【こぶ平ラクロス】こぶ平的 2019年ラクロス界10大ニュース!!6位〜10位を発表!

2019年 令和元年 改元とともに、ラクロス界でも色々な出来事がありました。こぶ平的に10大ニュースをまとめてみました。
皆さんも、自分の中の10大Newsまとめてみてはいかがでしょう?

まず、漢字一文字で表すと「新」です。本当に新しい事がありました。

それをこぶ平風にまとめてみた、こぶ10 ニュース。
今回は10位〜6位までをまとめてみました!

第10位 クラブリーグ発足時以来、初のクラブ加入ラッシュと初参加初優勝

北海道地区男子 North AXIS(祝 初勝利 対ALC Hooters)これにより来期には独立リーグとして全日本クラブ選手権に参加できることになった。
東海地区女子 COPER(祝 初勝利 対tiida)
中四国九州地区 VIVACE(岡山大学中心? 地区2位)
SIRIUS(九州地区 地区優勝)

優勝した 女子クラブチーム SIRIUS

九州地区で活動を開始して2年、初参加で初優勝。全日本クラブ選手権ではNLC SCHERZO相手に爪痕を残した。
(ただし、東日本/関東では ARUKASとW-Bearsが活動休止となった)
来期は、関西地区女子の新チーム発足に向けて胎動している。ラクロス「ReBorn」

第9位 初の地区大会、四国地区大学チームのアベック優勝

男子 徳島大学
女子 愛媛大学(特に愛媛大学は大雨の冠水で道具、グラウンドが使えなくなる処からの優勝獲得だった。ラクロッサーの助け合いが見事に結実したと言える。)

第8位 東海地区大学1部リーグ戦で初の1人で1試合11得点

練習試合ではあったかも知れない。創世期にはあったかもしれない。しかし、少なくとも私がラクロスを見てきた11年間では公式戦、各地区の1部リーグで一人の選手が1ゲームで11得点をしたことは見た事も、聞いたこともなかった。
選手のお名前は  山内 理紗子選手 南山大学 2年生 愛知県立天白高校出身
大学からラクロスを始めた選手が1年半でここまでなれるというモデル。

第7位 全日本大学選手権決勝で1年生が初めての得点

これも又11回の全日本大学選手権決勝で1年生が得点を決めたのは初の事だ。
決めた選手はジョーンズ 萌仁香 立教大学 1年生 東京成徳大学高校出身
山内選手とともに、U-19世界選手権代表である。

第6位 日本大学中学高等学校が学校史上初のTeen’sラクロス3冠達成

日大中高AQUAが、「ラクロス大好き」の元、日大高史上初の高校ラクロス3冠(秋季大会全日本選手権、春季大会)を達成した。(史上初のU-19代表3人を輩出した)

次は1位〜5位をご紹介します!

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