【東京大学】DAY2 vs Georgetown University

東京大学 vs Georgetown

1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
Georgetown / HOME 5 4 5 5 19
東京大学 / AWAY 0 1 1 2 4

《スコア者》

東京大学 Georgetown
MF#1 鐵見×3 AT#42×5
AT#11 大霜×1 AT#44×4
AT#45×3
etc…

《試合概要》
結果は4-19で大敗しました。しかし、序盤はミスが目立ったものの、後半はDFのカットやチェイス、OFは1on1からのシュートなど東大らしいプレーがいくつか見られました。終始、外国人選手のGBへの寄りの強さ、簡単にオフェンスをさせてもらえないライド力に圧倒されました。日本では経験できない良い経験であったと思います。さらに上のレベルに達するために必要なことを教えてもらったような気がします。
明日以降も試合が続きますが、ミスを減らし、自分たちがやりたいプレーを試して成長してまいりたいと思います。

Interviews

東京大学
#1 鐵見 周平
Q1:今日の試合ではどんなところで苦戦しましたか?
フルフィールドでプレッシャーをかけられ、オフェンス時も相手のペースで攻めさせられているシーンが目立ち、自分達の流れを引き寄せる点で苦戦しました。
Q2:相手チームの選手についてどう思いますか?
パワーやスピードのような基礎身体能力の高さはもちろんのこと、パスカットやクロスワークの技術レベルが非常に高く細部へのこだわりの強さを感じました。
Q3:印象に残ったプレーは何ですか?
ゴーリーに触られつつなんとか入ったシュートが多かったです。ゴーリーの反応の良さもさることながら、DFもシュートの最後の瞬間までシュートコースを限定するようなプレッシャーをかけてきており、打ち込めるコースが少なく感じました。

Georgetown
AT#44 Daniel Bucaro
Q1:今日の試合はどうでしたか?
とても楽しかったよ。東京大学の選手と会えたことも良かったよ。
Q2:
よくシュートが枠に行っている印象を受けました。何か普段のシュート練習で心がけていることがあれば教えてください。
隅を狙いすぎるのではなく、ゴーリーがずれてる側全体を狙うことが大事だよ。Gの位置が一番重要。フォームは、できるだけ大きくテイクバックして、後ろ足から前足へステップを踏んでフォロースルーしきるんだ。とにかくGのポジショニングを見るんだ。週6回くらいは自主練でシュートを打っているよ。オフの日にグラウンドに来たり、正規練の後に壁当てやシュート練習、1on1を居残ってしたりするね。
Q3:
日本人のラクロッサーに一言お願いします。
とにかく練習をし続けるんだ。東大も良いチームだし、若い世代も巻き込んでいけばきっと結果もついてくると思うよ。これはどチームにも当てはまることだけどね。

【海外遠征スケジュール】
9/20 出発
9/21 19:00 @Georgetown
9/22 16:00 @John Hopkins
9/23 19:00 @McDaniel
9/24 14:00 @Towson
9/25 Open
9/26 Open
9/27 帰国

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