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【海外遠征】2021年女子チームの海外遠征は7月にアメリカ・トーソンがオススメ!

ラクロスでは海外に遠征を行くことが多くあると思います。今回は女子ラクロスチーム向けに2021年にラクロスでの海外遠征を検討している方にお勧めな海外遠征先をご紹介したいと思います。

2021年ラクプラおすすめの海外遠征先は、来年の 女子ラクロスの世界大会付属のフェスティバルトーナメントへの参加 がおすすめです!

オススメな理由を5点ご紹介します!

  1. 女子ラクロスの世界選手権大会が観戦可能
  2. 幅広い層の選手が参加可能
  3. トーナメント参加チームは4試合対戦保障(大会側が保障している)
  4. チーム個別で遠征に行くより安価で遠征が可能
  5. ラクロスの本場アメリカの文化に触れることができる

①女子ラクロスの世界選手権大会が観戦可能
4年に一度開催される世界選手権大会。世界30ヵ国の代表選手たちが国を背負って戦います。日本代表選手ももちろん出場予定です。みんなで一緒に日本代表を応援しましょう!

②幅広い層の選手が参加可能
6つの年齢&レベルに分けられたトーナメントとなっているため、若手ラクロッサーから経験者まで幅広く参加することが可能です!

<開催されるトーナメント>
13歳以下 division (2026s)
14歳以下 division (2025s)
16歳以下 division (2023s & 2024s)
18歳以下 division (2021s & 2022s)
エリート(18歳以上) division
オープン(18歳以上) division

③トーナメント参加チームは4試合対戦保障
海外遠征に行くといつも大変なのが、現地での移動と急な予定変更。自分たちで試合を組むと、相手先から試合をキャンセルされ、急に試合がなくなるなんてことはよくありますが、このようなトーナメントに参加をすれば相手先との交渉は大会側が行ってくれるので、試合は確実に行われます。
また大会側の補償として、各チーム4試合試合を行うことを保証しています。

④チーム個別で遠征に行くより安価で遠征が可能
渡航費はチームで遠征に行くのと変わりはありませんが、単純に現地でかかる移動費用がかかりません。トーナメントは広大な敷地内にある会場で行われます。

⑤ラクロスの本場アメリカの文化に触れることができる
本場アメリカのラクロスのコミュニティーを生で感じることができます。いまだアメリカでラクロスの大会に参加したことのない方は驚くでしょう。
日本でいうスポ少と同じ感覚なので、親御さんが朝から晩まで子供の試合をサポートしています。応援の観客の数が半端なく多いんです。
また試合が開催されるトーソン大学のエリアはアメリカのラクロス協会もトーソン大学の近くにあるくらいラクロスがとても盛んな地域です。ラクロスショップも近くにたくさんあります!
トーナメント開催中にはラクロスショップの出店もたくさんあり、「現地の人のラクロスがある生活」を垣間見ることができるでしょう!

フェスティバルトーナメント大会概要

【7月8日~10日】 14歳以下/13歳以下大会
参加費:$2,250 USD
※オープニングセレモニーを含む4日間の本大会観戦チケット付き(7月7日~10日)

【7月11日~13日】8歳以下/16歳以下
参加費:$2,250 USD
※4日間の本大会観戦チケット付き(7月10日~13日)

【7月14日~16日】Collegiate/Elite & Open/Social (18+):
参加費:$2,250 USD
※決勝を含む4日間の本大会観戦チケット付き(7月14日~17日)

イベントについての詳細はまた後日ご紹介していきます!

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