【ゴーリ必見】オフに出来る自主練メニュー(フィジカル編)

◆フットワーク
フットワーク(アジリティ)を3つ紹介します!

①マジックボックス
…写真のように4つのボックスに分けて、それぞれを1.2.3.4として、

・1.2.3.4の順に両脚、片足ずつ
・1.3.2.4の順に両脚、片足ずつ

これもただジャンプするだけじゃなくて、体の軸をぶらさない様に、でも全身の力は程よく抜いて軽く飛ぶイメージを持ちながらやって見てください!

②ゴーリーシャッフル
次にご紹介するのは、ゴーリーシャッフル!

かの有名なScotty Rodgers選手も紹介しているトレーニングですが、まず3つのポイントを1mおきに(だいたい大きな1歩くらい)地面に置きます。中心のポイントでパワーポジション(いつもの構えより少し低め)をとって、できるだけ素早く右→左→中心(左→右→中心)の順にサイドステップで移動し、中心に戻ってきたらそのスタンスのままセーブの「シャドーイング」を行います。この時にそれぞれのポイントで、しっかり腰を下ろして地面(コーン)をタッチします。

普段のシュートアップで打ってもらう6点(大学によっては9点)にボールが飛んでくる事を想像してセーブします。ボクサーが相手のパンチを想像して動きを再現する「シャドーイング」の言わばゴーリー版ですね。笑

サイドステップの移動を1セットとすると、ステップ1セットにつきシャドーイング1点。

つまりシュートを6点とすると、計6セットを行うとちょうど良いです。余力のある人は最初にステップする方向を変えて、左右それぞれ6セットやって見ましょうー!

※この時の注意点としては、肩など上半身に無駄な力を入れないことです。セーブの時に上半身が極度にかたまっているゴーリーはなんとなく硬くてシュートを恐れているように見えてしまいます。無駄なところの力は抜いて余裕を持ってシューターを迎えられるゴーリーになりたいですね。

③ラダードリル
大学によっては普段のトレーニングで行なっているところもあるかと思いますが、このラダーを使ったトレーニングも足の俊敏性を高める良いトレーニングです。以下の動画が分かりやすく全て紹介してくれているので、ここでは動画に頼り切ろうと思います。笑

と言うことで、以上 縄跳び、マジックボックス、ゴーリーシャッフル、ラダードリルの4つをご紹介しました!

これらのメニューはとても基本的でシンプルなものだからこそ、やりながら自分に足りない部分などを自分でいくらでも付け足して行けるのが良いところかなと思います!フットワークはクロスを持ちながらでも良いし、ゴーリーシャッフルはポイントの距離や形を自在に変えてゆけます。

是非、このオフ期間に地道にコツコツ下半身を鍛えて、オフ明けには安定したスタンスで堂々とシューターを待ち構えつつ、俊敏に動けるゴーリーを目指しましょう!

次回は、ゴーリーに必要不可欠なゴーリーならばきっと一度は聞いたことのある「ハンド-アイ(hand-eye)ゴーディネーション」を始めとする、スキル編をいくつか紹介したいと思います。

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大沢 かおり

大沢 かおり

学生レポーター
①名前(コートネーム):大沢かおり(けい) ②所属チーム:慶應女子ラクロス部 ③ラクロスのポジション:G ④ラクロス歴:3年 ⑤一言メッセージ:今年の6月に6人目の姪が生まれます。子守が必要だったらいつでも声かけてください!笑
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