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	<title>デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
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	<title>デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【コラム】 #4 大学スポーツとしてのラクロス</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2022 04:49:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！まっすーです。 今回のテーマは、「大学スポーツとしてのラクロス」です。大学スポーツはカレッジスポーツと言われ、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！まっすーです。</p>
<p>今回のテーマは、「大学スポーツとしてのラクロス」です。大学スポーツはカレッジスポーツと言われ、アメリカの全米大学体育協会（National Collegiate Athletic Association、以下NCAA）を筆頭に、本格的なスポーツ活動が繰り広げられています。ラクロスについては、日本では「大学から始めるスポーツ」としての認識されている面があり、大学を中心に盛り上がりを見せています。</p>
<p>私自身も大学からラクロスを始めたわけですが、当初から感じている大学スポーツとしてのラクロスの２つの「可能性」について今回は伝えたいと思います。</p>
<p>1つ目は、<strong>「横の繋がりを広く深くできる」</strong>ということです。<br />
ラクロスではチームの承諾さえあれば、シーズン中でも他大学の練習に参加できる文化があります。これは、大学のほかのチームスポーツではあまりない光景だと感じています。</p>
<p>他大学の練習に参加することで、様々な戦術や技術、練習方法や組織の考え方を知ることができ、個人の努力次第でスキルアップを図れます。また、新しい指導者や仲間との出会いもあります。井の中の蛙にならないためにも、外の世界で挑戦し自分磨きをすることは、チームにとっても良い影響をもたらします。</p>
<p>2つ目は、<strong>「大学教育の一環としてラクロス部での活動は有意義」</strong>ということです。<br />
以前のコラムでも触れましたが、日本における大学というのは一般的に、社会人になる前の“最後の学校”です。そのタイミングで、学校に在籍していながら、ラクロス部での活動は、マイナースポーツであるが故に自主運営と自由度が比較的高いのが特徴です。私自身、振り返ると、まるで会社員時代の1-2年目もしくは企業立ち上げのような経験をしてきたように感じています。</p>
<p>初めてのことに挑戦するときに、限られた資源と人材で組織をつくり、目標達成のために自分で考え能動的に動く。ラクロス部に所属すると、この社会人になる前の最後の学生生活において、次のステップでの働き方を先取りするような経験を積めるからこそ、社会へ出てからの評価が高いとも聞きます。そこに、大学×ラクロスならではの可能性を感じてきましたし、これからもっと発展させたいと思うばかりです。</p>
<p>世界大会で男女ともに快挙を成し遂げた日本のラクロス！そこで活躍した多くの選手が大学からラクロスを初めており、アスリートとしての成長も見受けられ日本のラクロス界の発展がますます楽しみです！</p>
<p>今回は以上です。次回もお楽しみに！</p>
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		<item>
		<title>【コラム】 #3 男女で違うラクロスの魅力｜女性スポーツとしてのラクロス</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/massu-column3-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[NarusawaMasumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jun 2022 01:46:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！ 突然ですが、ラクロスに関わったことのない人のこの競技へのイメージについて、ご存じでしょうか？ チェック柄のス...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！<br />
突然ですが、ラクロスに関わったことのない人のこの競技へのイメージについて、ご存じでしょうか？<br />
チェック柄のスコートにポロシャツでかわいいユニフォーム、魔女の宅急便で猫を助けるときに出てくる、プリキュアで見たことがある、などなど・・・</p>
<p>ラクロスに関わっている方からすれば、この競技には女子競技だけでなく、男子競技があることは“常識”だと思います。しかし、馴染みのない人はラクロスについて上記のようなイメージを持っているようで、私もよく、「ラクロスって、女の子のスポーツだよね」と言われることがあります。<br />
今回はそんな一般的なイメージを意識しつつ、私が感じる「 <strong>女性スポーツとしてのラクロス</strong> 」について綴ります。</p>
<p>ラクロスに出会って最初に驚いたことは、サッカーやバスケットボールなどと同じチームスポーツで、ゴール数で勝敗を決めるというスポーツであるにも関わらず、男女で競技の特徴が異なることでした。</p>
<p>例えば、ラクロスの場合は、サッカーやバスケなどと違い、男女で身に付ける道具や細かいルールが異なります。女子は女子、男子は男子と競技が明確に区分され確立されているように感じます。特に “競技の肝” となる部分は男女で異なり、具体的には ”<strong>ボールの持ち方</strong>（道具の構造が違うため）” 、 ”<strong>接触時のディフェンスができること</strong>” 、 ”<strong>ゴール周辺の攻撃</strong>（シュートやゴールに繋がるファール）” です。</p>
<p>女子の試合では女子ラクロスならではの特徴が際立ち、女子特有の面白さや見どころが観客に伝わりやすい面があります。男子は、女子にはないダイナミックなプレーや対峙時の激しい攻防があります。そういった、<strong>ラクロスは同じ競技でありながら男女それぞれの特長が引き立てられて伝わったとき、ラクロスはSDGsの中の “ジェンダーイクオリティ” を体現できる</strong>と思います。</p>
<p>また、<a href="https://www.facebook.com/109181610822220/posts/pfbid035S9Ch52vjpWEDfe8Cvec2ZC2PoSy2ABYw6JUBD9UBZVdpPZMb1NdsTfWpHfZmiRzl/?d=n"><strong>コーチトラストの コラム#10</strong></a> でも紹介されている通り、他の女性スポーツに比べて女子ラクロスでは、女性のコーチが多く活躍していることも注目したい点です。性別だけで区別をするわけではないですが、女性スポーツとしてラクロスは確立していて、これからの発展が楽しみなスポーツであるといえますよね。</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【経歴】</strong>JFAアカデミー福島女子を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<item>
		<title>【コラム】#2 ラクロスコーチングの難しさ</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/massu-column3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 29 Apr 2022 03:30:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチング]]></category>
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					<description><![CDATA[ー プロフィール 【名前】鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ） 【現在のラクロス活動】大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当 【現在の所...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="well"><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【経歴】</strong>JFAアカデミー福島女子を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<p>今回のコラムでは、私がラクロスのコーチをして感じてきた <strong>&#8220;コーチングの難しさ&#8221;</strong> について紹介します。</p>
<p>コーチに限らず選手であっても、また他のスポーツでも同様かもしれませんが、私の場合は、</p>
<p><strong>『そのチームや選手個人にとって最適なゴールセッティング（目標と目的の設定）は何か。そのゴールに対してコーチという立場でどのようなリーダーシップが適切なのか。』</strong></p>
<p>という問いに答え続けることに難しさを感じながら、やりがいを実感する毎日です。</p>
<p>皆さんは、チームの目標を誰がどのように決めていますか？選手全員？最上級生だけ？それともコーチですか？</p>
<p>大なり小なり様々な目標を設定して日々を過ごすのがスポーツですが、果たしてそれは、それが実現できると、本気で信じられているものでしょうか？</p>
<p>目標は納得して立てたなら何でも良いと思いますが、その先にある、ありたい姿・なりたい状態（もしくは、ありたくない姿・なりたくない状態）に対して一貫性がないと、道半ばで挑戦が終わるケースが多いように感じます。</p>
<p>主役である選手が掲げた目標を信じ、その達成にむけて伴奏するのがコーチの理想的な役割です。しかしそうであると頭では分かっているものの、コーチをやり始めた当初、私はまるで自分がプレーヤーでありキャプテンであるかのような振る舞いで、チームに関わっていました。</p>
<p>ラクロスでは特に、選手がチーム作りや意思決定に直接関われることに面白さがあります。コーチがグランド内外で、一方的にその機会を奪わない様に気をつけなければいけませんね。</p>
<p>また、コーチトラストのコラム<a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/359100756223826/?d=n">#84</a>, <a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/359100756223826/?d=n">#85</a>, <a href="https://www.facebook.com/100063717121486/posts/373255161475052/?d=n">#87</a>でも紹介されている通り、目的・目標の達成のために、どういったリーダーシップが良いのか、常に自分に問いかけながらコーチをしています。</p>
<p>選手・他のコーチ陣との関係性、チームの方向性や状況、自分自身の立ち位置によって、多少なりともリーダーシップは異なります。</p>
<p>結局のところ、”自分がこうしたい” というスタイルだけでは上手くいきません。チームの目標と選手にとって、どのようなコーチの在り方が最適なのか、リーダーシップが相応しいのか、悩み考え行動することに難しさとやりがいがあると実感しています。</p>
<p>今回は以上となります！</p>
<p>次回は、女性スポーツとしてのラクロスについてです。おたのしみに！</p>
<p>参考<br />
一般社団法人コーチトラスト<br />
https://www.coach-trust.com</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【コラム】#1 ラクロスコーチングの面白さ 〜 競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチという１つの道 〜</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/massu-column2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2022 23:40:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[オモシロ]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
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					<description><![CDATA[第1回目のコラムは私が競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチング。そのはじめたきっかけと面白さについてご紹介します。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第1回目のコラムは私が競技転向・怪我・立場の変化を経てたどり着いたコーチング。そのはじめたきっかけと面白さについてご紹介します。</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com/" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年 選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12、2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12</p>
<p><a href="https://www.jfa.jp/youth_development/jfa_academy/fukushima/">JFAアカデミー福島女子</a>を卒業後、早稲田大学社会科学部を経て、筑波大学人間総合科学研究科修了。現在は外資系企業に勤務。大学よりサッカーからラクロスに競技を変え、U21日本代表を経験。2015年からは指導者としてのキャリアを歩み始め、筑波大学と茨城大学で計4年間ヘッドコーチを務めた。一方、茨城県守谷市社会教育委員の一員として市政に参画し、地方創成に関心を持っている。研究分野は、女性スポーツ、コーチング、リーダーシップ、ジェンダー等。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 私がラクロスのコーチをやろうと思った理由</strong></h1>
<p>そもそも、なぜ私はラクロスのコーチをやっているのか。このことは、私の幼少時代に遡ります。私は5歳からサッカーをやっていましたが、のめり込んでいったのは、親族や近所のお兄さんなど、周囲のサッカー経験者からの影響ではありませんでした。そう、サッカーやスポーツの楽しさを教えてくれた <strong>コーチのおかげ</strong> だったのです。幼稚園や小学校が終わると、サッカーをすることはもちろんですが、コーチに会うことが楽しみで、毎日グランドに行っていました。これが、私がコーチを意識するようになった <strong>原点</strong> です。それ以降、常に自分の良さを認め、引き出してくれる素晴らしい指導者に恵まれました。大学から始めたラクロスでは、大学4年生で大怪我をしたときに、現立教大学の佐藤壮HCとの出会いをキッカケにコーチを始めました。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② コーチングの面白さとは？</strong></h1>
<p>そういった背景で大学卒業・大学院進学と同時にラクロス部のコーチをはじめ、今年で7年目に突入します。何事もそうかもしれませんが、始めるのは簡単でも続けることがとても難しいものです。何度も失敗し上手くいかないことが重なり、コーチを辞めたいと思ったことは数え切れません。ではなぜ、今日まで続けることができたのか、ここには大きく２つの理由があります。</p>
<p>まずは、 <strong>”人（他者と自分）が変化・成長する瞬間や過程とその結果を共にできるから”</strong> です。ここにコーチングの究極の面白さがあると感じています！</p>
<p>特に大学ラクロスの場合は、他のスポーツと異なり多くの人が大学から基本的には4年間という限られた期間の中で、競技力を高めていきます。大学生という年代は、本来は他のスポーツでいう育成年代ではなく、プロに行くか行かないかを検討する完成年代です。しかしラクロスは、これまでの各々の競技経験をフル活用しながら大学生でもゼロからの育成期間があり、3,4年目には色々なプレーができる選手へと変化していきます。</p>
<p>その中で、人生の中のたった1時間や1日、1年という短期間でも、コーチが関わることで選手の未来が変わることを、私は選手としてもコーチとしても経験してきました。コーチングを通して、選手には世界が広がる喜びを体感してもらえるような良い影響を与え続ける努力をしていきたいですね！</p>
<p>コーチングのもう1つの面白さは、<strong>”自分のスポーツの経験・見方・考え方に幅を持たせられること” </strong>です。</p>
<p>コーチをしていると、様々なチームや地域、立場や役職の人との交流があります。また、私は普段は普通に社会人として仕事をしていますが、自分が好きで得意な分野の経験は、スポーツという枠を超えて、学業や仕事、プライベートなど様々な活動に応用できるのです。</p>
<p>その人が何を大切にしていて、どこを目指しているのか。何を考えてどう行動しているのか。なぜそうしたのか。私がそういった当たり前のことを、違う視点で考えるようになったり、相手のことが理解できるようになったのは、実はコーチを始めてからです（笑）</p>
<p><strong>人としてもっと磨きをかけていきたいと思った時に、コーチでの経験が様々な場面でとても生きている</strong>と実感しています。だからこそ、<strong>選手を引退した多くのラクロッサーやアスリートに、コーチに挑戦してもらいたい</strong>と思っています。</p>
<p>長くなりましたが、今回は以上です！</p>
<p>今回は「私がコーチングを始めた理由」と、「私が思うコーチングの面白さ」についてご紹介しました。</p>
<p>次回もお楽しみに♪</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】女子ラクロスコーチの鳴澤眞寿美さんのコラム発信が決定【まっすーのラクロス コラム】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/massu-column/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/massu-column/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[NarusawaMasumi]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2022 09:40:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[コーチトラスト]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUS ーラクプラー では、ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、コラムや情報発信を公開しています。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUS ーラクプラー では、ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、コラムや情報発信を公開しています。<br />
これから女子ラクロスコーチの鳴澤眞寿美さんのコラムをラクプラで公開していくこととなりました。</p>
<p>まずは、コラム発信者の 鳴澤眞寿美さん をご紹介します！</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>プロフィール</strong></h1>
<p><strong>【名前】</strong>鳴澤眞寿美（なるさわ ますみ）<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>大学ラクロスコーチ/フレクリ地区担当<br />
<strong>【現在の所属団体】</strong>（一社）コーチトラスト：<a href="https://www.coach-trust.com" target="_blank" rel="noopener">https://www.coach-trust.com</a><br />
<strong>【出身】</strong>福岡（育ちは茨城・福島）<br />
<strong>【スポーツ歴】</strong>サッカー/ソフトボール<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>10年<br />
選手: 早稲田大学⇨コーチ:筑波大学/茨城大学/法政大学/15U22AC/16関東ユース<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>2013年U21女子日本代表<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong><br />
2012年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
2013年度　関東女子学生１部リーグベスト12<br />
<strong>【連載コラムの名前】</strong>まっすーのラクロスコラム<br />
<strong>【連載コラム掲載期間と頻度】</strong>1ヶ月に1本（2022年3月〜12月）</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>ラクプラ読者へメッセージ</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108947" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/まっすーコラム2-1024x576.jpg" alt="鳴澤眞寿美　ラクロス" width="1024" height="576" /><br />
現在、外資系企業で働きながら、大学ラクロスでコーチを務めている鳴澤眞寿美（まっすー）です。日本代表選手として培った経験や大学から行っている関連研究を通じて、ラクロスではコーチだけでなく、草の根レベルからの普及活動もしています。一般社団法人「コーチトラスト」の理事としても、スポーツを通じた社会貢献や地域活性のために取り組んでいます。</p>
<p>日本のラクロス界を代表するメディアの「ラクロスプラス」でコラムを担当させていただくことになり、大変光栄です。</p>
<p>月一回発信予定の当コラムでは、大学ラクロスでのコーチ経験などを共有します。前半の予定は下記のようになっています。日本のラクロス界を代表するメディア「ラクロスプラス」において、少しでも読者の皆さんのお役に立てる情報が提供できれば幸いです。</p>
<p>【前半テーマ】<br />
3月　ラクロスコーチングの面白さ<br />
4月　ラクロスコーチングの難しさ<br />
5月　女性スポーツとしてのラクロス<br />
6月　大学スポーツとしてのラクロス<br />
7月　大学女子ラクロス　発展に向けて</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロス】杜の都の星空ラクロス｜星 奉博　#3</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/hoshizora-3/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/hoshizora-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[星奉博]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Feb 2022 11:39:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[授業でラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[♩きたかぜぇ～　こぞう～の　かんたろー　（（かんたろー！ 失礼しました。毎日給食時間に聞いているものですから，つい口ずさんでしま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>♩きたかぜぇ～　こぞう～の　かんたろー　（（かんたろー！</p>
<p>失礼しました。毎日給食時間に聞いているものですから，つい口ずさんでしまいました。学校のお昼の放送で放送委員が「今月の歌」として流しているので・・・。</p>
<p>毎日寒いですね。暦の上では春ですが、東北地区の本格的な春はまだまだ先になりそうです。</p>
<p>さて，今回は「学校現場でラクロスの授業をしてみたい人向け」のお話です。今年度，私が体育の授業でどのようにラクロスを扱ったのかを，準備の段階からつらつらと書かせていただきます。授業でラクロスをやってみたいなあと思う方は、ぜひ参考にしてみてください。<br />
今回もどうぞよろしくお願いします。</p>
<div class="box08">
<p>＜ポイント＞<br />
①学習指導要領と年間カリキュラムを確認しよう！<br />
②道具を確保しよう！<br />
③ゴールを描こう！<br />
④授業をしてみよう！<br />
⑤次につなげよう！<br />
⑥最後に</p>
</div>
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</div>
</div>

<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 学習指導要領と年間カリキュラムを確認しよう！</strong></h1>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora-2/" target="_blank" rel="noopener"><strong>前回のコラム</strong></a>でも少しお話しましたが、まずはラクロスというスポーツは授業で扱っていいものなのか、学校のカリキュラムに沿っているのかを確かめましょう。</p>
<p>平成29年告示の小学校学習指導要領によると、体育科の目標は</p>
<blockquote><p>　心と体を一体としてとらえ，適切な運動の経験と健康・安全についての理解を通して，生涯にわたって運動に親しむ資質や能力の基礎を育てるとともに健康の保持増進と体力の向上を図り，楽しく明るい生活を営む態度を育てる。</p></blockquote>
<p>とあります。つまり簡単に言うと、<br />
<strong>「体育の授業を通して生涯スポーツを見つけましょう。」</strong><br />
ということです。</p>
<p>であれば、我々大人が、未来ある子どもたちに、ラクロスに限らず様々なスポーツを見せたり、体験させたりする必要がありますね。日本ではマイナーであるけれど、世界的にはメジャーなスポーツもたくさんありますし、世界に目を向けさせることで国際理解にも繋がります。</p>
<p>次に、勤務校の学習カリキュラムの確認です。</p>
<p>どこの学校でもそうだと思いますが、前年度にその次の年の年間指導計画を教科主任を中心に立てていると思います。<br />
そのカリキュラムに「ボール遊び」または「ゴール型」の領域が示されていると思うのですが、当初予定していた競技からラクロスに置き換えても差し支えがないのかを、管理職と相談しましょう。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② 道具を確保しよう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108875" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/ラクロススティック.jpg" alt="ラクロススティック" width="940" height="788" /></p>
<p>さて、管理職の許可を得たらいよいよ授業の準備です。まずは道具を準備しましょう。</p>
<p>必要なものはこちら。</p>
<ul>
<li><strong>クロス（１クラス分　約４０本）</strong></li>
<li><strong>ボール（１クラス分　約４０〜５０球）</strong></li>
<li><strong>ゴール（２〜４台）</strong></li>
</ul>
<p>たったこれだけです。<br />
クロスは１本３〜５０００円、ボールは１球３８０円、ゴールはものによりますが１台３０００円程度なので、１５万円程度あれば大丈夫ですね！</p>
<p>・・・え？無理ですか？？<br />
まあ授業に私財を投じるのは、ちょっと気が引けますよね・・・笑</p>
<p>では、どうやって確保するのか・・・。<br />
簡単です。人の力を借りちゃいましょう！</p>
<p>私は、ラクロス協会東北支部の方から授業をするたびにお借りしています。毎回快く道具を貸してくださるので、本当に助かっています。<br />
授業をする際は、お近くのラクロス協会に相談してみましょう！</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③ ゴールを描こう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109117" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/3-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<p>教壇に立つ上で、何が大事かというと、その時間、子どもたちにどんな力を身に付けさせたいかを明確にすることです。<br />
たった７時間の中で身に付く「ラクロスの技術」は限られています。ですから、授業でラクロスを指導するにあたり、教師が子どもに身に付けささたい能力、伸ばしたい力は何なのかを見誤ると、意味のない時間になってしまうので要注意です。</p>
<p>私は、<strong>「スポーツの特性を理解する力」</strong>と<strong>「課題解決力の育成」</strong>としました。</p>
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</div>
</div>

<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ 授業をしてみよう！</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109116" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/5-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<p>いよいよ授業をしてみましょう。全７時間で組み立てます。</p>
<p><strong>第１時：オリエンテーション（ラクロスの紹介、道具の説明、学習の進め方を知る、ボール遊び）</strong><br />
<strong>第２時：ボール遊び（１人キャッチ、１人GB）、シュート</strong><br />
<strong>第３時：ボール遊び、シュート、パスキャッチ、box 1on1 GB</strong><br />
<strong>第４〜５時：シュート、パスキャッチ、box 1on1 GB、2on1</strong><br />
<strong>第６時：シュート、パスキャッチ、3on3、ゲーム</strong><br />
<strong>第７時：パスキャッチ、ゲーム</strong></p>
<h3>＜第１時＞</h3>
<p>今回の単元で意識したことは、<strong>「スポーツの特性を理解する力」</strong>と<strong>「課題解決力」</strong>を伸ばすことです。つまり、「ラクロスの技術」を伸ばすことを第１の目的とはしませんでした（もちろんある程度は身に付けさせますが二の次です）。<br />
ラクロスの技術は、皆さん御存知の通り、非常に難しいです。たった７時間で「スローパス→キャッチ→シュート」の流れが完成することを望んではいけません。ここに一生懸命になってしまうと、授業が崩壊します。（笑）</p>
<p>でも、それじゃあゲームができないじゃないか。そう思われますよね。大丈夫です。何事も刷り込みです。初めが肝心なのです。</p>
<p>児童には以下のことをオリエンテーションで話します。</p>
<p><strong>①点を取ったら勝てるよ。</strong><br />
<strong>②GBはパスなんだよ。ただし、相手へパスしないでね。</strong></p>
<p>この２点です。大したことないかもしれませんが、授業で行うためには必要な声がけです。</p>
<p>①は、これから行う全ての練習の目的が「点を取るため」に行われるものと意識付けされます。<br />
②は、５秒に１回は発生してしまうGBはミスではなく、必ず起きるパスであり、早く拾わないと相手へのパスに変わってしまうと認識させることで、本気ですぐに拾うようになります。</p>
<p>このように初めに理解させることで、大人がイメージしているラクロスのゲーム運びと、児童が理解するゲーム運びが全く異なるので、教師が児童に身に付けさせたい力を意識させながら授業ができるようになります。</p>
<h3>＜第２〜３時＞</h3>
<p>オリエンテーションが終わったら、ラクロスに必要な基本的スキルを体験させましょう。</p>
<p><strong>◯シュートをすること</strong><br />
<strong>◯クロスでボールをキャッチすること</strong><br />
<strong>◯クロスでボールを運ぶこと</strong><br />
<strong>◯ボールを拾うこと</strong></p>
<p>これらの技術は、シンプルに成功すると嬉しいです。やり方さえ教えてしまえば、あとは休み時間に勝手に遊びだします。児童によっては、教えていないことにもどんどん挑戦し、<br />
「見て！見て！ほら！」<br />
と楽しみながら成長します。ですから授業では、これらを活かす場面を具体的にイメージさせるだけでよいのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109118" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h3>＜第４〜７時＞</h3>
<p>この時間では、対人練習やゲームを行います。人数が増えてもルールは変えず以下の通りにします。</p>
<p><strong>◯シュートはパスが１回以上成立したら打てる。</strong><br />
<strong>◯シュートは目の前に敵がいなくなったら打てる。</strong><br />
<strong>◯OFもDFも相手に触れることはできない。</strong><br />
<strong>◯７秒以上ボールを保持し続けてはいけない。</strong></p>
<p>以上です。このルールのもと2on1や3on3、ゲームを行います。<br />
ここで大事にしたいのは<strong>「ラクロスというスポーツの特性を理解すること」</strong>と<strong>「課題を自分たちで解決すること」</strong>です。</p>
<p>授業で扱うラクロスの特性として</p>
<ul>
<li>ボールを運ぶ際の歩数制限はない（７秒ルールあり）</li>
<li>ゴールの裏まで使える</li>
<li>GBはミスではなくパス</li>
<li>接触プレーはなし</li>
</ul>
<p>以上の点が挙げられます。<br />
オンボールマンの動きやオフボールマンの動きは、体育科のボール運動で身に付けさせたい資質・能力です。子どもたちは、これらの特性をうまく活用してゴールにつなげます。</p>
<p>例えば、体育で行われるサッカーですと、１つのボールに対して全員で追いかけて、お団子状態になりがちです。パスも狙ったところに蹴っている児童なんて見たことありません。来たボールをとりあえず蹴る・・・といった場面を安易にイメージしやすいと思います（それはそれで指導不足なのですが笑）。<br />
しかし、ラクロスになると、非接触でボールを７秒までキープできるので、「意図的に」仲間へパスを投げたり、転がしたりできますし、しっかりとパスを要求することができます。</p>
<p>だからこそ、自分たちがイメージしていたパスができなかったり、シュートが打てなかったりすると、<br />
「なぜ上手くいかないんだろう」<br />
と考えるようになります。</p>
<p>普段上手に友達とパスキャッチをしている児童が、ゲームになると投げられないし、キャッチもできない状況が起きます。そこで、こんな声がけをしてみます。</p>
<p>「パス出しにくくない？」<br />
「出しにくいです。」<br />
「どうしてかな。」<br />
「んー。わかりません。」<br />
「普段のパスキャッチはとっても上手だよね。じゃあさ、先生にパスしてみて（目の前に立つ）。」<br />
「近すぎます！」<br />
「ごめんごめん。じゃあ先生はどこにいてほしい？？」<br />
「・・・あ！」</p>
<p>ラクロスの特性を理解して効率よく動き、「できない」を「できる」にするためにはどうすればよいのか。<br />
ラクロスを通じて、存分に考えさせたいですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109119" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/6-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ 次につなげよう！</strong></h1>
<p>改めて、ラクロスの立ち位置を確認してみましょう。<br />
ラクロスはサッカーやバスケットボールと同じ「ゴール型」のスポーツです。異なるのは、ボールを操作するためにクロスという道具を使うくらいです。<br />
相手をかわす動きやスペースに走り込む動き、相手の嫌がる位置で守る等、様々なスポーツに共通する点が多々存在します。<br />
ですから、ラクロスを授業で行って、「はい、終わり。」ではなく、ラクロスの授業で学んだ動きや、課題解決力を、他のスポーツや単元に繋げて生かして行く必要があります。</p>
<p>さらに、自分の知らないスポーツが、世の中にはたくさん存在しているんだということを実感させ、ラクロス以外のスポーツにも関心を持ってもらいましょう。</p>
<p>一教員として、子どもたちの生涯スポーツを見つけるサポートをしていけたら最高ですね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-109120" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2022/02/4-1new.jpg" alt="" width="940" height="788" /></p>
<h4 class="style4b">⑥ 最後に</h4>
<p>授業でのラクロスは、ラクロススクールとは違い、５〜７時間で完結させなければならないので、スクールとは全く異なる視点で指導する必要があります。<br />
でも、授業だからこそできるラクロスの形がありますし、楽しさがあります。</p>
<p>ラクロスを通じて、多くの子ども達に体を動かす楽しさや、新しい世界を感じてもらいたいですね。</p>
<p>この記事を読んでくださった方が、将来授業でラクロスに挑戦し、それが１校、２校と増えていけば、もしかしたら近い将来、教科書にラクロスが載るかもしれませんね。</p>
<p>最後までお付き合いありがとうございました。何かありましたら遠慮なく聞いてくださいね。</p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-captioned="" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/BzVYeebhF9t/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14">
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<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルラクロッサーコラム】Kコラム②｜ 仕事とラクロス</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/k-column/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/k-column/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大沢 かおり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Nov 2021 11:00:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[Kコラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108160</guid>

					<description><![CDATA[皆さんこんにちは！ Kコラム第二弾です！今回も最後までお読みいただけると、とても嬉しいです。 前回は 自己紹介と朝のゴールデンタ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんこんにちは！<br />
Kコラム第二弾です！今回も最後までお読みいただけると、とても嬉しいです。<br />
前回は<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/kcolumn/" target="_blank" rel="noopener"><strong> 自己紹介と朝のゴールデンタイム </strong></a>に関して書かせていただきましたが、<br />
今回は、私がラクロスを続けている理由、仕事とラクロス（というかゴーリー：G）で<br />
「あ、ここ共通してるな」と個人的に感じていることを、書きたいと思います。</p>
<h1 class="style4b"><strong>ラクロスを続けている理由</strong></h1>
<p>大学４年生の全日準決勝vs Neo、負けた直後にフィールド内でメットを外し、その場でしゃがんでいる写真があるのですが、実はなぜか若干笑っているんです。笑<br />
自分でもその写真を見たときは衝撃でしたが「やり切った」「これでおしまい」という気持ちがあったんだと思います。</p>
<p>その後、しばらくはラクロスを続ける気持ちもなかったし、残っていた練習着も全て後輩にあげ、タンスをきれいさっぱりにして満足気でした。<br />
そんな私がどうして結局ラクロスを社会人３年目の今まで続けているのか。<br />
じっくり考えたことは無かったですが、改めて考えると大きな目的・理由は２つあると思います。</p>
<p><strong>①　人生の幅を広げる</strong><br />
<strong>②　魅せるゴーリー像を広める</strong></p>
<p>一つ目は、簡単にいうと仕事以外のコミュニティを広げること。</p>
<p>社会人クラブチームには、高校や保育園の先生、お茶の先生、IT企業や保険会社、不動産や広告関連など、普段の仕事では絶対に一緒にならないような人たちが「ラクロス」という一つの軸を中心に、ごっちゃまぜに集まっています。<br />
それぞれ、違う分野を通して「社会」に接している人たちが、あくまでも「ラクロスで日本一を取る」という目的のために集結している集団って、冷静に考えると、ものすごい異様で最高に面白い集団だし、自分の仕事以外で、目標に向かって共に熱く取り組める仲間が<br />
人生にいることって、非常に贅沢なことだなと、社会でもまれる中で、日々強く感じます。<br />
片方をもう片方の言い訳に使うのではなくて、お互いの相乗効果にワクワクできる人生はとても充実しているなあと思います。（引退した大学４年生、是非とも異様な集団、見に来てね。笑）</p>
<p>二つ目は、大学１年生でGを始めた当初から思っていたことです。<br />
初めの頃は、痛いし、得点も決められないし、閉じ込められている気がするし（笑）<br />
正直あまり好きになれませんでした。<br />
ただ、せっかくやるなら、見ている人を「魅了する」プレイヤーになってやろうと思い、海外の男子Gのセーブ動画やフィールドプレー動画を見て、とにかく（それが実際のセーブにつながるかは置いておいて）、魅せるG像を研究していました。</p>
<p>慶應大学においてGは、恩師の言葉<br />
「Gはチーム１のアスリートであるべき」<br />
にも表れているように、チーム内で一定の存在感はありました。<br />
ただ、他の大学に武者修行をしに行ったり、中高生Gを教えている時に、チームによっては「やってくれてありがとう、ゴーリーさん」というような、どこか他人行儀的な扱いがされていたり、「ジャン負け」でGになり、コンプレックスを感じている子も多くいる現実に、正直ショックを受けました。<br />
Gってこんなにかっこ良いポジションなんだよ、ということを自分で体現することによって広めて、コンプレックスを感じる子を一人でも無くしたい、１人でもGを志望する子が増えてほしい、日本をG大国にしたい。（笑）<br />
気づけば７年目ですが、最近はこんなことを考えています。<br />
自分がプレーをしなくなっても、この考えは何かしらの形で広めていきたいなと思います。</p>
<h1 class="style4b"><strong>仕事とラクロス</strong></h1>
<p>ゴーリーの人は分かってくれると思いますが、セーブで大切な要素として<br />
「シュートを打たれる瞬間に、いかに”自分の位置”で止まっていられるか。」<br />
というのがあると思います。</p>
<p>だいたいセーブできる時って打たれる瞬間にある程度 &#8220;ここに打ってくるだろうな&#8221; というのが読み取れるときで、この時に大切なのが「自分がゴールのどこに立っているか」を把握していかに「自分の位置」に自信を持った状態で、シューターと対峙できているか。<br />
そして、どれほど迷いなく、シューターと勝負できるかは、受けてきたシュート数や、どれくらいこだわってきたか、に集約されると思います。<br />
社会人になって、学生の時の自分よりも「ポジショニング」を意識するようになってから改めてセーブって技術というよりメンタルだな、と感じます（笑）。奥が深いなあと。</p>
<p>なぜこんな話をしたかというと、仕事でもどこか似ている部分があるなと感じているからです。<br />
交渉や勝負の場面は、仕事でも必ずあって、その時にいかに自分の意見やロジックに自信をもって、”ドン” と構えていられるか。<br />
フェイクなどされても”自分の位置”を保てるか。<br />
その状態に持っていくために、いかに様々なシナリオを想定して、誰よりも準備をするか。<br />
そして、もうこれ以上できないでしょ、という状態になったら、程よく開き直って、流れに身を任せる余裕を持つこと。</p>
<p>正直、毎回のセーブで自信をもってドンと構えられている訳でもないし、<br />
仕事で常に「これは、いけるっしょ」と思えている訳でもないですが、<br />
勝負に向けた準備をとことんする、自分が相手からどう見られているか・どう見せたいか、<br />
まで考える余裕を持つこと、そしてある程度まできたら割り切って開き直る、<br />
という一連のプロセスは、仕事でもラクロスでも非常に大切なことだと思います。</p>
<p>今回も、思いつくままをだらだらと書いてしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました～！<br />
次の最終回、まだ何について書くか悩み中ですが、もし書いてほしいことなどあったら、個人でも連絡いただけると嬉しいです！<br />
それでは、また！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロスコラム】No Strings No Life Vol. 2｜表現の大切さ／険編み</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[険編み]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 01:06:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロッサー的働き方]]></category>
		<category><![CDATA[険編み]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107474</guid>

					<description><![CDATA[第2回目のコラムの今回は分かりやすく誤解なく伝えることの大切さについて書いていこうと思います。 表現の大切さ なぜこのようなテー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第2回目のコラムの今回は<strong><span style="text-decoration: underline;">分かりやすく誤解なく伝えることの大切さ</span></strong>について書いていこうと思います。</p>
<h1>表現の大切さ</h1>
<p>なぜこのようなテーマかというと、このことは仕事を通じて学び、私の編み活動にも非常に活きているからです。現在の私の業務では日常的に稟議を起案したり、四半期ごとに経営会議資料の作成に関与したりします。どちらも表現の正しさや、分かりやすさ、論理的な構成になっているかなど十分にチェックしますが、少しでも不明瞭なところがあると、上司から厳しく突っ込ます。ではラクロスにおいてはどのように関係するかというと、私の場合、<strong>①パターン表記、②ブログの記事、③インスタでの質問箱</strong>への回答の3点が挙げられます。<a href="https://www.instagram.com/kewastrings/">インスタのフォロワー</a>とのコミュニケーションは主にDMですが、私のコンテンツの受信者はブログと質問箱がほとんどです。顔も名前も分からないフォロワーに方々に知識等をきちんと伝えるためには表現にも拘る必要があると考え仕事で得たノウハウを横展開するに至りました。</p>
<p>以下大きく分けて2つのトピックについて書いていきます。</p>
<p><strong>「正しい表現を心がけること」「専門用語の重要性について」</strong>です。</p>
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<h1>正しい表現を心がけること</h1>
<p>最近Youtubeをはじめとして聞こえの良いタイトルで注目を集める方法が流行っていると感じています。例えば「絶対に〇〇できる方法！！」みたいなサムネです。まあそんな訳はないと思って視聴するのであれば良いのかもしれませんが、実際に試してみたけど上手くいかなかったらそれは“絶対”ではないですよね。正しくは「〇〇できる可能性の高い方法」となります。上手くいかない可能性もあることを念頭に置いておけばコンテンツを享受する側にとっても過度に期待を高める必要もなくなりますし、上手くいけばラッキーぐらいの感覚になるのではないでしょうか。これは個人的な感覚になってしまいますが、細かい表現に拘れない人のコンテンツはあまり信用できないと思ってしまいます。<br />
ではコンテンツを発信する側はどうすればよいかというと、断定的な表現を用いないことです。この点については仕事でも非常に注意しています。前提としてサラリーマンは事実とそれ以外を区別する必要があります。事実についてはそのまま伝えればよいですし、そうでなければ「～になると予想される」、「～な結果が見込まれる」などの表現で代替が可能です。逆にコンテンツを享受する側は断定的な表現を用いているものは注意を払った上で、自分のものとすればよいでしょう。受験勉強で断定表現に注意するなどの経験ある人も多いと思うので、慣れれば簡単です。Youtubeやブログだとその辺がガバガバなコンテンツも多いですが、官公庁や企業のオフィシャルな資料はしっかりと作られています。<br />
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</div>
</p>
<h1>専門用語の重要性について</h1>
<p>それなりに難しいことを正確に使うには専門用語との関りは避けては通れません。<strong>“si”</strong>、<strong>“チャンネル”</strong>、<strong>“サイドレール”</strong>、<strong>“シェナンゴ” </strong>などなど、私が編み師を始めた頃は国内で理解してくれる人はほとんどいませんでしたが、今ではクロスを編む人であればある程度通じるようになりました。ではなぜ専門用語が必要なのでしょうか？ざっくりですが、メリットおとデメリットをまとめてみました。</p>
<p>【専門用語のメリット】<br />
・分かりやすい（文字数が省略できる）<br />
・解釈の余地がない</p>
<p>【専門用語のデメリット】<br />
・読み手側に知識の習得が求められる</p>
<p>整理してみると、大してメリットがないじゃないかと思われるかもしれませんが、慣れれば専門用語の方が楽です。<br />
どれくらい便利かを示すためにも、以下一例を紹介すると、算数で習う”π”があります。そう円周率を表すギリシャ文字です。これのおかげでどれだけ計算が楽になったことでしょう。いちいち3.141592653589…を使っていたのではたまったものではありません。近似値の3.14でさえ受け付けたくないです。</p>
<p>また仕事になると略称もよく使われます。事業会社の本業での収益力を測るだけでなく、同業他社との比較にも使いやすい指標で”EBITDA“というのがあります。略さずに表記すると、” <strong>E</strong>arnings <strong>B</strong>efore <strong>I</strong>nterest <strong>T</strong>axes <strong>D</strong>epreciation and <strong>A</strong>mortization”となります。こんなのがプレゼン資料に何度も登場してきたら嫌ですよね？だから頭文字を取った略語で使われます。ちなみにこのような頭文字表記は世界でも溢れており、有名な組織や機構だと、OECD, IOSCO, IMF, WHOなどが一度は聞いたことがあると思います。これらは専門用語ではありませんが、分かりやすくするという元々の趣旨は一致しています。</p>
<p>一方で略語は分野が異なると同じ表記でも意味が全く変わってしまいます。例えば”ssi”についてです。<br />
・ssi(ラクロス)：Stacked Special Interlock<br />
・ssi（金融）：Standard Settlement Instruction (標準決済指図)</p>
<p>上記のように全く違うものを指します。とはいえ文脈で判断できることがほとんどなので、大した問題ではないかと思います。<br />
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</div>
</div>
</p>
<h1>終わりに</h1>
<p>細々したこと&#8230;と思われるかもしれませんが、個人的にもそう思います(笑)<br />
一方で情報を捨象した聞こえの良い言説は本物とは言いづらいですよね？多少面倒でも自分の分野については”ホンモノ”を追求し、正しい情報発信を心がけていく所存です。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/アイキャッチ画像_険_Vol.1-120x120.jpg" alt="【デュアルキャリアラクロスコラム】No Strings No Life Vol. 1｜編みと仕事の共通点／険編み" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.07.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/">【デュアルキャリアラクロスコラム】No Strings No Life Vol. 1｜編みと仕事の共通点／険編み</a></div><div class="cardlink_excerpt">自己紹介
初めまして。険編みと申します。現在社会人4年目でフリーの編み師として活動しています。今までに編んできたヘッドは1,000近くになるかと思います。半分くらいはインスタグラムでアップしているので、以下のリンクから参照してみ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/youtube/how-to-string-a-lacrosse-head/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/01/最強-120x120.jpg" alt="【ラクロス動画】基本的なのクロスの編み方 完全版｜How to String a Lacrosse Head" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2022.04.04</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/youtube/how-to-string-a-lacrosse-head/">【ラクロス動画】基本的なのクロスの編み方 完全版｜How to String a Lacrosse Head</a></div><div class="cardlink_excerpt">男子ラクロス界では有名なラクロスの編み師である 険編み氏 とのコラボ動を作成しました！

険編み流『基本的なのクロスの編み方』を完全フル動画バージョンで撮影しました。
ラクロスを始めたての人にも、まだ自分でクロスを編んだこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/02/2-120x120.jpg" alt="【ラクプラ動画】最強のクロスの見つけ方動画をYouTubeにて公開｜男子ラクロス" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.04.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings/">【ラクプラ動画】最強のクロスの見つけ方動画をYouTubeにて公開｜男子ラクロス</a></div><div class="cardlink_excerpt">男子ラクロス界では有名なラクロスの編み師である 険編み氏 と『自分に合う最強のクロスの見つけ方』を伝授する動画を撮影しました。

自分にとっての最強のクロス、使ってますか？
クロスの選び方、知ってますか？

新入生などラ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<blockquote class="instagram-media" style="background: #FFF; border: 0; border-radius: 3px; box-shadow: 0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width: 540px; min-width: 326px; padding: 0; width: calc(100% - 2px);" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CUP0JFKBbyO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13">
<div style="padding: 16px;">
<p>&nbsp;</p>
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</div>
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<p>&nbsp;</p>
<p style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; line-height: 17px; margin-bottom: 0; margin-top: 8px; overflow: hidden; padding: 8px 0 7px; text-align: center; text-overflow: ellipsis; white-space: nowrap;"><a style="color: #c9c8cd; font-family: Arial,sans-serif; font-size: 14px; font-style: normal; font-weight: normal; line-height: 17px; text-decoration: none;" href="https://www.instagram.com/p/CUP0JFKBbyO/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" target="_blank" rel="noopener">険編み(けわあみ)(@kewastrings)がシェアした投稿</a></p>
</div>
</blockquote>
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		<title>【デュアルキャリアラクロスコラム】#1 初コラム【石黒哲雄のコラム「Shine!」】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/tetsuo-ishiguro/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/tetsuo-ishiguro/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[石黒哲雄]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 10:14:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[FALCONS]]></category>
		<category><![CDATA[隼要]]></category>
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					<description><![CDATA[みなさんこんにちは！FALCONSの石黒哲雄です。 今日はコラム初回なので、私は何者かを書いていきたいと思います。 デュアルキャ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>みなさんこんにちは！FALCONSの石黒哲雄です。<br />
今日はコラム初回なので、私は何者かを書いていきたいと思います。<br />
デュアルキャリアコラムの担当なので、仕事についてメインに触れていきます！</p>
<h2>石黒 哲雄 Tetsuo Ishiguro</h2>
<ul>
<li>職業：会社員（2014年新卒入社）・会社経営（2020年起業）</li>
<li>FALCONS所属</li>
<li>明治大学卒業</li>
</ul>
<p>副業でラクロスへの恩返しとして、学生ラクロス選手向けのサービスを作ったので、次回紹介します！</p>
<p>YouTube<a href="https://www.youtube.com/channel/UCJERH0daiTOWH4cpXk-bSZQ">「隼×要」</a>を見て下さってる方はご存知かと思いますが、仕事の事をちょっと紹介していこうと思います。</p>
<p>僕は人材系の仕事をしています。企業の人事がクライアントで、クライアントの採用計画を立てたり、クライアントの売上が上がる人員の配置を設計したり、どこにいるどんな人を採用すべきか、どうやって募集すべきかを企画する仕事をしています。</p>
<p>具体的な内容は顧客情報なので出せないですが、記事になっている情報ならお伝えできるので紹介します。</p>
<p>■短時間JOBの創出 <a href="https://jinjibu.jp/article/detl/tieup/1901/">記事はこちら</a></p>
<p>■リクルート：<a href="https://www.recruit.co.jp/talks/recruit_voice/2019/03/post-14.html">記事はこちら</a></p>
<p>働きたくても働けない人や、理想的な仕事につけない人が社会にはめちゃくちゃたくさんいます。</p>
<p>その人たちが理想的に働ける新しいJOBを作り、さらにその雇用によってクライアントの利益も上がる。この仕組みを作るのが僕の仕事です。毎日楽しい訳じゃないですが、いい仕事だなと思ってます。</p>
<p>では僕自身はどうか。理想的に働けているか？</p>
<p>徐々に理想的になってきました。</p>
<p>自分で環境を整えていき、ラクロスも欠かさずでき、自主練、自主トレの時間も十分にとれます。仕事も好きなだけできるし、起業もしました。遊びもしっかりしてます。</p>
<p>時間は作れるし、社会人になっても、ラクロスも超余裕でできる。だから学生４年間だけで辞めないで！</p>
<p>長らく日本代表活動もFALCONSでもずっとやってきた僕が言ってるんで、ラクロス続ける事だけなら余裕です！</p>
<p>学生のうちは、さらに使える時間の幅が大きいので、めちゃくちゃ色んなことに挑戦できるはず！</p>
<p>なかなか足が動かない気持ちもわかるけど、少しでもやりたいと思ったことにはチャレンジしましょう！</p>
<p>てか、めちゃくちゃ練習して！負けた時後悔するから！</p>
<p>なんかまとまらなくなったけど、、、</p>
<p><strong>やるよ！！</strong></p>
<p>以上！</p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/shine/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/06/石黒-120x120.jpg" alt="【ニュース】石黒哲雄選手（FALCONS所属）のコラム発信が決定【石黒哲雄のコラム「Shine!」】" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.06.19</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/fun/shine/">【ニュース】石黒哲雄選手（FALCONS所属）のコラム発信が決定【石黒哲雄のコラム「Shine!」】</a></div><div class="cardlink_excerpt">LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年6月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開して...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロス】杜の都の星空ラクロス｜星 奉博　#2</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[星奉博]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 12 Sep 2021 13:49:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[普及]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
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					<description><![CDATA[　ご無沙汰しております。杜の都の星です。新型コロナウイルス感染症がなかなか収束せず、様々な制限があるなか、仕事にラクロスに一生懸...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">　ご無沙汰しております。杜の都の星です。新型コロナウイルス感染症がなかなか収束せず、様々な制限があるなか、仕事にラクロスに一生懸命取り組んでいる皆さん、本当にご苦労さまです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　杜の都仙台では、感染者が急増し、9月12日まで国から緊急事態宣言が出されてしまいました。近日解除予定ですが、9月30日まではまん延防止重点措置に移行とのことです。</span><br />
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</div>
</div>
</p>
<p><span style="font-weight: 400;">　私事ではありますが、コーチとして指導している東北学院大学の公式戦も全て延期となり、学生のモチベーションの維持や、練習時間の確保など、四苦八苦しているところです。そんな中、本当に学生たちはよくやっていると思います。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">　さて、今回は前回（前回のコラムは <a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora/"><strong>こちら</strong></a> ）話しかけて終わってしまった<strong>「東北ならではのラクロス普及」</strong>と<strong>「教育現場×ラクロス」</strong>についてお話できたらと思います。お時間があれば、御笑読ください。</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
東北ならではのラクロス普及</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロッサーコラム】Kコラム｜自己紹介と、最近感じること。</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/kcolumn/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/kcolumn/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[大沢 かおり]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Aug 2021 06:40:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106710</guid>

					<description><![CDATA[皆さん、こんにちは！ MISTRAL所属の大沢かおりです。 &#160; 今回は大変僭越ながら、DUAL CAREERのコラムを...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div style="direction: ltr; border-width: 100%;">
<div style="direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 8.4166in;">
<div style="direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 8.4166in;">
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">皆さん、こんにちは！</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="en-US">MISTRAL</span><span lang="ja">所属の大沢かおりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">今回は大変僭越ながら、</span><span lang="en-US">DUAL CAREER</span><span lang="ja">のコラムを書かせていただくことになりました。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">自分自身のラクロスと仕事の両立方法や、どんな気持ちで仕事ラクロスをとらえているのか等</span><span lang="ja">に関して、</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">全３回でざっくばらんに書いていければなと考えています。</p>
<p lang="ja" style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">どうぞ気軽に立ち寄って読んでみてください！</p>
<p lang="ja"><div class="p-entry__ad p-ad">
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</div>
</div>
</p>
<h4 class="style4b"><span style="font-weight: bold;">ー まずはざっくり自己紹介</span></h4>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="en-US">1996</span><span lang="ja">年</span><span lang="en-US">6</span><span lang="ja">月</span><span lang="en-US">30</span><span lang="ja">日生まれ、毎年四半期終了のお知らせとともに年を取ります。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">今年で</span><span lang="en-US">25</span><span lang="ja">歳、社会人３年目の大沢かおりと申します。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">４人兄弟の末っ子で、４人兄弟（男女２人ずつ）の平均身長は</span><span lang="en-US">180cm</span><span lang="ja">超、甥・姪は総勢８名。</span></p>
<p lang="ja" style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">父親の仕事の関係で、香港で生まれ小学校高学年の２年間はマレーシアに住んでいました。</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">ラクロスは大学の時に初めて、</span><span lang="en-US">G</span><span lang="ja">をやっています。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">社会人になってからは、</span><span lang="en-US">MISTRAL</span><span lang="ja">というチームでプレーし社会人</span><span lang="en-US">3</span><span lang="ja">年目、</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">ラクロス歴は今年で早くも</span><span lang="en-US">7</span><span lang="ja">年目になります（数えてみて、衝撃でした！）。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">慶應女子ラクロス部に入部したときに</span><span lang="ja">、先輩に「かりお」「かほり」「かおる」さんがいらっしゃり、</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">「かおり」なんぞ気安く</span><span lang="ja">名乗ることができなかったので、</span><span lang="en-US">KAORI</span><span lang="ja">の「</span><span lang="en-US">K</span><span lang="ja">」で、そのまま「けい」になりました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">平日は</span><span lang="ja">商社に勤め、電線や</span><span lang="en-US">EV</span><span lang="ja">自動車や太陽光発電パネルなどに使われる</span>「銅」の原料（銅そのものが原料じゃないんかい！という突っ込みが入りそうですが）を世界中の鉱山から仕入れ、それを日本国内や中国のお客さんに販売したり、交渉したりしています。</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">今年の</span><span lang="ja">４月に異動し大変なことも多いですが、</span><span lang="ja">比較的若手から裁量を与えてもらえる職場なので</span>非常にやりがいのある仕事だと感じています！</p>
</div>
</div>
</div>
<div style="direction: ltr; border-width: 100%;">
<div style="direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 8.4166in;">
<div style="direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 8.4166in;">
<h4 class="style4b"><span lang="ja" style="font-weight: bold;">ー 私の平日</span><span lang="ja" style="font-weight: bold;">（朝）</span></h4>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">仕事以外のラクロスやそれ以外のことを、朝にやるか夜にやるか、は人それぞれだと思いますが、</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">個人的に夜が弱いので、仕事の緊急案件の影響を受けづらい”朝”の有効活用を平日のテーマにしています。</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="en-US" style="font-size: 10.5pt;">5:00~5:30 </span><span lang="ja" style="font-size: 10.5pt;">起床・ヨガ等のルーティン（朝ヨガおススメ！）</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="en-US" style="font-size: 10.5pt;">5:30</span><span lang="ja" style="font-size: 10.5pt;">～</span><span lang="en-US" style="font-size: 10.5pt;">8:00 </span><span lang="ja" style="font-size: 10.5pt;">自分時間</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="en-US" style="font-size: 10.5pt;">8:30</span><span lang="ja" style="font-size: 10.5pt;">～</span> <span lang="ja" style="font-size: 10.5pt;">始業</span></p>
</div>
<div style="direction: ltr; margin-top: 0in; margin-left: 0in; width: 8.4166in;">
<p>&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">「自分時間（通称、朝のゴールデンタイム）」では、（会議などで侵されることもありますが。笑）</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">近所のシュー練やトレーニング、資格勉強、読書、各種インプットのうち、何をどれくらい・いつやるかを<span lang="ja">前週末にある程度決めて、</span><span lang="ja">思う存分それに打ち込むようにしています。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">いくら眠くても「えいやっ！」という掛け声（声出します）と共に、思いっきり布団を蹴り、（飛び）起きると案外いけることに気が付いたので、ぜひ試してみてください。笑</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">それでも無理な時は、おとなしく諦めて出社・始業直前まで寝る時もありますが、意外と起き上がってしまえば体も頭も起きるのと、<span lang="ja">以下のメリットを感じているので少なくとも３年目に入ってからは、この生活を</span><span lang="ja">しています</span><span lang="ja">。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">　①「まだ世界が眠っている感」がある時間帯に活動を始めると、何となく勝った（誰に？笑）気分になる。</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">　②</span> <span lang="ja">朝焼けがきれいで、得した気分になる（ただし、冬はただの暗闇）。</span></p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;"><span lang="ja">　③</span> <span lang="ja">朝はなんだか頭が冴える（ような気がする）。集中力が高まる（ような気がする）。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">その日１日の心身のコンディションを整えるためにも</p>
<p style="margin: 0in; font-family: 'Yu Gothic'; font-size: 10.5pt;">朝のゴールデンタイムは結構重宝しています～！「えいやっ！」是非。笑</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
大沢選手が最近思うこと&#8230;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>連載企画「社会に出てから大切なことは全てラクロスから学んだ」～ 庄子寛之さん編 ～</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/dualcareerplayercolumn/careerinterview-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2021 04:47:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[庄子寛之]]></category>
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					<description><![CDATA[昨夏、コロナに立ち向かう勇気を与える企画としてLACROSSE PLUS上に掲載されたSELL代表・柴田陽子の連載コラム、「社会...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昨夏、コロナに立ち向かう勇気を与える企画としてLACROSSE PLUS上に掲載されたSELL代表・柴田陽子の連載コラム、<strong><a href="https://lacrosse-plus.net/sell-column-yokoshibata" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「社会に出てから大切なことは全てラクロスから学んだ」</a></strong> 。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/sell-column-yokoshibata"><img decoding="async" class="wp-image-153 size-full aligncenter" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2020/10/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB%E5%87%BA%E3%81%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AA%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF-%E5%85%A8%E3%81%A6%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%81%8B%E3%82%89%E5%AD%A6%E3%82%93%E3%81%9F%E3%82%99-e1601966386491.png" alt="" width="468" height="60" /></a></p>
<p>そのスピンオフ企画として、ラクロスプラスキャリアにて様々なラクロス関係者がこのコラムを書き続けることになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第2回を担当するのは庄子寛之さん。</p>
<p>庄子さんといえば、東京学芸大学女子ラクロス部をヘッドコーチとして4部から1部まで押しあげた立役者であり、またU21女子日本代表、U19女子日本代表のヘッドコーチを歴任されるなど、ラクロス界でも有名人ですが、実はラクロス界以上に教育界で名を馳せている方です。本業は小学校の教諭で、コロナ禍の中で教育変革に立ち上がった存在として毎日新聞の夕刊の1面やテレビでもその活躍が取り上げられたのは皆さんの記憶にも残っているのではないでしょうか。最近では新著書『<strong><a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF%E5%A4%A7%E5%85%A8-%E5%BA%84%E5%AD%90-%E5%AF%9B%E4%B9%8B/dp/4184098231/ref=sr_1_1?adgrpid=122617255135&amp;dchild=1&amp;gclid=CjwKCAjwgISIBhBfEiwALE19ScWrV-Tw9sSQAUk__RhKwgD2NBZYaYrdIvKm0q2j_AfOvTr4CdBf3BoCyWoQAvD_BwE&amp;hvadid=521232375828&amp;hvdev=c&amp;hvlocphy=1009333&amp;hvnetw=g&amp;hvqmt=b&amp;hvrand=12331290305244286089&amp;hvtargid=kwd-1322914467837&amp;hydadcr=18940_11052487&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=%E6%95%99%E5%B8%AB%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%83%8F%E3%83%83%E3%82%AF&amp;qid=1627538038&amp;sr=8-1" target="_blank" rel="noopener">教師のためのライフハック大全</a></strong>』を出版されたり、Udemy for Business で<strong><a href="https://www.udemy.com/course/shukanka/" target="_blank" rel="noopener">オンライン講座</a></strong>を公開されていたりと、その活躍の幅をさらに広げていらっしゃいます。</p>
<div id="attachment_174" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="size-large wp-image-174" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4-1024x578.jpg" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4-1024x578.jpg 1024w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4-300x169.jpg 300w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4-768x434.jpg 768w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4-1536x868.jpg 1536w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-4.jpg 1703w" alt="" width="750" height="423" aria-describedby="caption-attachment-174" /></p>
<p id="caption-attachment-174" class="wp-caption-text"><em>教師の働き方についても多方面でお話をされている庄子さん</em></p>
</div>
<p>いま教育界において最も話題な人の一人である庄子さんにラクロス、仕事、家庭を軸に、「ラクロスから学んだこと」を取材させていただきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・自己紹介</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>東京育ち。<br />
小中高と野球ばかりの生活。<br />
中学校ではオール西東京に入るものの、高校では、ギリギリレギュラー程度。周りに頭がよすぎる人たちに囲まれて自己嫌悪の高校３年間。先輩に怒られないことと、アルマゲドンが来てほしいと願う日々でした。笑</p>
<p>大学では、遊ぶんだ！と思っていた中、野球部に勧誘され悩みました。<br />
そんな中、生協前で勧誘していた未知のスポーツラクロスに興味をもちました。<br />
練習週１だから！という読んでくださっている皆様には申し訳ない理由で、ラクロス部に入りました。（スキューバダイビングサークルと草野球サークルを兼部するというチャラさ笑）</p>
<p>その後社会人チームバレンティアに入り、その後母校のコーチなどを１５年ほど。その間に関東ユースや２１歳以下日本代表、１９歳以下日本代表のHCも経験させてもらいました。</p>
<p>今は小学校教師をして１７年目となります。ずーっと担任しています。今や教え子がどれだけラクロス部に入って活躍してくれたのでしょうか。今度教え子たちとラクロスチームでも作ってサムライカップにでもでたいなと本気で思っています。</p>
<div id="attachment_171" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="size-full wp-image-171" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-3.jpg" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-3.jpg 960w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-3-300x200.jpg 300w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-3-768x511.jpg 768w" alt="" width="960" height="639" aria-describedby="caption-attachment-171" /></p>
<p id="caption-attachment-171" class="wp-caption-text"><em>母校でもある東京学芸大学の女子ラクロス部を15年に渡り指導</em></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・ラクロス歴</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラクロス部に入ってみると、なんと先輩は２人しかおらず、１年生も３人の計５人！それでも、先輩２人は前女子日本代表HCで明治HCの井川さんに、審判部次長の金子さんですからそりゃすごい環境だったわけです。<br />
しかし、２人は当時４年生。教員採用試験の勉強もあり、ろくに教えてもらった記憶はありません笑<br />
グランドの隅でキャッチボールをすることと、EMUという社会人クラブチームで週末練習や試合をさせてもらう日々でした。</p>
<p>チャラい生活に終止符を告げたのは、意外と早くて８月のフレッシュマンキャンプ。早稲田や立教、東大のメンバーと一緒にやって、自分よりうまい選手とやらせてもらえたことが、ラクロスにどっぷり浸かるきっかけになりました。<br />
いくつかの賞もいただき、ラクロスをもっとやりたいと燃えている時期でした。</p>
<p>でも試合に出られない環境と、練習できない環境は続き・・・関東ユースにもなれなかったことが決め手で、当時何連続も日本一だったバレンティアに入ることにしました。。まだ、大学２年生の時の話です。</p>
<p>大学チームを辞め行くことは、仲間からいろいろ言われましたが、当時はチームのことなんか考えず、自分がうまくなるために行くといった、とてもわがままな決断でした。</p>
<p>平日は早稲田や慶応の練習に混ぜていただき、休日はバレでラクロスをするラクロス漬けの毎日。そんな中、自分の大学の女子ラクロス部から「教えてほしい」と言われたのが、私が女子ラクロス部のコーチをやるきっかけです。それから１５年ほどコーチを続けました。４部から１部まで昇格していった過程は、今でも自分の財産になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div id="attachment_183" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="size-large wp-image-183" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-8-1024x636.jpeg" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-8-1024x636.jpeg 1024w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-8-300x186.jpeg 300w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-8-768x477.jpeg 768w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-8.jpeg 1524w" alt="" width="750" height="466" aria-describedby="caption-attachment-183" /></p>
<p id="caption-attachment-183" class="wp-caption-text"><em>大学一年生の夏合宿にて。学芸大・電通大・社会人チームEMUのメンバー</em></p>
</div>
<hr />
<p><strong>・ラクロスから学んだスキルTOP3を教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>３位：なんでも楽しむ精神</strong></p>
<p>１５年前の社会人は、２４時間働くことが美徳とされた時代。バレの皆さんも例外ではありません。ほとんど寝ずに練習に来ている人もいました。<br />
それなのに、とにかく楽しそうなんです。<br />
若手、ベテランとか関係なく、とにかく練習に一番乗りで参加しようとしていました。<br />
夜の飲み会も豪快でした。楽しかったなーって覚えています。</p>
<p>優れた選手や指導者の人たちは、良い意味で変わっています。<br />
全力で喜び、全力で怒り、すぐ仲直りする。<br />
大変なことも、楽しいことも楽しむ力。今の教師の仕事にも活かすことのできている学びだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>２位：世界から日本を見る俯瞰力</strong></p>
<p>旅行ではなく、コーチとしていろいろな国に行き、いろいろな人と話すことができました。英語は話せないけれど。笑<br />
日本人ってそう思われているんだって経験や、日本って恵まれているなってことも何回も感じました。<br />
ご飯のおいしい安心安全な日本が好きです。<br />
しかし、このままだとまずいと思えたのも事実です。<br />
こんなによい国なのに、みんなが日本をよいと思っていない。</p>
<p>世界の国々は、世界大会で負けても次の日には笑っていました。（もちろん状況によるだろうけれど）<br />
教育も転換期。常識に縛られない取り組みができるのは、ラクロスで様々な国に行かせてもらったおかげです。旅行ではわからない日本の課題について感じることができました。</p>
<div id="attachment_173" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="size-large wp-image-173" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5-1024x683.jpg" sizes="(max-width: 750px) 100vw, 750px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5-1024x683.jpg 1024w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5-300x200.jpg 300w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5-768x512.jpg 768w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5-1536x1024.jpg 1536w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-5.jpg 1566w" alt="" width="750" height="500" aria-describedby="caption-attachment-173" /></p>
<p id="caption-attachment-173" class="wp-caption-text"><em>2019年のu19世界大会は参加国からラクロス以外でも様々な学びを得る機会に</em></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>１位：コピーキャット</strong></p>
<p>直訳すると「模倣者」みたいなことになるんでしょうか。世の中ではあまりよい意味で使われませんが、バレの中ではよい意味で使われていました。<br />
私は開塾塾生１号で、当時開さんの車に乗せてもらって練習に行っていました。今考えればなんて幸せものだなと思っています。その開さんが生み出した技を、すぐ島袋さんがコピーして試合で活躍するのです。<br />
「いいなー。自分もあんな風にコピーしたい」ってその時は思っていました。<br />
結局ラクロスのプレーではできませんでしたが、話し方はコピーできる素質があることに気付きました。<br />
おもしろい話をする人の講演会はすぐ行って、声の高低、声量から間、身振り手振り、視線とすべて真似するよう努力しました。これはすぐ学級経営にも応用できたのです。この力を教わらなかったら、今の自分はないなと思っています。</p>
<div id="attachment_187" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" class="wp-image-187 size-full" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-1-mozaiku.png" sizes="(max-width: 577px) 100vw, 577px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-1-mozaiku.png 577w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-1-mozaiku-300x202.png 300w" alt="庄子　ラクロス" width="577" height="389" aria-describedby="caption-attachment-187" /></p>
<p id="caption-attachment-187" class="wp-caption-text">毎年担任を持ち、学校の教室でも多くの子供の人生に影響を与えている</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・教員ですごく多忙な中でもなぜ社会人なってからもラクロスに携わろうと思ったのでしょうか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>うーんと。特に理由はないです。<br />
ラクロスが好きだったからですかね。<br />
社会人３年目くらいまでは、男子と女子の両方のHCしていましたからね。笑　結婚式の翌日から山中湖に２週間、その後休まず新婚旅行で、疲れて高熱出したのは、未だに笑い話です。<br />
ラクロス部の大学生ってそもそもスーパーハードじゃないですか。社会人の方はハードじゃないと思いますよ。少なくともブラックと言われる教員でもそう思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・長年ラクロスに携わり続けていたと思いますが、仕事とコーチと子育てのバランスはどうとっていたのですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>バランスとれていたのかな？<br />
家族には感謝です。<br />
結婚前にこういうやつだってしっかり伝えることが大事ですよ。はい。<br />
大学生からお付き合いしていますが、その頃からすべてラクロス中心で生活していたんで。<br />
子どもたちは２人いて、上の子は１２歳になりますが、ラクロス部のマネージャーが育てたと言っても過言ではないくらいお世話してもらいました。土日子供をラクロス会場に連れて行くことは、妻の一人の時間をつくることにつながるので大事かも。そう思っているか分かりませんが。笑</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・結果を出してきたチームをたくさん指導してきたと思いますが、そういったチームとそうでないチームの差はなんですか？</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>選手がやらされているか、やっているかの違いですかね。<br />
練習って、とにかくやればうまくなる訳じゃないなんて誰もが知っているのに、「伝統」という名ですーっと同じ練習メニューしているチームがあります。<br />
HCの様子をとにかく伺っているチームとか。<br />
HCはとにかくやらせているのではなくやる環境を作ることだと思います。時にはピエロにもなるし、悪役にもなる。コーチの承認欲求を捨てるだけでもよいチームが作れると思いますけれどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>・最後に、今振り返って、ラクロスやっていてよかったと思うことを教えてください。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ラクロスをやっていない人生なんて想像もできないので、よかったことしかないです。<br />
とにかくすてきな人に恵まれました。本当の良さが分かるのは、大学４年間が終わった後の方があると思います。ラクロスが上手い下手ではないつながりが、一生あります。この出会いを大切に、これからも生きていきたいと思っています。</p>
<p>今を大切に。<br />
できないことではなく、できていることに目を向けて。<br />
自分がやりたいように生きる。<br />
ラクロスは楽しい。以上！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-169" src="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-2.jpg" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" srcset="https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-2.jpg 1024w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-2-300x200.jpg 300w, https://lacrossepluscareer.me/wp-content/uploads/2021/07/shoji-2-768x512.jpg 768w" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【デュアルキャリアラクロスコラム】No Strings No Life Vol. 1｜編みと仕事の共通点／険編み</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[険編み]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2021 08:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロッサー的働き方]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106198</guid>

					<description><![CDATA[自己紹介 初めまして。険編みと申します。現在社会人4年目でフリーの編み師として活動しています。今までに編んできたヘッドは1,00...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>自己紹介</h1>
<p>初めまして。険編みと申します。現在社会人4年目でフリーの編み師として活動しています。今までに編んできたヘッドは1,000近くになるかと思います。半分くらいはインスタグラムでアップしているので、以下のリンクから参照してみてください。<br />
<a href="https://www.instagram.com/kewastrings/?hl=ja" target="_blank" rel="noopener">https://www.instagram.com/kewastrings/?hl=ja</a><br />
簡単に自己紹介させてもらうと、2014年に早稲田大学に入学し、1年生の冬ごろからクロスを編み始めました。2年生になったタイミングでは同期や新入生のヘッドをメインに担当するようになり、新歓期なんかは月に50ヘッドくらい編んだりしました。プレーは下の下でしたが、編むのは比較的得意だったためその後はAチームから1年生まで幅広い選手のヘッドを編みました。社会人になってもラクロスにはかかわり続けたいと思い、今でも活動を続けています。このコラムではキャリアと編みについて発信していく予定なので、よろしくお願いします。</p>
<h1>仕事について</h1>
<p>仕事は金融機関（信託銀行）で働いています。信託銀行の中でも若干ニッチな仕事をしており、主に機関投資家の方々の資産を管理するカストディ業務に従事しています。（金融系の方々でないとなかなかイメージしづらい業務かと思います。）<br />
部署としては企画系の部署に所属しており、案件ベースで取りまとめをすることが多いです。営業系のフロント部署や、オペレーション系のバックとの関りが多いのが魅力かと思っています。また案件によっては弁護士事務所や税理士事務所などプロファームの先生方から意見を頂戴し、社としての方針を決めるなど、難しい反面非常にやりがいがある仕事です。</p>
<h1>編みと仕事の共通点</h1>
<p>これは必ずしも編みに限ったことではないのですが、インプットとアウトプットの差は大きいということです。私はブログやインスタを通じて編みの知識を発信したり、質問に答えたりしていますが、やはり実際に手を動かすことが何よりも大切だと感じています。「百聞は一見に如かず」という諺が一番に近いと思います。例えばですが、次のような質問を定期的にもらいます。</p>
<p><em><strong>“〇〇のヘッドで△△のような編み方をしたらどうなりますか？”<br />
</strong></em><br />
このような質問に対してはほぼ一律で「ひとまず編んで試してみてはいかがでしょうか。」と回答しています。質問内容の編み方を実際にしたことがないのがほとんどですが、なんとなくこうなのではないかと見えている時でも同じ回答に徹しています。一見ちょっと意地悪な回答に思えるかもしれませんが、編み師にとってはとりあえず編んで投げてみる。<span style="text-decoration: underline;"><strong>上手くいかなかったら原因を特定し、改善するというプロセスが何よりも成長につながります。</strong></span>自らの手で試行錯誤することが経験として蓄積されていき、次第に「こうするとこうなるんだ」と肌で覚えていきます。<br />
仕事は肌で覚えることばかりかと言えばそうではありませんし、今の私の仕事はどちらかというと頭を使う仕事です。しかしながら頭を使うにしてもまず手を動かすというのはとても大切です。勘所をつけて社内の資料や過去のやり取りを探しに行ったり、場合によっては専門書籍を当たったりすることで、見えてくるものがあります。もちろん適宜を擦り合わせながら進めないと的外れなことになってしまいますが。</p>
<h1>インプットの重要性</h1>
<p>前の段落だけ読むとアウトプットこそが正義みたいに感じる方もいるかもしれませんが、そうではありません。正しいインプットがないとそもそもアウトプットができません。いわゆる基礎の部分は誰しも納得だと思いますが、人間は成長するものなので、そのステージごとに吸収していく情報の種類や質を変えていかなければなりません。編みの話で考えると、自分のクロスだけを編むならフィットしたものを毎度再現すればよいだけかもしれませんが、人のクロスを編むとなると話はそう簡単ではありません。要望を聞き、それに応える技術が必要です。要望が自分のクロスと異なれば求められる技術も当然変わってきます。その段階になって初めてどうすれば要望に応えられるのかと壁にぶつかります。インスタグラムで他の人が編んだ上手いクロスを真似するのが手っ取り早いかもしれません。しかしそれを真似るだけでもおそらく新たな技術が必要になるでしょう。インプットの有無はこういう時に明暗を分けます。編み方の用語を知っている人は再現のイメージがつくかもしれませんが、そうでない人はちんぷんかんぷんかもしれません。</p>
<h1>仕事でのインプットについて</h1>
<p>仕事における基礎知識の手っ取り早い習得方法として資格試験があります。資格試験に合格することによって仕事ができるようにはなりませんが、専門用語が登場した時の感度が上がったり、すでに知っている分、余裕を持って広い視点で仕事に取り組めたりします。<br />
私は金融機関で働いているので関連資格を一つ推奨させてもらうと、国内の証券アナリスト試験は個人的にオススメです。メリットとしては以下の5点が挙げられます。</p>
<ol>
<li><strong>時間をかければ大体受かる</strong></li>
<li><strong>証券市場の基礎が学べる</strong></li>
<li><strong>有価証券投資だけでなく、財務会計、経済についても学べる</strong></li>
<li><strong>プロフェッショナリズムの心得を習得できる。</strong></li>
<li><strong>それなりに難しい試験として認識されているため、合格すれば金融機関では働いていける（待遇を選り好みしなければ）</strong></li>
</ol>
<p>私個人としては4つ目のメリットを学ぶことができなのは大きいです（協会としても力を入れています）。業務に対してどのように取り組むべきかという点を見つめなおす良い機会になりました。また業務上「投資」と「管理」は表裏一体という側面があるので、現在の業務にも役立っています。<br />
ちなみに2次試験まで合格し、3年以上の実務経験が認められれば、以下のように晴れて協会認定のアナリストとなることができます。（年会費の支払いも必要です。）<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-106200" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/Certification_CMA-209x300.jpg" alt="" width="209" height="300" /></p>
<p>もし金融機関で働いている方がいたらチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="ytube"><a href="https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/EjX_A8NmyU4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<div class="ytube"><a href="https://lacrosse-plus.net/lax-life/laxerworkstyle/no-strings-no-life-vol-1/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/VzbN_Ikc7W8/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
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		<title>【デュアルキャリアラクロス】杜の都の星空ラクロス｜星 奉博</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/hoshizora/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[星奉博]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Jul 2021 15:35:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[仙台ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[小学生]]></category>
		<category><![CDATA[普及]]></category>
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					<description><![CDATA[　この中にぃ、「杜の都」って聞いて、「仙台」をイメージできない奴、いる？ 　この中にぃ、「東北地方の面積は本州の30％を占める」...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h6><span style="font-weight: 400;">　この中にぃ、<strong>「杜の都」</strong>って聞いて、<strong>「仙台」</strong>をイメージできない奴、いる？</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　この中にぃ、「東北地方の面積は<strong>本州の30％</strong>を占める」ってこと知らない奴、いる？</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　その割に、東北６県合わせても<strong>総人口の７％</strong>しか人口がいないからってヒヨってるやつ、いる？</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　いねぇよなあ！</span></h6>
<h6></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　あ、失礼しました。東京リベンジャーズ面白いですよね。見たことないですけど。 </span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　みなさん初めまして。「杜の都」仙台で教員をしながら、趣味でラクロスをしている、星奉博といいます。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　東北地方は、世界遺産の白神山地をはじめ、深い森林、きれいな河、美しい海があり、広大で豊かな自然に囲まれたステキなところです。一方で、街に飲みに繰り出したり、海や川に遊びに行けば、知り合いにバッタリ、なんてことがよく起きる、人の流れはコンパクトな地域でもあります。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　そんなゆったりと時間が流れるこの土地で、ラクロスがどのように根付いているのか、この地域に合ったラクロスの関わり方は何なのかを、２ヶ月に一度、皆さんに発信できたらと思います。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　地方を盛り上げようと普及活動に一生懸命取り組もうとしている皆さん、将来教員を目指す学生や、学校現場でどのようにラクロスを扱っていこうか悩んでいる教職員の皆さんの参考になれば幸いです。半年間どうぞお付き合いください。</span></h6>
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<h3 class="style3a">０、Who am I?</h3>
<p class="well2" style="text-align: left;">星　奉博　（1992年生まれ　宮城県出身　仙台市在住）<br />
【職業】小学校教員，米農家<br />
【学歴】<br />
学校法人古川学園　古川学園高等学校　普通科進学コース<br />
国立大学法人　東京学芸大学　初等教育教員養成課程　理科選修<br />
【代表歴】<br />
22歳以下日本代表（2013年　ASPAC優勝）<br />
男子日本代表（2013年～2014年）※2014年W杯出場 ８位<br />
【所属チーム歴】<br />
東京学芸大学男子ラクロス部（2010年～2014年）<br />
Stealers（2016年～2017年）<br />
仙台ラクロスクラブ（2018年～）<br />
【コーチ歴】<br />
東北学院大学男子ラクロス部アシスタントコーチ（2020年～）</p>
<h3 class="style3b">１，ラクロッサーが世界を変える！</h3>
<h4 class="style4b">行動力した人って輝いて見えるって話</h4>
<h6><span style="font-weight: 400;">　いきなりですが、皆さんは自分の身の回りに、先輩後輩問わず、尊敬できる方はいますか？</span></h6>
<h6></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">「この人、仕事めっちゃできるなあ」</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">「この人の決断力ってすごいなあ」</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">「この行動力を見習いたいなあ」</span></h6>
<h6></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">いますよね？？私も何名かいます。</span></h6>
<p class="well3">東京学芸大の先輩である<strong>庄子寛之</strong>さん。<br />
（前女子ラクロス21歳以下日本代表監督。著書に「<a href="https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-105724-4">残業ゼロの仕事のルール</a>」「<a href="https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-200215-1">叱らない技術</a>」「<a href="https://www.meijitosho.co.jp/detail/4-18-409823-7">教師のためのライフハック大全</a>」など多数。）</p>
<p class="well3">福島県いわき市でキッズラクロスの普及活動をしている<strong>永山航</strong>さん。（日本体育大学卒。東京学芸大AC）</p>
<p class="well3">講師時代にお世話になった当時の校長先生</p>
<p>などなど・・・。</p>
<h6><span style="font-weight: 400;">　皆さんはどうですか？</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　頭の中に浮かんだ方って、組織内の上司であったり、新しいプロジェクトの先頭に立ったりする、みんなを引っ張っていくようなリーダー的存在だったりしませんか。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">（あ、私は自分にできないことができる人は年齢問わず,無条件で尊敬しているので、もちろん当てはまらない人もいます。あくまで一例です。）</span></h6>
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<h6 style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400;">　自分に自信があって、頭の回転が速い人 。</span></h6>
<h6 style="text-align: left;"><span style="font-weight: 400;">　キラッキラ輝いて見える人。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　こんな人が、色々なことを考えて、提案して、行動して、日本を、世界を変えていくのでしょうね。</span></h6>
<h6></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　え？</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　自分は「そちら側」の人間じゃない？</span></h6>
<h6></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　安心してください。</span></h6>
<h6><span style="font-weight: 400;">　これを読んでいる方は、もれなく「そちら側」の人間です。</span></h6>
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		<title>【ニュース】ラクプラにて険編みさんのコラム発信が決定【No Strings No Life】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Jun 2021 09:56:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[デュアルキャリアラクロスプレーヤーコラム]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[stringing]]></category>
		<category><![CDATA[編み師]]></category>
		<category><![CDATA[険編み]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、202...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年6月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開していくことなりました。</p>
<p>今回はコラム発信者の 険編みさん をご紹介します！</p>
<p>ーニュースー<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/column/laxcolumn/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/06/LACROSSE-PLUS-COLUMN1-120x120.png" alt="【ニュース】ラクプラが全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームへ！ラクロスコラムがこれから毎月公開予定！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.06.11</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/column/laxcolumn/">【ニュース】ラクプラが全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームへ！ラクロスコラムがこれから毎月公開予定！</a></div><div class="cardlink_excerpt">この度株式会社LACROSSE PLUS（以下 ラクプラ）では、全17ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年6月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
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</div>
</p>
<p><strong>ープロフィール</strong><br />
【名前】険編み（けわあみ）<br />
【現在のラクロス活動】社会人4年目。フリーの編み師。<br />
【出身】東京都<br />
【スポーツ歴】高校まで野球（バット、グローブ、アンダーシャツに詳しかったです。）</p>
<p>【資格】<br />
（取得済み）証券アナリスト、簿記2級、英検準1級、宅建<br />
（勉強中）CFA（米国証券アナリスト）Level 2、統計検定2級</p>
<p>【ラクロス歴】早稲田で3年生までプレーヤー。4年生は半年間学生コーチ。2015年から編み始めて、現在7年目。<br />
【連載コラムの名前】No Strings No Life<br />
【連載コラム掲載期間と頻度】2ヶ月に1本掲載<br />
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</div>
</p>
<h4 class="style4b"><strong>ラクロス界の読者へメッセージ</strong></h4>
<p>編むことによってどんな成長ができるのか、やり甲斐は何かなどをテーマにしていきたいと考えてます。<br />
社会人でもプレー以外での関わり方があるということをアピールできればと思います。<br />
よろしくお願いします。</p>
<p><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/02/2-120x120.jpg" alt="【ラクプラ動画】最強のクロスの見つけ方動画をYouTubeにて公開｜男子ラクロス" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.04.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/menslacrosse/kewastrings/">【ラクプラ動画】最強のクロスの見つけ方動画をYouTubeにて公開｜男子ラクロス</a></div><div class="cardlink_excerpt">男子ラクロス界では有名なラクロスの編み師である 険編み氏 と『自分に合う最強のクロスの見つけ方』を伝授する動画を撮影しました。

自分にとっての最強のクロス、使ってますか？
クロスの選び方、知ってますか？

新入生などラ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
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