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	<title>教えて純一さんに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
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	<title>教えて純一さんに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第７回：人と差をつける！時間の使い方【個人能力向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 15:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力向上]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。<br />
グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108330" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１.jpg" alt="田中純一　ラクロス" width="750" height="562" /></p>
<p>今日のテーマは「<strong>人と差をつける！時間の使い方</strong>」という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問いただきました。</p>
<blockquote><p>純一さんこんにちは。ラクロスを上手くなりたいという気持はあるのですが、バイトや授業ややりたいことが沢山あって時間が足りません。純一さんを見ていると何人かいるんじゃないかって思うのですが、どうやっているのか教えてください。</p></blockquote>
<p>色々やりたい気持ち、めっちゃ分かります！！</p>
<p>良く全国でコーチしていると、純一さんはラクロスの仕事だけしていると思ってました！！！と言われることがあります。</p>
<p>僕は今、こんな感じで働いています。</p>
<ul>
<li><strong>(株)フェリシモという会社でファッション事業部のリーダーをしながら５つのチームを兼務しています。</strong></li>
<li><strong>(株)クロスドッグというラクロスの会社を３年前に起業して奮闘しています。</strong></li>
<li><strong>平日の夜や土日に全国を周ってコーチをしています。</strong></li>
<li><strong>現在、一般財団法人ＫＩＤＳ＆ＦＲＥＥという会社も新たに立ち上げ中です。</strong></li>
</ul>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108326" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像２-1.jpg" alt="キッズラクロス 田中純一" width="1000" height="667" /></p>
<p>そんな中でも、Netflixでイカゲームを観るし、スタバでゆっくり本も読みます。<br />
ラクプラさんの記事も書きたいし、綺麗な景色も見たいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108329" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像３-768x1024.jpg" alt="山登り　田中純一" width="768" height="1024" /></p>
<p>僕は誰よりも仕事で成果を出したいと思っていて、ラクロスももっともっと上手くなりたいです。<br />
そして、一度の人生なので、色んなモノを見たいと思っています。</p>
<p>人と同じことをしていては、人と同じ結果しか得ることができません。<br />
今日は自分自身がどういうことを意識して時間を作り、仕事やラクロスをしているのか？というお話しをしていきたいと思います。</p>
<p>マネしてね！と言うつもりは一ミクロンもないのですが、一つでも何かヒントになれば嬉しいです。</p>
<div class="box01">
<p>人と差をつける！時間の使い方<br />
①一日は意外に長いということに気づく。<br />
②やりたいことをやる。<br />
③やらないことを決める。<br />
④パワーが出る状態でいる。<br />
⑤隙間時間を使う。</p>
</div>
<p>一つずつ解説していきます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 一日は意外に長いということに気づく。</strong></h1>
<p>みなさんは一日何にどれくらいの時間を使っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-108331 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像４-1.jpg" alt="1日の時間は意外と長い" width="602" height="399" /></p>
<p>僕は、睡眠７時間。食事とお風呂など３時間。仕事８時間。</p>
<p>７＋３＋８＝１８時間</p>
<p>一日２４時間なので、残り実は６時間もあるんです！！<br />
最初計算したときに、どこに時間消えてるんや！？とびっくりしました。</p>
<p>その気が付いた６時間で僕は、自分の会社を経営したり、<br />
ラクロスのコーチをしたり、<br />
インスタの質問に答えたり、<br />
こうしてラクプラさんの記事を書いたり、<br />
Netflixで梨泰院クラスを観たり、<br />
もう一社、一般社団法人を立ち上げることになったのでその準備をしたりしています。</p>
<p>みなさんも一度立ち止まって、<strong>自分が一日のうち何にどれくらい時間を使っているか</strong>、見直してみてください。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② やりたいことをやる。</strong></h1>
<p>平日仕事して、自分の会社の仕事して、４８個の大学やクラブチームに練習に行っていつ休んでいるんですか？？とよく言われます。</p>
<p>結論、一日オフでゆっくり～みたいな日はほとんどないんです。身体だけは大事にして！と心配いただくことも多いのですが、まったくもって元気です。</p>
<p><strong>どれだけ動き続けていても疲れないのは、「やりたいことをやっている」から</strong>です。</p>
<p>時間があったらサーフィンとかもやってみたいな、中国語とか勉強してみたいな、と思うこともあるのですが、「時間があったらやりたいこと」は、本当にやりたいことではありません。<br />
<strong>本当にやりたいことは、どんなに忙しくてもそれだけはやってしまう！</strong>というようなことです。</p>
<p>僕自身は、どんなに忙しくて疲れていてもグランドでみんなとキャッチボールしたら回復してしまいます。一緒にラクロスをした選手が、僕と出会うまではできなかったことが出来るようになって、笑っている顔を見ると生きてて良かった～～～～と思います。なので、仕事があろうが無かろうが関係なくグランドに足を運びます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108332" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像５-1-1024x744.jpg" alt="田中純一 ラクロスを楽しむ" width="1024" height="744" /></p>
<p>やりたいことがまだよく分からないという人もいると思います。<br />
そんな人はノートに一度書き出すのがいいです。</p>
<p><strong>やりたいことを落ち着くカフェとかでゆっくりノートに書き出すのはおすすめ</strong>です。<br />
今すぐに出来るかどうかは置いておいて、まずは制限なく思いついたことを書いてみてください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108333" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像６.jpg" alt="やりたいことを書き出してみよう" width="815" height="550" /></p>
<p>やりたいことを自分で決める。<br />
これは最高の自由だと僕は思います。<br />
これをやろうと決めたら、あとは行動するのみです。</p>
<p>あなたの心からやりたいことは何ですか？</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③やらないことを決める。</strong></h1>
<p>時間は有限ですから、やらないことを決める、ということもすごく大事です。</p>
<p>僕は、ラクロス界全体に貢献できる仕事を増やしたかったので、どこか一つのチームで専属でコーチをするということをやめました。</p>
<p>好きな人たちと一緒にいる時間を長く取りたいので、単なる付き合いという食事会（最近はコロナであまりそういうこともありませんが）に行くこともしません。</p>
<p>自分がやるとめっちゃ時間がかかるしミスも多い細かいチェック作業は、自分でやらず、それが得意な人に業務としてお願いしています。<br />
自分が得意なことに集中できるよう、全てを一人でやらずにチームで仕事を進めるようにしています。</p>
<p>縦軸に８０、横軸に１２。半分終了。この図なんだかわかりますか？？</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108325 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１０.jpg" alt="" width="347" height="736" /></p>
<p>正解は、、、</p>
<p>僕の人生です！<br />
８０歳まで生きるとして、１つのセルが一か月。実はもう半分まで僕は生きてます。<br />
思いっきり走れるのはあとどれくらいでしょうか。</p>
<p>これを読んでいるみんなも、気が付けばあっという間に僕の位置にいます。<br />
人生は有限ですから、時間を大切にしてやりたいことをやりきって生きたいですよね。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ パワーが出る状態でいる。</strong></h1>
<p>常にパワーが出る状態でいたいので、体調が良くなるように気を付けています。</p>
<p>特に気を付けているのは、<strong>睡眠</strong>と<strong>食事</strong>です。<br />
僕は７時間寝るとパワー全開で動けるので、どんなに忙しくても７時間寝ます。<br />
ご飯はできるだけ栄養バランスは考えるのですが、それ以上に誇りを持ってその料理を作っている人が作る料理を食べたいなと思ってます。</p>
<p>ちょっと疲れたなと思ったら、しっかり休みます。<br />
集中がきれたら、びっくりするくらいぼーーっとします。<br />
お気に入りの景色がいい場所があって、夜景見たり、海をみながら音楽聞いて、回復します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108328" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像７-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108327" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像８-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" />人間なので、調子のいい日も悪い日も必ずありますが、できれば元気でいたいですよね。<br />
あなたがパワーが出る状態はどうやったら作れますか？</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ 隙間時間を使う。</strong></h1>
<p>今、一日に仕事のメールやラインが600件から1000件きています。<br />
溜まると埋もれてしまうので、エレベーター待ちとか、電車移動とか、少しの時間があれば返信にあてるようにしています。<br />
基本即レス即判断することで、隙間時間に大量に仕事を処理できます。</p>
<p>練習に行く移動時間はイメトレをすると決めてます。<br />
YouTubeでメジャーリーガーの動画や、バスケのジェイソンウィリアムスの動画を見ます。</p>
<p>ランチは一人で食べるので、最近は<a href="https://www.youtube.com/c/ryogakucho">リベ大の両学長</a>という人の動画でお金の勉強をしています。</p>
<p>隙間時間にやる。<br />
移動×イメトレ、食事×勉強、など同時進行で行う。<br />
人がやっている時はみんな頑張っているので、あまり差がつきません。<br />
<strong>人がやっていないときにやること、そこで大きく差をつけることができます。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108334" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像９-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<h1 class="style3a"><strong>◇ 最後に</strong></h1>
<p>今日は「<strong>人と差をつける！時間の使い方</strong>」という内容でお話ししてきました。</p>
<p><strong>① 一日は意外に長いということに気づく。</strong><br />
<strong>② やりたいことをやる。</strong><br />
<strong>③ やらないことを決める。</strong><br />
<strong>④ パワーがでる状態でいる。</strong><br />
<strong>⑤ 隙間時間を使う。</strong></p>
<p>ラクロスは、限られた時間の中で他のチームよりもどれだけ強くなれるか、他の選手よりもどれだけ上手くなれるか？を競う競技です。<br />
大体スタートラインは同じで始まるスポーツなので、差がつくのは時間の使い方です。<br />
楽しいキャンパスライフをしつつ、勉強も頑張って、ラクロスを誰よりも上手くなれるように応援しています！最高の人生になりますように。</p>
<p>何か少しでも参考になれば嬉しいです。</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第6回：強いチームの共通点とは？【組織論】後編</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 11:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。 得意プレーはシュートと1on1。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。<br />
得意プレーはシュートと1on1。<br />
今は全国の大学やクラブチームで「純一さん教えにきて～！」と言ってくださったチームを周りながらラクロスしています。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108189 size-large" title="田中純一　ラクロス" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_3-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" /></p>
<p>今回は前回に続き、<strong>強いチームの共通点 </strong>の続きをお話ししていきたいと思います。</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>では早速解説していきます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108190" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_2-1024x683.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="683" /></p>
<p>日本を周ってたくさんのチームと接する中で気づいたのですが、<br />
<strong>「人に対して温かいか、冷たいか」「プレーに対して妥協するか、極めたいと思っているか」</strong><br />
この二つの軸で、大体そのチームがどんなチームかが分かります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108191" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_1-1024x572.jpg" alt="" width="1024" height="572" /></p>
<h3>・右上：プレーを極めようとし、人に対して温かいチーム。</h3>
<p>結論、僕が見てきたこのチームはほんまに強いな！！と思うのはここです。<br />
プレーには妥協せず、極めようとするので練習中はみんな真剣で、時には意見をぶつけ合うこともあります。一人一人の練習量は本当に多いのはもちろん、練習外でのラクロスに対する時間の使う量も圧倒的に多いです。<br />
人に対しては温かく、上手くても今は上手くなかったとしても、一人一人の目標を尊重して最後までみんなで高め合おうとします。ミスに対しても、ミスをする状況を減らす事に全力を尽くしますが、ミスした人を攻めるということはありません。</p>
<p>多くの人がチームに愛着があるため、卒業後のＯＢＯＧさんたちが継続的に関わってくれるので、チーム自体の学習が積み重なり結果チームは永続的に発展します。</p>
<h3>・右下：プレーを極めようとし、人に対して冷たいチーム。</h3>
<p>このチームも強くなります。<br />
ただ、上手い人だけがやればいい。失敗に対して罵声を浴びせるが、改善する提案はしてあげない。上手くない選手が何を考えているなどには関心がない。こういうチームは、チーム自体に愛着が沸きにくかったり、そもそも4年間がしんどかったのでもうラクロスを続けないということが起こるため、チームへの学習がたまることなくリセットされます。<br />
上手い選手がいた時に一部に上がって、すぐ下のリーグへ落ちるということが起こります。<br />
強くなっても短期的になってしまう傾向があります。</p>
<h3>・左上：プレーは妥協するけど、人に対して温かいチーム。</h3>
<p>ラクロスメイクスフレンズ精神がラクロスにはあるので、日本を周って見ると、このチームが圧倒的に多いです。<br />
とっても楽しくて、みんなのことを大切に考えるチームは素敵だなあと思います。ただ、プレーに関しては普通のチーム並みのこだわりなので、勝ちあがることはなかなかありません。</p>
<h3>・左下：プレーを妥協して、人に対しても厳しいチーム。</h3>
<p>あまり練習しないリーダーが、経験の浅い選手に対してめっちゃきついこというのね、、、というチームも少ないですがあります。笑<br />
こういうチームは、一言でいうと、みんなラクロス楽しそうではないなぁ、、という印象を受けます。</p>
<p>あなたのチームはどこに入りますか？</p>
<p>僕自身は自分たちで決めたならどういうラクロスをするのも自由でいいと思っています。<br />
ただ、チームとして永続的に強くあり続けたいのであれば、プレーを極めようと日々本気で向き合って、人に対しては温かい状態を目指すことが大切です。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ワクワクして楽しんでいる。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108187" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_5-1024x744.jpg" alt="純一さん　ラクロス" width="1024" height="744" /></p>
<p>強いチームは、コーチや先輩、リーダーなど立場が上の人が率先して<strong>ワクワク</strong>して<strong>楽しんで</strong>います。<br />
そうすると、後輩もラクロスを楽しむようになります。</p>
<p>ラクロス好きな人と一緒にプレーしていると、自分も楽しくなってしまった経験ありませんか？<br />
なぜそうなるのかというと、神経細胞の「ミラーニューロン」が関係しています。ミラーニューロンは他者の動作や行動を見た時に自分もその動作をしているかのように反応する神経細胞です。<br />
<strong>「学ぶは真似る」</strong>という言葉の通り、話したり身体を動かしたり相手の気持を理解するなど、人間が成長していく全ては模倣で覚えて行くものです。<br />
<strong>上の人がワクワクして楽しんでいるチームは強い</strong>です。</p>
<p>ワクワクして楽しんでいるとドーパミンがでます。<br />
ドーパミンとは嬉しいことや楽しいことがあると分泌される脳内の神経伝達物質で、<strong>「脳内報酬」</strong>と呼ばれています。<br />
<strong>「刺激を受ける→ドーパミンがでる→楽しい→またやりたい」</strong>このドーパミンサイクルが完成されると、まるで遊んでいるような感覚で集中して取り組めます。<br />
今、日本代表の選手と一緒に自主練しているのですが、宿題のように課題をつぶすような練習の仕方はしていません。勝負したり、やりたいプレーを無心で練習したり、楽しく練習するようにしています。</p>
<p><strong>ワクワクして楽しむことを意識</strong>していれば、沢山練習しても全く苦にならず、むしろもっとやりたい！と思えるので圧倒的に練習量が増えて上手くなります。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑥荷物が整理されている。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108188" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_4-1024x682.jpg" alt="整理整頓　ラクロス" width="1024" height="682" /></p>
<p>僕自身、Ｏ型ですごく整理整頓が苦手なのですが、強いチームは荷物をちゃんと整理するチームが多いです。荷物がくしゃくしゃでもラクロス頑張ったらええんちゃうかな、、と思ったこともあるのですが、この動画を見た時に荷物を整理することがなぜ大切なのかを理解しました。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/aP7bf2F36G4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p style="text-align: right;">抜粋　マクレイヴン海軍大将のテキサス大学卒業式祝辞より</p>
<blockquote><p>もしあなたが世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めましょう。もし毎朝ベッドメイキングができたとしたならば、あなたはその日の最初の目標を達成したことになる。それは小さな達成感を与え、そして何かをする励みになり、違う目標がどんどん達成される。そして最後の日に、完成した小さな一つのことは、たくさんの達成されたことに変わっているでしょう</p></blockquote>
<p>荷物を朝揃えて練習するということは、毎日小さな目標を達成することになります。<br />
その小さな自信が、プレーでの目標も達成できると思えるようになり、1on1の目標も達成し、試合の目標も達成できるということです。</p>
<p>必死に頑張った最後に試合で出し切れるかどうかは、その小さな自信をどれだけ積み重ねることができたかどうかです。</p>
<p>大きい目標を達成したかったら、まずは荷物をきれいに整理することから始めましょう。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑦量の力を知っている。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108194" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_6.jpg" alt="無人島ラクロス" width="1000" height="734" /></p>
<blockquote><p>ステップ・バイ・ステップ。<br />
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。<br />
これ以外に方法はない。 -　マイケル・ジョーダン　-</p></blockquote>
<blockquote><p>小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道 -　イチロー　-</p></blockquote>
<blockquote><p>お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している -　フロイド・メイウェザー　-</p></blockquote>
<p>なにはともあれ、量練習するチームは必ず強くなります。<br />
練習が終わった後、日が暮れるまで自主練するチーム。夜にトレーナーさんとフットワークをしていたチーム。今も練習後に僕を誘ってくれてシュー練しているチーム。</p>
<p>強いチームに何か特別な秘密があるわけではなくて、誰にでもできる地味な練習を、誰にもマネできないくらいの量をやっています。</p>
<p>一日では一歩の差であっても、一年間立って振り返ると手の届かないほどの差になります。<br />
必ず上手くなると信じて日々量を積み重ねていって欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◇最後に</h2>
<p>以上が僕の思う強いチームの共通点です。<br />
いかがだったでしょうか？</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108192" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_0.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>今現在強いチームも、かつて誰かが「このチームを強くしよう」と志して今に繋がっています。<br />
もしもあなたが、強いチームを作りたいと思ったなら、今強いか弱いかは関係ないです。</p>
<p>まずは、<strong>強くすると決めること</strong>。</p>
<p>決めて行動すれば、道は必ず開けます。<br />
あなたの一年が最高のシーズンになるように心から願っています！</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第4回：緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshiete/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshiete/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 07:06:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107979</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 ラクロス21年目でポジションはアタックです。 点を取ることを極めたいと学んできたノウハウを伝えながら、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>ラクロス21年目でポジションはアタックです。<br />
点を取ることを極めたいと学んできたノウハウを伝えながら、全国でラクロスをしています。</p>
<p>このコラムでは、上手くなりたいけどどうしたらいい？という人や、チームを強くしたいけどどう考えていいか分からない！という人の少しでもヒントになるように、沢山のチームに所属して学んできたことをお伝えしていきます。</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: left;"><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</a></p>
</div>
<p>今日のテーマは<strong>「緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107969" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>試合になると緊張してしまい、固くなってしまいます。練習でできていたことすらできなくなってしまうこともあって悩んでいます。緊張をしなくなる方法はありますか？</p></blockquote>
<p>緊張しすぎてしまうとガチガチになって思うように動けなくなってしまいます。ですが、適度な緊張は高いパフォーマンスを出すためには必要不可欠なものなんです。</p>
<p>今日は、コーチとして<strong>選手たちにいつも話している考え方</strong>や<strong>自分自身が選手としてやっている具体的な緊張のコントロール方法</strong>をシェアしていきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107972" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像２.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<div class="box01">
<p><strong>＜緊張との上手な付き合い方＞<br />
①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。<br />
②考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。<br />
③あがり状態対策：筋弛緩法<br />
④あがり状態対策：呼吸法<br />
⑤さがり状態対策：サイキングアップ</strong></p>
</div>
<p>一つ一つ解説していきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107971" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像３--1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<h2>・「脅威反応」と「チャレンジ反応」</h2>
<p>今まで数千人の選手をコーチしてきましたが、<br />
緊張して動きが固くなり、持っている実力を出し切れないことは少なくありません。<br />
逆に、全国大会など誰もが緊張するような場面で、練習でも見たことないくらい、圧倒的なパフォーマンスを出すことができる時もあります。</p>
<p>プレッシャーを感じる場面という面では同じなのに、なぜパフォーマンスに差が出るのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、<strong>「ストレスを受けて緊張する場面での考え方</strong>」で差が出るんです。</p>
<p>人はストレスを受けると緊張し、「脅威反応」と「チャレンジ反応」という反応をします。</p>
<p>「脅威反応」というのは、行動することを避けて、身を守ることを優先してしまう反応です。<br />
外敵が襲ってきた時などに、迫りくる戦いによる出血を最小限に抑えるために、体中の血管が収縮します。それによって、緊張して身体がカチコチになったり、頭が真っ白になったりします。</p>
<p>「チャレンジ反応」というのは、自分の実力を最大限発揮するための反応です。<br />
体内の血流量が増し、集中力が沸き、行動する力も沸いてきます。オリンピックの決勝戦でゾーンに入ったアスリートが世界新記録を出すときは、まさに「チャレンジ反応」が起こっています。</p>
<h2>・具体的に何をしたら「脅威反応」が起きた時に「チャレンジ反応」に変えていけるのか？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107970" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像４.jpeg" alt="" width="1000" height="663" /><br />
そうは言っても、緊張してガチガチになってしまう場面はありますよね。<br />
その時に、チャレンジ反応へ変える一番の方法は、考え方を変えることです。</p>
<p>ハーバード大学の研究で、このようなものがあります。</p>
<p>人前でスピーチする人を、３つのグループに分けて声をかけました。</p>
<ul>
<li>１つめのグループ：「体にストレス反応が起こるのは、状況に対処するのに必要なエネルギーを集結させるためです。心臓がどきどきしたら、それは体と脳にたくさんの酸素をおくり込もうと頑張っているしるしです」</li>
<li>２つめのグループ：「緊張を和らげるには、ストレスを感じても無視するのが一番よいです」</li>
<li>３つめのグループ：「スピーチ前にゲームをして、ストレスを発散するように」と言い考え方はなにも指示しない。</li>
</ul>
<p>結果は、２と３のグループの反応はほぼ同じで、「脅威反応」のみが起こりました。<br />
そして１のグループのみが体のストレス反応が「脅威反応」から「チャレンジ反応」へ変化しました。</p>
<p>つまり、無視したりリラックスするのではなく、<strong>「緊張のおかげでうまくいく」</strong>と考えることで、<strong>緊張によって起こる体の反応を前向きに受け入れることができ、いいパフォーマンスにつなげることができる</strong>のです。</p>
<h1 class="style4b"><strong>② 考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107973" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像５-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>緊張感ある場面やプレッシャーを感じた時に、どのストレス反応が起こるかという最大の要素は、「プレッシャーに対応できる自信を持てるかどうか」にあります。</p>
<p>人はストレスがかかる状況に直面すると、その状況と自分の力量を天秤にかけています。<br />
そして一瞬で、いけるかどうか？ということを評価しています。</p>
<p>自分では対処できないと思うと、「脅威反応」が起こります。<br />
逆に、自分の力で対処できると思えば、「チャレンジ反応」が起こるのです。</p>
<p>対処できる！と思うために大切なのは、自分の強みやチームの強みを認識することです。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>今まで自分がどれだけ練習してきたかを考える。</strong></p>
<p><strong>みんなでどれだけ準備を重ねてきたかを思い出す。</strong></p>
<p><strong>自分を支えてくれる大切な人たちや、自分の成功を祈ってくれる人たちのことを考える。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107968" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像６-2-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>本当に大切な試合前に選手に対してこういう言葉をかけるようにしています。<br />
<strong>「自分たちはどのチームよりも沢山練習してきたから自信をもってやってきたことを出し切ろう」</strong></p>
<p><strong>「一緒に日が暮れるまで自主練してきたから我々は強い。思いっきりぶつけよう」</strong></p>
<p><strong>「ここまで沢山の人が応援してくれていて、俺がここまでこのチームの為に通うのは、みんなが本気で頑張ってるからなんよ。自分たちのやってきたことを信じて出し切ろう」</strong></p>
<p>そうすると、我々はこの状況に対処できる！と思うことができ、チーム全体の集中力を上げ、チャレンジ反応に持ち込むことができます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>③ あがり状態対策：筋弛緩法</strong></h1>
<p>自分自身も選手を長くやってきたので、基本的に緊張をうまく使うという考え方をするように心がけていますが、それでもやはり緊張してしまうことはありますし、<br />
逆に、集中力にかけてしまい、緊張感を上げたくなる場面もあります。</p>
<p>この図のように、あがりすぎず、さがりすぎず、丁度いい緊張感へ持っていくことが重要になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108000" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像７（３）-1024x561.jpg" alt="" width="1024" height="561" /></p>
<p>具体的に大切な場面で、緊張をほぐしたり、緊張を上げていく方法をシェアします。</p>
<p><strong>筋弛緩法</strong>とは、緊張状態を解消するために考案されたリラクゼーション法です。<br />
いつでもどこでもできるので僕も緊張した時はいつも使っています。<br />
人は不安や緊張、恐怖などのストレスを抱えている時に無意識のうちに体に力が入っています。こころ自体を直接コントロールするのではなく、この体の力を抜くことで緊張感を解消するというものです。</p>
<h3>・<strong>筋弛緩法のやり方＆流れ</strong></h3>
<p>1．両腕を伸ばし、手の平を上にして、親指を曲げてギュッと握る（10秒間緊張）<br />
2．手をゆっくり広げ、脱力（15～20秒間）<br />
→これを数回繰り返します。</p>
<p>体から脱力しているのを感じることで、緊張感もすーーっと抜けていきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>④ あがり状態対策：呼吸法</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107966" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像８.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>呼吸は、意識的にコントロールできる唯一の自律神経系です。<br />
私たちは常に呼吸をして生きています。普段はほとんど意識せず、何気なく息を吸って吐いているだけと思いますが、実は呼吸は、私たちの心身の状態と深い関係があります。<br />
呼吸をゆっくりとすることで、リラックスすることができます。</p>
<h3><strong>・呼吸法のやり方＆流れ</strong></h3>
<p>『腹式呼吸』を意識することがリラックスのポイントです。<br />
腹式呼吸法はひとことで言うと、下腹部を膨らませたりへこませたりして呼吸をする方法です。</p>
<ol>
<li>身体の力を抜き、おへその下あたり（丹田）に手をあて、長くゆっくりと息を吐きます。</li>
<li>吐ききって下腹部が限界まで凹んだら、次は下腹部に空気を入れて膨らませるイメージで息を吸っていきます。このとき、できるだけ自然に鼻から空気を吸います。</li>
<li>めいいっぱい息を吸いこんだら、３秒ほど少し息を止めて、再び息を吐いていきます。</li>
</ol>
<p>以上を数分、繰り返し行います。<br />
呼吸に合わせて身体の緊張がほぐれていくイメージを頭に浮かべながら行うことで、リラックス効果を高めることができます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>⑤ さがり状態対策：サイキングアップ</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107965" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像９-2.jpeg" alt="" width="1000" height="708" /></p>
<p><strong>サイキングアップ</strong>とは、<strong>緊張感を上げる技術</strong>のことです。僕自身はあまりあがることよりは、緊張感が低すぎることが多いです。自分のチームより弱いチームと戦うときとか、味方のクリアミスが続いてちょっと～と思ってる時などに、精彩をかくプレーをしてしまうことがあります。<br />
緊張が低すぎる時は、逆に緊張感を上げていくようにしてゾーンに持っていけるようにします。</p>
<p><strong>・気持が上がる音楽を聞く。</strong><br />
試合前に音楽を聞くアスリートも少なくありません。どんどん試合に向けて気持を作って緊張感を上げていきます。</p>
<p><strong>・大きな声を出す</strong><br />
試合開始前や、アップの時に大きな声をだすことで緊張感と興奮を上げていきます。ミスが続いている時なども「どんまい！」とか「ナイスフォロー！」などと声をかけるとチームの士気を上げることもできるので、おすすめです！</p>
<p><strong>・体をたたく</strong><br />
よく、レスリングや柔道などで試合前にコーチにたたいてもらったり、自分で顔をぱん！とたたいたりしているのも、サイキングアップです。チームメイトにたたいてもらって試合開始を迎えるといいです。</p>
<p>最後に</p>
<p>今日は「緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア」についてお話ししました。</p>
<div class="box01">
<p><strong>＜緊張との上手な付き合い方＞<br />
①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。<br />
②考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。<br />
③あがり状態対策：筋弛緩法<br />
④あがり状態対策：呼吸法<br />
⑤さがり状態対策：サイキングアップ</strong></p>
</div>
<p><strong>緊張は避けるのではなく、味方につけることで、自分の実力を最大限発揮</strong>することができます。<br />
緊張したときは、「体ががんばってうまく行くようにしてくれている」「自分たちは頑張ってきたから出し切るのみ」と考える。あがりやさがりをコントロールして、ゾーンに持ち込む。<br />
こうすることで最大のパフォーマンスを出すことができるようになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107964" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像１０.jpeg" alt="" width="448" height="317" /></p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 10:50:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスライフ]]></category>
		<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[連載]]></category>
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					<description><![CDATA[ラクロッサーのお兄さん的存在の &#8220;じゅんいちさん&#8221; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのっ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロッサーのお兄さん的存在の &#8220;じゅんいちさん&#8221; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのったり、一緒に練習をして、学生の成長機会をサポートしてくれています。そんな純一さんがこれから毎週学生の疑問や悩みに答えていく、ウェブ連載企画をラクプラでスタートすることになりました！</p>
<p>普段は疑問や相談事がある時、自チームのコーチへアドバイスを求めることが多いと思いますが、自チームのコーチ以外の方はなんと答えてくれるのでしょうか？<br />
長年大学ラクロスをサポートしている純一さんが一般学生からの疑問や悩みに答えてくれる形式になりますが、大学生以外のみなさんにも気付きがある発信となると思いますので、ぜひこれからお楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>田中　純一<br />
<strong>【出身地】</strong>兵庫県<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>全国の大学やクラブチームを周ってオフェンスコーチとして活動中</p>
<p><strong>【ラクロスプレーヤー歴】</strong><br />
2001年〜2005年 同志社大学<br />
2005年〜2008年goldzealer<br />
2010年～左大文字ラクロスクラブ</p>
<p><strong>【ラクロスコーチ歴】</strong><br />
2009年〜2010年 同志社大学ATコーチ<br />
2013年～2014年 同志社大学ATコーチ<br />
2015年～2017年 神戸大学AT＆ヘッドコーチ<br />
2018年　関西選抜RED　ヘッドコーチ<br />
2019年　愛知教育大学ATコーチ</p>
<p><strong>【資格】</strong><br />
ラクロスコーチA級ライセンス<br />
販売士２級</p>
<p><strong>【ラクロス選抜歴】</strong><br />
関西ユース<br />
U２０日本代表<br />
U２１日本代表<br />
関西選抜RED</p>
<p><strong>【ラクロス受賞歴】</strong><br />
2001年　関西学生リーグ準優勝　全国３位<br />
2005年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2006年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2009年　関西学生リーグ準優勝<br />
2010年　関西学生リーグ優勝　全国準優勝<br />
2013年　関西学生リーグ準優勝<br />
2015年　関西学生リーグ一部昇格<br />
2019年　東海学生リーグ準優勝</p>
<p><strong>【連載名】</strong>教えて純一さん！<br />
<strong>【掲載期間と頻度】</strong>2021年10月〜12月まで週1本掲載</p>
<h1 class="style4b"><strong>ラクロス界の読者へのメッセージ</strong></h1>
<p>現在私は、練習来て！と声をかけていただいたチームを全国津々浦々周りながらラクロスの技術を教えています。</p>
<p>そんな中で、</p>
<p>「うまくなりたいけど何から手をつけていいかわからない！」とか<br />
「イメトレってそもそもどうやるの？？」とか<br />
「後輩がやめたいと言ってきたけどどうしたらいいですか、、」とかとか</p>
<p>色んな相談を受けてきました。</p>
<p>僕自身も本気で上手くなりたいと思ってラクロスしてきたし、数えきれないほどうまく行かなかった日も経験してきたので、わかるわ～～と思いながらいつも寄り添っています。</p>
<p>今回ラクプラさんからお声がけいただき、「教えて純一さん！」というテーマでラクロスがもっとうまくなりたいな、チームを強くしたいなと思っている選手に向けて、<br />
少しでも道しるべになるようなコラムを書いていきたいと思います。<br />
本気でラクロスを頑張っている選手に読んでもらえたら嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
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