【ゴーリー必見!】簡単に出来る『動体視力』UPトレーニング方法

強いゴーリーになるために必要な資質の一つである『動体視力』。
動体視力とは “視線をはずさずに、目の前を動く物体の動きを追い続けられる視力” のことをいいます。
ゴーリーはシューターの動きを見ることも大切ですが、シュートボールに意識を集中させ、シュートが打たれてから自分のスティックにボールが入りキープするまで、をしっかり見ることも大事です。

そのゴーリーにとって大事なスキルである動体視力はトレーニング次第でUPさせることができるってご存知でしたか?
今回はその動体視力をUPさせるための簡単に出来るトレーニングを紹介します。

動体視力には「KVA動体視力」「DVA動体視力」の2種類に分けることができます。
今回はその種類別にトレーニング方法を紹介していきたいと思います!

KVA動体視力トレーニング

KVA動体視力とは 自分の目の前に近づいてくるものを見極める力 です。
この能力を鍛えるためには、眼を動かさずに素早くピントを合わせる トレーニングをすることです。一瞬だけ見える数字や文字を覚えたり、まっすぐ飛んでくるものの動きを把握するトレーニングで鍛えることができます。このKVA動体視力を高めることで、セーブ時にシュートボールを打たれてから自分のスティックに入るまでしっかりボールを最後まで見ることができ、セーブ率を高めることに繋がります。

【トレーニング方法|車のナンバーを利用したトレーニング】
通りすがる車のナンバーを出来るだけ早く次々と覚えるというトレーニングです。最初はなかなか覚えれないですが、回数を重ねるごとに覚える車のナンバーも増えていきます。信号待ちなど短時間でも効果があります!

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DVA動体視力トレーニング

DVA動体視力は 自分の目の前を横切るものを見極める力 です。この能力は横切る物の数を数えたり、シャッフルのように複雑な動きを見極めるトレーニングで鍛えられます。DVA動体視力のトレーニングをすることで、ゴール前の素早いATの動きやパス回しなど状況を瞬時に理解しDFに早く指示を出しをするというプレーの向上に繋がります。

【トレーニング方法|電車の中でのトレーニング】
電車通勤・通学している方は電車から見える電柱を素早く数えることをお勧めします。電柱と特定しなくても、なんでもいいです。自分の中で数えるものを特定し素早く数えることで動体視力を向上することができます。

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動体視力は日々の積み重ねで鍛え上げることのできるものなので、日常の中で意識してこれらのトレーニングをすることで、少しでもセーブ率向上に繋がると嬉しいです!
また、以前投稿されていたゴ―リースキルアップ動画『リアクションスピードアップの練習』の記事も物凄く勉強になるので是非チェックしてみてください!!

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清水優菜

清水優菜

学生レポーター
[ 救急インストラクター・B級指導者認定取得] ①名前(コートネーム):とと or きゃさりん ②所属チーム:神戸学院大学女子ラクロス部 ③ラクロスのポジション:G ④ラクロス歴:2年 ⑤一言メッセージ:学生レポーター2年目。今年は去年よりさらにLACROSSE PLUSを盛り上げていきます!!

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