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	<title>ラクロス団体コラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<title>ラクロス団体コラムに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 04:41:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[なぜクリエイティビティなのか？ 前回に引き続き、アカデミーU-15の大きなコンセプトの柱であるクリエイティビティに関してですが、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なぜクリエイティビティなのか？</p>
<p>前回に引き続き、アカデミーU-15の大きなコンセプトの柱であるクリエイティビティに関してですが、クリエイティブというと一見、誰もがやっていないような新しいプレといったようなイメージがあるかも知れませんが、ラクロスにおけるそれは私はどちらかというと運動物理学や算数（数学といった難しいものではなく）、心理学の応用に近いものだと考えています。自分がオフェンスでこう動いたらディフェンスはどういう動きになるのか？今、この瞬間OFとDFが何人対何人なのか？相手はどういった特徴、キャラクターでレベル的にどういった事を考えているだろうか？それを見て、瞬時にその逆をつき、その予想が当たっていればそれは全てクリエイティブなプレーだと考えています。その逆の付き方のバージョンが多い選手や判断が早くスキルをスムーズに出せる選手がクリエイティブな選手（＝最適な状況判断ができる選手）という事になると思います。</p>
<p>例えば、サッカー元日本代表の遠藤保仁選手。中田選手、本田選手、中村俊輔選手といった歴代のレジェンドと呼ばれる選手の中でも代表出場数は１５２試合と２位の長友選手１３１試合に大きな差をつけて断トツ１位です。遠藤選手はスバ抜けたスピードやフィジカルの強さがある訳ではなく、スキルは勿論ありますが、スキルだけで見てももっと上手い選手はいると思います。それでも歴代の多数の監督から選ばれ続け、信頼されているのは何といってもその状況判断力だと思います。以前、遠藤選手はインタビューで「サッカーゲームをやるように上（俯瞰）から試合を見るかのようにプレーしている」といったようなコメントをしていました。言わずもがなですが、俯瞰でコート全てを見渡しているという事は、どこにパスを出すぺきか、または出さないべきか、最適な判断ができる訳ですが、長年プレーしている選手でもこれがなかなか難しいプレーだと思います。当然、実際に全体を見る為には常に首を振るなどして３６０度の情報を取る必要がありますが、特にボールを持つと自分の見えている範囲（情報）が狭くなり、自分では最適と思っても全体で見るとそうではないケースがほとんどだと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108516" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/3DB734AC-0F39-40BB-8DE5-500BFC75AA9B-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></p>
<p>アカデミーでは小学生時代からですが、この部分を特に重要視しており、小学生にはなかなか理解してもらうのが難しいので「皆はキリンさんなどの草食動物にならないとダメだよ」という伝え方をしています。草食動物は常に外敵がどこから襲ってきても逃げられるように目が外側についているという説があるかと思います。人間は肉食なので目は前だけに付いていて一部しか見えていないので、草食動物のようになる為には一生懸命、首を振って３６０度全体を見るようにしなくてはならないという事を伝えています。</p>
<p>こういった能力は加齢によって衰えるスピードがフィジカルに比べて遅く、むしろ一定の年齢までは歳を重ねるに従ってアップしていく領域です。ですので、遠藤選手は長年に渡ってトップ選手として活躍し続けていると言えます。また、足の速さ・スピードやフィジカル（体格）というものは、勿論、鍛錬によって一定のアップはできますが、生まれ持っての差があり、それを努力でカバーするには限界があります。しかし、視野、状況判断というものは人によって基本的に物理的なハンディは少ないのではないでしょうか。つまり、誰にでも伸ばせる領域であり、それを磨く事によって日本のトップレベルまでも行けるチャンスがあるという事です。遠藤選手はそれを具現してくれている選手です。</p>
<p>アカデミーとしては、そういった誰もがチャンスがある領域の指導を大事にしたいと思っており、またその部分をより伸ばす事により長くラクロスを楽しんでもらえる息の長い選手になって欲しいと考えています。ですので、結果よりもプロセスを大事にし、単純にシュートが決まっただけで良しとせず、失敗しても意図があるプレーや相手の裏をかこうというプレーは最大限賛辞を送るようにしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108517" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/IMG-1074-300x196.jpg" alt="" width="300" height="196" /></p>
<p>ただ現実的にこの領域を伸ばすのは簡単ではありません。「相手の裏をかく」というプレー自体が「他人から教えてもらう」という事とあまり馴染まないのです。そこには自主性、ラクロスが楽しいという気持ち、遊び心など、車のハンドルの遊びのような部分によって培われるものなので、コーチとしては教え込みすぎず、ある程度自由にやらせてあげる余白の部分が大事になって来ると思っています。子供のキャラクターによってもそのバランスは変えなくてはいけません。特に技術的な事を吸収し実践しようとする姿勢の少ない子供もいますが、最初はそういったタイプはあまり細かい事を言わず、自由にやらせてあげて要所要所で技術的なアドバイスをするようにしています。（こういったタイプの子が意外に良い意味で化ける事も往々あります）また、逆に非常に能力が高い子供も同じようなアプローチが良いと思います。そういった子は、オリジナリティや良さを潰さないよう、壁にぶつかった時などだけアドバイスするのが良いと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～高橋実緒編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SELLSecond Era Leaders of Lacrosse]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2021 23:52:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL)です。SELLでは複数の別クラブに所属している社会人選手がチームの枠を超えて「上手くなりたい！」という共通の想いで一緒に平日の仕事後に練習をしています。また、そういったメンバーだけでなく、「次の世代にラクロスをもっと広めたい！」という熱いラクロス愛を持ってクリニックや大会運営、体験会などの普及活動に貴重な休日を割いてくれているスタッフも大勢所属している団体です。<a href="https://sell-lacrosse.com/">HP</a>や<a href="https://www.instagram.com/sell_lacrosse/">インスタ</a>に色々載っているので是非チェックお願いします！<br />
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</div>
</p>
<p>SELLには現在11名の女子日本代表選手が所属しています。（2021年10月末時点）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-105936" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/代表選手一覧-1024x390.jpg" alt="" width="1024" height="390" /></p>
<p>このコラムでは彼女たちにリレー形式で、</p>
<p><em>「なぜ社会人になってもトップレベルで続けているのか？」</em></p>
<p><em>「両立で大変だったことは？」</em></p>
<p><em>「その原動力は？」</em></p>
<p>などの質問に答えてもらいます。</p>
<p>過去の記事は下記よりご覧いただけます。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-taga/">第1回目：多賀麻文選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-haruki/">第2回目：春木理沙選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-takahashimiho/">第3回目：高橋未帆選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-hirose/">第4回目：廣瀬藍選手</a></p>
<p>第5回目の今回は、「アスリート社員」として入社し、競技と仕事の両立に理解がある企業で様々なサポートを受けながら仕事とラクロスを両立している高橋実緒選手です。高橋選手は社会人1年目の時に2017年の世界大会の日本代表メンバーに選出され、以来東日本クラブリーグの得点王を複数年受賞するなど、クラブラクロスをけん引してきた存在の一人です。そんな高橋選手は、一般企業に就職した後に退職して、現在の会社には「アスリート社員」として入社しています。そんな彼女がなぜ「アスリート社員」という道を選んだのか、その先に何を見据えているのか。学生や若い社会人選手の皆さんにとってこの記事が、「こういったキャリアパスもあるんだ！」と知ってもらえる機会になれば幸いです。<br />
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</p>
<h1 style="text-align: center;"><strong>SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～高橋実緒編～</strong></h1>
<h3><strong>Q：自己紹介をお願いします。</strong></h3>
<p>日本体育大学出身、FUSION所属の高橋実緒です。<br />
社会人5年目で医療機メーカーでアスリート社員として働いています。</p>
<p>入社した当初は医療機の体験店舗で店長アシスタントとして働いていて、今は医療機を既に持っている方向けの店舗で接客しています！</p>
<p>日本代表を目指している理由は、2017年に出た世界大会で世界との差を感じて、それからはずっと「日本で上手くても世界には通用しない」「もっと上を目指して、あの時の日本より上のチームを倒したい」と思っているからです。</p>
<p>あとは、2017年の自分は今と比べると準備不足だったと思うので、少しでも最高の準備をして望もうと思っています。</p>
<h3><strong>Q：よくある一日のルーティーンを教えてください</strong></h3>
<p>朝7時起床→9時出社→16:50退勤→18:00パーソナルジム→20:00帰宅→ご飯お風呂→0時までに就寝</p>
<h3><strong>Q：なぜ一般企業からアスリート社員に転職をしたのですか？</strong></h3>
<p>私は社会人1年目ITの会社で営業してましたが、1年目で退職し、半年間のフリーター生活を経て今の会社に転職しています。</p>
<p>転職をした理由は、飛び込み営業で1日中歩き回ったり、毎日遅くまで残業で十分な睡眠やトレーニング時間の確保が全く出来ず、体調管理が出来なくなったためです。ラクロスプレイヤーとして上を目指す上での決断でした。</p>
<p>転職をする際に、前よりはラクロスに力を注げる環境で働きたいと思っていたので、焦らずにじっくりと転職先を探していました。<br />
フリーターの時期は母校やコーチしてる東洋大学の練習に平日行き週5くらいでラクロスやトレーニングをしていたのですが、そんな中で山田幸代さんのイベントに参加する機会があり、幸さんに現状をお話したところ、幸さんのスポンサーの一つでもある現在の会社を紹介して頂き、アスリート社員としてその会社に転職することができました。</p>
<p>今の会社には、10人程の様々なスポーツのアスリートが所属しているので、お互い応援したり高め合える点が多く、今の会社でアスリート社員として働く道を選んでとてもよかったと思っています。<br />
また、社長をはじめ、会社全体がアスリートに対して理解をしてサポートしようとしてくれている点も良いです。私の会社の場合、日本代表の遠征等を有給ではなく、出張扱いにしてくれたりと、様々な面でサポートをしてくれるところは本当に感謝しかありません。</p>
<div id="attachment_108302" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108302" class="size-large wp-image-108302" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/ise1-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-108302" class="wp-caption-text">仕事中の一枚</p></div>
<h3><strong>Q：今の仕事に就いてよかったなと思うときは？</strong></h3>
<p>職場の方やお客さんが試合を見にきてくれたときや頑張れと声をかけてくれたときは嬉しいです！</p>
<h3><strong>Q：社会人ラクロスをやっていてよかったと思うときは？</strong></h3>
<p>やっぱり1番はFUSIONで勝ったとき！<br />
まだ日本一にはなったことないけど、このチームで日本一になれたらほんとに最高です！</p>
<div id="attachment_108303" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108303" class="size-large wp-image-108303" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/ise2-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" /><p id="caption-attachment-108303" class="wp-caption-text">FUSIONはイベントも日本一を目指してます！</p></div>
<h3><strong>Q：社会人で日本代表を目指す上で一番大変だと思うことは？</strong></h3>
<p>トレーニング時間の確保、食事睡眠をしっかりと取ることです！<br />
社会人の土日の練習だけでは日本代表についていくのはきついので、平日いかにトレーニングに時間を割けるか、食事睡眠をしっかりして体調管理ができるかはかなり重要です。</p>
<h3><strong>Q：それでも目指す原動力は？</strong></h3>
<p>世界に勝つという明確な目標があるから！<br />
ラクロス12年目、社会人5年目でもまだまだ伸び代があるし、知らないことが多いからです。<br />
ラクロスの奥深いところが本当に楽しいと感じています！</p>
<div id="attachment_108305" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108305" class="size-large wp-image-108305" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/ise4-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-108305" class="wp-caption-text">気付けば5年目の13期！一緒にラクロス出来ることに日々感謝🔥</p></div>
<h3><strong>Q：代表とキャリアを両方頑張るために心がけていることは？</strong></h3>
<p>代表も仕事も全て一生懸命にやることが大切だと思います！<br />
どちらかが上手く行かないこともあると思いますが、そんなことは人間みんなあることなので、まずは悲観せず自分を受け止めることが大事！</p>
<p>ずーっと上手く行かない時期が続く事はないから、コツコツと出来ることを見つけてやり続けていれば必ず抜け出せると思っています！</p>
<h3><strong>Q：これから社会人になる皆さんへメッセージあればどうぞ！</strong></h3>
<p>これから社会人になる皆さん！<br />
私は社会人でやるラクロスが楽しくて、毎週末の練習が、チームのみんなに会えるのがほんとに楽しみだし、息抜きになってます。</p>
<p>毎週ほんとに忙しいけど、社会人になっても日本一を目指せる仲間がいるって最高に素晴らしい環境だなとも思います。</p>
<p>学生の4年間だけでせっかく始めてくれたラクロスを辞めてしまうのはもったいないし、ラクロスは年を取ってから趣味でやろうって思っても急に復活はできないスポーツだと思います。</p>
<p>まだラクロスやってみたいなと少しでも思ったら社会人ラクロスで続けてくれたら嬉しいです(^^)</p>
<p>私自身これからも社会人ラクロスを盛り上げていけるように頑張っていきたいと思います！</p>
<p>最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
<div id="attachment_108304" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-108304" class="size-large wp-image-108304" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/ise3-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-108304" class="wp-caption-text">大好きなFUSION！このメンバーで日本一になりたい！</p></div>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】MILL（Men&#8217;s Indoor Lacrosse League）コラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Nov 2021 02:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドアラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は、インドアラクロスはフリースタイルラクロスとも呼ばれていますが、何がフリースタイルなのか、その特徴などを書かせて頂きます。...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、インドアラクロスはフリースタイルラクロスとも呼ばれていますが、何がフリースタイルなのか、その特徴などを書かせて頂きます。</p>
<p>◆即興（対応）性</p>
<p>ここ数年、フリースタイルのラップバトルがブームとなり、日本でも１つのカルチャーとなりつつありますが、相手の攻撃（口撃）に対応した、（基本的には）即興での返しで且つビートに合わせて韻を踏むというものです。勿論フィールドラクロスもBOXもそういった要素が必要なのは言うまでもありませんが、防具無しスタイルのインドアラクロスはより相手DFの状況に合わせてプレーをしないとオフェンスファウルになりやすい競技の為、相手に合わせた即興対応がより必要な競技と言えるかも知れません。</p>
<p>女性ラクロスは元々そういったプレーカルチャーが根付いていると思いますが、インドアラクロスはシュートのフォロースルーを当てると危険（ファウル）ですので、D Fにタイトに付かれている時は基本的にはシュートが打てないか、打つとしてもフォロースルーをD Fに当てない工夫が必要になります。（またD F側も過度なプッシュはファウルとなります）</p>
<p>６年前のインドアラクロス立ち上げ当初は、選手の皆さん１００％フィールドラクロス出身ですので、目の前のD Fにフォロースルーを当ててしまうケースが多く見られました。ロールしながら振り向きざまにシュートを打つプレーなどはフィールドラクロスの場合、DFを気にしない場合もあるかと思いますし、また１on１の際、ゴリゴリD Fと競り合ってDFに激しくチェックされDFにシュートフォロースルーを当てながらゴールにねじ込むというプレーなどもフィールドラクロスやBOXラクロスの大きな魅力だと思います。やはり皆さんそのプレースタイルが体に染み付いていますので、特にヒートアップして来るとそういったプレーが出てしまう傾向がありましたが、ここ最近は皆さんのご理解、協力の元、そういったプレーはかなり少なくなりました。</p>
<p>インドアラクロスは、そういった意味でオフェンス選手主体でのプレー（最初からこのプレーをしようと決めるているプレー）がしづらいので、逆に「フリー」スタイルではないとも言えるかも知れませんが（笑）、常に相手D Fの状況に合わせたプレー（DFを崩して、しっかりフリーを作った状態でシュートを打つというプレー）が必要となるという意味ではラップバトルのような即興（対応）性がより必要な競技ではないかと考えています。くどいですが、、勿論、フィールドラクロスもBOXもそういった要素はたくさんあると思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108315" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/名称未設定-13-290x300.jpg" alt="" width="290" height="300" /></p>
<p>◆ある程度、ボールに当たる事を前提としたラクロス</p>
<p>サッカーやフットサルなどでは、ゴール前で複数のD Fが体を張ってシュートブロックをするというシーンがよく見られゲームが盛り上がるシーンの１つだと思います。逆に言うとD Fがゴール前にいても思い切りシュートを打っているという事ですが、クッション性ボールを使用しているインドアラクロスでも比較的良く見られるシーンであり、楽しさの１つだと思っています。こういったルールがシンプル＝自由度が高いということも特徴の１つです。（勿論、クッション性ボールですが、早いシュートが顔などに当たると危険ですので、そういったハイショットは厳しいファウル設定により抑止されています。）</p>
<p>◆アウトオブバウンズ無し、少人数制ラクロス</p>
<p>インドアではアウトオブバウンズ無し（外側のライン無し）の為、パスミスをしても外側の壁で跳ね返ったボールを確保すれば、プレーを継続できます。また、プレー人数はゴーリーを含めて５人VS５人でボールタッチ回数が非常に多く、そういった意味でもチャレンジングなプレーをしやすいフィールドと言えるかと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-108314" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/決勝-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>◆多くの人が長く楽しめる環境を</p>
<p>上記のようにハードコンタクトがNG、フィールドの広さもフットサルと同じとなっている為、怪我のリスクが非常に少なく、競技性もありながら長く楽しんで頂けるのも大きなメリット・特徴と言えると思います。また、費用面に関しても負担が少なくて済みますので、裾野を広げる役割もあるかと思っています。</p>
<p>以上が私達が考えているフリースタイルという内容です。</p>
<p>昨今、関東や他地区でもフットサル場や公園、体育館などでインドアラクロススタイルを楽しんで頂いている方々が増えてきており、今後もフィールドラクロスやBOXラクロスの発展は勿論、共に皆さんに楽しんで頂けるステージを作っていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願い致します。</p>
<p>そして、来年１月からは男性は第３回インドアラクロスリーグ（MILL）、女性は第２回インドアラクロスリーグ（WILL）も開幕します。ぜひチェックしてください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 Nov 2021 08:43:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回はU-12小学生の用具とメニューについて、少しお話させて頂きます。 ◆その子が一番、安全に、一番上手くできる＝楽しくできる用...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回はU-12小学生の用具とメニューについて、少しお話させて頂きます。</p>
<p>◆その子が一番、安全に、一番上手くできる＝楽しくできる用具を</p>
<p>ラクロスは空中でパスを繋ぐという、サッカーなどに比べると難しい部類のスポーツです。</p>
<p>子供はあまりに難易度が高すぎると、諦めてしまったり、嫌になってしまう傾向がありますので、最大限、運動物理的にキャッチやスローがしやすい用具を使うべきと考えています。</p>
<p>ですので、基本的にスティックのヘッドは大人と同じ大きさで、ヘッドフレームは細く、シャフトも若干細くて短く、かなり軽量のSTRINGKING社のCOMPLETE 2 Jr、ボールは手前味噌ですが、弊社のオリジナルボールLAX FIT 2.0（Sサイズ）を使用しています。またこのボールは日本ラクロス協会さんのジュニアルール標準ボールとなっています。</p>
<p>常に、「一番安全に、上手に＝楽しく」プレーできる用具をチェックしていますが、このスティックとボールの組み合わせが圧倒的に良いと感じています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108278 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/DA2AF8CD-E7B5-473E-8AAB-B353B0A49240-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" /></p>
<p>以前は、子供用となるとスティックのヘッド（キャッチする部分）が小さく、ボールも卓球球に近いような小さいサイズのものが多く販売され、それが多く使われていましたが、私はずっと逆なのではないかと考えていました。体が小さい子供であってもヘッドを小さくするとキャッチが難しくなります。また、ボールを小さく（軽く）するとスピードが出過ぎて逆に難しくなり、プレーの難易度を上げてしまうのです。体が小さいからといってスティックやボールを小さくするのではなく、ヘッドは大人と同じ大きさ（但し、フレームが細い軽量タイプ）でシャフトに関しては体の大きさによって短いものにカスタマイズするのがベストです。</p>
<p>そして、ボールは大きく、ある程度の重さがあるとスローに安定性が出て投げやすくなります。しかし、ここで重要なのは「安全性」も加味しなくてはならない事です。重い方がキャッチはしやすいのですが、アイガード以外の防具無しで行うジュニアルールでは、ボールに当たる事を前提とする必要があります。そこでLAX FITは重さを極力重くしながらクッション性（＝安全性）を担保する為に敢えて大きめに設計してあるのです。（仮に今の重さのまま、サイズを小さくするとその分硬くなってしまう為、安全性が下がってしまいます）</p>
<p>この用具選定というのは、子供達がラクロスを初める上で非常に重要なポイントです。つまりは、ラクロス界全体の発展にとっても重要であると思っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108283" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/IMG-6183-1-1024x824.jpeg" alt="ジュニアラクロス U12" width="1024" height="824" /></p>
<p>続いて練習メニューに関してですが、ジュニア世代は工夫が必要です。特に低学年の子供達はキャッチができない子がほとんどです。</p>
<p>◆初心者、低学年向けメニュー</p>
<p>そういった子供達にラクロスの楽しさを感じてもらう為には、「ゲーム性」と「スロー（コントロール重視）」がポイントと考えています。</p>
<p>例えば１年生と３年生では、体格差も非常にあり、走るスピードなどもかなり違いがあり、フィジカル面やキャッチなどをメインにした練習の比重を多くし過ぎると、初心者や体力に劣る子供達のモチベーションが下がってしまいます。</p>
<p>例えば、アカデミーで定番の人気メニューで「ダルマさんが転んだシュートゲーム」というのがあります。これは皆さんご存知のダルマさんが転んだという遊びとシュートをミックスしたゲームで、ゴール２台と壁やネットで３角ホールを作り、レベルに応じてその３角ホールから離れた状態（初心者や低学年は１０ｍくらい）でコーチが「ダルマさんが転んだ！」とコールし、止まった状態でそれぞれの子供達がシュートを打つかどうか判断をします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108279 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/E553F271-83EF-4308-844D-5988423096A2-1024x1024.jpg" alt="" width="1024" height="1024" /></p>
<p>当然、近い方が有利なので、まだ距離が遠いと思う場合は打たないという判断もありです。もし、打つという判断をして最初に３角ホールに上から入れば１位となり、外れてしまった場合はスタートの位置に戻ります。</p>
<p>これは、以下の要素があり、低学年やビギナーさんでも楽しみやすいゲーム構造となっています。</p>
<p>・難易度がボールを落とさないように走る（ピタッと止まる）</p>
<p>・難易度が高いキャッチ勝負やフィジカル勝負では無く、スロー（コントロール）勝負</p>
<p>・敢えて通常のゴールの置き方では無く、ホール型のゴールとし、「線」では無く「点」のコントロール・命中する楽しさとスキルアップ</p>
<p>・「先に入れた人が勝ち＝外した人はプレー続行」のゲームなので、初心者が長くプレーできる</p>
<p>また試合形式では、ビギナーさんや１年性などは「スティックにボールが当たったらキャッチとみなす特別ルール」やリスタートは極力ビギナーさんからスタートなどの設定を行うようにしています。</p>
<p>以上、僭越ですが少しでも参考となりましたら幸いです。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/u-15-lacrosse-academy-japan-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 11:48:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は今年４月にスタートしたU-15クラブチームのコンセプト・方針についてです。 アカデミーでは理念の大きな柱の１つとしてクリエ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は今年４月にスタートしたU-15クラブチームのコンセプト・方針についてです。</p>
<p>アカデミーでは理念の大きな柱の１つとしてクリエイティビティの育成を掲げています。２０年、３０年前よりはだいぶ変わってきていると思いますが、あくまで一般論として日本人は協調性に優れた国民性があり、人と違うことをする事を避ける傾向があると思います。それは学校教育やスポーツ指導の中でも多く見られ（またそういった教育により、そのような精神性が浸透していると思いますが）、意識している・していないに関わらず、謂わゆる軍隊式が色濃く残っている指導が行われて来たのではないでしょうか。</p>
<p>そういった風土・カルチャーの中で、相手の逆をつく、裏をかく発想などはなかなか生まれにくく、例えば（局面が随時変化していくラクロスと同じフィールド競技である）サッカーのトップレベルで海外コーチが「日本人は言われた事はきっちりできるが、『応用力がない』」と良く耳にするのはそういった国民性が影響していると感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107935" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/B97242FC-D598-48F3-A585-BE14B69F0409-300x278.jpg" alt="" width="300" height="278" /></p>
<p>少し横道に逸れますが、私が驚いたのは高校野球では「隠し球」が実質的に禁止状態になっていると聞いた時です。理由は「遅延に繋がる」という事もあると聞きますが、道徳的に反するという事のようです。全く「スポーツマンシップ」と「意表をつくプレー」を混同していると言わざるを得ません。ご存知の方も多いと思いますが、隠し球というのは相手ランナーの動きや目線までも良く観察し、ピッチャーもボールを受け取ったように見せる演技が必要であり、しっかり頭を使ったプレーであり、こういったプレーを反道徳的としてしまう事は、高いレベルではより注意力・思考力が大きな差となる野球少年の将来にとっても大きなマイナスではないでしょうか。</p>
<p>但し、隠し球が成功した時の振る舞いは気をつけなければならならないと思います。上手く決まったからといって相手をバカにするような喜び方やベンチなども必要以上に大声を出すなどは避けなければなりません。ここは「スポーツマンシップ」の領域です。こういった裏をかく頭脳プレーとスポーツマンシップ欠如の混同といった全体の風潮がそういったクリエイティビティを阻害する流れに繋がっていると感じます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107938 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG-9814-1024x602.jpg" alt="" width="1024" height="602" /></p>
<p>勿論、クリエイティブなプレーというのは野球の隠し球のような（マジックのような）奇抜なプレーだけを指すものではなく、ラクロスで頻繁に行われる１on１の走るコース取りやパスの１つとっても発揮できるものです。小さな事でもしっかり相手の状況、試合の展開を把握して、「それに応じて」少しでもプラスに働くプレーはクリエイティブです。全ての選手のその良い部分を認めてあげる事が重要と考えています。そして遊び心。システマティックな練習が必ずしも良い訳ではない事は、サッカーやバスケットボールでスーパースターになっている多数の選手が子供の頃、ストリートでの型にはまらない遊びのプレーからその能力を開花している事からも分かります。遊び心がある選手は相手や状況を良く見ています。ですので、逆に例えば２−１ブレイクでボールキャリアにDFが来ているのにフリーの味方にパスを出さないようなプレーは仮にシュートが決まってもあまり評価していません。（敢えて打ったという説得力のある理由があれば別ですが）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107937 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/FAE1F913-C2D4-42AA-ACD8-7F0F4424DDD4-1024x939.jpg" alt="" width="1024" height="939" /></p>
<p>それと全般的にポゼッションOF時にシュートの早打ちが多いと感じています。DFを崩していない状態で確率の低いシュートをすぐ打ってしまいがちです。一般的に、特に若い世代はゴールへの積極性を良しとする風潮が多いと感じますが、（小学低学年は別としても）私はU15世代であれば、しっかり「崩す必要性」を重要視すべきと考えています。ジュニア期からその判断センスは磨いていくべきと思っています。上記に書いた１人１人が「小さなクリエイティブ」を発揮しながら、少しずつDFのギャップを大きくしていき、相手レベルによりますが、しっかりフリーを作った状態で確率の高いシュートを打つ。そういったチームを目指しています。また相手のレベルが高くなれば、そういった攻めができなければ、なかなか通用しないものです。今後も楽しむことをベースにクリエイティビティをどんどん成長させてあげたいと考えています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107936 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/IMG-9816-2-1024x450.jpg" alt="" width="1024" height="450" /></p>
<div dir="auto">（続いて以下、サポートコーチの中村コーチのコラムです）</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">私が指導者として意識していることは、大きく分けて3つあります。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">① 「自身をより上手にコントロールするための実験の場」と伝え続けること</h2>
<div dir="auto">「失敗は、成功のもと」とよく耳にしますが、失敗するのは怖いです。日本語の「失敗」という言葉は、マイナスに捉えてしまう場合も少なくないです。しかし、私は、「失敗」を不具合が発見できる機会と捉えています。似ているところでいうと「実験」です。選手には、ラクロスを行う場を「実験の場」として活用して欲しいと考えて声かけをしています。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">② 挑戦していたら承認し、促進すること</h2>
<div dir="auto">選手が意図的に挑戦している場面を見つけたら、即賞賛します。そうすると、選手は挑戦を何度も繰り返せるようになります。周りの選手もそれに感化され、挑戦があたり前の空間になります。ここでの活動を通して、挑戦をすることがスタンダートになってほしいと思っています。</div>
<div dir="auto"></div>
<h2 dir="auto">③ 選手の成長する能力を信じること</h2>
<div dir="auto">人は、自ら成長する力を持っています。そこで1番大事なのは、大人が思う答えを押し付けないこと。もちろん、スポーツやボールゲーム、ラクロスの原理原則は伝えます。その上で、見本を見せたり、挑戦しやすい環境を整えたり、問いかけを行うことをメインに自身の力で成長するサポートをしています。</div>
<div dir="auto"></div>
<div dir="auto">Lacrosse Academy Japanの活動を通じて、選手の皆さんには自己成長が楽しいと思えるきっかけになればいいなと思っています。</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>【ラクロス団体コラム】SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～廣瀬藍編～</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-hirose/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-hirose/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[SELLSecond Era Leaders of Lacrosse]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 05:18:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[NeO]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[上智大学]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL)です。SELLでは複数の別クラブに所属している社会人選手がチームの枠を超えて「上手くなりたい！」という共通の想いで一緒に平日の仕事後に練習をしています。また、そういったメンバーだけでなく、「次の世代にラクロスをもっと広めたい！」という熱いラクロス愛を持ってクリニックや大会運営、体験会などの普及活動に貴重な休日を割いてくれているスタッフも大勢所属している団体です。<a href="https://sell-lacrosse.com/">HP</a>や<a href="https://www.instagram.com/sell_lacrosse/">インスタ</a>に色々載っているので是非チェックお願いします！</p>
<p>SELLには現在10名の女子日本代表選手が所属しています。（2021年9月末時点）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-105936" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/代表選手一覧-1024x390.jpg" alt="" width="1024" height="390" /></p>
<p>このコラムでは彼女たちにリレー形式で、</p>
<p><em>「なぜ社会人になってもトップレベルで続けているのか？」</em></p>
<p><em>「両立で大変だったことは？」</em></p>
<p><em>「その原動力は？」</em></p>
<p>などの質問に答えてもらいます。</p>
<p>過去の記事は下記よりご覧いただけます。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-taga/">第1回目：多賀麻文選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-haruki/">第2回目：春木理沙選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-takahashi/">第3回目：高橋未帆選手</a></p>
<p>第4回目の今回は、日本で初めて米国プロリーグWPLLでプレイした廣瀬藍選手です。関東3部リーグの大学出身でありながら日本代表として2017年の世界大会を経験し、その後は鉄鋼商社で海外営業としてバリキャリな日々を送りながらも2019年に有給休暇を活用して渡米。WPLLのBaltimore Braveにてリーグ優勝も経験し、現在はクラブリーグをけん引するNeOの中心選手として活躍しながら、日本代表で二度目の世界の舞台を目指しています。ラクロスの出身環境も、仕事の環境も、決して最高とは言えない環境で常にトップを走ってきた廣瀬選手の歩みから、出身やいま置かれている環境よりもそこでどのような視座でどのような行動をするかが大切だということを感じてもらえると嬉しいです。</p>
<h1 style="text-align: center;"><strong>SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～廣瀬藍編～</strong></h1>
<h3><strong>Q：自己紹介をお願いします。</strong></h3>
<p>上智大学出身、NeO所属の廣瀬藍です。<br />
商社勤務で、現在はロジスティクス部隊に所属、貿易をする上で必要な船舶、トラック、飛行機などの手配や調整などを行っています。<br />
入社から3年半は、海外営業部に所属し、度々海外出張に行ったりしていました。また半年間ですが、中国上海にTraineeとして駐在するなど、海外をフィールドに仕事をしていました。もともと英語を使った仕事をしたいという想いがあり、海外営業はそれが叶う部署でしたが、営業を続けず内勤に異動したのはラクロスにより集中するためです。</p>
<p>2017年イングランドで開催されたWorld Cup や2019年Women’s Professional Lacrosse League (WPLL) に参加させていただいた際、強豪国との大きな差を痛感し、それと同時に強豪国のプレーヤー相手にどこまで出来るのか、本気で試したくなりました。少しでもその差を埋めるためには、今まで通りの練習やトレーニングでは通用しないと思い、よりラクロスの時間やトレーニングの時間を増やすために異動を希望しました。</p>
<p>日本代表の一員として、再び世界大会の舞台に立って、前回大会では果たせなかった結果を残し、個人としても強豪国に通じることを証明したいというのが、今、私が日本代表を目指す理由です。</p>
<div id="attachment_107897" style="width: 880px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107897" class="size-full wp-image-107897" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/ai2.jpg" alt="" width="870" height="857" /><p id="caption-attachment-107897" class="wp-caption-text">WPLLの試合後に応援に来てくれてたキッズと撮りました！小学生、中学生の観客も多く、米国ではラクロスが若い世代からのスポーツになっていることを実感しました。</p></div>
<h3><strong>Q：よくある一日のルーティーンを教えてください</strong></h3>
<p>朝ストレッチ→リモートワーク→トレーニング(ナイター練習)</p>
<h3><strong>Q：いままでで一番両立きついなーと思ったときを教えてください</strong></h3>
<p>大切な試合の当日朝帰国でのアメリカ出張が決まり、成田空港で睡眠を取って試合に向かった時です。あの時は若かったのでやれたなと(笑)</p>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った仕事での出来事は？</strong></h3>
<p>気難しい海外のお客さんに感謝された瞬間です。家族経営の小さな問屋だったので価格交渉にもシビアで最初の頃はよく怒られていたのですが、何度も足を運んで会食などすることで段々と仲良くなり、最終的には継続的な商売を作ることが出来ました。訪問した際に社長から感謝の言葉を述べられた時には涙が出そうになりましたね。</p>
<div id="attachment_107896" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107896" class="size-large wp-image-107896" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/ai1-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><p id="caption-attachment-107896" class="wp-caption-text">仕事中の一枚</p></div>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った社会人ラクロスでの出来事は？</strong></h3>
<p>クラブチームNeOに入部して2年目でDF幹部に立候補したことです。1年目は試合にも殆ど出てなかったので、そんな私が技術幹部なんて務まるのかとマイナスなことも沢山考えましたが、プレーヤーとしても成長するためにやることを決めました。</p>
<p>初めは自信も知識も無く全てが大変でしたが、周りの力も借りながらやり遂げることが出来ました。結果的に、ラクロスインテリジェンスの向上、コミニュケーション能力、判断力など本当に多くのことを学ぶことが出来たので、あの時立候補して良かったなと今では思ってます。</p>
<div id="attachment_107898" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107898" class="size-large wp-image-107898" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/ai3-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /><p id="caption-attachment-107898" class="wp-caption-text">NeOでの試合から1枚。NeOはラクロス好きの集団です。</p></div>
<h3><strong>Q：社会人で日本代表を目指す上で一番大変だと思うことは？</strong></h3>
<p>仕事をしながら日本代表レベルのスキル、フィジカル、インテリジェンス、マインドなどをつけることは容易ではないです。それを身につけるためには時間とエネルギーが必要になります。上手く身体や心を休める時間を作りながら、スイッチを入れるときは入れる、オンオフを作ることが非常に大切になると思っています。</p>
<h3><strong>Q：それでも目指す原動力は？</strong></h3>
<p>支えてくれた人に恩返しをしたいからです。<br />
やっぱりここまで自分の力だけで登ってきた訳ではなく、色々な人の力を借りながら進んでこれました。結果を出すことが1番の恩返しだと思っているので頑張れますね。</p>
<h3><strong>Q：代表とキャリアを両方頑張るために心がけていることは？</strong></h3>
<p>タイムマネジメントです。兎に角時間は有限なので、仕事もトレーニングもラクロスの練習も分析も全ていかに効率的に出来るかを意識して、一日で本当にやるべき事をきちんと終わらせられるように不必要なことはないか、非効率なやり方になってないかなど見直すようにしています。</p>
<h3><strong>Q：これから社会人になる皆さんへメッセージあればどうぞ！</strong></h3>
<p>社会人になるみなさんへ</p>
<p>まずラクロスは大学4年間で終わるスポーツではないと思っています。<br />
基礎レベルもインテリジェンスもまだまだ伸び代だらけです！<br />
社会人になってから沢山成長出来ると私自身の経験からも確信しているので、まずは是非ラクロスを続けて欲しいなと思います。</p>
<p>また私は大学が関東の3部校出身なので、特に強豪校に所属していなかった方には、続けてほしいです！そういうプレーヤーが増えるよう、私自身ももっと成長していきたいと思っています。</p>
<p>みなさんとラクロス一緒にする日を楽しみにしてます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～高橋未帆編～</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-takahashimiho/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-takahashimiho/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[SELLSecond Era Leaders of Lacrosse]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Sep 2021 23:52:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[MISTRAL]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[慶応義塾大学]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL)です。SELLでは複数の別クラブに所属している社会人選手がチームの枠を超えて「上手くなりたい！」という共通の想いで一緒に平日の仕事後に練習をしています。また、そういったメンバーだけでなく、「次の世代にラクロスをもっと広めたい！」という熱いラクロス愛を持ってクリニックや大会運営、体験会などの普及活動に貴重な休日を割いてくれているスタッフも大勢所属している団体です。<a href="https://sell-lacrosse.com/">HP</a>や<a href="https://www.instagram.com/sell_lacrosse/">インスタ</a>に色々載っているので是非チェックお願いします！</p>
<p>SELLには現在10名の女子日本代表選手が所属しています。（2021年7月末時点）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-105936" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/代表選手一覧-1024x390.jpg" alt="" width="1024" height="390" /></p>
<p>このコラムでは彼女たちにリレー形式で、</p>
<p><em>「なぜ社会人になってもトップレベルで続けているのか？」</em></p>
<p><em>「両立で大変だったことは？」</em></p>
<p><em>「その原動力は？」</em></p>
<p>などの質問に答えてもらいます。</p>
<p>過去の記事は下記よりご覧いただけます。</p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-taga/">第1回目：多賀麻文選手</a></p>
<p><a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-haruki/">第2回目：春木理沙選手</a></p>
<p>第3回目の今回は、長年社会人リーグを代表するトップゴーリーとして活躍している高橋未帆選手です。社会人2年目で2017年のワールドゲームズを経験し、その後仕事でパリへ赴任。ラクロスとは一時期離れながらも、帰国後もう一度トップ選手を目指して復帰し、現在は仕事やコーチ業とも両立しながら、日本代表で二度目の世界の舞台を目指しています。仕事の海外赴任や帰国後の部署異動による環境変化を経ても、なぜ今もなお世界大会を目指し続けているのか？高橋選手の経験の中に皆さんも両立のヒントを見つけられれば嬉しいです。</p>
<h1 style="text-align: center"><strong>SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～高橋未帆編～</strong></h1>
<h3><strong>Q：自己紹介をお願いします。</strong></h3>
<p>慶應義塾大学出身、MISTRAL所属の高橋未帆です。銀行で働いています。現在は社会人6年目になり、中堅・大企業営業をしています。<br />
入行は神田支店で3年間中小企業営業、そしてパリ支店に半年間トレーニーに行き(主に非日系営業チームのサポート)、現部署・九段支店になります。<br />
また、私が日本代表として世界大会を目指している理由は、世界と戦うことに純粋にワクワクするのと、まだまだ成長できると思うからです！<br />
海外遠征などで世界と戦うたびに、日本では味わえないスピードや力強さ、テクニックを目の当たりにします。特に2017年のWG大会はワクワクしたのと同時に、私たちもまだまだやれることがある、成長することができると思わせてくれました。そんな世界にも通用するようなプレーヤーになりたい！まだまだ上手くなりたい！という気持ちがあり、今も活動しています。</p>
<div id="attachment_107296" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107296" class="size-large wp-image-107296" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536009-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-107296" class="wp-caption-text">2017ワールドゲームズにてカナダのDana Dobbie選手と。すごく丁寧で優しい方でした。</p></div>
<h3><strong>Q：よくある一日のルーティーンを教えてください</strong></h3>
<p>6:45起床→8:00出社→19:30退社→20:00トレーニングや皇居ラン→22:00帰宅、翌日の準備、音楽鑑賞→23:30過ぎ就寝</p>
<h3><strong>Q：いままでで一番両立きついなーと思ったときを教えてください</strong></h3>
<p>パリのトレーニーから帰国後の社会人4年目の頃。新しい職場(部署)と自チームでのラクロスのキャッチアップが大変で辛い時期でもありました。</p>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った仕事での出来事は？</strong></h3>
<p>新しい環境に順応するのが大変でしたが、日々お客さんに営業している中で、一生懸命情報提供や提案活動を続けた結果、感謝の言葉を伝えられた時は大きな喜びです。また、ラクロスの話をすると興味を持って聞いてくれるお客さんも多く、盛り上がることも多々あるので、その時は嬉しいです。</p>
<div id="attachment_107294" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107294" class="size-large wp-image-107294" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536006-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-107294" class="wp-caption-text">パリ支店メンバーと。みんなジョークが大好き愉快な方々でした。</p></div>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った社会人ラクロスでの出来事は？</strong></h3>
<p>今も良き仲間、良きライバル達と切磋琢磨できる環境でラクロスを出来ること自体素晴らしいことで、本当に感謝しています。まだまだ成長出来ると思わせてくれます。そして、少しでも自分やチームが成長した時、何よりもチームで勝利を掴んだ時は本当に嬉しいし、諦めずに続けてて良かったと思います。</p>
<div id="attachment_107295" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107295" class="size-large wp-image-107295" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536008-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-107295" class="wp-caption-text">パリからの帰国日、大好きなミストラルメンバーが自宅にてサプライズ登場。とっても嬉しかったです。</p></div>
<h3><strong>Q：社会人で日本代表を目指す上で一番大変だと思うことは？</strong></h3>
<p>仕事の繁忙期はなかなかラクロスやトレーニングに時間を割けなくなってしまうこと。<br />
でもそんな時は無理せず、やれることをやるようにしてます。</p>
<h3><strong>Q：それでも目指す原動力は？</strong></h3>
<p>もっと上手くなりたい、成長したいと思うから。<br />
社会人何年目になっても、自分の技術や知識のレベルアップに限界はない、むしろ終わりのないラクロスの奥深さに吸い込まれていきます。純粋にラクロスが面白くてワクワクします。これまで海外と戦うたびに世界のレベルの高さを感じつつも、すごく刺激を受けました。まだもっとやれるな、もっと成長できるなって個人としてもチームとしても思いました。</p>
<div id="attachment_107298" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107298" class="size-large wp-image-107298" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536011-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><p id="caption-attachment-107298" class="wp-caption-text">大好きなミストラル！毎年新メンバーが加わり毎年違ったミストラル、面白い。</p></div>
<h3><strong>Q：代表とキャリアを両方頑張るために心がけていることは？</strong></h3>
<p>メリハリをつけること。<br />
どっちも一生懸命やること。<br />
どっちかがうまくいかないと、もう片方も引きづられがちですが、そこは切り替えて割り切るようにします。笑　両輪でどちらも一生懸命やるようにしますが、疲れた時は無理せずしっかり休んでいます。</p>
<h3><strong>Q：これから社会人になる皆さんへメッセージあればどうぞ！</strong></h3>
<p>これから社会人になるみなさん。<br />
学生時代、ラクロスにこれでもかってくらい全力を注いで戦い抜いたみなさん。<br />
もう燃え尽きた！そんな気持ちもあると思います。<br />
しかし、社会人ラクロスもまた違った感動を味わうことが出来ます。<br />
大学時代しのぎを削ったライバルと一緒にプレーすることで、新しい発見があったり、更に成長出来る喜びもあります。</p>
<div id="attachment_107297" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107297" class="size-large wp-image-107297" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536010-1024x512.jpg" alt="" width="1024" height="512" /><p id="caption-attachment-107297" class="wp-caption-text">いつしかの写真。切磋琢磨できる良き仲間、良きライバル。</p></div>
<p>いろんな思いを叶える可能性を秘めているのが社会人ラクロスです。<br />
社会人になってからもラクロスの奥深さ、難しさ、楽しさを日々感じます。ワクワクします。<br />
少しでも多くのみなさんと社会人ラクロスをもっともっと一緒に盛り上げていけたら嬉しいです。<br />
私も悔いのないように、頑張りたいと思います。</p>
<p>ご精読、ありがとうございました！！</p>
<div id="attachment_107299" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-107299" class="size-large wp-image-107299" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/S__65536012-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /><p id="caption-attachment-107299" class="wp-caption-text">大好きな最高の同期！いつも刺激をありがとう。</p></div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】MILL（Men&#8217;s Indoor Lacrosse League）コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/mill-column-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 11 Sep 2021 04:15:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドアラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107219</guid>

					<description><![CDATA[第2回目のMILLコラムをお届けします。 第1回目のコラムはこちらから↓ インドアの面白さ・特徴は、チャレンジングなプレースタイ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第2回目のMILLコラムをお届けします。</p>
<p>第1回目のコラムはこちらから↓<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/mill-column/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/MILL-120x120.jpg" alt="【ラクロス団体コラム】Men&#8217;s Indoor Lacrosse League Column" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.07.05</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/mill-column/">【ラクロス団体コラム】Men&#8217;s Indoor Lacrosse League Column</a></div><div class="cardlink_excerpt">
今回コラムを書かせて頂くことになり、初めてなもので、どのように書けば良いのか分かりませんがよろしくお願いします。（何せコラムの綴りがColumnということも今知った次第です）インドアラクロスリーグは個人戦のリーグというのを４年間...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>インドアの面白さ・特徴は、チャレンジングなプレースタイル、ショートパスによる早い展開、ラインより後方からの豪快な２ポイントショット、ゴーリー含めた常時5-4オフェンス（でも即カウンターのリスク有り）、クリエイティビティ・遊び心、シュートリバウンドなどのプレー継続性、フィジカルよりもスキルメインのフォーマットにより長く楽しんでもらえる事など、多数あります。</p>
<p>そして、何よりも参加選手皆さんのインドアならではの、まさにフリースタイルなプレーにより新たなカルチャーが生まれつつあると感じています。コンパクトなフィールド、ゴールも小さく、パスカットやシュートブロックされやすい状況で、それを崩す様々なスキル・アイディアが生まれています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107227 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/unnamed-4-1024x768.jpg" alt="インドアラクロス写真" width="1024" height="768" /></p>
<p>そのような中で運営として常に競技フォーマットで重視しているのが「選手が手加減をしなければならないような要素を全て排除する事」です。</p>
<p>危険なプレーは全て「ルール」で線引きし、ルール範囲内であれば（例えばシュートスピードなど）選手は一切手加減する必要がないようにしています。</p>
<p>それは競技スポーツとして楽しんで頂く為にとても重要な事と考えています。</p>
<p>中でもインドアルールの特徴として「完全にボールキャリア状態の選手以外にチェックをするとファウル」というがあります。</p>
<p>ご存知の通りフィールドラクロスではグランドボールを拾う直前やパスをキャッチする直前などにスティックにチェックを入れたり、正面からの一定のボディコンタクトも可とされていますが、インドアの場合はそれらはまだボールを保有していない非ボールキャリアとみなす為、チェックをするとファウルとなります。</p>
<p>ディフェンスの可能な対応としては、「ボールに対してアプローチ（パスカットなど）する」「相手が完全にGBを拾った状態やパスを受けた状態になってからチェックを入れる」となります。</p>
<p>（1on1に関しては、相手ボールキャリアに対しDFはスティックを持っている握り拳部分での適度なプッシュ、ホールドは可）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107228 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/unnamed-1024x768.jpg" alt="インドアラクロス写真" width="1024" height="768" /></p>
<p>このようなルールの為、例えば空中に高く上がったフリーボールに対して、相手選手のスティックや体にチェックはできませんので、ボールにアプローチするしかなく、実は「背の高い人やジャンプ力がある人が有利」とも言えます。</p>
<p>これは他のメジャー球技の中では一般的なルールとも言えるかも知れません。バスケットボールやサッカー、ラグビーなどはボールを完全に保有する前に相手にチェックやコンタクトするのは不可のはずです。</p>
<p>そうした時に通常であれば、試合でフリーの味方選手の構えているスティックに投げる事や空間のスペースに投げて味方が走りこんでキャッチするという２次元のパスワークだと思いますが、インドアではジャンプ力のある選手にあえて高いパスを投げて、その高さのギャップでフリーを作るという３次元のラクロスができるとも言えます。ハイジャンプでフリーを作り、着地する前にクイックでシュートを打てばDFは守る術がありません。</p>
<p>元々プレースタイル的にジャンプショットやジャンプパスなどが多用されていますが、今後は更にこの高さ、３次元のプレー（空中戦）という部分も発展していくのではないかと思っています。（マンというプレーも存在せず、逆にオブストラクションというファウルとなります）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107222 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/スクリーンショット-2021-08-08-19.56.29-1024x796.jpg" alt="インドアラクロス写真" width="1024" height="796" /></p>
<p>また、サッカーなどでテクニシャンが良く見せる１on１の際のヒールリフト（ヒールでボールを後ろから浮かせて相手を抜くスキル）で相手を抜くようなイメージのプレーもこのルールにより、成立しやすいかも知れません。自分でボールをトスアップして相手を抜き去ってキャッチするというプレーです。繰り返しになりますが、トスアップをしている瞬間は非ボールキャリアとなりますのでDFはボディコンタクト（進路妨害）やチェックができない訳です。あくまでそのトスしたボールをカットしにいくか、オフェンスより先回りしキャッチした後に正面から適度なホールドをするしかないので、やり方次第（タイミングやトスのクオリティなど）でオフェンスは有利に1on1ができるかも知れません。パスや通常の1oo1以外の選択肢として。</p>
<p>いずれにしても、今後もインドアラクロスならではの楽しいプレースタイルがどんどん出て来ると思いますし、それがカルチャーとなって行くことにワクワクしています。そして、１度ラクロスを退いた方や若いプレーヤー含め年齢・性別関係なく、熱く楽しんで頂けるとなれば嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】ラクプラにて高校ラクロス事情のコラム発信が決定【日本の高校のラクロス事情】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/u18-highschool/uchino/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/u18-highschool/uchino/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Aug 2021 11:53:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[U18（高校生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[中学ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[高校ラクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全25ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、202...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE PLUSーラクプラーではこれから全25ラクロッサー or ラクロス団体の情報発信プラットフォームとなり、2021年7月から12月まで毎月1本 or 2カ月に1本の各ラクロッサーや団体よりコラムや情報発信を公開していくことなりました。</p>
<p>今回はコラム発信者の 内野昌憲さん をご紹介します！<br />
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</div>
<br />
<strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】　</strong>内野昌憲<br />
<strong>【出身地】</strong>　神奈川県横浜市<br />
<strong>【過去スポーツ歴】</strong>　陸上　ハンドボール<br />
<strong>【資格】　</strong>Ｂ級指導者　３級審判員<br />
<strong>【現在のラクロス活動】　</strong>関東中高ラクロス連盟理事／国際基督教大学育成コーチ／スポーツメンタルコーチ（個人、チーム）</p>
<p><strong>＜ ラクロス歴 ＞</strong><br />
<strong>【プレーヤー歴】</strong>東京理科大学（2000～2003）、ＤＥＳＡＦＩＯ（2004～2006）、ＶＡＬＥＮＴＩＡ（2007～2009）、ＢＩＧＲＥＤ（2010）、ＲＡＧＧＡＭＵＦＦＩＮＳ（2011,2012,2019）、ＳＴＥＡＬＥＲＳ（2016～2018）、ＳＴＥＡＬＥＲＳ　ＣＬＡＳＳＩＣ（2020～2021）<br />
<strong>【コーチ歴】</strong>トキワ松学園(2006～2008)、東京農大女子(2009～2010)、 岩倉高校（2012～2013）、桐蔭学園（2014～2020）<br />
Ｕ１５関東選抜　Ｕ１８関東選抜<br />
<strong>【ラクロス選抜歴】</strong>００関東ユース<br />
<strong>【ラクロス受賞歴】</strong>０３　２部関東ＢＥＳＴ１０、全日本選手権　優勝２回　準優勝２回　３位３回<br />
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</div>
</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>ラクロス界の読者へメッセージ</strong></h1>
<p>いつの間にか、ラクロスに関わり始めてから２０年以上が経ちました。ラクロスに関わる中で、選手としての活動の中で自分自身の人生観が変わりました。それは大学３年生の時に、アメリカのクラブチームに１人でラクロスをしに行った時のことでした。その時の感動や興奮は今でも鮮明に覚えています。その時に、一緒にラクロスや生活を共にしたプロ選手のラクロスに対しての想いや人との関わり方を見て、いつか自分自身もラクロスというスポーツに恩返ししたいと考えていました。指導者となった今は、選手の可能性は無限大で、ラクロスのスキル以外でもメンタルやコミュニケーションに大きな伸びしろがあると感じ、スポーツメンタルコーチの勉強をしています。<br />
現在、中高生のラクロスは素晴らしい活動を各学校の工夫でされていますが、なかなか認知されていない状況だと思います。このコラムを通じて、少しでも多くの方に中高生ラクロスの可能性や取り組みをお伝えできたらと思っています。よろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】U-15 LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/lacrosse-school/u-15-lacrosse-academy-japan/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/lacrosse-school/u-15-lacrosse-academy-japan/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 06:01:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U15（中学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107016</guid>

					<description><![CDATA[今回は今年４月にスタートしたLACROSSE ACADMY JAPAN U-15クラブチームのお話をさせていただきます。代表兼コ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は今年４月にスタートしたLACROSSE ACADMY JAPAN U-15クラブチームのお話をさせていただきます。代表兼コーチの横尾と申します。</p>
<p>立ち上げのきっかけはアカデミーの小学生クラスの保護者の方から有難くも、熱いご支援とご要望を頂戴した事でした。正直申し上げて、それまで私としてはまだ中学生カテゴリを継続的に実施するのは難しいのではないかと考えていました。</p>
<p>と言いますのは、まず、活動場所の問題。<br />
中学生クラブの場合は週１回のみのような少ない頻度ではなく、ある程度、部活動の代替となるものでなくてはならないと考えていましたので、平日も継続的に活動できる場所となると、やはり小学生で使用させて頂いている民間のフットサル場となります。そうしますと、フットサル場の夜の時間帯は昼の時間帯よりも高い使用料となっており、活動を維持する為にはどうしても高めの月会費とせざるを得ません。</p>
<p>そして、学校の部活動との兼ね合い。<br />
中学生となると、活動頻度として週１回のみという訳には行きませんので、そうしますと会場費用との兼ね合いやコーチのマンパワーの問題で週に４回、５回と活動することは難しい中でラクロスを選択して頂ける環境を作るのは難しいのではないかと考えていたのです。</p>
<p>そういった状況ではありましたが、せっかく有難いご要望を頂いているのだから難しいかも知れないがチャレンジしてみようと思い、そのタイミングで岡部光人コーチがフィールドラクロスを担当してくれるという話になり、（男子も女子も防具無しの）インドアラクロスと（男子は防具有りの）フィールドラクロスをミックスさせたクラブチームという形態となりました。</p>
<p>・インドアラクロスは毎週月曜１９−２０時、水曜１９−２０時の週２回＠豊洲ライズフットサルスタジオ（後ろの予約次第で延長）</p>
<p>・フィールドラクロスは土日祝で月に２回（１回1.5-2.0時間程度）で随時、日時・会場を調整、共有させて頂いています。</p>
<p>また、各ご家庭や子供たちのニーズにできるだけお応えできるよう、コースは「フィールドのみ」「インドアのみ」「インドア・フィールド両方」など５つのコースから選んで頂けます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107017" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/216869163_3124307834465883_3649589239323107835_n-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-107018" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/217702105_3124307821132551_55024027924184739_n-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" /></p>
<p>立ち上げから約５ヶ月経ち、お陰さまで皆さんの多大なご支援により現在１８名のメンバーで活動しています。メンバーには小学生時にアカデミーに所属していたメンバー、他のチームさんに所属していたメンバー、海外でプレーしていたメンバーなどがいます。（大変心苦しいのですが、練習時間、コーチマンパワーの都合上、現在は経験者のみ加入可とさせて頂いております）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107022 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/218488811_3126660030897330_6012406706578172762_n.jpg" alt="" width="960" height="784" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107023 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/218653089_3126660050897328_2076605813418591673_n.jpg" alt="" width="960" height="790" /></p>
<p>コーチ体制はフィールドラクロス男子が岡部光人コーチ、フィールドラクロス女子が長岡良江コーチ、インドアラクロスが私とサポートコーチに中村貴之コーチに入って頂き、保護者の方でラクロス経験者の方も複数いらっしゃるので有難いことにサポート頂いています。</p>
<p>コンセプトとしては常に楽しむことを大事にしながら、Creativity（思考、創造性）,Challenge（チャレンジ精神）,Combination（チームワーク）をテーマに日々成長できるよう取り組んでいます。特に相手の逆をつける状況判断、スキルを意識して練習していますが、最近、スティックワーク・フェイクなどクリエイティビティ溢れるプレーが男女共にたくさん出来るようになっており、私自身がとても楽しく感じています。</p>
<p>メンバーの目標はそれぞれ異なり、純粋にラクロスを楽しみたいというお子さんや将来的に日本トップレベルを目指すというお子さんなど様々です。　レベルも様々ですが、それぞれの楽しみ方のアプローチの仕方があっても良いと考えています。皆より成長して欲しいのは勿論ですが、子供１人１人のスタイルがあり、楽しさの「ツボ」も違うので、できるだけ全員が楽しめるようなメニューや指導スタンスを取るようにしています。</p>
<p>現在、既に大人のインドアラクロスリーグに参戦しているメンバーもいますが、今後U-15のフィールドラクロス大会、インドアラクロス大会が開催できるようになり、中学生のラクロス人口増加、プレー環境がより良くなる一助となればと思います。</p>
<p>当初は難しいと思っていましたが、保護者様に背中を押して頂き、少しでも中学生の子供達がラクロスを楽しみ、成長できる場をご提供できているとしたら良かったと感じています。図らずもアカデミーが掲げているコンセプトのチャレンジ精神の大切さを私自身が学ばせて頂きました。</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】Japan Box Lacrosse Column　〜日本でボックスが始まるまで〜</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/japan-box-lacrosse-column/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/japan-box-lacrosse-column/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[山崎 光洋]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 14:00:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[BOXラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[チームインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=106921</guid>

					<description><![CDATA[ラクロッサーの皆さん、こんにちは。Japan Box Lacrosse（以下JBL）の北浦真と申します。私はこれまで、かれこれ約...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロッサーの皆さん、こんにちは。Japan Box Lacrosse（以下JBL）の北浦真と申します。私はこれまで、かれこれ約25年もラクロスを楽しんできました。</p>
<div class="post_row">
<div class="post_col post_col-2">
<div id="attachment_106990" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106990" class="size-full wp-image-106990" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/S__3039235-744x1024-1.jpg" alt="北浦 真 ラクロス写真 " width="300" height="258" /><p id="caption-attachment-106990" class="wp-caption-text">写真右</p></div>
</div>
<div class="post_col post_col-2"><strong>【名前】</strong>北浦真<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong>神戸大学　→　ラガマフィンズ　→　NSW Lacrosse @Sydney　→　JBL　→　　　Singapore Lacrosse　→　JBL（現在）</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回は、私が日本初のボックスラクロス（以下ボックス）専門の団体であるJBLを立ち上げ、軌道にのせるまでの2014~2016年あたりのお話を皆さんにご紹介できればと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106923 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/JBL①-1024x682.jpeg" alt="BOXラクロス集合写真" width="1024" height="682" /><br />
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</div>
</p>
<p><strong>ー なぜ日本でボックスを始めたか</strong></p>
<p>まず、なぜボックスを日本で立ち上げようと思ったか？ですが、理由は極めて単純、「自分がやりたかった！」からです。2009~2013年の4年間、私は仕事の関係でシドニーに住む機会があり、そのとき初めてボックスに出会いました。もうそこで完全に一目惚れ。狭いコート内で求められる高いシュート精度やスティックワーク、常にゴール前のシチュエーションが続く緊張感に球際の激しさ、一発で気に入りました。</p>
<p>日本に帰任したあとは、すぐに日本でボックスができる環境を探しました。でも、皆さんも想像できると思いますが、周りが壁などに囲まれ、ラクロスのような激しいスポーツ、かつ、固いボールを取扱OKにしている室内施設など、そうそう簡単に見つかるものではありません。あらゆる情報・人脈をたどって2-3か月リサーチを続けた結果、ようやく見つけたのが、埼玉県戸田市にあるインラインホッケー専用リンクの「MISC戸田」でした。ダメもとで電話をかけアポを取り、自作の資料を手にMISCの門をたたいたのが、2014年の1月。今思い出しても恥ずかしいくらいですが、ラクロスの魅力、ボックスの新規性、などなどを前のめり気味にプレゼンさせてもらい、施設使用への快諾をもらいました。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー 次ページ ー<br />
</strong>ボックスを始めた当初を振り返ってみて</p>
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		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～春木理沙編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SELLSecond Era Leaders of Lacrosse]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2021 00:25:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[FUSION]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
		<category><![CDATA[日本大学]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL)です。SELLでは複数の別クラブに所属している社会人選手がチームの枠を超えて「上手くなりたい！」という共通の想いで一緒に平日の仕事後に練習をしています。また、そういったメンバーだけでなく、「次の世代にラクロスをもっと広めたい！」という熱いラクロス愛を持ってクリニックや大会運営、体験会などの普及活動に貴重な休日を割いてくれているスタッフも大勢所属している団体です。<a href="https://sell-lacrosse.com/">HP</a>や<a href="https://www.instagram.com/sell_lacrosse/">インスタ</a>に色々載っているので是非チェックお願いします！</p>
<p>SELLには現在10名の女子日本代表選手が所属しています。（2021年7月末時点）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-105936" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/代表選手一覧-1024x390.jpg" alt="" width="1024" height="390" /></p>
<p>このコラムでは彼女たちにリレー形式で、</p>
<p><em>「なぜ社会人になってもトップレベルで続けているのか？」</em></p>
<p><em>「両立で大変だったことは？」</em></p>
<p><em>「その原動力は？」</em></p>
<p>などの質問に答えてもらいます。</p>
<p>第1回目の多賀選手の記事は<a href="https://lacrosse-plus.net/news/womenslacrosse/sell-taga/">こちら</a>。</p>
<p>第2回目の今回は、社会人に入ってから大ブレイク！クラブチームFUSIONの社会人2年目の期待の若手選手、らいこと春木理沙選手です。春木選手はなんと関東3部リーグのチーム出身。大学時代に全国経験などがない中でもなぜトップレベルのチームでラクロスを続ける選択をしたのか、どのようなマインドで取り組んだ結果社会人2年目で日本代表初選出をつかみ取ったのか。「自分には全国優勝や日本代表は遠い話」なんて思っている多くの大学生に、春木選手の経験を是非参考にしてもらいたいと思います。</p>
<h1 style="text-align: center;"><strong>SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～春木理沙編～</strong></h1>
<h3><strong>Q：自己紹介をお願いします。</strong></h3>
<p>春木理沙、コートネームは、らいです。</p>
<p>日本大学を卒業し、現在はFUSIONに所属しています！</p>
<p>社会人2年目で、美容メーカーの営業をしています！<br />
全国のエステサロン、ヘアサロン、ネイルサロンに物販商品でお力添えさせて頂いております。</p>
<p>また、現在、日本代表としても活動をしています。私が日本代表を目指している理由は、新しい世界を見たいからです。</p>
<p>「この選手誰だろう？」と思われる方も多いと思いますので、少しラクロス経歴についてお話しさせて頂きます…！</p>
<p>ラクロスは大学から始めました！学生時代は3部リーグに所属しており、2部昇格を目指して活動していました。</p>
<p>私は誰もが知る有名選手でもありません。<br />
社会人になり、クラブチームでラクロスをやる事も迷っていました。<br />
そんな私のような平凡な選手でも、クラブチームでラクロスを続けられる事。<br />
社会人になっても、ラクロスを上手くなれる事。<br />
日本代表を目指せる事を、今回のコラムを通じて少しでも知って頂ければ嬉しいです…！</p>
<div id="attachment_106850" style="width: 829px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106850" class="wp-image-106850 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/rai2-819x1024.jpg" alt="" width="819" height="1024" /><p id="caption-attachment-106850" class="wp-caption-text">ラクロスが大好きでいつも刺激をもらえる、FUSIONの最高の同期</p></div>
<h3><strong>Q：よくある一日のルーティーンを教えてください</strong></h3>
<p>起床→スケジュール帳確認🗓、1日の流れを把握❕<br />
→通勤(1時間電車に乗るので、読書タイムです📚)<br />
最近は「覚悟の磨き方」という本を読んでます！オススメです❕→お仕事→トレーニング🏃‍♀️</p>
<h3><strong>Q：いままでで一番両立きついなーと思ったときを教えてください</strong></h3>
<p>朝早く、夜遅くまで仕事をしているとトレーニングの時間が取れないこと。</p>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った仕事での出来事は？</strong></h3>
<p>いつもありがとう！とお礼を頂くことや、<br />
サロンのオーナーと目的・目標を立てて、<br />
ミーティングを重ね、目標を達成できた時❕<br />
お客様の役に立てたと思える瞬間が、<br />
仕事をやっててよかったなあといつも思います！</p>
<div id="attachment_106852" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106852" class="size-large wp-image-106852" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/rai4-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-106852" class="wp-caption-text">担当サロンのオーナーさんと上司との一枚。</p></div>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った社会人ラクロスでの出来事は？</strong></h3>
<p>私がやっててよかった〜！と思う瞬間はそんなに大きな出来事ではないのですが、<br />
毎週末チームで練習が出来ること、<br />
試合で点数が決まった後にみんなで喜ぶ瞬間、<br />
試行錯誤してたものが形になった時、<br />
そういう時にやっててよかったなあ〜ラクロスって楽しいなあ〜と思います！</p>
<div id="attachment_106849" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106849" class="size-large wp-image-106849" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/rai1-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /><p id="caption-attachment-106849" class="wp-caption-text">シュート後の最高の瞬間</p></div>
<h3><strong>Q：社会人で日本代表を目指す上で一番大変だと思うことは？</strong></h3>
<p>なかなか平日にトレーニングの時間をしっかり取れないこと。</p>
<p>家が会社から遠いこともあり、朝早くに出勤して夜遅くに帰ってくるため、思うようにトレーニングの時間が取れない事がもどかしく、大変だと感じています…！</p>
<p>そのため、工夫して時間を作ることはもちろん、<br />
「出来る時に全力でトレーニングする！」<br />
ということを意識して、日々取り組んでいます！</p>
<h3><strong>Q：それでも目指す原動力は？</strong></h3>
<p>ラクロスを始めたきっかけだから。<br />
まだ見たことのない世界に挑戦したいから。</p>
<p>「ラクロスはスタートラインがみんな一緒！」<br />
「日本代表を目指せる！」<br />
というラクロス独特のワクワクするフレーズに惹かれて、ラクロスをはじめました。<br />
そのきっかけを実現させたい思いと、</p>
<p>いつもビデオで見ている海外の選手に、<br />
どこまで自分が通用するのか、<br />
もっともっともっと上手くなって挑戦したい！<br />
という思いで活動しています。</p>
<h3><strong>Q：代表とキャリアを両方頑張るために心がけていることは？</strong></h3>
<p>両立のために、仕事もラクロスも全力で頑張ること。</p>
<p>これを心がけています！<br />
当たり前過ぎますが、<br />
仕事を通じて得た経験も、<br />
ラクロスを通じて得た経験も<br />
どちらも自分自身の成長に繋がりますし</p>
<p>私はどちらかの手を抜いてしまうと、<br />
もう片方の結果も中途半端になってしまうからです！</p>
<h3><strong>Q：これから社会人になる皆さんへメッセージあればどうぞ！</strong></h3>
<p>私自身、社会人になってから<br />
ラクロスを続けるかとても迷っていましたし</p>
<p>3部出身の自分が、<br />
日本一を目指しているチームに所属して<br />
技術的についていけるのか<br />
という不安もありました。</p>
<p>でも今しか出来ないことだというのと、<br />
社会人になっても夢中になれて、熱くなれて、<br />
目標に向かって努力出来るものがあること。<br />
普通に生活していたら、経験できない事だろうなと思います。</p>
<p>そして社会人のラクロスは、<br />
学生の時とはまた違った楽しさで伸び代が無限大です！！<br />
私自身、社会人になってからが1番伸びていると実感しています。</p>
<p>ぜひ皆さんと一緒にラクロスできればと思います！<br />
一緒に上手くなりましょう〜！</p>
<p>ここまで読んでくださり、ありがとうございました！</p>
<div id="attachment_106851" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106851" class="size-large wp-image-106851" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/08/rai3-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /><p id="caption-attachment-106851" class="wp-caption-text">温かい家族みたいなチームFUSION！</p></div>
<p><strong>ー 合わせてみたい ー</strong></p>
<p>春木選手の2018年ラクプラPlayer Spotlight記事はこちら：<a href="https://lacrosse-plus.net/interview/risa-haruki/">https://lacrosse-plus.net/interview/risa-haruki/</a></p>
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		<title>【ラクロス団体コラム】LACROSSE ACADEMY JAPAN コラム</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/lacrosse-academy-japan-3/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[横尾英典]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2021 04:51:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[U12（小学生）]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススクール]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[キッズラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[関東地区]]></category>
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					<description><![CDATA[LACROSSE ACADEMY JAPAN （@lacrosseacademyjapan）は多くの方のご支援を頂き、2016年...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>LACROSSE ACADEMY JAPAN （<a href="https://www.instagram.com/lacrosseacademyjapan/">@lacrosseacademyjapan</a>）は多くの方のご支援を頂き、2016年10月にスタートしました。きっかけは他の団体さんが一生懸命活動されているのを拝見し、またラクロス経験者ではない方がスクールを運営されている事を知り、自分としてできる事はないかと思い立ち上げを決意しました。最初は5人からのスタートでしたが、お陰様で現在は中学生クラブ（U-15CLUB)含め延べ60名のメンバーさんにご参加頂いています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106342 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/119095713_2874730349423634_3565715044255476298_n.jpg" alt="" width="600" height="373" /></p>
<p>コンセプトはCreativity,Challenge,Combinationの成長と的確な状況判断に基づくパス展開ラクロスを掲げています。</p>
<p>お陰さまで素晴らしい子供達と保護者様の出会いやコーチ陣の尽力により非常に高いレベルに成長してくれています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106343 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/216265829_3121598531403480_5069623246064443294_n.jpg" alt="" width="1080" height="499" /></p>
<p>アカデミーが特に大切にしているのは「楽しむこと」「考えながらプレーする事」「状況判断」です。</p>
<p>サッカーのレジェンドである小野伸二選手は「自分の全てのパスに（受け手側への）メッセージが付いている」というようなコメントをしています。全てのパスに、です。</p>
<p>究極的には全てのプレーに対して、なぜそのようなプレーをしたのか？もっと言うと「なぜ今シュートを打つ判断をしたのか？」「なぜ今のパスはそのスピードで、その軌道で、そのコースに投げたのか？」など全て理由が無くてはならないと思っています。楽しむ事と意図無しに適当にプレーする事を混同しないようにしなければなりません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106347 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/safe_image-1.jpg" alt="" width="476" height="224" /></p>
<p>また、コンセプトの大きな柱であるクリエイティビティは、日本人にとって最も苦手な領域だと思います。</p>
<p>それを伸ばすには子供達を型にはめ過ぎず、常に楽しむ事を大事にし、１人１人の特性を見てあげて良い部分を認めて褒めて、伸ばしてあげる事だと思います。</p>
<p>そして、逆説的ですが、細かいところをあまり一生懸命指導しすぎない事（笑）、ある程度自由にやってもらい自分で考える余地を残す必要があると考えています。「コーチが言っている事は分かるけれども、なかなかできない」という事は大人でも沢山あります。</p>
<p>例えば、一般論として「基本はスティックは縦に振る」というのがあったとして、もしかするとその子にとっては最初は横投げの方がやり易かったり、コントロールが良かったり、楽しかったりする可能性があります。受け手側からすると一般的には縦スローの方が（球質、軌道的に）取りやすいというのがあるかも知れませんが、もしかすると受け手のレベルも高くなって来た場合は全然取れてしまうレベルの可能性もあります。</p>
<p>一般的には右左両方使える方が有利という原則があったとしても、その子に関しては、左だけ「圧倒的な」スキルのポテンシャルがあるとするならば、まずは、その圧倒的に得意な部分を最大限に伸ばす事に注力した方が結果的にその選手にとって良い場合もあるかも知れません。</p>
<p>アカデミーでは「基本は縦振り、両手も使える方がベター」と指導しています。</p>
<p>しかしながら、上記のように一般的なセオリーや価値観だけで、これまでの既成概念の枠に収まらない子を矯正して、可能性の芽を摘まないようにしなければならないと常に意識しています。そういう子は得てして、他から見ると最初は「違和感」「変な癖」に見えてしまう事が多いのです。</p>
<p>「皆がこう言っているから」「これが常識だから」という理由だけであれば、それが本当かどうか、全ての子に当てはまるのかは分かりません。子供達にも常に疑問を持ち、アドバイスを聞きながらも自分で考え、自分なりの答えを出せる選手になってほしいと思っています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106349 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/218488811_3126660030897330_6012406706578172762_n.jpg" alt="" width="535" height="257" /></p>
<p>そして、私もどうしても上達の早い子をピックアップして、SNSなどで良いお手本としてアップさせて頂く事も多いのですが、、子供によって上達速度がすごく早い子と遅い子がいます。</p>
<p>上達速度が遅い子も素晴らしいです。始めて３年くらい経ち「あれ？この子、最初は全然だったのにいつの間にか良くなって来てるなあ」という子が結構います。じわりじわりといつの間にか上手く、そして逞しくなっているのです。ですので、初期の段階で指導を焦りすぎないようにケアしています。その子達が最初の段階で他の子より下手であっても、辞めずに続けて来たのはやはりラクロスが楽しい、好きという気持ちが途切れなかったからだと思います。</p>
<p>勿論、大会などは勝負事の側面もありますので、練習時の明らかな怠慢やミスに対してシビアな部分も必要です。ある程度の緊張感も楽しさの１つですので、そのバランスを大切にしています。実は小学生の大会は意外と多く、年間５大会程度あります。主催運営の皆さまには感謝しております。毎回、熱戦が繰り広げられ、子供達は凄い成長を見せてくれます。</p>
<p>また、アカデミーの方針としては、良い悪いは別として日本の少年スポーツで良くある習慣（きっちり整列させる、とにかく大声を出させる、保護者の強制的な過度な当番制）などは無しとさせて頂いています。勿論、礼儀を軽んじている訳ではなく、練習ゲームの際の開始・終了時などは必ず相手にリスペクトするようにし握手するようにしています。</p>
<p>次回は練習メニューなどに関して書かせて頂く予定です。これから数回よろしくお願い致します。</p>
<p><div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosseacademyjapan/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/09/14203312_1334863249868077_8743651072681631648_n-120x120.jpg" alt="【インタビュー＃4】キッズラクロススクール！Lacrosse Academy Japanさんにインタビュー！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2016.10.19</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosseacademyjapan/">【インタビュー＃4】キッズラクロススクール！Lacrosse Academy Japanさんにインタビュー！</a></div><div class="cardlink_excerpt">今回のインタビューはキッズラクロススクールを行われている「Lacrosse Academy Japan」さんです！
キッズラクロスってどこでできるんだろう？定期的に開催しているキッズラクロスってあるの？子供の頃からラクロスができる...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosse-academy-japan/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2016/09/14203312_1334863249868077_8743651072681631648_n-120x120.jpg" alt="【インタビュー】キッズラクロススクールLacrosse Academy Japan両国校" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.09.22</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/lacrosse-academy-japan/">【インタビュー】キッズラクロススクールLacrosse Academy Japan両国校</a></div><div class="cardlink_excerpt">以前ラクプラでもインタビューをしたLacrosse Academy Japan。
以前は東雲校のみ開校でしたが、この度なんと両国校がOPENしました！
お子さんにラクロスを習わせたい方、ぜひご注目ください！




...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロス団体コラム】インドアラクロスがいま熱い！5つの理由</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/tokyoindoorlacrossewillcolum/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/tokyoindoorlacrossewillcolum/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[インドア女子]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Jul 2021 10:00:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インドアラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[女子インドララクロス]]></category>
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					<description><![CDATA[皆さん、初めまして！Tokyo indoor lacrosse 運営スタッフとしょうこと申します。 当団体は男子は2016年より...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>皆さん、初めまして！Tokyo indoor lacrosse 運営スタッフとしょうこと申します。</p>
<p>当団体は男子は2016年よりリーグ（個人参加）活動開始、2020年よりチーム制でのリーグをスタート。<br />
2021年より女子のリーグ開催が満を持してスタートしました。</p>
<p>でもまだまだインドアラクロスって？？<br />
と、聞いたことなんとなくあるけれどわからないって方が非常に多いと思うので、<br />
コラムを通して、いろんな方に興味を持ってもらえたらなと思います。</p>
<p>インドアラクロスは5対5でプレーしますが、<br />
2023年より6人制ラクロスSIXESが推進されるそうで、ラクロス界には大きな変化が生まれそうです！</p>
<p>インドアラクロスって、何が違うの？？ということをよく聞かれるので、フィールドラクロスとの違いや特徴やインドアの強みを5つにまとめてみました。</p>
<h4 class="style4b"><strong>その１．安全性が高い</strong></h4>
<p>インドアラクロスでは、オリジナルのLAXFiTというボールを利用しています。</p>
<p>触ると高反発なクッション性のあるボールで、しっかり重さはあるけれど身体に当たっても怪我しにくい程度の硬さ。</p>
<p>そのため、防具やマウスピースなどは使用しなくてもプレーすることができる手軽さが魅力のひとつです。（ゴーリーはアイガード着用）</p>
<p>ボールはLAX KONG にて販売しておりますので、気になる方は是非お手に取ってみてください！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106164 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/WILLCOLUM-1024x576.jpg" alt="" width="1024" height="576" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4 class="style4b"><strong>その２．　スピーディーな試合展開</strong></h4>
<p>試合は5対5。</p>
<p>フィールドの広さはフットサルコートサイズ(約31×17m)で行われます。<br />
ゴーリーも攻めに参加でき、数的優位が生まれやすい仕組みで、バスケのように激しく攻守が入れ替わるので目が離せないです。</p>
<p>ルールは詳しくはまた次回のコラムで説明しますが、ボールの安全性の高さも加わり、細かくプレーがとまる瞬間が少ないので、より試合展開がドラマティックに。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-106178 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/res-1-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<h4></h4>
<h4 class="style4b"><strong>その3.  自由度の高いフリースタイル競技</strong></h4>
<p>ボールの安全性とルールが合わさり、クリエイティブなプレーの生まれやすい環境です。<br />
また、使用するスティックは男子のポケットの深いショートスティックを推奨。(女子のスティックも可)</p>
<p>フェイクやジャンプシュートなどなどボールを自由自在に操るプレーが多数生まれています！</p>
<p>インドアのプレー概念は特に決まっていないので選手やチームが各々楽しみながら、クリエイティブにプレーも。常にエンターテインメント性が高く、リーグ決戦試合はわくわくが止まりませんでした！</p>
<p><a href="https://www.instagram.com/tokyo_indoorlacrosse/?hl=en">Tokyo indoor lacrosse インスタアカウント</a>にてたくさんのカッコいいプレーが見られます！是非フォローしてチェックしてみてください。<br />
Youtubeページは<a href="https://www.youtube.com/watch?v=YzCWtuhazus">こちら</a>（2021年の女子リーグハイライトです）</p>
<h4 class="style4b"><strong>その４．天候に左右されない</strong></h4>
<p>ラクロスの時に悩まされるのが、天候不良やグランド問題。</p>
<p>インドアは屋内フットサル場を利用するため、雨天中止や泥だらけらになることを避けながらも楽しくプレーができるのはラクロッサーにとって贅沢な時間ではないでしょうか？</p>
<p>女子プレーヤーの皆様、日焼けもしませんよ(ひそっ)</p>
<h4 class="style4b"><strong>その5. 幅広い年代に楽しんでもらえる</strong></h4>
<p>キッズやジュニアにも人気があり、フィールドの現役を退いたスター選手たちにも大好評です。今回のリーグでは中学生や久しぶりにプレーする30代の選手、現役トップ選手まで様々なバックグラウンドを持つプレーヤーが集結！<br />
ラクロスを大学卒業と同時に引退する人たちが楽しくプレーをできるひとつの形としておすすめ。</p>
<p>ラクロスメイクスフレンズは大学卒業してからも可能なんです。<br />
若い選手にとっては、また違った視野を持てるプレーがフィールドラクロスにも生きるのでは。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-106176" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/rereer1-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以上、ざっくり5つの特徴をあげてみました!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フィールドラクロスのダイナミックかつカッコいいプレーは見ていて痺れますよね！！</p>
<p>またラクロスやりたいな、、、</p>
<p>“でもフィールドラクロスをもう一度やるのは少しハードルが高いな、、、”<br />
“新しいスタイルにチャレンジしてみたいな！！”<br />
“昔のチームメイトや同期ともう一度試合がしてみたいな。。”</p>
<p>そんな想いがある人に、インドアラクロスは是非おすすめです。</p>
<p>ラクロスを大学卒業とともに終わらせてしまうのはもったいない。</p>
<p>せっかくのそのスキルをインドアラクロスで存分に生かしてみても面白いかも。。！！！</p>
<p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p>
<p>2021年度のリーグのレポートはまた別途お届けしますので、実際に参加して下さったプレーヤーの声もお届けしたいと思います。</p>
<p>また、<strong>2022の女子リーグWillのチームエントリー募集は今年10月〜11月ごろを予定しています！</strong><br />
個人で参加を希望している方も、チーム調整のお手伝いしますのでお気軽にお問い合わせ下さい！</p>
<p>それに伴い9月下旬に1day大会も実施予定です！<br />
詳細決まりましたら、インスタにて発信しますのでお見逃しなく。</p>
<p>最後までお読みいただきありがとうございました!!</p>
<div class="yj6qo"></div>
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		<title>【ラクロス団体コラム】SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～多賀麻文編～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[SELLSecond Era Leaders of Lacrosse]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Jul 2021 02:34:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クラブラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロス団体コラム]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[SELL]]></category>
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					<description><![CDATA[社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>社会人女子選手の強化支援と次世代選手の育成に注力しているSecond Era Leaders of Lacrosse (SELL)です。SELLでは複数の別クラブに所属している社会人選手がチームの枠を超えて「上手くなりたい！」という共通の想いで一緒に平日の仕事後に練習をしています。また、そういったメンバーだけでなく、「次の世代にラクロスをもっと広めたい！」という熱いラクロス愛を持ってクリニックや大会運営、体験会などの普及活動に貴重な休日を割いてくれているスタッフも大勢所属している団体です。<a href="https://sell-lacrosse.com/">HP</a>や<a href="https://www.instagram.com/sell_lacrosse/">インスタ</a>に色々載っているので是非チェックお願いします！</p>
<p>SELLには現在10名の女子日本代表選手が所属しています。（2021年7月15日時点）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-105936" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/代表選手一覧-1024x390.jpg" alt="" width="1024" height="390" /></p>
<p>このコラムでは彼女たちにリレー形式で、</p>
<p><em>「なぜ社会人になってもトップレベルで続けているのか？」</em></p>
<p><em>「両立で大変だったことは？」</em></p>
<p><em>「その原動力は？」</em></p>
<p>などの質問に答えてもらいます。</p>
<p>トップバッターは、明治大学で全日本全主権2連覇、そしてNeOでも全日本選手権を2連覇、女子の現役選手で最も頂点を知っている選手の一人。社会人では、テレビ業界に飛び込みラグビーワールドカップなどの世界大会現場の取材も経験。あの有名なニュース番組にも取り上げられたテレビ業界とトップアタッカーを両立するボンドこと多賀麻文選手です！<br />
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</div>
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</p>
<h1>SELL流「代表×キャリアの両立の秘密」～多賀麻文編～</h1>
<h3><strong>Q：自己紹介をお願いします。</strong></h3>
<p>明治大学出身、NeO所属の多賀麻文です。テレビ局で働いています。部署はスポーツでカメラや試合映像の手配、他局との連携などを行っています。</p>
<p>少し前まではディレクターとしてスポーツの現場でロケや記者のようなことを行っていましたが現在は内部に異動しました。</p>
<p>私が日本代表としてワールドチャンピオンシップを目指しているのは海外の強いチームに勝ちたいからです。</p>
<p>大学１年生の頃からありがたいことに毎年のように海外の選手と戦う機会がありました。</p>
<p>毎回、とてつもない差に圧倒されドキドキとワクワクと絶望感が入り交じるような感情を抱いてきました。</p>
<p>強豪国に勝ちたい！という思いで日々活動しています。</p>
<div id="attachment_105926" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105926" class="size-large wp-image-105926" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond1-1024x691.jpg" alt="" width="1024" height="691" /><p id="caption-attachment-105926" class="wp-caption-text">ラグビーワールドカップの試合にて。全身全霊をかけ日本ラグビー界を背負う選手を取材しました。</p></div>
<h3><strong>Q：よくある一日のルーティーンを教えてください</strong></h3>
<p>「ねおちゅ～ぶ」編集→仕事→トレーニング</p>
<h3><strong>Q：いままでで一番両立きついなーと思ったときを教えてください</strong></h3>
<p>十分に寝られない時はきつかったです。</p>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った仕事での出来事は？</strong></h3>
<p>やっててよかったーというよりも、仕事自体がスポーツを扱うということもあり、エキサイティングなので日々が面白いです。</p>
<p>密着取材やロケを行った後に良い反響があると嬉しいです。</p>
<p>その制作過程ではつらいことや上手くいかないこともありますが、終わればすべて面白かったなと思います。</p>
<div id="attachment_105930" style="width: 778px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105930" class="size-large wp-image-105930" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond5-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" /><p id="caption-attachment-105930" class="wp-caption-text">フィジーの山奥に取材に行ったときの写真。電気も水道もない地で野宿したのは最高の思い出です。</p></div>
<h3><strong>Q：それを乗り越えてやっててよかった！と思った社会人ラクロスでの出来事は？</strong></h3>
<p>働き始めてすぐにラクロスができない日々が続きました。</p>
<p>テレビに携わるならラクロスができなくてもしょうがないと割り切っていたつもりでしたがやりたい気持ちが抑えきれず、ラクロスができる環境にしてもらいました。</p>
<p>こんな経緯があるのでラクロスができていることに日々感謝しています。</p>
<p>上達した時、新しいことを知った時、勝った時、仲間とあーでもないこーでもないとやっている時などなど節々でやっててよかったー！と思います。</p>
<p><div id="attachment_105929" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105929" class="size-large wp-image-105929" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond4-1024x683.jpg" alt="" width="1024" height="683" /><p id="caption-attachment-105929" class="wp-caption-text">NeOの試合での一枚。現在の日本代表最年長・高野ひかり選手と。刺激をもらえる仲間です。</p></div><br />
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</div>
</p>
<h3><strong>Q：社会人で日本代表を目指す上で一番大変だと思うことは？</strong></h3>
<p>時間の確保、食事が大変かなと思います。</p>
<p>今の私の業務では安定してトレーニングの時間や栄養バランスのとれた食事をとれていますが</p>
<p>仕事に多くの時間を費やしていると大変だなと思いました。</p>
<h3><strong>Q：それでも目指す原動力は？</strong></h3>
<p>まだ見ぬ世界を見たいからです。</p>
<p>10年ほどラクロスをしてきましたがまだ上手くなると思うと辞められません。</p>
<p>NCAAなどのハイレベルな選手があんなに簡単そうに楽しそうにラクロスしているのを見るとやりたいことが増えます。</p>
<div id="attachment_105932" style="width: 830px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105932" class="wp-image-105932 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond7.jpg" alt="" width="820" height="986" /><p id="caption-attachment-105932" class="wp-caption-text">最初に憧れた選手　Kayla treanor。どうやったらシュート速くなる？と聞いたら training training trainingと言われました！</p></div>
<h3><strong>Q：代表とキャリアを両方頑張るために心がけていることは？</strong></h3>
<p>仕事に多くの時間を費やしていたときは「今できることを全力で」と心がけていました。</p>
<p>仕事中にラクロスはできないので仕事の時は仕事に全力を注ぎ、それ以外の空いた時間に何をすべきかと考えていました。</p>
<p>イレギュラーに仕事が入ったり、予定が変更することも多いので</p>
<p>変えられるもの、変えられないものの区別をつけて柔軟に動けるようにしていました。</p>
<h3><strong>Q：これから社会人になる皆さんへメッセージあればどうぞ！</strong></h3>
<p>私は社会人になってからもラクロスが楽しく、伸び代を感じています。</p>
<p>私のまわりの選手も社会人になってからどんどん伸びるので負けないぞという気持ちです。</p>
<p>４年間で終わるスポーツではないです！</p>
<p>楽しく仕事をして、週末ラクロスでワクワクする日々はかけがえのないものだと思いますし、</p>
<p>ラクロスに関してはヨボヨボになってからはできません。</p>
<p>ラクロス好きだな、もっと知らない世界知りたいな、上手くなりたいなという気持ちが少しでもあるなら続けてほしいなと思います！</p>
<p>社会人ラクロスを皆様と盛り上げていけたら嬉しいです。</p>
<p>ここまで読んでくださりありがとうございました。</p>
<div id="attachment_105927" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105927" class="wp-image-105927 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond2-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><p id="caption-attachment-105927" class="wp-caption-text">NeOの同期。愉快な仲間であると同時にたくさん刺激も受けてます！</p></div>
<div id="attachment_105928" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-105928" class="wp-image-105928 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/bond3-1024x687.jpg" alt="" width="1024" height="687" /><p id="caption-attachment-105928" class="wp-caption-text">社会人になっても最高の仲間に出会えます！</p></div>
<p>&nbsp;<br />
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</div>
</div>
</p>
<p><strong></p>
<h1>＜あわせて観たい＞</h1>
<p></strong><br />
動画：【現役ラクロス選手のキャリア対談】水戸 理恵選手＆多賀 麻文選手 × 山浦 光博キャリアアドバイザー｜SELL × meme <a href="https://youtu.be/A78XQNQ4WKA">＜前編＞</a><a href="https://youtu.be/7Pv_dL5mERM" target="_blank" rel="noopener">＜後編＞</a></p>
<p>動画：<a href="https://youtu.be/H-dMVi42N_U">【ラクロス初心者向け】フィード｜多賀麻文選手【SELL】</a></p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/maaya-taga/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/05/bond-120x120.jpg" alt="【Player Spotlight】多賀 麻文選手 &#8211; Taga Maaya &#8211; ｜NeO" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.05.12</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/maaya-taga/">【Player Spotlight】多賀 麻文選手 &#8211; Taga Maaya &#8211; ｜NeO</a></div><div class="cardlink_excerpt">いま注目の選手を紹介するLACROSSE PLUSのPlayer Spotlight！

大学生時代からユース活動、U-22日本代表、2017年には女子日本代表としてワールドゲームズに出場。2021年のフル日本代表にも選出され...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
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