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	<title>教えて純一さんに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<description>ラクロス専門メディアのラクプラ！ラクロスの人によるラクロスの人のためのウェブメディア</description>
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	<title>教えて純一さんに関する記事一覧 &#8211; LACROSSE PLUS JAPAN  ラクロスプラス</title>
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	<item>
		<title>【教えて純一さん】第12回：ラクロスを通して伝えたいこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2021 13:39:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[田中純一]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>ついに、最終回になりました。</p>
<p>ここまで読んでいただいたみんな、本当にありがとうございます。</p>
<p>きっとラクプラさんで情報を得ようとする人たちは僕と同じで、ラクロスがとっても好きなんだと思います。</p>
<p>そんな選手やスタッフさんに、何か一つでも役に立てていたらうれしいなぁと思います。</p>
<p>沢山のご質問をいただいたので、お答えできなかった分も多いです。</p>
<p>もしもグランドで会ったら是非直接声をかけてください。</p>
<p>心を込めてお答えします！</p>
<p>最終回に何の話をしようか色々考えたのですが、最後は、質問に答える形式ではなくて</p>
<p><strong>「ラクロスを通して伝えたいこと」</strong></p>
<p>というテーマでお話ししていきたいと思います。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a><br />
第12回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan12/">ラクロスを通して伝えたいこと</a></p>
</div>
<h1 class="style3a">ラクロスを通して伝えたいこと</h1>
<div class="box05">
<p><strong>◇ 仲間を大切にするということ</strong><br />
<strong>◇ 目標に向かう中で学んで欲しいこと</strong><br />
<strong>◇ 技術の上げ方</strong><br />
<strong>◇ 心との付き合い方</strong><br />
<strong>◇ 人間力を高めるということ</strong></p>
</div>
<p>それでは一つ一つお話ししていきます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108594" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像１-2-682x1024.jpg" alt="" width="682" height="1024" /></p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇仲間を大切にするということ</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108595" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像２-1024x768.jpg" alt="田中純一さん" width="1024" height="768" /></p>
<p>ラクロスには<strong> &#8220;ラクロスメイクスフレンズ&#8221;</strong> というとっても素敵な言葉があります。</p>
<p>チームで目標を掲げて、寒い日も暑い日も練習を頑張って、みんなで頭を使って進んで行く。<br />
そんな中で、友達以上のかけがえのない仲間ができることが、ラクロスの大好きな部分の一つです。</p>
<ul>
<li><strong>元気に挨拶をする。</strong></li>
<li><strong>困っていたら手を差し伸べる。</strong></li>
<li><strong>相手の言っていることだけじゃなくて、その背景まで理解しようとする。</strong></li>
<li><strong>敵チームでも、敬意を持って接する。</strong></li>
<li><strong>もちろん、いい時も悪い時もありますが、家族のように愛を持って接する。</strong></li>
</ul>
<p>こういう経験は社会に出ても必ず役に立ちます。</p>
<p>この世に起こる問題のほとんどは、人間関係で起こります。</p>
<p>素晴らしい人間関係を作るための大切なことを学べるスポーツが、ラクロスです。<br />
高い目標を掲げている時も、勝つために手段を選ばないのではなく、一人もとりこぼすことなく、全員で目標に向かう。<br />
技術だけではなく、ラクロスの持つそちらの部分を磨くことも大切にしてほしいと思っています。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇目標に向かう中で学んで欲しいこと</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108596" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像３-2.jpg" alt="田田中純一さんラクロス" width="960" height="640" /></p>
<p>ラクロスは、どのチームも春先に一年の目標を掲げます。</p>
<p>その目標を達成しようとする過程で、人生においても大事なことを沢山学べる、それも学生スポーツをする醍醐味です。</p>
<ul>
<li><strong>自分の言葉で人を巻き込む</strong></li>
<li><strong style="font-size: 14px;">行き詰ったら、本やコーチ、先輩にアドバイスを求める</strong></li>
<li><strong style="font-size: 14px;">目標に向かう気持になれない人がいたら、しっかり話を聞く</strong></li>
<li><strong style="font-size: 14px;">どうすれば、やる気を保てるのかを考える</strong></li>
</ul>
<p>どこを切り取っても全て人生で役に立つことしかありません。</p>
<ul>
<li>新歓の目標</li>
<li>オフェンスの目標、ディフェンスの目標</li>
<li>チームの目標</li>
<li>個人の目標</li>
</ul>
<p>色んな目標に向かっていく中で、うまく行くことも、うまく行かないこともあります。</p>
<p><strong>うまく行っている時に、調子に乗らずに兜の尾を引き締められるか、</strong><br />
<strong>うまく行かなかっ時に、そこから何かを学んで、価値ある経験にすることができるのか。</strong></p>
<p>自分も、こういうことを学ぶことのできるように、コーチとして寄り添い、声をかけたいと思っています。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇ 技術の上げ方</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108597" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像４-1024x682.jpeg" alt="田中純一さん" width="1024" height="682" /></p>
<p>これまでの <a href="https://lacrosse-plus.net/category/fun/junichi/"><strong>教えて純一さん</strong></a> でも言ってきましたが、技術を上げるのには、</p>
<p><strong>「量を継続する」</strong></p>
<p>意外にはありません。</p>
<p>その道のりは地味で、時には成長を感じられない時もあるので、途中で諦めたくなる日もあると思います。山登りしたことある人なら分かると思いますが、一歩一歩は小さな前進ですが、何時間も重ねると、振り返った時に「こんなに上がってきたんや！」と思えるものです。</p>
<p>同じ山登りをするのでも、途中のポイントまでの時間を計れば目標ができてやる気がでます。</p>
<p>一人で登ると心が折れる道も、友達を一緒に登れば楽しく登ることができます。</p>
<p>もしかすると、おしゃれなトレッキングシューズを買うとテンション上がって登りたくなる人もいるかもしれません。</p>
<p>ただの山道を、どうやって楽しみながら登ることができるか。</p>
<p>こういう経験を一緒にしていきたいなと思っています。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇ 心との付き合い方</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108598" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像５-2.jpg" alt="教えて純一さん " width="1000" height="667" /></p>
<p>技術や戦術、フットワークや筋力よりも大切なのが<strong>「 心 」</strong>だと思っています。</p>
<p>どんなに強いチームでも、結果を残せないこともあります。<br />
どんなに弱いチームでも、ジャイアントキリングする瞬間があります。<br />
試合中には流れがあります。それは、集団の心理が関係しています。<br />
特に、ミスや、緊張とどう付き合うかは、パフォーマンスに直結します。<br />
高いレベルを目指しているチームや選手には必ず、成長を感じられない時期がやってきます。<br />
ここを乗り越えられるか、諦めてしまうかが大きな分かれ目になります。</p>
<p>起こったことをどういうふうに解釈して、自分のパフォーマンスアップにつなげていけるか、<br />
自分の心としっかり向き合うことも、ラクロスを通じて学べる大事なことのひとつです。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇ 人間力を高めるということ</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108599" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像６-1024x1024.jpg" alt="教えて純一さん" width="1024" height="1024" /></p>
<p>クレードルとか、シュートとか、ラクロスの技術は、社会に出て働くときに直接使うことはありません。<br />
ただ、ラクロスを通して学んだことは、社会で働いたり、人生で生きていく上で役に立つことしかありません。<br />
特に、人間力の高い人はどこへいっても何をしてもうまく行きます。<br />
<strong>仲間のことを思って行動し、素晴らしい人間性を培うこと。</strong><br />
<strong>情熱を持って行動し、実践力をつけること。</strong><br />
<strong>毎日自分をコントロールして体力をつけること。</strong><br />
<strong>人と何かを成し遂げるためにコミュニケーション能力を鍛えること。</strong><br />
<strong>チャレンジすることで、気力をつけること。</strong><br />
<strong>色んな事を試行錯誤して、地頭を鍛えること。</strong><br />
そういうことを、学生主体で考えて学ぶことができるのがラクロスというスポーツです。<br />
だからラクロスをする人はみんな魅力的なんだと、僕は思います。<br />
僕自身も人間力を磨き続けたいなと思います。</p>
<h1 class="style3a"><strong>◇ 最後に</strong></h1>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました。<br />
コメントいただいたり、グランドでも「教えて純一さんしてください！」と言ってもらったり、<br />
本当にこの仕事をやってよかったです。<br />
ラクロスが大好きすぎて、ずっとグランドにいますので、<br />
いつかどこかのグランドで会ったらら、一緒にシュー練してもらえたら嬉しいです。<br />
それでは、最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました！！！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108600" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像７-2.jpg" alt="田中純一さん" width="1000" height="666" /></p>
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			</item>
		<item>
		<title>第11回：これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること【個人能力向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 15:13:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力向上]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。</p>
<p>ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロス<br />
を上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>教えて純一さんも残すところあと２回。<br />
ここまで読んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。<br />
12回では取り上げることの出来なかったみなさん、是非どこかで会った時に話しかけてください！<br />
心を込めてお答えします！</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること<br />
第12回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan12/">ラクロスを通して伝えたいこと</a></a></p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108476" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像１.jpg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="1000" height="666" /><br />
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</div>
</div>
</p>
<p>こんな質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>私は陸上部出身で、球技をやったことがありません。以前純一さんとラクロスを一度させていただいたのですが、キーマンとしてマークされていたのに、見たこともないくらい点を取っていて衝撃をうけました。私も沢山点を取れるようになりたいです。</p></blockquote>
<p>こんな質問をいただいたのでお答えしていきたいと思います。</p>
<p><strong>衝撃を受けるシュート。</strong></p>
<p>オフェンスにとって最高の誉め言葉です。ありがとうございます(:_;)</p>
<p>今まで教えて純一さんでは、ラクロスをやめて社会に出ても役に立つような内容を伝えられたらいいなと思って書いてきました。<br />
今回はもう少し踏み込んでラクロスの技術面に関して、<strong>『僕が何を考えてラクロスをしているのか？』</strong>ということを共有したいと思います。</p>
<p>点を取りたいオフェンスの選手や、相手が何を狙って来ているのか知りたいディフェンスの選手に役立つ内容になりますので、是非読んでいただけたらと思います。<br />
（本当はディフェンスには止められちゃったら困るので見せたくないです笑）</p>
<p>これが全て正解とは一ミリも思ってなくて、色んな考え方があると思っています<br />
一つの流派として何かのヒントにしていただけたら嬉しいです。</p>
<p>では早速解説していきたいと思います。</p>
<div class="box05">
<p><strong>ラクロスで点を取るために考えていること</strong></p>
<p>①オンボールでの点の取り方<br />
②ノンボールでの点の取り方<br />
③ノンボールの時にざっくり考えていること<br />
④ゲームコントロール<br />
⑤シュート<br />
⑥オフェンス連携<br />
⑦ブレイク<br />
⑧自主練</p>
</div>
<p>この項目に分けて、一つ一つ解説していきたいと思います。<br />
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</div>
</p>
<h1 class="style4b"><strong>①オンボールでの点の取り方</strong></h1>
<p><strong>『味方に点を取らせたければ自分が攻め、自分が点を取りたければ味方に攻めさせる』</strong></p>
<p>相手と圧倒的な力の差がある場合、一人で仕掛けてそのままフィニッシュに持ち込めますが、同レベル以上になるとそれだけでは点を取れなくなります。相手がネクスト（スライド）を作って組織で守ってくるからです。</p>
<p>そこを突破するには、仕掛ける人とシュートを決める人を役割分担する事が必要になります。</p>
<p>味方に取らせたいときは自分が強烈な一対一を仕掛け、ディフェンスのフォローの意識を自分に向けさせることで味方をフリーにすることができます。</p>
<p>フォローは出来るだけ長い距離を走らせた方が、攻めやすいです。<br />
仕掛ける場所の周りは、ボールをもらう前にしっかりとはけさせてスペースをあけることを徹底します。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/EgIWTkb_qXM/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/eNyEMOm7uUE/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>逆に、自分が点を取りたいときは一対一が強い味方に攻めさせます。</p>
<p>そうすることで、ディフェンスが自分から意識が離れた一瞬の隙を使って裏をとったり、デンジャーゾーンでボールを受ることができます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/7vT6c4miDU8/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><strong>『攻める前に選択肢を絞り込む』</strong></p>
<p>攻める前に選択肢はいくつか持っておきます。<br />
抜けてフォローがなければ打つ。来たらパス投げる。<br />
ただし、あまりにも沢山の選択肢を持ちすぎるのではなく、２～３個に絞ってます。</p>
<p>例えば、上から一対一をかける時に、</p>
<p><strong>①抜けたらシュート</strong><br />
<strong>②ディフェンスがフォローに来たら、空いた選手へ直接フィード。</strong><br />
<strong>③無理なら下に落としてチャンス継続</strong></p>
<p>こんな風に考えて攻めています。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/yO_yt4owYCw/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/qOI1OrDz1x4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/bfCRoi-canU/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/3rrpy-uZuZo/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>②ノンボールでの点の取り方</strong></h1>
<p><strong>『自分が点を取りたければ気を消し、味方に点を取らせたければ声を出す』</strong></p>
<p>ゴール近くのノンボールで点を取りたい時は、自分のマークマンをボールマンに意識を向けさせます。</p>
<p>例えば、クロスをおろしたり、歩いたりすることで、殺気を消し、ディフェンスに（自分のマークマンは危険じゃないからフォローをしよう）と考えさせます。<br />
わざと、「抜けてる！」とか「うて！」という事もあります。<br />
ディフェンスは大抵自分を離してフォローに入り、自分がフリーになれます。</p>
<p>一緒に練習したことある人は「打てといったら俺に出して♡」と言われたことあると思います。</p>
<p>そして、味方が仕掛けた一瞬の隙をついてシュートを打てる位置を取りにいき、ディフェンスが気が付いた瞬間にはゴールネットを揺らすことができます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/b_3tDUTH474/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /><br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/M9x2uavTUPs/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>逆に、ノンボールの時に味方にそのままシュートに行かせたい場合は、「あいてる！」「だせ！」「はい！」という声をだします。<br />
そうすると大抵のディフェンスは自分から離れる事が出来なくなります。<br />
結果フォローに入ることができず、邪魔をされずボールマンはシュートをぶっ放すことができます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/pQfCxruw6gA/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>③ノンボールの時にざっくり考えていること</strong></h1>
<p><div class="p-entry__ad p-ad">
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</div>
</div>
<br />
<strong>『一対一で勝っていれば点を狙う、負けていればもらい出す』</strong></p>
<p>味方の一対一が勝っていれば、ディフェンスが崩れてるため、自分はシュートの打てるポジションを取りにいきます。<br />
ゴール前が開いていれば飛びこみます。<br />
展開すればチャンスになりそうなら次のチャンスに備えてフロアバランスを取りにいったりします。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/tDINTpFUQoo/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>逆に味方の一対一が負けていれば、ディフェンスがフォローをする必要が無く、チャンスが生まれないため、パスを受けにもらい出します。<br />
もしもディフェンスにプレッシャーを受けてダウンボールしそうであれば全力でパスの選択肢を作りにフォローへ入ります。</p>
<p>勝てば点を狙い、負ければもらい出してオフェンスを作り直す。</p>
<p>この連続でリズムのいいオフェンスを作ります。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/2EANbj_dehk/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><strong>『打ちたい場所はあけておく』</strong></p>
<p>ボールを持った瞬間につぶされないためには、打ちたい場所をあけておいて、打つ瞬間に飛び込むことが大切です。<br />
シュートを打ちたい位置に早く到達して、足を止めてボールを受けるとディフェンスに事前に察知されるため、ボールが到達する瞬間にプレッシャーを受けることになります。</p>
<p>特にゴール前は、決定率高い場所なので、ブレイクでもセットオフェンスの時でもあえて空けておく意識を持っています。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/de0BM4zXuaI/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>④ゲームコントロール</strong></h1>
<p><strong>『流れがいい時はノリノリで攻め、流れが悪い時は一度切ってから攻める』</strong></p>
<p>試合には流れがあるので、流れが自分たちにあるときは一気に攻め込み得点を重ねます。<br />
ブレイクも積極的に狙うし、強気でシュートを打ちます。<br />
パススピードもビシッというパスを投げて、全員のスイッチを入れます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/Ui9bxIdI_kY/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>大切なのは流れが悪く、相手にある時です。<br />
そんな時は、リスクを抑えて、一旦は流れを止めるようなプレーをします。</p>
<p>例えばクリアでは、リスクのあるパスは避け、逆サイドを使ったり、突破力のある人に足で運ばせたりします。<br />
アタックもいきなり突っ込んだり、投げ込んだりはせず、一度ゴール裏を通し流れを落ち着かせて止めます。</p>
<p>そして、しっかりとリズムを作って行きながら自分たちのペースに持ち込むことを考えます。<br />
流れを止める時は、走るスピードを落としたり、パスをゆるめたりします。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/foh6GNe4HSY/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="style4b"><strong>⑤シュート</strong></h1>
<p><strong>『ゴーリーではなく、打ちたいスペースを見る』</strong></p>
<p>焦ったり、いい状態でないときに何をしてもゴーリーに当ててしまう時、ありませんか？<br />
僕も何度もあるのですが、そういう時はほとんどゴーリーを見てしまっています。</p>
<p>人は見た方向に進んで行くという修正があります。<br />
F１レーサーがぶつかって事故をする時は、スペースではなく前の車を見てしまった時にぶつかるそうです。</p>
<p>追い込まれた時こそ、ゴールネットをしっかり見てうつように意識しています。<br />
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</div>
</div>
<br />
基本的に、自分がいい状態の時はリラックスして何も考えず打ちます。<br />
集中してるときは、ボールを放つ前にすでに「入った」とわかります。</p>
<p>大量のシュー練をして決めてきた通りに勝手に体が動く域まで練習を積み重ねましょう。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/xazJcDf2Dw8/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>⑥オフェンス連携</strong></h1>
<p><strong>『声かけをして、誰が起点かを明確にする』</strong></p>
<p>誰かが急にしかけて、周りがはけ遅れる。こういうシーン良くありますよね！<br />
それを避けるためには、誰が起点になって攻めるかを明確にするといいです。<br />
僕は、ボール回しをしながら「〇〇でいく！」など人の名前を呼んで起点をはっきりさせます。そうすると自動的に周囲はスペースをあけて、連携がうまく行きます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/Lydrc8F_AEs/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p><strong>『味方の得意な場所、得意パターンを理解する』</strong></p>
<p>僕が初めていったチームでも、大量に点を取ることができるのは、誰が一対一強いか？誰が視野が広くパスをできるか？を観察して短時間で見極めているからです。<br />
なので、大体この選手にしかけさせると、自分が空くはず、間合いも遠めで視野も取れてるから、裏取りすれば投げてくる！と判断することができて点を奪えます。</p>
<p>連携を上手くするためには味方の理解を深めることが大切です。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/3f-waJ9RnaI/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>⑦ブレイク</strong></h1>
<p><strong>『まずブレイク』</strong></p>
<p>孫子の兵法って知ってますか？？<br />
正しくは本を読んでもらうとして、ざっくり言うとこんな感じです。</p>
<p>戦で勝つためには、</p>
<ul>
<li><strong>まず外交などで戦わずして勝つ。</strong></li>
<li><strong>それが無理なら実際に軍隊を動かす。</strong></li>
<li><strong>最も悪いのは城攻め。</strong></li>
</ul>
<p>相手がディフェンスをしっかり組んだところに攻めるのは最終手段としなさいという教えです。</p>
<p>ラクロスにもこれは言えて、</p>
<ul>
<li><strong>まずブレイクで相手が準備する前に点を取りに行く</strong></li>
<li><strong>それが無理なら、セットオフェンスでしっかり崩してから点を取りに行く</strong></li>
<li><strong>最も悪いのは、フォローなどががっちり準備できているところに突っ込むこと。</strong></li>
</ul>
<p>こう考えています。<br />
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</div>
</div>
<br />
ディフェンス時間が長い時などは止める必要がありますが、<br />
基本的には、グランドボール後や、アウトオブバウンズ後、フェイスオフやドローで有利な時など、相手がセットする前に切替を早くして一本決めに行くと言う頭でいます。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/G9jlEOBZE5w/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<h1 class="style4b"><strong>⑧自主練</strong></h1>
<p><strong>『量とイメトレと継続』</strong></p>
<p>チーム練習だけで圧倒的に上手くなれるということはまずありません。<br />
<strong>点を取るためには自主練を一番大切</strong>に考えています。</p>
<p>まず、運動を極めるには一定の量をこなすことが必要です。<br />
量をやるために意識していることは、好きなことを練習するということです。</p>
<p>僕はちょっと変態なのかもしれないと思うくらいシュートが好きなので、自主練で必ずシュー練をします。<br />
シュー練は、朝から晩までやってもやりきれないほど楽しいので、大量の練習ができます。<br />
シュー練していたらボールを拾うし、味方にパスするので、結果グランドボールやパスまで上手くなります。</p>
<p>イメトレも大切です。<br />
イメージなく、100本シュート打っても、打つ前と打った後で、疲労するだけでそんなに変化はありません。<br />
ワクワクするようなシュートを見ては、自主練で完コピできるように練習します。<br />
試合の前は、同点ラスト一分。これを決めたら英雄。<br />
とかをイメージしながら練習します。</p>
<p>最後に上達する上で一番大切なのは継続です。</p>
<p><strong>「したい人、10000人。始める人、100人。続ける人、1人。」by 中谷彰宏</strong></p>
<p>継続するという事はこれだけ難しいことですから、<br />
逆を返せば続ける事さえできれば圧倒的にアドバンテージを持つことができるということです。<br />
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</div>
<br />
僕が続けるためにしていることは、<strong>①ついでにやる　②友達と勝負しながら楽しくやる</strong>　です。</p>
<p>どうせグランドに行くなら、始発に乗って練習開始まで練習する。<br />
というように、ついでにできることを習慣化させます。<br />
そうすれば、夜お風呂に入るように自主練が習慣になり、続きます。</p>
<p>友達と自主練すると、誘い合うので続きます。<br />
その時に必ず最後、勝負して帰るようにしています。<br />
シュート決定率勝負だったり、サッカーゴールの枠に当てた人ジュース一本だったり、色々ですが、勝負すると楽しいので、楽しいことはまたやりたくて続きます。<br />
緊張感や勝負慣れするので一石二鳥でお勧めです。</p>
<p>是非楽しんで、沢山の量を継続して欲しいなと思います。<br />
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</div>
</p>
<h1 class="style4b"><strong>◇最後に</strong></h1>
<p>今日は<strong> 『ラクロスで点を取るために考えていること』</strong>という内容でお話ししてきました。</p>
<p>分かる～！と思ってもらえる部分あったでしょうか？</p>
<p>語り始めると、それだけで10万文字くらいになりそうなので、今日はこれくらいにしておきたいと思います！笑</p>
<p>ラクロスを上手くなりたい選手の何か少しでもヒントになれば嬉しいです。</p>
<p>次回最終回、是非読んでいただけたら嬉しいです。</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108542" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/line_oa_chat_211218_230120-1-681x1024.jpg" alt="田中純一さん" width="681" height="1024" /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第10回： 誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ 【個人能力向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 12:52:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力向上]]></category>
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					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロス<br />
を上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>最近寒くなってきましたね！<br />
身体も固くなるので、自主練を頑張るときは、準備体操をしっかりしてがんばりましょうね！</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108498" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像１-1.jpg" alt="田中純一さん" width="1000" height="666" /></p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p>今日のテーマは<strong>「誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>純一さんこんにちは。私は大学３年生なので来年がラストイヤーになります。もう時間がそこまで残されていないのですが、誰よりも早く上手くなってチームにとって居なくてはならない選手になりたいです。どこから始めたらいいでしょうか？</p></blockquote>
<p>これからオフ期間に入るので、自主練の時間も増えると思います。<br />
できれば、新チームが始まるときに、いいスタートダッシュを切りたいですよね。</p>
<p>僕自身は、体格も大きくなくて、足もそこまで速くありません。そんな中で、当時全国大会常連だった関西一部リーグの同志社大学で、ラクロスを始めて5か月、一年生で一軍になり９月にリーグ戦に出場しました。<br />
関西ユースにも選ばれたことの無かった選手と練習して、数か月で日本代表としてワールドカップに出場したという経験もあります。<br />
どういう流れで早く上手くなったのか、シェアしたいと思います！</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: center;">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ</p>
<p style="text-align: center;">①上手いひとの動きを観察してイメージする<br />
②意識してイメージ通りに動かせるようになる<br />
③無意識で動けるように反復練習する</p>
</div>
<p>一つ一つ解説していきたいと思います！</p>
<h2 class="style4b"><strong>①上手い人の動きを観察してイメージする</strong></h2>
<p>早く上手くなるには、そもそも練習する前に<strong>『求めている動き』を『細部まで』イメージ</strong>できる必要があります。</p>
<p>例えば、今ブレイクダンスでくるくる地面を周る動きをやって！と言われても<br />
急には出来ませんよね。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108499 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像３-1.jpg" alt="" width="653" height="438" /></p>
<p>テレビなどでなんとなく見たことある、、、くらいのざっくりしたイメージでは身体は動かすことはできません。<br />
まずどこに手をついて、足はどこから動かし始めるのか。しっかりと観察してイメージする必要があります。</p>
<p>ラクロスでも一緒です。</p>
<p>同じパス一つ取ってみても、きれいなパスを投げる人がどんな風に投げているか、ざっくりしたイメージはあっても、細部がどうなっているのかをイメージできる人は少ないです。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108500 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像４.jpg" alt="" width="640" height="472" /></p>
<p>・クロスはどうやって握っているのか<br />
・クレードルはどうやってかけているのか<br />
・上の手と下の手の持つ位置はどこか<br />
・スイングの軌道はどうなっているのか<br />
・ボールのリリース位置はどこなのか<br />
・身体の向きはどうなっているのか<br />
・下半身と上半身はどうやって連動しているのか</p>
<p>ざっくりではなく細かく、詳細にイメージできるところまで観察することが大切です。</p>
<p>僕自身は、大学一年生の時に早く試合に出たかったので、大学の先輩を見て練習するだけではなく、ＵＳＡ代表で当時２大会連続ＭＶＰだったマークミロンという選手の動きをビデオが擦り切れるくらい毎日毎日何度も見て完全コピーしました。<br />
結果、気が付けば数か月後には、ディフェンダーに触られなくなっていました。</p>
<p>マークミロン選手の動画はこちら↓<br />
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/1UxIYAIkfCE/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>まずは、この人のようなプレーをしたいと思う選手を見つけること。<br />
そして、マニアックなほど細かいところまでイメージできるように、細部まで見ることが大切です。</p>
<h2 class="style4b"><strong>②意識してイメージ通りに動かせるようになる</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108501 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像５.jpg" alt="" width="679" height="960" /></p>
<p>イメージの解像度がクリアになった状態で、練習します。<br />
いいイメージがあっても、最初はそのイメージ通りに身体を動かすことはできません。</p>
<p>イメージ通りに身体を動かす為には、まず理想のフォームと、現状のフォームのギャップを知らなくてはなりません。<br />
どうやって知ればいいかというと、<strong>『鏡』と『動画』</strong>です。</p>
<p>僕は学生時代、毎日欠かさず、学校の大きな窓に自分の姿を映し、マークミロンという選手とどこが違うのか徹底的に見て、動きを似せられるように練習していました。</p>
<p>持ち替えがちょっとぎこちない選手を、鏡の前に連れていって、僕が前に立って見ながら持ち替えをすると、10分ほどで別人のように上手くなります。</p>
<p>まずは、理想のフォームを知り、自分のフォームを確認できる環境で練習することです。<br />
そうすれば理想と現実のギャップを知ることが出来るので、理想の形に修正出来ます。</p>
<p>動画もおすすめです。</p>
<p>僕の学生当時はスマホ無かったので、家庭用ビデオで自分の動きをマネージャーさんに撮ってもらって、メジャーリーガーの映像と照らし合わせて、コマ送りしながら自分とどこが違うのかを確認していました。</p>
<p>ロールをする時に足をつく幅が狭い！顔を振り向くタイミングも自分の方が遅い！など修正ポイントを見つけたら、公園に行って練習する。そんな日々を過ごしていました。</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108503 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像８.png" alt="" width="510" height="1000" /></p>
<p>最近の携帯は、スロー再生も簡単に出来るので自分の動きや上手い選手の動きをすぐに確認することができます。</p>
<p>理想と現実のギャップを知り、その差を埋めるように動きを練習すること。<br />
まずは意識して理想のイメージ通りに身体を動かせるようになることが、早く上手くなるには重要になります。</p>
<h2 class="style4b"><strong>③無意識で動けるように反復練習する</strong></h2>
<p>綺麗なフォームが分かったら後は、身体に染み込ませます。</p>
<p>運動が上達する流れはこんな感じになっています。</p>
<p><strong>知らない　→　分かる　→　意識して出来る　→　無意識に出来る</strong></p>
<p>手をどこの位置に置いて･･････と、いちいち考えていては試合のスピードについていけません。練習や試合で理想の動きが出来る状態にするには、早く無意識に出来る状態に持ち込む必要があります。</p>
<p>無意識にできる為には、反復練習が欠かせません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108502" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像７-1.jpg" alt="" width="1024" height="724" /></p>
<p>ラクロスをやっている人なら誰でも、最初クレードルでボールがはりつく感覚がわからないけど、ある時「重さ感じる！」「張り付いている！」と感じた経験があると思います。</p>
<p>運動は反復を繰り返すと、正確性があがります。</p>
<p>シュー練を沢山する選手は、シュートが上手いです。</p>
<p>それは、反復することでスイングの誤差がだんだん少なくなり、精度が上がるからです。<br />
僕は、人よりも沢山練習するのですが、感覚で言うと彫刻で形をほっていくような、どんどん数をこなしていくと綺麗な形になっていくような、そんな感覚です。</p>
<p>無意識に理想の動きが出来るよう反復練習をすることが、最終ステップです。</p>
<h2 class="style4b"><strong>◇最後に</strong></h2>
<p>今日は ＜誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ＞ というお話しをしてきました。</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: center;">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ</p>
<p style="text-align: center;">①上手いひとの動きを観察してイメージする<br />
②意識してイメージ通りに動かせるようになる<br />
③無意識で動けるように反復練習する</p>
</div>
<p>コーチをしていて、頑張っているけどなかなか上手になることのできない選手に出会うことが沢山あります。それは、頑張りが足りていないのではなく、イメージがなく反復練習に入っているという選手がほとんどです。</p>
<p>まずは、理想の動きをイメージする。そして、いいイメージと自分の動きのギャップをなるべく早く見つけて埋めるように反復練習をする。</p>
<p>ここのスピードアップをはかることが、早く上手くなる近道です。</p>
<p>反復練習には必ず時間がかります。ですが、上手く動いているイメージをしっかりとつけてから、反復練習をすれば必ず上手くなります。ぜひ楽しんで沢山反復練習するようにしてみてください！</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108504 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像１０.jpg" alt="" width="500" height="752" /></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第 9 回： 就活で不安になったときに意識したい３つのこと 【個人技術向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2021 11:12:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人技術向上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108467</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。<br />
グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108476" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像１.jpg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="1000" height="666" /></p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p>今日のテーマは、<strong> 「就活で不安になったときに意識したい３つのこと」 </strong>という内容でお話ししていきます。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>現在就活中の大学３年生です。今になって、今まで大学中ラクロスしかやってこなかったことを少し後悔するとともに、このままでいいのか不安になっています。私はこのままでいいのでしょうか？</p></blockquote>
<p>就職活動の時期になると、不安になりますよね。<br />
周りがOBOG訪問を始めたり、インターンに行ってたり、もう就活始めているという話を聞いたりすると焦る気持ちわかります！</p>
<p>現在僕は、<a href="https://www.felissimo.co.jp/"><strong>株式会社フェリシモ</strong></a>という会社で働いていて、採用面接もしています。<br />
採用を管轄している取締役にも話を聞いてきましたので企業からの目線も合わせてお話しできたらと思います。</p>
<div class="box01">
<p>■ 就活で不安になった時に意識したい３つのこと</p>
<p>① ラクロスしかやっていないのではなく、ラクロスという最高のスポーツをやっていると捉える<br />
② 自分がやってきたことにしっかり向き合う<br />
③ 自分がどんなことをやりたいのかを考える</p>
</div>
<p>それでは早速解説していきたいと思います！</p>
<h2 class="style4b"><strong>①ラクロスしかやっていないのではなく、ラクロスという最高のスポーツをやっていると捉える</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108475" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像２-1.jpeg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="1000" height="667" /></p>
<p>あなたがもし、税理士になる！とか看護師になる！など、就きたい仕事に必要な資格や勉強がある場合はもちろんその勉強が必要です。今から始めても充分間に合いますので、今から一生懸命取り組んでください。</p>
<p>それを踏まえた上で、大学3年間、ラクロスをしっかりと頑張っていたことはそれだけで大きな強みになります。</p>
<p><strong>ラクロスしかやっていないと思うのではなく、</strong><br />
<strong>３年間ひたすらラクロスに打ち込んできたことに対して自信を持ちましょう。</strong></p>
<p>こういうと言い方をするとあれですが、企業から見た時に、「クレードルでボールはりつけられます！」とか「めっちゃ早い球が投げられます！」ということ自体には、仕事にそれが必要な機会はほぼ無いので、価値はありません。</p>
<p>しかし、</p>
<ul>
<li><strong>ラクロスを通して何を感じてきたか。</strong></li>
<li><strong>そこから何を学んできたか。</strong></li>
<li><strong>どう成長したのか。</strong></li>
</ul>
<p>という部分には、他には変えることのできない大きな価値があります。</p>
<p>ラクロスは、チームで幹部を選び、コーチを選び、目標を立てて、すったもんだしながら一年間を過ごします。<br />
チームメイトが辞めそうになったとき、新歓で人が集まらずに苦戦したとき、練習で結果が出ないとき、ケガをして休まなきゃいけないとき、レギュラー争い･･････それらの状況は全て、社会で活躍するのに、すごく大切なことを学んでいます。</p>
<p>なので、ラクロスという最高のスポーツをしている時点で、もう半分勝ってます！！！！笑<br />
そして、自分たちの周りにはそのような人ばかりなので気が付かないかもしれませんが、就活する時点まで毎日朝早く起きて練習に頑張って来れる人は、稀有な存在です。</p>
<p>周りと比べて不安にならなくて大丈夫。<br />
自信を持っていきましょう！</p>
<h2 class="style4b"><strong>② 自分がやってきたことにしっかりと向き合う</strong></h2>
<p>①と重複するかもしれませんが、<strong>まず大事なことは自分と向き合う事 </strong>です。<br />
<strong>何をやってきて、そこから何を学び、何を得てきたのか。</strong></p>
<p>例として、僕がラクロスで学生時代にどんなことを学んだか、面接で話したことをシェアします。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108474" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像３.jpg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="625" height="469" /></p>
<blockquote><p>『自分の限界を自分で決めない』ところが自分のいいところです。</p>
<p>大学からラクロスというスポーツを始めたのですが、足の早さはチームの中で中の下。筋力も普通で、同期の中で背は一番小さいです。でもどうしても、誰よりも早く試合に出たいと思いました。</p>
<p>スタートラインが同じスポーツで普通にやっていては、普通の結果しか出せない。</p>
<p>そう考えて、日本より発達した海外の技術を一年生の最初から取り入れると決めました。メジャーリーガーや、アメリカの大学の選手の技術を完全にコピーするというやり方で、色んなシュートを数か月で自分のものにしていきました。</p>
<p>周りの先輩からは、日本人には無理とか、そんなシュートもっと上手くなってからやれと言われましたが、誰よりも早くグランドに行き、みんなが帰ったあとも出来るようになるまでやり続けました。</p>
<p>そんな日々を過ごし気が付くと、一年生で一軍に入り、今は日本を代表する選手になりました。</p>
<p>運動能力がないから無理とか、人に言われたから無理ではなく、まずやると決めてどうやればいいか？と考えるところ。限界を決めないところが自分のいいところです</p></blockquote>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108473" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像４-1.jpeg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="1000" height="750" /></p>
<blockquote><p>新歓に苦労しました。</p>
<p>大学から始めるスポーツなので、普通に待っていても新入生が入ってきてくれません。<br />
僕の代では大失敗し、２０人目標ですが、半分しか入部しませんでした。</p>
<p>そんな中で、どうやったら沢山の人入部してもらえるのか？と考えた時に、自分たちの課題は、『そもそも興味を持ってくれる人の量が少ない』という部分でした。</p>
<p>興味を持ってもらうために、部員全員がどこでラクロス部を知ったか？を洗い直しました。<br />
結果、ビラで知った人と、先輩に声をかけられた人、ここがほとんどだと分かりました。<br />
そして体験会に来てくれた人の中から一定量が入部するという構造です。</p>
<p>同志社では、大量にクラブサークルがあり、ビラを渡されるのでほとんどが捨てられてしまいます。なので、目に留まり捨てられないビラをつくれるか？と考えました。</p>
<p>そこで『カラーのビラに、あめをつける』作戦を考えました。<br />
沢山のビラの中で目立つ。かつ、あめがついているので、一度外さないと捨てるのに罪悪感を感じる作戦です。</p>
<p>声をかける人の量を増やすために、競争を取り入れました。<br />
チームを三つにわけて、一番声をかけたチームがボールをもらえるというゲームにし、みんなで楽しんで競い合いました。競争に勝ちたいアスリートにはとても楽しい時間でした。<br />
結果、体験会来てくれる量が昨年の４倍に増え、入部者は２倍になりました。</p>
<p>私たちは新歓で戦略を立て、結果を出すという経験をすることができました。</p></blockquote>
<p>･･････と、このような話をしました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108472" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像５-1.jpg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="800" height="533" /></p>
<p>ラクロスをやっていて、日々起こる全ての事は、社会にでても必ず役に立ちます。</p>
<p><strong><a href="https://www.felissimo.co.jp/">フェリシモ</a></strong>の人事部門を管轄する取締役に「ラクロスしかやって来なかったということで不利になることはありますか?」と聞くと、</p>
<p><strong>「全くありません。心と身体と頭をしっかり使ってきたかどうか。ラクロスを通してどのように成長できたのか。フェリシモでは、そういうことを大切にします」</strong>とのことです。</p>
<p>レギュラーであったかどうか、一軍であったかどうかが重要なのではありません。</p>
<p><strong>ラクロスを通して、どう頭を使って考えてきたか。仲間を思ってどれだけ心を使ってきたか。身体を使ってそこから何を学び取ってきたのか。</strong></p>
<p>そこが大切だということです。</p>
<p>あなたは、ラクロスをすることで何を学んできましたか？</p>
<h2 class="style4b"><strong>③ 自分がどんなことをやりたいのかを考える</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108471" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像６.jpeg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="1000" height="707" /></p>
<p>もう一つ大切なことは、<strong>自分がどんなことをやっていきたいかをしっかりと深く考えること</strong>です。<br />
こんな風に自分と向き合うことは人生の中であまり無かったかもしれません。</p>
<p>なんとなく有名企業にはいりたいなと思ったり、とりあえずどこでもいいからと、企業が求める人材像に合わせて就活し、数年で辞めてしまった人も見てきました。</p>
<p><strong>企業は五万とありますが、自分自身の人生はたった一つです。</strong><br />
<strong>自分の人生の主導権は自分で握っていて欲しいです。</strong></p>
<p>この就活のタイミングを自分と向き合うチャンスととらえて、<br />
自分が何が好きで、どんなことをしてみたいか？を自分に問いかけ、すでにある人はその道に突き進んで欲しいし、まだ見つかっていない人は、探し続けてください。</p>
<p><strong>もしやりたいことが分からないときは、足を動かすことです。</strong></p>
<p>先輩やコーチに話を聞きに行くと、何かヒントがあるかもしれません。<br />
企業の説明会に行くと、思ってもなかった会社に心奪われるかもしれません。</p>
<p>明確な理由とかが無くてもいいので、とにかく行動すること。足を動かし人に会ってみること。</p>
<p>そうすれば必ず道は開けます。</p>
<p>僕は就職したい業界も企業も特にありませんでした。<br />
漠然と、働くなら筋肉×社会貢献＝消防かな？？と思って、就職活動も一応滑り止め的な気持ですることにしました。</p>
<p>就職活動をするなかで、フェリシモという会社に出会いました。「ともにしあわせになるしあわせ」という言葉を見た時に、自分のやりたいことは、人を笑顔にさせることや！！！と頭がスパークして、迷うことなくこの会社に決めました。</p>
<p>そして、17年が経ちます。<br />
あの選択は人生最良の選択だったと思っています。</p>
<p>就活に迷ったら、脳科学者茂木さんのこの本を読んでみてください！↓</p>
<p><iframe style="width: 120px; height: 240px;" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=lacrosseplus-22&amp;language=ja_JP&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as4&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=as_ss_li_til&amp;asins=4062763915&amp;linkId=1f76bd57badc3727fd297f5bf293baa4" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style4b"><strong>◇ 最後に</strong></h2>
<p>今日はこのテーマでお話ししてきました。</p>
<div class="box01">
<p>■ 就活で不安になった時に意識したい３つのこと</p>
<p>① ラクロスしかやっていないのではなく、ラクロスという最高のスポーツをやっていると捉える<br />
② 自分がやってきたことにしっかり向き合う<br />
③ 自分がどんなことをやりたいのかを考える</p>
</div>
<p>大事なのでもう一度いいますが、</p>
<p><strong>ラクロスを選んだ時点で半分勝ってます！！</strong><br />
<strong>人と比べずに、意識して自分と向き合うことに集中すること。</strong><br />
<strong>やってきたことを信じてしっかりと準備すること。</strong></p>
<p>あなたの頑張りをいいなと思ってくれる企業は必ず現れます。</p>
<p>就活前向きに頑張れますように！</p>
<p>そして、最後になりますが僕が働いている<strong><a href="https://www.felissimo.co.jp/company/contents/category/recruit/regular/">フェリシモの定期採用</a></strong>がもうすぐ始まります！また2023年3月に卒業見込みの方向けの<a href="https://www.felissimo.co.jp/company/contents/recruit/recruitblog/felissimo_intern_digit"><strong>インターンも現在募集</strong></a>しています。これから公開されるフェリシモの採用ホームページには社員の紹介で僕も出る予定なので是非チェックしてみてください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108470" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/12/画像７-682x1024.jpg" alt="田中純一さん　ラクロス" width="682" height="1024" /><br />
（フェリシモ新社屋です）</p>
<p>今日も最後まで読んでくださりありがとうございました～～！！！！</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第8回：成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ【個人能力向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Nov 2021 07:50:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力向上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108375</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>今期から全国のコーチ活動に対して６社にスポンサーについていただき、無料で全国を周れるようになりました。一対一やシュートの技術を上手くなりたい！というチームがあれば<a href="https://www.instagram.com/22junichi_oam/">インスタにDM</a>ください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108378" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１-1.jpg" alt="" width="1000" height="584" /></p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p>今日のテーマは 「<strong>成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</strong>」 という内容でお伝えしていきたいと思います。</p>
<p>先日ラクロスの練習が終わった後に、ある選手が声をかけてくれました。</p>
<blockquote><p>練習を頑張ってやっているのですが、成長を感じられません。どうしたらいいですか？</p></blockquote>
<p>ラクロスを始めた頃は、毎日できることが増えて成長を感じて楽しかったけど、ある時を堺に成長を感じられなくなった経験ありませんか？<br />
僕も２０年以上ラクロスをしているので、何度も何度も経験してきて、そのつらさがとてもよく分かります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108379" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像2.jpg" alt="田中純一さん" width="1000" height="666" /></p>
<p>今日はそんな &#8220;<strong>成長を感じられないつらい時期をどう考えて乗り越えて行けばいいか&#8221; </strong>を解説していきたいと思います！<br />
停滞期を脱出する糸口が知りたい人や、自分には才能がないのでは？と感じている人に是非読んでいただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box05">
<p style="text-align: center;"><strong>成長を感じられない時期を乗り越えるための<br />
３つの方法</strong><br />
① 成長は階段状であると知ること<br />
② やり方を変えてマンネリから抜け出す<br />
③ ハードルを下げること</p>
</div>
<p>それでは早速解説していきます！</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 成長は階段状であると知ること</strong></h2>
<p>スポーツや勉強など、一定期間取り組んでいるとある時期に「伸び悩む」経験が必ず訪れます。それを心理学ではプラトー現象（高原現象）と呼びます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108385" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/図１プラトー-1024x686.jpg" alt="プラトー" width="1024" height="686" /></p>
<p>そんな <strong>プラトー期を抜けるために一番大切なことは、『今プラトー期なんだ』と自覚すること</strong> です。 <strong>上手くなる上で大切なことは途中であきらめないこと</strong>です。なので、伸び悩んだ時に、「自分には向いていない」とか「能力の限界かも」と考えてあきらめてしまうことを一番避けるようにしなくてはなりません。<br />
今はプラトー期と認識して「停滞することは誰にでも必ずあること」「ここで結果が出ないのは、限界だからではなくてそういう時期なんだ」と思う事が大切です。</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-108380 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像3.jpg" alt="" width="682" height="683" /></p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>②やり方を変えてマンネリから抜け出す。</strong></h2>
<p>伸び悩む時期は誰にでも来るものといっても、ただ根性で乗り切ればいいものでもありません。<br />
<strong>伸び悩んで来たなという時は、今の練習にマンネリしていて、工夫を凝らすタイミングが来たということを知らせるサイン</strong> でもあります。<br />
マンネリしたときのいくつかのアイデアをお伝えします。</p>
<h3>・目標のレベルを変える。</h3>
<p>上手くなるためには一定量の反復練習が必要ですが、ある一定量をこなすと簡単にできるようになるためその質を上げていく必要があります。</p>
<p>例えば、パスメニューを取って考えると、パスを取って、相手に投げるということを繰り返していると、最初は難しいですがミスが減ってその練習は上達します。そしてずっとそれを続けているとマンネリしてしまいます。<br />
同じメニューをしていても、ボックスに投げるにはどうすればいいか、相手が取りやすい球筋はどうなげれるか、難しい球をキャッチするには体をどう向ければいいのか、という風に目標を明確にもって取り組むとマンネリすることを避けられます。</p>
<p><strong>伸び悩んで来たとおもったら目標のレベルを変えることがおすすめ </strong>です。<br />
どんな事を意識したらいいかを迷ったら、その道のエキスパートやコーチさんに聞くようにしましょう。ラクロッサーはいい人ばかりなので、みんな答えてくれるはずです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108381" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像４-2.jpg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<h3>・好きな選手のマネをする</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108382" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像５-2.jpg" alt="" width="640" height="472" /></p>
<p><strong>&#8220;いつもの学習・練習 &#8221; に新たな刺激を加える </strong>ことで、プラトー期の突破に繋がることがあります。</p>
<p>僕自身が大学２年生の時に伸び悩んだ時に、社会人の先輩から「これにヒントがあるかもよ」とアメリカのNCAAのビデオをもらいました。<br />
今ではYouTubeで海外の動画を誰でも見ることができるのですが、当時は全くそんな情報は日本にいては入って来なかったので、始めて見た時に衝撃を受けました。<br />
マイクパウエルという同い年の選手が、鳥肌がでるくらい活躍していたのですが、僕とクロスを握っている場所が握りこぶし２個ほど長く持っていたんです。<br />
握り方を変えるとびっくりするくらい投げやすくて、シュートスピードもフェイクのキレも上がりました。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/gv0xqkGAB1E/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>探したら、YouTubeにアップされてました！！なつかし！</p>
<p>今の時代は情報が取り放題です。<br />
是非プラトー期になったと思ったら、心からワクワクする選手を探して、何か自分に取り入れられる部分を探してみてください。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③ハードルを下げること</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-108383 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像６-2.jpg" alt="" width="412" height="307" /></p>
<p>伸び悩みを感じた時は、やっていることが報われないような気持になって疲れたり、焦ったりします。一番避けたいのは、もう頑張るのをやめてしまうということです。</p>
<p>僕が社会人１年目の時に、何度目かのプラトー期で、シュートも上達してる気がしないし、つらいなあと思っていた時に、フェリシモの神戸学校というイベントに来ていた、上大岡トメさんがこう言っていました。</p>
<p><strong>「ハードルを高くすると越えるのに力がいるから、地面から５㎝くらいのひっくいハードルにすること。出来た時は、自分すごい！と自分で自分を褒めること」</strong></p>
<p>それから、練習に行けた、自分すごい。キャッチの精度を上げようとして壁当てした、自分すごい。とびっくりするくらいハードルを下げました。<br />
そうしていると、小さな小さな成功体験が積み重なるので、楽しく練習することができるようになって、いつのまにか伸び悩みの時期を越えられました。</p>
<p>急いで上手くならないと！と焦るのではなく、そんな時こそハードルを低くして、乗り越える量を増やしてみてはどうでしょうか。</p>
<p>諦めて足を止めさえしなければ、必ず高原を抜ける日がやってきます。</p>
<h2 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>◇ 最後に</strong></h2>
<p>ラクロスを通して学べることは本当に多いのですが、僕がこのスポーツを通して学んだことの一つが、スポーツであれ、勉強であれ、</p>
<ul>
<li><strong>本気でやっていると伸び悩む時期が必ずあるということ。</strong></li>
<li><strong>そしてそれを想定内にできていれば必ず乗り越えていくことができる。</strong></li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p><strong>今もしも、伸び悩んで苦しいと思っている人がいるなら、それはとっても大切なことを学んでいる最中です。</strong></p>
<p><strong>必ず抜けることができるので、それを信じて小さなことでいいから何か変えてみてください。</strong></p>
<p>頑張る選手の何か少しでもヒントになれたら嬉しいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108384" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像７-1.jpg" alt="" width="1000" height="667" /><br />
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第７回：人と差をつける！時間の使い方【個人能力向上】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Nov 2021 15:22:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力向上]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108324</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。<br />
グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108330" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１.jpg" alt="田中純一　ラクロス" width="750" height="562" /></p>
<p>今日のテーマは「<strong>人と差をつける！時間の使い方</strong>」という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問いただきました。</p>
<blockquote><p>純一さんこんにちは。ラクロスを上手くなりたいという気持はあるのですが、バイトや授業ややりたいことが沢山あって時間が足りません。純一さんを見ていると何人かいるんじゃないかって思うのですが、どうやっているのか教えてください。</p></blockquote>
<p>色々やりたい気持ち、めっちゃ分かります！！</p>
<p>良く全国でコーチしていると、純一さんはラクロスの仕事だけしていると思ってました！！！と言われることがあります。</p>
<p>僕は今、こんな感じで働いています。</p>
<ul>
<li><strong>(株)フェリシモという会社でファッション事業部のリーダーをしながら５つのチームを兼務しています。</strong></li>
<li><strong>(株)クロスドッグというラクロスの会社を３年前に起業して奮闘しています。</strong></li>
<li><strong>平日の夜や土日に全国を周ってコーチをしています。</strong></li>
<li><strong>現在、一般財団法人ＫＩＤＳ＆ＦＲＥＥという会社も新たに立ち上げ中です。</strong></li>
</ul>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108326" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像２-1.jpg" alt="キッズラクロス 田中純一" width="1000" height="667" /></p>
<p>そんな中でも、Netflixでイカゲームを観るし、スタバでゆっくり本も読みます。<br />
ラクプラさんの記事も書きたいし、綺麗な景色も見たいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108329" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像３-768x1024.jpg" alt="山登り　田中純一" width="768" height="1024" /></p>
<p>僕は誰よりも仕事で成果を出したいと思っていて、ラクロスももっともっと上手くなりたいです。<br />
そして、一度の人生なので、色んなモノを見たいと思っています。</p>
<p>人と同じことをしていては、人と同じ結果しか得ることができません。<br />
今日は自分自身がどういうことを意識して時間を作り、仕事やラクロスをしているのか？というお話しをしていきたいと思います。</p>
<p>マネしてね！と言うつもりは一ミクロンもないのですが、一つでも何かヒントになれば嬉しいです。</p>
<div class="box01">
<p>人と差をつける！時間の使い方<br />
①一日は意外に長いということに気づく。<br />
②やりたいことをやる。<br />
③やらないことを決める。<br />
④パワーが出る状態でいる。<br />
⑤隙間時間を使う。</p>
</div>
<p>一つずつ解説していきます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>① 一日は意外に長いということに気づく。</strong></h1>
<p>みなさんは一日何にどれくらいの時間を使っていますか？</p>
<p><img decoding="async" class="aligncenter wp-image-108331 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像４-1.jpg" alt="1日の時間は意外と長い" width="602" height="399" /></p>
<p>僕は、睡眠７時間。食事とお風呂など３時間。仕事８時間。</p>
<p>７＋３＋８＝１８時間</p>
<p>一日２４時間なので、残り実は６時間もあるんです！！<br />
最初計算したときに、どこに時間消えてるんや！？とびっくりしました。</p>
<p>その気が付いた６時間で僕は、自分の会社を経営したり、<br />
ラクロスのコーチをしたり、<br />
インスタの質問に答えたり、<br />
こうしてラクプラさんの記事を書いたり、<br />
Netflixで梨泰院クラスを観たり、<br />
もう一社、一般社団法人を立ち上げることになったのでその準備をしたりしています。</p>
<p>みなさんも一度立ち止まって、<strong>自分が一日のうち何にどれくらい時間を使っているか</strong>、見直してみてください。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>② やりたいことをやる。</strong></h1>
<p>平日仕事して、自分の会社の仕事して、４８個の大学やクラブチームに練習に行っていつ休んでいるんですか？？とよく言われます。</p>
<p>結論、一日オフでゆっくり～みたいな日はほとんどないんです。身体だけは大事にして！と心配いただくことも多いのですが、まったくもって元気です。</p>
<p><strong>どれだけ動き続けていても疲れないのは、「やりたいことをやっている」から</strong>です。</p>
<p>時間があったらサーフィンとかもやってみたいな、中国語とか勉強してみたいな、と思うこともあるのですが、「時間があったらやりたいこと」は、本当にやりたいことではありません。<br />
<strong>本当にやりたいことは、どんなに忙しくてもそれだけはやってしまう！</strong>というようなことです。</p>
<p>僕自身は、どんなに忙しくて疲れていてもグランドでみんなとキャッチボールしたら回復してしまいます。一緒にラクロスをした選手が、僕と出会うまではできなかったことが出来るようになって、笑っている顔を見ると生きてて良かった～～～～と思います。なので、仕事があろうが無かろうが関係なくグランドに足を運びます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108332" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像５-1-1024x744.jpg" alt="田中純一 ラクロスを楽しむ" width="1024" height="744" /></p>
<p>やりたいことがまだよく分からないという人もいると思います。<br />
そんな人はノートに一度書き出すのがいいです。</p>
<p><strong>やりたいことを落ち着くカフェとかでゆっくりノートに書き出すのはおすすめ</strong>です。<br />
今すぐに出来るかどうかは置いておいて、まずは制限なく思いついたことを書いてみてください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108333" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像６.jpg" alt="やりたいことを書き出してみよう" width="815" height="550" /></p>
<p>やりたいことを自分で決める。<br />
これは最高の自由だと僕は思います。<br />
これをやろうと決めたら、あとは行動するのみです。</p>
<p>あなたの心からやりたいことは何ですか？</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③やらないことを決める。</strong></h1>
<p>時間は有限ですから、やらないことを決める、ということもすごく大事です。</p>
<p>僕は、ラクロス界全体に貢献できる仕事を増やしたかったので、どこか一つのチームで専属でコーチをするということをやめました。</p>
<p>好きな人たちと一緒にいる時間を長く取りたいので、単なる付き合いという食事会（最近はコロナであまりそういうこともありませんが）に行くこともしません。</p>
<p>自分がやるとめっちゃ時間がかかるしミスも多い細かいチェック作業は、自分でやらず、それが得意な人に業務としてお願いしています。<br />
自分が得意なことに集中できるよう、全てを一人でやらずにチームで仕事を進めるようにしています。</p>
<p>縦軸に８０、横軸に１２。半分終了。この図なんだかわかりますか？？</p>
<p><img decoding="async" class="size-full wp-image-108325 aligncenter" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１０.jpg" alt="" width="347" height="736" /></p>
<p>正解は、、、</p>
<p>僕の人生です！<br />
８０歳まで生きるとして、１つのセルが一か月。実はもう半分まで僕は生きてます。<br />
思いっきり走れるのはあとどれくらいでしょうか。</p>
<p>これを読んでいるみんなも、気が付けばあっという間に僕の位置にいます。<br />
人生は有限ですから、時間を大切にしてやりたいことをやりきって生きたいですよね。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ パワーが出る状態でいる。</strong></h1>
<p>常にパワーが出る状態でいたいので、体調が良くなるように気を付けています。</p>
<p>特に気を付けているのは、<strong>睡眠</strong>と<strong>食事</strong>です。<br />
僕は７時間寝るとパワー全開で動けるので、どんなに忙しくても７時間寝ます。<br />
ご飯はできるだけ栄養バランスは考えるのですが、それ以上に誇りを持ってその料理を作っている人が作る料理を食べたいなと思ってます。</p>
<p>ちょっと疲れたなと思ったら、しっかり休みます。<br />
集中がきれたら、びっくりするくらいぼーーっとします。<br />
お気に入りの景色がいい場所があって、夜景見たり、海をみながら音楽聞いて、回復します。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108328" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像７-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108327" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像８-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" />人間なので、調子のいい日も悪い日も必ずありますが、できれば元気でいたいですよね。<br />
あなたがパワーが出る状態はどうやったら作れますか？</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ 隙間時間を使う。</strong></h1>
<p>今、一日に仕事のメールやラインが600件から1000件きています。<br />
溜まると埋もれてしまうので、エレベーター待ちとか、電車移動とか、少しの時間があれば返信にあてるようにしています。<br />
基本即レス即判断することで、隙間時間に大量に仕事を処理できます。</p>
<p>練習に行く移動時間はイメトレをすると決めてます。<br />
YouTubeでメジャーリーガーの動画や、バスケのジェイソンウィリアムスの動画を見ます。</p>
<p>ランチは一人で食べるので、最近は<a href="https://www.youtube.com/c/ryogakucho">リベ大の両学長</a>という人の動画でお金の勉強をしています。</p>
<p>隙間時間にやる。<br />
移動×イメトレ、食事×勉強、など同時進行で行う。<br />
人がやっている時はみんな頑張っているので、あまり差がつきません。<br />
<strong>人がやっていないときにやること、そこで大きく差をつけることができます。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108334" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像９-1024x682.jpg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<h1 class="style3a"><strong>◇ 最後に</strong></h1>
<p>今日は「<strong>人と差をつける！時間の使い方</strong>」という内容でお話ししてきました。</p>
<p><strong>① 一日は意外に長いということに気づく。</strong><br />
<strong>② やりたいことをやる。</strong><br />
<strong>③ やらないことを決める。</strong><br />
<strong>④ パワーがでる状態でいる。</strong><br />
<strong>⑤ 隙間時間を使う。</strong></p>
<p>ラクロスは、限られた時間の中で他のチームよりもどれだけ強くなれるか、他の選手よりもどれだけ上手くなれるか？を競う競技です。<br />
大体スタートラインは同じで始まるスポーツなので、差がつくのは時間の使い方です。<br />
楽しいキャンパスライフをしつつ、勉強も頑張って、ラクロスを誰よりも上手くなれるように応援しています！最高の人生になりますように。</p>
<p>何か少しでも参考になれば嬉しいです。</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第6回：強いチームの共通点とは？【組織論】後編</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2021 11:11:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108184</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。 得意プレーはシュートと1on1。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。<br />
得意プレーはシュートと1on1。<br />
今は全国の大学やクラブチームで「純一さん教えにきて～！」と言ってくださったチームを周りながらラクロスしています。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108189 size-large" title="田中純一　ラクロス" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_3-768x1024.jpg" alt="" width="768" height="1024" /></p>
<p>今回は前回に続き、<strong>強いチームの共通点 </strong>の続きをお話ししていきたいと思います。</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>では早速解説していきます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108190" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_2-1024x683.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="683" /></p>
<p>日本を周ってたくさんのチームと接する中で気づいたのですが、<br />
<strong>「人に対して温かいか、冷たいか」「プレーに対して妥協するか、極めたいと思っているか」</strong><br />
この二つの軸で、大体そのチームがどんなチームかが分かります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108191" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_1-1024x572.jpg" alt="" width="1024" height="572" /></p>
<h3>・右上：プレーを極めようとし、人に対して温かいチーム。</h3>
<p>結論、僕が見てきたこのチームはほんまに強いな！！と思うのはここです。<br />
プレーには妥協せず、極めようとするので練習中はみんな真剣で、時には意見をぶつけ合うこともあります。一人一人の練習量は本当に多いのはもちろん、練習外でのラクロスに対する時間の使う量も圧倒的に多いです。<br />
人に対しては温かく、上手くても今は上手くなかったとしても、一人一人の目標を尊重して最後までみんなで高め合おうとします。ミスに対しても、ミスをする状況を減らす事に全力を尽くしますが、ミスした人を攻めるということはありません。</p>
<p>多くの人がチームに愛着があるため、卒業後のＯＢＯＧさんたちが継続的に関わってくれるので、チーム自体の学習が積み重なり結果チームは永続的に発展します。</p>
<h3>・右下：プレーを極めようとし、人に対して冷たいチーム。</h3>
<p>このチームも強くなります。<br />
ただ、上手い人だけがやればいい。失敗に対して罵声を浴びせるが、改善する提案はしてあげない。上手くない選手が何を考えているなどには関心がない。こういうチームは、チーム自体に愛着が沸きにくかったり、そもそも4年間がしんどかったのでもうラクロスを続けないということが起こるため、チームへの学習がたまることなくリセットされます。<br />
上手い選手がいた時に一部に上がって、すぐ下のリーグへ落ちるということが起こります。<br />
強くなっても短期的になってしまう傾向があります。</p>
<h3>・左上：プレーは妥協するけど、人に対して温かいチーム。</h3>
<p>ラクロスメイクスフレンズ精神がラクロスにはあるので、日本を周って見ると、このチームが圧倒的に多いです。<br />
とっても楽しくて、みんなのことを大切に考えるチームは素敵だなあと思います。ただ、プレーに関しては普通のチーム並みのこだわりなので、勝ちあがることはなかなかありません。</p>
<h3>・左下：プレーを妥協して、人に対しても厳しいチーム。</h3>
<p>あまり練習しないリーダーが、経験の浅い選手に対してめっちゃきついこというのね、、、というチームも少ないですがあります。笑<br />
こういうチームは、一言でいうと、みんなラクロス楽しそうではないなぁ、、という印象を受けます。</p>
<p>あなたのチームはどこに入りますか？</p>
<p>僕自身は自分たちで決めたならどういうラクロスをするのも自由でいいと思っています。<br />
ただ、チームとして永続的に強くあり続けたいのであれば、プレーを極めようと日々本気で向き合って、人に対しては温かい状態を目指すことが大切です。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑤ワクワクして楽しんでいる。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108187" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_5-1024x744.jpg" alt="純一さん　ラクロス" width="1024" height="744" /></p>
<p>強いチームは、コーチや先輩、リーダーなど立場が上の人が率先して<strong>ワクワク</strong>して<strong>楽しんで</strong>います。<br />
そうすると、後輩もラクロスを楽しむようになります。</p>
<p>ラクロス好きな人と一緒にプレーしていると、自分も楽しくなってしまった経験ありませんか？<br />
なぜそうなるのかというと、神経細胞の「ミラーニューロン」が関係しています。ミラーニューロンは他者の動作や行動を見た時に自分もその動作をしているかのように反応する神経細胞です。<br />
<strong>「学ぶは真似る」</strong>という言葉の通り、話したり身体を動かしたり相手の気持を理解するなど、人間が成長していく全ては模倣で覚えて行くものです。<br />
<strong>上の人がワクワクして楽しんでいるチームは強い</strong>です。</p>
<p>ワクワクして楽しんでいるとドーパミンがでます。<br />
ドーパミンとは嬉しいことや楽しいことがあると分泌される脳内の神経伝達物質で、<strong>「脳内報酬」</strong>と呼ばれています。<br />
<strong>「刺激を受ける→ドーパミンがでる→楽しい→またやりたい」</strong>このドーパミンサイクルが完成されると、まるで遊んでいるような感覚で集中して取り組めます。<br />
今、日本代表の選手と一緒に自主練しているのですが、宿題のように課題をつぶすような練習の仕方はしていません。勝負したり、やりたいプレーを無心で練習したり、楽しく練習するようにしています。</p>
<p><strong>ワクワクして楽しむことを意識</strong>していれば、沢山練習しても全く苦にならず、むしろもっとやりたい！と思えるので圧倒的に練習量が増えて上手くなります。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑥荷物が整理されている。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108188" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_4-1024x682.jpg" alt="整理整頓　ラクロス" width="1024" height="682" /></p>
<p>僕自身、Ｏ型ですごく整理整頓が苦手なのですが、強いチームは荷物をちゃんと整理するチームが多いです。荷物がくしゃくしゃでもラクロス頑張ったらええんちゃうかな、、と思ったこともあるのですが、この動画を見た時に荷物を整理することがなぜ大切なのかを理解しました。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/aP7bf2F36G4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p style="text-align: right;">抜粋　マクレイヴン海軍大将のテキサス大学卒業式祝辞より</p>
<blockquote><p>もしあなたが世界を変えたいなら、ベッドメイキングから始めましょう。もし毎朝ベッドメイキングができたとしたならば、あなたはその日の最初の目標を達成したことになる。それは小さな達成感を与え、そして何かをする励みになり、違う目標がどんどん達成される。そして最後の日に、完成した小さな一つのことは、たくさんの達成されたことに変わっているでしょう</p></blockquote>
<p>荷物を朝揃えて練習するということは、毎日小さな目標を達成することになります。<br />
その小さな自信が、プレーでの目標も達成できると思えるようになり、1on1の目標も達成し、試合の目標も達成できるということです。</p>
<p>必死に頑張った最後に試合で出し切れるかどうかは、その小さな自信をどれだけ積み重ねることができたかどうかです。</p>
<p>大きい目標を達成したかったら、まずは荷物をきれいに整理することから始めましょう。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>⑦量の力を知っている。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108194" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_6.jpg" alt="無人島ラクロス" width="1000" height="734" /></p>
<blockquote><p>ステップ・バイ・ステップ。<br />
どんなことでも、何かを達成する場合にとるべき方法はただひとつ、一歩ずつ着実に立ち向かうことだ。<br />
これ以外に方法はない。 -　マイケル・ジョーダン　-</p></blockquote>
<blockquote><p>小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道 -　イチロー　-</p></blockquote>
<blockquote><p>お前が休んでる時、俺は練習している。お前が寝ている時、俺は練習している。お前が練習している時、もちろん俺も練習している -　フロイド・メイウェザー　-</p></blockquote>
<p>なにはともあれ、量練習するチームは必ず強くなります。<br />
練習が終わった後、日が暮れるまで自主練するチーム。夜にトレーナーさんとフットワークをしていたチーム。今も練習後に僕を誘ってくれてシュー練しているチーム。</p>
<p>強いチームに何か特別な秘密があるわけではなくて、誰にでもできる地味な練習を、誰にもマネできないくらいの量をやっています。</p>
<p>一日では一歩の差であっても、一年間立って振り返ると手の届かないほどの差になります。<br />
必ず上手くなると信じて日々量を積み重ねていって欲しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>◇最後に</h2>
<p>以上が僕の思う強いチームの共通点です。<br />
いかがだったでしょうか？</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108192" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/LINE_ALBUM_211110_0.jpg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>今現在強いチームも、かつて誰かが「このチームを強くしよう」と志して今に繋がっています。<br />
もしもあなたが、強いチームを作りたいと思ったなら、今強いか弱いかは関係ないです。</p>
<p>まずは、<strong>強くすると決めること</strong>。</p>
<p>決めて行動すれば、道は必ず開けます。<br />
あなたの一年が最高のシーズンになるように心から願っています！</p>
<p>最後まで読んでいただき、ありがとうございました！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第5回：強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Nov 2021 07:39:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=108079</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。 得意プレーはシュートと1on1。 ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目、ポジションはアタックです。<br />
得意プレーはシュートと1on1。<br />
今は全国の大学やクラブチームで「純一さん教えにきて～！」と言ってくださったチームを周りながらラクロスしています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108092 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像1-1024x768.jpg" alt="田中純一　ラクロス" width="1024" height="768" /></p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p>今日のテーマは<strong>「強いチームの共通点とは」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>わたし達のチームは来年に向けて3年生中心に今動き出しています。今年のリーグで目標を達成できなかったので、来年こそは強いチームを作りたいと思っています。どう考えればいいか教えていただきたいです！</p></blockquote>
<p>instagramで質問を募集した中でダントツで一番お声の多かったのが、この<strong>「強いチームの共通点とは。」</strong>というテーマです。「何から頑張っていいかわからないです」「強い組織にするにはどうしたらいいですか？」こんな質問を本当に沢山いただきました。</p>
<p>ラクロスを20年しているので、いろんなチームに所属して来ましたが、伝統的に強いチームや、チーム開始時点では強くなくても、シーズン終わりには別のチームのように強くなるチームを沢山見てきました。<br />
このチームは強かったなぁというチームの共通点を、前編と後編２回に分けてお話ししていこうと思います。<br />
これから、新チームを考えて行こうとしているチームも多いと思います。何か少しでも考えるヒントになれば嬉しいです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108093 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像２.jpg" alt="強いチームの共通点とは" width="960" height="720" /></p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>では早速解説していきます。</p>
<h4 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。</strong></h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-108094 size-full" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像３.jpeg" alt="" width="1568" height="1044" /></p>
<h2>・練習の内容の違い</h2>
<p>強いチームはどんな練習メニューをしてますか？と聞かれることがあるのですが、実は強豪チームでも強くないチームでもほとんど同じような練習メニューで練習しています。</p>
<p>差があるのは、<strong>メニューではなく意識しているポイントのレベル</strong>です。</p>
<p>例えば同じパスメニューにしても、普通のチームは「ただ投げて取る」ということを毎日やっているのに対して、強いチームはなぜこの練習をするのか、という目的を明確にしています。</p>
<p>例えば、</p>
<ul>
<li>「自分たちは、今年ブレイクで点を取りたいので、パス距離を長くとります」</li>
<li>「パス距離長くても相手にインターセプトされないように速い球を投げましょう」</li>
<li>「試合の時の視野を広げていきたいので、取る前に逆サイドまで確認して走り出しましょう」</li>
</ul>
<p>こうやって、<strong>同じメニューでも自分たちはどんなラクロスを目指していてこれをやるのかということを全員が理解</strong>してメニューに入ります。<br />
ざっくりと取って投げる練習ではなく、握る位置や、ボールを取る位置、クレードルのかけ方など、本当に細かいことの精度にこだわって練習をします。</p>
<p>練習メニュー自体も、去年からやっているから今年もやるということではなく、自分たちの課題や、目指したいラクロスをするためには何をしたらいいのか？？という視点でメニューを組み立てたり、随時変更したりします。</p>
<p><strong>ただ練習をこなすのでなく、目的を考えていること。</strong>そこが大きな差です。</p>
<p>ラクロスは限られた時間の中で、点を奪い合うボールゲームです。<br />
シンプルに考えると、ポゼッション時間長い方が、相手にシュートを打たれる本数が減り、自分たちが沢山シュートを打てるので有利です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108105" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/純一の頭の中-1024x575.jpg" alt="田中純一の頭の中" width="1024" height="575" /></p>
<p>僕は上の図のようにラクロスを見ています。</p>
<ul>
<li><strong>まずポゼッションをいかに相手より増やすか。</strong></li>
<li><strong>そして、シュート本数と決定率を相手より上げれるか。</strong></li>
</ul>
<p>大切なのは、<strong>今やっているメニューが何につながるのか？</strong><br />
どこを伸ばしたくてやっているのか？という目的をみんなで理解して練習することです。</p>
<p>同じパスメニューでも、クリアのミスを無くすためにするパス練習と、セットオフェンスのゴール前へのフィードを通すためのパス練習では、意識するポイントも違いますよね。</p>
<p>全チームがみんな勝ちたいと思って練習している中で、１年間の間にどれだけレベルを上げることができるか？という競争なので、目的をしっかりと考えながら練習するチームは早く強くなることができます。</p>
<h1 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>②挨拶を大切にしている。</strong></h1>
<p>え、挨拶で何が変わるの！？と思うかもしれませんが、実はとても大切なんです。</p>
<p>強いチームで挨拶が無かったり、声が小さかったりするチームはありません。</p>
<p>仕事で今週は疲れたなあと思ってグランドにいっても、「純一さん！おはようございます！！」と、声を聞くだけで元気になってしまうような、さわやかな挨拶をしてくれます。</p>
<p>挨拶がチームに与える効果はいくつかあります。</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その１・所属と愛の欲求が満たされる。】</h3>
<p>一つは、挨拶をすることで、チームに所属する全員が<strong>「自分はチームにとって大切な存在だ」</strong>と思えることです。</p>
<p>マズローの５段階欲求って聞いたことありますか？？</p>
<p>人の欲求は5段階のピラミッドのように構成されるという心理学理論の一つです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108098" style="font-size: 14px;" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像５-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li><strong>生理的欲求  食べたい寝たいなど生きるための欲求</strong></li>
<li><strong>安全の欲求  身の安全を守りたいという欲求</strong></li>
<li><strong>所属と愛の欲求      他者と関わりたいという欲求</strong></li>
<li><strong>承認欲求            存在価値を認められたいという欲求</strong></li>
<li><strong>自己実現の欲求      自分の能力や可能性を発揮したいという欲求</strong></li>
</ol>
<p>人は、他者と関わりたいという 所属と愛の欲求があります。</p>
<p>先輩に挨拶して、ちらっとこっちを見てどこかへ行ってしまうと悲しいですよね。</p>
<p>逆に、「〇〇、おはよ～!」と、名前を呼ばれて笑顔で挨拶されるといい気分になります。それは所属と愛の欲求が満たされるからです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108099" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像６-1.jpg" alt="" width="682" height="683" /></p>
<p>この欲求の段階でおもしろいのは、欲求は低いものから順番に現れて、その欲求が『ある程度満たされると次の欲求が現れる』というところです。</p>
<p>こんな選手になりたい！という自己実現欲求や、上手くなったと言われたいという承認欲求は、その下の所属と愛の欲求が満たされないと現れないということです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あるチームでリーダーから「Bチームの〇〇は、なんでもっと頑張ってくれないんやろう」と相談されました。よくよく彼女を見ていると、少し下がったところにいたり、朝もあまり目を合わせてくれないように見えました。</p>
<p>僕はその日から、朝彼女に会った時に「〇〇、おはよ～！」と声をかけるようにしました。</p>
<p>ある日、「〇〇おはよ！最近調子はどう？」と聞くと、「シュートが入らないからフェイクを教えて欲しい」と言ってくれました。</p>
<p>そんなん俺の得意分野やん！ということで、朝練習が始まる前に一緒にシュート練習をするようになり、彼女は別人のように上手くなって、リーグ戦でたくさん得点を取ってチームを救ってくれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>チームの仲間全員が、しっかりと所属と愛の欲求が満たされている。</strong></p>
<p>そういう状態を作ることが、全員がレベルを上げていくには必要不可欠です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その２・心理的安全性を生むことができる。】</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108100" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像７-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>心理的安全性とは、<strong>組織の中で自分の考えや気持ちを誰に対してでも安心して発言できる状態</strong>のことです。</p>
<p>とってもラクロスが下手だったチームが、地区で決勝に進んだり優勝したことも何度も経験しました。</p>
<p>そういうチームの共通点は、後輩が先輩に話しかけやすい雰囲気づくりを意識的に行っている、ということです。自分は何をしたいと伝えたり、ミスしても大丈夫だと安心してチャレンジできるチームは強くなります。</p>
<p>どんなにプレー中に厳しく意見を言い合ったとしても、グランドを出て帰るときには笑顔で「〇〇おつかれ～！」と挨拶する。朝「〇〇、おはよ～」と挨拶する。</p>
<p>そうすることで、心理的安全性が生まれ「もっとオフェンスこうした方がいいと思います！」「ここはどうしたらいいですか？」など安心して話すことができるようになります。</p>
<p><strong>特に上級生から下級生へ意識的に挨拶をする</strong>ようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>【挨拶がチームに与える効果その３・周囲から応援され、チームに誇りを持つことができる。】</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108101" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像８-1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>大学の守衛さんや、清掃スタッフさん、親御さんなど、周囲の人への気持のいい挨拶をすることで、周囲からも応援されます。大学のトラックを運転するおっちゃんが、いつも遅刻しそうな選手を車に乗せてくれたり、備品を運んでくれるということもありました。</p>
<p><strong>自分たちのチームはこんなにも多くの人に応援されるんだと知ることができ、誇りが持てる</strong>という面でも<strong>挨拶の効果は絶大</strong>です。</p>
<h4 class="style4b" style="text-align: center;"><strong>③行動力がすごい。</strong></h4>
<p>脳科学者の茂木さんの著書に、『<a href="https://amzn.to/3nY4nwp">セレンディピティの時代　偶然の幸運に出会う方法</a>』という本があります。</p>
<p>めっちゃ面白いので、良かったら読んで見て欲しいのですが、結論行動すると、思いもよらぬ幸運に出会うよ！という内容です。</p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%94%E3%83%86%E3%82%A3%E3%81%AE%E6%99%82%E4%BB%A3-%E5%81%B6%E7%84%B6%E3%81%AE%E5%B9%B8%E9%81%8B%E3%81%AB%E5%87%BA%E4%BC%9A%E3%81%86%E6%96%B9%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%8C%82%E6%9C%A8-%E5%81%A5%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4062763915?&amp;linkCode=li3&amp;tag=lacrosseplus-22&amp;linkId=0bee20f0a0eea81c28664decd13b5913&amp;language=ja_JP&amp;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;ASIN=4062763915&amp;Format=_SL250_&amp;ID=AsinImage&amp;MarketPlace=JP&amp;ServiceVersion=20070822&amp;WS=1&amp;tag=lacrosseplus-22&amp;language=ja_JP" border="0" /></a><img decoding="async" class="aligncenter" style="border: none !important; margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=lacrosseplus-22&amp;language=ja_JP&amp;l=li3&amp;o=9&amp;a=4062763915" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>・試合後すぐに対戦相手チームのコーチ（僕）に技術指導を依頼してきたチーム。</h3>
<p>地区リーグの決勝戦ファイナルで戦い負けた日の夜に、対戦相手チームのオフェンスリーダーからラインが来ました。</p>
<p>「私たちの実力ではまだ全国を突破していけるかどうかは分からないです。是非純一さんのダッジをオフェンス陣に教えて欲しいです」</p>
<p>試合当日に、まさかそんなことを言われるなんて思ってもいなかったので、本当にびっくりしました。</p>
<p>なぜその選手が僕のダッジを知っていたのかと言うと、トレーナーさんが近所の選手にフットワークを教えるという会を開いていて、そこに偶然一緒に参加していました。</p>
<p>その時一緒に練習した選手たちは、僕だけではなく、沢山の一流選手から技術を取り入れて、その後数回全国優勝しました。</p>
<h3>・幹部が何度も会社の下に会いに来たチーム。</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-108102" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/11/画像１０-1.jpeg" alt="" width="960" height="640" /></p>
<p>僕自身が選手を引退すると決めた年に、母校の女子ラクロス部から「一度会って欲しい」と連絡をいただきました。</p>
<p>幹部全員で会社まで来ると言うので、会社近くのお店で話をすることになりました。</p>
<p>そこで、「４年生が引退して、試合経験がないメンバーばかりになってしまいました。でも何としても上手くなりたいので、是非とも自分たちのチームのコーチをして欲しい」と言われました。</p>
<p>何で知ったの？と聞くと、「ラクロス協会の人に誰かいい人いませんかと言うと、シュートが死ぬほど好きな選手が引退すると言っていたので、全く知らないんですが会いにきました」とのこと。</p>
<p>そのチームは、ほぼリーグ経験がない状態から、地区リーグ決勝戦まで勝ち進みました。そして翌年には全国大会決勝まで勝ちあがり、僕自身にとって最高の出会いでしたし、チームにとっても最高の出会いであったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>強いチームは、行動力があります。</strong></p>
<p>理由や目的があってもなくても、行動するとセレンディピティにあたる確率が上がります。</p>
<p>まず行動する。こういうチームが運までも味方にする、強いチームです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今日は強いチームの共通点とは？前編とというお話しをしてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　前編</span></div>
<p>①ただ練習するのではなく、目的を考えている。<br />
②挨拶を大切にしている。<br />
③行動力がすごい。</p>
</div>
<div class="box27">
<div><span class="box-title">強いチームの共通点　後編</span></div>
<p>④ひとに温かく、プレーは妥協しない。<br />
⑤ワクワクして楽しんでいる。<br />
⑥荷物が整理されている。<br />
⑦量の力を知っている。</p>
</div>
<p>今から新チームのことを考える時期になるチームも多いと思います。</p>
<p>少しでも何かのヒントになりますように！！</p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました～～！！</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: left;"><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>5</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第4回：緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshiete/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshiete/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Oct 2021 07:06:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107979</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 ラクロス21年目でポジションはアタックです。 点を取ることを極めたいと学んできたノウハウを伝えながら、...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>ラクロス21年目でポジションはアタックです。<br />
点を取ることを極めたいと学んできたノウハウを伝えながら、全国でラクロスをしています。</p>
<p>このコラムでは、上手くなりたいけどどうしたらいい？という人や、チームを強くしたいけどどう考えていいか分からない！という人の少しでもヒントになるように、沢山のチームに所属して学んできたことをお伝えしていきます。</p>
<div class="box01">
<p style="text-align: left;"><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？【組織論】 前編</a></p>
</div>
<p>今日のテーマは<strong>「緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107969" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像1-1024x768.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>試合になると緊張してしまい、固くなってしまいます。練習でできていたことすらできなくなってしまうこともあって悩んでいます。緊張をしなくなる方法はありますか？</p></blockquote>
<p>緊張しすぎてしまうとガチガチになって思うように動けなくなってしまいます。ですが、適度な緊張は高いパフォーマンスを出すためには必要不可欠なものなんです。</p>
<p>今日は、コーチとして<strong>選手たちにいつも話している考え方</strong>や<strong>自分自身が選手としてやっている具体的な緊張のコントロール方法</strong>をシェアしていきたいと思います。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107972" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像２.jpeg" alt="" width="1000" height="667" /></p>
<div class="box01">
<p><strong>＜緊張との上手な付き合い方＞<br />
①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。<br />
②考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。<br />
③あがり状態対策：筋弛緩法<br />
④あがり状態対策：呼吸法<br />
⑤さがり状態対策：サイキングアップ</strong></p>
</div>
<p>一つ一つ解説していきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107971" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像３--1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<h2>・「脅威反応」と「チャレンジ反応」</h2>
<p>今まで数千人の選手をコーチしてきましたが、<br />
緊張して動きが固くなり、持っている実力を出し切れないことは少なくありません。<br />
逆に、全国大会など誰もが緊張するような場面で、練習でも見たことないくらい、圧倒的なパフォーマンスを出すことができる時もあります。</p>
<p>プレッシャーを感じる場面という面では同じなのに、なぜパフォーマンスに差が出るのでしょうか？</p>
<p>結論から言うと、<strong>「ストレスを受けて緊張する場面での考え方</strong>」で差が出るんです。</p>
<p>人はストレスを受けると緊張し、「脅威反応」と「チャレンジ反応」という反応をします。</p>
<p>「脅威反応」というのは、行動することを避けて、身を守ることを優先してしまう反応です。<br />
外敵が襲ってきた時などに、迫りくる戦いによる出血を最小限に抑えるために、体中の血管が収縮します。それによって、緊張して身体がカチコチになったり、頭が真っ白になったりします。</p>
<p>「チャレンジ反応」というのは、自分の実力を最大限発揮するための反応です。<br />
体内の血流量が増し、集中力が沸き、行動する力も沸いてきます。オリンピックの決勝戦でゾーンに入ったアスリートが世界新記録を出すときは、まさに「チャレンジ反応」が起こっています。</p>
<h2>・具体的に何をしたら「脅威反応」が起きた時に「チャレンジ反応」に変えていけるのか？</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107970" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像４.jpeg" alt="" width="1000" height="663" /><br />
そうは言っても、緊張してガチガチになってしまう場面はありますよね。<br />
その時に、チャレンジ反応へ変える一番の方法は、考え方を変えることです。</p>
<p>ハーバード大学の研究で、このようなものがあります。</p>
<p>人前でスピーチする人を、３つのグループに分けて声をかけました。</p>
<ul>
<li>１つめのグループ：「体にストレス反応が起こるのは、状況に対処するのに必要なエネルギーを集結させるためです。心臓がどきどきしたら、それは体と脳にたくさんの酸素をおくり込もうと頑張っているしるしです」</li>
<li>２つめのグループ：「緊張を和らげるには、ストレスを感じても無視するのが一番よいです」</li>
<li>３つめのグループ：「スピーチ前にゲームをして、ストレスを発散するように」と言い考え方はなにも指示しない。</li>
</ul>
<p>結果は、２と３のグループの反応はほぼ同じで、「脅威反応」のみが起こりました。<br />
そして１のグループのみが体のストレス反応が「脅威反応」から「チャレンジ反応」へ変化しました。</p>
<p>つまり、無視したりリラックスするのではなく、<strong>「緊張のおかげでうまくいく」</strong>と考えることで、<strong>緊張によって起こる体の反応を前向きに受け入れることができ、いいパフォーマンスにつなげることができる</strong>のです。</p>
<h1 class="style4b"><strong>② 考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107973" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像５-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>緊張感ある場面やプレッシャーを感じた時に、どのストレス反応が起こるかという最大の要素は、「プレッシャーに対応できる自信を持てるかどうか」にあります。</p>
<p>人はストレスがかかる状況に直面すると、その状況と自分の力量を天秤にかけています。<br />
そして一瞬で、いけるかどうか？ということを評価しています。</p>
<p>自分では対処できないと思うと、「脅威反応」が起こります。<br />
逆に、自分の力で対処できると思えば、「チャレンジ反応」が起こるのです。</p>
<p>対処できる！と思うために大切なのは、自分の強みやチームの強みを認識することです。</p>
<p>例えば、</p>
<p><strong>今まで自分がどれだけ練習してきたかを考える。</strong></p>
<p><strong>みんなでどれだけ準備を重ねてきたかを思い出す。</strong></p>
<p><strong>自分を支えてくれる大切な人たちや、自分の成功を祈ってくれる人たちのことを考える。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107968" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像６-2-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /></p>
<p>本当に大切な試合前に選手に対してこういう言葉をかけるようにしています。<br />
<strong>「自分たちはどのチームよりも沢山練習してきたから自信をもってやってきたことを出し切ろう」</strong></p>
<p><strong>「一緒に日が暮れるまで自主練してきたから我々は強い。思いっきりぶつけよう」</strong></p>
<p><strong>「ここまで沢山の人が応援してくれていて、俺がここまでこのチームの為に通うのは、みんなが本気で頑張ってるからなんよ。自分たちのやってきたことを信じて出し切ろう」</strong></p>
<p>そうすると、我々はこの状況に対処できる！と思うことができ、チーム全体の集中力を上げ、チャレンジ反応に持ち込むことができます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>③ あがり状態対策：筋弛緩法</strong></h1>
<p>自分自身も選手を長くやってきたので、基本的に緊張をうまく使うという考え方をするように心がけていますが、それでもやはり緊張してしまうことはありますし、<br />
逆に、集中力にかけてしまい、緊張感を上げたくなる場面もあります。</p>
<p>この図のように、あがりすぎず、さがりすぎず、丁度いい緊張感へ持っていくことが重要になります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-108000" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像７（３）-1024x561.jpg" alt="" width="1024" height="561" /></p>
<p>具体的に大切な場面で、緊張をほぐしたり、緊張を上げていく方法をシェアします。</p>
<p><strong>筋弛緩法</strong>とは、緊張状態を解消するために考案されたリラクゼーション法です。<br />
いつでもどこでもできるので僕も緊張した時はいつも使っています。<br />
人は不安や緊張、恐怖などのストレスを抱えている時に無意識のうちに体に力が入っています。こころ自体を直接コントロールするのではなく、この体の力を抜くことで緊張感を解消するというものです。</p>
<h3>・<strong>筋弛緩法のやり方＆流れ</strong></h3>
<p>1．両腕を伸ばし、手の平を上にして、親指を曲げてギュッと握る（10秒間緊張）<br />
2．手をゆっくり広げ、脱力（15～20秒間）<br />
→これを数回繰り返します。</p>
<p>体から脱力しているのを感じることで、緊張感もすーーっと抜けていきます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>④ あがり状態対策：呼吸法</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107966" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像８.jpeg" alt="" width="1024" height="768" /></p>
<p>呼吸は、意識的にコントロールできる唯一の自律神経系です。<br />
私たちは常に呼吸をして生きています。普段はほとんど意識せず、何気なく息を吸って吐いているだけと思いますが、実は呼吸は、私たちの心身の状態と深い関係があります。<br />
呼吸をゆっくりとすることで、リラックスすることができます。</p>
<h3><strong>・呼吸法のやり方＆流れ</strong></h3>
<p>『腹式呼吸』を意識することがリラックスのポイントです。<br />
腹式呼吸法はひとことで言うと、下腹部を膨らませたりへこませたりして呼吸をする方法です。</p>
<ol>
<li>身体の力を抜き、おへその下あたり（丹田）に手をあて、長くゆっくりと息を吐きます。</li>
<li>吐ききって下腹部が限界まで凹んだら、次は下腹部に空気を入れて膨らませるイメージで息を吸っていきます。このとき、できるだけ自然に鼻から空気を吸います。</li>
<li>めいいっぱい息を吸いこんだら、３秒ほど少し息を止めて、再び息を吐いていきます。</li>
</ol>
<p>以上を数分、繰り返し行います。<br />
呼吸に合わせて身体の緊張がほぐれていくイメージを頭に浮かべながら行うことで、リラックス効果を高めることができます。</p>
<h1 class="style4b"><strong>⑤ さがり状態対策：サイキングアップ</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107965" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像９-2.jpeg" alt="" width="1000" height="708" /></p>
<p><strong>サイキングアップ</strong>とは、<strong>緊張感を上げる技術</strong>のことです。僕自身はあまりあがることよりは、緊張感が低すぎることが多いです。自分のチームより弱いチームと戦うときとか、味方のクリアミスが続いてちょっと～と思ってる時などに、精彩をかくプレーをしてしまうことがあります。<br />
緊張が低すぎる時は、逆に緊張感を上げていくようにしてゾーンに持っていけるようにします。</p>
<p><strong>・気持が上がる音楽を聞く。</strong><br />
試合前に音楽を聞くアスリートも少なくありません。どんどん試合に向けて気持を作って緊張感を上げていきます。</p>
<p><strong>・大きな声を出す</strong><br />
試合開始前や、アップの時に大きな声をだすことで緊張感と興奮を上げていきます。ミスが続いている時なども「どんまい！」とか「ナイスフォロー！」などと声をかけるとチームの士気を上げることもできるので、おすすめです！</p>
<p><strong>・体をたたく</strong><br />
よく、レスリングや柔道などで試合前にコーチにたたいてもらったり、自分で顔をぱん！とたたいたりしているのも、サイキングアップです。チームメイトにたたいてもらって試合開始を迎えるといいです。</p>
<p>最後に</p>
<p>今日は「緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア」についてお話ししました。</p>
<div class="box01">
<p><strong>＜緊張との上手な付き合い方＞<br />
①考え方を変える：緊張のおかげでうまくいく、と考える。<br />
②考え方を変える：自分の強みやチームの強みのことを考える。<br />
③あがり状態対策：筋弛緩法<br />
④あがり状態対策：呼吸法<br />
⑤さがり状態対策：サイキングアップ</strong></p>
</div>
<p><strong>緊張は避けるのではなく、味方につけることで、自分の実力を最大限発揮</strong>することができます。<br />
緊張したときは、「体ががんばってうまく行くようにしてくれている」「自分たちは頑張ってきたから出し切るのみ」と考える。あがりやさがりをコントロールして、ゾーンに持ち込む。<br />
こうすることで最大のパフォーマンスを出すことができるようになります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107964" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像１０.jpeg" alt="" width="448" height="317" /></p>
<p>今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました！！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん｜第 3 回：人を巻き込む方法【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2021 08:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107834</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 ラクロス21年目でポジションはアタックです。 点を取ることを極めたいと思い、学んできたノウハウを伝えな...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>ラクロス21年目でポジションはアタックです。<br />
点を取ることを極めたいと思い、学んできたノウハウを伝えながら全国でコーチをしています。</p>
<p>このコラムでは、<strong>上手くなりたいけどどうしたらいい？という人や、チームを強くしたいけどどう考えていいか分からない！</strong>という人の少しでもヒントになるように、沢山のチームに所属して学んできたことをお伝えしていきます。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107839" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像15-_2_-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん 第3回" width="1024" height="683" /></p>
<p>今日のテーマは「熱意を伝え、人を巻き込む方法」という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>同期との熱意の差が気になります。自分が全て正しい訳ではないのは分かっているのですが、勝ちたいより楽しいを優先したい同期が多く、私だけ突っ走ってもなあ、、とこれからがすごく不安になります。ラクロスへの熱意やチームの方向性が違う場合どうしたらいいでしょうか？</p></blockquote>
<p>自分は上手くなりたいから自主練しようと思うのに、練習終わると同期がすぐに帰ってしまうということありますよね。勝ちたいと思っているのは自分だけなのかなと不安になる気持ちとっても良く分かります。</p>
<p>自分自身学生時代にも全く同じ状況を経験しましたし、コーチをした沢山のチームでも同じように悩んで乗り越えてきたので、少しでも参考になるようにお答えしていきたいと思います。</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>熱意を伝え、人を巻き込む方法</strong></h1>
<div class="box01">
<p><strong>＜熱意を伝え、人を巻き込む方法＞<br />
①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。<br />
②熱意が低い、それは本当？<br />
③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。<br />
④人はなぜに動かされる。</strong></p>
</div>
<p>おまけ：自主練を続けるコツ</p>
<p>早速一つずつ解説していきます。</p>
<h2 class="style4b"><strong>①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107840" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像16-1-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん" width="1024" height="683" /><br />
大人数のチームを動かして行くには、目標が必要です。</p>
<p><strong>「自分たちのチームをどういうチームにしたいのか？」</strong><br />
<strong>「何を目標にするのか？」</strong></p>
<p>このチームのベースとなる想いや目標を、チーム全員が共通して持っておく必要があります。</p>
<p>山登りに例えると、近所の小さな山に登るか、エベレストに登るかでは準備も装備も違ってきますよね。だからまずどの山に登りたいかを、全員ですりあわせるところから全ては始まります。</p>
<p>地区制覇して全国を目指してもいいし、とりあえず一勝することを目指してもいい。<br />
大切なのはチームのみんなの気持ちが揃っていることです。<br />
どういうチームにしたいかとか、目標というそもそもの前提がふわっとしていると、気持ちも行動もバラバラになってしまいます。</p>
<p>話し合いをする上で大切なのが、<strong>できる限り本音で話す</strong>ことです。<br />
ミーティングの独特の雰囲気で、本当の気持を言えずに頑張ると言ってしまうことってありますよね。<strong>言葉を発しづらい人への配慮をしてできるだけ本音を語りあう</strong>ようにしましょう。</p>
<h2 class="style4b"><strong>② 熱意が低い、それは本当？</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107833" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像17-1024x770.jpeg" alt="純一さん" width="1024" height="770" /></p>
<p>熱意が低いと思っている人は、本当に熱意が低いのでしょうか？</p>
<p>ラクロスは大学から始めるスポーツなので、高校時代にガチの強豪チームでバスケをやっていた人も、楽しくテニスをしていた人も、元吹奏楽部も元帰宅部もいる、まさに異文化の集まりです。<br />
なので、そもそもそれぞれが思う「熱意がある！」という状態自体がまちまちです。</p>
<p>僕は中学野球、高校ラグビーをしていたので、「日が暮れるまで自主練することが熱意や！」と思っていましたが、帰宅部だった同級生からは「熱意はあるねん、何したらいいんか分からんねん」と言われ、カルチャーショックを受けたことがあります。</p>
<p>もしかしたら、<strong>あなたが熱意が低いと思っている人も、本人的には一生懸命やっていて、熱意が低いつもりはない</strong>かもしれません。</p>
<p>また、一時的に熱意が下がってしまっている人もいる可能性もあります。単位が不安だったり、実家から通うのか遠くて大変だったり、アルバイトが忙しかったり、部活に力を注げないことって誰にでも起こりえます。もしも仲間が頑張れない時期であるなら、共感して寄り添うようにしたいです。</p>
<p>まずは<strong>しっかりと話を聞いて、相手の考えや気持を理解する</strong>こと。<strong>相手の立場に立って考える</strong>こと。まずはここが一番大切です。</p>
<h2 class="style4b"><strong>③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。</strong></h2>
<p class="well3">「健全な人は相手を変えようとせず、自分が変わる。不健全な人は相手を操作し、変えようとする。」アドラー心理学　アルフレッド・アドラー</p>
<p class="well3">「過去と他人は変えられない。しかし、今ここから始まる未来と自分は変えられる」エリック・バーン</p>
<p>他人を変えることは簡単ではありません。<br />
もしも人を巻き込みたいのなら、<strong>「今自分にできることは何か？」</strong>と問うことです。</p>
<p>それはもしかしたら、同期の仲間の話を聞いてあげることかもしれません。<br />
もしくは、一緒に自主練しよ！と誘ってあげる事かもしれません。</p>
<p>コーチをしていた時にオフェンスリーダーから「後輩が自主練しなくて困っています」と相談を受けたので、あんまり上手くなりたくはない選手なんやなと思っていました。ある日その後輩が偶然近くにいたので「一緒にシュー練しよ～」と言うとものすごく喜んでくれたことがあります。びっくりしたのは、「先輩たちが純一さんとシュー練しているところに自分のレベルで行ってはだめだと思っていた」と言われたことです。<br />
自主練やったらいいのに、と思うのではなく自分から声をかける。<br />
どうやったら、一人でも多くの選手が楽しく上手くなることができるか？と考えて行動する。</p>
<p><strong>人を変えようとするのではなく、自分の行動を変えて少しでもいい影響を与えられるように</strong>と考えましょう。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107841" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像18-1.jpg" alt="教えて純一さん" width="682" height="683" /></p>
<h2 class="style4b"><strong>④ 人はなぜに動かされる。</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107842" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像19-1024x683.jpeg" alt="純一さん" width="1024" height="683" /></p>
<p>熱意を伝え、人を動かすにはどうしたらいいか。</p>
<p>もしもチームを変えて、みんなを巻き込んでいきたいなら、<br />
<strong>なぜ（ＷＨＹ）を語る</strong>ようにしましょう。</p>
<p>なぜ強くなりたいのか。<br />
なぜ勝ちたいのか。<br />
なぜ自主練が必要なのか。<br />
なぜこの練習をするのか。</p>
<p>多くの人が「何をするか（ＷＨＡＴ）」と「どうやってするか（ＨＯＷ）」のみを語ります。<br />
「朝7時に集まって自主練しよう」</p>
<p>人が誰かの言葉で動くとき、何をするか、どうやってするか、という（ＷＨＡＴ、ＨＯＷ）よりも、あなたが<strong>なぜ（ＷＨＹ）それをしたいのか？</strong>という部分に共感して動きます。<br />
「ＷＨＹ」には思いが籠っているからです。<br />
「同期みんなで試合に出たいから、朝7時に集まって自主練しよう」</p>
<p>僕も機会があるごとに、コーチをしているチームに「なぜこの練習をするのか」「なぜ自分はこのチームでコーチをしているのか」を伝えるようにしています。</p>
<p>まずはなぜそれをしたいのか、を伝えるところから始めてみてください。</p>
<p>詳しくは、サイモンシネックのゴールデンサークル理論という話があります。<br />
優れたリーダーはどうやって人に行動を促すか？ということを詳しく話している動画ですので、気になった方はこちらのYouTubeを見てみてください。</p>
<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/"><img decoding="async" src="//i.ytimg.com/vi/qp0HIF3SfI4/hqdefault.jpg" alt="YouTube Video"></a><br /><br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style4b"><strong>おまけ：自主練を続けるコツ</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107830" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像20-1-1024x682.jpeg" alt="田中純一さん" width="1024" height="682" /></p>
<p>チームで話し合って、全員が目標を共有して上手くなろう！と決めたとき、上手くなる一番の近道は自主練をすることです。ただ、自主練はやる気に満ち溢れているときはいいのですが、継続することはかなり難しいですよね。</p>
<p>僕自身自主練やるぞ～～！！！と熱く決めた3日後には続かないことを何度も何度も経験してきました。それは熱意が下がったからでも、さぼっているわけでもありません。やった方が絶対いいと分かっていても、続けることって難しいんです。</p>
<p>そこで、自主練を続けるコツを３つ紹介しますのでもし良かったら取り入れてみてください。</p>
<h3>・ついでにやる。</h3>
<p>明日から朝4時に起きて、ランニングしてから近所の公園で素振りしてから練習に行くぞ！！<br />
こういうのは本当に続きません。<br />
継続するには、<strong>『ついでが最強』</strong>です。<br />
例えばどうせグランドに行くんだから、一本早く電車にのって壁当てを100回する。とか<br />
授業の開きコマがあるとき、どうせ学校にいるんだから、グランドでシュート打つ。ということです。<br />
僕は、どうせ毎日通る帰りの駅横にある壁で100セット壁当てしてから帰るということをやっていましたが、大学4年間一日も欠かすことはありませんでした。</p>
<p><strong>『毎日のルーティンのついでに組み込む』</strong><br />
これが継続のコツです。</p>
<h3>・好きなことやる。</h3>
<p>自主練をする時に、宿題感をださず、好きなことをやるようにします。<br />
人は好きなことは無限にできて、宿題は嫌々やるものです。できる限り自主練を宿題の回路に振り分けないことが大切です。<br />
たまには課題をやる時間があってもいいですが、自主練に関してはできるだけ好きなことをすること。<br />
グランドにいさえすれば、パスも出すしボールも拾うので、色んなスキルはあとからついてきますから。</p>
<h3>・誘ってやる。</h3>
<p>友達を誘って一緒に自主練する！というのもおススメです。</p>
<p>今日はちょっとしんどいな、今日はやめとこかな、という日は誰でもあります。<br />
ただそんな日でも仲間となら頑張れます。<br />
コーチをしていたチームでは、授業の開きコマのところを共有してみんなで誘ってグランドに行くようにしていました。そのチームは最初はめっちゃ弱かったのですが、本当に沢山自主練をして地区リーグの決勝戦まで勝ち進みました。</p>
<p>最後に</p>
<p>今日は「熱意を伝え、人を巻き込む方法」についてお話ししました。</p>
<p><strong>＜熱意を伝え、人を巻き込む方法＞<br />
①しっかり本音で話し合って前提を揃えよ。<br />
②熱意が低い、それは本当？<br />
③人を変えることはできない。でも、自分が変わることはできる。<br />
④人はなぜに動かされる。</strong></p>
<p>おまけ：自主練を続けるコツ</p>
<p>沢山練習すれば上手くなり、できることが増えて強くなります。<br />
みんなで力を合わせて試合に勝つ瞬間は最高です。<br />
みんなを巻き込んで素晴らしいラクロスができるチームを創っていってください。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107844" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/1-1024x576.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="576" /></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107845" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/2-1024x576.jpg" alt="神戸大学女子ラクロス部" width="1024" height="576" /></p>
<p>最高の仲間になれますように！<br />
最後まで読んでいただきありがとうございました～！</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん 第 2 回：ミスとの上手な付き合い方【個人能力】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 07:47:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[個人能力]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107808</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。<br />
まずは自己紹介です。<br />
ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスが上手くなる方法を伝えながらコーチしています。<br />
グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107813" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu1-1024x768.jpg" alt="田中純一さん" width="1024" height="768" /><br />
今日のテーマは<strong>「ミスとの上手な付き合い方」</strong>という内容でお話ししてきたいと思います。</p>
<p>こんな質問をいただきました。</p>
<blockquote><p>1年生の頃から壁当てやダッジを参考に練習させてもらっています。私はメンタルが弱く、練習でも試合でもミスをしたらずっとそのミスしたことを引きずってしまいその日は調子の悪い日になってしまいます。何を気を付けたらいいですか？</p></blockquote>
<p>こういう質問をいただきましたので解説していきたいと思います。</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>ミスとの上手な付き合い方</strong></h1>
<p>ミスが続いた時は、「やばい、次もミスったらどうしよう」と心でつぶやいてしまい、ミスすることに対して必要以上にビビッて消極的なプレーになってしまうことありますよね。<br />
ラクロスは時間内に相手より点を取れるかどうかのボールゲームです。自分やチームのミスをいかに断ち切り、自分たちの流れに持っていくかということが非常に重要なポイントになります。</p>
<p><strong>僕がミスとどう付き合って、どう前を向いてきたか。</strong><br />
<strong>率いたチームがミスが続いている時にどうやって流れを取り戻してきたか。</strong><br />
本日は下記の３つに分解してお話ししていきたいと思います。</p>
<div class="box01">
<p><strong>① 自分にかける言葉を前向きにする<br />
② 仲間にかける言葉を前向きにする<br />
③ 具体的にミスを減らす練習方法</strong></p>
</div>
<p>では早速行きましょう！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style4b"><strong>① 自分にかける言葉前向きにする</strong></h2>
<h3><strong>・一流アスリートでもミスと向き合っている。</strong></h3>
<p>僕が選手としてミスと向き合う時にいつも思い出すトップアスリートたちの言葉があります。</p>
<p class="well3">「10本連続でシュートを外しても僕はためらわない。次の一本が成功すれば、それは100本連続で成功する最初の1本目かもしれないだろう」マイケル・ジョーダン</p>
<p class="well3">「僕は決して打率４割とは言わないんです。6割の失敗は許してやるわ、と。いつもそう言っているんです」イチロー</p>
<p>僕のポジションはアタックなので、試合開始直後シュートを４本連続で外しても、ゴールへ向かっていかなければなりません。そういう時にいつも、この2人の言葉を思い出します。<br />
完璧を追及しすぎるのではなく、ミスを許す姿勢が前提として大切になります。</p>
<h3><strong>・セルフトークを前向きなものにする。</strong></h3>
<p>私たちは一日に4万回から6万回も心の中で言葉をつぶやいています。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107814" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu2-1024x768.jpg" alt="教えて純一さん２" width="1024" height="768" /></p>
<p>その言葉を「<strong>セルフトーク（自己会話）</strong>」といいます。人間の心と言葉は繋がっていて、「ミスしたどうしよう、、」とため息をつくとどんどん気持が沈んでいく一方、顔を上げて胸をはり「次は点とるぞ！！！」というと気持は高まって行きます。</p>
<p><strong>あなたは自分に何という言葉をかけると前向きになれますか？</strong></p>
<p>僕は「そういう時もある！」というと落ち着きます。<br />
自分自身が一番切り替わる言葉を練習中に探して武器としてもっておくことがお勧めです。</p>
<h3><strong>・後ろ向きな気持のときこそ、チームメイトを褒める！</strong></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107815" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu3-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん２" width="1024" height="683" /></p>
<p>それでも、大事なシーンで失点したり、シュートを外したりすると気持が凹んでしまいますよね。<br />
そんな時は、味方のいいプレーを見つけて褒めると良いです。<br />
自分の発する言葉はそのまま自分に返ってくるので、言葉にひっぱられて気持が上がってきます。</p>
<h3><strong>・ミスしたらリカバリーを頑張れば良い</strong></h3>
<p>練習中や、試合中でミスしたからといってへこんだり後悔するよりも、切替えていいパフォーマンスに戻すことに集中したいですよね。<br />
そのコツは、リカバリーする！ということに意識を切り替えることです。<br />
例えば、パスミスで敵ボールになったらライドを頑張る。ダウンボールしてしまったら、グランドボールに必死に食らいつく。いつもに増してチームに前向きな声をだす。<br />
結果として取り返せるかどうかということよりも、その姿勢をもつこと自体が、自分自身にとってもチームにとっても前向きな影響を与えます。</p>
<h2 class="style4b"><strong>② 仲間にかける言葉を前向きにする</strong></h2>
<h3><strong>・勝とうではなく、出し切ろう。</strong></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107816" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu4-1024x683.jpg" alt="教えて純一さん２" width="1024" height="683" /></p>
<p>僕自身もコーチをしながらつい使ってしまいがちな、「勝とう！」という言葉。<br />
これは、チームが緊張するようなシーンで使うとミスを誘ってしまう可能性があります。<br />
勝てるかどうかは、相手次第なところがあるので、もしも勝つ！！と思っていたチームに立てつづけに失点してしまうと焦りが発生します。<br />
今までたくさんのチームのコーチをして一番みんなが前向きに戦える言葉が<strong>「やってきたことを出し切ろう！」</strong>です。やってきたことを出し切る！ということは敵にかかわらず自分でできることなので、敵がどうあろうと状況がどうあろうと、前を向いて立ち向かいことができます。</p>
<h3><strong>・「ミスしない」という言葉を使わない。</strong></h3>
<p>関西のファイナル３という大切な試合で、コーチの一人が「今日はみんなも分かっていると思うけど大事な試合。ミスは絶対しないように。」と試合前に声をかけました。<br />
開始直後、全員がかっちこちに固くなりミスが続き大量失点しました。</p>
<p><strong>ミスをしたくない、ミスを切りたい時こそ「ミスしない」という言葉は避けた方が良い</strong>です。</p>
<p>例えば、「青い象のことだけは絶対に考えないで！！」と言われるとどうでしょうか。<br />
青い象が頭の中にでてきてしまいませんでしたか？<br />
「ミスをしない！」と言葉にするとミスに意識が引っ張られてしまうので、「とりやすいパスを投げよう」などという言葉を使うことを意識すると良いです。<br />
また、チーム全体としては、ミスをしないように！と言うと緊張したり消極的になるので、<strong>「大丈夫。一緒に頑張ってきたチームメイトがカバーするから思い切ってやってこい！」</strong>という姿勢でいることが積極的なプレーを生みだし、いい流れを作ることができます。</p>
<h3><strong>・流れが相手にいってしまったらまずは一回止める。</strong></h3>
<p>今までたくさん試合してきましたが、試合に負けてしまう『パターン』があります。</p>
<p>相手に流れが行き点差が開く。<br />
↓<br />
焦ってしまいキーマンが突っ込む。<br />
↓<br />
キーマン撃沈。<br />
↓<br />
敗戦。</p>
<p>こんな試合経験したことありませんか？<br />
<strong>流れが相手に行っている時は、一度タイムアウトなどで『切る』ことが大切</strong>です。</p>
<p>僕が経験した大逆転勝利劇のひとつ、<br />
関西ファイナル３ではベンチではこんなやり取りがされました。</p>
<p>後半ラスト10分3点ビハインド。<br />
絶対取られたくなかった3点目を失点した瞬間、「タイムアウト！」と審判に要求しました。<br />
チームの全員の表情に負けがよぎったのが見えたからです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107817" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu5.jpg" alt="教えて純一さん２" width="960" height="720" /></p>
<p>チームのみんながとぼとぼと悲壮感ある顔で帰ってきたので、笑顔でこんな言葉をかけました。</p>
<p>「これは流石にきっついな！きっとスタンドのみんなも相手が勝つと思ってるんやろな～」</p>
<p>そしてみんなの顔を見ながら真剣な顔でこう言いました。</p>
<p><strong>「でも、こっから逆転したらめちゃくちゃおもろない？我々はここからやってきたことを全力で出し切る！ディフェンス！！失点してもいいからハイプレッシャーで奪い返せ！オフェンス！！強気でゴールへ向かえ！我々ならやれる！」</strong></p>
<p>目の色が変わった選手たちは、会場の大声援の中ゴールを守り、点を奪い、見事奇跡の逆転勝利を納めました。</p>
<p><strong>焦った集団を落ち着かせ前を向かせるには、焦って一気に流れを取ろうとするのではなく、一度悪い流れを切り、自分たちの方に流れを取りに行く</strong>。ここが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="style4b"><strong>③ 具体的にミスを減らす練習方法</strong></h2>
<p>そもそも、練習や試合でミスをできる限りしないように自主練しておくことは何よりも大事です。<br />
個人技術を極めてミスを減らす練習方法をシェアします。</p>
<h3><strong>・パスミスを減らす、壁当てのススメ</strong></h3>
<p>僕が大学2年生の時にハワイ遠征に行った時Casey Powellという大好きなメジャーリーガーが試合に来ていました。僕は一対一は強かったのですが、キャッチミスに悩んでいたので、<strong>「どうしたらキャッチが上手くなりますか？」</strong>と聞きました。<strong>「Wall ball」</strong>と言ってメニューを教えてくれました。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107818" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/zu6.jpg" alt="教えて純一さん２" width="960" height="720" /></p>
<p>帰国後、雨の日も晴れの日も毎日必ずこの壁当てをしました。<br />
2年生の時は9割一対一からのシュートで得点していましたが、壁当てをした一年後どんな球でもミスしなくなり、半分以上がクリース前でキャッチするシュートに進化しました。</p>
<h3><strong>・シュートミスを減らすシュー練のススメ</strong></h3>
<p>よくシュートをどうしたら決められるようになりますか？という質問をいただきます。しかしよくよく聞くと、練習外でシュー練をしていない人がとっても多いです。<br />
水泳で、水に入ってない状態で、いくらクロールをどうやったら泳げるかと考えていても泳げるようにはなりません。まずは水に飛び込んである程度泳いでみないとですよね。<br />
シュー練も同じで、ゴーリーを捕まえ毎日練習前後にシュー練すれば、自然と練習や試合で得点を取れるようになります。</p>
<h3><strong>・判断ミスを減らす、イメトレのススメ</strong></h3>
<p><strong>どう動いていいのか分からずに起こる連携のミスに関しては、イメトレで解決</strong>できます。<br />
一つは、自分自身がどう動くのかというイメージを動画で見る事。同じポジションの上手い先輩を見るのがお勧めです。<br />
もう一つは、味方がどういう癖があるか？というのをビデオを見ながらイメトレします。このMFはダッジ得意やから持ったら絶対パスせずに一対一行きたいんやな。とか、このATは足に自信ないからパスを出す選択肢早めに欲しいんやな。などと考えながら確認します。</p>
<h3 class="style3a" style="text-align: center;"><strong>最後に</strong></h3>
<p>今日は「ミスとの上手な付き合い方」というテーマでお話ししました。</p>
<p><strong>①自分にかける言葉を前向きにする</strong></p>
<p><strong>・一流アスリートでもミスと向き合っている</strong><br />
<strong>・セルフトークを前向きなものにする</strong><br />
<strong>・後ろ向きな気持のときこそ、チームメイトを褒める</strong><br />
<strong>・ミスしたらリカバリーを頑張れば良い</strong></p>
<p><strong>②仲間にかける言葉を前向きにする</strong></p>
<p><strong>・勝とうではなく、出し切ろう</strong><br />
<strong>・「ミスしない」という言葉を使わない</strong><br />
<strong>・流れが相手にいってしまったらまずは一回止める</strong></p>
<p><strong>③具体的にミスを減らす練習方法</strong><br />
<strong>・パスミスを減らす、壁当てのススメ</strong><br />
<strong>・シュートミスを減らすシュー練のススメ</strong><br />
<strong>・判断ミスを減らす、イメトレのススメ</strong></p>
<p>一つでも自分に活かせそうなものがあれば取り入れていただけたら嬉しいです。</p>
<p>ミスを完璧になくすことはできませんが、上手く付き合い自分自身やチームのパフォーマンスを良くして、ラクロスを極めて行けるように願っています！<br />
最後まで読んでいただきありがとうございました！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>ー 筆者プロフィール</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107598" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/教えて-1-1024x576.jpg" alt="田中純一さん" width="1024" height="576" /><br />
【名前】田中　純一　IG:<a href="https://www.instagram.com/22junichi_oam/">@22junichi_oam</a><br />
【出身地】兵庫県<br />
【現在のラクロス活動】全国の大学やクラブチームを周ってオフェンスコーチとして活動中</p>
<p>【ラクロスプレーヤー歴】<br />
2001年〜2005年 同志社大学<br />
2005年〜2008年 Goldzealer<br />
2010年～左大文字ラクロスクラブ</p>
<p>【ラクロスコーチ歴】<br />
2009年〜2010年 同志社大学ATコーチ<br />
2013年～2014年 同志社大学ATコーチ<br />
2015年～2017年 神戸大学AT＆ヘッドコーチ<br />
2018年　関西選抜RED　ヘッドコーチ<br />
2019年　愛知教育大学ATコーチ</p>
<p>【資格】<br />
ラクロスコーチA級ライセンス<br />
販売士２級</p>
<p>【ラクロス選抜歴】<br />
関西ユース<br />
U２０日本代表<br />
U２１日本代表<br />
関西選抜RED</p>
<p>【ラクロス受賞歴】<br />
2001年　関西学生リーグ準優勝　全国３位<br />
2005年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2006年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2009年　関西学生リーグ準優勝<br />
2010年　関西学生リーグ優勝　全国準優勝<br />
2013年　関西学生リーグ準優勝<br />
2015年　関西学生リーグ一部昇格<br />
2019年　東海学生リーグ準優勝</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【WEB連載】教えて純一さん 第1回：大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント【組織論】</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 07:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[組織論]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107687</guid>

					<description><![CDATA[こんにちは～！純一です。 まずは自己紹介です。 ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りなが...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは～！純一です。</p>
<p>まずは自己紹介です。</p>
<p>ラクロス２１年目。ポジションはアタックで、今は全国の大学やクラブチームを周りながらラクロスを上手くなる方法を伝えながらコーチしています。</p>
<p>グランドで見かけたらコーチさん！というよりは、ラクロス好きな先輩という感じで、気軽に話しかけていただけると嬉しいです。</p>
<div class="box07">
<p><strong>■ 教えて純一さん！目次</strong><br />
第1回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka1/">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント</a><br />
第2回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka2/">ミスとの上手な付き合い方</a><br />
第3回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka3/">人を巻き込む方法</a><br />
第4回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka/" target="_blank" rel="noopener">緊張と上手に付き合う為の5つのアイデア</a><br />
第5回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan/">強いチームの共通点とは？前編</a><br />
第6回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/tanaka6/">強いチームの共通点とは？ 後編</a><br />
第7回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-7/">人と差をつける！時間の使い方</a><br />
第8回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan8/">成長を感じられない時期を乗り越えるための３つのコツ</a><br />
第9回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan9/">就活で不安になったときに意識したい３つのこと </a><br />
第10回： <a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan10/">誰でも最短で上手くなれる！３つのステップ </a><br />
第11回：<a href="https://lacrosse-plus.net/fun/junichi/oshietejunichisan-11/">これは有料級！ラクロスで &#8220;点を取る&#8221; ために考えていること</a>
</p>
</div>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-107695 size-large" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像１-1024x768.jpg" alt="教えて純一さん 第1回" width="1024" height="768" /></p>
<div class="cardlink"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img decoding="async" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/教えて-1-120x120.jpg" alt="【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！" width="120" height="120"></div></a><div class="cardlink_content"><span class="cardlink_timestamp">2021.09.30</span><div class="cardlink_title"><a href="https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/">【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！</a></div><div class="cardlink_excerpt">ラクロッサーのお兄さん的存在の &quot;じゅんいちさん&quot; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのったり、一緒に練習をして、学生の成長機会をサポートしてくれています。そんな純一さんがこれから毎週学生の疑問や悩みに答えていく、ウ...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>これから週に一回、ラクロスを上手くなりたい人や組織を強くしたい人の疑問やお悩みにお答えしていきたいと思います。</p>
<p>第1回目の今回は、<strong>「大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント」</strong>というテーマについてお話ししていきたいと思います。</p>
<p>僕がやっている<a href="https://www.instagram.com/22junichi_oam/">Instagram</a>で、質問を募集した時に本当にたくさんの質問をいただいたのですが、その中でこんな質問がありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<blockquote><p>「じゅんいちさん。はじめまして！今私の部活では辞めたいと言っている同級生がいます。色々状況があるということは聞いているのですが同級生なのでチームに残って欲しいと思っています。何かヒントになるお話しが聞きたいです」</p></blockquote>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問は、後回しにすると明日には辞めちゃうかもしれない緊急案件なので、一番最初に答えたいと思い、このテーマからいきたいと思います！</p>
<h1 class="style3a" style="text-align: center;">大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント」</h1>
<p>僕自身も選手時代もコーチ時代も何度も仲間が辞めていくという状況を経験してきました。一緒に頑張っていた仲間が辞めたいと伝えてきた時はチームのみんなもどうしよう、、と迷いますよね。</p>
<p>せっかく縁があって出会ったのに、大きくもめて大学にすらも来れなくなってしまったという悲しいこともありました。そんな事態だけはぜったいに避けたいです。</p>
<p>大事な仲間が辞めたいと伝えて来た時に僕が考える心がけたいポイントを５つ解説したいと思います。</p>
<div class="box01">
<p>＜５つのポイント＞<br />
① 前向きな理由なのか、後ろ向きな理由なのかを聞く<br />
② 辞めてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く<br />
③ 話を聞くときはとにかく共感して聞く<br />
④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない<br />
⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</p>
</div>
<p>ひとつずつ解説していきます。</p>
<div class="box10">
<h1 class="style4b"><strong>① 前向きな理由なのか後ろ向きな理由なのかを聞く</strong></h1>
</div>
<p>せっかく入った部活を辞めたいと思うには必ず何か理由があります。</p>
<p>辞めたい理由には大きく分けて２つあります。</p>
<p>・やりたいことが他にできた<br />
・続けるのがつらくなった</p>
<h2><strong>・やりたいことが他にできたという場合</strong></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107692" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像２-1.jpeg" alt="" width="800" height="600" /></p>
<p>もしも話を聞いた時に、次にやりたいことがある！という前向きな理由なら全力で応援して、送り出してあげて欲しいです。</p>
<p>僕がコーチをしていた選手に、ドイツにどうしても留学したいと退部した教え子がいます。チームのムードメーカーだったので、みんな退部を惜しみましたが最後は応援して前向きに送り出すことにしました。その選手は帰国後も仲間としてリーグも応援にきてくれて、試合前にみんなの緊張をほぐしてくれました。</p>
<p>その選手から卒業前にもらったメッセージを本人に許可を得たのでシェアします。</p>
<p>「いまだに私が辞める報告をしたときに純一さんが言ってくださった言葉を覚えています。『いますぐにでも、クロスへし折って明日にでもやめよう。人生は短いんだから、自分がこうだなと思ったなら、悩んでいる暇はない』と。<br />
純一さんはラクロスが大好きで、普通、部活のコーチとかは”個人”より”部”を優先するだろうから当然止められると思っていて、だからこそ、その言葉を聞いた時私個人を大切に考えてくれてるんだなって思いました。本当に感動しました。その節はありがとうございました。」</p>
<p>こう言って、笑顔で卒業していきました。</p>
<p>ラクロスをするのは、学生生活を学びがあって豊かなものにするためです。もしも他に追いかけたいものができたのであれば、一度の人生、仲間が決めたことを応援してあげたいですよね。</p>
<h2><strong>・続けるのがつらくなったという場合</strong><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-107693" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像３-1.jpeg" alt="" width="1009" height="676" /></h2>
<p>続けるのがつらくなったという理由なら、しっかりと寄り添ってまずは話を聞いてあげて欲しいです。<br />
親とうまくいっていない、学校の単位がまずい、バイトをしないとだめなのに両立できない、人間関係に悩んでいるなど、理由は必ずしもラクロスだけではないことが多いです。<br />
話を聞くときのポイントをここからお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h1 class="style4b"><strong>② やめてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く</strong></h1>
<p>まず一番大切なことは、話を聞いてあげることです。<br />
辞めたいと聞いたときに、「辞めないでほしい！」という気持が出てしまいますが、辞めても残っても、あたなが一番いい学生生活だったと思えるならどちらでもいい、というフラットな気持で聞くことが大切です。</p>
<p>心には受け止められるキャパシティがあります。そのキャパシティは人によって差があって、プールくらい大きな人もいれば、コップくらい小さな人もいます。<br />
同じことが起こっても、受け止め方は人ぞれぞれです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107689" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像４-1-1024x684.jpg" alt="" width="1024" height="684" /></p>
<p>心の中で抱えてもやもやすると水位はどんどん増していくし、人に話すと、自分はこういう風に感じてるんやと認識できて、水位は下がっていきます。<br />
まずはつらくなって溢れそうになっている気持に寄り添って、話を聞いてあげることが重要です。<br />
コーチを１２年やって来て話をちゃんと聞くと、辞めたいと相談してくれた半分強の選手は楽になったり、自分でチームにいることの良さに気づいたりして、最後までチームの一員として頑張り引退していきました。</p>
<h1 class="style4b"><strong>③ 話を聞くときは共感して聞く</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107691" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像５-1-1024x682.jpeg" alt="" width="1024" height="682" /><br />
話を聞くときはしっかりと目を見て傾聴します。<br />
傾聴とは、相手の話を相手の立場に立って、相手の気持に共感しながら理解しようとすることです。相手の話を否定せずに、なぜそのように考えるようになったのか、肯定的に聞きます。<br />
そうすることで、相手は安心して話をすることができます。<br />
逆に、話をさえぎったり、話を聞かず自分の話を沢山してしまうというのは避けた方が良いです。</p>
<h1 class="style4b"><strong>④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない</strong></h1>
<p>一番やってはいけないのは、チームのためを考えてるの！？とかこっちの事情も考えて欲しい！と意見を押し付けることです。<br />
そもそも辞めたくなるには辞めたくなるだけの事情があるので、まずそこに共感してもらえない相手が、要求だけをぶつけてくると余計に心は離れてしまいます。<br />
仲間を思いやって相手の立場に立つことが大切です。</p>
<h1 class="style4b"><strong>⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</strong></h1>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107690" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像６-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>人は誰でも友人や社会から受け入れられたいという社会的欲求や、他者から認められたいという承認欲求があります。<br />
所属しているチームから辞めたいと思う人は、それを感じることができないという状態になっていることが多いです。</p>
<p>主務としていつも部の仕事をしてくれていていたアタックの選手がいました。チームメイトからも、その選手に助けられてるんです！とよく聞いてました。<br />
ある日そのアタックの選手から、「チームに自分がいる意味が感じられなくて辞めたい」と相談されました。どしたん？と聞くと、「点を取れるイメージが沸かずに、チームに自分がいる意味がないと感じています」とのこと。僕は、「あなたがいてくれるから、部がまわっていてみんなも感謝してると良く聞いてるよ。チームにいなくてはならない存在なんよ。」と伝えました。</p>
<p>その選手は、その後もうひと頑張りしてみると言って部活を続け、縁の下の力持ちとして支えてくれただけでなく、リーグで出場し得点まで取りました。その選手が点を取った時は、ベンチからも全員飛び出す勢いでその選手に抱きつきにいきました。</p>
<p>苦しいと思っている選手は、自分がどれだけチームに必要とされているか、自分では気づけていないことがあります。家族でも言葉で伝えなくては気持は伝わらないので、チームメイトにはなおさらです。<br />
どれだけ自分たちにとってあなたが大切で必要かということはしっかりと伝えることで、もう一度前を向けることも少なくありません。</p>
<p>しっかりと話し合った結果、それでもチームを離れるとなった場合は、本人が一番心苦しい思いをします。学校で見かけたら変わらず話しかけてあげて欲しいし、応援し合う関係性でいつづけて欲しいです。</p>
<h3 class="style3a">最後に</h3>
<p>今回は 大切なチームメイトに「部活を辞めたい」と言われたときに寄り添う5つのポイント についてお話ししました。</p>
<div class="box01">
<p>＜５つのポイント＞<br />
① 前向きな理由なのか、後ろ向きな理由なのかを聞く<br />
② 辞めてもいいし、残ってもいい。どちらにせよあなたの味方だよというスタンスで話を聞く<br />
③ 話を聞くときはとにかく共感して聞く<br />
④ チームのためにという、こちら事情で引き留めない<br />
⑤ 本人が気づいていない、チームにとってあなたが必要な部分を伝える</p>
</div>
<p>人生一度きりで、その中でも大切な大学の４年間なので、後悔の無いようにいい時間を過ごして欲しいなと思います。<br />
もしも周りの大切な人が悩んでいたら、しっかりと話を聞いてあげて、本人にとって悔いのない答えをだせるように是非寄り添ってあげてください。<br />
<img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107694" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/10/画像７-1-1024x683.jpeg" alt="" width="1024" height="683" /></p>
<p>読んでいただきありがとうございました！</p>
<p><strong>ー 筆者プロフィール</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-107598" src="https://lacrosse-plus.net/wp-content/uploads/2021/09/教えて-1-1024x576.jpg" alt="田中純一さん" width="1024" height="576" /><br />
【名前】田中　純一<br />
【出身地】兵庫県<br />
【現在のラクロス活動】全国の大学やクラブチームを周ってオフェンスコーチとして活動中</p>
<p>【ラクロスプレーヤー歴】<br />
2001年〜2005年 同志社大学<br />
2005年〜2008年 Goldzealer<br />
2010年～左大文字ラクロスクラブ</p>
<p>【ラクロスコーチ歴】<br />
2009年〜2010年 同志社大学ATコーチ<br />
2013年～2014年 同志社大学ATコーチ<br />
2015年～2017年 神戸大学AT＆ヘッドコーチ<br />
2018年　関西選抜RED　ヘッドコーチ<br />
2019年　愛知教育大学ATコーチ</p>
<p>【資格】<br />
ラクロスコーチA級ライセンス<br />
販売士２級</p>
<p>【ラクロス選抜歴】<br />
関西ユース<br />
U２０日本代表<br />
U２１日本代表<br />
関西選抜RED</p>
<p>【ラクロス受賞歴】<br />
2001年　関西学生リーグ準優勝　全国３位<br />
2005年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2006年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2009年　関西学生リーグ準優勝<br />
2010年　関西学生リーグ優勝　全国準優勝<br />
2013年　関西学生リーグ準優勝<br />
2015年　関西学生リーグ一部昇格<br />
2019年　東海学生リーグ準優勝</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【ニュース】田中 純一さんがラクプラで連載をスタート｜ラクロッサーの疑問や悩みに答えます！</title>
		<link>https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/</link>
					<comments>https://lacrosse-plus.net/news/junichi-tanaka-2/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Sep 2021 10:50:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>
		<category><![CDATA[ラクロスライフ]]></category>
		<category><![CDATA[教えて純一さん]]></category>
		<category><![CDATA[連載]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://lacrosse-plus.net/?p=107589</guid>

					<description><![CDATA[ラクロッサーのお兄さん的存在の &#8220;じゅんいちさん&#8221; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのっ...]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ラクロッサーのお兄さん的存在の &#8220;じゅんいちさん&#8221; こと田中 純一さん。今まで多くの学生たちの相談にのったり、一緒に練習をして、学生の成長機会をサポートしてくれています。そんな純一さんがこれから毎週学生の疑問や悩みに答えていく、ウェブ連載企画をラクプラでスタートすることになりました！</p>
<p>普段は疑問や相談事がある時、自チームのコーチへアドバイスを求めることが多いと思いますが、自チームのコーチ以外の方はなんと答えてくれるのでしょうか？<br />
長年大学ラクロスをサポートしている純一さんが一般学生からの疑問や悩みに答えてくれる形式になりますが、大学生以外のみなさんにも気付きがある発信となると思いますので、ぜひこれからお楽しみにしていてください！</p>
<p><strong>ー プロフィール</strong><br />
<strong>【名前】</strong>田中　純一<br />
<strong>【出身地】</strong>兵庫県<br />
<strong>【現在のラクロス活動】</strong>全国の大学やクラブチームを周ってオフェンスコーチとして活動中</p>
<p><strong>【ラクロスプレーヤー歴】</strong><br />
2001年〜2005年 同志社大学<br />
2005年〜2008年goldzealer<br />
2010年～左大文字ラクロスクラブ</p>
<p><strong>【ラクロスコーチ歴】</strong><br />
2009年〜2010年 同志社大学ATコーチ<br />
2013年～2014年 同志社大学ATコーチ<br />
2015年～2017年 神戸大学AT＆ヘッドコーチ<br />
2018年　関西選抜RED　ヘッドコーチ<br />
2019年　愛知教育大学ATコーチ</p>
<p><strong>【資格】</strong><br />
ラクロスコーチA級ライセンス<br />
販売士２級</p>
<p><strong>【ラクロス選抜歴】</strong><br />
関西ユース<br />
U２０日本代表<br />
U２１日本代表<br />
関西選抜RED</p>
<p><strong>【ラクロス受賞歴】</strong><br />
2001年　関西学生リーグ準優勝　全国３位<br />
2005年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2006年　全日本クラブチーム選手権　全国３位<br />
2009年　関西学生リーグ準優勝<br />
2010年　関西学生リーグ優勝　全国準優勝<br />
2013年　関西学生リーグ準優勝<br />
2015年　関西学生リーグ一部昇格<br />
2019年　東海学生リーグ準優勝</p>
<p><strong>【連載名】</strong>教えて純一さん！<br />
<strong>【掲載期間と頻度】</strong>2021年10月〜12月まで週1本掲載</p>
<h1 class="style4b"><strong>ラクロス界の読者へのメッセージ</strong></h1>
<p>現在私は、練習来て！と声をかけていただいたチームを全国津々浦々周りながらラクロスの技術を教えています。</p>
<p>そんな中で、</p>
<p>「うまくなりたいけど何から手をつけていいかわからない！」とか<br />
「イメトレってそもそもどうやるの？？」とか<br />
「後輩がやめたいと言ってきたけどどうしたらいいですか、、」とかとか</p>
<p>色んな相談を受けてきました。</p>
<p>僕自身も本気で上手くなりたいと思ってラクロスしてきたし、数えきれないほどうまく行かなかった日も経験してきたので、わかるわ～～と思いながらいつも寄り添っています。</p>
<p>今回ラクプラさんからお声がけいただき、「教えて純一さん！」というテーマでラクロスがもっとうまくなりたいな、チームを強くしたいなと思っている選手に向けて、<br />
少しでも道しるべになるようなコラムを書いていきたいと思います。<br />
本気でラクロスを頑張っている選手に読んでもらえたら嬉しいです。</p>
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