【男子ラクロス】数字で見る!世界大会の歴史

2018年大会で第13回目となる男子ラクロスの世界大会。日本が男子ラクロスの世界大会に出場するのは、7大会目となります。
下記に世界大会の歴史をまとめました。

世界大会参加国数推移

1998年大会あたりから急激に出場国が増え、世界中でラクロスが発展していっていることがわかります。
(6月14日更新:参加国が48→46ヶ国に減)

過去世界大会のランキング一覧

【第1回】1967年 開催国:カナダ
出場チーム4カ国  優勝:アメリカ|準優勝:オーストラリア |3位:カナダ
【第2回】1974年 開催国:オーストラリア
出場チーム4カ国  優勝:アメリカ|準優勝:イングランド |3位:カナダ
【第3回】1978年 開催国:イングランド
出場チーム4カ国  優勝: カナダ|準優勝:アメリカ|3位:オーストラリア
【第4回】1982年 開催国:アメリカ
出場チーム4カ国  優勝: アメリカ|準優勝:オーストラリア|3位:カナダ
【第5回】1986年 開催国:カナダ
出場チーム4カ国  優勝: アメリカ|準優勝:カナダ|3位:オーストラリア
【第6回】1990年 開催国:オーストラリア
出場チーム5カ国  優勝:アメリカ|準優勝:カナダ|3位:オーストラリア
【第7回】1994年 開催国:イングランド (日本初出場6位)
出場チーム6カ国  優勝: アメリカ|準優勝:オーストラリア|3位:カナダ
【第8回】1998年 開催国:アメリカ(日本8位)
出場チーム11カ国  優勝:アメリカ|準優勝:カナダ|3位:オーストラリア
【第9回】2002年 開催国:オーストラリア(日本5位)
出場チーム15カ国  優勝:アメリカ|準優勝:カナダ|3位:オーストラリア
【第10回】2006年 開催国:カナダ(日本6位)
出場チーム21カ国  優勝: カナダ|準優勝:アメリカ|3位:オーストラリア
【第11回】2010年 開催国:イングランド(日本4位)
出場チーム29カ国  優勝:アメリカ|準優勝:カナダ|3位:オーストラリア
【第12回】2014年 開催国:アメリカ(日本8位)
出場チーム38カ国  優勝: カナダ|準優勝:アメリカ|3位:イラコイ
【第13回】2018年 開催国:イスラエル

メダル獲得回数

(6月14日更新:参加国が48→46ヶ国に減)

1位 アメリカ 計12個|金9個、銀3個
2位 カナダ 計12個|金3個、銀5個、銅4個
3位 オーストラリア 計10個|銀3個、銅7個
4位 イングランド 計1個|銀1個
5位 イラコイ 計1個|銅1個

開催地ランキング

カナダ 3回
アメリカ 3回
オーストラリア 3回
イングランド 3回
イスラエル 2018年大会にて初会場となる

日本の世界ランキング

1994年に初出場し、2010年大会の4位が日本の最高順位。
1994年 6位/6ヶ国
1998年 8位/11ヶ国
2002年 5位/15ヶ国 (上位33%)
2006年 6位/21ヶ国(上位28%)
2010年 4位/29ヶ国(上位13%)
2014年 8位/38ヶ国(上位21%)
2018年 ?位/46ヶ国


今回大会で日本が 5位以内 に入ると、日本のランキングの過去最高トップ13%に入れ、
メダル獲得できる3位以内となると、過去最高のトップ6%となることができる。
(6月14日更新:参加国が48→46ヶ国に減)

今年の男子ラクロス世界大会がとても楽しみですね。
7月の世界大会に向けて男子ラクロスは調整を進めていると思います。

GO JAPAN! GO LACROSSE!!!

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