【こぶ平レポート】全日本選手権女子|進化の激突はどのような結果をもたらしたか?

先に今年のラクロス全日本選手権は、かなり意味合いが違うという事を書きました。そして歴史の検証者になって欲しいとも書きました。観戦された方は大きな驚きと、劇的な結果を見てあそこに居て良かったのではないでしょうか?
特に女子の決勝は進化の激突という新世界への扉が開き、又決勝試合での進化があったという事で特に意義深いものになったと思っています。
かなり(勝手に)深くまでその意味を考えてみたいと思います。
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3年連続日本一から遠ざかるクラブチームの復権を賭けたNeOの進化と慶應

義塾大学の進化進行形ラクロスの衝突は日本ラクロスの行く末を占う?
前回このように書きました。女子の場合は進化が著しいという点から見返してみました。
先ずは進化の歴史から振り返ります。10年前の全日本選手権の出場チームと結果です。
女子 FUSION(初)、Sibylla、東京女子体育、慶應義塾(初)、大阪国際、関西学院、名古屋(初)、愛媛(初)
女子 FUSION vs Sibylla          優勝FUSION   7対4       だったのですが。

男子と異なり、当時の決勝戦へ出場された選手は今回の決勝戦にはおられません。実際に現役選手もCHELの渡邊さんだけ。ただ、当時の慶應の選手で出場された河内さんが慶應のACとして、又HCの大久保さん、AC石川さんはご指導されていたようです。(当時の慶應の選手には、現在の日本代表ACの柴田さんもおられました。当時は優勝を狙えるチームだったそうです。)

結果は全てに印象深いので書いていきます。

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