【男子ラクロス世界大会情報】開催前に起こった3大ドラマ

今回のイスラエルで開催される男子ラクロスの世界大会。
開催前ですが、色々とプチ事件が起こっていました。何が起こっていたか、みなさんに3つご紹介します。

①開催地の変更
実はイングランド(マンチェスター)で男子の世界大会も開催予定だったのです。
が・・・
イスラエルに変更。
理由は大会開催におけるコスト面が問題だったのでは、と言われています。


②カナダ代表が大会に出場しないんじゃないか問題
選手代表グループ 対 カナダラクロス協会の大会参加における条件を巡って対立を起こしていました。
選手代表グループから、世界でもトップレベルのラクロス大国なのに、選手が自費で大会に出続けるのはおかしいと提訴。大会参加における保険と大会出場にかかる費用の協会側負担を求めていましたが、最終的には丸く収まり、大会には一軍の代表選手が出場することとなりました。

③出場国の減少によるトーナメントの組み合わせ変更(日本にも影響)
当初は48カ国参加であった世界大会。急遽ブルガリアとハイチが出場意味合わせをし、既に決まっていたトーナメント組み合わせが決まっていただけあり、大会側も色々な軌道修正があったと思います。

大会前にこれ以上何か大きな混乱が起きないことを祈るばかりです。

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LACROSSE PLUS JAPAN ーラクプラー

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編集長LACROSSE PLUS JAPAN
小野寺ひより(編集長) <ラクプラについて>設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい

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