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【女子ラクロスU19日本代表コーチ・スタッフ紹介】ヘッドコーチ|庄子 寛之さん ーHiroyuki Shojiー

写真撮影:Akie Umeda

今年8月にカナダで開催される女子ラクロスU19日本代表のコーチ・スタッフをご紹介します。
まずはチームをリードするヘッドコーチ(以下HC)の庄子 寛之コーチをご紹介します。
庄子さんは東京学芸大学男子ラクロス出身で、2005年に女子のコーチとしてコーチキャリアをスタートし、その後男子のコーチ、またユースや女子21歳以下代表のコーチを務め上げ、今回女子19歳以下の代表のヘッドコーチを務められます。
2019庄子JAPAN、期待しています。


HC|庄子 寛之 ーHiroyuki Shojiー


【名前】庄子 寛之(しょうじ ひろゆき)
【職業】東京都公立学校教員
【チーム内役割】ヘッドコーチとして、ラクロスの戦術を始め、チームビルディング、チーム運営などチームに関わる全般を担当。

【ラクロス歴】
<選手歴>
東京学芸大学男子ラクロス部出身
2004年:VALENTIA 全日本選手権優勝

<コーチ歴>
2005~2008年 東京学芸大学女子ヘッドコーチ
2006~2008年 東京学芸大学男子ヘッドコーチ
2009~2011年 日本女子大学ヘッドコーチ
2011年 関東ユース選抜女子ヘッドコーチ
2012~2016年 東京学芸大学女子ヘッドコーチ
2013年 女子21歳以下日本代表ヘッドコーチ(第6回アジアパシフィック大会・優勝)
2018年 東京学芸大学女子ゼネラルマネージャー

ラクロス界の方へメッセージ

写真撮影:Akie Umeda

2028年ラクロスがオリンピック競技になるかもしれない。

盛り上がりを見せる中での、初めての国際大会ということもあり、各国力を入れてくる大会となります。これは、参加国が倍増しているところからも分かります。日本ラクロス協会は、数年前から本格的に中高生指導にも力を入れ、何より中高連盟の先生方を中心に若年層が飛躍的に力をつけています。これは、ラクロスに関わる皆様のおかげだと思っています。

だからこそ、今回の女子ラクロスU19世界選手権大会で、結果を残したい。
私の思いです。

今まで日本代表は、経験や力では勝てないからこそ、日本人らしさを活かした戦い方をしていました。
今大会はそうではないと私は考えています。様々な皆さんのお力によって育ってきた若年層の選手の力を世界に魅せつける時だと思っています。

世界の選手と真っ向勝負しながら、日本ラクロス界始めてのメダル獲得を目指します。

私個人、自分の職業である教師としての想いとして常日頃から “教育から日本を元気にしたい” と考えています。
その想いをコーチ指針にも生かしており、『コーチが選手に一方的に教えるのではなく、選手自身が自分自身を見つめ、考えられる選手・チーム』を作っています。

具体的には心理的安全を意識した、関係性を重視しています。まだ、数回の練習ですが、スタッフ同士も選手同士も含め、よいチームが作れていると自負しています。

そんな女子ラクロスU19日本代表をぜひご注目ください。たくさんの方に練習を観に来ていただき、自チームの練習やチーム運営の参考にして欲しいです。
本大会に向けて応援よろしくお願いいたします。

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