【Welcome to Club Lacrosse】小野 真礼選手(早稲田大学)|CHEL

様々な環境で社会人クラブチームでラクロスを続けているラクロッサーの方々へインタビューを行い、「社会人クラブチームでラクロスをする」ということの、学校の部活とは一味違った魅力をお届けしていくWelcome to Club Lacrosse!
女子ラクロスの関東のクラブチームは1部と2部に分かれており、今回ご紹介する小野 真礼さんが所属するCHELは現在2部に所属しております。小野さんはCHELの今年の主将を務めており、時間がない中チームを作る大変さや面白さをシェアしてくださいます。

小野 真礼さん(早稲田大学)|CHEL


【名前】小野 真礼(まれい)
【年齢】25歳
【所属クラブ】CHEL(東日本クラブリーグ女子2部)
【出身大学】早稲田大学
【ポジション】AT
【所属チームSNS】
Twitter:chel2013
Instagram:chel_lacrosse
【所属クラブ連絡先】
Twitter、Instagramのダイレクトメッセージ経由でお願いします。

【所属クラブチームの魅力は?】
①少数精鋭なところ!
他のクラブチームとは違って人数は少なく、また、チェル歴が浅い人がほとんどです。
かくいう私も3年め。
1番歴が長い人でも4年目。若いチームです。
だからこそ!
1人1人の意見がすごく貴重で、自分のやりたいようにチームの色を変えられる。
そんな経験ができるのは少数精鋭なCHELだからこそだと思っています。

②居心地が良い人柄
CHELは、悩みがあれば全力で耳を傾けてくれて、嬉しいことがあれば自分のことのように喜んでくれる、そんな仲間が集まっているチームです。
CHELには職場が平日休みや地方勤務だったり、大学のコーチと掛け持ちをしていたりと、練習になかなか来れない仲間も多くいます。
でも、そんなことは全く関係ありません。
ラクロスが好き!ラクロスやりたい!
その気持ちはみんな同じです。たまにしか来ることができない仲間が練習に参加しても、当たり前におんなじ温度で受け入れる。話を聞く。笑いあう。そんなCHELの人柄が私は大好きです。

【あなたのラクロスにおける目標は?】
今年のCHELでは、目標として《全勝で一部奪還》を掲げています。
目標達成に向けて、1プレーヤーとしては、少しでも点数に繋がるプレーをしていきたいです。それは最後のショットだけではなく、そこに至るまでの細かいプレー1つ1つを含めています。大学時代で培った「泥臭さ」を発揮できるよう精進していきます。

また、今年のCHEL主将として、CHELに所属しているみんなが楽しいと思えるような居場所作りも頑張りたいです。
社会人生活において、限られた少ない休みをCHELに捧げる価値があるとみんなが心から思えるようなチームを作り上げることが目標です。

【クラブでラクロスを続ける理由】
楽しいから。それに尽きます。みんなで一体となってゴールを守って、ボールを回して、点数に繋がる瞬間、そして勝った瞬間。応援席をみたら自分の事のように喜んでくれてる顔を見た瞬間。その瞬間瞬間の空気感が楽しくてたまらないです!

【1週間のスケジュールを教えてください】
月曜:1日フルで仕事
火曜:1日フルで仕事
水曜:1日フルで仕事
木曜:1日フルで仕事
金曜:1日フルで仕事
土曜:朝から昼までラクロス、午後はフリー
日曜:朝から昼までラクロス、午後はフリー

平日土日問わず、飲み会時はしっかり最後まで参加します(週2,3は飲んでます…笑)

【あなたが思う学生ラクロス(地方)とクラブラクロス(関東)の違いは?】
チームづくりのスピード感が違うなと感じます。
学生ラクロスと違って、社会人ラクロスは1年単位のチームです。4年間かけてチームを作り上げていく学生とは違って1年弱でチームを完成させなければいけません。ラクロスをしていた環境が全く違う人達と1年弱でチームを作り上げていく、そのスピード感が社会人ラクロスならではだなと感じます。

【社会人でラクロスを続けてよかったと思ったこと】
ラクロスの技術に関して言えば、自分の引き出しが広がったことです。
色んな大学出身の色んなプレーを持ってる人が集まっているので、大学生の時では出来なかったプレーができるようになったり、新しいプレーの組み合わせで点数が入ったりして、面白いです。

でも何よりも1番良かったことは、友達が増えたことです。ラクロスメイクスフレンズは本当にその通りで、年齢もチームも関係なく本当にたくさんの友達が増えました。
社会人でラクロスを続けていなければ絶対に出会えなかったことなので、続けて良かったなあと思います。

【クラブでラクロスをやってて大変だなと思ったところとそれをどうやってカバーしていますか?】
自由時間における優先順位の立て方です。
無限に時間があった学生と違って、社会人は仕事があるため、自由に使える時間が限られています。そんな自由時間を全てラクロスに捧げるわけにもいかないので、優先順位の立て方が個人的に大変だなと思います。
カバー方法は、1つ1つにメリハリをつけることと責任感を持つことです。
仕事の時は仕事、ラクロスを考える時はラクロスだけを、とメリハリをつけて思考や行動をすることです。
仕事をする選択肢も、ラクロスをする選択肢も、その他を充実させる選択肢も選んだのは自分です。選んだからには責任感をもってそれぞれに全力を捧げることを心がけています。

ラクロス界の方へメッセージ


学生ラクロスを引退した時は絶対にもうラクロスはやらないと思っていた私ですが、気づけばラクロス7年目の生活を送っています。
自分でも驚きです。ラクロスに携わっている(いた)という共通点だけで、その人とはもう友達。こんな不思議なことが当たり前のようにおきるラクロスの魅力、たくさんの人に伝わりますように!

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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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