﻿<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>組織論に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
	<atom:link href="https://lacrosse-plus.net/tag/%E7%B5%84%E7%B9%94%E8%AB%96/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://lacrosse-plus.net</link>
	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
	<lastBuildDate>Sat, 18 Dec 2021 14:23:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9</generator>

<image>
	<url>https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/03/cropped-ラクプラロゴ（赤白）-32x32.png</url>
	<title>組織論に関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
	<link>https://lacrosse-plus.net</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第5回：強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 07:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108079</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。 得意プレーはシュートと1on1。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。<br />
得意プレーはシュートと1on1。<br />
今は全国の大学やクラブチームで「純一さん教えにきて～！」と言ってくださったチームを周りながらラクロスしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108092 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像1-1024x768.jpg" alt="田中純一　ラクロス" width="1024" height="768" /></p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p>今日のテーマは<strong>「強いチームの共通点とは」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>わたし達のチームは来年に向けて3年生中心に今動き出しています。今年のリーグで目標を達成できなかったので、来年こそは強いチームを作りたいと思っています。どう考えればいいか教えていただきたいです！</p></blockquote>
<p>instagramで質問を募集した中でダントツで一番お声の多かったのが、この<strong>「強いチームの共通点とは。」</strong>というテーマです。「何から頑張っていいかわからないです」「強い組織にするにはどうしたらいいですか？」こんな質問を本当に沢山いただきました。</p>
<p>ラクロスを20年しているので、いろんなチームに所属して来ましたが、伝統的に強いチームや、チーム開始時点では強くなくても、シーズン終わりには別のチームのように強くなるチームを沢山見てきました。<br />
このチームは強かったなぁというチームの共通点を、前編と後編２回に分けてお話ししていこうと思います。<br />
これから、新チームを考えて行こうとしているチームも多いと思います。何か少しでも考えるヒントになれば嬉しいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108093 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像２.jpg" alt="強いチームの共通点とは" width="960" height="720" /></p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>では早速解説していきます。</p>
<h4 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108094 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像３.jpeg" alt="" width="1568" height="1044" /></p>
<h2>・練習の内容の違い</h2>
<p>強いチームはどんな練習メニューをしてますか？と聞かれることがあるのですが、実は強豪チームでも強くないチームでもほとんど同じような練習メニューで練習しています。</p>
<p>差があるのは、<strong>メニューではなく意識しているポイントのレベル</strong>です。</p>
<p>例えば同じパスメニューにしても、普通のチームは「ただ投げて取る」ということを毎日やっているのに対して、強いチームはなぜこの練習をするのか、という目的を明確にしています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>「自分たちは、今年ブレイクで点を取りたいので、パス距離を長くとります」</li>
<li>「パス距離長くても相手にインターセプトされないように速い球を投げましょう」</li>
<li>「試合の時の視野を広げていきたいので、取る前に逆サイドまで確認して走り出しましょう」</li>
</ul>
<p>こうやって、<strong>同じメニューでも自分たちはどんなラクロスを目指していてこれをやるのかということを全員が理解</strong>してメニューに入ります。<br />
ざっくりと取って投げる練習ではなく、握る位置や、ボールを取る位置、クレードルのかけ方など、本当に細かいことの精度にこだわって練習をします。</p>
<p>練習メニュー自体も、去年からやっているから今年もやるということではなく、自分たちの課題や、目指したいラクロスをするためには何をしたらいいのか？？という視点でメニューを組み立てたり、随時変更したりします。</p>
<p><strong>ただ練習をこなすのでなく、目的を考えていること。</strong>そこが大きな差です。</p>
<p>ラクロスは限られた時間の中で、点を奪い合うボールゲームです。<br />
シンプルに考えると、ポゼッション時間長い方が、相手にシュートを打たれる本数が減り、自分たちが沢山シュートを打てるので有利です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108105" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/純一の頭の中-1024x575.jpg" alt="田中純一の頭の中" width="1024" height="575" /></p>
<p>僕は上の図のようにラクロスを見ています。</p>
<ul>
<li><strong>まずポゼッションをいかに相手より増やすか。</strong></li>
<li><strong>そして、シュート本数と決定率を相手より上げれるか。</strong></li>
</ul>
<p>大切なのは、<strong>今やっているメニューが何につながるのか？</strong><br />
どこを伸ばしたくてやっているのか？という目的をみんなで理解して練習することです。</p>
<p>同じパスメニューでも、クリアのミスを無くすためにするパス練習と、セットオフェンスのゴール前へのフィードを通すためのパス練習では、意識するポイントも違いますよね。</p>
<p>全チームがみんな勝ちたいと思って練習している中で、１年間の間にどれだけレベルを上げることができるか？という競争なので、目的をしっかりと考えながら練習するチームは早く強くなることができます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>②挨拶を大切にしている。</strong></h1>
<p>え、挨拶で何が変わるの！？と思うかもしれませんが、実はとても大切なんです。</p>
<p>強いチームで挨拶が無かったり、声が小さかったりするチームはありません。</p>
<p>仕事で今週は疲れたなあと思ってグランドにいっても、「純一さん！おはようございます！！」と、声を聞くだけで元気になってしまうような、さわやかな挨拶をしてくれます。</p>
<p>挨拶がチームに与える効果はいくつかあります。</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その１・所属と愛の欲求が満たされる。】</h3>
<p>一つは、挨拶をすることで、チームに所属する全員が<strong>「自分はチームにとって大切な存在だ」</strong>と思えることです。</p>
<p>マズローの５段階欲求って聞いたことありますか？？</p>
<p>人の欲求は5段階のピラミッドのように構成されるという心理学理論の一つです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108098" style="font-size: 14px;" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像５-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong>生理的欲求  食べたい寝たいなど生きるための欲求</strong></li>
<li><strong>安全の欲求  身の安全を守りたいという欲求</strong></li>
<li><strong>所属と愛の欲求      他者と関わりたいという欲求</strong></li>
<li><strong>承認欲求            存在価値を認められたいという欲求</strong></li>
<li><strong>自己実現の欲求      自分の能力や可能性を発揮したいという欲求</strong></li>
</ol>
<p>人は、他者と関わりたいという 所属と愛の欲求があります。</p>
<p>先輩に挨拶して、ちらっとこっちを見てどこかへ行ってしまうと悲しいですよね。</p>
<p>逆に、「〇〇、おはよ～!」と、名前を呼ばれて笑顔で挨拶されるといい気分になります。それは所属と愛の欲求が満たされるからです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108099" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像６-1.jpg" alt="" width="682" height="683" /></p>
<p>この欲求の段階でおもしろいのは、欲求は低いものから順番に現れて、その欲求が『ある程度満たされると次の欲求が現れる』というところです。</p>
<p>こんな選手になりたい！という自己実現欲求や、上手くなったと言われたいという承認欲求は、その下の所属と愛の欲求が満たされないと現れないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるチームでリーダーから「Bチームの〇〇は、なんでもっと頑張ってくれないんやろう」と相談されました。よくよく彼女を見ていると、少し下がったところにいたり、朝もあまり目を合わせてくれないように見えました。</p>
<p>僕はその日から、朝彼女に会った時に「〇〇、おはよ～！」と声をかけるようにしました。</p>
<p>ある日、「〇〇おはよ！最近調子はどう？」と聞くと、「シュートが入らないからフェイクを教えて欲しい」と言ってくれました。</p>
<p>そんなん俺の得意分野やん！ということで、朝練習が始まる前に一緒にシュート練習をするようになり、彼女は別人のように上手くなって、リーグ戦でたくさん得点を取ってチームを救ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>チームの仲間全員が、しっかりと所属と愛の欲求が満たされている。</strong></p>
<p>そういう状態を作ることが、全員がレベルを上げていくには必要不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その２・心理的安全性を生むことができる。】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108100" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像７-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>心理的安全性とは、<strong>組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態</strong>のことです。</p>
<p>とってもラクロスが下手だったチームが、地区で決勝に進んだり優勝したことも何度も経験しました。</p>
<p>そういうチームの共通点は、後輩が先輩に話しかけやすい雰囲気づくりを意識的に行っている、ということです。自分は何をしたいと伝えたり、ミスしても大丈夫だと安心してチャレンジできるチームは強くなります。</p>
<p>どんなにプレー中に厳しく意見を言い合ったとしても、グランドを出て帰るときには笑顔で「〇〇おつかれ～！」と挨拶する。朝「〇〇、おはよ～」と挨拶する。</p>
<p>そうすることで、心理的安全性が生まれ「もっとオフェンスこうした方がいいと思います！」「ここはどうしたらいいですか？」など安心して話すことができるようになります。</p>
<p><strong>特に上級生から下級生へ意識的に挨拶をする</strong>ようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その３・周囲から応援され、チームに誇りを持つことができる。】</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108101" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像８-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>大学の守衛さんや、清掃スタッフさん、親御さんなど、周囲の人への気持のいい挨拶をすることで、周囲からも応援されます。大学のトラックを運転するおっちゃんが、いつも遅刻しそうな選手を車に乗せてくれたり、備品を運んでくれるということもありました。</p>
<p><strong>自分たちのチームはこんなにも多くの人に応援されるんだと知ることができ、誇りが持てる</strong>という面でも<strong>挨拶の効果は絶大</strong>です。</p>
<h4 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③行動力がすごい。</strong></h4>
<p>脳科学者の茂木さんの著書に、『<a href="https://amzn.to/3nY4nwp">セレンディピティの時代　偶然の幸運に出会う方法</a>』という本があります。</p>
<p>めっちゃ面白いので、良かったら読んで見て欲しいのですが、結論行動すると、思いもよらぬ幸運に出会うよ！という内容です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E5%81%B6%E7%84%B6%E3%81%AE%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8C%82%E6%9C%A8-%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4062763915?&amp;linkCode=li3&amp;tag=lacrosseplus-22&amp;linkId=0bee20f0a0eea81c28664decd13b5913&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062763915&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=lacrosseplus-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" class="aligncenter" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=lacrosseplus-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4062763915" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>・試合後すぐに対戦相手チームのコーチ（僕）に技術指導を依頼してきたチーム。</h3>
<p>地区リーグの決勝戦ファイナルで戦い負けた日の夜に、対戦相手チームのオフェンスリーダーからラインが来ました。</p>
<p>「私たちの実力ではまだ全国を突破していけるかどうかは分からないです。是非純一さんのダッジをオフェンス陣に教えて欲しいです」</p>
<p>試合当日に、まさかそんなことを言われるなんて思ってもいなかったので、本当にびっくりしました。</p>
<p>なぜその選手が僕のダッジを知っていたのかと言うと、トレーナーさんが近所の選手にフットワークを教えるという会を開いていて、そこに偶然一緒に参加していました。</p>
<p>その時一緒に練習した選手たちは、僕だけではなく、沢山の一流選手から技術を取り入れて、その後数回全国優勝しました。</p>
<h3>・幹部が何度も会社の下に会いに来たチーム。</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108102" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１０-1.jpeg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>僕自身が選手を引退すると決めた年に、母校の女子ラクロス部から「一度会って欲しい」と連絡をいただきました。</p>
<p>幹部全員で会社まで来ると言うので、会社近くのお店で話をすることになりました。</p>
<p>そこで、「４年生が引退して、試合経験がないメンバーばかりになってしまいました。でも何としても上手くなりたいので、是非とも自分たちのチームのコーチをして欲しい」と言われました。</p>
<p>何で知ったの？と聞くと、「ラクロス協会の人に誰かいい人いませんかと言うと、シュートが死ぬほど好きな選手が引退すると言っていたので、全く知らないんですが会いにきました」とのこと。</p>
<p>そのチームは、ほぼリーグ経験がない状態から、地区リーグ決勝戦まで勝ち進みました。そして翌年には全国大会決勝まで勝ちあがり、僕自身にとって最高の出会いでしたし、チームにとっても最高の出会いであったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>強いチームは、行動力があります。</strong></p>
<p>理由や目的があってもなくても、行動するとセレンディピティにあたる確率が上がります。</p>
<p>まず行動する。こういうチームが運までも味方にする、強いチームです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は強いチームの共通点とは？前編とというお話しをしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>今から新チームのことを考える時期になるチームも多いと思います。</p>
<p>少しでも何かのヒントになりますように！！</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました～～！！</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: left;"><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>5</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第 3 回：人を巻き込む方法【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 08:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107834</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 ラクロス21年目でポジションはアタックです。 点を取ることを極めたいと思い、学んできたノウハウを伝えな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>ラクロス21年目でポジションはアタックです。<br />
点を取ることを極めたいと思い、学んできたノウハウを伝えながら全国でコーチをしています。</p>
<p>このコラムでは、<strong>上手くなりたいけどどうしたらいい？という人や、チームを強くしたいけどどう考えていいか分からない！</strong>という人の少しでもヒントになるように、沢山のチームに所属して学んできたことをお伝えしていきます。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107839" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像15-_2_-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん 第3回" width="1024" height="683" /></p>
<p>今日のテーマは「熱意を伝え、人を巻き込む方法」という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>同期との熱意の差が気になります。自分が全て正しい訳ではないのは分かっているのですが、勝ちたいより楽しいを優先したい同期が多く、私だけ突っ走ってもなあ、、とこれからがすごく不安になります。ラクロスへの熱意やチームの方向性が違う場合どうしたらいいでしょうか？</p></blockquote>
<p>自分は上手くなりたいから自主練しようと思うのに、練習終わると同期がすぐに帰ってしまうということありますよね。勝ちたいと思っているのは自分だけなのかなと不安になる気持ちとっても良く分かります。</p>
<p>自分自身学生時代にも全く同じ状況を経験しましたし、コーチをした沢山のチームでも同じように悩んで乗り越えてきたので、少しでも参考になるようにお答えしていきたいと思います。</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>熱意を伝え、人を巻き込む方法</strong></h1>
<div class="box01">
<p><strong>＜熱意を伝え、人を巻き込む方法＞<br />
①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。<br />
②熱意が低い、それは本当？<br />
③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。<br />
④人はなぜに動かされる。</strong></p>
</div>
<p>おまけ：自主練を続けるコツ</p>
<p>早速一つずつ解説していきます。</p>
<h2 class="style4b"><strong>①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107840" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像16-1-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん" width="1024" height="683" /><br />
大人数のチームを動かして行くには、目標が必要です。</p>
<p><strong>「自分たちのチームをどういうチームにしたいのか？」</strong><br />
<strong>「何を目標にするのか？」</strong></p>
<p>このチームのベースとなる想いや目標を、チーム全員が共通して持っておく必要があります。</p>
<p>山登りに例えると、近所の小さな山に登るか、エベレストに登るかでは準備も装備も違ってきますよね。だからまずどの山に登りたいかを、全員ですりあわせるところから全ては始まります。</p>
<p>地区制覇して全国を目指してもいいし、とりあえず一勝することを目指してもいい。<br />
大切なのはチームのみんなの気持ちが揃っていることです。<br />
どういうチームにしたいかとか、目標というそもそもの前提がふわっとしていると、気持ちも行動もバラバラになってしまいます。</p>
<p>話し合いをする上で大切なのが、<strong>できる限り本音で話す</strong>ことです。<br />
ミーティングの独特の雰囲気で、本当の気持を言えずに頑張ると言ってしまうことってありますよね。<strong>言葉を発しづらい人への配慮をしてできるだけ本音を語りあう</strong>ようにしましょう。</p>
<h2 class="style4b"><strong>② 熱意が低い、それは本当？</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107833" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像17-1024x770.jpeg" alt="純一さん" width="1024" height="770" /></p>
<p>熱意が低いと思っている人は、本当に熱意が低いのでしょうか？</p>
<p>ラクロスは大学から始めるスポーツなので、高校時代にガチの強豪チームでバスケをやっていた人も、楽しくテニスをしていた人も、元吹奏楽部も元帰宅部もいる、まさに異文化の集まりです。<br />
なので、そもそもそれぞれが思う「熱意がある！」という状態自体がまちまちです。</p>
<p>僕は中学野球、高校ラグビーをしていたので、「日が暮れるまで自主練することが熱意や！」と思っていましたが、帰宅部だった同級生からは「熱意はあるねん、何したらいいんか分からんねん」と言われ、カルチャーショックを受けたことがあります。</p>
<p>もしかしたら、<strong>あなたが熱意が低いと思っている人も、本人的には一生懸命やっていて、熱意が低いつもりはない</strong>かもしれません。</p>
<p>また、一時的に熱意が下がってしまっている人もいる可能性もあります。単位が不安だったり、実家から通うのか遠くて大変だったり、アルバイトが忙しかったり、部活に力を注げないことって誰にでも起こりえます。もしも仲間が頑張れない時期であるなら、共感して寄り添うようにしたいです。</p>
<p>まずは<strong>しっかりと話を聞いて、相手の考えや気持を理解する</strong>こと。<strong>相手の立場に立って考える</strong>こと。まずはここが一番大切です。</p>
<h2 class="style4b"><strong>③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。</strong></h2>
<p class="well3">「健全な人は相手を変えようとせず、自分が変わる。不健全な人は相手を操作し、変えようとする。」アドラー心理学　アルフレッド・アドラー</p>
<p class="well3">「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」エリック・バーン</p>
<p>他人を変えることは簡単ではありません。<br />
もしも人を巻き込みたいのなら、<strong>「今自分にできることは何か？」</strong>と問うことです。</p>
<p>それはもしかしたら、同期の仲間の話を聞いてあげることかもしれません。<br />
もしくは、一緒に自主練しよ！と誘ってあげる事かもしれません。</p>
<p>コーチをしていた時にオフェンスリーダーから「後輩が自主練しなくて困っています」と相談を受けたので、あんまり上手くなりたくはない選手なんやなと思っていました。ある日その後輩が偶然近くにいたので「一緒にシュー練しよ～」と言うとものすごく喜んでくれたことがあります。びっくりしたのは、「先輩たちが純一さんとシュー練しているところに自分のレベルで行ってはだめだと思っていた」と言われたことです。<br />
自主練やったらいいのに、と思うのではなく自分から声をかける。<br />
どうやったら、一人でも多くの選手が楽しく上手くなることができるか？と考えて行動する。</p>
<p><strong>人を変えようとするのではなく、自分の行動を変えて少しでもいい影響を与えられるように</strong>と考えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107841" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像18-1.jpg" alt="教えて純一さん" width="682" height="683" /></p>
<h2 class="style4b"><strong>④ 人はなぜに動かされる。</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107842" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像19-1024x683.jpeg" alt="純一さん" width="1024" height="683" /></p>
<p>熱意を伝え、人を動かすにはどうしたらいいか。</p>
<p>もしもチームを変えて、みんなを巻き込んでいきたいなら、<br />
<strong>なぜ（ＷＨＹ）を語る</strong>ようにしましょう。</p>
<p>なぜ強くなりたいのか。<br />
なぜ勝ちたいのか。<br />
なぜ自主練が必要なのか。<br />
なぜこの練習をするのか。</p>
<p>多くの人が「何をするか（ＷＨＡＴ）」と「どうやってするか（ＨＯＷ）」のみを語ります。<br />
「朝7時に集まって自主練しよう」</p>
<p>人が誰かの言葉で動くとき、何をするか、どうやってするか、という（ＷＨＡＴ、ＨＯＷ）よりも、あなたが<strong>なぜ（ＷＨＹ）それをしたいのか？</strong>という部分に共感して動きます。<br />
「ＷＨＹ」には思いが籠っているからです。<br />
「同期みんなで試合に出たいから、朝7時に集まって自主練しよう」</p>
<p>僕も機会があるごとに、コーチをしているチームに「なぜこの練習をするのか」「なぜ自分はこのチームでコーチをしているのか」を伝えるようにしています。</p>
<p>まずはなぜそれをしたいのか、を伝えるところから始めてみてください。</p>
<p>詳しくは、サイモンシネックのゴールデンサークル理論という話があります。<br />
優れたリーダーはどうやって人に行動を促すか？ということを詳しく話している動画ですので、気になった方はこちらのYouTubeを見てみてください。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/qp0HIF3SfI4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style4b"><strong>おまけ：自主練を続けるコツ</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107830" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像20-1-1024x682.jpeg" alt="田中純一さん" width="1024" height="682" /></p>
<p>チームで話し合って、全員が目標を共有して上手くなろう！と決めたとき、上手くなる一番の近道は自主練をすることです。ただ、自主練はやる気に満ち溢れているときはいいのですが、継続することはかなり難しいですよね。</p>
<p>僕自身自主練やるぞ～～！！！と熱く決めた3日後には続かないことを何度も何度も経験してきました。それは熱意が下がったからでも、さぼっているわけでもありません。やった方が絶対いいと分かっていても、続けることって難しいんです。</p>
<p>そこで、自主練を続けるコツを３つ紹介しますのでもし良かったら取り入れてみてください。</p>
<h3>・ついでにやる。</h3>
<p>明日から朝4時に起きて、ランニングしてから近所の公園で素振りしてから練習に行くぞ！！<br />
こういうのは本当に続きません。<br />
継続するには、<strong>『ついでが最強』</strong>です。<br />
例えばどうせグランドに行くんだから、一本早く電車にのって壁当てを100回する。とか<br />
授業の開きコマがあるとき、どうせ学校にいるんだから、グランドでシュート打つ。ということです。<br />
僕は、どうせ毎日通る帰りの駅横にある壁で100セット壁当てしてから帰るということをやっていましたが、大学4年間一日も欠かすことはありませんでした。</p>
<p><strong>『毎日のルーティンのついでに組み込む』</strong><br />
これが継続のコツです。</p>
<h3>・好きなことやる。</h3>
<p>自主練をする時に、宿題感をださず、好きなことをやるようにします。<br />
人は好きなことは無限にできて、宿題は嫌々やるものです。できる限り自主練を宿題の回路に振り分けないことが大切です。<br />
たまには課題をやる時間があってもいいですが、自主練に関してはできるだけ好きなことをすること。<br />
グランドにいさえすれば、パスも出すしボールも拾うので、色んなスキルはあとからついてきますから。</p>
<h3>・誘ってやる。</h3>
<p>友達を誘って一緒に自主練する！というのもおススメです。</p>
<p>今日はちょっとしんどいな、今日はやめとこかな、という日は誰でもあります。<br />
ただそんな日でも仲間となら頑張れます。<br />
コーチをしていたチームでは、授業の開きコマのところを共有してみんなで誘ってグランドに行くようにしていました。そのチームは最初はめっちゃ弱かったのですが、本当に沢山自主練をして地区リーグの決勝戦まで勝ち進みました。</p>
<p>最後に</p>
<p>今日は「熱意を伝え、人を巻き込む方法」についてお話ししました。</p>
<p><strong>＜熱意を伝え、人を巻き込む方法＞<br />
①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。<br />
②熱意が低い、それは本当？<br />
③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。<br />
④人はなぜに動かされる。</strong></p>
<p>おまけ：自主練を続けるコツ</p>
<p>沢山練習すれば上手くなり、できることが増えて強くなります。<br />
みんなで力を合わせて試合に勝つ瞬間は最高です。<br />
みんなを巻き込んで素晴らしいラクロスができるチームを創っていってください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107844" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/1-1024x576.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="576" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107845" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/2-1024x576.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="576" /></p>
<p>最高の仲間になれますように！<br />
最後まで読んでいただきありがとうございました～！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>7</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん 第1回：大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 07:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107687</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。</p>
<p>ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107695 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像１-1024x768.jpg" alt="教えて純一さん 第1回" width="1024" height="768" /></p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/教えて-1-120x120.jpg" alt="【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.09.30</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/">【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクロッサーのお兄さん的存在の &quot;じゅんいちさん&quot; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのったり、一緒に練習をして、学生の成長機会をサポートしてくれています。そんな純一さんがこれから毎週学生の疑問や悩みに答えていく、ウ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>これから週に一回、ラクロスを上手くなりたい人や組織を強くしたい人の疑問やお悩みにお答えしていきたいと思います。</p>
<p>第1回目の今回は、<strong>「大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント」</strong>というテーマについてお話ししていきたいと思います。</p>
<p>僕がやっている<a href="https://www.instagram.com/22junichi_oam/">Instagram</a>で、質問を募集した時に本当にたくさんの質問をいただいたのですが、その中でこんな質問がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>「じゅんいちさん。はじめまして！今私の部活では辞めたいと言っている同級生がいます。色々状況があるということは聞いているのですが同級生なのでチームに残って欲しいと思っています。何かヒントになるお話しが聞きたいです」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問は、後回しにすると明日には辞めちゃうかもしれない緊急案件なので、一番最初に答えたいと思い、このテーマからいきたいと思います！</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント」</h1>
<p>僕自身も選手時代もコーチ時代も何度も仲間が辞めていくという状況を経験してきました。一緒に頑張っていた仲間が辞めたいと伝えてきた時はチームのみんなもどうしよう、、と迷いますよね。</p>
<p>せっかく縁があって出会ったのに、大きくもめて大学にすらも来れなくなってしまったという悲しいこともありました。そんな事態だけはぜったいに避けたいです。</p>
<p>大事な仲間が辞めたいと伝えて来た時に僕が考える心がけたいポイントを５つ解説したいと思います。</p>
<div class="box01">
<p>＜５つのポイント＞<br />
① 前向きな理由なのか、後ろ向きな理由なのかを聞く<br />
② 辞めてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く<br />
③ 話を聞くときはとにかく共感して聞く<br />
④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない<br />
⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</p>
</div>
<p>ひとつずつ解説していきます。</p>
<div class="box10">
<h1 class="style4b"><strong>① 前向きな理由なのか後ろ向きな理由なのかを聞く</strong></h1>
</div>
<p>せっかく入った部活を辞めたいと思うには必ず何か理由があります。</p>
<p>辞めたい理由には大きく分けて２つあります。</p>
<p>・やりたいことが他にできた<br />
・続けるのがつらくなった</p>
<h2><strong>・やりたいことが他にできたという場合</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107692" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像２-1.jpeg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>もしも話を聞いた時に、次にやりたいことがある！という前向きな理由なら全力で応援して、送り出してあげて欲しいです。</p>
<p>僕がコーチをしていた選手に、ドイツにどうしても留学したいと退部した教え子がいます。チームのムードメーカーだったので、みんな退部を惜しみましたが最後は応援して前向きに送り出すことにしました。その選手は帰国後も仲間としてリーグも応援にきてくれて、試合前にみんなの緊張をほぐしてくれました。</p>
<p>その選手から卒業前にもらったメッセージを本人に許可を得たのでシェアします。</p>
<p>「いまだに私が辞める報告をしたときに純一さんが言ってくださった言葉を覚えています。『いますぐにでも、クロスへし折って明日にでもやめよう。人生は短いんだから、自分がこうだなと思ったなら、悩んでいる暇はない』と。<br />
純一さんはラクロスが大好きで、普通、部活のコーチとかは”個人”より”部”を優先するだろうから当然止められると思っていて、だからこそ、その言葉を聞いた時私個人を大切に考えてくれてるんだなって思いました。本当に感動しました。その節はありがとうございました。」</p>
<p>こう言って、笑顔で卒業していきました。</p>
<p>ラクロスをするのは、学生生活を学びがあって豊かなものにするためです。もしも他に追いかけたいものができたのであれば、一度の人生、仲間が決めたことを応援してあげたいですよね。</p>
<h2><strong>・続けるのがつらくなったという場合</strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107693" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像３-1.jpeg" alt="" width="1009" height="676" /></h2>
<p>続けるのがつらくなったという理由なら、しっかりと寄り添ってまずは話を聞いてあげて欲しいです。<br />
親とうまくいっていない、学校の単位がまずい、バイトをしないとだめなのに両立できない、人間関係に悩んでいるなど、理由は必ずしもラクロスだけではないことが多いです。<br />
話を聞くときのポイントをここからお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="style4b"><strong>② やめてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く</strong></h1>
<p>まず一番大切なことは、話を聞いてあげることです。<br />
辞めたいと聞いたときに、「辞めないでほしい！」という気持が出てしまいますが、辞めても残っても、あたなが一番いい学生生活だったと思えるならどちらでもいい、というフラットな気持で聞くことが大切です。</p>
<p>心には受け止められるキャパシティがあります。そのキャパシティは人によって差があって、プールくらい大きな人もいれば、コップくらい小さな人もいます。<br />
同じことが起こっても、受け止め方は人ぞれぞれです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107689" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像４-1-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" /></p>
<p>心の中で抱えてもやもやすると水位はどんどん増していくし、人に話すと、自分はこういう風に感じてるんやと認識できて、水位は下がっていきます。<br />
まずはつらくなって溢れそうになっている気持に寄り添って、話を聞いてあげることが重要です。<br />
コーチを１２年やって来て話をちゃんと聞くと、辞めたいと相談してくれた半分強の選手は楽になったり、自分でチームにいることの良さに気づいたりして、最後までチームの一員として頑張り引退していきました。</p>
<h1 class="style4b"><strong>③ 話を聞くときは共感して聞く</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107691" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像５-1-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /><br />
話を聞くときはしっかりと目を見て傾聴します。<br />
傾聴とは、相手の話を相手の立場に立って、相手の気持に共感しながら理解しようとすることです。相手の話を否定せずに、なぜそのように考えるようになったのか、肯定的に聞きます。<br />
そうすることで、相手は安心して話をすることができます。<br />
逆に、話をさえぎったり、話を聞かず自分の話を沢山してしまうというのは避けた方が良いです。</p>
<h1 class="style4b"><strong>④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない</strong></h1>
<p>一番やってはいけないのは、チームのためを考えてるの！？とかこっちの事情も考えて欲しい！と意見を押し付けることです。<br />
そもそも辞めたくなるには辞めたくなるだけの事情があるので、まずそこに共感してもらえない相手が、要求だけをぶつけてくると余計に心は離れてしまいます。<br />
仲間を思いやって相手の立場に立つことが大切です。</p>
<h1 class="style4b"><strong>⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107690" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像６-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>人は誰でも友人や社会から受け入れられたいという社会的欲求や、他者から認められたいという承認欲求があります。<br />
所属しているチームから辞めたいと思う人は、それを感じることができないという状態になっていることが多いです。</p>
<p>主務としていつも部の仕事をしてくれていていたアタックの選手がいました。チームメイトからも、その選手に助けられてるんです！とよく聞いてました。<br />
ある日そのアタックの選手から、「チームに自分がいる意味が感じられなくて辞めたい」と相談されました。どしたん？と聞くと、「点を取れるイメージが沸かずに、チームに自分がいる意味がないと感じています」とのこと。僕は、「あなたがいてくれるから、部がまわっていてみんなも感謝してると良く聞いてるよ。チームにいなくてはならない存在なんよ。」と伝えました。</p>
<p>その選手は、その後もうひと頑張りしてみると言って部活を続け、縁の下の力持ちとして支えてくれただけでなく、リーグで出場し得点まで取りました。その選手が点を取った時は、ベンチからも全員飛び出す勢いでその選手に抱きつきにいきました。</p>
<p>苦しいと思っている選手は、自分がどれだけチームに必要とされているか、自分では気づけていないことがあります。家族でも言葉で伝えなくては気持は伝わらないので、チームメイトにはなおさらです。<br />
どれだけ自分たちにとってあなたが大切で必要かということはしっかりと伝えることで、もう一度前を向けることも少なくありません。</p>
<p>しっかりと話し合った結果、それでもチームを離れるとなった場合は、本人が一番心苦しい思いをします。学校で見かけたら変わらず話しかけてあげて欲しいし、応援し合う関係性でいつづけて欲しいです。</p>
<h3 class="style3a">最後に</h3>
<p>今回は 大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント についてお話ししました。</p>
<div class="box01">
<p>＜５つのポイント＞<br />
① 前向きな理由なのか、後ろ向きな理由なのかを聞く<br />
② 辞めてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く<br />
③ 話を聞くときはとにかく共感して聞く<br />
④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない<br />
⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</p>
</div>
<p>人生一度きりで、その中でも大切な大学の４年間なので、後悔の無いようにいい時間を過ごして欲しいなと思います。<br />
もしも周りの大切な人が悩んでいたら、しっかりと話を聞いてあげて、本人にとって悔いのない答えをだせるように是非寄り添ってあげてください。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107694" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像７-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>読んでいただきありがとうございました！</p>
<p><strong>ー 筆者プロフィール</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107598" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/教えて-1-1024x576.jpg" alt="田中純一さん" width="1024" height="576" /><br />
【名前】田中　純一<br />
【出身地】兵庫県<br />
【現在のラクロス活動】全国の大学やクラブチームを周ってオフェンスコーチとして活動中</p>
<p>【ラクロスプレーヤー歴】<br />
2001年〜2005年 同志社大学<br />
2005年〜2008年 Goldzealer<br />
2010年～左大文字ラクロスクラブ</p>
<p>【ラクロスコーチ歴】<br />
2009年〜2010年 同志社大学ATコーチ<br />
2013年～2014年 同志社大学ATコーチ<br />
2015年～2017年 神戸大学AT＆ヘッドコーチ<br />
2018年　関西選抜RED　ヘッドコーチ<br />
2019年　愛知教育大学ATコーチ</p>
<p>【資格】<br />
ラクロスコーチA級ライセンス<br />
販売士２級</p>
<p>【ラクロス選抜歴】<br />
関西ユース<br />
U２０日本代表<br />
U２１日本代表<br />
関西選抜RED</p>
<p>【ラクロス受賞歴】<br />
2001年　関西学生リーグ準優勝　全国３位<br />
2005年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2006年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2009年　関西学生リーグ準優勝<br />
2010年　関西学生リーグ優勝　全国準優勝<br />
2013年　関西学生リーグ準優勝<br />
2015年　関西学生リーグ一部昇格<br />
2019年　東海学生リーグ準優勝</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>10</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
