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【種目編】ラクロスとはどんなスポーツか? 〜ラクロス13種目をご紹介!〜

ラクロスは面白いもので、意外と自分がやっているラクロスの種目以外の他の種目についてはよく知らない人が多いとおもいます。
男子ラクロスと女子ラクロス、ボックスラクロスなどが聞いたことがあるラクロスの種目かもしれません。

え、それ以外にラクロスってあるの?っていう声が聞こえてきそうですが、実は別の種目があるんです。

そもそもラクロスは名前は聞いたことがあってもよく知らない、なんて方もいらっしゃると思うので、まずはざっくりと種目についてを最初にご紹介します。

ラクロスってどんな競技?

ラクロスは様々種目はあります。
代表的なものとしては、クロスと呼ばれる網のあるスティックを使って、2つのチームが、ボールをクロスを使って相手陣のゴールを決め、取った得点数で競う、コンタクトスポーツです。

現状オリンピック競技ではないのですが、7年後の2028年のロサンゼルスオリンピックに6人制のラクロスが競技追加されるよう活動中です!


ラクロスの種目をご紹介!

男子ラクロス ーMen’s Lacrosseー

日本で男子がプレーしていラクロスといえばこちら!
男子ラクロスの試合は1チーム10人で戦い、試合時間は15分✖️4のクオーター制。競技フィールドは約100m×55mとサッカーコートとほぼ同じ広さです。ゴールは183cm四方の正方形で、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを使ってプレーをします。アイスホッケーなどと同様にゴールの裏もフィールドとして使うことができます。
男子ラクロスは大人だけではなく、海外では大人と同じ道具を使って小学生くらいの子供も試合をしています。

男子ラクロスはアメリカやカナダやオーストラリアにて盛んに行われており、世界選手権大会も4年に一度行われています。次回は2023年アメリカ・ロサンゼルスにて開催予定です。

男子ラクロスのルールはこちらをチェックしてください!

女子ラクロスー Women’s Lacrosseー

日本で女子がプレーしているラクロスといえばこの種目。女子ラクロスの試合では1チーム女子10人で戦い、試合時間は15分✖️4のクオーター制。
競技フィールドは約100m×55mとサッカーコートとほぼ同じ広さです。ゴールは183cm四方の正方形で、直径6cm・重さ150gの硬質ゴム製のボールを使ってプレーをします。アイスホッケーなどと同様にゴールの裏もフィールドとして使うことができます。
女子ラクロスは大人だけではなく、海外では大人と同じ道具を使って小学生くらいの子供も試合をしています。

女子ラクロスはアメリカやカナダやオーストラリアにて盛んに行われており、世界選手権大会も4年に一度行われています。
次回は2022年にアメリカトーソンで行われる予定です。

女子ラクロスのルールはこちらをチェックしてください!

ボックスラクロス(インドアラクロス) ーBox Lacrosseー

カナダ発祥の競技。1チームゴーリー含めた6人で戦います。競技時間は20分ハーフです。競技フィールドはアイスホッケーのリンクで、氷がない状態で行われます。
ルール説明はこちらのビデオにてチェックしてみてください!

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