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【こぶ平レポート】春のラクロス|徒然なるままに2

春のラクロス 徒然なるまま2。 
女子ラクロスワールドカップまで60日を切りました。

ラクロスファンの皆さん!

本格的になった春のラクロスお楽しみではありませんか?全国の桜も散り新緑の季節、夏を思わせる中で繰り広げられた、ラクロスの模様を振り返ります。

とその前に、ラクロス女子ワールドカップとワールドゲームズへの派遣代表が決まりましたね?
ワールドゲームズというのは、オリンピック種目以外のスポーツの祭典でやはり4年に一度実施されます。今年はポーランドで初の世界大会として実施されます。
30のスポーツが実施され、ボーリングやペタングからポロ、ダンス、finスイミング等があります。その中にラクロスがエントリーされ、開催国ポーランドの他、アメリカ、カナダ、オーストラリア、英国(4か国合同チーム)、日本の6か国がリーグ戦かな?
つまり、World Cupでは戦えないかもしれない、US,カナダ、オーストラリアとガチで戦える最高の舞台になります。

この件は又別にお知らせします。

そんな、W杯WGに向けた強化試合もあり、将来の代表を狙う中高生ラクロスのシーズンも始まり盛りだくさんのラクロスでした。

まずは、全国大会を終えた、Teen’s(中高)ラクロス春のリーグ戦。1部結果が不明な部分もありますが、ほぼ最終結果は以下の通り。

今期の注目は、横浜市立東高校の春季6連覇がなるか?です。
全国大会連覇を東京成徳大中高に阻まれた、横浜東の意気込みが現れた予選リーグですね。
そして、その横浜東に肉薄した日本大学中高が悲願の優勝に進んでいます。
全国を制した東京成徳は伊奈学園との戦いに苦しんだものの、1位通過で決勝はこの4校がシードされました。
そんな上位リーグでは、県立鶴見、聖ドミニコ学園の新旧切り替えへの生みの苦しみが見てとれます。そんな2チーム決勝トーナメントで、山村学園、県立戸塚高校とのマッチアップになりそうで、苦戦が予想されます。

CDEFの非シード組からは、県立戸塚、県立熊谷女子、山村学園、目白研心中高が決勝トーナメントに進出し、聖ドミニコ、都立飛鳥、県立鶴見、桐蔭学園との1回戦を戦います。
この1回戦はどの試合もUpsetの可能性のある試合です。
6月3日に行われるトーナメント1回戦から是非皆さんご覧ください。

トーナメント1回戦4試合6月3日(土曜)10時~ 都内高校(お問い合わせ下さい)
2回戦(準々決勝) 6月4日(日曜)埼玉県民活動センター
準決勝 6月18日(日曜) 横浜美術大学
決勝・三決  6月24日(土曜)大井第2

の予定です。

今回のTeen’sCupで特筆すべきは以下です。
①C組横浜県立戸塚高校の1位抜け、ずっと非シード組では1位を取ってきた小石川中等に勝った事この組では渋谷幕張さんも力を付けてこられていますよね。東京大学にラクロス経験者が行く時代が来ているのです。
②D組横浜国際の成長曲線にのっていく感じがいい感じ(ごめんなさいアバウトで)
③E組岩倉・都立1商3商合同チームにThreeStarsという名前が付いた。
④F組では立川総合高校の台頭。町田総合を破るなど目白研心に迫るパフォーマンスで来年以降の躍進も期待ができそうなパフォーマンスでした。(指導者の方が、3年計画でチーム作りをされているのですが、高校では指導力が大きな要素ではあります。)
⑤そしてこの組では、仙台育英高校が東北から参加し、記念すべき勝利をあげましたね。東洋高校へ10対2。ペップさんの指導が実を結んできたのでしょう。しかも名前がLIONS。強くなるでしょう。

そして、関西でもTeen’s Lacrosse が行われ同志社中高の優勝でしたが、立命館宇治高校が2位に進出。
逆に関西大中高が下がる形に終わったようです。

これからもTeen’s Lacrosse の情報はお伝えします。

クラブラクロス関係は次回

こぶ平

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