【こぶ平レポート】東日本女子クラブリーグラクロス|6月1〜2日レポート

6月1日2日、クラブリーグラクロス女子の開幕を迎えました。
東日本クラブリーグ1部、2部の試合が始まりましたので、結果からの今季の展望等についてお話します。

まずは、クラブラクロスを取り巻く環境は九州にも女子クラブができたり、北海道にも新たなクラブチームができたり広がりを見せているが、他方で
女子の新たなルール対応からの、審判の確保や東京オリンピック開催に伴う試合会場の確保の件。熱中症対策による試合のスケジューリングの困難等々課題を抱えながらも東日本クラブリーグが開幕している(男子ファンリーグは五月から始まっている。
クラブラクロスの日程、参加チームに関する情報はラクロス協会の新しくなった
Webページを参照して欲しい(https://www.lacrosse.gr.jp/event/club-leagues/1061/

現在は東日本クラブリーグの情報がアップされている。

開幕に先駆けて、行われたミラクルカップへの新人選手の参加状況から予想された、各チームへの新人選手の加入状況は1部開幕戦で判明したものはあるが、昨年Top3を形成したNeO,MISTRAL,FUSIONは順調に新戦力を集めたようだ。

1部下位3チームも補強はあったようだが、層の厚さの点でもTop3 を脅かす所までは行かなかったようだ。

一方2部においても、新戦力の加入がみられ活性化につながっているのは注目に値するが、一方でW-Bears,ARUKASが今季から姿を消している。ともに大学色が強いチームだっただけに、広い意味での活性化という点では影響は少ないのかもしれない。


そんな中で開幕した、東日本クラブリーグ。1部の対戦の結果は

FUSION(2018リーグ総合2位)対MSpirits(2019年初昇格) 26対4
MISTRAL(2018リーグ総合3位)対ORCADEA(2018年リーグ総合6位) 16対0
NeO(2018年日本一リーグ総合1位)対Sibylla(2018年リーグ総合4位) 18対3

今季から10名制となり、試合時間がトータルで10分間延びた結果、層の厚さの差も、かなり影響があったと思われるが、今季3強感が一層強まった。

6月30日に男子チャンピオンリーグの開幕に合わせて、リーグの開幕式が行われるが、その日にのNeO対FUSIONの対戦を皮切りに3強の対戦も本格化する。現時点で3強間の優劣を語れるほど新戦力の把握もできていないが、最後のプレーオフまでもつれる事は間違いない。

又、今季は全日本選手権がクラブ1位vs学生1位の対戦だけになったことから、クラブ選手権の戦いが日本最強を決める戦いに位置付けされると言われるだけに、東日本クラブリーグの動向から目が離せない。

6月30日の後にも、詳しい今季展望をお届けする予定だ。

こぶ平

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