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	<title>ラクロスコーチインタビューに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
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	<title>ラクロスコーチインタビューに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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		<title>【データで語るラクロス #3】分析班・アナライジングスタッフがやるべきこととは？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 01:11:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[チーム運営]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は、ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？ということについて話していきました。まだ見ていない方...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？ということについて話していきました。まだ見ていない方は（<a href="https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/"><strong>こちら</strong></a>）から振り返ってください。</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
これまでの話を通して、ラクロスチームの分析班・アナライジングスタッフがやるべきこととはなんなんでしょう？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
イメージとしてアナライジング・データ分析でやってることって、 <strong>&#8220;①練習のデータの活用&#8221;</strong> と <strong>&#8220;②長期的目線の自チームのデータ活用&#8221;</strong> 、<strong>&#8220;③スカウティングのデータ活用&#8221;</strong> その3つかなと思っています。練習のデータ活用を通して個人やチームの課題をみつけ、長期的目線の自チームのデータ活用を通じて自分たちの目標に向けてチームとしての課題を見つけ、スカウティングデータを取ることにより対戦相手との駒の進めあい方の戦術を練るイメージです。</p>
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</div>
</div>

<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
その練習や試合でとったそれらのデータは、どうチームのマイルストーン的に目標に落としていくのがいいのでしょうか？チームの長期的なデータに対して、例えばリーグ戦の開幕までにこういう姿になってよう、だから練習では何をやろう、試合で勝ったから・負けたからこうしようといったようなものってどう決めているんですか？</p>
<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
僕の考えでいくと、実は数字で言うと中期目標みたいなのは無いんです。なぜかと言うと、基本的にはどのチームも成長していくじゃないですか。なので、現状で足りないのみたいな内容を常に変えてくみたいな感じですかね。<br />
よく &#8220;大きな目標に向けて逆算して考えろ&#8221; って結構言うじゃないですか、そこってあんまりやっていんです。なぜなら、チームが進んでいくのってコントロールできない部分が結構あるじゃないですか。いきなり成長する選手が出てきたりだとか。大雑把にはあるんですよ、こういうオフェンスがしたい、こういうディフェンスがしたいなど。でも、第一は<strong>『勝つためにはどうしたいいか』</strong>をシンプルに毎日考えていくと、今のはこう言うプレーが出来ないからこう失点したんだよとか、これがよかったから得点ができたんだよ、など<strong>ちゃんと共通認識をもち、それをチームの課題として取り組んでいきましょう</strong>を繰り返していくみたいなもんです。でも不思議なもんで、そういったプレーの突き詰め方を毎日やっていると、なんとなく最初の描いた姿にたどり着くんです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>柴田（しゅん）さんが考えるデータを元にしたチームの目標の立て方とは？</strong></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing4/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【データで語るラクロス #2】ラクロスチームの分析・アナライジングってどんなデータをとればいいの？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Aug 2021 11:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススタッフインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[アナライジング]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
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					<description><![CDATA[前回は、ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？ということについて話していきました。ま...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>前回は、ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？ということについて話していきました。まだ見ていない方は（<a href="https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/"><strong>こちら</strong></a>）から振り返ってください。今回は、しゅんさんや長妻さんはデータでラクロスを考えるときに、どんなデータをとっているのかを聞いてみました！</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
今回は、チームはどんなデータをとったいいのかに関してお話をしていきたいと思います。データ取るというと &#8220;シュート率&#8221; &#8220;グラボ率&#8221; みたいなメジャー所はあると思うのですが、しゅんさん長妻さんはメジャー所だけじゃなく、練習、試合、スカウティング等でどんなデータをとっていますか？まずは練習から教えてください！</p>
<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
練習は試合よりも簡単なデータになるんですけど、ひとつは <strong>&#8220;シュート&#8221;</strong> 。「誰が」「どんな状態」で「どこから」打って入ったかみたいな。あと <strong>&#8220;セーブ&#8221;</strong> 。「どっから」「どういう風に」打たれて「セーブがどう」だったかっていうのと、あと<strong> &#8220;ターンオーバー&#8221;</strong> ですね。ディフェンスの方は「ターンオーバーどんな種類なのか」「チェックで落とした」のか「プレッシャーで落とした」のか「コンタクトで落とした」のかとかをとっています！大きく分けて三種類（シュート、セーブ、ターンオーバー）とそれらの細かな状況についてところを取っているって形ですね。<br />
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</div>
</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
良いか悪いかは分からないんですけど、年によってとってるデータは違っています。理由は、年によって &#8220;こういうラクロスをしよう&#8221; ってところのテーマが若干変わってくるので、基本的にはそのテーマに沿った内容を最も重視して指標としたいので、それが出来てるか出来てないかのマルバツをつけるためにデータをとっています。例えばトゥエルブマンライド。今はテンですけど（笑）。当時トゥエルブマンライドを重要視していたので、練習の中でも<strong> &#8220;ライドの発生回数&#8221;</strong> とか、そのライドからやりたかったのはライドから奪って早く速攻にトランジションするってところだったので、そこから<strong> &#8220;何回速攻になったかっていう割合 &#8220;</strong>とか。そういうテーマに沿ったデータを練習の中からもとってましたし、その辺の細かいデータっていうのはテーマによって変えています。<br />
ただそんな難しいことだけじゃなくて、単純に毎回同じスクエアのメニューやってそのスクエアのメニューが何回成功しているかとか、例えば5分間の中で何回パスが回せたかとか、そういうのもそこで目標を持てるか持てないか、じゃあ2週間後までにこの数値をここまでもっていきましょうとおもって毎日それをやるのと何も目標なくなんとなく5分間過ごすのだと違うのかなと思ってそういうところの数値化っていうのもしています。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
テーマに沿って以外にこれは毎回やってるってのはありますか？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
長妻さんが仰ってた、基本的に取った方がいいと思っているのはシュート系。あとはグラボ系、ミスボール系。そこはどの年もとってます。あとは基礎期間とかはパスキャとかの指標が多いかなって気はします。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：<br />
</strong>時期によっても、テーマによってもとるデータは変えてるんですね。続いてお聞きしたいのですが、練習中にとったデータを、どう練習に生かしているんでしょうか？</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>練習中にとったデータを、どう練習に生かすのか</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【データで語るラクロス #1 】ラクロスチームに分析・アナライジングってそもそも大事？データをどう現場では使うの？</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/analysing1/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Aug 2021 07:02:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロススタッフインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[女子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[男子ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[アナライジング]]></category>
		<category><![CDATA[データ分析]]></category>
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					<description><![CDATA[ラクロス界で昔からデータ班というものが存在していて、近年だと『アナライジングスタッフ』というポジションが確立していたりと、 &#...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロス界で昔からデータ班というものが存在していて、近年だと『アナライジングスタッフ』というポジションが確立していたりと、 &#8220;データで語るラクロス&#8221; というものが主流になってきました。</p>
<p>そこで今回はデータラクロスといえばこの人！といったお二人、女子ラクロス界からは柴田陽子さん、そして男子ラクロス界からは長妻頼毅さん、のお二人に<strong>「データラクロスの重要性」</strong>についてのお話を伺ってみました。</p>
<p class="well"><strong>＜登場人物＞</strong><br />
<strong>ラクロスコーチ 柴田陽子</strong>さん （東京大学GM、ICU HC、2020年〜ラクロス女子日本代表GM兼HC）<br />
<strong>ラクロスコーチ 長妻頼毅</strong>さん （武蔵大学HC 2010年〜現在）<br />
<strong>MC 小野寺ひより</strong>（ラクプラ中の人）</p>
<p>柴田陽子コラム：<a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/shibata-column/">『社会に出てから大切なことは 全てラクロスから学んだ』全部読みはこちら</a>から</p>
<div id="attachment_106322" style="width: 1010px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-106322" class="wp-image-106322 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/07/DSC03242.jpeg" alt="長妻頼毅さん、柴田陽子さん" width="1000" height="667" /><p id="caption-attachment-106322" class="wp-caption-text">左：柴田陽子さん、右：長妻頼毅さん 取材場所：9gates.</p></div>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
今回はお二人と <strong>&#8220;ラクロスにおいてデータ分析が大事な理由&#8221;</strong> についてお話をしていきたいと思っています。まず長妻さんにお聞きしたいのですが、ご自身が2010年に武蔵大学卒業後から武蔵大学のコーチをされていて、2013年に3部から2部に武蔵を上げ、翌年2014年にはチームを入れ替え戦で勝ち1部に昇格させ、2016年から現在までは1部で戦い続けていますね。武蔵大学自体が4500人と小規模大学でありながら部員も確保し、1部の中でも最小規模の大学ですが、1部で戦い続けるためにデータを分析して、それを試合に生かしている印象があるのですが、データ分析の重要性ってどう捉えていますか？</p>
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</div>
</div>

<p><strong>ー 長妻さん：</strong><br />
データ分析の重要性でいうと、ラクロスって基本的には <strong>&#8220;戦術の再現度が高いスポーツ&#8221;</strong> だと思っています。どういうことかというと、イレギュラーが少ないスポーツ。例えばサッカーとかってラクロスと同じフィールドに11対11じゃないですか。ボールの扱いも投げるではなくて蹴るになってくるとラクロスよりボールのスピード自体が遅かったり、実際に相手のDFが多かったりし、DFに引っかかってしまったりっていうことが考えられます。でもラクロスって、基本的にハーフコートに6対6で、一人当たりに与えられるスペースが多いっていうところだったりとか、ボールのコントロールが容易なスポーツだと思っています。勿論、ラクロスにおいてスティックを扱う技術が低ければ容易ではないですけれどある程度のスティックを扱う技術があれば、選択肢がたくさんあるスポーツなので、<strong>将棋やチェスのようにどうやって確率を上げるか</strong>ってゲームになってきます。その時に<strong> &#8220;再現度の高さ&#8221;</strong> や <strong>&#8220;確実性が高い”</strong>、 <strong>&#8220;相手の確実性を下げる&#8221;</strong> ってところで戦術っていうのは非常に重要な役割になってきます。そのゲームを操作する際に分析が必要だと思っています。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
ラクロスは実は将棋やチェスのように駒を進められて、またデータはその試合の戦術を組むための事前情報データっていうことなんですね！柴田さんはどうでしょう？</p>
<p><strong>ー 柴田（しゅん）さん：</strong><br />
私も長妻さんに全く同意ですね。またそれ以外のところでいくと、コーチングをする上で選手に対してデータで話をすることによって、伝わりやすさが増します。例えば<strong> &#8220;今「6割しか成功しないもの」を「8割成功できるようにしましょう！」&#8221;</strong> って言ったほうが選手が理解しやすいです。簡単に言えばそういうところでデータ分析をすることにすごく意味があるのかなと思っているので、長妻さんは再現性って言葉で表現していましたけど、<strong>数字を用いることによってチーム全員が可視化された状態で分かりやすい目標に対して取り組んでいきやすい、</strong>というのが大きいのかなと思います。</p>
<p><strong>ー ラクプラ 小野寺：</strong><br />
逆にお二人からみて、データがない上でラクロスをやるってどうですか？</p>
<p style="text-align: center;"><strong>ー次ページー</strong><br />
<strong>ラクロスをする上でデータがないとどうなるのか？</strong></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ラクロスコーチ論】山田幸代コーチが大事にしていることとは？｜ラクプラ動画</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/sachiyoyamada/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/sachiyoyamada/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Aug 2020 11:13:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[日本初のプロラクロスプレーヤーであり、日本で一番有名なラクロスプレーヤーである山田幸代さん。 日本でラクロスをはじめ、2017年...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本初のプロラクロスプレーヤーであり、日本で一番有名なラクロスプレーヤーである山田幸代さん。<br />
日本でラクロスをはじめ、2017年には女子ラクロスオーストラリア代表にも選出され、世界大会では選手として活躍。プレーヤーとして活躍する一方、長年ラクロスコーチとして日本やオーストラリア、台湾、アメリカ など世界各地でコーチ経験がある山田幸代さんに、今回ラクプラは「コーチ論」をテーマにインタビューをしました！</p>
<p>ぜひご覧ください！</p>
<div class="ytube"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/sachiyoyamada/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/cYnacRlSuRk/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></div>
<p>▶︎▶︎山田幸代さん情報<br />
HP：<a href="https://sachiyoyamada.com/">https://sachiyoyamada.com/</a><br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/lacrosseplayer_sachiyoyamada/?hl=ja">https://www.instagram.com/lacrosseplayer_sachiyoyamada/?hl=ja</a><br />
Twitter：<a href="https://twitter.com/lacrosseSachiyo">https://twitter.com/lacrosseSachiyo</a><br />
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</div>
</div>
</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】柴田陽子｜2020年青山学院大学女子ラクロスHC</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/yoko-shibata-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/yoko-shibata-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2020 12:49:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=101924</guid>

					<description><![CDATA[日本の女子ラクロス界では有名人！青山学院大学女子ラクロス部のコーチ歴は11年目！2018年には日本ラクロス協会から送られる &#...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本の女子ラクロス界では有名人！青山学院大学女子ラクロス部のコーチ歴は11年目！2018年には日本ラクロス協会から送られる &#8220;全国最優秀指導者賞&#8221; を受賞し、現在は日本代表のHCとしても活躍。<br />
大学ラクロス、クラブラクロス、日本代表としての女子ラクロス選手・コーチと様々なポジションの経験がある柴田さん。<br />
今回はそんな経験豊富な柴田さんのコーチとしての価値観をお聞きし、みなさんにシェアしたいなと思います。</p>
<p class="well"><strong>-プロフィール-</strong><br />
<strong>【名前】</strong>柴田陽子<br />
<strong>【現在の年齢</strong>】33歳<br />
<strong>【出身地】</strong>兵庫県<br />
<strong>【現在の居住地】</strong>神奈川県<br />
<strong>【出身校】</strong>慶応義塾大学総合政策学部<br />
<strong>【ラクロス歴】<br />
▶選手歴</strong><br />
慶應義塾大学 2005-2008、関東のラクロスのクラブチーム「FUSION」2009-2013年、関東のラクロスのクラブチーム「CHEL」2014-2016年<br />
※日本代表歴 2008年のU22日本代表、2009-2011年の日本代表（’09W杯参加）<br />
<strong>▶コーチ歴</strong><br />
大学：2009年慶應義塾大学AC、2010年-現在 青山学院大学HC<br />
選抜：2012 U20関東選抜AC、2013 U20関東選抜HC、<br />
代表：2015 U19日本代表AC、2017 日本代表AC、2019 全国強化指定選手団AC、2020 日本代表GM兼HC</p>
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</div>
</div>
<br />
<strong>ー2020年所属チームにおける役割を教えてください</strong><br />
青山学院大学女子ラクロス部のHCです。今年で11年目ですが、今年から慶應義塾大学時代の同期の河内が一緒にダブルHC体制で指導にあたってくれています。来年は世界大会もありますし、青山学院大学も現状維持ではもう一つ上を目指すことはできないので、さらなる飛躍のために引き継ぎ体制に入っています。私が時間を割いていることの大半は組織マネジメントなので実際はGM色のほうが強いです。<br />
技術幹部とは河内と共に日常的にやりとりしながら、組織運営幹部とも必要に応じて連携します。加えてDF、NB・ドロー局面のコーチと幹部のマネジメントをしています。OF面は河内が全てやってくれています。<br />
青山学院大学はありがたいことにAC陣も非常に能力がある仲間が揃っているので、自分自身が技術を教えることは今はあまりないです。</p>
<p><strong>ー2019年所属チームの紹介＆戦績を教えてください</strong><br />
変わらず青山学院でHCしていました。前年に史上初の関東決勝進出を果たしたところから、大きく戦力も入れ替わり苦しみましたが、なんとか4年生を中心に踏ん張ってくれて、関東1部リーグブロック4位で終えることができました。</p>
<p><strong>▶︎プライベート生活について教えてください！<br />
ー現在の生活・お住いについて</strong><br />
独身です。一人暮らししています。前職の職場と、実家と、青山学院の練習場の全てに行きやすいというアクセス重視で選んだ場所に住んでいますが、世界大会が終わったら田舎に引っ越したいです(笑)</p>
<p><strong>ー職業＆仕事内容について教えてください。</strong><br />
個人事業主兼SELLの代表が仕事です。少し前まで大手広告代理店でオリンピック関連の仕事をしていました。その前はナイキジャパンで通訳、WWEでマーケティング、リクルートで法人営業、アクセンチュアでコンサルの仕事をしてました。異業種異業界でのキャリアアップを図ってきて今があります。</p>
<p><strong>ー勤務状況はどのような形でしょうか？</strong><br />
個人事業主として活動し始めてからはすごく自由です。土日も仕事していることもありますし、逆に平日でも休めることもあります。スケジュールも自分で決めるので全て自分次第ですね。広告代理店で働いていたころは土日休みかつフレックス制度があったので土日と平日の朝にラクロスをしてました。</p>
<p><strong>ーラクロス以外の趣味を教えてください</strong><br />
旅行に行くことです。1日半空けば、弾丸で旅行に行ってますね。自然が大好きでよく山とか森に行きます。日本国内はあと5県だけ行けていない県があるので、そこを制覇したいです。海外旅行も長期オフには必ず行きます。あとは海外ドラマと映画が大好きです。</p>
<p><strong>ー好きな言葉とその理由を教えてください</strong><br />
Dream as if you&#8217;ll live forever, live as if you&#8217;ll die today.<br />
訳すと、永遠に生きるかのように夢を描き、今日死ぬと思いながら生きろということです。James Dean という昔の有名な俳優さんの名言です。<br />
大きな夢持ちながら毎日が最後かもと思って生きたら、後悔ない人生送れそうだなと思って、この考え方を大切にしています。<br />
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<br />
<strong>▶︎日々のコーチ活動についてお聞きします<br />
ーチーム活動へはどの程度参加していますか？</strong><br />
昨年までは、週によりますが平均して朝練、ナイター、土日合わせて週3回くらいは行けるようにしていました。<br />
自分が参加したほうがいいミーティングをやるときは私の都合に合わせてもらってるので必要があればミーティングにも参加してました。<br />
あとは年に数回、個人面談を選手とするようにしています。<br />
今は他のコーチにかなり現場は任せているので、週1回行けるか行けないというくらいですが、その分AC陣や幹部と必要な連携はとれるように気を付けています。</p>
<p><strong>ーコーチをはじめたきっかけを教えてください</strong><br />
母校の慶應義塾大学女子ラクロスのコーチは後輩から依頼がきたのでやったのですが、社会人1年目はほとんど行けなくて…。<br />
青山学院大学女子ラクロス部でコーチをはじめたのは単に出会いとタイミングです。大学4年のときに※フレキャンにコーチをしにいったことがあって、その時大学2年生でコーチにきてた青山学院大学の子がたまたま家の最寄駅が一緒でそのあとも何回か駅で会ったりとかして交流が続いてて…<br />
で、私はそのまま社会人なって若干ラクロスから離れたんですけどちょうど1年経ったころに会社をやめたんです。<br />
そのときはほぼラクロスできてなかったんですが、ラクロスにもっと関わりたいなと思っていたところに4年生になったその子から連絡があって練習にいく機会があり、それが始まりです。<br />
気づけばあれから11年経ちましたが、元々コーチしたいとかずっと思ってたとかでも全然なく…でも自分は日本代表としてW杯まで経験させてもらったので、何かしらラクロス界には貢献したいなとは思ってたのでこれが自分の貢献の形だったのかなと。</p>
<p>※フレキャン＝毎年大学ラクロス部に所属している大学1年生が参加するラクロス協会主催のラクロスキャンプ</p>
<p><strong>ーあなたにとってコーチを行う上で大事にしていることを教えてください</strong><br />
ラクロス以外でも輝ける選手を育てることです。ラクロスというスポーツをやってる限りはどれだけうまくてもなかなかラクロスだけでは食べていけないのが日本では現状です。なので、社会人になってたとえラクロスから離れてもそれぞれの舞台で輝いて「ラクロスっていい子ばっかり」と言われることがラクロス界においては今はとても価値のあることだと思ってます。<br />
青山学院大学女子ラクロス部の選手はこれには大きく頷くと思いますが、そのために必要な人間性の部分に関してはラクロスの戦術よりもはるかに多く色々なことを指摘してると思いますし、ときには雷が落ちます（笑）。</p>
<p>あとはラクロスのフィールド上の能力＝社会でも輝くラクロッサーではなく、ラクロスを通してみんなで考え創りだしてきた能力＝社会でも輝くラクロッサーなのかなと思ってるので、たとえリーグのフィールドに立てなくても卒業するときに絶対に入っててよかったと思える組織にどうすればできるかなと常に考えて毎年色々試行錯誤しながら新しい取り組みをしています。</p>
<p><strong>ーコーチをして印象に残っていることを教えてください</strong><br />
やはり青山学院の歴史が変わった初のFINAL4進出の2012年と、初のFINAL進出の2018年の試合とかをよく覚えているのではと言われますが、不思議なくらい毎年の色々な出来事がまだ鮮明に思い出せるんです。そういう意味ではどのシーズンも印象に残っていますね。<br />
ひとつ敢えて言うなら、青山学院として初めて理念をつくった日のグループワークですかね。最初は30人くらいだったところから100人を超える部活にまで成長し、初めてそういったことがこれからのためにも心の底から必要と思い、みんなで長い時間話し合っていまの理念「愛し愛され続ける青学」が生まれました。それまでの6年があったからたどり着き、あのときのメンバーとつくったあの理念がまた青学をそこからの4年間、そしてこれからも成長させてくれると思っています。</p>
<p><strong>ー柴田さんにとってコーチの面白みはなんでしょうか？</strong><br />
私は入部する1年生や親御さんにラクロスの魅力を説明するときによく「ラクロスには教科書がない」っていう話をするんです。<br />
私は元々高校まではバスケをやってたんですけど、バスケはラクロスよりも決まった練習や戦術があるイメージで…でもラクロスはいい意味でも悪い意味でもまだ発展途上のスポーツなので、完成した教科書があるわけでも、それをちゃんとやればうまくなるわけでもない。いかに周りがやってないことをやるか。チームの運営面でも戦術面でも「自分たちで教科書をつくる」という作業が大切なのがラクロスだと思ってます。<br />
だからこそ、自分たちが作り上げたことがもしかすると4年後はラクロス界の当たり前になってるかもしれない。コーチにとってもそれは一緒で、チームづくりだってフィールドの戦術だって教科書がないからこそ誰もやったことのないことをやって次世代の当たり前を創り上げられるかもしれない。<br />
私はまだまだまだ自分の尊敬する恩師の方々に比べると至らないところもたくさんありますが、誰にだってそんな可能性があることが醍醐味かなと思ってます。<br />
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<br />
<strong>ー柴田さんにとってコーチの大変さとはなんでしょうか？</strong><br />
大変という言葉が適切かはわかりませんが…学生の本気と同じくらいの本気で常に向き合うこと、ですかね。<br />
たまに「コーチやってあげている」という姿勢の指導者にお会いしたりします。忙しい中で、あまりお金にならないことをやっているので、気持ちはわからなくもないですが、学生も時間を割いて自分たちに色々な報告や相談をしてくれてるわけで、信頼して夢を託してくれている。それと同じくらいの情熱と愛情で応えてあげないと学生に失礼だと思っています。<br />
コーチをしていても、日々学生から学ぶことのほうが多いです。時にはイラっとすることもありますが(笑)、常に敬意をもって学生と接して、「こんな人になりたい」と思われる存在として自分自身も成長し続けないといけないので、そこが大変ですかね。</p>
<p><strong>ーコーチをやっていてよかったなと思ったエピソードを一つ教えてください</strong><br />
2018年の関東決勝のとき、延長戦の末、試合は負けてしまったのですが、終わったあとにスタンドを見上げた瞬間、やってよかったと思いました。<br />
そこには、歴代の教え子が本当にたくさんいて、みんなすごくいい笑顔でスタンドからありがとうって言ってくれてたんですよね。<br />
それに歴代の教え子だけではなく、私が教えてないOGもたくさん来てくれていて、そこも含めてみんなで一体となって声援を送ってくれていたんです。<br />
青山学院大学を教えはじめたときに、部外者である自分が来ることで、それまでのOGがもう自分たちは関係ないとだけは思ってほしくないと思っており、それまで作り上げてくれた文化も歴史も大切にしたかった。そこの上に新たな歴史を積み重ねていけるように、ラクロスだけでなくOGとの人間関係の構築にも奔走しました。<br />
私がコーチを始めたころは、青学にとってはFINALっていうのは、1部にいても遥か遠い目標だってみんな言ってたんです。でも10年かかったけど、そんな場所に大好きな人たちを連れてこれた。あの景色を見たときに、そこまで本当に長かったんですけど、全て報われたなって思いました。負けたんですけど、10年間青学でコーチやって本当によかったなあって思いましたね。</p>
<p><strong>ー今までの教え子にメッセージをお願いします</strong><br />
気づけば150人以上の卒業生を送り出していて、なんかとても感慨深いです。<br />
今でも「しゅんさんライン」とやらでこの家族を広げ続けてくれていてありがとうございます。<br />
勝たせてあげられなかった代のほうが多いけど、どの代との思い出も私は鮮明に覚えています。全部宝物です。<br />
人を愛し、人に愛される人生送ってくださいね。<br />
みんなからもらった温かさと愛情以上に、私もみんなの人生に役立つ何かを与えられていれば幸いです。<br />
これからも青学の後輩たちをよろしくお願いします！</p>
<p><strong>ー今後コーチとしての目標を教えてください</strong><br />
日本代表で過去最高成績をとること。新しい教科書となるラクロスを創ること。<br />
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<br />
<strong>ーこれからコーチを始めようと思っている方へアドバイスをお願いします</strong><br />
まだまだ発展登場のスポーツだからこそ、ラクロスをやってる人は社会に出たら絶対に違う舞台で働かないといけなくて、それで社会人として世界で羽ばたいている仲間もたくさんいるので、そんなところもラクロスの魅力でいいところだと思ってるのですが…それも踏まえた上で、私は自分で「仕事があるから」「家庭があるから」「勉強があるから」と理由をつけてラクロスが好きなのに離れてしまうのはもったいないと思ってます。</p>
<p>私がいまコーチをできているのは多くの方の理解と支えがあってですが、与えられた環境で仕事をするだけでなく自分が求めている仕事の環境を自分でつくりにいったからでもあります。私の周りには家庭があってもコーチを続けてる方々もたくさんいますが、それぞれ自分でなんとか家庭を持ちながらでもできる方法を見つけてうまくやってます。勉強があっても、医者でラクロス日本代表もいますし、ラクロスと何かを両方やる道を切り拓くってラクロスっぽくてかっこいいと思います。そんなこともできるのもまた一つラクロスの魅力かなと思います。</p>
<p>ラクロスプラスを見ているほどラクロス好きなみなさん、他に大切にしてるものとラクロスと両方やって輝いてるラクロッサーをぜひ一緒に増やしていきましょう！そんなコーチ仲間が増えることももちろんお待ちしてます！</p>
<p><strong>ーLACROSSE PLUS読者へにメッセージをお願いします</strong><br />
15年前にラクロスを始めて、私の人生は変わりました。でも、ラクロスがどんどん進化していくからそれに負けないくらい私も進化しないと、と思ってやっていて今があります。<br />
ラクロス界ほど楽しさと成長と変化と絆に溢れた魅力的な場所はなかなかないんじゃないかなと思っています。みんなでそんなラクロス界をもっと魅力ある場所にしていきましょう！<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/yoko-shibata"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/How-i-coach-yoko-120x120.jpg" alt="【HOW I COACH】柴田陽子 ーYoko Shibataー" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.02.20</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/interview/yoko-shibata">【HOW I COACH】柴田陽子 ーYoko Shibataー</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクロス部のコーチ。
10年前まではコーチがついている大学やチームの方が少数派でしたが、最近では日本の大学のラクロス部ではほとんどの部にコーチ、アドバイザーのような方がついています。
この10年でのラクロスという競技の発展が大...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/yoko-shibata-2/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】今井彩乃 ーAyano Imaiー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/ayano-imai/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/ayano-imai/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 00:12:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=97694</guid>

					<description><![CDATA[今注目のコーチにインタビューをする HOW I COACH！ 今回は関東女子1部出身、現役クラブチームラクロッサーで、今年初めて...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今注目のコーチにインタビューをする HOW I COACH！<br />
今回は関東女子1部出身、現役クラブチームラクロッサーで、今年初めて女子4部のコーチをされたこの方にお話を伺いました。<br />
強くなるために、日本一になるためにと日々練習をしているトップレベルのチームの環境と、4部の環境。学生とコーチのラクロスの価値観が合うのだろうかときになる人が多いと思います。<br />
そこで今回は今年一年間コーチをやられた今井さんの感想をご紹介したいと思います！</p>
<h3 class="style3a">今井彩乃 ーAyano Imaiー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-97700 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/10/o65bbdd83d921f9675bf449d4143dceba_34801908_181025_0005.jpg" alt="" width="480" height="318" /><br />
<strong>【名前】</strong>今井彩乃<br />
<strong>【年齢】</strong>31<br />
<strong>【出身地】</strong>神奈川県<br />
<strong>【現在の居住地】</strong>神奈川県<br />
<strong>【出身校】</strong>明治学院大学法学部<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong><br />
プレー：明治学院大学2005年～2009年、クラブチームオルカディア2009年～現在<br />
コーチ：武蔵大学AC 2014年～2015年、明治学院大学AC 2015年～2017年、フェリス女学院大学HC 2018年～<br />
＜フェリス＞<br />
<a href="https://twitter.com/ferris_lax" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://twitter.com/ferris_lax</a><br />
<a href="https://www.instagram.com/ferris_lax/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/ferris_lax/</a><br />
＜オルカディア＞<br />
<a href="https://twitter.com/orcadea" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://twitter.com/orcadea</a><br />
<a href="https://www.instagram.com/orcadea/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">https://www.instagram.com/orcadea/</a></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー2018年所属チームにおける役割を教えてください</strong></span><br />
フェリス女学院大学にて、HCとしてチーム全体のコーチングを担当していました。<br />
去年までずっとAC（ゴーリーコーチ）だったので、新しく考えることがたくさんでした。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー2018年コーチとしての所属チームの紹介＆戦績を教えてください</strong></span><br />
フェリス女学院大学は関東地区4部に所属しています。<br />
人数が登録ぎりぎりというチームで、交代はほぼできないくらいでした。<br />
地区リーグは2勝2敗の3位でシーズン終了を迎えました。</p>
<h3 class="style3a">プライベート生活についてお聞きします</h3>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー職業＆仕事内容</strong></span><br />
BtoB向け通信販売のWebサイトのUIディレクターをしています。使いやすいサイトにするために、デザインなど日々考えています。<br />
同時にサービス全体のCXディレクターもやっています。より良い顧客体験のために、配送部分なども含めて課題を発見し、改善案を提案しています。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー勤務状況</strong></span><br />
フルタイムワーカーで月～金、朝9時～19時ごろまで勤務、土日祝は完全休みです。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーラクロス以外の趣味を教えてください</strong></span><br />
プレステはじめ、ゲーム全般。笑<br />
車でどこかいくのも好きですね！<br />
写真も好きなので、コーチしながら選手を撮ったりします。ちなみにクラブチームオルカディアの一眼っぽい写真はほぼ私の撮影です。笑</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー好きな言葉とその理由を教えてください</strong></span><br />
・遅すぎることなんてなにもない<br />
Never too late、バスケットボール田臥選手がおっしゃっていた言葉です。何事もやる前から諦めるのはもったいないと思っています。</p>
<p>・やりたいことならなんでやらんの？やればええやん<br />
前職リクルートコミュニケーションズの上司にいつも言われていた言葉です。まさにその通り！</p>
<h3 class="style3a">コーチ活動についてお聞きします</h3>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーチームへはどの程度参加していますか</strong></span><br />
練習：土曜、月1～2回程度（自分のクラブチームの練習もあるため、毎週はいけませんでした）<br />
ミーティング：練習後にあれば</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーコーチをはじめたきっかけを教えてください</strong></span><br />
今回フェリスのコーチになったのは、ラクロスプラスの募集がきっかけです。<br />
募集要項にあった、「コーチとやってみたいこと:四つ葉のクローバー集め」に心惹かれまして、話を聞きに行きました。笑<br />
これまで1部から3部までコーチとしての経験がありますが、4部は初めてで。<br />
また、ヘッドコーチも初だったのでできるかなと不安もありましたが、「ぜひやってほしい」という熱い幹部からの言葉により引き受けました。</p>
<p>伸びしろたくさんのみんなの成長を助けられるなら、という思いもありましたね。<br />
もう一つのきっかけですが、主将のぴっころと誕生日も名前も同じだったので、勝手に運命感じていました。笑<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2018/04/16/ferris/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/01/image1-3-150x150.jpeg" alt="【コーチ決定！】フェリス女学院大学｜女子ラクロス" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2018.04.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2018/04/16/ferris/">【コーチ決定！】フェリス女学院大学｜女子ラクロス</a></div><div class="cardlink_excerpt">コーチを公募していた関東地区4部のフェリス女学院大学ラクロス部のコーチは決定いたしました。
情報をシェアしていただいた方など、どうもありがとうございました。
引き続きフェリス女学院大学の応援をよろしくお願いいたします。



フェ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ー今年コーチをして印象に残っていること</strong></span><br />
チームのみんなが本当に楽しそうに練習していることです。<br />
とにかく雰囲気のいいチームでした。私も楽しかったです。自慢のチームです。<br />
ミーティングもいい雰囲気で行われており、私必要かな…？と思ったことがあるのはここだけの話し。笑<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-97699 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/10/o65bbdd83d921f9675bf449d4143dceba_34801908_181025_0004-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーあなたにとってコーチの面白みは何ですか？</strong></span><br />
どんどんうまくなっていくのをみていられることですね。<br />
はじめは練習試合もボロ負けでしたが、シーズン終盤は負けることが逆に少なくなっていました。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーあなたにとってコーチの大変さとはなんですか？</strong></span><br />
私はクラブチームで選手としてもやっているので、そことの日程調整が大変です。<br />
昔の話しになりますが、コーチ2チームとクラブチームの掛け持ちをしていた時は最高に忙しかったです！笑<br />
また、これまで100人に近い大きなチームにいたので分からなかったのですが、少人数ゆえオールコートの練習が組めないんですよね。<br />
限られた人数だとそれはそれで工夫しなければならず、大変でした。（試合中の交代も）</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーコーチをやっていてよかったなと思ったエピソードを教えてください</strong></span><br />
シュートが決まったとき、アシストしたとき、ディフェンスばっちりで奪い返したとき、ナイスセーブをしたとき、クリアがつながったとき。<br />
みんなが試合で活躍する瞬間すべてで、コーチやっててよかった！と思います。<br />
喜んでいる姿が見られると、嬉しくなりますね。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーあなたにとってコーチを行う上で大事にしていることを教えてください</strong></span><br />
・贔屓をしないこと<br />
・全員と会話すること<br />
・選手一人一人の好きなプレー、得意なプレーを伸ばすこと<br />
・いいプレーは必ず「良かったよ」と伝えること<br />
・楽しくやること（いい雰囲気づくり）<br />
以上5つです。<br />
学生のみんなには楽しく、のびのびとやってほしい。それの手助けになるようにと心掛けています。<br />
楽しければ上達も早いです。モチベーションって、とても大事です。<br />
あと、雰囲気が悪ければどんなにうまいチームでも負けてしまうと思っているので、雰囲気づくりも大事にしています。</p>
<p><span style="font-size: 20px;"><strong>ーコーチとしての目標を教えてください</strong></span><br />
昇格の手助けをするのが一番ですが、なによりみんなが楽しくできて、やっててよかったと思えるチームにしたいです。<br />
ゴーリーに関してはベスト12に入る選手に育てたいです。<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-97704 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/10/o65bbdd83d921f9675bf449d4143dceba_34801908_181025_0009-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><br />
<span style="font-size: 20px;"><strong>ー来年コーチを始めようと思っている方へアドバイスをお願いします</strong></span><br />
私もはじめはずっとコーチ要請断っていました、頑なに。笑<br />
でもやってみるといいことばかりですよ。<br />
プレーヤーとしてご活躍中の方は、自分のプレーを見直すことにもつながります。<br />
また、母校以外のコーチもぜひやってみてください！<br />
雰囲気など違って戸惑うことも多いですが、いろいろな考え方に触れることができ、おもしろいです。<br />
きっかけがないと思う方は、ラクロスプラスのコーチ募集をせひご覧ください。<br />
今回のフェリスとの縁を作ってくれたのは、ラクロスプラスでした。感謝です！</p>
<h3 class="style3a">LACROSSE PLUS読者へにメッセージ</h3>
<p>ラクロス、学生時代嫌いだったんですよね。笑<br />
でも、大学を卒業してから10年も続けてしまっているのは、ラクロスを楽しい思い出にしたかったのでしょう。<br />
クラブチームでのプレーとコーチの経験で、いい思い出になりました。<br />
選手として10年も続けさせてくれたオルカディアと、コーチとして呼んでくれた武蔵大学、明治学院大学、フェリス女学院大学には感謝です。</p>
<p>社会人になるとラクロスから離れてしまう方、たくさんいると思います。<br />
できれば現役社会人プレーヤーになってほしいですが、もし現役を続けないとしてもコーチなどで関わっていただけると嬉しいです。<br />
（社会人プレーヤーであれば、オルカディアにぜひ。笑）</p>
<p>最後になりますが、4部のチームを見ていて思ったのは、もっともっとラクロスを知れば一気にうまくなれるのにということでした。<br />
できないのではなく、知らないだけという選手がたくさんいます。正直もったいないです。<br />
だから、学生リーグの選手（特に4部！）はどんどん他のチームと交流してください。外に出て行ってください。<br />
どうすればいいかわからなければ、まずレナコス練習会やクラブチームが開いている練習会などに行ってみてください！<br />
自分の可能性を信じて、がんばりましょう！<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-97698 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/10/o65bbdd83d921f9675bf449d4143dceba_34801908_181025_0003-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>外部からのラクロスについての知識が少ないのが、4部の現状なのかもしれませんね。<br />
今までコーチはOG・OBでしたという全国の外部コーチが今まで付いていない3〜4部の大学のチームの皆さん、外部コーチを<br />
Lacrosse Makes Friendsの精神で、もっと外部の人とのつながりを求め、チームをもっと開放的にしていくのもラクロスっぽくていいですよね！<br />
もし来年のコーチがまだ決まっていないチームがあればぜひ外部コーチの導入、検討してみては？<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2018/10/23/lacrosse-coach/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/10/wanted-lacrosse-coach-120x120.jpg" alt="【コーチ募集告知サポート】ラクロスコーチ募集告知をサポートします！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.01.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2018/10/23/lacrosse-coach/">【コーチ募集告知サポート】ラクロスコーチ募集告知をサポートします！</a></div><div class="cardlink_excerpt">『今シーズンのコーチがいなくて困っているです』
そんなラクロスチームをラクプラがコーチ探しをサポートします。

---

今シーズンに向けてコーチを募集する予定のあるラクロスチームの皆さん、下記をしっかりとよく読み、行動...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/ayano-imai/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】篠原 怜 ーRei Shinoharaー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/rei-shinohara/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/rei-shinohara/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Sep 2018 06:29:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=96949</guid>

					<description><![CDATA[チームのコーチとしてだけでなく、ラクロス界全体への波及効果を考えコーチ活動をしているこの篠原コーチ。 「史上最強の世代」というイ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>チームのコーチとしてだけでなく、ラクロス界全体への波及効果を考えコーチ活動をしているこの篠原コーチ。<br />
「史上最強の世代」というインスタアカウントをフォローしているラクロッサーも多いのではないでしょうか？<br />
そのインスタアカウントの主でもある篠原コーチ。<br />
なぜコーチをやるのか、なぜインスタアカウントを公開し始めたのか、お話を聞いてみました。<br />
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<h3 class="style3a">【HOW I COACH】篠原 怜 ーRei Shinoharaー</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-96966" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/09/S__54698004-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><br />
【名前】篠原 怜<br />
【年齢】25歳<br />
【出身地】茨城県<br />
【現在の居住地】宮城県<br />
【出身大学】東北大学農学部<br />
【ラクロス歴】<br />
プレー：東北大学2013年〜2016年、仙台ラクロスクラブ2017年〜<br />
コーチ：東北大学・男子ラクロス育成コーチ、宮城学院女子大学ＡＣ2017年<br />
東北大学・男子ラクロステクニカルコーチ（ＴＣ）、宮城学院女子大学ＡＣ2018年</p>
<p><strong>ー2018年所属チームにおける役割を教えてください</strong><br />
テクニカルコーチとして東北大学のＡチーム、Ｂチーム、1年生チームの技術面の指導、そして宮城学院女子大学のアシスタントコーチを担当しています。<br />
【東北大学・男子】<br />
<a href="https://twitter.com/tohoku_lax">https://twitter.com/tohoku_lax</a><br />
<a href="https://www.instagram.com/tohokumens_lax/">https://www.instagram.com/tohokumens_lax/</a><br />
【宮城学院女子大学】<br />
<a href="https://twitter.com/mglax18">https://twitter.com/mglax18</a><br />
<a href="https://www.instagram.com/mglax18/">https://www.instagram.com/mglax18/</a></p>
<p><strong>ー昨年はコーチとしての活動はされていましたか？</strong><br />
昨年は東北大学男子ラクロス部に1年生チームＨＣとして所属していました。<br />
東北地区新人戦夏冬連覇、全国ユース交流戦全勝という結果で1年生チームのシーズンは終了しました。</p>
<h3 class="style3a">プライベート生活についてお聞きします</h3>
<p><strong>ー現在の生活・お住いについて</strong><br />
現在は東北大学の大学院生で、仙台で一人暮らしをしてます。<br />
研究内容は、養殖ヒラメで問題になっている無眼側黒化を解決を目的とし、ヒラメの色素細胞に関する研究をしています。<br />
基本的に平日はほぼ大学内にある研究室にいて、場合によっては土日も研究室にいて研究したり、YouTubeでラクロス動画やチームの動画をみたりしています笑</p>
<p><strong>ーラクロス以外の趣味はなにかありますか？</strong><br />
映画鑑賞。カラオケ。</p>
<p><strong>ー好きな言葉とその理由を教えてください</strong><br />
「現状維持は退化なり。」<br />
現状に満足することなく、常により良い自分を追い求めることが理想だからです。<br />
どんなときでもトライしよう、成長しようという気持ちになります。<br />
ちなみにバイトで落ち込んだときに店長がかけてくれた言葉です（笑）。<br />
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<h3 class="style3a">コーチ活動について</h3>
<p><strong>ーチームへはどの程度参加していますか？</strong><br />
【東北大学男子】<br />
練習：基本的に週５〜６日、ほとんど参加できています。<br />
ミーティング：全体ＭＴＧ、スカウティングＭＴＧ、戦術ＭＴＧ</p>
<p>【宮城学院女子大学】<br />
練習：週一回<br />
ミーティング：不定期参加</p>
<p><strong>ーコーチをはじめたきっかけを教えてください</strong><br />
東北大は代々、大学院生はコーチを担当していてその流れで自分もコーチとしてチームに残ることなりました。<br />
大学院に進学した理由のひとつとしてコーチをやるためというのもありました。</p>
<p><strong>ー今年コーチをして印象に残っていること</strong><br />
シーズン当初は予定になかったリーグ戦へのベンチ入りを現役から打診してもらえたことです。<br />
シーズン前の山中湖合宿にＨＣの代理として参加し、自分なりにチームに貢献しようと尽力したことが評価してもらえた結果だったのでシンプルに嬉しかった。丁度コーチとしての自分の存在意義について考えていたときだったので尚更うれしかったです。</p>
<p><strong>ーあなたにとってコーチの面白みは何ですか？</strong><br />
選手の成長を身近で感じることが出来る点。その成長に携われる点。<br />
選手の考え方に触れて、自分自身にも新たな発見がある点。</p>
<p><strong>ーあなたにとってコーチの大変さとはなんですか？</strong><br />
同じ言葉でも自分と選手でとらえ方が違う点。（そこが面白い点ですが）<br />
表現や伝え方を工夫して選手と同じイメージが共有できたときはとても嬉しいです。</p>
<p><strong>ーコーチをやっていてよかったなと思ったエピソードを一つ教えてください。</strong><br />
「れーさんと出会って人生変わった」と言ってもらえたこと。<br />
昨年育成コーチを担当し、チーム解散時に選手から言ってもらえた言葉。<br />
新歓からシーズン終了まで「4年後の日本一」を目指して自分なりに頑張ってきたことが選手に良い影響を与えれていたことが嬉しかったですし、コーチとして頑張って良かったと思いました。</p>
<p><strong>ーあなたにとってコーチを行う上で大事にしていることを教えてください</strong><br />
・選手の身近なお手本となること。<br />
“学ぶ”の語源が“真似ぶ”であるように上達のコツは上手い人を真似することだと思っています。コーチとして常に身近なお手本になることで選手の成長を促進できるよう努めてます。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・積極的に褒めること</span><br />
褒めることで選手のやる気を引き出すことはもちろん、チームの雰囲気もよくなると思います。褒めることが習慣化するとたとえ上手くいかなくともどうすれば上手くいくかというプラス思考も養われると考えています。また、コーチという立場の人間が選手を褒めることで「ちゃんと見てもらえているんだ」という安心感を生み、もっと頑張ろうという気持ちを育めるとも思っています。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">・上手くいかない前提でいること</span><br />
悲観的に見えるかもしれませんが、指導したことがちゃんと伝わらない前提ということで、うまくいかない場合の対処もあせらず冷静に行えると考えています。上手くいかないことにコーチが焦ってしまうと選手に不安感を与えてしまうと思うので。<br />
これを大事にしてから上手くいかないときのリアクションが「怒る」から「なぜだろう？」に変わった気がします。</p>
<p><strong>ーコーチとしての目標を教えてください</strong><br />
コーチの在り方としては常にチーム、選手の想いに寄り添うこと。</p>
<p><strong>ー来年コーチを始めようと思っている方へアドバイスをお願いします</strong><br />
いろんなコーチングがあると思います。コーチングも勉強なので、指導を通して自分にあった指導法を見つけていくことが大事だと思います。コーチ自身が一生懸命頑張っている姿を見せること自体が選手のやる気を引き出すことにもつながるとも思っています。<br />
自分もコーチ二年目で未熟者なのでいろんな考えを吸収して進化していきたいと思います。<br />
（現状維持は退化なり）<br />
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<h3 class="style3a">LACROSSE PLUS読者へにメッセージをお願いします</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-96964" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2018/09/S__54698008-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /><br />
私は現在<a href="https://www.instagram.com/tohokulax2017fresh/">Instagramで「史上最強の世代」というアカウント</a>をつくり日々更新しております。ラクロスの様々な技術習得法を伝えることを目的とし、動画や写真を投稿しています。たくさんの方に見ていただいていて、先日フォロワー2000人を達成いたしました。数字が全てではないですが、やはり嬉しいものです。「インスタの人だ」と声をかけていただいたり、参考にしてるといった声をいただくと嬉しく思うと同時にモチベーションになっています。</p>
<p>このアカウントは私自身は1年生の頃に抱えていた不満を解消したいという思いがきっかけで作りました。どうして海外にはラクロスの解説動画はあるのに日本語のものはないのか。<br />
育成コーチという立場になり、それなりに知識と技術がある今なら、当時なかったものを自分が提供できるんじゃないか、そう思って始めは部内限定公開で部のYoutubeに動画を上げ始めました。<br />
そしてそのうち欲が出て、一般公開にし、思いのほか反響があったのでより見やすいInstagramにシフトチェンジ。といった流れです。（笑）</p>
<p>このアカウントは自分のネタが尽きるまで頑張って上げ続けていきたいと思っています。<br />
ラクロスを上手くなりたいと思っているどこかのだれかの力になれるなら。</p>
<p>実は隠れた狙いがもうひとつあります。<br />
自分の取り組みに感化された日本のトッププレイヤーの方にも同じような取り組みをしてもらうことです。<br />
<a href="https://www.instagram.com/p/Bkuwx_Plnt7/?taken-by=stealers_lacrosse" target="_blank" rel="noopener noreferrer">StealersのStelaboといった活動</a>や<a href="https://www.instagram.com/p/BkfQhrdlMQI/?taken-by=dailax98" target="_blank" rel="noopener noreferrer">Falconsの佐藤大（早稲田大学出身）選手のラクロス用アカウント</a>といった取り組みがもっと増えたら日本のラクロスはもっと盛り上がると思います。<br />
やはり、ワールドカップといった世界の高いレベルを経験した方の話には説得力があり、影響力もあるので。 ひょっとしたらラクロスの地方格差も少なからず解消されるかも。</p>
<p>この記事を見た方に響くものがあればいいなと思っています。<br />
ラクロスプラスさん。この度は取り上げていただきありがとうございました！！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】上田 喜子ーYoshiko Uedaー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/yoshiko-ueda/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/yoshiko-ueda/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 12 Jan 2018 05:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=93917</guid>

					<description><![CDATA[いま活躍しているラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。 今回は2017年福岡大学・女子ラクロスのヘ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いま活躍しているラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。<br />
今回は2017年福岡大学・女子ラクロスのヘッドコーチをされていた上田 喜子さんにお話を伺いました。</p>
<p>福岡大学女子ラクロス部は昨年全日本大学選手権にて準決勝に進んだ九州地区の強豪大学です。<br />
今回ご紹介する上田さんはなんと就任一年で全学の舞台と福岡大学を連れ戻し、そして3地区予選、1回戦と勝ち進み、準決勝まで進まれました。<br />
選手をコーチングする上で大事にしていることはなんなのか、上田さんのコーチ論をご紹介します。<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/11/14/2017nlcc/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/10/スクリーンショット-2017-10-27-20.02.00-150x150.png" alt="2017年ラクロス3大大会観戦ガイド｜全日本ラクロス大学選手権大会" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.11.14</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/11/14/2017nlcc/">2017年ラクロス3大大会観戦ガイド｜全日本ラクロス大学選手権大会</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクロス3大大会といえば、、
真の日本一を決める『ラクロス全日本選手権大会』
大学チーム日本一を決める『全日本ラクロス大学選手権大会』
クラブチーム日本一を決める『全日本クラブ選手権大会』
ですよね。

まず、、
現...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
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<h3 class="style3a">上田 喜子ーYoshiko Uedaー</h3>
<p class="well">【名前】上田喜子<br />
【年齢】27歳<br />
【出身地】東京都<br />
【現在の居住地】福岡県<br />
【出身校】慶應義塾大学文学部<br />
【ラクロス歴】<br />
プレー：慶應義塾女子高校2006年〜2008年、慶應義塾義塾大学2009年〜2012年、alfa2013年<br />
コーチ：慶應義塾女子高等学校(学生コーチ)、中村学園大学AC2014年〜2015年、福岡大学HC2017年AC2018年</p>
<p><strong>ー2017年所属チームにおける役割を教えてください</strong><br />
HCとしてチーム全体(特に組織的な部分)に関わっていました。</p>
<p><strong>ー2017年所属チームの紹介＆戦績を教えてください</strong><br />
九州地区福岡大学女子ラクロス同好会のHCを務めさせていただきました。<br />
九州地区リーグは全勝で1位通過、全学三地区予選優勝、全日本大学選手権にて1回戦突破、準決勝で敗退しベスト4の結果でシーズン終了しました。</p>
<h3 class="style3a">▶︎プライベート生活について</h3>
<p><strong>ー現在の生活・お住いについて教えてください</strong><br />
福岡へ転勤中です！</p>
<p><strong>ー職業＆仕事内容について教えてください</strong><br />
キリンビール株式会社で、お酒の営業をしています！</p>
<p><strong>ー勤務状況を教えてください</strong><br />
月〜金(9:00〜17:30)勤務、土日オフです。</p>
<p><strong>ーラクロス以外の趣味を教えてください</strong><br />
旅行(シーズン中はなかなか行けませんが…)、スヌーピー</p>
<p><strong>ー好きな言葉とその理由を教えてください</strong><br />
「日々是好日」<br />
何事においても逆境や試練ってあると思うので、それも全て受け入れて前向きに、良い方へいきたいな〜と…</p>
<p>ー【次ページ】コーチ活動についてー</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/yoshiko-ueda/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】辻 拓也 ーTakuya Tsujiー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/takuya-tsuji/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/takuya-tsuji/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Jan 2018 10:37:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=93901</guid>

					<description><![CDATA[いま活躍しているラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。 今回は2017年一橋大学・男子ラクロスのコ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>いま活躍しているラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。<br />
今回は2017年一橋大学・男子ラクロスのコーチをされていた辻 拓也さんにお話を伺いました。</p>
<p>昨年の試合を通し、一橋大学の評判を耳にした方も多かったのではないでしょうか。<br />
昨年大学日本一になった慶應義塾大学（男子）には関東地区準決勝で10-11で敗れたものの、最後の最後まで一橋がリードしていた試合展開でした。<br />
そんな一橋大学・男子のHC（ヘッドコーチ）を務められた方はどのような方なのでしょうか？<br />
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<p class="well">ープロフィールー<br />
<strong>【名前】</strong>辻　拓也<br />
<strong>【年齢】</strong>30歳<br />
<strong>【出身地】</strong>福岡県<br />
<strong>【現在の居住地】</strong>東京都<br />
<strong>【出身校】</strong>一橋大学商学部<br />
<strong>【ラクロス歴】</strong><br />
プレー：一橋大学2007年〜2010年<br />
コーチ：一橋大学育成コーチ 2011年、一橋大学AC 2012年, 2015年、一橋大学HC 2016年～</p>
<p><strong>ー2017年所属チームにおける役割を教えてください</strong><br />
HC兼OFコーチとしてチームに携わりました。</p>
<p><strong>ー2017年所属チームの紹介＆戦績を教えてください</strong><br />
関東地区1部一橋大学男子ラクロス部に所属していました。<br />
Bブロックを全勝で首位通過しましたが、Final4で慶應義塾大学に破れシーズンを終了しました。<br />
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<h3 class="style3a">▶︎プライベート生活について</h3>
<p><strong>ー現在の生活・お住いについておしえてください</strong><br />
築地の近くで一人暮らししています。</p>
<p><strong>ー職業＆お仕事は何をされていますか？</strong><br />
2017年に前の会社を退職し、9月にIT関連の会社を創業しました。前職時代に従事していた鉄リサイクル業界向けのIoTサービスを開発中です。</p>
<p><strong>ー勤務状況について教えてください</strong><br />
基本的には自己裁量なので平日土日に関わらず働いています。ただ部活を見に行くのは土日のいずれかにしてます。</p>
<p><strong>ーラクロス以外の趣味を教えてください</strong><br />
ゴルフ、ウェイトトレーニング、読書、動画鑑賞（You Tube、DAZN、Amazon Prime Video）</p>
<p><strong>ー好きな言葉とその理由を教えてください</strong><br />
「自分と向き合う」<br />
辛いこととか考えたくないことって山ほどあるんですが、逃げずに自分の心と向き合うことが前に進むために一番大事だと思っているからです。ちなみに誰かの格言とかではないです。</p>
<p>ー【次ページ】コーチ活動について伺いましたー</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/takuya-tsuji/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【女子日本代表情報】柴田陽子ACへインタビュー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/interview-5/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/interview-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 04 Jul 2017 23:28:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=6216</guid>

					<description><![CDATA[来月７月１２日には女子ラクロスのW杯が開幕、７月２６日からはワールドゲームズが開幕となります。 現在女子ラクロス日本代表合計４０...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>来月７月１２日には女子ラクロスのW杯が開幕、７月２６日からはワールドゲームズが開幕となります。<br />
現在女子ラクロス日本代表合計４０名のメンバーは上記の２大会に向けて調整を進めています。</p>
<p>今回は４０人の大所帯のアシスタントコーチをされているAC（アシスタントコーチ）の柴田陽子さんにお話を伺いました。<br />
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</div>
</div>
</p>
<h3 class="style3a"><strong>柴田陽子ACの紹介</strong></h3>
<p>【名前】柴田陽子<br />
【代表チームの中でポジション】AC<br />
【ラクロス歴】<br />
▶︎選手歴<br />
慶應義塾大学 2005-2008、FUSION 2009-2013、CHEL 2014-2016<br />
※日本代表歴　2008年 U22日本代表、2009-2010年 日本代表（’09W杯参加）</p>
<p>▶︎コーチ歴<br />
大学のコーチ：2009年慶應義塾大学AC、2010年-現在 青山学院大学HC<br />
選抜コーチ：2012年 U20関東選抜AC、2013年 U20関東選抜HC、2015年 U19日本代表AC、2017年女子フル代表AC</p>
<h3 class="style3a"><strong>柴田陽子ACへインタビュー</strong></h3>
<h4 class="style4a"><strong>まずはじめに、教えて下さい！柴田コーチが担当されている、日本代表が課題と感じていた「ドロー」についてどのように取り組んだのですか？</strong></h4>
<p>※日本チームの取り組みについては永島コーチのインタビューも参照<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/06/22/nagashima-ac/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/IMG_7816-120x120.jpg" alt="【女子日本代表情報】永島 正和ACへインタビュー｜日本ラクロスと海外ラクロス" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.06.22</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/06/22/nagashima-ac/">【女子日本代表情報】永島 正和ACへインタビュー｜日本ラクロスと海外ラクロス</a></div><div class="cardlink_excerpt">来月７月１２日には女子ラクロスのW杯が開幕、７月２６日からはワールドゲームズが開幕となります。
現在女子ラクロス日本代表合計４０名のメンバーは上記の２大会に向けて調整を進めています。

今回は４０人の大所帯のアシスタントコー...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
<p>2009年に私が選手としてワールドカップに参加したとき、日本はプールAで4強と言われるアメリカ・カナダ・オーストラリア・イングランドと戦いドローに非常に苦戦しました。ドローというとどうしても誰もが自キャッチやドロー周りの直キャッチなど空中での攻防に目がいくと思うのですが、体格で劣る日本はこの空中戦が世界では圧倒的に不利です。また、ドローワーのパワーでも劣るため、日本では思い通りに飛ばせてたドローが世界では飛ばせなくなったりもします。<br />
日本でもこのワールドカップ後からドローを得意とし、時にはドローだけを上げてフライをする<strong>ドローワー</strong>という存在が徐々に国内でも増えてきましたが、今でもこのドローワー頼みで戦略を立てているチームがほとんどなのではないかと思います。</p>
<p>今回の代表では空中戦ではなく、体格やパワーで勝てない相手に対して<strong> &#8220;地上戦での勝負&#8221; </strong>にどう持ち込むか、さらには、その地上戦の勝負をどのように優位に進めるか、という点に着目して対策をしてきました。代表ではこれを<strong>「セカンドチャンス理論」</strong>と呼んでいます。<br />
ファーストチャンスがファーストタッチが発生する最初の空中戦だとするとセカンドチャンスというのはその空中戦でどちらもボールを獲りきれなかった際に起こる地上戦のことを表しています。この地上戦に持ち込むための、空中戦時の相手に対する体の入れ方やクロスの入れ方の練習を男子コーチや寺田トレーナー相手に繰り返しました。</p>
<p>また、組織としては地上戦を優位に進めるためのドロー周りの選手の配置や動き方にこだわり、セカンドチャンスにおける「チャンスエリア」と呼んでいる<strong> &#8220;次のボールをこぼしたいスペース&#8221; </strong>を全員で創りだすことに取り組みました。練習試合などでは空中戦では取れても取ってはいけないというルールで戦ったり、わざと最初の立つ位置を相手よりも一歩後ろに立って始めたりもしました。</p>
<p>代表選手の多くは日本では空中戦で勝てる選手ばかりなので最初はこの理論の理解に苦戦する部分もあったと思います。</p>
<p>私は空中戦だけの勝負を野球に例えてホームラン、セカンドチャンス理論をヒットを積み重ねて得点することだと説明します。ドローワーが勝てていて飛ぶ方向が完璧に分かっていてホームランを狙える状態ならもちろんホームランを狙いにいってもいいんです。ただ、どんな状況でも常にフルスイングすると打てるヒットも打てなくなるように、ドローワーが勝てていないとき、飛ぶ方向が読めていないときにはホームランを狙って空中戦で勝負しにいくと世界ではやられてしまうことも多いというのが自分が世界と戦った感覚値でした。だからこそ、そういう時は空中戦を阻止して戦略的に相手を上回りセカンドチャンスの地上戦で勝つ、という新しいドローのスタイルを代表選手も頭をフル回転しながら確立させようとしてくれています。</p>
<p>一つのテストマッチとして取り組んだ国際親善試合では体格とパワーで勝るアメリカの大学チーム相手にドロー獲得率7割と一定の手ごたえを感じることができました。いまはこの理論で世界と戦うのが楽しみです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>柴田コーチといえば、プレーヤとしてのワールドカップ出場経験もありますね。<br />
プレーヤーとして出場した2009年ワールドカップ、そしてコーチとして出場するワールドカップ、ぜひ今のお気持ちをお聞かせください。</strong></h4>
<p>2009年のワールドカップが自分自身のラクロス人生においては大きな転機でした。ワールドカップを機にラクロスを辞めて仕事に集中するつもりだった私に、ラクロスを続けさせてくれたのはあのワールドカップでの世界と戦った楽しさと悔しさです。ラクロスはマイナースポーツでまだまだ発展途上であるからこそ、社会人になると仕事と両立して競技を続けないといけない難しさが常にあります。それでも、2009年の経験をして、いまラクロス界から離れてしまったら日本チームのあの悔し涙が嬉し涙に変わる日は一生来ないんじゃないかと思い、8年間ラクロスを続けてきました。<br />
選手としては結局2009年がピークでしたが（笑）、選手として経験したワールドカップと、それまでの努力と、そこからの8年があるから今のコーチとしての自分があり、それだけは男性コーチには絶対に真似できない部分なので、そこを大切にして常に選手の立場で考え寄り添える、選手の気持ちが一番わかる存在として一緒に戦い抜きたいなと思います。</p>
<p>今回の代表では2009年に一緒に戦った岩田選手が最年長で、4年前にHCを務めた関東ユースの高橋・寺西・佐藤がちょうど2009年の私と同じ年齢になって出場します。時の流れを凄まじく感じながらも（笑）、やはり代表選手の努力や想いは今も昔も変わらなくて…コーチとしてそれを間近で見れて同じ日の丸を背負って戦った同志としても嬉しかったです。8年後に、「2017年があったからいまの自分がある」って言っている選手がたくさんいたら私がACとして関わったことにどんな戦術や技術よりも価値があるのかなって思ってますし、そんな存在になれるよう選手と一緒に最高の経験をしたいと思ってます。</p>
<h4 class="style4a"><strong>大会前の日本代表チームの雰囲気はいかがですか？</strong></h4>
<p>今回は35名という異例の多さで最終活動を迎えましたが、無理にまとまろうとしすぎることもなく、若手・ベテランそれぞれがらしさを出して活動できているんじゃないかなって思います。<br />
佐藤HCは「リーダーシップ」ということにとても重きを置いて活動を進めてきましたが、代表でいうリーダーシップとは全員が主将やればいいというわけではなくそれぞれの立場で＋な存在になれる行動をすることなので、そういう意味では各々がそれぞれの立場でリーダーシップを発揮できるようになってきたのではないかなと思っています。<br />
私が2009年にワールドカップに行った時も佐藤HCの下で戦ったのですが、その時よりも逆にチームとして頑張ってまとまろうとしているわけでもなく、そのまとまり方も選手に任せている印象があります。<br />
だからこそ、いまのチームは年齢的には若くてもそれぞれがフィールドでもリーダーシップを発揮できるチームだと思うので、そういう部分もワールドカップで見ていただきたいなと思います！<br />
ーーーーーー</p>
<p>W杯＆ワールドゲームズはもうすぐです！GO JAPAN！！！<br />
ラクロスプラスは女子日本代表を応援しています！<br />
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			</item>
		<item>
		<title>【女子日本代表情報】永島 正和ACへインタビュー｜日本ラクロスと海外ラクロス</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/japanlacrosse/nagashima-ac/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Jun 2017 01:05:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[国内ラクロス]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=5937</guid>

					<description><![CDATA[来月７月１２日には女子ラクロスのW杯が開幕、７月２６日からはワールドゲームズが開幕となります。 現在女子ラクロス日本代表合計４０...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>来月７月１２日には女子ラクロスのW杯が開幕、７月２６日からはワールドゲームズが開幕となります。<br />
現在女子ラクロス日本代表合計４０名のメンバーは上記の２大会に向けて調整を進めています。<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/17/2017lacrosseinfo/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/01/世界大会1-120x120.png" alt="【2017年版】ラクロスの世界大会情報一覧" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.02.17</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/17/2017lacrosseinfo/">【2017年版】ラクロスの世界大会情報一覧</a></div><div class="cardlink_excerpt">2017年に開催される世界大会情報（日本が出場するもののみ）をまとめました。
選手の皆さん、ぜひ頑張ってきてください！
そしてサポーターの方々、ぜひ旅行がてらに観戦しにいってみてはいかがでしょうか？
6月16日〜24日＠チェ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
今回は４０人の大所帯のアシスタントコーチをされているAC（アシスタントコーチ）の永島 正和さんにお話を伺いました。<br />
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</p>
<h3 class="style3a"><strong>永島 正和ACの紹介</strong></h3>
<p>【名前】永島 正和（ながしま まさかず）<br />
【代表チームの中でポジション】AC<br />
【ラクロス歴】佛教大学男子ラクロス部出身<br />
2003～2004年；西南学院大学（男子） ＨＣ<br />
2007～2011年、2014～2015年；福岡大学（女子） ＨＣ<br />
2008～2010年；Crazy Scorpions ＨＣ<br />
2013～2015年；alfa ＨＣ<br />
2015年；19歳以下世界選手権ＨＣ</p>
<h3 class="style3a"><strong>永島 正和ACへインタビュー</strong></h3>
<h4 class="style4a"><strong>2017年日本代表チームは世界の強豪国と戦うためにどのような準備をしているのですか？</strong></h4>
<p>今回日本チームは　世界大会において５位以上になる　という目標を達成するために、そして日本チームが世界の強豪国相手に勝つために、海外強豪チームとの基本的な部分の違いや勝因や敗因の分析を徹底的に行ってきました。<br />
強豪チームにはもちろん体格の違いが明らかな選手もたくさんいますが、日本人と同じような体格の選手もたくさんいます。<br />
世界と戦う上で日本人であることの強さ弱さを強く意識するというより、基本的なラクロスの技術でしっかり世界のトップチームと勝負できる状態をつくることが重要と考え、練習を含め準備をしっかり行ってきました。<br />
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</p>
<h4 class="style4a"><strong>日本チームの課題はどのようなものだったのでしょうか？</strong></h4>
<p>『日本人はシュートが下手だ、グランドボール（以下GB）とドローが弱い』と、とてもアバウトなコメントを周りからよく言われていますが、なぜそう言われるのか日本チームの課題を徹底して突き詰めた結果、課題として上がったものは以下のものでした。</p>
<p>▶︎シュートが下手だという周りからの印象<br />
日本人はシュートにおける全てが下手なのではなく、シュートの『有効な場所の存在』を知らず、また『その場所に有効なタイミングでシュートを打てなかった』だけでした。</p>
<p>▶︎GBが弱いという周りからの印象<br />
GBはそれ自体が弱いのではなく、取るポイントが身体から遠い位置であり、そもそもGBは『拾う』ではなく『掴み取る』ものであったということでした</p>
<p>（※ドローは柴田ACが担当しているため外します）</p>
<p>以上の日本チームが課題であったことは、練習により全て改善できる内容でした。</p>
<h4 class="style4a"><strong>その見つかった課題をどのようにして練習に取り組んだのでしょうか？</strong></h4>
<p>先ず、日本代表が取り組んだのはシュートについてです。<br />
アメリカの大学のリーグの『NCAA』のラクロスの試合を見るとシュート決定率はとても高いのが特徴としてあります。一方日本国内のシュート決定率は２〜３割程度です。<br />
日本の選手は当たり前に『シュートを外す』という文化に慣れていました。<br />
そこが日本チームの課題ではないかと思い、具体的に何が原因かを探すため、多くの試験を施しました。</p>
<p>例えばいろいろなシチュエーションで「指定する箇所に打って」とか「このタイミングで打って」と指示したところにシュートを打ってもらったところ、<br />
以下のような結果が出ました。</p>
<p><strong>▶︎ミドルシュートが打てない</strong><br />
特に上段へのスピードのあるシュート（上のポスト下、ゴーリーの頭の上のエリア）が打てない。</p>
<p><strong>▶︎ランニングシュートは下段（腰から下）にしか打てない</strong><br />
特にランニングシュートにおいてのシュートタイミングはシューター自身のタイミングになりがちで、かつ一定のリズムで打っているため、ゴーリーにタイミングを合わせられ、止められやすい。</p>
<p>等、選手は『シュートを打ってない』ではなく、『シュートを打てない状態・スキル』であることが判明しました</p>
<p>なぜそのようなことになってしまっていたのかを分析したところ、下記のような結果となり、解決方法を見出しました。</p>
<p><strong>▶︎シュートをシューターの &#8220;都合&#8221; で打っていた</strong><br />
肝心な相手ゴーリー目線でのシュートが無かったため、相手ゴーリーのモニタリングをチームとしてするようにしました。<br />
一人が一試合に打つシュートは数本のため、その一人が相手ゴーリーの弱点に気づいても遅いので、チームで相手ゴーリー情報を共有するようにしています。<br />
コーチも相手ゴーリーのウォーミングアップ時からモニタリングを実施し、分析結果を選手に伝えてることもしています。</p>
<p><strong>▶︎そもそものシュートのバリエーションが少ない</strong><br />
フリーシュートをワンステップで打つ、ゴール内の上段にシュートを打つ、シュートタイミングをずらして打つ、などのシュートが苦手だとわかったので、<br />
上段に紐を付けそのエリアに打ち込む練習やランニングシュートは前屈みになっているためどうしても下段にしか打てないところを上段に叩き込む練習を繰り返し、そしてタイミングは裏拍のタイミングで上段を狙っていると見せかけて同じモーションで下段に打つ等、基本的なことを徹底的に行いました。</p>
<p>上記の練習を継続して行ってきましたが、結果は今年３月に行ったイギリス遠征で現れました。</p>
<p>世界トップ４のイングランド相手に前半70％近いシュート決定率を叩きだすことができ、6-6の同点で折り返すことができました。<br />
※60％以上の決定率があれば世界のトップチームと互角に戦える</p>
<p>現状では、先日の国際親善のようにまだ安定的に高い決定率を出せていない状態ですが、その試合でも、後半はモニタリングの結果からゴーリーの足首付近に３得点連続得点で点差を広げました。<br />
前半も外してはしまいましたが、上段ポストに当たるシュートなど国内ではほとんど見ることがないシュートでを打つことができていたことも収穫です。</p>
<p>次なる課題はグランドボールでした。<br />
イギリス遠征までは、GBを含め、個々のスキルで海外選手に負けないための個人スキルを磨いてきました。遠征へは戦術もほとんど持っていかず、海外選手との個人技術の違いを見つけるようにしていました。</p>
<p>そこで見えてきたものはGB、その差は圧倒的なものでした。</p>
<p>試合ではGBで圧倒され続け、そのGBの状態をずっと見ていると、『一つ大きな違い』を発見しました。</p>
<p>日本ではGBにおいてはボールへのファーストタッチにこだわることが多いのですが、海外の選手はそもそも誰のクロスに収まっていないボールを『掴み取っていた』ということでした。</p>
<p>GBでボールに早く触ろう早く触ろうとして身体から一番遠いところでファーストタッチを意識していた日本選手と、ボールを掴み取ろうとしていた海外選手。<br />
結果海外選手へは、ファーストタッチは日本が勝ちボールをクロスに収めるが、クロスに収めたボールを身体に近づける間に海外選手にすべて奪われてしまっていました。しかもそれは叩かれて落ちたボールを奪われるのではなく、持っているバスケットボールを両手で奪い取られる感覚と同じように掴み取られていきました。</p>
<p>そこには圧倒的な技術の差がありましたが、そもそもそのボールを掴み取るという感覚や技術も今の日本に無かったものだったので、その考えや技術を日本に持ち帰り、『ボールを掴み取る』技術を磨きました。</p>
<h4 class="style4a"><strong>日本ラクロスに新たなラクロススキルが増えましたね。</strong></h4>
<p>そうですね、このような技術を日本代表選手が実践することで、国内リーグのGB文化が変わればラクロスがもっとうまくなり、世界との差は縮まると思っています。</p>
<p>また代表チームではグランドボールという言葉を『ニュートラルボール』という呼び名に変え、ボールを掴み取ることは『スナッチ』という言葉にしました。<br />
イングランド遠征において、グランドに転がっているボールを拾われるということより、浮いているボールを相手に奪われることが圧倒的に多かったので、重力通りに落ちてくるボールをポケットで拾うという作業ではなく、ボールが地面から跳ね上げるタイミングであろうが自分の頭より高い位置にあろうが掴み取れるタイミングはすべてものにする技術を付けることが大事だとわかりました。</p>
<h4 class="style4a"><strong>逆に、今の日本代表チームの「強み」はなんでしょうか？</strong></h4>
<p>正直に言うと、アメリカなどの海外のラクロス強豪国と日本代表の全選手の個人のスキルを比較して、現在特筆してこれが全員の強みだと言えるところはありません。一般的に日本人選手が海外でプレーするにおいて優れているポイントと言われているスピードや手先のテクニックにおいては、海外トップ選手は動きが速い人はとても速いし、そして連戦において疲れないし、手先のテクニックはむしろトップ選手にはかないません。</p>
<p>ただ過去の日本と比べて強くなったと言える部分は、海外トップ選手との個の違いが <strong>&#8220;具体的に明確&#8221;</strong> となり <strong>&#8220;課題が見えた&#8221;</strong>ことだと思います。</p>
<p>これは今後の日本ラクロスにとって大きな兆しだと言えます。</p>
<p>今までは全てにおいて海外トップ選手との差は漠然としていた部分が多かったのかもしれませんが、今は世界のトップ選手と対等に個の差にフォーカスし、それがスキルアップにつながっています。<br />
イングランド遠征時も強豪国であるイングランドの選手に、ノンボールキャリアの動き出し瞬間のスピードで優ってフリーになって得点する場面が多々あったりと、「個」として勝てる場面がたくさん出てきています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>日本がこれから世界で戦うのが楽しみですね！</strong></h4>
<p>はい、これからより多く実践を積み、海外トップ選手との違いがわかり、それの課題設定をし練習を積み、１場面１場面で勝てるシーンが今後もっと増えることによって、日本ラクロスが強くなっていく、そう確信しています。</p>
<p>ぜひ今２大会は、今までの日本チームとは違うアプローチで挑む日本代表をみていただきたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>【HOW I COACH】飯塚 菜々恵 ーNanae Iizukaー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/nanae-iizuka/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/nanae-iizuka/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 23:58:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[ラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。今回はキッズラクロスのコーチをしている飯塚 菜々恵さんにお話...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロスのコーチにインタビューをする企画【HOW I COACH】。今回はキッズラクロスのコーチをしている飯塚 菜々恵さんにお話を伺いました。<br />
2013年の女子日本代表選手でW杯にも出場されており、昨年まで現役の選手としてFUSION LACROSSE CLUBで活躍していた飯塚 菜々恵さん。現在はキッズラクロスのコーチに専念されています。</p>
<p>そんな飯塚 菜々恵さんのコーチ論、是非ご覧ください。<br />
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</p>
<h3 class="style3a"><strong>飯塚 菜々恵さんの紹介とラクロス歴</strong></h3>
<p>お名前： 飯塚 菜々恵</p>
<h4 class="style4a"><strong>プレー歴</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0001.jpg" alt="" width="960" height="639" class="alignnone size-full wp-image-5832" /><br />
■大学：立教大学 2008年〜2011年、<br />
■クラブチーム：FUSION 2012年〜2016年</p>
<p>【代表経験】<br />
■2011年U22日本代表（ASPAC優勝）<br />
■2012年～2013年 日本代表（2013年W杯出場）<br />
<img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0003.jpg" alt="" width="960" height="540" class="alignnone size-full wp-image-5834" /></p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチ歴</strong></h4>
<p>小学生や中学生を対象としたキッズラクロスクラブのコーチをやっています。定期指導チームに加え、イベント等でラクロス体験会を実施しています。<br />
 ▼定期指導チーム<br />
・世田谷MAGPIES<br />
・多摩キッズラクロスクラブ（En-sports）<br />
・BABY LAX<br />
▼イベント実績<br />
・YAMATO ALL SPORTS FESTA<br />
・町田ゼルビア タッチラグビースクール<br />
・新宿区スポーツ環境推進プロジェクト<br />
・ライスボウル（フットボールパーク）    など<br />
<img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0016.jpg" alt="" width="844" height="861" class="alignnone size-full wp-image-5847" /></p>
<h3 class="style3a"><strong>飯塚 菜々恵コーチへインタビュー</strong></h3>
<h4 class="style4a"><strong>現在お仕事はどのようなことをされていますか？</strong></h4>
<p>ベネッセコーポレーションで小学生向け通信教育の「進研ゼミ」に関わる仕事をしています。<br />
平日の練習は仕事を定時で切り上げて参加しています。上司や先輩が応援してくださっていて、嫌な顔せずに送り出してくださるので本当にありがたいです。仕事では子供達の発達段階や教育を理論で学び、ラクロスで実際の子供達と触れ合うことができているので両方が相乗効果を発揮できています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチを始めたきっかけを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0006.jpg" alt="" width="722" height="482" class="alignnone size-full wp-image-5837" /><br />
2013年にW杯に出場したことがきっかけです。</p>
<p>日本代表としてW杯に行ったとき、海外のトップ選手とのレベルの差に大きすぎる壁を感じました。その時、会場で2、3歳の子供がクロスを引きずりながら持っている風景を見て、日本とはあまりに文化が違うなと感じました。<br />
そうした世界の現実を見て帰国した日本で、学生時代からずっと指導をしてくださっていたヘッドコーチの方にW杯の報告をしたら、コーチから「W杯に行って終わりではない。これからがスタートであり、行った責任を果たすべきだよ」と言われました。この言葉で、私なりに日本のラクロス界にもっと貢献していこうと決意しました。<br />
そのために何をすべきかと考えた時、W杯で見た光景がよみがえり、この先のW杯で日本がメダルを獲るためにできることを長い目で考えていきたいと思いました。結果、底辺のラクロス人口を増やして、子供達が数十年後のW杯で結果を残すために活動を始めました。<br />
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</div>
</div>
</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチをしているチームへはどの程度の頻度で参加されていますか？</strong></h4>
<p>チームによって異なり、週1回のところから月1回のところまで様々です。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチの面白さを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0009.jpg" alt="" width="1478" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-5840" /><br />
やはり一人一人の成長を一番近くで感じられるところですかね。<br />
どんなに小さなことでもできなかったことができるようになった瞬間を一番近くで見られることはとても嬉しいですし、子供達の笑顔がやりがいになります。子供なので、できたら素直に全力で自慢するので、一緒に喜ぶことができ本当に楽しませてもらっています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチの大変さを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0010.jpg" alt="" width="960" height="643" class="alignnone size-full wp-image-5841" /></p>
<p>【HOW I COACHインタビュー】の他のコーチの皆さんと違って、対象が小中学生なのでちょっと違うかもしれませんが、わかりやすい言葉で伝えることが難しいです。どうしても抽象的になってしまう表現も噛み砕いて一つ一つ丁寧に伝えることが本当に難しくて未だにできません。（笑）うまく言葉にできないときは、乱暴ですが一緒にプレーするのが一番だなと思っています（笑）<br />
あとは、飽きないようにすることですかね。結構飽きるのが早いので・・・たくさんメニューを組んで常に楽しめるように、そんな中でも気づきを得られるように考えます。一筋縄ではいかないので難しいです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチをする上で大事にしていることを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/19022360_1361881100563580_2096775949_o.jpg" alt="" width="1478" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-5849" /></p>
<p>一番は、とにかく楽しむことです。ラクロスが楽しいと感じてもらえることが一番なので、まずは元気に明るくみんなでラクロスを楽しむことを大切にしています。<br />
それ以外に大事にしていることは、「結果ではなくプロセスをほめること」「答えではなく気づきを与えること」を大事にしています。<br />
結果だけをほめてしまうと、どうしても挑戦心が失われて伸びなくなってしまうと思っています。どんなに小さなことでも子供達が挑戦したり、いい動きをしていたりした時は見逃さずに、なるべくプロセスをほめるよう努力しています。結果は、ほめるのではなく一緒に喜びます。<br />
また、答えを与えるのは簡単なのですが、なるべく自分で考えて気づくことができるようにしたいなと思っています。もちろんベースの基礎力がないとできないので、バランスは難しいですが、小さいうちから自分で考える癖をつけられるようにサポートしたいなという理想です。<br />
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</div>
</div>
</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチとしての目標・理想とするコーチ像を教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/18947214_1361880897230267_576828807_o.jpg" alt="" width="1478" height="1108" class="alignnone size-full wp-image-5852" /><br />
目標は日本の底辺のラクロス人口を増やして、教えている子達がラクロスW杯で結果を出せるようにすることです。<br />
それから、ラクロスをずっと続けなかったとしても、自分なりの夢や目標をもって世界を広げ、勇往邁進できる人になってほしいと思っています。そのための気づきやパッションを与えられるコーチになれたら理想だなと思います。（まだまだ未熟ですね・・・。）</p>
<h4 class="style4a"><strong>お気に入りのコーチグッズを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0015.jpg" alt="" width="1108" height="1478" class="alignnone size-full wp-image-5846" /></p>
<p>ホイッスルです。W杯の時に抱いた初心を忘れないようW杯の時に配られたネックストラップをずっと使用しています。最近はこのネックストラップからホイッスルだけが落ちるので、保護者の皆さんに一緒に探していただく等、迷惑をかけていますが・・・（笑）</p>
<h4 class="style4a"><strong>最後にラクロスプラスを見ている方へメッセージをお願いします！</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/06/コーチ・プレー写真_170606_0004.jpg" alt="" width="960" height="643" class="alignnone size-full wp-image-5835" /></p>
<p>ラクロス界で有名な「lacrosse makes friends」という言葉がありますが、本当にすごい文化だなといつも思います。私自身、新しいコミュニティに入ったとき、人間関係作りを支えてくれたのはいつも好きなことや特技だったと思っています。好きなことや特技を使って自分らしさを出しながらコミュニケーションすることで、新しい世界を広げることができます。<br />
これは、大人も子供も、ラクロッサーもそうでない方も、みんな共通だと思います。</p>
<p>ラクロスプラスをご覧の皆さんは、ラクロスが大好きな人もいれば、興味を持ち始めたばかりの人、たまたま目に留まる記事があった人など様々だと思いますが、ぜひラクロスプラスを通してラクロスをもっと知り、もっともっとファンになってほしいと思います。ラクロスプラスを端から端まで見ればすぐにラクロスマニアになれると思います！</p>
<p>大人も子供も、ラクロッサーもそうでない方も、様々な形でラクロスのファンになり、ラクロスを通してコミュニティを広げ、ぜひ世界中に輪を作っていきましょう！！</p>
<p>長くなりましたが、閲読いただき誠にありがとうございました。<br />
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</div>
</div>
<br />
ーーーーーーー</p>
<p>飯塚さんは世界との壁を感じた理由がきっかけでキッズラクロスのコーチをやるようになったんですね。<br />
日本ではまだまだキッズラクロスは発展途上ですが、実はでも今ではキッズがラクロスをできる場所は徐々に増えつつあります。<br />
これからキッズがラクロスをできる場所がもっと増えるといいですね！</p>
<p>それでは次回のコーチインタビューをお楽しみに！<br />
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					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/nanae-iizuka/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】杉本美歩 ーMiho Sugimotoー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/miho-sugimoto/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/miho-sugimoto/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2017 07:18:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=5580</guid>

					<description><![CDATA[今回は日本体育大学女子ラクロス部のコーチをされている杉本美歩さんにインタビューをしました。 日本体育大学女子ラクロス部は強豪チー...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は日本体育大学女子ラクロス部のコーチをされている杉本美歩さんにインタビューをしました。<br />
日本体育大学女子ラクロス部は強豪チームで、関東地区では一部に所属、そして大学1年生は新人戦のウィンター＆あすなろで優勝をしているチームでもあります。<br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/03/05/nittai-ikusei/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/S__4333856-120x120.jpg" alt="【インタビュー＃14】日本体育大学 女子ラクロス部育成コーチ｜鶴田あんりさん　天野彩音さん" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.03.05</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/03/05/nittai-ikusei/">【インタビュー＃14】日本体育大学 女子ラクロス部育成コーチ｜鶴田あんりさん　天野彩音さん</a></div><div class="cardlink_excerpt">【２０１６年度　ウィンターステージ】

今回は昨シーズンの関東学生リーグウィンターステージで見事優勝した日本体育大学・東京女子体育大学合同チームより、育成コーチを務められた鶴田あんりさんと天野彩音さんにお話を伺いました。
...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/21/interview18/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/S__9224310-1-120x120.jpg" alt="【インタビュー＃18】関東あすなろ優勝｜女子｜日本体育大学女子ラクロス部＆東京女子体育大学ラクロス部合同チーム" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.05.21</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/21/interview18/">【インタビュー＃18】関東あすなろ優勝｜女子｜日本体育大学女子ラクロス部＆東京女子体育大学ラクロス部合同チーム</a></div><div class="cardlink_excerpt">大学2年生向けの新人戦である『あすなろカップ』の関東地区において見事女子ラクロス部門で優勝をした日本体育大学＆東京女子体育大学の合同チームにインタビューを行い、育成コーチとしてどんなことを考え1年間育成をしてきたか、そして1年生の...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
そんな強豪である日本体育大学のコーチをしている杉本さんのコーチ論。<br />
是非ご覧ください。<br />
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<h4 class="style4a"><strong>杉本美歩さんの自己紹介</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/63985.jpg" alt="" width="1137" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5589" /></p>
<p>【お名前】杉本美歩<br />
【プレー歴】日本体育大学：2006年〜2009年、FUSION：2010年〜現在<br />
【代表経験】U-22：2008・2009年、フル代表：2012・2013年(13W杯出場)<br />
【コーチ歴】日本体育大学2010〜現在</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎現在お仕事はどのようなことをされていますか？</strong></h4>
<p>発達や知的に凸凹を持っている子ども達(小学生～高校生)に、自立支援を行ってます。<br />
身体・生活・学習・社会性スキルを身に付けるトレーニングの指導員として子ども達と過ごしていますが、子ども達との時間に同じ日は2度とないです。笑)<br />
本当に毎日、新しい発見を貰ってますね。<br />
私自身も楽しみながら、子ども達が社会（学校等）に出ても輝けるようにという想いを持ってサポートしています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチを始めたきっかけを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/63988.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5586" /><br />
大学4年で引退した時に、一つ下の学年からサブコーチを依頼されたのがきっかけです。これが長～く日体大に関わる事になった始まりでもあります。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチをしているチームへはどの程度参加されていますか？</strong></h4>
<p>週2回位です。<br />
職業柄、始業が遅いので平日朝練も参加しています。職場の人に協力して貰ったり、自分の仕事量と相談しながら行ける日を調整しています。前職では本当に職場の人に助けられましたね。土日はクラブ練習と重なっていなければ、午前→日体、午後→クラブ練習という形で組み立てています。</p>
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<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチをする上での面白さを教えてください</strong></h4>
<p>選手一人一人の可能性を日々感じられる事ですね。<br />
この7年間、期待値を超えてくる事は数知れず。それは、ラクロスにおいてだけではなく、チームメイトやチーム外で見せる振る舞い、発する言葉など、人としての成長も含んでいます。<br />
ラクロスで言うと、出来ない事が出来るようになった。これは良くありますが、可能性を感じさせられるのはこの次です。<br />
出来るようになった技術を自分の物にした時、もう誰にも真似出来ないものになっているんです。<br />
おお！そう活かすか！と驚かされる事も多々あり、一人一人が持っている力を垣間見れた時は私自身もワクワクしますね。</p>
<p>あともう一つは、ラクロスで中々上手くいかない時、納得がいかない時、結果がでない時、、、誰にだって思うようにいかない事なんて沢山あります。<br />
そんな時、選手達はどんな振る舞いをしているか。次に取る行動は？・・・私はそういった所を逃さず見ています。笑<br />
大体ここで分かれ道が現れ、どっちを進むかで未来が変わる子もいれば、どっちに進んでも同じ所に辿り着ける子もいます。<br />
違いは何か？<br />
そんな事を考えながら、選手に合ったアプローチをしていく事が私の役割であり、また成長の過程を一緒に歩めることが面白みでもあります。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチをやる上での大変さを教えてください</strong></h4>
<p>大変と感じる事はないですが、強いて言えば毎年新1年生のコートネームを覚えることでしょうか。元々名前を覚える事が苦手な私にとって、もはや由来がわからないコートネームを覚える事は至難の技です。</p>
<p>大変というより、難しさを感じるのはアプローチ方法ですね。<br />
掛ける言葉・タイミング・トーン、伝え方は様々ですが、相手側にどう伝わるのかを考えていないと結局、伝えた側の自己満足で終わってしまいます。<br />
相手の気持ちを汲み取り、その時に合った伝え方を選択するのは未熟な私にとって難しさを感じていますが、「伝え方」より「伝わり方」を大事にしていきたいですね。ん～まだまだ勉強中です。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチをする上で大事にしていることを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/S__9224313.jpg" alt="" width="1568" height="1044" class="alignnone size-full wp-image-5570" /><br />
選手達が主役であること。ですかね。<br />
目標を立て、その目標を達成するのはコーチではなく、選手達です。私の立場は目標達成の為にコーチングする事はもちろん、その上で選手一人一人が輝ける場所を持てるようにサポートすることだと考えています。それはコート上でもそうでなくても同様です。<br />
選手達にとって自信となるのは、コーチから教わってきた数よりも自分の力で考えてきた数だと思っているので、どんな時も選手達が主体的に考え、行動できるように沢山の問いかけをしています。<br />
日体の子達からしたら「また？」って思ってるかもしれないですけど・・笑)<br />
それでも、何でなのか、どう感じたのか、何をすべきなのかを考える。そして言葉にする。簡単なようで以外と難しいですが、これも選手達が主役になれるチャンスなんです。</p>
<p>コーチの一人舞台ではなく、みんなにスポットライトがあたるように。そんな所を大事にしています。<br />
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<h4 class="style4a"><strong>▶︎コーチとしての目標・理想とするコーチ像を教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/63982.jpg" alt="" width="1566" height="1046" class="alignnone size-full wp-image-5591" /><br />
目標は学生達と日本一になることです。<br />
その中で私がコーチとして目指しているのは、ただ、チーム目標を達成するだけでなく、達成したその先にはどんな状態であるべきかを常にイメージし実現したいと思っています。</p>
<p>「日体で日本一になりたい」<br />
「日体に日本一になって欲しい」<br />
そう想い、想ってもらえるチームになっていたいですね。</p>
<p>その為にはコーチ自身が360度の視野を持って、進化し続けることが大切だと思っています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎お気に入りのコーチグッズを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/64019.jpg" alt="" width="1706" height="960" class="alignnone size-full wp-image-5593" /></p>
<p>毎年もらう、日体大のタオルです。<br />
毎年デザインが違うのが楽しみの一つでもありますが、更にコーチ一人一人に刺繡がしてありこのクオリティが高くていつも大切に保管しています。<br />
今年で8枚目？もはやコレクション化されていますが、毎年日体タオルは私の中で大活躍しています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>▶︎最後にラクロスプラスを見てる皆さんにメッセージをお願いします</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/63987.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5587" /><br />
こんにちは！<br />
人生の中で何かに夢中になれる瞬間は何回あるでしょうか？</p>
<p>そう考えると、今、好きで取り組んでいる事を大切にしなきゃなって思います。<br />
と、同時に<br />
今、夢中になれているものは、もしかすると今しか出来ないことかもしれない。<br />
とも思います。</p>
<p>ラクロスプラスを読んで下さっている皆さんはそれが「ラクロス」って方が多いと思いますが、是非、迷わず今に力を注いで下さい！</p>
<p>時には上手くいかないこともあります。<br />
それでも、その逆境すらも楽しめるチームや人って魅力的でかっこいいなと思います。<br />
数ある選択肢から色んな想いを持って、ラクロスを選んだかと思います！<br />
誰よりもラクロスを楽しみ、沢山の人にラクロスっていいね！と思って貰えるように一緒にラクロス界を盛り上げていきましょう！<br />
<img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/63990.jpg" alt="" width="224" height="224" class="alignnone size-full wp-image-5585" /></p>
<p>以上、インタビューでした。<br />
杉本さんありがとうございました。</p>
<p>強い大学チームのコーチが常日頃から考えていること、そして目指していること、、、<br />
コーチの役割は難しいものですよね。<br />
ラクロスのプレーの指導だけではなく、それ以外のことも指導をしているケースが多く見られます。<br />
もしかしたらプレー以外のことの方が実は大事だったり・・・</p>
<p>これからもLACROSSE PLUSではたくさんのコーチにインタビューをしていきたいと思います。<br />
次回もお楽しみに！<br />
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<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/20/yoko-shibata/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/02/How-i-coach-yoko-120x120.jpg" alt="【HOW I COACH】柴田陽子 ーYoko Shibataー" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.02.20</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/20/yoko-shibata/">【HOW I COACH】柴田陽子 ーYoko Shibataー</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクロス部のコーチ。
10年前まではコーチがついている大学やチームの方が少数派でしたが、最近では日本の大学のラクロス部ではほとんどの部にコーチ、アドバイザーのような方がついています。
この10年でのラクロスという競技の発展が大...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/06/akiko-kobor/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/HOW-I-COACH-120x120.png" alt="【HOW I COACH】小堀朗子 ーAkiko Koboriー" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.05.06</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/06/akiko-kobor/">【HOW I COACH】小堀朗子 ーAkiko Koboriー</a></div><div class="cardlink_excerpt">今回は現東京農業大学女子ラクロス部のHCをしていらっしゃる　小堀朗子さんにインタビューを行いました。
以前は選手としてU19からフル代表まで日本代表を経験されている小堀さん。
現在では関東女子1部の東京農業大学のコーチをされて...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div><br />
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/08/minoru-senaha/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/senaha-120x120.png" alt="【HOW I COACH】瀬名波 穣ーMinoru Senahaー" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2017.05.08</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/2017/05/08/minoru-senaha/">【HOW I COACH】瀬名波 穣ーMinoru Senahaー</a></div><div class="cardlink_excerpt">今回は明治大学ラクロス部男子のヘッドコーチをされている瀬名波 穣さんにインタビューをしました。

母校の明治大学ラクロス部男子のコーチをしている瀬名波さん。
LACROSSE PLUSをみてくださっている方の中には、母校を強...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div></p>
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					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/interview/miho-sugimoto/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】瀬名波 穣ーMinoru Senahaー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/minoru-senaha/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/minoru-senaha/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 May 2017 07:32:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://lacrosse-plus.net/?p=5418</guid>

					<description><![CDATA[今回は明治大学ラクロス部男子のヘッドコーチをされている瀬名波 穣さんにインタビューをしました。 母校の明治大学ラクロス部男子のコ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は明治大学ラクロス部男子のヘッドコーチをされている瀬名波 穣さんにインタビューをしました。</p>
<p>母校の明治大学ラクロス部男子のコーチをしている瀬名波さん。<br />
LACROSSE PLUSをみてくださっている方の中には、母校を強くしたい、少しでも活躍できる後輩を育てたい、そう思っている方はたくさんいると思います。<br />
その気持ちを体現しているのが瀬名波さんです。</p>
<p>是非たくさんの方にインタビューをみていただきたいと思います。</p>
<h3 class="style3a"><strong>瀬名波 穣さんのラクロス歴のご紹介</strong></h3>
<h4 class="style4a"><strong>プレー歴</strong></h4>
<p>明治大学：2008年〜2012年<br />
クラブチーム「Advance-Hangloose」：2013年-2014年</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチ歴</strong></h4>
<p>2014年 東京農業大学HC<br />
2015年-現在 明治大学HC</p>
<h3 class="style3a"><strong>HOW I COACH インタビュー</strong></h3>
<h4 class="style4a"><strong>現在お仕事はどのようなことをされていますか？</strong></h4>
<p>VOYAGE GROUPという会社で新卒採用支援事業の仕事をしています。VOYAGE GROUP自体、IT業界以外の人からするとあまり馴染のない会社かもしれませんが、オフィスに社内barがあって定時以降お酒が飲めたり、Great Place to Workの「働きがいのある会社」ランキングで3年連続1位に選んで頂いたりしたこともあって、徐々に業界外の人からも知られる機会が増えてきたように思います。</p>
<p>その中で僕が働いている子会社はまだ立ち上がって5年目で事業も組織も急成長フェーズにあります。なので夜に中途採用面接が入ったり、メンバーとのMTGで何だかんだ遅くまでオフィスにいることが多いかもしれません。実際仕事はハードですが自分たちで事業や組織を伸ばしていくのは大学でラクロスをやっていた時の感覚と似ていて、同じような目的意識を持った仲間たちと切磋琢磨しながら働けている今の状況はとても幸せなことだと思います。</p>
<p>そういえばこの前「ベンチャー企業×ラクロス出身者」というマイナー同士を掛け合わせた飲み会があったんですが笑、皆さん同じようなことを仰ってましたね。ラクロッサーには良い意味で変な人が多いので、若いうちから自分でガシガシ仕事したい人や成長意欲の強い人には向いている業界かもしれません。</p>
<h4 class="style4a"><strong>瀬名波さんにとってコーチの面白みを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/早稲田戦.jpg" alt="" width="941" height="712" class="alignnone size-full wp-image-5422" /><br />
面白いことは沢山ありますが「面白み」と聞かれると難しいですね。シンプルに選手、MGたちの成長に携われるだけでも面白いんですけど、彼ら、彼女たちにとってできなかったことができるようになることと、それによって想像を超える組織成長を感じられた時に面白みを感じます。</p>
<p>多分、本人たちが思っている以上に部員同士での影響力は強いと思っていて、誰か1人が劇的に成長するだけで周りには結構な刺激になるんですよね。だから部員1人1人の成長がどんどん広がっていって、結果的にチーム全体が思ってもいないような成長をする瞬間に関われるのは本当に面白いと思います。ただ僕がそういう瞬間を意図的に創りだせるほどのコーチでは全然ないので、もっと精進していかなければいけないです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチをする上で大事にしていることを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/東北.jpg" alt="" width="924" height="693" class="alignnone size-full wp-image-5421" /><br />
最近になってやっと意識的に大事にできるようになったのはコミュニケーションの取り方だと思います。もともと自分の中で「専門外のことには直接口出ししない」「MGともよく話す」「Bチームで伸びている選手に声をかける」などいくつか決めていることはありました。それに加えて「目線を擦り合わせる」「文脈を意識して話す」ということが最近大事だと思ってよくやっています。</p>
<p>例えば、僕はゴーリー出身なので選手たちから「シュートが思うように入らない」という相談をもらった時に、すぐに解決策を提示するのではなく「どういう風にシュートを決めたいのか」という目線合せを心掛けています。シュートが入らないという事象に対して、選手はスピードに課題感を持っているのか、コントロールを磨く必要があると思っているのかは聞いてみないとわかりません。ただ、聞いたところで本人が目指しているプレースタイルに合致していない場合もあるので、その辺りも目線合わせをしてから何か言うようにしています。逆に目線合せを端折って「〇〇しなよ」と提案するのは、結果的に成長を遠回りさせてしまうことになると考えています。</p>
<p>「文脈を意識して話す」というのは目線合わせの延長線上のようなもので、過去にどのコーチとどんな会話があって、いつまでにどういう順番でスキルアップしようとしているのかを把握した上でアドバイスすることが大事だと思っています。一番ダメなのはとりあえず目についた点をダメ出しすること。僕もついやってしまうことはありますし、その後で結構反省するんですけど、もしかしたら自分なりのテーマを持って練習していたり、他のコーチから違った角度で指導を受けていたかもしれないので、ちゃんと確認してからアドバイスするよう意識しています。</p>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/法政戦.jpg" alt="" width="960" height="640" class="alignnone size-full wp-image-5420" /></p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチとしての目標・理想とするコーチ像を教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/千葉戦.jpg" alt="" width="960" height="720" class="alignnone size-full wp-image-5424" /></p>
<p>チームを目標達成に導くことです。目標達成する上で必要な要素はどんどん取り入れたいと思いますし、自分なりの哲学を大切にしながらもチームのフェーズに適した指導をするのが理想です。</p>
<p>それ以外であるとしたら前回の<a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/20/yoko-shibata/2/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">柴田さんのお話</a>でもありましたが、卒業後に社会人としても輝ける人材を輩出することです。</p>
<p>ラクロス部の一員である以上、どれだけチームの勝利に貢献できたかという観点からレギュラー選手だけがクローズアップされがちですが、MGという立場での貢献の仕方があったり、重たい怪我をしてプレーを断念せざるをえない場合でもスタッフとして下級生のコーチをしてくれたりと様々なチームへの関わり方があると思います。</p>
<p>大前提、その立場の中で努力の限りを尽くそうというメッセージはありますが、それを乗り越えた人たちは仮に4年間スポットライトを浴びなくても社会に出た時に活躍できる人になると思うんですよね。逆に現役時代にどれだけすごい人だったとしても、社会人になって会社や仕事の愚痴ばかり言うようは人にはあんまりなって欲しくないなとも思います。卒業生たちには「学生時代は輝いてました」ではなく、常に「今が一番輝いてる」と言える大人になって欲しいです。</p>
<h4 class="style4a"><strong>最後にラクロスプラスを見ている方へメッセージをお願いします！</strong></h4>
<p><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/サムライ.jpg" alt="" width="920" height="699" class="alignnone size-full wp-image-5425" /><br />
Advanceでプレーしていた時、人生の大先輩でもありラクロス界のレジェンドでもある岡部光人さんが「仕事と家庭以外にもマジになれたり悩めるものがあるって良いもんだよ」と話してくださったことがあります。</p>
<p>学生の方は大体「学校生活≒ラクロス」なのでラクロスが第一の居場所かもしれませんし、社会人の方は職場や家庭以外の第二、第三の居場所がラクロスになっているかもしれません。個人的には今後ラクロスが誰にとっても、人生のどんなフェーズにおいても戻って来れるような場所に発展していければ良いなと思っています。特に最近ではこのサイトの様にWEB上で情報を発信したり、子供たちにラクロスを体験してもらう機会も増えてきて、ラクロスへの関わり方も多様化してきたと思いますし、総じて業界全体が昔より良くなっているように感じます。</p>
<p>自分自身、将来的にラクロスとどういう関わり方をしていくのかイメージできていないのですが、少しでも普及活動には力になりたいと思っているので、そういう活動をされている方は是非お声掛け頂けると嬉しいです！みんなでラクロス界をもっともっと良くしていきましょう！</p>
<p>ーーーーー<br />
以上、瀬名波さんのインタビューでした。</p>
<p>これから瀬名波さんのような熱い想いを持つコーチがたくさんラクロス界で活躍してくれることを期待しています！！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【HOW I COACH】小堀朗子 ーAkiko Koboriー</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/interview/akiko-kobor/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/interview/akiko-kobor/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2017 01:23:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスコーチインタビュー]]></category>
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					<description><![CDATA[今回は現東京農業大学女子ラクロス部のHCをしていらっしゃる　小堀朗子さんにインタビューを行いました。 以前は選手としてU19から...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は現東京農業大学女子ラクロス部のHCをしていらっしゃる　小堀朗子さんにインタビューを行いました。<br />
以前は選手としてU19からフル代表まで日本代表を経験されている小堀さん。<br />
現在では関東女子1部の東京農業大学のコーチをされています。</p>
<p>小堀さんが初めて東京農業大学のコーチについたのは2010年。そのとき東京農業大学は3部でした。<br />
そこからコーチでないときも含め東京農業大学のサポートし続けた結果チームは2部へ、そして小堀さんが再びHCとなってから、2部→1部へとチームを昇格させました。<br />
3部から1部へと上がったチームのコーチングをされた小堀さんの「コーチとして大事にしていること」や「目標」などをインタビューをしました。<br />
ぜひご覧ください。<br />
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<h3 class="style3a"><strong>小堀朗子｜東京農業大学女子ラクロス部ヘッドコーチ</strong></h3>
<p><strong>【プレー歴】</strong><br />
学習院大学：2006年〜2009年<br />
クラブチームFUSION：2009年〜2013年</p>
<p>＜代表経験＞<br />
U19日本代表候補 2007年<br />
U22日本代表 2008年、2009年<br />
日本代表候補 2009年</p>
<p><strong>【コーチ歴】</strong><br />
＜大学＞<br />
▶︎学習院大学<br />
一年生コーチ2009年<br />
ヘッドコーチ2010年〜2014年<br />
ゴーリーコーチ 2016年</p>
<p>▶︎東京農業大学ヘッドコーチ2010年〜2012年、2015年〜現在<br />
</p>
<p>＜選抜＞<br />
関東ユースゴーリーコーチ 2010〜2011年<br />
U19日本代表アシスタントコーチ 2011年</p>
<h4 class="style4a"><strong>早速ですが、現在お仕事はどのようなことをされていますか？</strong></h4>
<p>都内の幼稚園で、幼稚園教諭をしています！<br />
指導対象は大学生と幼稚園児で違いますが、「教育」「コーチングをする」という点の根本はラクロスに限らず普段から一緒なんです！</p>
<p>子どもは私たち大人が当たり前としてる事を疑問に思って質問してきたりするので、<br />
自分も本質を考え確認しつつ、新しい事を見つける事もできるので常に学べる事が多いですね。</p>
<p>なんで生きてるのー？とか、この机って私達にも作れるのー？どうやったら先生と結婚できるのー？とか考えた事もないような事を聞いてきますね。。<br />
なかなか流せないのでしっかり向き合います（笑）</p>
<h4 class="style4a"><strong>子供って面白いですね。笑<br />
小堀さんがコーチを始められきっかけを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5394" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0009.jpg" alt="" width="960" height="720" /></p>
<p>大学を卒業してから2年間資格を取るために日本体育大学に通っていました。<br />
自分自身もっとラクロスが上手くなりたかったという事　や　母校の学習院大学を強くしたかったという事と、縁あって東京農業大学から声をかけていただいたこともあり、全て同時並行してやりました！</p>
<h4 class="style4a"><strong>東京農業大学の女子ラクロス部へはどの程度参加されていますか？</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5400" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0015.jpg" alt="" width="1568" height="1044" /></p>
<p>基本的に土日の週2回です。しかし夏休みは約1ヶ月半強、春休み冬休みもあるので、その時は週5で練習に参加しています。<br />
ただ夏休みの時など気持ちはバカンスの時もあります。笑</p>
<p>それ以外にも選手からLINEでの相談があったり、ミーティングの時間が別途あったりしています。その辺りは非常に大切だと思っているので、そこには惜しみなく時間を使っています。<br />
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<h4 class="style4a"><strong>小堀さんが考えるコーチの面白みを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5393" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0008.jpg" alt="" width="960" height="720" /></p>
<p>そうですね、、、<br />
選手と一緒になって頭を働かせて一緒に頑張って、その過程で色んなアイディアがミックスされていっているときがとても面白いなと思っています。<br />
目標に向かっている最中や、出来ない事が出来るようになりたい時、問題が起きた時等、沢山試行錯誤しますよね。その時には多角的に物事を考える必要があると思っているので、そのアイディアをミックスして作り上げるというのがとても面白いと思っています。</p>
<p>また更にやりがいを感じるのは成長過程を共にして、選手と喜怒哀楽を共有できる事が自分にとっても最高の瞬間です！</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチの大変さを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5399" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0014.jpg" alt="" width="1568" height="1044" /></p>
<p>私にとっては今の指導している東京農業大学の理系女子達と戦う事です。笑</p>
<p>というのは冗談なのか冗談ではないのかは読んでくださっている皆様のご想像にお任せいたしますが‥（笑）</p>
<p>やっぱり「人」があっての組織なので、「人」が大事だと思います。<br />
育った環境も違えば性格も考え方も人それぞれ。<br />
日本一を目指す毎日ですが、<br />
悔しいと思う時の表現の仕方も様々なんですよね。泣く人もいれば顔にでる人もいれば態度に出る人も、心の中で思っている人も。悲しくなる人もいればイライラする人もいる。部員全員違います。もちろん私自身も。</p>
<p>ただただ、「俺について来い！」というだけのコーチというわけには、今の時代的にもいかないと私は考えています。</p>
<p>しっかり日本一を目指している仲間たち一人一人に向き合いながら、<br />
全体の方向を整えて修正したり背中を押したり、時にはついて来い！というコーチになる必要があります。</p>
<p>そしてそれを行うにはタイミングが大切だと思います。<br />
タイミングというのは現状を常にしっかり理解し把握していて、未来もしっかりイメージが出来ていないと、ただただ自分勝手な判断になるのと同じです。</p>
<p>それが凄い大変なんです〜。と一言で言えるような事ではないですし、大変とも思ったことは正直ありません。<br />
でもおそらくそこがとても重要あって大変なのかなと思います。〔答えになってないですね〕</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチをする上で大事にしていることを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5395" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0010.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>信念を持ちながら、人として成長できる組織を作る事です。<br />
そして選手たちを立派な社会人として社会に送り出すことを大事にしています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>コーチとしての目標・理想とするコーチ像を教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5391" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0006.jpg" alt="" width="480" height="640" /></p>
<p>コーチ自身も常に高い目標を持つ事です。<br />
選手にばかり要望していて、自分は結局何もしないとなると選手に取っても納得感がないですからね。</p>
<p>そして私は、ラクロスで勝つ事だけを考えるんじゃなくてあらゆる事に挑戦している人になりたいと思っています。<br />
その私の挑戦を見て、選手たちが学んでくれることも多いと思っています。</p>
<h4 class="style4a"><strong>お気に入りのコーチグッズを教えてください</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5386" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0001.jpg" alt="" width="960" height="720" /><br />
すぐ真っ黒に焼けてしまうので帽子とサングラスが必須アイテムです！<br />
ラクロッサーの皆さんならイメージつくと思うのですが、炎天下の中ずっと外にいるので、毎年本当にものすごい日焼けになってしまいます。。<br />
でもその帽子＆サングラスの姿は周りから　怖い　と言われます！笑</p>
<p>危ないとわかっていても現役時代ゴーリーをやったのでついゴーリーの後ろにいると凄まじいシュートが飛んできてサングラスを破壊された事が2回ありました。サングラスは命の恩人でもあります！<br />
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<h4 class="style4a"><strong>最後にラクロスプラスを見ている方へメッセージをお願いします</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5398" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0013.jpg" alt="" width="960" height="639" /><br />
人生一度きりしかありません。もう1回人生があるとしたら‥想像するのは楽しいですがあるかないかはわかりません！<br />
現状で満足することなんて簡単です。<br />
1%でもある色々な可能性を自分で切り開く事ができるのは自分次第です。</p>
<p>これを見てくださっている方はラクロスが好きな方も多いと思います！ラクロス部に入っててよかった、ラクロスをしていて本当によかった！！！と10年後思える人生を今送る事です。辛いことも楽しい事も10年後には笑い話です。<br />
そして、コーチの仲間も待っています！！<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-5397" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2017/05/20170502_170502_0012.jpg" alt="" width="960" height="720" /><br />
ーーーーーー<br />
以上、小堀さんのインタビューでした。</p>
<p>小堀さんとお話ししていて思うのは、　「やはりラクロッサーはラクロスだけやってればいいのではなくて、社会に出てからも活躍できる人になることがとても大事なんだ」というメッセージが伝わってきました。</p>
<p>最近のチームを見ると、過去から比べてラクロス的に強くなっているチームというのは、<br />
「ラクロスだけではなく、それ以外のところでも活躍する」というテーマがしっかりと掲げられているところが、チーム力も高いし、結果ラクロスのスキルも高いんだな、と感じています。<br />
チーム力を上げるには、自分たちで意識づけをしながらやることだけではなく、チームをサポートしてくれるコーチの力も合わせてあることが、ベースなのかな、と思います。</p>
<p>ぜひこれからチームのコーチをやりたいと考えている方や、コーチとしてどうあるべきか考えている方、小堀さんや過去にインタビューをさせていただいた<a href="https://lacrosse-plus.net/2017/02/20/yoko-shibata/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">柴田さんのインタビュー</a>も参考にしていただけたらと思います。</p>
<p>今回は、東京農業大学女子ラクロス部のコーチ、小堀朗子さんにインタビューをさせていただきました！<br />
小堀さん、本当にありがとうございました！<br />
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