【慶應義塾大学】DAY7 vs Rutgers

こんにちは、慶應義塾大学男子ラクロス部です。

7日目はRutgersとの試合でした。

《試合結果》
1Q 1-6
2Q 0-5
3Q 0-6
4Q 1-1
Total 2-18

《慶應スコア者》
AT#9 野上力
MD#42 田中聡貴

《試合概要》
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第1Q開始直後、相手の#3や#23の鋭いショットに圧倒され、なかなか得点につなげられない慶應は失点が続きます。

しかし、DF#6荻野裕貴のナイスパスカットからボールがつながり、試合の流れはAT#9 野上力の左上からの力強いショットが決まったことで本日初得点となりました。
またクリース前でのLMF#17河村剛志のナイスパスカットや、Rutgers大学#23から放たれたスピード感のあるショットをG#2杉本健がセーブしたことにより、慶應のオフェンス陣にチャンスを与えます。

ディフェンス陣の目に止まる活躍があったものの、Rutgers大学から繰り出される鋭いショットに慶應の次の得点に繋げることができず1-11で前半終了となります。

Rutgers大学にレフティーが多いことを意識したディフエンスに切り替える声がチーム内で上がり、後半戦が開始となります。
第3Qは得点を決めることができませんでしたが、続く第4Qでは、慶應のタイムアウト明け直後、MD#42田中聡貴のクリース前からのランシューが鮮やかに決まったことで、第2・3Qと失点が続いたチームの雰囲気を取り戻します。

第4Qは1失点に抑えられたものの、クオーターラスト3分、慶應のスラッシングによるマンダウン状態が発生し、そのまま相手の勢いに圧倒され試合終了となりました。

宿泊先のホテルでは、強豪校選手のプレーや、自身の反省を次の試合に活かすために動画を見直す選手の姿が見受けられます。

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