かったりし、DFに引っかかってしまったりっていうことが考えられます。でもラクロスって、基本的にハーフコートに6対6で、一人当たりに与えられるスペースが多いっていうところだったりとか、ボールのコントロールが容易なスポーツだと思っています。勿論、ラクロスにおいてスティックを扱う技術が低ければ容易ではないですけれどある程度のスティックを扱う技術があれば、選択肢がたくさんあるスポーツなので、<strong>将棋やチェスのようにどうやって確率を上げるか</strong>ってゲームになってきます。その時に<strong> &#8220;再現度の高さ&#8221;</strong> や <strong>&#8220;確実性が高い”</strong>、 <strong>&#8220;相手の確実性を下げる&#8221;</strong> ってところで戦術っていうのは非常に重要な役割になってきます。そのゲームを操作する際に分析が必要だと思っています。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
ラクロスは実は将棋やチェスのように駒を進められて、またデータはその試合の戦術を組むための事前情報データっていうことなんですね！柴田さんはどうでしょう？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
私も長妻さんに全く同意ですね。またそれ以外のところでいくと、コーチングをする上で選手に対してデータで話をすることによって、伝わりやすさが増します。例えば<strong> &#8220;今「6割しか成功しないもの」を「8割成功できるようにしましょう！」&#8221;</strong> って言ったほうが選手が理解しやすいです。簡単に言えばそういうところでデータ分析をすることにすごく意味があるのかなと思っているので、長妻さんは再現性って言葉で表現していましたけど、<strong>数字を用いることによってチーム全員が可視化された状態で分かりやすい目標に対して取り組んでいきやすい、</strong>というのが大きいのかなと思います。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
逆にお二人からみて、データがない上でラクロスをやるってどうですか？</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>ラクロスをする上でデータがないとどうなるのか？</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
