2022年 ラクプライベント感染症対策ガイドライン

2022年 ラクプライベント感染症予防ガイドライン

新型コロナウイルスの感染を最大限に防止しながらラクロスイベントを運営するためには、運営側の規則やガイドラインの設定だけでなく、選手、チームスタッフの皆さんの理解と協力が必要です。イベント関係者一同が自覚と責任をもって自己防衛することが重要です。

大会に係わるすべての人が新型コロナウイルスの特性を正しく理解し、感染防止に努めてください。
(新型コロナウイルス感染症の情報は厚生労働省のホームページ等で公開されています)

選手・引率者の皆さんに守っていただきたい事項

1.大会前

①大会の10日前以内において以下のいずれかの事項に該当する場合は出場を見合わせること。

・発熱(37.5℃以上)を認める。
・せき、のどの痛みなど風邪の症状がある。
・だるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
・嗅覚や味覚の異常がある。
・新型コロナウイルス感染者との濃厚接触歴がある。
・同居家族や身近な知人に新型コロナウイルス感染が疑われる方がいる。
・参加10日前までに政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航歴がある、または当該在住者との濃厚接触歴がある。

②指定の「健康管理表」に大会当日とその10日前から健康状態を記録すること。

健康管理表について】

⑴ 健康管理表は感染症の拡散防止を目的に、参加者の健康状態の把握、来場可否の判断および必要な連絡のために利用します。
⑵ 大会初日の10日前から体温と健康状態について正確に記入してください。
⑶ 健康管理表はこちらのリンクにあるラクプラが指定した専用の様式をダウンロードし、大会当日にラクプラまでラクプラ公式LINE宛に提出してください。
⑷ 記載に不備がある場合は、大会の出場または会場への入場を許可しない場合があります。

2.大会当日

①入場から退場時までの全ての場面で、十分な対人距離(できるだけ2m以上)をとって行動する。
②指定された入場時間を厳守する。(指定時間より前には入場できない)
③入場時は検温を受けて「健康管理表」を提出する。いかなる場合でも健康管理表の提出がなけれ
ば入場できない。
④入場時検温にて発熱が認められた場合は、大会救護担当者の指示に従う。
⑤入場前に体調不良となった場合は、会場内に入場せず帰宅するか、判断に迷う場合は入場口の
大会スタッフに申告する。
⑥会場内で体調不良となった場合は、近くの大会スタッフに申告し、移動せずにその場で指示を待つ。携帯電話等で連絡可能な場合は、その場で大会事務局に連絡し指示に従う。
⑦消毒液で手指の消毒をしてから入場する。また、こまめな手洗いと手指消毒を実施する。トイレなど共用部の利用後は必ず消毒を行うこと。(手指消毒と触れた場所の消毒)

【入場について】

⑴開催要項または追加要項の指示に従い、必要以上に早く来場しないでください。
⑵入場方法の詳細は追加要項を確認してください。

入場する際には、下記を遵守してください。

□マスク(品質の確かな、できれば不織布)を持参し、参加受付時や着替え時等のスポーツを行っていない際や会話をする際には必ずマスクを着用すること
□厚生労働省から提供されている、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や各地域
で取り組まれている通知サービス、通知アプリ等を活用すること
□こまめな手洗い、アルコール等による手指消毒を徹底すること
□他の参加者、大会スタッフ等との距離(できるだけ2mを目安に(最低1m))を確保する
こと (障がい者の誘導や介助を行う場合を除く)
□イベント中に大きな声で会話、応援等をしないこと
□感染防止のために主催者が決めたその他の措置の遵守、主催者の指示に従うこと
□イベント終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染症を発症した場合は、大会事務局に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること

 

【体調不良時の対応について】

⑴会場内で体調不良となった場合は、なるべく移動を避けて近くのラクプラLINEまで直ちにLINEをお送りください。また控室等に行かないでください。
⑵チーム責任者は常に所属選手の体調に注意し、体調不良者を発見した場合は、速やかにラクプラLINEに連絡し指示に従ってください。

【消毒について】

新型コロナウイルスは、目から感染する場合があります。ゴーグル等は常に清潔に管理し、装着時は手指の消毒を行い清潔な手で取り扱ってください。

⑧会場内では、試合時を除きマスクを着用すること。(更衣室・アップエリア・トイレ・控え場所などで着用する)
⑨マスクを外した時は、専用のケースまたはポケット等に収納すること。また、マスクを外している間は会話を控え、咳やくしゃみが出る場合は、口を「肘で覆う」または「タオルや衣類で覆う」など咳エチケットを徹底する。
⑩マスクは試合等で使用できなくなることが予想されるため、必ず予備を持参すること。また、不要になったマスクは、ビニール袋等に収納して持ち帰ること。(会場内では捨てない)
⑪更衣室は係の指示に従い利用すること。更衣室の入退時に手指消毒を行う。(更衣室内に留まる時間を極力短くする)

【マスクについて】

⑴試合時は、試合開始までマスクを外さないでください。
⑵試合直後やウォームアップ直後は、呼吸が落ち着くまでマスクを着用せずに静かに指定の場所で待機してください。

【更衣室について】

⑴更衣室は更衣のみの使用とし、更衣室内には荷物収納はできません。
⑵更衣中はマスクを着用のまま会話を最小限に止めてください。
⑶更衣室内のシャワーは利用できません。
⑷更衣室は入室人数制限を行います。係の指示に従ってください。

【練習について】

⑴練習用具をグラウンド内に放置すると他者が触れる可能性が高く、感染のリスクを伴います。使用する際は、管理を徹底してください。
⑵監督・コーチの大きな声での指導は控えてください。なお、練習時のホイッスルは電子ホイッスルに限り使用を認める場合があります。要項の指示に従ってください。

選手控え場所は主催者が指定するエリアとする。対人・座席間の距離をできるだけ2m以上保つこと。
ごみは必ず持ち帰ること。

【控え場所について】

⑴集団で同時の飲食はできるだけ避けること。複数人が同時に飲食する場合は十分な対人距離を確保し、対面しないこと。
⑵食事中は会話をしないこと。
⑶飲食物の共有・分け合いは禁止する。
⑷要項等で別途指定がある場合は、それに従うこと。

【招集について】

⑴種目ごとに招集開始のアナウンスを行います。密を避けるため、早めの集合は禁止します。
競技進行には配慮しますので、慌てず行動してください。
⑵自分が出場する「組」と「グラウンド」を事前に把握してください。

【荷物の管理について】

⑴ウォーミングアップまたは競技出場の際、衣類やタオルの「むきだし」での放置は感染のリスクを伴います。必ず袋等に収納してください。
⑵使用する袋は、リュックサックやナップサック類、ビニール袋等、どんな種類でも結構ですが、可能な限り
コンパクトなものを使用してください。

3.大会後

大会後10日以内に「新型コロナウイルス感染症」を発症した場合、またはその疑いが生じた場合は、速やかにラクプラに報告すること。事前に連絡をしているLINEより連絡ください。

ラクプライベントでは日本政府等の方針に準じた運営を心がけます

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省)
参照:「開催する場合は、参加者への手洗いの推奨やアルコール消毒薬の設置、風邪のような症状のある方には参加しないよう依頼をすることなど、感染拡大の防止に向けた対策を徹底してください。」

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