第33回関東学生ラクロスリーグ戦優勝

【ニュース】関東大学ラクロス決勝|女子は日体、男子は慶應が優勝!

第33回関東学生ラクロスリーグ戦1部の決勝戦が11月6日(土)に駒沢第2球技場にて行われた。
女子の優勝は日本体育大学。2010年以来、11年ぶりの優勝を飾った。
男子の優勝は慶應義塾大学。2020年特別大会に続き優勝。リーグ戦としては2017年ぶり、4年ぶりの優勝となった。

 

決勝戦試合結果

女子決勝|慶応義塾大学 対 日本体育大学

1Q-2Q-3Q-4Q=合計
慶応義塾 0-1-1-2=4
日本体育 4-1-0-1=6

1部Cブロック優勝の日本体育大学とCブロック2位でA~Cブロックの2位チームの内スコアが高かった慶應義塾大学の対戦。Cブロックでの予選では7-4で日本体育大学が勝利をしており、今年公式戦で2度目の対戦となったこのカード。試合は1Qのはじめから日本体育大学の得点が重なり、1Qで4-0と日本体育大学の得点力を見せつけ、そのまま慶応義塾大学を常にリードする形で試合は終了した。


男子決勝|慶応義塾大学 対 武蔵大学

1Q-2Q-3Q-4Q=合計
慶応義塾 2-1-3-0=6
武蔵   0-0-1-1=2

Cブロック1位の慶応義塾大学とAブロック1位の武蔵大学の対戦となった。慶応義塾大学は決勝常連校だが、一方の長妻HC率いる武蔵大学は大学は6000人規模の小規模大学でありながら近年急上昇中、データラクロスを強みにし、予選ブロックでは競合の早稲田大学と日本体育大学に勝利をし、勝ち進んできたチーム。武蔵が王者の壁をデータラクロスで崩すことはできるのか、というのが注目ポイントであった。結果は、慶応義塾大学が1Qの初めから流れを自分たちのものにし、得点を重ねた。慶応義塾大学のリードは最後までかわらず、最終スコアは6対2。陸の王者慶応のラクロスは決勝でも遺憾なく発揮され、2年連続の関東地区優勝となった。

All photo by Akie Umeda

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