【女子ラクロススキル】ドロワー必見!ドローワー向け練習方法

最近ではドロワーの重要性が以前に比べ高まってきていますね。
そこで今回はドロワー向けにどんな練習をしたらいいのか、またその練習のコツをご紹介します。

Catching High/高いところでボールをとる練習

ドローはどれだけ高いor体から離れたポイントでボールをとって、それをキープできるかがポイント。
自分でトスアップして一番ボールが高くあがったところでボール取る練習をしましょう。動画の1分20秒あたりにどのようにして練習をするかがありますので、そこを要チェックです。

ドロー後のキャッチ練習

ドローを飛ばした後のキャッチ360度練習。
自分でドローの形から周辺360度に投げ、片手でキャッチをする練習です。

ドローの反応&パワーアップ練習

①トップハンド、ボトムハンド、両手で分けて、ボールを入れずに反応の練習→ドロワーは手首の強さが重要です。これはその練習。
②ボールを入れて、自分の飛ばしたいところにボールを投げる練習→ドローを飛ばすコントロールの練習です。

世界のドロワー・Dana Dobbie選手のドロー解説

ポイントがたくさん初回されています。ぜひしっかりと聞いてください。

2017年W杯で行われていたドロワー向け試合前アップ

ドローコントロールは練習が必要です。
しっかりと上記のような練習をたくさんして、試合で使えるスキルを磨きましょう!

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編集長LACROSSE PLUS
設立:2016年8月|ミッション:ラクロスに関わる人に有益な情報を届け続ける|ビジョン:ラクロスの人ってかっこいい|編集長:小野寺ひより

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